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<title>ゴールデンディアマン整形外科 ソン・サンフン院長</title>
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<description>ソウル・清潭洞のゴールデンディアマン整形外科の公式ブログです。手術と施術の情報をお届けします。</description>
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<title>モティバ・プリザーブの正規品確認方法、手術前後に必ずチェックすべきこと</title>
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<![CDATA[ <p>プリザーブという名称よりも重要なのは、正規品のバッグと組織を温存する手術手技です。</p><p>こんにちは。ゴールデンディアマン形成外科のソン・サンフンです。</p><p>最近、プリザーブ（Preservé）が組織損傷を抑える豊胸手術のアプローチとして認知され、多くのお問い合わせをいただくようになりました。</p><p>私自身も豊胸手術において、可能な限り正常組織を温存することを重視している医師であるため、</p><p>このような方向に注目が集まること自体は非常に喜ばしいことだと捉えています。</p><blockquote>ただ、その一方で懸念している点もあります。</blockquote><p>プリザーブという名称が様々なコンテンツで幅広く使われているのを目にすると、</p><p>患者様のお立場からは、</p><blockquote>「プリザーブと記載されていれば、どれも同じバッグで、同じ手技で、同じ教育課程を経た手術なのだろう」</blockquote><p>と考えやすくなってしまうためです。</p><figure><img alt="モティバ・プリザーブの正規品確認方法、手術前後に必ずチェックすべきこと" loading="lazy" src="https://goldendiamant.blog/uploads/goldendiamant/224414735832/e495cbb466beeb9c-ja-ja.jpg"></figure><p>そこで本日は、患者様ご自身で最も客観的に確認できる点からお話ししたいと思います。</p><p>それは、ご自身の体に入ったモティバ（Motiva）のバッグが正規品であるかを確認し、登録する方法です。</p><p>そして、プリザーブの組織温存という哲学が、なぜ私が日頃から大切にしてきた手術原則と重なるのかについても合わせてご説明いたします。</p><table style="border:none;border-collapse:collapse;"><tbody><tr><td colspan="1" rowspan="1"><div><p style="line-height:1.35;"><span style="color:#1f6b63;background-color:#eaf5f3;"><b>ご自身の体に入るバッグが何であるか、そしてそのバッグを挿入するために組織がどのように扱われるのかまで、患者様自身が知って確認できる必要があります。</b></span></p></div></td></tr></tbody></table><blockquote>プリザーブは単にバッグの呼び名を変えたものではありません</blockquote><p>プリザーブは、モティバ社が独自の手術プログラムとして提唱する低侵襲な豊胸手術のアプローチです。</p><p>その核心は「組織温存（Tissue Preservation）」にあります。</p><p>従来の組織を不必要に広く剥離するのではなく、</p><p>必要なスペースを制御された方法で形成し、本来の乳腺組織や筋肉を可能な限り温存する方向性を重視しています。</p><hr><p>ただし、「組織温存」という言葉が、すべての方に対して同一の結果やダウンタイムの短縮を保証するわけではありません。</p><p>体型、乳腺組織の厚み、皮膚の弾力、ご希望のサイズ、過去の手術歴などによって、適した方法は異なります。</p><p>「プリザーブがすべての患者様にとっての正解である」とご案内することも、私の考える適切なカウンセリング姿勢ではありません。</p><figure><img alt="プリザーブ・マスタークラスの現場でのマルコス・スフォルツァ（Marcos Sforza）博士とソン・サンフン院長。右側が私です" loading="lazy" src="https://goldendiamant.blog/uploads/goldendiamant/224414735832/24273de968905020-ja.jpg"><figcaption>プリザーブ・マスタークラスの現場でのマルコス・スフォルツァ（Marcos Sforza）博士とソン・サンフン院長。右側が私です</figcaption></figure><hr><p>私がプリザーブに関心を持った理由も、「新しい名称」だったからではありません</p><hr><p>私が豊胸手術において重視しているのは、</p><p>必要な変化はもたらしつつ、正常な組織への不要な損傷を増やさないことです。</p><blockquote>剥離範囲を無意味に広げるのではなく、解剖学的な層を守り、必要な範囲内でスペースを作り、組織を尊重しながら結果を導き出すべきだと考えています。</blockquote><p>そのため、プリザーブを初めて知った際、最も目を引いたのも、</p><p>「最新の手術」</p><p>というフレーズではなく、「組織温存」という方向性そのものでした。</p><hr><p>バッグを挿入することと同じくらい、</p><p>そのプロセスの中で組織をいかに丁寧に扱うかが重要であるという考え方が、私が手術において一貫して守ってきた原則と合致していました。</p><figure><img alt="豊胸手術の分野でプリザーブ手技の教育を牽引してきたマルコス・スフォルツァ博士と手術方式および組織温存の概念について議論する様子。" loading="lazy" src="https://goldendiamant.blog/uploads/goldendiamant/224414735832/35e482d40cc3d6e7-ja.jpg"><figcaption>豊胸手術の分野でプリザーブ手技の教育を牽引してきたマルコス・スフォルツァ博士と手術方式および組織温存の概念について議論する様子。</figcaption></figure><blockquote>新しい手技は、名称ではなくプロセスを直接確認すべきです</blockquote><p>私は新しい手技だからといって、名称だけで即座に取り入れることはいたしません。</p><p>どの層からアプローチするのか、</p><p>バッグを挿入するスペースをどのような方式で形成するのか、</p><p>組織への不要なダメージを抑えられるのか、</p><p>バッグ挿入の過程でどのような点に留意すべきなのかを、直接この目で見て問い直す必要があります。</p><hr><p>プリザーブの教育課程においても、実際の手術プロセスと手技を入念に確認いたしました。</p><p>重要なのは「有名な手術だから採用する」ということではなく、</p><p>私が大切にしてきた組織温存の原則と実際の手術工程がどれほど合致しているかを確かめることでした。</p><figure><img alt="プリザーブの教育課程において、実際の手術手技と組織の処置方法を確認する様子。" loading="lazy" src="https://goldendiamant.blog/uploads/goldendiamant/224414735832/270c76334a1edbeb-ja.jpg"><figcaption>プリザーブの教育課程において、実際の手術手技と組織の処置方法を確認する様子。</figcaption></figure><p>だからこそ、「名前だけのプリザーブ」のように見受けられるケースを懸念しています</p><p>特定の病院や手術について批判しようとする意図ではありません。</p><p>ただ、プリザーブが</p><p>「組織へのダメージが少ない手術」</p><p>として知られるようになるにつれ、その名称が至る所で使われているのを目にすると、</p><p>患者様が実際に何を確認すべきか、かえって分かりにくくなっているのではないかと心配になります。