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<title>赤紫色のメモ帳</title>
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<description>其の日に起きた事、思った事を書いたり。本の感想も。</description>
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<title>考えが甘かった</title>
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<![CDATA[ <p>　明日は劇場版ノーゲーム・ノーライフの上映日。</p><p>　公式サイトを確認すれば来場者特典があるとの事で、「これは初日の最初の時間に行ってゲットしないと！」と思っておりました。</p><p>&nbsp;</p><p>　まさか予約の段階で席が完売しているなんて、夢にも思わなかったよ……。</p><p>&nbsp;</p><p>　1番最初の時間を諦めれば昨日時点で辛うじて空いていたものの、ちょっと観覧に適しているとは言えない位置。</p><p>　特典は欲しいものの、やっぱり少しでも見易い位置で見たいもの。泣く泣く断念しました。</p><p>　ここ最近特典が用意されている映画と言えばプリパラを見に行ったのですが、プリパラは比較的穴場の映画館を選んだのを幸いしたのか席が取れない！という事もなく、難なく特典をコンプリート出来ましたが。</p><p>　実際どれくらいの数用意されているのかはまるで分かりませんが、初日からどの時間帯も予約だけで完売状態。１番最初の時間は正にどの席も完売。</p><p>　多分初日で特典終わってそうですね（泣）</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　では何故もっと早くに予約しなかったのか。</p><p>　それがタイトルに直結します。考えが甘かったんです。地方だから別に大丈夫だろう、と。</p><p>　しかし此の状態を眼前にすれば、もう1つの可能性を考えられなかった私が如何に浅慮であったかが明らか。</p><p>　地元には映画館がいくつかあります。</p><p>　しかし、ノゲノラが上映される映画館は１館のみ。</p><p>　県内のノゲノラクラスタさんが１度に同じ映画館を目指せば、こうなるのは十分予測出来る事でして。</p><p>&nbsp;</p><p>　己の浅慮さゆえの結果を噛み締めつつ、少しでもゆったり見られる日に見てきます。特典は諦めました。</p>
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<pubDate>Fri, 14 Jul 2017 16:37:27 +0900</pubDate>
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<title>「流石です、お兄様！」</title>
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<![CDATA[ <p>　6月30日、気になっていた事もあって見てきました。魔法科高校の劣等生　星を呼ぶ少女。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170701/17/gokuderakyoya/73/62/j/o4032302413972805884.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170701/17/gokuderakyoya/73/62/j/o4032302413972805884.jpg" width="420"></a></p><p>　重低音体感、凄いですね！？</p><p>　思わず聞こえた音に驚いてしまうくらいの迫力。頭上にヘリ飛んでる。</p><p>&nbsp;</p><p>　ネタバレにならない程度に感想を。</p><p>　露骨な死亡フラグを口にしても回収する事なく、事を成してしまえるのは流石あの兄妹、と言うべきでしょうか。ドキドキハラハラは殆ど感じず、安心して見られるものがあります。</p><p>　勿論、ドキドキハラハラしないからと言って面白くないワケではなくて、とっても楽しめました。</p><p>　“さすおに”のタイミングは順当な部分で入っているのだけれど、ストーリー全体を考えると思わず「おお！」と歓声をあげたく。</p><p>&nbsp;</p><p>　これは完全に私情ですが。</p><p>　幹比古が好きな私としては、その部分も満足でした！此れは自宅で見ていたらそのシーンを何度か巻き戻しているタイプ。</p><p>　幹比古格好良かった……！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　サブタイトルである“星を呼ぶ少女”の意味は自分なりに掴めたと思います。</p><p>　此処で答え合わせしたらネタバレになりそうなので、心の中にそっとしまっておきましょう。</p>
