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<title>五木原　陽のブログ</title>
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<title>爺メンは書いていますー４</title>
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<![CDATA[ <p>今と2018年では国際環境は違いますが次のように書いています。</p><p>・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・</p><p>朝ドラを見ていたら、米軍のＭＰが出て来た。</p><p>敗戦は丁度４歳の時で、しかも山村だったからＭＰは見ていないと思う。</p><p>しかし、村の人は「ギブ　ミー　チョコレート」は知っていたように思う。</p><p>政府は敗戦を終戦と言ったばかりに、内乱は起きなかったが、敗戦の</p><p>位置づけができていなくて、今も後遺症が残っている。</p><p>指導者は、なにごとも、歴史の評価に耐えるような判断や行動をしな</p><p>ければならないという教訓だ。</p><p>&nbsp;</p><p>それはさておき、国防は必要だ。仮に自衛隊がなくても外国から侵略</p><p>されたらみんなで立ち上がるしかないのは当然だ。</p><p>問題は国防にもいろいろあるということだ。</p><p>次回に、書いてみよう！</p><p>&nbsp;</p><p>ではまた、ごきげんよう！</p>
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<link>https://ameblo.jp/gokigenyo50/entry-12765773911.html</link>
<pubDate>Fri, 23 Sep 2022 10:48:46 +0900</pubDate>
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<title>爺メンは書いていますー３</title>
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<![CDATA[ <p>爺メンはオリンピックで戦争をやめる詳細を書いています。</p><p>メディアではまだ見たことがありません。</p><p>・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・</p><p>どうも、トランプ大統領になってから、取引中心の外交が展開されており、血なまぐさい。</p><p>我が国も、法律ベースでは自衛をこえた外国への自衛隊派遣を決めているものの、憲法学者は憲法違反を唱えており心もとない。</p><p>このままでは、東アジアの平和をアメリカから頼まれても出陣できないことになり、やはり国を憂う人は憲法を変えたいのだと思われる。</p><p>つまり、今や武力で交渉を優位にすることはあっても、実戦に使うことはないのだから、平和憲法を損ねることはないだろうと言う。</p><p>以前、このブログで書いたこともあるが、どうせ軍備を使わないなら、オリンピックで紛争を解決すれば良いと考える。</p><p>全世界が調印した憲章をつくり、紛争当事国が、公正な審判団の監視下で勝敗を決める。</p><p>問題は、当事国に於ける対戦種目をどうやって決めるかである。</p><p>得手不得手があるから、公平を期さなければならない。</p><p>たとえば、全５０種目のうち、当事国が各１５種目、審判団が２０種目を選定し、過半数を獲得した国の勝利とする。</p><p>不得手な種目もあろうから、たとえば３年間の準備期間を設ける。</p><p>この準備期間中に、お互いに角つき合わせるなかで親しくなり、諸問題が解決して、肝心のオリンピックではスポ―ツを楽しむことになればベストである。</p><p>問題は、負けた方にどうやって実行させるかである。</p><p>このとき、実行させるために武力を使うようだと、本末転倒である。</p><p>このあたりの方策は、賢者の意見を待ちたい。</p><p>&nbsp;</p><p>ではまた、ごきげんよう！</p>
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<link>https://ameblo.jp/gokigenyo50/entry-12764899984.html</link>
<pubDate>Sun, 18 Sep 2022 09:12:11 +0900</pubDate>
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<title>爺メンの開戦</title>
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<![CDATA[ <p>5年ほど前は平和だったのか、次のようなことを書いている。</p><p>・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・</p><p>後で聞いた話だが、9日に生まれたが10日がきりが良いので10日とした、という話を後日聞いたような記憶があるがはっきりしない。</p><p>その年の暮れ、日本軍は真珠湾を攻撃した。</p><p>0歳の時で全く記憶していない。</p><p>その昔、ロシアの文豪トルストイは、赤ちゃんのとき産湯をつかってもらったときに、産湯に入れていた黒砂糖の香りを覚えていたという逸話をなにかでみたことがある。</p><p>さすがに普通のお爺ちゃんである爺メンには0歳のときの記憶が無い。</p><p>ところが、4歳の夏ごろの記憶がある。</p><p>婦人部がエプロンをかけて、竹やりで空から落下傘で降りて来る米兵をつく訓練をしたり、ゼロ戦が空中戦で撃ち落とされ、村の人々が大八車で運んできた兵隊さんをみたり、艦載機（グラマン）が飛来すると半鐘の合図で土手の斜面に掘った防空壕に逃げ込んだり、Ｂ２９が悠然と上空を飛んでゆくのをみていた記憶がある。</p><p>山本五十六元帥は「半年や1年は戦える」と言って開戦したそうだが、どうやって戦争をやめるつもりだったのか。</p><p>今聞くと、石油などの経済封鎖を受けてやむなくの開戦だったという。</p><p>北朝鮮を経済封鎖し軍事包囲すれば、当時の日本以上のプレッシャーになろう。追い詰めたらやけくそになってしまう。</p><p>なにか叡智はないものだろうか？！</p><p>&nbsp;</p><p>ではまた、ごきげんよう！</p>