</p><hr><p>モティバ公式ホームページで患者様ご自身が直接確認できるのは、</p><p>まず使用されたモティバ社製バッグが正規品であるかどうか、そしてその製品情報です。</p><p>モティバイマジン（MotivaImagine）に登録したからといって、その手術法全体が自動的に</p><p>「プリザーブ公式手技」</p><p>として認証されるわけではありません。</p><hr><p>したがって、</p><p>プリザーブをご検討されるのであれば、正規品バッグの登録だけでなく、</p><p>担当医師がプリザーブの手技をどのような教育課程を通じて習得したのか、</p><p>実際にどのような手術計画を立てているのか、</p><p>組織をどのように扱う計画なのかまで、併せてご確認いただくことをお勧めいたします。</p><blockquote>名称よりもプロセスが重要です。</blockquote><blockquote>モティバの正規品確認は次のように行います</blockquote><p>モティバ公式の案内に従うと、インプラントの登録は</p><p>患者様ご自身がモティバイマジンのウェブサイトまたはアプリから行います。</p><p>登録のメリットの一つとして正規品かどうかの確認が挙げられており、</p><p>術後ご自身のバッグ情報をデジタルで記録・保管することができます。</p><table style="border:none;border-collapse:collapse;"><tbody><tr><td colspan="1" rowspan="1"><div><p style="line-height:1.25;"><span style="color:#1f6b63;background-color:#f7fbfa;"><b>1</b></span></p></div></td><td colspan="1" rowspan="1"><div><p style="line-height:1.25;"><span style="color:#222222;background-color:#f7fbfa;"><b>モティバ公式ホームページからインプラント登録メニューに進みます。</b></span></p></div></td><td colspan="1" rowspan="1"><div><p style="line-height:1.25;"><span style="color:#666666;background-color:#f7fbfa;">モティバイマジン（MotivaImagine）のウェブサイトまたはアプリからお手続きいただけます。</span></p></div></td></tr><tr><td colspan="1" rowspan="1"><div><p style="line-height:1.25;"><span style="color:#1f6b63;"><b>2</b></span></p></div></td><td colspan="1" rowspan="1"><div><p style="line-height:1.25;"><span style="color:#222222;"><b>患者様ご自身で会員登録またはログインを行い、利用規約に同意します。</b></span></p></div></td><td colspan="1" rowspan="1"><div><p style="line-height:1.25;"><span style="color:#666666;">モティバの公式案内では、インプラントの登録は患者様ご自身で進めるよう推奨されています。</span></p></div></td></tr><tr><td colspan="1" rowspan="1"><div><p style="line-height:1.25;"><span style="color:#1f6b63;background-color:#f7fbfa;"><b>3</b></span></p></div></td><td colspan="1" rowspan="1"><div><p style="line-height:1.25;"><span style="color:#222222;background-color:#f7fbfa;"><b>「マイインプラント登録」にてSNまたはESNを選択して入力します。</b></span></p></div></td><td colspan="1" rowspan="1"><div><p style="line-height:1.25;"><span style="color:#666666;background-color:#f7fbfa;">患者用インプラントカードや製品情報に記載されている識別番号および手術情報を正確に入力します。</span></p></div></td></tr><tr><td colspan="1" rowspan="1"><div><p style="line-height:1.25;"><span style="color:#1f6b63;"><b>4</b></span></p></div></td><td colspan="1" rowspan="1"><div><p style="line-height:1.25;"><span style="color:#222222;"><b>登録完了後、確認メールの受信まで確認します。</b></span></p></div></td><td colspan="1" rowspan="1"><div><p style="line-height:1.25;"><span style="color:#666666;">公式案内では術後90日以内の登録が案内されており、登録により正規品の確認および製品情報のデジタル保管が可能になります。</span></p></div></td></tr></tbody></table><table style="border:none;border-collapse:collapse;"><tbody><tr><td colspan="1" rowspan="1"><div><p style="line-height:1.3;"><span style="color:#222222;background-color:#f3f4f5;"><b>正規品カードのSN/ESN番号はオンライン上に公開しないでください。</b></span></p></div><div><p style="line-height:1.3;"><span style="color:#666666;background-color:#f3f4f5;">この番号はバッグ登録に使用する識別情報です。カードの写真をブログ、レビュー、SNS等に掲載する際は、数字全体が見えないようモザイク処理やマスキングを行ってください。ゴールデンディアマンでも患者様の識別情報が流出しないようご案内しております。</span></p></div></td></tr></tbody></table><blockquote>正規品バッグの確認は基本であり、手術の本質はその先にあります</blockquote><p>私は豊胸手術が「どのバッグを入れるか」だけで完結するとは考えていません。</p><p>同じバッグを用いる場合でも、患者様の体型や組織の状態をどのように評価し、</p><p>どの程度の変化を目標とし、</p><p>その過程で組織をどれほど尊重するかによって手術計画は大きく異なります。</p><hr><p>ゴールデンディアマンでは、</p><p>私が直接カウンセリングを行いながら胸郭や乳腺組織、皮膚の状態、ご希望の変化を確認し、</p><p>手術計画とバッグの選定理由をご説明した上で手術を進めています。</p><p>手術後には正規品カードと登録方法をご案内し、</p><p>術後の経過観察も責任を持って継続して行います。</p><figure><img alt="モティバ・プリザーブの正規品確認方法、手術前後に必ずチェックすべきこと" loading="lazy" src="https://goldendiamant.blog/uploads/goldendiamant/224414735832/d478380dcdefc686-ja.jpg"></figure><p>プリザーブが適している方もいれば、他のアプローチの豊胸手術が適している方もいらっしゃいます。</p><p>大切なのは、特定の手術名を先に決めて患者様をそこに合わせるのではなく、</p><p>患者様の組織状態をまず見極めた上で手術方法を決定することです。