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<title>炸熱～歌キチ、愛をうたう～</title>
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<description>STAGE PERFORMER 歌キチこと咲太郎が大好きな歌のことやこれから立つステージのこと、映画、ドラマ、日々ふと感じることなどジャンルに囚われず書いています。20ｘｘ年の全曲オリジナルLIVEを目指し鍛錬の日々</description>
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<title>夢追い人讃歌〜「ラ・ラ・ランド」観ました〜</title>
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単刀直入にひと言、感動した。心を掻き毟られた。心を鷲掴みにされた。胸の奥から湧き上がって来るものがあった。レンタルで借りました。新作のため、3泊4日しか借りられず本日の返却必須。中々観る時間が取れず、本日は仕事が遅番ということもあり、いつもより少し早めに起き、仕事前に鑑賞。夢を追い求める男女の行く末をミュージカルで、表現。『セッション』のデイミアン・チャゼル監督が長年温めていて、『セッション』のヒットにより、念願叶って制作、公開に至った作品。この作品を創るために活動を続けていたというだけあり、「
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<dc:date>2017-08-07T17:25:00+09:00</dc:date>
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<title>命ある限りは・・・</title>
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星よ（Stars）さあ 逃げて行け闇の中 息潜め生きて行け アイツとはいつの日か 対決する 対決する神の道を 行くのは俺アイツは炎へと落ちて行く地獄へ悪魔が落ちたようにスター 星たちは 限りなく 暗闇を照らすのだ 口も利かず確かな 夜を見張る刑事たちだ空の上で 道を知るのだ季節ごとに巡るのだ 同じようにそして落ちる時は 炎の中つまずけば痛みという代償を誰でも払うのが この世の決まりだ星よ主よ 命賭けぶち込むぞ 鉄格子この星に 誓う 俺はジャベール警部というキャラクターが好きだ。あの無骨さ、不器用
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<title>ミュージカル『レ・ミゼラブル』との出会い</title>
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On my own （ひとりぼっち）この曲に出会わなければ、『レ・ミゼラブル』というミュージカルを知ることもなかったろう。21の時からずっと歌を教わっているSM先生。この人に出会わなければ、『On my own』という曲を知ることもなかったろう。ある日SM先生のレッスンで、この曲を生徒のひとりがみんなの前でソロで歌った。ひと聴きで、この曲はイイと感じた。虜になった。男も好きな、女性が歌うミュージカル・ナンバーのBest３に必ず入る曲と断言する。マリウスという青年に片想いしている、エポニーヌという
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<title>岩崎宏美とスーザン・ボイルと朋ちゃんと</title>
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タイトルに名前のある人たちはいずれも「夢やぶれて　I dreamed a dream」をLIVEとアルバム両方で歌っている。言わずと知れた、ミュージカル「レ・ミゼラブル」の劇中歌のひとつ。おねえやオカマの歌にだけはならないように最も注意したのはこの点だ（笑）。今回選んだナンバーの１曲、１曲が重たい（内容が濃い）ため歌い分け（曲の内容を歌うという意味での）がしっかり出来ていないとどの曲も同じに聞こえる　→　最後まで持たない、飽きられる。それだけは絶対に避けたかった・・・故にこの曲は一番抜いて歌った
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<dc:date>2013-12-23T22:20:52+09:00</dc:date>
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<title>サンセット大通りとSunset Boulevard</title>
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さよならはまだしないわAs if we never said goodbye（ミュージカルSunset Boulevardより）ビリー・ワイルダー監督の映画に『サンセット大通り』という作品がある。映画ファンの間では言わずと知れた名作。『Sunset Boulevard』はこの映画を忠実にミュージカル化した作品。（実際のところ、Sunset Boulevardを日本語に翻訳するとサンセット大通りとなる訳で同じ意味なのだが・・・）『As if we never said goodbye』は元々どんな
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<title>ミュージカル礼讃</title>
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さて、先日お伝えした通りBlue Satrdaynight vol.5当日のセットリストの紹介です。M-1 さよならはまだしないわAs if we never said goodbyeM-2 レ・ミゼラブル序曲Le miselables overtureM-3 夢やぶれてI dreamed a dreamM-4 オン・マイ・オウンOn my ownM-5 星よStarsM-6 ジャベールの自殺Javert’s suicideM-7 民衆の歌People’s song(Do you hear th
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<title>ミュージカルに乾杯</title>
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Blue Satrdaynight vol.5 無事終了しました。今回の表のテーマはミュージカルの楽曲の良さを知ってもらうこと。裏のテーマは“如何に下手くそに歌えるか”でした。妻からは最近の私の傾向として「頑張り過ぎで、観ている方が疲れる」「どの曲も同じに聞こえる」「悪い意味で昔に戻っている」と厳しく言われていました。また「うまそうに歌おうとしている」とも。そんなこともあり本番は“うまそうに歌わない”“如何に下手くそに歌えるか”“とれだけ楽しんで歌えるか”この3点を念頭において臨みました。さらに
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<dc:date>2013-12-16T10:50:39+09:00</dc:date>
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<title>下手くそに！！！</title>
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自分にとって歌とは何なのか？自分自身に改めて問う何のために歌うのか？なぜこの曲を選曲したのか？一生懸命、丁寧に、でも楽しんでそして下手くそに！！！Blue Saturdaynight vol.5間もなく開幕！！！
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<title>民衆の歌</title>
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♬戦う者の歌が聴こえるか鼓動があのドラムと響き合えば新たに熱い命が始まる明日が来た時そうさ明日が『民衆の歌』はこんな出だしで始まる。この曲を人前で歌うのは生まれて初めて。ミュージカル『レ・ミゼラブル』の中では『夢やぶれて』と同じくらい有名な曲ではないだろうか。革命のために蜂起した学生たちがそれぞれソロパートを歌いわけ最後に大合唱となる非常に盛り上がる曲。この曲を私ひとりで歌うみんなで歌う曲をひとりで歌うのはかなり無理があります。飽きられないように、工夫が必要。ベストを尽くします！
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<title>ジャベール警部</title>
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ジャベール警部ひと切れのパンを盗んだ男を執拗に追い続ける男今の時代にこんな人はまずいない。もし仮に居たとしたら、変人扱いされ失笑の対象になるのが落ちではないだろうか。しかし『レ・ミゼラブル』の作られた時代、このような人物は類型ではなく典型として実在していたのだろう。この作品の中のジャベール警部は信念を貫く男として描かれいて非常に魅力的だ。彼が歌うsoloナンバーはこのミュージカルの中ではたったの2曲。いずれも一朝一夕では歌えない難曲だ。今回、この2曲を選択しました。実はこの2曲については人前で披
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