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<title>はてなが、い～～～っっぱいっっ</title>
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<description>ふわふわ、うろうろ、あっちに行ったり、こっちに行ったり。転んだり、ぶつかったり。でも、生きている。</description>
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<title>まあ、なんとお久しぶりの、ワタシ</title>
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<![CDATA[ <p>前回のブログアップからどれだけ経っている？</p><p>海外旅行もあれから、ドイツ、ポルトガル、グアムに行った。</p><p>アップしてない・・・</p><p>スマホに写真が溜まるばかり。</p><p>&nbsp;</p><p>スマホにしてからはパソコンを触らなくなった。</p><p>日常の、報告、相談、連絡も、スマホ一本やり。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、あまりにも日が経ちすぎて、スマホで自分のブログにさえ、たどり着けない。</p><p>&nbsp;</p><p>あの頃は、若かったなあ・・・</p><p>また、ひとり旅に出てみたいが、、、どうだかなあ・・・・</p>
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<pubDate>Wed, 06 Dec 2017 16:18:11 +0900</pubDate>
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<title>無風のNothing</title>
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<![CDATA[ <p>明日から旅行。</p><p>まったく、なんの準備もしていない。</p><p>いつものことながら。</p><p>やれやれ・・・なんて言いながら、旅行なんてするものなんですかね～。</p><br><p>ふつうは、訪れる先の歴史、文化などに関するものに触れたり、</p><p>読んだり、調べたり・・・いろいろするものだろうけれど。</p><p>白紙のままで、行くって、これって、どうなの？</p><br><p>自分流は、白いスケッチブック。</p><p>何もない。</p><p>筆記用具も忘れていくかも。</p><p>その場その場で、印象を、五感に、深く強く焼き付けるしかない。</p>
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<pubDate>Thu, 28 Apr 2016 13:07:35 +0900</pubDate>
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<title>美しい南西仏、こころの旅</title>
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<![CDATA[ <p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150510/16/going-gogo/42/d7/j/o0165022013302723759.jpg"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150510/15/going-gogo/b4/5d/j/o0165022013302717740.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150510/15/going-gogo/b4/5d/j/t01650220_0165022013302717740.jpg" width="165" height="220"></a> <br><br>GWは、スペイン国境に近い、フランスの南西の静かな村々を訪れた。</p><br><p>ボルドーからサン・テミリオン。</p><p>ラスコー洞窟を経て、べナック、そしてサルラへ。</p><p>ロカマドールからサン・シル・ラポピー、さらにアルビへ。</p><p>コルド・シュール・シェルを経てアルビに戻り、トールーズ空港からパリに入った。</p><br><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150510/15/going-gogo/da/0c/j/o0287022013302718255.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150510/15/going-gogo/da/0c/j/t02200169_0287022013302718255.jpg" width="220" height="168"></a> </p><p><br></p><p>日本人は、我々以外には見かけなかったが、<br>最後の3日は、家族メンバーだけで構成された1グループと顔を合わせた。<br>観光地で出くわした欧米人の中で、日本や日本人に、とても好印象を持っておられる方々が多くいた。<br>奈良などを訪れたそうだが、「日本は素晴らしい！！」と絶賛され、当の日本人である我々が、驚いた。<br>黄色人種や、有色人種の顔は、観光客の中には、なかった。もちろん、現地にも。