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<title>ママになりたい41歳（独身）のブログ</title>
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<title>彼の気持ちを優先すべきなのか</title>
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<![CDATA[ <p>いま、彼のお母さまが闘病されています。</p><p>&nbsp;</p><p>私と彼の関係に変化があった理由は、それが大きい。</p><p>&nbsp;</p><p>もちろん、それだけではない。早かれ遅かれ、私への気持ちが冷める時期はきたと思う。</p><p>その予兆はあったから。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、それを後押ししたのが、彼のお母さまがガンになったこと。</p><p>&nbsp;</p><p>去年の秋から闘病を続けられいる。自分の親が死にそうだと聞いて、不倫なんて平気で</p><p>する人はそういない、そう頭ではわかっている。</p><p>&nbsp;</p><p>私は数年前に父をがんで亡くした。家族に病院がいて、しかも「ガン」っていうことであれば、</p><p>地に明日ついて生活できない、私はそれを経験した。</p><p>何とか長生きしてほしい、ガンなんかに負けないでほしい。</p><p>そのためならなんだってする。人に言えないこと、悪いことはしないから、お願いだから助けて！</p><p>そんな気持ちになった。たぶん、彼もそうなんだと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>不倫なんてしてるから、親が病気になった、こんなことはもうやめよう。</p><p>&nbsp;</p><p>彼にそんな気持ちがおこっても仕方がない。</p><p>&nbsp;</p><p>・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・そう、頭ではよくわかる。</p><p>&nbsp;</p><p>余命宣告を受けている親、いつどうなるかわからない、そんな親を抱えた彼は、年末の仕事の話をしたとき、久しぶりに病状を語ってくれた。そして「先のことなんて考えたくない、余裕はない。いまは目の前のことだけ」。といった。</p><p>&nbsp;</p><p>その気持ちがわかるから、私はなにも言えなかった。</p><p>でも、そういう「本音」を久しぶりに聞いた、悲しいけれど、なんかどこかで喜んだ自分がいた。</p><p>そういうプライベートなことを語ってくれたのがほんと久々だったから。</p><p>&nbsp;</p><p>私に何かできることはない、でも、しんどいからこそ頼ってほしかった。</p><p>そういう存在だと思ってきた。でも、完全に彼は私との距離をおいた。</p><p>&nbsp;</p><p>頼るどころか、私とのことは汚い、母親に言えない、解消したい関係、なかったことにしたい関係。</p><p>&nbsp;</p><p>今までの積み重ねを全部否定された一年。</p><p>&nbsp;</p><p>ただでさえ、奥さんに気を遣う立場、人に言えない影の存在、虚しさがありながらここまできた。それに加えて、とうとう存在を否定され、消された・・・・</p><p>&nbsp;</p><p>お母さまのことがあるから、今はそう思うことで整理をつけようとしている。</p><p>&nbsp;</p><p>こんな結末なら、もっと早く距離を置いてくれればよかったのに。</p><p>&nbsp;</p><p>親の死を現実的に考えている彼の気持ち、父を亡くした私には痛いほどわかる。</p><p>だから、何もいえない。</p><p>&nbsp;</p><p>本当は、この年末にいいたいことをぶつけるつもりでいた。でも、今日のタイミングで</p><p>事情を聞いたら、何もいえなくなった。</p><p>&nbsp;</p><p>お正月、最後に旅行の計画があるらしい。その場所は以前私といったところ。</p><p>私にとってその場所は思い出の場所。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、彼にとってはそれを思い出すこともなく、今後その場所は母といった場所になる。</p><p>&nbsp;</p><p>そうやって、私はどんどん消されていく・・・・・</p><p>&nbsp;</p><p>この気持ちを彼にぶつけることは、今の彼に酷なんだろうか。</p><p>ひどいことされ続けた5年間、いいたいことは山のようにある。</p><p>今の彼の気持ちを考えずに、いいたいこと言えばいいのだろうか。</p><p>&nbsp;</p><p>死ぬか生きるか、そんな次元で物事を考える彼に、、私の言葉は響かない。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、私だって生きるか死ぬかで考えてるんだ。41歳、来年はもう４２歳。</p><p>子どもが産めるか、どうかもう瀬戸際。私は私で人生かかっている。だからこそ、</p><p>自分の人生を考えなくちゃいけない。</p><p>&nbsp;</p><p>いいたいこと言ってすっきりしたい。人として間違っているだろうか・・・・・</p><p>&nbsp;</p><p>「彼のせいでこの数年無駄にした」というのが本音。</p><p>でも、世間的には「そんな彼に付き合ったのはあんたでしょ？自業自得」っていわれるんだろうな。</p><p>&nbsp;</p><p>とにかく、なくなった父のために、私は幸せにならなければならない。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/gokigen0505/entry-12230751854.html</link>