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<pubDate>Sat, 01 Jul 2017 17:33:56 +0900</pubDate>
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<title>22年目の告白</title>
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<![CDATA[ <p>　見てきました！</p><p style="text-align: left;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170627/21/gokuderakyoya/c0/0e/j/o1915255313970120054.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170627/21/gokuderakyoya/c0/0e/j/o1915255313970120054.jpg" width="420"></a></p><p style="text-align: left;">　22年目の告白-私が殺人犯です-</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">　ネタバレをせずに感想を言うのなら、ただただ「凄い」としか言えません。</p><p style="text-align: left;">　本当、何かを迂闊に口にしたらネタバレになるんじゃないかと不安で、凄いを連呼するしか。</p><p style="text-align: left;">　でも本当に凄い作品なので、予告等で見て気になっているという方には是非見に行って欲しい。見に行く事をオススメします。</p><p style="text-align: left;">　とにかく凄いの一言。演技や内容だけでなく、音も凄い。ツイッターで見たところ、あれは演出の1つと思って良さそうで、そうなると「正に！」といった感じ。</p><p style="text-align: left;">　そしてもう1つ語るのなら、藤原竜也さんが格好良かったです。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">　気になっている方は是非最寄の映画館へ！</p><p style="text-align: left;">　見て後悔はないです。</p><p style="text-align: left;">　でも人によってはグロイと感じるらしいので苦手な方はご注意を。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">　原作……という言い方で良いのか分かりませんが、書籍版も気になりました。</p><p style="text-align: left;">　しかも映画上映中だからか、装丁が映画仕様になっているのも素敵だと思います。藤原竜也さん格好良い。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">　この日が初めてのナイトシアターだったので、無駄にそわそわしていました（笑）</p><p style="text-align: left;">　三半規管の弱さからか、画面酔いしてしまったのは残念。三半規管の鍛え方を調べなくては。</p>
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<link>https://ameblo.jp/gokuderakyoya/entry-12287540635.html</link>
<pubDate>Tue, 27 Jun 2017 21:47:50 +0900</pubDate>
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<title>誕生日です。</title>
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<![CDATA[ <p>　本日６月２２日は私の誕生日。</p><p>　何時迄経っても精神年齢が幼いからか、成人式を終えて数年経っているにも関わらず、つい誕生日と聞くとそわそわしてしまうんですよねー。</p><p>　別段ケーキがあるワケでも、祝ってくれる友達がいるワケでもないのだけれど。</p><p>　ケーキは苦手だし、何歳になっても家族が祝ってくれるからいいんです！負け惜しみじゃないよ！！</p><p>&nbsp;</p><p>　ところで今日はボウリングの日でもあるんですね。</p><p>　先日久し振りにボウリングへ行ったところ、惨憺たるスコアを持ち帰り、両親から「見なかった事にしておくよ」とリアルに言われた私。</p><p>　zipでボウリングの日だと紹介された時、母親に見事に笑われました。</p><p>　……元から運動神経は鈍い方だし、件のボウリングが１０年ぶりくらいだったのだから仕方ないと訴えたい。</p>