<br>いつも、大阪、なんばで、必ず見かける、お国柄に特徴のある、多くの観光客の人々、<br>もはや日常の１シーンとなりそうだが、あの言語、・・・まったく耳にしなかった。</p><p>今回、訪れた地が、あまりにも、渋すぎる選択で、観光バス対応はされていない。<br>ほんとうに訪れる人は少ない、希少価値のある名所だと感じた。</p><p>観光立国というのは、心意気が違う。<br>日本も、見習わなければ。</p><p>ヨーロッパは、豊かな国である。<br>豊かになってからの歴史が長い。<br>（かつて新興勢力アメリカに追い越されそうになって、成果主義のアメリカを目の敵にしていたが、<br>もはやアメリカとて、いつまでも絶頂期を維持できない）<br></p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150510/15/going-gogo/fe/b6/j/o0513022013302718254.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150510/15/going-gogo/fe/b6/j/t02200094_0513022013302718254.jpg" width="220" height="94"></a></p><br><p>その歴史、伝統に、重みを感じる。<br>中世と何ひとつ変わらない風景、町並み、家屋を見て、<br>維持に対するエネルギーは、静かな見かけ以上に大変だろうと想像した。</p><p>時代とともに人々のこころも変わっている。<br>が、変わらないものもあり、変わらないように維持する意思、気力、時間、労力、お金、・・・<br>派手さは全くないが、それこそ、底力だと思う。</p><p>歴史は、どこの誰の目から見たものかが、大事。<br>史実の解釈には、視点によって180度変わる。<br>我々が習ってきたのは、欧米の目から見た歴史。<br>強い国は、弱い国を吸収合併して（乗っ取って）成り立っていたりする。<br>強い国も、弱い国も、それぞれの独自の文化や良さがある。<br>メリット、デメリットも、お互いにある。<br>合併や、独立を繰り返し、独自のカラーを生み出す。<br>が、そのまま、歴史に置き去りにされたような村もある。</p><p>そのあたり、背景やら歴史を学ぶには、膨大すぎて、とても旅行出発日までには間に合わない。<br>帰ってきて、せいぜい、ああ、そういえば、学校で習ったなあ・・・<br>あんなこと、こんなこと、と思い出したり、答えあわせをしたり。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150510/15/going-gogo/b9/3f/j/o0165022013302717741.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150510/15/going-gogo/b9/3f/j/t01650220_0165022013302717741.jpg" width="165" height="220"></a> </p><p><br></p><p>誰だって、時間とお金と健康と、身の回りの事情が調整できれば、自分の好きなところに行きたいことだろう。<br>他人の行ってきたところの、嬉しそうな記事なんぞ、読みたくもないだろう。<br>そういう人は、読まないでとっくに、スルーしていることだろう。<br>なので、書く必要もないが、一応、アタマの端っこに、念頭に、ちょこっと無意識に入っている。<br>多アングルの視点に設置されたカメラが、今では設置した覚えもないのに、勝手に、ぐる～っと回る。<br>いずれ、カメラも壊れる日も来るだろう。</p><p><br></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150510/15/going-gogo/fe/b6/j/o0513022013302718254.jpg"></a> </p><br><p>静かで、豊かな村々。<br>わたしの脳裏、網膜、脳のスクリーンには、しっかり焼きついた。<br>行けども行けども、美しい輝く土地。<br>農地は国土の多くを占めるのに、農業に従事している人は、国民のたった０．３パーセントだとか。<br>どおりで、村の集まりには、kubotaのロゴが、よく目につくはずだ。</p><p>自国の農業だけで国民が食べていけたら、こんなに素晴らしいことはないのに・・・<br>どこの国も、たいへんだ。<br>時代が進むと、いろいろ、便利になり、維持も困難になり、理想も高くなり、価値観や選択肢も広がり、<br>アタマを悩ます要素が増えてくる。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150510/16/going-gogo/42/d7/j/o0165022013302723759.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150510/16/going-gogo/42/d7/j/t01650220_0165022013302723759.jpg" width="165" height="220"></a> <br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150510/15/going-gogo/fe/b6/j/o0513022013302718254.jpg"></a><br><br><br><br></p>
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<pubDate>Sun, 10 May 2015 15:12:24 +0900</pubDate>