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<link>https://ameblo.jp/gokigenyo50/entry-12764652278.html</link>
<pubDate>Fri, 16 Sep 2022 19:36:45 +0900</pubDate>
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<title>爺メンは数年前に書いています。ー２</title>
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<![CDATA[ <p>国際紛争の根底には宗教戦争があるかもしれません。</p><p>島原の乱をおさめた代官は寛大です。</p><p>争いごとのキーワードは「寛大」です。</p><p>・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・</p><p>切支丹の神は倫理を説くのに対し、本願寺の阿弥陀如来は洩れなく極楽へ連れて行ってしまう。</p><p>切支丹は天国への道は「狭き門」を入るようにきびしいとするのに対し、本願寺はいわば全員入学を説いた。</p><p>天領となった天草に赴任した代官「鈴木重成は天草に曹洞宗の寺を多く建てました・・・島民には寛大で・・・乱に参加した者も処罰せず、村のまとめ役を任せた」</p><p>天草市役所の平田世界遺産推進室長は「こんな排他的な時代の世界だからこそ、日本人の宗教への向かい方はひとつの参考になると思う」と語る。</p><p>２０１７０２１７週刊朝日連載６司馬遼太郎と宗教</p><p>&nbsp;</p><p>ではまた、ごきげんよう！</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/gokigenyo50/entry-12764406987.html</link>
<pubDate>Thu, 15 Sep 2022 10:23:07 +0900</pubDate>
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<title>数年前に爺メンは書いています</title>
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<![CDATA[ <p>今回の国際危機回避の参考になりましょうか。</p><p>・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・</p><p>東アジアがキナ臭い。</p><p>敗戦の時は4歳で記憶が少ないが、朝鮮戦争の時は小学生でラジオや新聞で聴いたり見たりした記憶が残る。</p><p>その後は、安保条約とか、ベトナム戦争とかで間接的に戦争を意識したが迫真的なものではない。</p><p>&nbsp;</p><p>今回の朝鮮半島の緊張は、北朝鮮が力をつけているので、大国の思惑だけで動かない難しさがある。</p><p>&nbsp;</p><p>以前から考えていた戦争回避の妙案がある。</p><p>といっても平凡である。</p><p>結論から言えば、国際紛争はオリンピックで決着をつけようという案である。</p><p>ａｂ二つの対立国から、種目、人数・場所・時期などを提示して対戦する。もちろん得手不得手があるので、その支援国ＡＢも加わる。</p><p>間接的に加点できるようにする。</p><p>それでも不公平になることを回避するために、あらたに作る公平なオリンピック委員会で裁定する。</p><p>&nbsp;</p><p>課題によっては、敗者復活戦を認め、あるいは何年もかけて解決に向かう。</p><p>楽観的に見れば、このように当事国が対面して競っているうちに紛争の和解策が見つかるに違いない。</p><p>かつて、ピンポン外交が日中友好の懸け橋になったように！</p><p>&nbsp;</p><p>ではまた。ごきげんよう！</p>
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<link>https://ameblo.jp/gokigenyo50/entry-12764311664.html</link>
<pubDate>Wed, 14 Sep 2022 19:10:33 +0900</pubDate>
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<title>戦争と和</title>
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<![CDATA[ <p>直近の心配は、専制主義国家との付き合いです。</p><p>聖徳太子は和を説いたと言います。</p><p>おそらく、それまでに住んでいた、大陸とつながっていたころの</p><p>住民、北方や南方から来た住民、中国から来た新住民、朝鮮半島</p><p>から来た住民などが、文化の違いや宗教の違いから、しょっちゅう</p><p>もめていたに違いありません。</p><p>そこで太子は「和をもって貴し」と説いたのだと思います。</p><p>島国だから、みんなそれはそうだとなったに違いありません。</p><p>しかし、ウクライナをみるといつも他国から侵略されているようで</p><p>「それはそうだ」とはなりません。</p><p>人類が平和になるためには、なにか良い知恵をだしていただかねば</p><p>なりません。</p><p>ではまた、ごきげんよう！</p>
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<link>https://ameblo.jp/gokigenyo50/entry-12764099639.html</link>