</p><hr><p>私がこの記事を執筆した理由は、何よりも患者様の安全のためです</p><p>プリザーブという手術が広く知られること自体を危惧しているわけではありません。</p><p>むしろ、組織温存という概念が広く浸透していくことは好ましい変化であると考えています。</p><p>ただし、名称ばかりが先行し、実際のバッグや手術工程に対する確認がおろそかになってはなりません。</p><hr><p>モティバ・プリザーブをご検討中であれば、少なくとも以下の4点はご確認ください。</p><p>使用されるモティバのバッグをご自身で正規品登録できるか、</p><p>誰が直接カウンセリングを行い、執刀するのか、</p><p>ご自身の組織をどのように扱う計画であるのか、</p><p>手術後は誰が経過観察とアフターケアを継続して担当するのか、です。</p><table style="border:none;border-collapse:collapse;"><tbody><tr><td colspan="1" rowspan="1"><div><p style="line-height:1.35;"><span style="color:#1f6b63;background-color:#eaf5f3;"><b>豊胸手術において最も優先されるべきなのは、名称や流行ではなく、患者様の安全と組織です。</b></span></p></div><div><p style="line-height:1.35;"><span style="color:#1f6b63;background-color:#eaf5f3;"><b>正規品のバッグを使用することは基本であり、そのバッグをどのような原則に基づいて扱うかこそが手術の真価であると考えます。</b></span></p></div></td></tr></tbody></table><p>モティバの正規品登録方法やプリザーブの手術プロセスについてご不明な点がございましたら、カウンセリング時にご遠慮なくご質問ください。</p><p>どのバッグを使用するのか、なぜその方法を選択するのか、術後にどのように確認できるのかまで、一つひとつ丁寧にご説明いたします。</p><div class="embed embed-map">ゴールデンディアマン形成外科 清潭（チョンダム）<br>ソウル特別市江南区島山大路420 清潭スクエア A棟 3階 ゴールデンディアマン形成外科</div><p>#モティバ #モティバプリザーブ #プリザーブ #プリザーブ手術 #モティバ正規品確認 #モティバ正規品登録 #モティバイマジン #豊胸整形 #豊胸術 #豊胸バッグ #組織温存 #組織温存豊胸 #ゴールデンディアマン形成外科 #ソンサンフン院長 #清潭形成外科</p><h2>よくある質問</h2><h3>モティバ・プリザーブとはどのような手術方法ですか？</h3><p>組織損傷を抑える方向性を重視した低侵襲な豊胸手術のアプローチです。不必要に広い範囲を剥離するのではなく、必要なスペースを制御された方法で形成し、本来の乳腺組織や筋肉を可能な限り温存することを目指します。</p><h3>モティバの正規品バッグはどのように確認しますか？</h3><p>患者様ご自身がモティバイマジンのウェブサイトまたはアプリから直接確認できます。会員登録・ログイン後、インプラントカードや製品情報に記載された識別番号（SNまたはESN）を入力することで、正規品の確認およびデジタル登録が完了します。</p><h3>バッグの正規品登録はいつまでに行う必要がありますか？</h3><p>手術後90日以内の登録が公式の推奨基準です。術後の期限内にモティバイマジンシステムへの登録を完了することで、正規品であることを確認し、製品情報をデジタルで安全に記録・保管することができます。</p><h3>モティバイマジンに登録すればプリザーブ手技まで認証されますか？</h3><p>いいえ、手術法全体が自動的に認証されるわけではありません。モティバイマジンへの登録は使用されたバッグが正規品であることを確認する手続きであるため、医療陣がプリザーブの教育を修了しているかや、実際の組織剥離計画などは別途確認する必要があります。</p><h3>正規品カードのSNやESN番号をオンラインに公開してもよいですか？</h3><p>いいえ、識別番号はオンライン上に公開しない方が安全です。カードに記載された固有番号は正規品登録に使用される患者識別情報であるため、SNSや体験談などに写真を掲載する際は数字をマスキング処理してください。</p><hr><p>本記事の原文は<a href="https://goldendiamant.blog/ja/post/%E3%83%A2%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%90%E3%83%97%E3%83%AA%E3%82%B6%E3%83%BC%E3%83%96%E3%81%AE%E6%AD%A3%E8%A6%8F%E5%93%81%E7%A2%BA%E8%AA%8D%E6%96%B9%E6%B3%95%E6%89%8B%E8%A1%93%E5%89%8D%E5%BE%8C%E3%81%AB%E5%BF%85%E3%81%9A%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%83%E3%82%AF%E3%81%99%E3%81%B9%E3%81%8D%E3%81%93%E3%81%A8" target="_blank">公式ブログ</a>に掲載されています。</p>
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<link>https://ameblo.jp/goldendiamant/entry-12979313382.html</link>
<pubDate>Mon, 21 Sep 2026 06:18:55 +0900</pubDate>
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<title>豊胸手術における「組織温存」とはどういう意味なのか？</title>
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<![CDATA[ <p>ゴールデンディアマンの手術室で一日を通して議論されたのは、新しいシリコンバッグのことではありませんでした。</p><p>どこをどれだけ切開し、何を用いて剥離し、どの層に挿入するのか――プリザーブ（Preservé）が着目するポイントはこの3つです。</p><hr><p>マスタークラスが開催された日</p><p>2025年8月13日、ゴールデンディアマン形成外科・美容外科にて「Motiva MASTERCLASS Preservé」が開催されました。イベントのバナーに記された演者はDr. Marcos Sforzaで、一日を通して講義、手術見学、そして質疑応答が行われました。</p><figure><img loading="lazy" src="https://goldendiamant.blog/uploads/thdrnrgp98859/224416946931/ae8025752046ee26-ja.jpg"><figcaption>ゴールデンディアマンで開催されたMotiva MASTERCLASS Preservé。右がソン・サンフン代表院長、左がこの日のトレーニングを担当した招聘演者です。</figcaption></figure><p>講義のタイトルは「New Standards in Tissue Preservation」でした。</p><p>日本語に訳すと「組織温存」となりますが、この言葉が単なるマーケティング用語ではなく、手術計画の基準として用いられているという点がこの日の要点でした。</p><figure><img loading="lazy" src="https://goldendiamant.blog/uploads/thdrnrgp98859/224416946931/fd1b8d7396f38814-ja.jpg"><figcaption>イベントバナーには開催日（Wednesday, August 13）と場所（GoldenDiamant Plastic Surgery Clinic）が記載されています。