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<title>アドリアン・ブルーの世界</title>
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<![CDATA[ <p>一昨日の夜、帰国した。<br>帰るだけなのに、まる２日間。<br>しかも、乗り継ぎ飛行機は２社、４機。<br>朝、４時半ホテル出発、６時半の飛行機に乗り、翌日の１９時着。<br>時差が７時間あるとしても、ほぼ３０時間。<br>途中、乗り継ぎ空港での時間待ち、これが１０時間近くもあるという、不便ぶりではあったが。<br>日本と直行乗り入れ便がないためなのだが、よっぽど相性が悪いのか？<br>韓国人の観光客は、ちらほら見かけた。<br>おそらく、韓国には直行便が乗り入れされているからだろう、と予想される。</p><p>大ブレーク寸前、あるいは、もうブームが来ているかも知れない、クロアチア。<br>ブームという表現は似つかわしくないような気がする、静かな熱気。<br>活気付いているけれど、古都なので、落ち着いている。</p><p>日本人の姿もけっこう見かけた。<br>中国人も。<br>黒人は、ごく稀にしか見かけなかった。（５人ぐらい？）</p><p>同じ場所に同じ時間にいるのに、ダウンジャケットの人もいれば、半袖Ｔシャツの人もいる。<br>体感温度が、まちまち。<br>ビーチサンダルを履いている人は、北から来た人で、ブーツを履いている人は、南から来た人らしい。<br>逆なのでは？と一瞬思うが、<br>南の人は寒さに弱く、北の人は、暑さを求めているとか。<br>ビーチ沿いにずらりと並んだカフェで、延々とのんびり時間を過ごしている大勢の人々は、観光客ではなく、ほとんど現地の人だとか。<br>観光客を見て、楽しんでいるのか。<br>これは現地人が言っていたが、現地人ならではの分析は、面白い。</p><p>若い人も、家族連れも、年配も、いたるところに老若男女の姿を見た。<br>リタイアした人が集中するわけではなさそうだが、<br>大型客船が立ち寄り、その乗客である観光客が一気に訪れ、いっしょになると、急に混み混みになる。<br>ぎゅーぎゅーになる。<br>彼らのガイドさんは、番号や記号が書かれている独特の小さなプラカードみたいなものを掲げ、<br>船別、船内別のグループ分けされているそうだ。<br>なので、プラカード軍団の気配を察すると、さささっと足を速める。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140508/08/going-gogo/87/72/j/o0800045012934013339.jpg"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140508/08/going-gogo/87/72/j/o0800045012934013339.jpg"><img border="0" alt="2014050409480001.jpg" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140508/08/going-gogo/87/72/j/o0800045012934013339.jpg"></a> <br><br><br>なかでも最も印象に残るのは、クロアチア南部、 アドリア海に面した小さな港町、ドゥブロブニク。<br>アドリア海の紺碧を背景に、白壁とオレンジ色の屋根が連なり「アドリア海の真珠」と称されている。<br>歴史ある美しい古都、湾岸の景観、自然美、多くの人々が訪れる人気の観光地だ。<br>そっとこのまま、時代を越え、変わらない美しさをキープしてほしいものだ。</p><p><br>帰りの機内で見た映画「ミケランジェロ・プロジェクト」（監督・主役/ジョージ・クルーニー）でのセリフが<br>アタマと、こころを行き来する。<br>（マブタが上がったり、下がったり、ひっついたままだったり、で、<br>何度も最初から観なおしたせいで、時間が足りず、残念ながら最後まで観ることができなかったが・・・）</p><p>「文化や美術は、人命にも勝るほど大切な、死守すべきものだ」と主人公は言っていた。</p><p>だが、仲間の死に直面して、「尊い命をめんめんと受け継いできたものが、文化、芸術、歴史だ」と。</p><p>現在は、静かな美しい地であっても、内戦や、数々の歴史を積み重ねて、今がある。<br>平和は、多くの血を流して得られた、たいへん貴重なものである。<br>平穏な時代に感謝するばかりだ。</p><p>といっても、世界中のあちこちで、痛ましいことは起こっている・・・<br>日本にいると、そんなことは対岸の火事で、まるで自分とは無関係と感じることもあるかも知れないが、<br>まったく他人事と思えないような、繊細な気持ちが、自分のなかに芽生えることに気付く。</p><p><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140508/09/going-gogo/64/6b/j/o0800045012934051550.jpg"><img border="0" alt="2014050116440000.jpg" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140508/09/going-gogo/64/6b/j/o0800045012934051550.jpg" width="800" height="450"></a> <br></p>