<pubDate>Tue, 13 Sep 2022 14:33:27 +0900</pubDate>
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<title>戦争と女王の逝去</title>
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<![CDATA[ <p>エリザベス女王の逝去には驚きました。</p><p>だいぶん前にイギリスを訪れた際、バッキンガム宮殿の</p><p>前を儀仗兵が交代するのを見学したが、懐かしくもあり</p><p>寂しくもあります。</p><p>ＴＶニュースは、女王が王に代わると言ったり、植民地</p><p>だった国と民主主義をどうするのかなどと言っています。</p><p>イギリスの王の交代は、植民地を多数支配してきたイギ</p><p>リスの一つの転機になるかもしれません。</p><p>それとウクライナ侵攻、台湾の紛争が、我が国の防衛に</p><p>も大きく影響してくるかもしれません。</p><p>今の時期に大学生だったら、私の進路もかわっていた</p><p>かもしれないと思ったりします。</p><p>今の時代、聖徳太子ならどう生きたのか、会うことが</p><p>できればお尋ねしたいものです。</p><p>ではまた、ごきげんよう！</p>
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<link>https://ameblo.jp/gokigenyo50/entry-12763900336.html</link>
<pubDate>Mon, 12 Sep 2022 10:47:19 +0900</pubDate>
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<title>今日は国葬が審議される</title>
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<![CDATA[ <p>国葬は、何のためにするのだろうか。</p><p>祖国を愛する人がするのだろうと思います。</p><p>藤原正彦さんだったと思うが、愛国心と祖国愛は違うと言います。</p><p>詳しいことは忘れましたが、</p><p>祖国愛は、自己愛ー家族愛ー郷土愛ー祖国愛ー人類愛とつながる。</p><p>愛国心はなかなか個人や世界とつながりにくい。</p><p>つまり、愛国心より祖国愛がよいと言っておられたと記憶します。</p><p>そこで、国葬は祖国愛からみんなで参加しようとなりそうですが</p><p>反対論も多いらしい。</p><p>反対の本音はわかりませんが、国葬される方に祖国愛が欠けていると</p><p>思えば参加しにくいかも。</p><p>生前、「美しい国」（うつくしいくに）を標榜されましたが、</p><p>逆に読むと「憎いし苦痛」と読めるので引っ込まれた。</p><p>まさか祖国愛が足りないと認識されたかどうか私にはわかりません。</p><p>ではまた、ごきげんよう！！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/gokigenyo50/entry-12763216632.html</link>
<pubDate>Thu, 08 Sep 2022 11:47:52 +0900</pubDate>
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<title>小学生にはまだ早いかな？</title>
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<![CDATA[ <p>稲盛さんは、ウソをついてはいけないが、かならずも</p><p>真実を言う必要もありませんと言われました。</p><p>たとえば、仕事で営業しているとき自分が進めている</p><p>プロジェクトの詳細を、競争相手の親友に漏らすのは</p><p>ためらいます。</p><p>スポーツでいえば、自チームのサインを対戦相手の親</p><p>友に聞かれても、明かすわけにはいきません。</p><p>そういう意味では、すべてについて「ウソをついてはい</p><p>けない」とは言えないという大人の話になります。</p><p>悩ましい話です。</p><p>ではまた、ごきげんよう！</p>
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<link>https://ameblo.jp/gokigenyo50/entry-12763076600.html</link>
<pubDate>Wed, 07 Sep 2022 15:56:34 +0900</pubDate>
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<title>ウソはいけないか。</title>
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<![CDATA[ <p>当然ウソはいけません。</p><p>では、巨星はどう考えていたのでしょうか。</p><p>「梅原猛の授業」によりますと、</p><p>梅原先生がある有名な実業家（稲盛さん）と話しているとき、</p><p>「ウソをつくのはいけないという道徳は大切だ」と言ったら、</p><p>その実業家は「ウソをつくのがいけないことですが、必ずしも</p><p>真実を言う必要もありません」と言われたそうです。</p><p>次回はその理由をご案内します。</p><p>スポーツマンノート７１ｐ～。</p><p>ではまた、ごきげんよう！</p>
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<link>https://ameblo.jp/gokigenyo50/entry-12762884021.html</link>
<pubDate>Tue, 06 Sep 2022 15:59:03 +0900</pubDate>
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