</figcaption></figure><figure><img loading="lazy" src="https://goldendiamant.blog/uploads/thdrnrgp98859/224416946931/58f7096031477072-ja.jpg"><figcaption>日程終了後に受領した修了証書（Certificate of Attendance）です。新たな資格を付与する文書ではなく、該当の教育課程に参加したことを証明する文書です。</figcaption></figure><blockquote>※本画像は医療従事者向けの教育風景であり、治療効果や資格認証を意味するものではありません。モティバコリアは、関連トレーニングを修了した医療従事者が所属するクリニックに限り、プリザーブ™キットを供給しています。</blockquote><hr><p>なぜ「組織温存」という言葉が生まれたのか</p><p>豊胸術は長い歴史を持つ確立された手術です。</p><p>しかし、その歴史の中で定着してきた固定概念もありました。</p><p>プリザーブが問い直しているのは、その「前提」です。</p><p>・切開は長くなければならない — バッグを挿入する経路を確保するためには、切開にある程度の長さが必要だと考えられてきました。</p><p>・剥離は熱で行う — ポケット（スペース）を作る際、電気メス（電気焼灼器）を使用することが標準的でした。</p><p>止血には有利ですが、発生する熱が周囲の神経や組織に影響を与える可能性があることが指摘されてきました。</p><p>・筋肉を切開しなければならない — バッグを安定して覆うため、大胸筋を切開してその下に挿入する方法が広く用いられてきました。</p><blockquote>組織温存とは、どのようなシリコンバッグを選ぶかという問題ではなく、どのようにポケットを作るかという問題です。</blockquote><p>これら3つの前提には、それぞれ代償が伴います。</p><p>切開が長ければ傷跡の負担が大きくなり、</p><p>熱で剥離すれば感覚変化のリスクが残り、</p><p>筋肉を切開すれば回復により多くの時間が必要になります。</p><hr><p>「組織温存」は、この代償を軽減する方法を見出そうとする考え方であり、</p><p>プリザーブは、その視点を専用器具と手技によって具現化した成果です。</p><blockquote>※本内容は一般的な情報提供を目的とした説明であり、特定の施術の優位性を意味するものではありません。</blockquote><hr><p>プリザーブが着目する3つのポイント</p><p>01 · 切開（Incision）</p><p>脇に2.5cm〜3.5cm前後（平均約3.0cm）の切開を置いて開始します。</p><p>切開を小さくすること自体が目的ではなく、後述する剥離方式が変わったため、挿入経路を大きく開く必要性が減少したのです。</p><p>02 · 剥離（Dissection）</p><p>専用ダイレクターでトンネルを作成し、バルーン（風船）で組織を拡張してスペースを作ります。熱を利用する器具への依存を抑えるアプローチを目指します。</p><p>03 · スペース（Pocket）</p><p>大胸筋を切開せず、組織を保護する層にバッグを配置します。ゴールデンディアマンではMotiva Ergonomix® 1バッグを使用しています。</p><figure><img loading="lazy" src="https://goldendiamant.blog/uploads/thdrnrgp98859/224416946931/8aff2af7efda3d4f-ja.jpg"></figure><p>«A less invasive breast surgery utilizing tissue preservation, specialized technologies and techniques to reshape the breast while conserving its intrinsic structure and function.» — 組織温存と専用器具・術式を通じて、胸本来の構造と機能を守りながら形態を整える低侵襲手術であるという説明です。</p><p>これら3つの要素は独立しているわけではありません。剥離方法を変えたからこそ切開を小さくでき、筋肉を切開する必要のない層を選択したからこそ、そのような剥離が可能となりました。組織を温存するアプローチを適用し、不必要な切開を最小限に抑えることを目指しています。</p><hr><p>従来の術式との比較</p><p>他院や他の医師の手術と比較する性質のものではありません。以下の表は、ゴールデンディアマンで従来行ってきた豊胸手術と、同院の医療陣がプリザーブで行う場合の相違点をまとめたものです。</p><table style="border:none;"><tbody><tr><td colspan="1" rowspan="1"><div><p style="line-height:1.85;"><span style="color:#5b6a64;"><b>項目</b></span></p></div></td><td colspan="1" rowspan="1"><div><p style="line-height:1.85;"><span style="color:#5b6a64;"><b>従来の手術</b></span></p></div></td><td colspan="1" rowspan="1"><div><p style="line-height:1.85;"><span style="color:#5b6a64;"><b>モティバ・プリザーブ</b></span></p></div></td></tr><tr><td colspan="1" rowspan="1"><div><p style="line-height:1.85;"><span style="color:#17201d;"><b>切開</b></span></p></div></td><td colspan="1" rowspan="1"><div><p style="line-height:1.85;"><span style="color:#414d48;">4–5cm</span></p></div></td><td colspan="1" rowspan="1"><div><p style="line-height:1.85;"><span style="color:#414d48;">2–3cm前後</span></p></div></td></tr><tr><td colspan="1" rowspan="1"><div><p style="line-height:1.85;"><span style="color:#17201d;"><b>麻酔</b></span></p></div></td><td colspan="1" rowspan="1"><div><p style="line-height:1.85;"><span style="color:#414d48;">全身麻酔</span></p></div></td><td colspan="1" rowspan="1"><div><p style="line-height:1.85;"><span style="color:#414d48;">睡眠麻酔または局所麻酔</span></p></div></td></tr><tr><td colspan="1" rowspan="1"><div><p style="line-height:1.85;"><span style="color:#17201d;"><b>組織剥離</b></span></p></div></td><td colspan="1" rowspan="1"><div><p style="line-height:1.85;"><span style="color:#414d48;">電気焼灼器を使用</span></p></div></td><td colspan="1" rowspan="1"><div><p style="line-height:1.85;"><span style="color:#414d48;">バルーンで実施</span></p></div></td></tr><tr><td colspan="1" rowspan="1"><div><p style="line-height:1.85;"><span style="color:#17201d;"><b>回復</b></span></p></div></td><td