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<pubDate>Fri, 09 May 2014 09:16:47 +0900</pubDate>
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<title>クロアチア</title>
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<![CDATA[ <p>クロアチアに行く。</p><p>スーツケースを先に送る予定。</p><p>まったく全然、用意していないが、</p><p>まるまるお任せ旅行なので、お気楽そのもの。</p><br><p>行くまでが、忙しい。</p>
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<pubDate>Thu, 24 Apr 2014 13:10:56 +0900</pubDate>
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<title>パリと、わたし</title>
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<![CDATA[ 日曜日の午前中は、静かだ。<br>二度目の静かな日曜日を迎える。<br>キリストさんは、日曜日には休息せよ、と、よく言ったものだ。<br>皆さん、それだけは、忠実に守っているように思える。<br><br><br>さてさて、<br>いよいよ帰国を明日に迎えた。<br>すっかり部屋食にも慣れ、家っ子ひとり住まいを満喫している。<br><br>「部屋のシーツだの枕カバーだのを洗濯しておいてくれたら嬉しいです」、みたいなメールが、<br>アパルトマンを紹介してくれた人から入った。<br>洗濯は、やぶさかではないが、初日に確認したものの、洗濯機が動かない。<br>たぶん、どこか、使用方法をミスっているのだろう。<br>固定電話の受話器のバッテリー残量もゼロ。<br>さあて、どうするか。<br><br>来る時にすでにスーツケースは22キロで、重量限度いっぱい。<br>で、お土産など、バイヤー品が確実に増えるため、郵便局で宅配便を利用することにした。<br>ところが、その、ちっちゃな宅配便箱に、荷物が納まるか、否か。<br>これから、だめ押しのお土産調達に出かけようと思っているのだが、<br>それよりも先に、これまでのお土産が、箱に入るかどうか、やってみたほうがよさそうだ。<br>重量制限もあることだし。<br><br>なんだかんだいって、帰国へのカウントダウン。<br><br>滞在中、別のSNSの人との、悩み問答みたいなやりとりがあった。<br>急を要する悩みでもなし、なにもパリくんだりでやるようなことでもない。<br>その人も、「フランス滞在中にすみません」とお詫びの言葉を添えられていた。<br>日常を離れてこそ見えることもある。<br>人の悩みに触れながら、自分の行く道を確認したり。<br><br><br>そろそろ、帰る準備にかかります。<br>行く時は、ちゃちゃっと、実にいい加減に準備した。<br>身軽に動ける、日常のニュートラルなスタンバイこそが大切だと感じる。<br>人生においても、だ。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131006/17/going-gogo/11/f1/j/o0480085412707505310.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131006/17/going-gogo/11/f1/j/t02200391_0480085412707505310.jpg" alt="$はてなが、い～～～っっぱいっっ-2013100408400000.jpg" width="220" height="391" border="0"></a><br>
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<pubDate>Sun, 06 Oct 2013 17:40:20 +0900</pubDate>
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<title>うっとり</title>
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<![CDATA[ 昨日は、前回の一昨年、行こうとして、途中で時間切れとなって、あきらめた、ニシム・ド・カモンド美術館へ。<br>二年越しのリベンジをはたした。<br>室内装飾、芸術品の数々が、大富豪の邸宅に配置された、装飾芸術美術館。<br>建物自体は20世紀初頭に建てられたが、18世紀の貴族の館の趣を再現したもの。<br>ビデオルームでは、フランス語もわからないのに、最初から最後まで、紹介映像を食い入るように見た。<br>時間は、たっぷりあるし、休憩にも、もってこいだし。<br><br><br>日本語の館内鑑賞オーディオガイド器もあり、無料。フランス政府、太っ腹。<br>でも、英語とフランス語と日本語しかなかったような。<br>すごい数の、日本人の観光客なのだろう。<br>ただし、この美術館では日本人には会わなかったが、<br>誰にも日本人に貸し出されていない状態で、日本語ガイドは数個しかなかった。<br>数に限りがあるようだ。<br><br><br>主は、戦争で最愛の息子を亡くし、失望の中、考えに考えた末、コレクションと邸宅を政府に寄贈した。<br>本来、あとを引き継ぐべき息子の名前をとって美術館の名前にした。<br><br>主には、息子の他にも娘もいたが、<br>この時、娘が美術品に興味を示したため、フランスに捧げるべきだと判断した。