<pubDate>Wed, 21 Dec 2016 22:40:39 +0900</pubDate>
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<title>これが失恋・・・・</title>
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<![CDATA[ <p>なんでこうなったのか・・・・</p><p>&nbsp;</p><p>去年の今頃からおかしかった。それでも、まだ「気持ち」が通じる瞬間があった。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、今年の５月くらいからかな、完全に「終わった」と思わなくてはならないことが増えた。</p><p>&nbsp;</p><p>土曜日、久々に飲み会で「居酒屋」に行った。偶然、彼と一緒に移動して、二人でお店に入ることになった。なんでもないこの風景・・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>もう５月以降、二人で居酒屋ってずいぶん行ってない。そういえば、1か月くらい前に云ったかな。でも、行くのが当たり前だったころとはずいぶん違う。</p><p>&nbsp;</p><p>頭でわかっていたけれど、いざ、普通に靴を脱いでお店に上がったとき、</p><p>ああ・・・・・昔はこういうのが「当たり前」だったんだ、って胸が苦しくなった。</p><p>&nbsp;</p><p>彼は家族と私と両方で適度に外食をしていたんだと思う。いまは、私とがなくなっただけ。</p><p>&nbsp;</p><p>彼としか行ってなかった私にとっては、外で楽しく食事は今はなくなってしまった・・・・</p><p>&nbsp;</p><p>彼一色の生活だったんだな・・・・改めて思う。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、好きでそうしていたわけじゃない。ここははっきりいえる。</p><p>&nbsp;</p><p>彼は私を24時間拘束してた。私は一日何回も彼に写メールを送るのが「義務」だった。</p><p>だから、彼以外と出かける（もちろん男性とはゼロ）なんてできなかった。</p><p>大勢の飲み会も必ず「メール」をすることが当たり前だったので。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな異常な拘束が５年続いて、今年になって、それが必要なくなった・・・</p><p>&nbsp;</p><p>あれだけ自由になりたいと思っていたのに、いざ、「無関心」になられると、ほんと</p><p>自分が自分でなくなる・・・・これがＤＶの被害なんだろうか・・・・</p><p>&nbsp;</p><p>彼には言いたいことがたくさんある。ひどい、最低！なんで？？・・・・</p><p>&nbsp;</p><p>泣いてわめいたところで、彼の心に響くことはないでしょう。</p><p>私がいない生活が「当たり前」になった彼には。</p><p>&nbsp;</p><p>これを失恋という。</p><p>&nbsp;</p><p>ほんとＤＶの５年間を返してほしい。これがなければ、単なる失恋、片思い。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、その５年があるから「恨み」がでてくる・・・・・・</p><p>&nbsp;</p><p>私が幸せになれば、すべて解決する・・・・答えは簡単。</p><p>導き出すためのプロセスが、なかなか・・・・・・・・・・・</p><p>&nbsp;</p><p>思いっきり泣きたい、叫びたい・・・・・・</p><p>&nbsp;</p><p>ほんと私の人生って何だろう・・・・・</p>
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<link>https://ameblo.jp/gokigen0505/entry-12228112560.html</link>
<pubDate>Mon, 12 Dec 2016 22:55:30 +0900</pubDate>
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<title>季節柄なのかな・・・</title>
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<![CDATA[ <p>今日も頑張って生きました。</p><p>&nbsp;</p><p>当たり前のことをいっているんだろうし、本当に命と向き合っている人にはとても失礼なことなのかもしれない。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、あえてそう言うことで踏ん張れている気もします。</p><p>&nbsp;</p><p>なんだかやる気がしない、正直なところです。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな毎日ウキウキなんてありえないのかもしれないし、逆のそれだけ去年・・・</p><p>いや、2年前までは普通に充実してたなと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>去年までしていたこと、今年しなくなったことばかり。</p><p>&nbsp;</p><p>当たり前だと思ってきたことが、全くそうではなくなった・・・・</p><p>&nbsp;</p><p>私は彼に離婚を望んだこともなかった。だからこそ、余計につらいのかもしれない。</p><p>&nbsp;</p><p>彼に奥さんがいても、私が誰かと付き合うことになっても、それでも続いていく「特別」。</p><p>そう信じていました。