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<title>精一杯生きて結果をだす　～経営コンサルタントの思い～</title>
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<description>経営コンサルティンク会社に勤める若手コンサルタントの毎日の出来事や思いを日記形式に綴るブログ</description>
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<title>ブログスタート</title>
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<![CDATA[ <p>遂に自分もブログをスタートさせることにした。</p><br><p>自分はコンサルタントなのであるが、ここではあくまでプライベートに日々感じることや</p><p>思いを日記のような形式で書き綴りたい。</p><br><p>今日はあるカウンセラーの公演を聴いた。</p><br><p>人とどう接すると関係は円滑になり、うまくいくのかといった類のコミュニケーションの在り方研修だ。</p><br><p>講師は話し方も感情的で、一言で言えば、アツイ人であった。</p><p>知識・事例が非常に豊富で会場はその人の持つオーラと空気に飲み込まれていた。</p><br><p>私も実際よく研修で話をしたりするのだが、あぁそうだなと関心するところが沢山あった。</p><br><p>その中でとても印象に残った話と一つ紹介すると、どのような人生が最も幸せかということだ。</p><br><p>彼がナヴァホ族のおじいさんから聞いた話だそうだ。　彼はこう言った。</p><br><p>人生は生まれてきた時から泣いている。でもその赤ん坊の泣いている姿を見て、</p><p>周りの人たちはこのうえなく幸せそうな顔をしている。</p><br><p>でも人はいつか死ぬ。　</p><br><p>人生が終わるその瞬間、笑顔を浮かべ安らかに眠り、その去り行く姿を見て、</p><p>周りの人たちが泣く。</p><br><p>泣いて生まれ、人を幸せにし、</p><p>笑って死を迎え、人が悲しみ、泣いている。</p><br><p>この逆転があったかどうかで、その人が幸せに生きれたかどうかが分かるそうだ。</p><br><p>私もその通りだと思う。</p><br><p>自分が今死んで笑えるか、どれだけの人が心のそこから泣いてくれるか。</p><br><p>難しい。</p><br><p>早くそうなりたいとは決して思えぬが、それはまだまだ自分自身しなければいけないこと、</p><p>まだまだ、経験したいことがあるからだろう。</p><br><p>自然の流れをあるがままに受け入れる境地とはどのようなものだろうか。</p><p>非常に自分の頭の中に響く出来事であった。</p><br><p>悔いのない人生を、精一杯いきなければならないとますます感じる話であった。</p><br>すばらしい話を聞けた今日に感謝し、<br><p>また明日も大切に生きたい。<br></p>
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<pubDate>Wed, 14 Dec 2005 01:25:45 +0900</pubDate>
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