<br>多分、美術品の分散に憂慮してのことだろう。<br>遺産を受け継ぐと、たいがい、こういう展開が多い。<br><br>大勢のゲストをもてなすための大量の料理を用意するキッチンや、<br>使用人たちが食事をするダイニングルームや、料理長の部屋もあり、興味深かった。<br>ちなみに、日本では、あの使用人専用のダイニングルームクラスの部屋がある家ですら、<br>けっこうアッパークラス、金持ちだ。<br>たぶん、自分は金持ちだと、自分の家のダイニングルームで、うっとりしておられることだろう。<br>おもしろい対比。<br><br>いろいろ、いろいろ、とても感激した。<br>またぜひ、訪れたいところの一つだ。<br><br>ちなみに、トイレはまだ現役。<br>使わせていただいた。<br>ただし、鍵がかかりにくいけれど。<br><br><br>少し、一昨日から風邪気味につき、風邪薬を服用して、<br>昼はひと眠りの後、遅めにアパルトマンを出て、夜は早めに寝た。<br>無理はしない主義。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131005/12/going-gogo/71/59/j/o0800045012706122013.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131005/12/going-gogo/71/59/j/t02200124_0800045012706122013.jpg" alt="$はてなが、い～～～っっぱいっっ-2013100414260000.jpg" width="220" height="124" border="0"></a><br>
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<pubDate>Sat, 05 Oct 2013 15:30:25 +0900</pubDate>
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<title>雷は、怖い</title>
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<![CDATA[ 昨夜は、雨、雷。<br>日本でも怖がりのわたしは、フトン（ウエスタン式では、何という？ リネン？)をアタマからかぶって<br>怖々震えていたが、いつのまにか寝ていた。<br>知り合いが近くにいないと不安だ。<br>このアパルトマン、かなり古いけれど、大丈夫？？<br>こういう時は、ホテルのほうが安心できると、つくづく思った。<br><br>明け方4時、日本からのメールで目がさめた。<br>速、返信し、また眠りについた。<br>わたしは、どうやら枕が変わると眠れないタイプではないようだ。<br><br><br>先週、閉まっていたマルモッタン美術館。<br>二ヶ月休館と思っていたが、入り口に貼ってあった注意書きの読み間違いをしていた。<br>昨日から、ナポレオンの企画展がはじまった。<br>もともと、世界最大級のモネのコレクションを所蔵している美術館らしい。<br>英語を話す小学生の課外活動の一環らしき団体が、<br>何点も展示されている、壁いっぱいの大きなモネ作品をナマの教科書にして、贅沢な授業が行われていた。<br><br>美術史家であるコレクター個人の邸宅が美術館として使われている。<br>まあなんと、お金持ちだこと。<br>素晴らしい御宅に、超一級の調度品。<br>わたしの目は、肥える一方。<br>部屋から公園が見え、開かれた窓に清々しい風がなびき、肌に心地よかった。<br><br>お金持ちのお家は、やはりあれぐらいであってほしい。<br>・・・なんてことを言うから(言わなくても心で思うから)、わたしは嫌われる。<br><br>帰りは、パッシー通りの目ぼしいお店に片っ端から入り、バイヤーに変身して物色。<br>ウインドウショッピングを含め、5時間、休みなしで、すっかり足が痛くなった。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131004/03/going-gogo/21/fd/j/o0800045012704863189.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131004/03/going-gogo/21/fd/j/t02200124_0800045012704863189.jpg" alt="$はてなが、い～～～っっぱいっっ-2013100315200001.jpg" width="220" height="124" border="0"></a><br>
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<pubDate>Fri, 04 Oct 2013 15:06:22 +0900</pubDate>
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<title>家の中も外もパリ</title>