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<pubDate>Thu, 22 Jun 2017 18:14:30 +0900</pubDate>
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<title>シナカビ充、致しませう♪</title>
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<![CDATA[ <p>ある日、ゲーセンにて、私は見付けてしまったのです。</p><p>愛するシナモンちゃんを！</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160706/10/gokuderakyoya/b1/cf/j/o0800060013690569624.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160706/10/gokuderakyoya/b1/cf/j/t02200165_0800060013690569624.jpg"></a><br>此れは救出するしか無いだろうと一種の義務感めいた衝動に突き動かされ、無事に通常色の子、色違いの子をお迎え出来ました♪</p><p>通常色の子も可愛いし、ピンク色の子も可愛い！</p><p>ところでシナモンちゃんのお目目が青色をしているのは青いお空を見てたからとの事ですが、紫お目目の子は夜の訪れを感じさせる時分のお空を見ていたのかしら？（トンボの眼鏡じゃないよ！）</p><p>そう思うとピンク色が何処と無く夕焼けを感じさせます。</p><p>其れならクリーム色の子は如何いう意図かしら？以前色んな色のシナモンちゃんが出た事もあるけれど、其処からの流れなのかも？</p><br><p>ゲーセンにてシナモンちゃんをお迎え出来たワケですが、シナモンちゃん充は此処で終わりません！<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160706/10/gokuderakyoya/8f/4c/j/o0800060013690574467.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160706/10/gokuderakyoya/8f/4c/j/t02200165_0800060013690574467.jpg"></a></p><p>雑貨屋さんにて、スマホカバーと鏡をお迎え♪</p><p>此処の雑貨屋さんはサンリオ様のグッズを取り扱ってくれているのですが、最近シナモンちゃんも置いてくれるようになりまして！</p><p>愛用の洗顔フォームも此のお店には9割置いてあるし、益々お世話になります。感謝です！</p><br><br><p>加えて！</p><p>ゲーセンでの救出は挑戦こそしたものの叶わず仕舞いでしたが、件の雑貨屋さん、寧ろ“雑貨屋様”にて、<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160706/10/gokuderakyoya/6e/05/j/o0800060013690574468.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160706/10/gokuderakyoya/6e/05/j/t02200165_0800060013690574468.jpg" width="220" height="165"></a><br>大人買いしちゃった☆</p><p>未開封の在庫が残っていないか聞いたのですが、其の際の店員さんが可愛くて思わずほっこりしてしまいました（小声）</p><p>尚此方のラバストはシークレット含め、無事にコンプリート出来ました。</p><p>どれも可愛くて思わずにやにやです。</p><p>カビちゃんの痛バ製作とかしてみたいけれど、使ってしまうのが勿体無い様にも思えるジレンマ。</p><br><br><br><p>……と、シナモンちゃんのふわふわ、カビちゃんのぽよみ、何方もばっちり補給出来た１日でした♪</p><p>残念だったのはゲーセンでワドちゃんカビちゃんが救出出来なかった事もですが、手持ちのカビちゃん漫画を確認せずに出掛けてしまったというミス。其の所為でカビちゃん漫画を追加出来なかったのです。がっかり。</p><br><br><p>最後になりましたが、キャラクター大賞。</p><p>シナモンちゃん2位おめでとう！</p><p>時折投票出来ない日があった自分を悔しく思いつつも嬉しい結果♪</p><p>シナモンちゃんも皆もお疲れ様でした。</p>