だからこそ、彼のＤＶにもパワハラにも耐えてきたし、そうすることが</p><p>二人の関係を「特別」なものになると思ってきた。</p><p>&nbsp;</p><p>それが間違いだった。</p><p>&nbsp;</p><p>そもそも、奥さんがいても、私に誰かがいても・・・・なんていうことがおかしかった。</p><p>&nbsp;</p><p>奥さんがいるのに、私が特別はありえない、私に誰かがいたらあの人は特別ではなりえない。</p><p>&nbsp;</p><p>それならそれでいい。いま、それが認められない、「間違った感覚」に自分自身が苦しめられているのは、私に誰かがいないこと、それに尽きるのだ。</p><p>&nbsp;</p><p>今年になって不倫ネタがたくさんあった。それも表向き「真面目」な彼を変化させた。</p><p>彼は奥さんや家族が大事な人じゃないんだと思う。結局、自分が大事な人なんだ。</p><p>最近そう思う。</p><p>&nbsp;</p><p>究極のところ、私の存在は彼にとってどんどん小さくなっていった。そしてそれは「正しいこと」を意味する。私の気持ちを傷つけたなんて、彼は思うことはない。</p><p>&nbsp;</p><p>ただただ、私は亡くなった父、祖父母に謝りたい。私は馬鹿なことをしました。</p><p>不倫そのものもそうだし、男を見る目がなかった・・・・</p><p>&nbsp;</p><p>死にたい、そう思う。もう私の人生めちゃくちゃ・・・なげやりになってしまう。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、私の人生を大切にしないことは、私を生んでくれた母、大切に育ててくれた父、祖父母、を大切にしないことと同じ。</p><p>&nbsp;</p><p>とにかく、そう言い聞かせて、毎日毎日、とにかく、大切に生きていく。</p><p>&nbsp;</p><p>明日も頑張ろう。</p>
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<link>https://ameblo.jp/gokigen0505/entry-12226307928.html</link>
<pubDate>Tue, 06 Dec 2016 21:50:43 +0900</pubDate>
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<title>死にたいと思うこと</title>
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<![CDATA[ <p>病気にはなりたくない、幸せになりたい、まだまだ生きたい、まだまだ人生これから・・・・</p><p>&nbsp;</p><p>もちろんそう思っている</p><p>&nbsp;</p><p>だけど、死んでしまいたいと思うことが、ふとある・・。</p><p>&nbsp;</p><p>残された母、弟夫婦、甥っ子・・・・楽しい時間を過ごしたからこそ余計につらい。</p><p>&nbsp;</p><p>私さえ、普通に結婚し、子供がいれば・・・・みんなを安心させられるのに。</p><p>&nbsp;</p><p>なぜ私は一人なんだろう。なぜ私には大切に思ってもいい人がいないのだろう。</p><p>&nbsp;</p><p>ごめんね、パパ。私はあなたが亡くなって一つも親孝行できていません。</p><p>&nbsp;</p><p>毎日、頑張ってるつもりなのにね。仕事面では恵まれすぎているくらい、有り難く</p><p>仕事をさせてもらっている。そう言い切れる。</p><p>&nbsp;</p><p>まあ、あの人がいなければなおいいかもしれないけど。</p><p>あの人と一緒に頑張ってきたという事実が、今はつらいけど。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>誰かがいっていました。人は二度死ぬと。</p><p>&nbsp;</p><p>一回目は肉体的な死、そして二度目は記憶からの死らしい。</p><p>&nbsp;</p><p>私が生きている限り、私は祖父母、父を覚えていて大切に思っています。</p><p>その意味において、父は「生きている」らしい。</p><p>&nbsp;</p><p>誰も思い出してもくれなくなったとき、思い出してくれる人がいなくなったとき</p><p>本当に死んでしまったという。</p><p>&nbsp;</p><p>父の為にも頑張って生きなければ。</p><p>&nbsp;</p><p>母、弟家族</p>
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<link>https://ameblo.jp/gokigen0505/entry-12225697415.html</link>
<pubDate>Sun, 04 Dec 2016 22:22:07 +0900</pubDate>
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<title>まだまだ・・・・</title>