colspan="1" rowspan="1"><div><p style="line-height:1.85;"><span style="color:#414d48;">1–2週間を要する</span></p></div></td><td colspan="1" rowspan="1"><div><p style="line-height:1.85;"><span style="color:#414d48;">当日 / 翌日から軽い活動が可能（個人差あり）</span></p></div></td></tr><tr><td colspan="1" rowspan="1"><div><p style="line-height:1.85;"><span style="color:#17201d;"><b>乳頭感覚の維持</b></span></p></div></td><td colspan="1" rowspan="1"><div><p style="line-height:1.85;"><span style="color:#414d48;">一部損傷の可能性あり</span></p></div></td><td colspan="1" rowspan="1"><div><p style="line-height:1.85;"><span style="color:#414d48;">温存できる可能性が高い</span></p></div></td></tr></tbody></table><p>ゴールデンディアマン従来の豊胸手術・プリザーブ術式の比較</p><blockquote>※本内容は一般的な情報提供を目的とした比較であり、特定の施術の優位性を意味するものではありません。切開開始から縫合完了（スキン・トゥ・スキン）基準。個人差：患者様の状態、手術範囲、バッグのサイズ、麻酔方法、医師の判断によって異なる場合があります。局所麻酔が可能かどうかは、患者様の健康状態および医師の判断によって異なります。</blockquote><p>表の右列を「誰にでも当てはまる」と解釈するのは適切ではありません。当院の過去の手術方法よりも改善されたアプローチにより、より自然な結果を追求するという意味であり、実際に適用可能かどうかはカウンセリングにて決定されます。</p><hr><p>手術室で確認されたこと</p><figure><img loading="lazy" src="https://goldendiamant.blog/uploads/thdrnrgp98859/224416946931/6199c4d5bc0797ab-ja.jpg"></figure><p>マスタークラス当日の手術見学の様子です。</p><p>参加した医師らが同じ現場で実際の手技を確認します。</p><figure><img loading="lazy" src="https://goldendiamant.blog/uploads/thdrnrgp98859/224416946931/975de6e814fd9817-ja.jpg"></figure><p>器具を握る角度や動かす方向を、言葉だけでなく手を使って微調整し合わせるプロセスに、一日の大半が費やされました。</p><p>手術時間については、次のように整理できます。</p><p>経験上、通常約20分〜40分前後の手術時間を要しますが、個人の状態によって異なる場合があります。</p><blockquote>※実際の手術時間および回復の度合いは、患者様の状態によって異なる場合があります。測定基準：切開開始〜縫合完了（スキン・トゥ・スキン）基準。個人差：患者様の状態、手術範囲、バッグのサイズ、麻酔方法、医師の判断によって異なる場合があります。注意：十分な1対1の事前カウンセリングの結果により、日程や手術方法が調整される場合があります。</blockquote><figure><img loading="lazy" src="https://goldendiamant.blog/uploads/thdrnrgp98859/224416946931/07a06ce595d4f4b9-ja.jpg"></figure><p>プログラムの最後には、その日に出た質問を再確認するインタビューが行われました。</p><hr><p>数字はどこまで語れるのか</p><figure><img loading="lazy" src="https://goldendiamant.blog/uploads/thdrnrgp98859/224416946931/02d05202b9000118-ja.jpg"><figcaption>同じ資料を前にしても、「自分たちの患者にどこまで適用できるのか」を問い直す質疑応答が長く続きました。</figcaption></figure><p>豊胸手術について調べていると、「3年追跡研究」「合併症率何％」といった数値を目にすることがあります。本記事では、それらの数値をプリザーブの成績としてそのまま記載することは控えています。それには理由があります。</p><p>・公開されている3年臨床結果はMia Femtech®のものです。100名を3年間追跡した前向き研究が発表されており、プリザーブと同じモティバの組織温存（Breast Tissue Preservation）プラットフォームに属しています。ただし、同じプラットフォームであるからといって、同一の手術を意味するわけではありません。</p><p>・研究デザインにも対象範囲があります。該当の研究は単一施設・単一アーム設計であり、参加条件（BMI、胸郭幅など）が設定されていました。条件が異なる方に対して同じ結果が再現されると言い切れる研究デザインではありません。</p><p>・数値はカウンセリングの中で活用されるべきものです。同じ数値であっても、ご自身の乳房の組織量、胸郭の形状、ライフスタイルによって意味合いが異なります。</p><blockquote>［カウンセリングにおいて］数字をお見せすることよりも、その数字があなたに当てはまるのかどうかを見極めることのほうが正確です。</blockquote><blockquote>脚注 ※本コンテンツは医療情報の提供を目的としており、特定の治療効果を保証または代替するものではありません。</blockquote><hr><p>事前に知っておくべき注意点</p><p>1. すべての方に適応できるわけではありません。極端に大きなサイズを希望される場合や、十分なバスト組織がない場合は制限されることがあります。</p><p>2. 必ずしも無痛というわけではありません。痛みの度合いや回復スピードは、個人の身体状態、麻酔方法、術後管理などによって異なります。</p><p>3. 傷跡には個人の体質が大きく影響します。切開を小さくする設計であっても、残る傷跡の状態には個人差があります。</p><p>4. 麻酔方法は一律ではありません。局所麻酔で行える場合もありますが、患者様の状態によって適した方法が異なります。</p><p>5. 回復期間は目標であり、保証ではありません。組織温存を考慮したアプローチによって回復期間の短縮を目指し、より快適なダウンタイムを目指しています。</p><blockquote>脚注 ※手術（施術）後、炎症・出血・感染などの有害事象が生じる可能性があるため注意が必要です。詳細なリスクや注意事項については担当医師にご相談ください。個人の状態、既往歴、内服薬などによってリスクや経過が異なる場合があり、詳細および対処法はカウンセリング時にご説明いたします。</blockquote><hr><p>よくある質問（FAQ）</p><p>Q. 誰でも受けられますか？</p><p>いいえ。極端に大きなサイズをご希望の場合や、ご自身のバスト組織が不足している場合は制限されることがあります。適応可能かどうかは、乳腺・脂肪の組織量、胸郭の形状、ご希望のサイズなどを総合的に確認した上で判断します。</p><p>Q. 傷跡はどのくらいですか？</p><p>2.5cm〜3.5cm前後で、平均約3.0cmです。ただし、傷跡の治り方には個人の体質が大きく影響します。</p><p>Q. 従来のデュアルプレーン（大胸筋下）法とは何が違いますか？</p><p>大胸筋を切開せず、組織の保護を重視した低侵襲手術であるという点が異なります。デュアルプレーン法が誤った手術であるという意味ではなく、アプローチする層や剥離の方法が異なる選択肢であるということです。</p><p>ゴールデンディアマンでは両方の術式に対応しており、医師による1対1の丁寧なカウンセリングを通じて患者様の状態に合わせて実施します。