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<pubDate>Wed, 06 Jul 2016 10:02:48 +0900</pubDate>
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<title>牧場物語、新作！</title>
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<![CDATA[ <p>6月23日に発売された、牧場物語の新作、“3つの里の大切な友だち”お迎えしてきました。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160625/10/gokuderakyoya/c3/ae/j/o0800060013681386451.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160625/10/gokuderakyoya/c3/ae/j/t02200165_0800060013681386451.jpg"></a><br></p><p>発売日の前日、22日が誕生日だったのもあって？友人が誕生日プレゼントにくれたのです♪</p><br><br><p>牧場物語シリーズは大好きな作品の1つ。</p><p>新作発表を見て嬉しさにきゃっきゃしていたのを覚えています（笑）</p><p>特典のウシさんも無事お迎え出来ました。</p><br><p>今回はお気に入りの見た目、白髪碧眼が似合わない事似合わない事（※主観です）</p><p>目をやわらかい印象にすれば似合った可能性もあるだろうけど、釣り目には今一つ（※主観です）</p><p>キャラクター製作の段階で時間を要した私は、発売日から2日経った今でも未だ序盤、操作に慣れるところから始めています。</p><br><p>今作は開始時点でベテランと新米を選べるシステム。</p><p>「此れはチュートリアルスキップ……？」と思いベテランを選んでみたところ、如何やら新米にするとメリットがあると言うべきか、ベテランだとデメリットがあると言うべきか。</p><p>今からなら遅くない！データ開いて新米に変えてしまおうかと一瞬迷うものの、仮にもある程度シリーズを経験している身。GB2だってやったんですよ！（←尚ゲームオーバー未経験とは言っていない）</p><p>ベテランで進めてやろうじゃないですか！</p><br><p>しかし未だに水撒きシステムが慣れません。耕しシステムも慣れません。農作システム、楽になったのだろうけど……。</p><p>ルンファクの後でやるとジャンプしてしまいます……此れは全面的に私が悪い。</p><br><br><br><p>今作、何と主人公の肉親が健在！妹まで居て、しかも登場するという新しさ。</p><p>プロローグ中思わず、「そして此の後、両親と妹を乗せた船は沈没したのであった」とナレーションした渡しは悪くない。</p><p>……あれ？沈没船って丁度“キミと育つ島”に繋がるじゃないですか……。</p><br><br><p>取り敢えず経験はあるもののへっぽこ牧場主、頑張りたいと思います！</p><p>牧場名がワンパターンなのは何とかしたいなぁ。6文字の壁は存外厚い！</p><br>
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<pubDate>Sat, 25 Jun 2016 10:12:52 +0900</pubDate>
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<title>黒ステライブビューイング</title>
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<![CDATA[ <p>※注意</p><p>黒ステライブユーイングについて、主観、ネタバレを含んでおります。</p><p>当方2.5次元については素人です。</p><p>名前ですが、キャストさんのお名前ではなくキャラ名で書かせて頂きます。</p><br><br><p>地元の映画館でも上映してくれているのを知り、行ってきました、黒バスライブビューイング。</p><br><p>良かった！</p><p>キャストさんも本当にキャラクター其の儘といった感じ。特に私の目には森山さんと桜井くん。本物でした。</p><p>「ああ、森山さんは、桜井くんは3次元に実在したんだ！」そう思いましたよ、ええ！！</p><br><p>オープニングではアニメ1期1クールの主題歌でもあるCan　Doにあわせてキャストさん達がダンス、という構成だったのだけれど、格好良い！