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<![CDATA[ <br>アパルトマンがある駅の隣駅近くにあるガリエラ美術館に行ってきた。<br>ちょろっと回ると、もうおしまいだったので、こそっと逆流したり。<br>モードの展覧。<br><br>個人の邸宅を通り越した、小さな宮殿みたいな立派な建物。<br>庭園でしばらく、ぼおっとしていた。<br>とてもいい気候で気持ちいい。<br>が、外で長時間、一人で、ぼおっとするのは、どうも落ち着かない。<br><br>またまた、アパルトマンに戻ってきた。<br><br>ちょびっと出ては、とっとと帰ってくる、<br>すっかり、家っ子になっている。<br>よほどアパルトマンが快適だということだ。<br><br><br>地下鉄の乗り方は、ほぼマスター、行きたい場所も時間をかけると行けるようになった。<br>どこに行きたい、という具体的なニーズも出てきた。<br>というか、帰国日が迫ってきたからなんだが。<br>わたしは、いつも、こう。<br>スロー・スターター。<br><br>純正引きこもりではなく、<br>出ては帰り、出ては帰り、ブーメラン引きこもり。<br>お昼ごはんもアパルトマン、三食ともアパルトマンで。<br>どんだけアパルトマンが好きなんだ?<br>それがまた、けっこう居心地がいい。<br>適度な広さ、空間、音楽、映像、環境、くつろげる条件が揃っている。<br><br><br>「暮らすような旅」と謳い文句で客を呼び寄せる旅行業界。<br>現地でイベントに参加したり、カスタマイズする旅が増え、昨今は団体旅行が下火だそうな。<br>インターネットの普及で、地球の歩き方は、ずいぶん変わった。<br>恩恵にあやかれる間に、体と頭が動く間に、積極的に活用したいものだ。<br><br>今日は、二カ所に行く予定。<br>ただし、途中で変更はおおいにあり。<br>気ままな持ち時間である。<br><br>ただし、ケイタイに、日常に引き戻されるようなメールが飛び込む。<br>日本から送信される度に返信しつつ、苦笑する。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131003/08/going-gogo/ec/56/j/o0800045012703929327.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131003/08/going-gogo/ec/56/j/t02200124_0800045012703929327.jpg" alt="$はてなが、い～～～っっぱいっっ-2013100215020000.jpg" width="220" height="124" border="0"></a><br>
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<pubDate>Thu, 03 Oct 2013 16:33:04 +0900</pubDate>
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<title>バイヤーの血が騒ぐ</title>
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<![CDATA[ 今回は、ユーロが高くなっているので、財布の口が、かなりキツくなった。<br><br>パリは物価が高い。<br><br>アパルトマンの賃貸料も高いが、今回は、高級住宅街エリアで、治安がいいので気にいっている。<br>無目的に虚しく哀しく時を過す人々の姿はあまり見かけない。<br>たむろする若者もいない。<br>若者が多い場所は、学校だったりする。<br>一人、アタマのおかしな若者が、わたしが通る道に、行きも帰りも同じ場所にいたが。<br><br><br>昨日は、アールヌーボーの建築物を見た。<br>とても有名なもので、現役アパルトマンとして、今も人が住んでいる。<br><br>ちょっと迷いつつ、ウロウロしてから見つけたので、わあ、感激。<br><br>ふたつ見つけた後に、教会のチャリティーバザーのようなものに遭遇した。<br>昨日が最終日だった。<br>行くしかない。<br><br>のこのこ入って行ったら、色んなユーズド品が売られていた。<br>30センチほどのゴールドのお皿、一枚か、二枚を選んだら、なんと6枚で、破格の安さ。<br>コートやら、アクセサリーやら、ベビーウエアやら、お気に入りのものばかり。<br>ショップのバイヤーのごとく、突然、目がキラリと光り、掘り出し物の物色に我を忘れる。<br><br><br>値段がわからないものもあったが、カード払いしている人もいたので、カードを出したところ、<br>カードリーダーが作動しないとかで、使えないという。<br>カードでキャッシングしてこい、という、おばあさん。<br>彼女もチャリティーでやっているだろうから、商売っ気も悪気もないのだろうけれど。<br><br>しかたないので、泣く泣く虎の子の現金を出した。<br><br>手持ちの荷物がとたんに増え、重くなったので、目の前のアールヌーボーは切り捨てて、Uターン。<br>もうアパルトマンに引き返す。<br>一人は反対する人もなく、気楽この上ない。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131002/05/going-gogo/48/e1/j/o0480085412702808393.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131002/05/going-gogo/48/e1/j/t02200391_0480085412702808393.jpg" alt="$はてなが、い～～～っっぱいっっ-2013100115090000.jpg" width="220" height="391" border="0"></a><br>
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<pubDate>Wed, 02 Oct 2013 15:32:41 +0900</pubDate>
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