患者様のライフスタイルや診察結果などを踏まえた総合的なプロセスを経て術式を決定します。</p><p>Q. どのようなバッグが使用されますか？</p><p>ゴールデンディアマンでは、Motiva Ergonomix® 1バッグを使用しています。</p><p>Q. 手術当日にすぐ日常生活に戻れますか？</p><p>当日または翌日から軽い日常動作が可能な場合もありますが、個人差があります。痛みの程度や回復の早さは、身体の状態、麻酔方法、術後の過ごし方などによって異なります。</p><hr><p>カウンセリングで確認すること</p><p>手術方法をあらかじめ決めてからカウンセリングを行うことはありません</p><p>・乳房組織量と胸郭：現在の状態でどの層へのアプローチが可能か</p><p>・ご希望のサイズ：組織の条件に適合する範囲かどうか</p><p>・ライフスタイル：ダウンタイムに充てられる期間はどれくらいか</p><p>・麻酔方法：全身状態に応じた最適な選択肢</p><p>ゴールデンディアマンはA方法・B方法のいずれにも対応可能であり、医師の1対1カウンセリングを通じて患者様に適したプランをご案内します。カウンセリング、手術、アフターケアまでソン・サンフン代表院長が直接担当いたします。</p><hr><div class="embed embed-map">ゴールデンディアマン形成外科・美容外科 清潭 ソウル特別市江南区島山大路420 清潭スクエアA棟3階 ゴールデンディアマン形成外科・美容外科 このブログのチェックイン この場所の他の記事</div><p>ご相談・ご予約案内</p><table style="border:none;"><tbody><tr><td colspan="1" rowspan="1"><div><p style="line-height:1.85;"><span style="color:#5b6a64;"><b>予約 / 電話相談</b></span></p></div></td><td colspan="1" rowspan="1"><div><p style="line-height:1.75;"><span style="color:#0b3a30;"><a class="__se_link" data-linkdata="{&quot;id&quot;: &quot;SE-deee2a21-050b-4012-bb2a-389fe6a70f7b&quot;, &quot;link&quot;: &quot;tel:0264807800&quot;}" data-linktype="text" href="tel:0264807800" target="_blank"><b>02-6480-7800</b></a></span><span style="color:#5b6a64;">事前にお問い合わせいただきますと待ち時間を短縮できます。</span></p></div></td></tr><tr><td colspan="1" rowspan="1"><div><p style="line-height:1.85;"><span style="color:#5b6a64;"><b>カカオトーク</b></span></p></div></td><td colspan="1" rowspan="1"><div><p style="line-height:1.75;"><span style="color:#0b3a30;"><a class="__se_link" data-linkdata="{&quot;id&quot;: &quot;SE-3ee05140-ad67-4aad-9819-fd02dcfb4963&quot;, &quot;link&quot;: &quot;https://pf.kakao.com/_EtQVn&quot;}" data-linktype="text" href="https://pf.kakao.com/_EtQVn" target="_blank">カカオトークチャンネル — ゴールデンディアマン形成外科・美容外科</a></span></p></div></td></tr><tr><td colspan="1" rowspan="1"><div><p style="line-height:1.85;"><span style="color:#5b6a64;"><b>診療時間</b></span></p></div></td><td colspan="1" rowspan="1"><div><p style="line-height:1.75;"><span style="color:#414d48;">月・火・木 AM 10:00 – PM 19:00</span></p></div><div><p style="line-height:1.75;"><span style="color:#414d48;">金曜日 AM 10:00 – PM 21:00</span></p></div><div><p style="line-height:1.75;"><span style="color:#414d48;">土曜日 AM 10:00 – PM 16:00 </span><span style="color:#5b6a64;">水曜・日曜・祝日 休診</span></p></div></td></tr><tr><td colspan="1" rowspan="1"><div><p style="line-height:1.85;"><span style="color:#5b6a64;"><b>アクセス</b></span></p></div></td><td colspan="1" rowspan="1"><div><p style="line-height:1.75;"><span style="color:#414d48;">ソウル特別市江南区島山大路420 清潭スクエアA棟3F </span><span style="color:#5b6a64;">鶴洞（ハクトン）交差点すぐ・水仁・盆唐線 狎鴎亭ロデオ駅4番出口・7号線 江南区庁駅4番出口</span></p></div></td></tr><tr><td colspan="1" rowspan="1"><div><p style="line-height:1.85;"><span style="color:#5b6a64;"><b>ホームページ</b></span></p></div></td><td colspan="1" rowspan="1"><div><p style="line-height:1.75;"><span style="color:#0b3a30;"><a class="__se_link" data-linkdata="{&quot;id&quot;: &quot;SE-e1585e35-c663-4680-aaa4-219148863200&quot;, &quot;link&quot;: &quot;https://goldendiamant.com/ko/motiva.html&quot;}" data-linktype="text" href="https://goldendiamant.com/ko/motiva.html" target="_blank">goldendiamant.com — モティバ Preservé</a></span></p></div></td></tr></tbody></table><p>#モティバプリザーブ #プリザーブ #MotivaPreserve #豊胸手術 #豊胸 #組織温存 #低侵襲豊胸 #脇切開 #エルゴノミックス #清潭豊胸 #江南豊胸 #ゴールデンディアマン #ソン・サンフン院長</p><p>本記事は医療機関の開設者が医療情報の提供を目的として作成したものです。本コンテンツは情報提供を目的としており、特定の治療効果を保証または代替するものではありません。掲載されている写真は2025年8月13日にゴールデンディアマン形成外科・美容外科にて行われた医師対象のトレーニング（Motiva MASTERCLASS Preservé）の様子を撮影したものであり、治療効果や資格の認証を意味するものではなく、術前術後を比較する患者写真ではありません。写真に写っている参加者の顔は個人情報保護のため加工処理を行っています。手術（施術）後は炎症、出血、感染などの異常反応が起こる可能性があるため注意が必要です。リスクや術後の経過には個人差がありますので、施術前に十分な説明を受け、ご納得の上でお受けください。詳しいリスク・注意事項については担当医にご相談ください。医療広告審議番号：審議後に記載予定。</p><hr><p>本記事の原文は<a href="https://goldendiamant.blog/ja/post/%E8%B1%8A%E8%83%B8%E6%89%8B%E8%A1%93%E3%81%AB%E3%81%8A%E3%81%91%E3%82%8B%E7%B5%84%E7%B9%94%E6%B8%A9%E5%AD%98%E3%81%A8%E3%81%AF%E3%81%A9%E3%81%86%E3%81%84%E3%81%86%E6%84%8F%E5%91%B3%E3%81%AA%E3%81%AE%E3%81%8B" target="_blank">公式ブログ</a>に掲載されています。</p>