</p><p>OPの時点で桐皇から漂う王者の風格に、腕を組んだりもしちゃうチャリアの相棒感にと、歌其の物がテンションの上がる様な曲調である事も手伝ってドキドキワクワク！テンションが上がりました！！</p><p>それぞれのチームの特色が、とってもよく出ていたと思う。</p><br><p>全体のお話としてはインハイの桐皇戦迄。</p><p>原作アニメと何回も見ていてストーリーの大筋自体は勿論覚えているけれど、其れでも面白く、新たな感慨もありました。</p><p>声が付けばイメージが変わる様に、絵媒体では表現出来ない、生ゆえの物はあるのだと実感を伴って改めて理解しました。</p><p>ライビュ故、自分の目で舞台全体を見る事は叶わず、会場特有の熱気を肌で感じる事は勿論出来ないのだけれど、ライビュ故にキャストさんの細かい表情や動作の機微を見る事が出来て。また其れが新たな感動や、面白さを感じて。</p><p>席が1番前と知った時、スクリーン酔いし易いし、首に負担が掛かると噂だし、ちょっとよろしくない席なのかなぁ……と凹んでいましたが、成る程、ライビュなら1番前も良席かもしれない。余談ながらしっかり首は痛くなったし、終わった後眩暈がなかなか治まらず苦労しましたが（苦笑）</p><br><br><p>「妹が1人いる」「彼女も1人いる」そんなつっちーの自己紹介が可愛かったです。</p><p>「土田くんはリバウンドが得意」<br></p><p>笠松さんと早川のやり取りも可愛くて。</p><p>ラ行を言えない疑惑の早川に、じゃあ言ってみろと笠松さん。</p><p>笠「うちのエースは？」</p><p>早「黄瀬いょーた！」</p><p>笠「副主将！」</p><p>早「こぼい先輩！」</p><p>笠「あそこに居るのは！？」</p><p>早「もいやまさん！」</p><p>笠「オレは！？」</p><p>早「笠松！！」</p><p>笠「さん、を付けろぉぉ！！」</p><p>森「なあ、笠松……、さん」</p><p>此のやり取りが、テンポも含めて本当に面白くて。海常陣可愛かったですわ……、つい目が青の精鋭を追ってしまいますわ……。</p><p>DVD化されるのなら欲しいと思ったのは、此の海常陣の空気が強く影響しているかも。</p><br><p>誠凛VS秀徳は私が作中で本当に好きなお話なのだけれど、黒ステでも本当に素敵でした。</p><p>高尾くんの嫌そうな顔、緑間と火神のやり取り、黒子のパスを阻む時の高尾くんの雰囲気と、それぞれ素敵で。最後の信じてましたの件は、結末もやり取りも知っている筈なのに目頭が熱く。</p><br><p>青峰くんのエピソードも切なかったですね……。</p><p>ピュア峰くんは本当にキラキラしていたからこそ、どんどんバスケがつまらなくなってしまっていく過程、無冠の五将好きとしてはキセキ無双について複雑な面もありながら本当切なくなりました。</p><p>黒子との拳コッツンも、最初はお互い同じ高さだったのが、覚醒後バスケへの面白さが薄れてきた時に上から下に変わっていて。</p><p>黒子のバスケに対してがっかりした、と言っている時の青峰くんも何処か切なそうに見えて。</p><p>そうした辺りでも見ていて切なくなりました。</p><br><p>くすっとしてしまうシーンも、切なくなるシーンも多く、楽しめました。</p>
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<link>https://ameblo.jp/gokuderakyoya/entry-12154174027.html</link>
<pubDate>Tue, 26 Apr 2016 15:12:34 +0900</pubDate>
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<title>マクドナル○との戦いの火蓋が！</title>
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<![CDATA[ <p>今、マクドナル○と零花の戦いの火蓋が切って落とされた！（笑）</p><br><br><p>前回開催された“キャラクター大賞”</p><p>上位はハッピーセットのおもちゃになるとの事で。</p><p>私の大好きなシナモンちゃんも、ハッピーセットに選ばれた為、そわそわと情報を求めていた私。</p><p>まだラインナップ発表前は、シナモンちゃんが居るなら最低１つは、という意気込みだったのだけれど、定規（実用品）と知って、「此れは保存用と使う用で2つ揃えたい！」と意気込みも新たに、何時からサンリオに変わるのか、情報待ちでした。</p><br><p>大丈夫！</p><p>ショーンがハッピーセットにやってきた時、父親の為にハッピーセットを2つ分、友人ともぐもぐした事を持ち出して、親に強請る事だって出来る！</p><br><p>……そう思っていた時期が私にもありました。</p><br><br><p>後々情報が出て分かったのですが、今回のハッピーセットはブラインド仕様。