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<![CDATA[ <p>この一年、彼からの「フェイドアウト」が始まってそれに慣れるように、合わせるように</p><p>頑張ってきました。</p><p>&nbsp;</p><p>仕事が一緒でなければ、スパッと分かれられるのに。</p><p>&nbsp;</p><p>毎日毎日会う。</p><p>&nbsp;</p><p>いや、毎日毎日会っていたのに、最近は微妙に会わない日が増えた。</p><p>&nbsp;</p><p>それがまたつらい。</p><p>&nbsp;</p><p>毎日毎日会って、話をしていた。だから、コミュニケーションが取れていた。取れているから</p><p>話題も尽きなかった。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、それが中途半端に会うから、「え？そんなことあったの？」ということが気になる。</p><p>&nbsp;</p><p>せっかく薄れかけていたのに、最近、また彼の存在が大きかったことに胸が苦しくなっている。</p><p>&nbsp;</p><p>何か新しいこと初めて、人間関係を変えなきゃ・・・・・</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>結婚相談所にも去年から入っているけど、正直、やっぱり現実はきつい。</p><p>&nbsp;</p><p>このまま私は一人なのかな・・・・・</p><p>&nbsp;</p><p>不倫をした私がばかだった。ＤＶ、パワハラ・・・・そんなひどい彼だった。でも、仕事が一緒にできて、それが私の生活だった・・・・</p><p>&nbsp;</p><p>彼と出会って、彼との時間を結果優先してきたこと、それで、この年齢・・・・</p><p>&nbsp;</p><p>結婚、出産・・・いつのまにか「タイムリミット」になってしまった。</p><p>&nbsp;</p><p>彼には普通に奥さんがいて子供がいて、何食わぬ顔で生活している・・・・・</p><p>&nbsp;</p><p>彼の不幸を願う、最悪なこと考えてしまう自分がいる。</p><p>もちろん、そんなことはしたくない。</p><p>&nbsp;</p><p>それそ踏みとどまらせているのは、私を育ててくれた家族を思うから。</p><p>かわいい甥っ子の将来を考えるから。</p><p>&nbsp;</p><p>彼の気持ちが「冷めた」以外何も変わらない日常の中で、大きな穴が開いた状況、</p><p>そして後悔、そして今後の不安を抱えて精一杯笑顔でいるよう</p><p>努力している。本当は死にたい。この先生きていていいことがるのかな。</p><p>&nbsp;</p><p>それでも、毎日毎日、必死で生きています。</p><p>&nbsp;</p><p>自分で自分をほめてあげてもいいかな、</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/gokigen0505/entry-12225200504.html</link>
<pubDate>Sat, 03 Dec 2016 10:07:37 +0900</pubDate>
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<title>つらい飲み会　　　</title>
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<![CDATA[ <p>今日は職場の飲み会。</p><p>&nbsp;</p><p>彼もいっしょ・・・・いつもと同じように一緒に参加した。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、もう帰りの携帯同士のやりとりはなくなった。</p><p>&nbsp;</p><p>そう、毎日メールをしていたのは一年前まで。この一年間だんだんフェイドアウト。</p><p>&nbsp;</p><p>1年前までは、必ず寝る前にメールをくれていた。飲み会が終わったあとも、帰りに自宅に帰り付く前にメールをしていた。</p><p>&nbsp;</p><p>しなくなった理由はわかっている。</p><p>&nbsp;</p><p>納得いったこと。私だってそうだろうなと思うこと。</p><p>&nbsp;</p><p>この7年、小さかったお子さんも小学校の３年生。</p><p>二人の関係が怪しくなったのは、小学校に上がるころ。</p><p>&nbsp;</p><p>そりゃそうだよね、新入生に準備、入学式、初めての学校・・・・・家族が一番絆を深める時。</p><p>そして彼は家を建てました。メールができなくなる環境になったのもそのころ。</p><p>&nbsp;</p><p>ある意味一番幸せな時間をすごしている彼。私のいる場所はない。</p><p>私じゃなくても、誰であってもその間に入ることはできない・・・・</p><p>&nbsp;</p><p>まあ、それでも二人で頑張ってきたほうだと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>私だけが特別だと思っていた、そう思うのも「当然」だという理由はある。</p><p>普通の不倫じゃない部分。・・・それもきっと「信じた私がばかだった」になるのかな。</p><p>&nbsp;</p><p>書くことで整理したいと思って始めたブログ。でも、書くと思いだしてくる・・・どっちがいいのかな。</p><p>&nbsp;</p><p>今日は仕事先で、20代の若い人たちと話しました。うらやましい限りの若さ（笑）</p><p>&nbsp;</p><p>嫉妬するのもあるけれど、元気ももらいました。一生懸命っていいですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>一生懸命自分の努力で頑張れること、実は案外少ない。</p><p>&nbsp;</p><p>この年になるとそう思います。だからこそ、自分の努力でなんとかなることは、したい。</p><p>それが一生懸命生きること、生き抜くこと・・・・・</p><p>&nbsp;</p><p>明日も頑張ろうっと</p>
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<link>https://ameblo.jp/gokigen0505/entry-12218896860.html</link>
<pubDate>Sat, 12 Nov 2016 23:44:30 +0900</pubDate>
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<title>踏切　優しい大学生、ありがとう</title>