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<link>https://ameblo.jp/goldendiamant/entry-12979217706.html</link>
<pubDate>Sun, 20 Sep 2026 06:12:45 +0900</pubDate>
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<title>人中短縮をすると鼻が広がる？小鼻が大きくなる？｜ゴールデンディアマン</title>
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<![CDATA[ <p>鼻下の人中短縮で「鼻」まで一緒に考慮すべき理由</p><figure><img loading="lazy" src="https://goldendiamant.blog/uploads/goldendiamant/224394235605/422c11bb00689f1e-ja.jpg"></figure><p>こんにちは。</p><p>清潭洞（チョンダムドン）に位置するゴールデンディアマン形成外科代表院長のソン・サンフンです。</p><hr><p>人中短縮のカウンセリングで、思いのほかよくいただく質問があります。</p><blockquote>「人中を短くすると小鼻が広がったり、鼻先の形も変わってしまいますか？」</blockquote><p>というご質問です。</p><p>鼻下の人中短縮術は、鼻骨や鼻軟骨を直接変化させる手術ではありません。</p><p>しかし、切開と固定が鼻下の境界部で行われ、上唇側の軟部組織が上方へと引き上げられるため、</p><p>鼻と唇が接する部位の張力やバランスが変化し、鼻の下部の印象が違って見える可能性はあります。</p><blockquote>人中短縮は「鼻と全く無関係な手術」でもなければ、「鼻の形が必ず変わってしまう手術」でもありません。</blockquote><blockquote>01 鼻下と上唇はひとつの境界でつながっています</blockquote><p>人中だけを短くする手術なのに、なぜ鼻まで一緒に確認するのでしょうか？</p><figure><img loading="lazy" src="https://goldendiamant.blog/uploads/goldendiamant/224394235605/65127c20a2a1bfab-ja.jpg"><figcaption>鼻下・人中・上唇は隣接しているため、一箇所の張力変化が周囲の印象に影響を与えることがあります。</figcaption></figure><p>鼻下の人中短縮術は、通常、鼻の下の境界線に沿って皮膚と軟部組織を予定量切除し、</p><p>両側の組織を上方へ引き上げて固定します。</p><hr><p>そのため、術後は人中の長さが短くなるだけでなく、</p><p>上唇が引き上げられて赤唇部分がより見えるようになり、</p><p>前歯の露出度が増加します。</p><p>同時に、鼻下と上唇が接する境界の角度や張力にも変化が生じることがあります。</p><p>このため、デザインの段階では人中を何ミリ短縮するかだけを決めるのではなく、</p><p>鼻下の境界の形態や小鼻の幅、鼻柱と上唇の関係性まで総合的に確認する必要があります。</p><blockquote>02 「鼻が広がって見える」というご不安</blockquote><p>最初に確認すべき点は小鼻と小鼻の土台です</p><figure><img loading="lazy" src="https://goldendiamant.blog/uploads/goldendiamant/224394235605/8979fd8e78af7b09-ja.jpg"><figcaption>小鼻の幅は手術前から確認しておくべき重要な基準です。</figcaption></figure><p>小鼻の幅は、手術前から必ず確認しておくべき重要な基準となります。</p><hr><p>人中短縮術は鼻下で組織を上方へ引き上げて固定する手術であるため、</p><p>術後に鼻翼基部や小鼻の印象が異なって見える可能性は否定できません。</p><p>しかし、人中短縮を行えば誰でも必ず小鼻が広がるというわけではありません。</p><p>もともとの小鼻や土台の形態がどのようになっているかによっても異なりますし、</p><p>どの位置まで切除を行うか、</p><p>組織をどの方向へ引き上げるか、</p><p>どこに固定してどのように張力を分散させるかなど、</p><p>執刀医の技術によっても差が生じます。</p><hr><p>同じ長さの人中を短縮する場合でも、これらの手技や過程が異なれば、鼻下に加わる力も違ってくるからです。</p><p>そのため術前には、単に人中の長さを測定するだけでなく、小鼻の幅や鼻底の形態、</p><p>左右差までを総合的に評価し、術後に張力がどのように働くかを考慮してデザインすることが極めて重要です。</p><blockquote>03 鼻先がより高く見えたり前に出て見える理由</blockquote><p>横顔では「鼻唇角」もあわせて確認する必要があります</p><figure><img loading="lazy" src="https://goldendiamant.blog/uploads/goldendiamant/224394235605/fff30ec3ed665a38-ja.jpg"><figcaption>鼻唇角は鼻柱と上唇が成す角度で、横顔の印象を説明する際によく用いられる指標です。</figcaption></figure><p>鼻唇角とは、鼻柱と上唇が交差する角度を指します。</p><hr><p>鼻下の人中短縮は上唇側の組織を上方へ引き上げて固定する手術であるため、</p><p>人中の長さだけでなく、鼻下と上唇が接する位置関係にも変化が生じることがあります。</p><p>ただし、ここで重要な点があります。</p><p>同じ人中短縮術であっても、すべての方の鼻唇角が同一の方向に変化するわけではないということです。</p><p>もともとの鼻先や鼻柱の形態、上唇の突出具合だけでなく、</p><p>手術時にどこまで切除するか、</p><p>組織をどの方向へ移動させるか、</p><p>どの部位に固定するか、</p><p>張力をどのように分散させるかによっても術後の見え方は異なってきます。</p><p>つまり、人中短縮後に鼻唇角が変化する理由は、単に</p><blockquote>「人中を何ミリ切除したから」</blockquote><p>という数字だけで説明できるものではありません。</p><hr><p>同じ切除量であっても、手技によって鼻下に伝わる力や上唇が移動する方向が変わるからです。</p><p>そのため術前には、</p><p>人中の長さとともに鼻先、</p><p>鼻柱、小鼻、鼻底、上唇の位置関係を精密に確認し、</p><p>術後に張力がどの方向へ作用するかまでを</p><p>予測してデザインするプロセスが不可欠です。</p><blockquote>人中短縮術は単に「何ミリ短縮するか」を競う手術ではなく、その分だけ短くした際に周囲の組織がどのように動くかまでを緻密に設計する手術です。</blockquote><blockquote>04 鼻下における張力の方向性</blockquote><p>結局のところ重要なのは、「何ミリ切除するか」だけではありません</p><figure><img loading="lazy" src="https://goldendiamant.blog/uploads/goldendiamant/224394235605/848189c9f4c8b3ae-ja.jpg"><figcaption>切除量だけでなく、残った組織をどの方向へ移動・固定するかも鼻下の印象に深く関わります。