</p><p>「あ、詰んだわ。これ」とスマホさんの液晶の前で、orzばりに項垂れる私。</p><br><br><p>今日家の人がお買い物ついでにマックに行くというので、其れでもちゃっかりハッピーセットをお願いし、此処に始まる、零花とマクドナル○の戦い！！</p><br><p>初戦である今回はマイメロ先輩の写真立てでした。</p><p>マイメロ先輩も好きだし、詳しく確認はしていないけれど結構可愛らしい造り。</p><p>グッズも其れなりに欲しているタイプのアニオタをやっている事も影響してか、写真立てはあるとポストカードの保存にも便利だし！</p><br><p>でも個人的にはやっぱりシナモンちゃんが欲しいので、時間の許す限り地味に戦っていこうと思います（笑）</p><p>しかし近所に何軒かお店はあるものの、地味に行き難い場所なのがネック。</p>
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<pubDate>Thu, 21 Apr 2016 20:00:18 +0900</pubDate>
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<title>魔王なあの娘と村人A～幼なじみは勇者です～/ゆうきりん 作</title>
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<![CDATA[ 読了日→3月3日<br>※この記事にはネタバレが含まれます。<br><br><br>あらすじ<br>└ここはファンタジーの登場人物を育成する学校。でも《戦士》や《魔法使い》みたいな「個性」を持った連中はごく少数。大半は《村人》程度にしかなれやしない。<br>俺、佐東もそんな《村人》の一人なんだが、ある日《魔王》の個性を持った女の子、竜ヶ峯桜子に目をつけられちまう。小柄で大人しい良い娘なんだけど「人類滅ぼしたい」とか不意に呟くのはマジで勘弁してほしい。彼女に対抗意識を燃やす幼なじみの《勇者》光ヶ丘翼もやっかい。こちらも超絶美少女なんだが、思い立ったら一直線の猪突猛進娘で……。<br>板挟みの俺はどうすりゃいいんだ！？<br>（※カバーより引用）<br><br>ファンタジーと言うには少しファンタジー要素が薄いように感じる、学園モノ？<br>2巻あたりからラブ色強くなって“ラブコメ”と表せるようになるかしら？<br><br>ファンタジーの登場人物を育成する学校、といっても、舞台は結構普通の世界。<br>ただ生まれながら“個性”を持った人（以下個性者）がいて、その人は大人になると特別公務員として自動的に採用され、ゲームや小説の世界に入って物語りを創る、という舞台背景。<br>個性者は国によって保護されてる様子。<br>因みに一般人も参加出来るけど村人として、らしいよ。<br><br><br>取り敢えず桜子ちゃん可愛い。<br>塚ちゃんも可愛い。<br>そんな状態だからか、好きな方には申し訳ないけど翼は苦手かな。デッカー先生も苦手。<br>ただこの作品は主人公のジローの一人称で描かれていて、ジローは鈍感ながらにもいいヤツだから、翼やデッカー先生のいい部分が見えてきたり、周りを省みずに唯我独尊で突っ走ってるのも、生徒の事を見ないで責任逃れようとしてるのも、ある種「仕方ないのかな？」と思えないでもなかったりも。<br><br>翼は多少乱暴だし、桜子ちゃんは盛大にズレてはいるけれど、この2人はこの2人でいいのかな？<br>巻き込まれる一般生徒はたまらないけれど。<br>ただ桜子ちゃんの実行する人類殲滅作戦と翼の阻み方とを比べると、翼の方が魔王に見えるのはどうしたものか（笑）<br><br>砂場は流石に酷過ぎる。あれは反省房行くべきだったよ！<br>でもジローはやさしいから、翼の事にも何だかんだで気を遣ってあげてるんだよね。<br><br>翼がジロー好きなのは結構明らかで、桜子ちゃんもフラグ立ったんだけど……ジローは鈍感だからなぁ。<br>どうしてラノベの主人公ってこうも鈍感揃いなのかしら？<br><br><br>さて。<br>ジローは自分がこうと決めたら真っ直ぐに動けて、将来も決まっている個性者が羨ましいと言った。<br>桜子ちゃんは、自分で考えて決める事の出来る村人が羨ましいと言った。<br>……ない者ねだりなのかもしれないけど、どちらが幸せなんだろうね？<br>一直線に動けると言うのは、桜子ちゃん曰く“そうとしか出来ないから”<br><br>生まれながらに将来が約束されている個性者。<br>先は見えない暗中模索の村人。<br>生まれながらたった1つの選択肢さえ持っていない、選べない個性者。それは安定があるけれど自由がない。<br>年月を重ねたって保証なんて得られないけど、選択肢だけなら無数にある村人。<br>夢さえ持てない個性者と夢なら持てる村人。<br>子供の時に書く、自分の身の丈さえ分かってないような、現実と虚構の区別もついていないような、でも子供だから微笑ましいような、そんな夢さえ持てないのは……例え安定していても寂しいものなのかも、な。