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<![CDATA[ <p>今日も、元不倫相手と仕事。</p><p>&nbsp;</p><p>そう、私は同僚と約６年不倫をしていました。不倫じゃない、と思いながら。</p><p>&nbsp;</p><p>離婚も求めず、ただ、職場では私が一番で、どこかで私は特別だと思ってました。</p><p>彼もそう認めていた・・・・はず。でも、もうそれを確かめることもしません。</p><p>完全に仕事のだけの話です。</p><p>しっかり、お別れをしていない、しない・・・・本当にずるいし、私も弱い。</p><p>でも、もう「恋人」な部分は何もない。</p><p>&nbsp;</p><p>もう何も期待していない、ただ、「これまでは何だったのか」、今はただそれだけ。</p><p>&nbsp;</p><p>ただただ、一緒に仕事をして、いい仕事をするために「二人」で頑張ってきた。</p><p>ご家族を尊重しながら。</p><p>&nbsp;</p><p>ああ、書き出すといろいろ思い出します。</p><p>&nbsp;</p><p>今日、帰り道にある踏切を渡りました。</p><p>貨物列車がゆっくり、ゆっくり・・・・</p><p>&nbsp;</p><p>「ああああ・・・・・早く通り過ぎろぉ～」そう思って待ってました。</p><p>&nbsp;</p><p>踏切が上がって、渡ろうとしたら、また「カン、カン、カン・・・・・」あっという間にまた</p><p>踏切が降りてきました。</p><p>一緒に待っていた学生さんたちもびっくりして、慌てて降りてきた踏切の棒をまたいでいきました。学生は身軽でいいな～、私はしゃがむしかないよぉ～と思っていたら・・・・</p><p>&nbsp;</p><p>一人の男子学生が、踏切をまたいだその足で、棒を抑えてくれていました。</p><p>&nbsp;</p><p>私のために・・・・・</p><p>&nbsp;</p><p>なんか涙が出てきました。</p><p>&nbsp;</p><p>彼は私が踏切を超えたのを確かめて、先に行った友達を走って追っかけていきました。</p><p>&nbsp;</p><p>ありがとう・・・・・・</p><p>&nbsp;</p><p>彼のやさしさが汚れた私の心を洗ってくれました</p><p>&nbsp;</p><p>今日も仕事をかんばりました。彼と一緒で、いろいろ複雑な気持ちばかり。</p><p>でも、頑張りました。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな私の一日の最後に、神様がプレゼントをくれた、そう思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>心優しいあの大学生・・・彼にいいことがきっとありますように・・・・</p><p>&nbsp;</p><p>ありがとう。心からお礼をいいます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/gokigen0505/entry-12218568121.html</link>
<pubDate>Fri, 11 Nov 2016 22:17:17 +0900</pubDate>
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<title>はじめまして</title>
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<![CDATA[ <p>ブログを作成してみることにしました。</p><p>&nbsp;</p><p>現在、41歳、独身。</p><p>&nbsp;</p><p>ふと思います。私の人生このままなのかな・・・・と。</p><p>&nbsp;</p><p>毎日不満もありながら、それでも嬉しいことやよかったと思うこともあり、一生懸命生きています。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、それでも不安だらけで、この先が怖いです。</p><p>&nbsp;</p><p>たいした人生でもないですが、それでも私にも大切に育ててくれた父や母、祖父母、そして弟がいて、最近では義理の妹、甥っ子ができました。普通のごくありきたりの人生だと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、41歳独身であること。</p><p>そして36歳から今まで「不倫」をしていたこと。</p><p>これは普通ではない・・・ですね。</p><p>&nbsp;</p><p>不倫については、いいことではない、それはわかっています。相手への「恨み」、そして何よりも自分への「情けなさ」で毎日が苦しいです。</p><p>&nbsp;</p><p>41歳になって気が付いた馬鹿な私。</p><p>&nbsp;</p><p>私の人生はそんなに責められる人生なのかな・・・・</p><p>&nbsp;</p><p>ただ一生懸命に生きてきた。奥さんと別れてほしいとは思ったこともなかった。</p><p>でも、どこかで「優越感」を味わっていた自分もいた。そしてそれが崩れた今、</p><p>頭がどうにかなりそうになる。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、正直に気持ちを綴ってみたいなと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/gokigen0505/entry-12218233032.html</link>
<pubDate>Thu, 10 Nov 2016 20:56:44 +0900</pubDate>
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