<br><br>桜子ちゃんの話を聞いて、ジローの考えも若干変わってくるし。<br>村人の声を意識の範疇におけるのは、自分が揺らがないようにする為？あるいは揺らがない為に本能がそうしてる？<br>……そんな風に考えられるジローはいいヤツだと思うが、ならば何故翼や桜子ちゃんの気持ちに気付かない！？何故分かり難い言外の意を読み取るのに、分かり易く行動に出ている好意が分からない！？<br>……ああ、でも、特別が平凡を好いてくれるなんてちょっと思えないか。<br><br>最初はジローいいヤツ！と思いつつも、相手が個性者で自分が村人である事を言い訳にしてなくもないような部分に「何だかなぁ」と思った面もないではなかったけど、桜子ちゃんの言葉は確かにあるだろうけど、塚ちゃんの様子を見て「そうじゃない」って思ったジローは、やっぱりいいヤツなんだろうな、と。<br>言い訳にしてなくもないような、と言ったけど、何だかんだでジローは村人に誇り……とは違うかもだけど、何かを持っているし。<br><br><br><br>……さて。<br>恋愛模様の方はどうなるんですかねぇ？<br>個人的には桜子ちゃんを応援したいな。<br>ただ、塚ちゃんも作中で若干惚れちゃうようなフラグ立ててるぞ、ジローよ。無自覚か！無自覚だよなぁ……。<br><br>ところで、安直な考えで申し訳ないんですが、ジローってお兄さんいそうな気がする。
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<pubDate>Wed, 05 Mar 2014 09:48:52 +0900</pubDate>
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<title>その桃は、桃の味しかしない/加藤千恵 作</title>
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<![CDATA[ 読了日→2月13日<br>※この記事にはネタバレが含まれます。<br><br>あらすじ<br>└高級マンションに同居する、奏絵とまひる。姉妹でも友達でもない二人の共通点は、同じ男性の愛人であることだった。割り切って始めた共同生活で二人分の食事を淡々と作り続けるうち、奏絵の心境は変化していく――。<br>（※表紙裏より抜粋）<br><br><br>恋愛小説だと思いましたが、読了後「これは恋愛小説ではないかな」と思ったりも。<br>これはあくまで私の主観で、恋愛小説の定義によっては変わるのだろうし、読む人によっては変わるかとは思いますが。<br><br>それと、帯。<br>これもまたイメージと違いました。<br>“恋敵と食べるごはんも結構、おいしい”<br>“恋敵”<br>その言葉から私は、びちばちと火花散るような、ギスギスとした関係が浮かびました。<br>どんな食事風景なのかも思い付かなかった。<br><br>そしたら。<br>この小説が奏絵目線で書かれていて、奏絵が何処か淡々とした性格だからかな？あまり“恋敵”といった印象を感じなかった。<br>何となく奏絵ちゃんと平井さんの間の関係が、まあ愛人なんだろうけど、気持ちの矢印みたいなのが強く感じなくて。<br>だからかな？尚更恋愛小説という気はしなかったし、奏絵とまひるの関係がギスギスしてるようには見えなかった。<br>この2人の関係はまひる目線でみたら、変わって見えたのかしら？<br><br>うん。何となく帯びとイメージが違う。<br>語弊があるかもしれないけど、裏切られた感。<br>だけど私はこの裏切られ方、不快じゃない。寧ろいいな、なんてそんな風にすら。<br><br><br>奏絵ちゃんの手料理は是非食べてみたいです。<br>美味しそう。<br>あと私は料理が出来ないんですが、作ってみたいなぁ,なんて思っちゃったりも。……ポイズンクッキングになりますけどね。<br><br><br><br>奏絵ちゃんが「まひる」「一緒に行こう」と言った時、何だかほっとした。<br>この2人の関係はきっとおかしくて、上手くは説明出来ないんだけれど、それでも何だかほっとした。この2人の関係が此処で終わってしまうのが、何だか寂しいと思ったんだ。<br>確かに奏絵ちゃんが言うように、まひるは帰ってしまうかもしれないけれど。それでも。<br><br>現実的には有り得ない事なのかもしれないけれど、奏絵ちゃんの実家で、奏絵ちゃんの両親や妹とまひるの赤ちゃんを見守る光景。<br>それが、何だかいいな、なんて。<br><br><br>そんな風に思ったのでした。
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<pubDate>Thu, 13 Feb 2014 16:53:27 +0900</pubDate>
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