</figcaption></figure><p>人中短縮の仕上がりを語る際、切除量ばかりが注目されがちですが、</p><p>実際には残された組織をどの方向へ移動させ、張力が一部に偏らないように設計するかが非常に重要です。</p><p>中央ばかりを強く引き上げたり特定の部分に張力が集中すると、鼻下の境界部や口唇ラインが不自然に見えてしまう恐れがあります。</p><hr><p>一方で、鼻下全体のフォルムや外側までをトータルで見極め、</p><p>張力を適切に分散させる設計を行えば、鼻と唇のつながりをより自然かつ安定的に保つことが可能になります。</p><p>手術方法によって剥離の範囲や固定方式が異なるため、</p><p>単に切除量の数字だけを比較して結果を予測することが難しいのはこのためです。</p><blockquote>05 数値をどのように解釈すべきでしょうか？</blockquote><p>学術的な研究結果も「変化の可能性」と「個人差」を示しています</p><figure><img loading="lazy" src="https://goldendiamant.blog/uploads/goldendiamant/224394235605/33fe06cc52d6019a-ja.jpg"><figcaption>2021年と2026年の研究データを比較すると、鼻周囲に変化が生じる可能性はあるものの、一律に現れるわけではないことがわかります。</figcaption></figure><p>2021年の研究では、人中の短縮および上唇の露出増加とともに、小鼻の幅や鼻唇角にも統計的な変化が観察されました。</p><p>一方で、2026年の3D追跡研究においては、術後早期の一部の期間で小鼻幅の変化が認められたものの、</p><p>長期追跡調査では小鼻の幅や鼻口唇の角度は全般的に安定して維持されていたことが報告されています。</p><p>対象患者や手術術式がそれぞれ異なるため、2つの研究結果を単純に比較することはできません。</p><p>ただし現在の医学的根拠を踏まえると、</p><p>「鼻周りの変化が全くない」と断言することも、「必ず小鼻が広がる」と決めつけることも、正確な表現とは言えません。</p><p>本記事の原文は<a href="https://goldendiamant.blog/ja/post/%E4%BA%BA%E4%B8%AD%E7%9F%AD%E7%B8%AE%E3%82%92%E3%81%99%E3%82%8B%E3%81%A8%E9%BC%BB%E3%81%8C%E5%BA%83%E3%81%8C%E3%82%8B%E5%B0%8F%E9%BC%BB%E3%81%8C%E5%A4%A7%E3%81%8D%E3%81%8F%E3%81%AA%E3%82%8B%E3%82%B4%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%87%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2%E3%83%9E%E3%83%B3" target="_blank">公式ブログ</a>に掲載されています。</p><table style="&lt;hr"></table>
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<link>https://ameblo.jp/goldendiamant/entry-12978943582.html</link>
<pubDate>Thu, 17 Sep 2026 06:54:21 +0900</pubDate>
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<title>唇ヒアルロン酸注入を受けてもなぜ口が小さく見えるのか？ | カンナム 唇ヒアルロン酸</title>
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<![CDATA[ <p>ボリュームと横幅は異なる問題です</p><figure><img loading="lazy" src="https://goldendiamant.blog/uploads/thdrnrgp98859/224389959515/cb9a4e12d0fd9683.jpg"><figcaption>※理解を助けるための説明画像です。</figcaption></figure><p>こんにちは。</p><p>ゴールデンディアマン形成外科のソン・サンフン院長です。</p><p>唇ヒアルロン酸のカウンセリングを行っていると、</p><blockquote>唇はふっくらしたのに、相変わらず口が横に短く（小さく）見えます</blockquote><p>とおっしゃる方がいらっしゃいます。</p><p>このような場合、単にヒアルロン酸の量が足りないからだと決めつけるのではなく、</p><p>まず「唇のボリュームが不足していること」と「口元が横に短く見えること」を区別して考える必要があります。</p><p>この2つは似ているように見えますが、実際にはそれぞれ異なる要素の影響を受けているからです。</p><blockquote>唇が薄いことと、口が短く見えることは同じ問題ではありません。</blockquote><blockquote>ボリュームと横幅</blockquote><p>唇の大きさは「厚み」だけで決まるわけではありません</p><figure><img loading="lazy" src="https://goldendiamant.blog/uploads/thdrnrgp98859/224389959515/cb44dbd424e35572-ja.jpg"><figcaption>ボリュームは上下の立体感、横幅は口角間の流れを捉える概念です。</figcaption></figure><p>唇を見るとき、最初に目に入るのは通常、上唇と下唇の厚みです。</p><p>そのため、唇が小さいと感じると、自然とヒアルロン酸でボリュームを補うことを真っ先に考えがちです。</p><p>しかし、口元の印象には唇の縦の厚みだけでなく、</p><p>片側の口角から反対側の口角へと続く横の流れも大きく影響を与えます。</p><hr><p>ヒアルロン酸で唇がふっくらしても、口角の位置や外側唇の露出がそのままの場合、</p><blockquote>「口が横に長く見える印象」はそれほど変わらない可能性があります。</blockquote><p>「口が横に長く見える印象」はそれほど変わらない可能性があります。</p><p>つまり、ボリュームを出すことと、横の印象を変えることは、同じ方向の変化ではないのです。</p><hr><blockquote>ひとつの数値だけで判断することはありません</blockquote><p>「口が短く見える」という印象にも様々な原因があります</p><figure><img loading="lazy" src="https://goldendiamant.blog/uploads/thdrnrgp98859/224389959515/2d06af676662cfeb-ja.jpg"><figcaption>上唇の中央、外側唇、口角、そして左右の流れを合わせて確認します。</figcaption></figure><p>口が短く見えるからといって、実際の口角間の距離だけが短いとは限りません。</p><p>外側の赤唇（粘膜部分）がどれくらい見えているか、</p><p>上唇の外側がどのような傾斜で続いているか、</p><p>口角がどの位置で終わっているか、</p><p>左右がどれほど自然につながっているかによって、同じ横幅でもまったく違って見えることがあります。</p><p>そのためカウンセリングでは、1箇所の長さだけを測るのではなく、唇の中央から外側唇、口角へと続く全体のラインを総合的に確認します。</p><hr><blockquote>外側の赤唇の露出</blockquote><p>外側唇が内側に巻き込まれていると、より短く見えることがあります</p><figure><img loading="lazy" src="https://goldendiamant.blog/uploads/thdrnrgp98859/224389959515/37ff42313b87d9c2-ja.jpg"><figcaption>外側の赤唇の露出が少ないと、実際の長さに関係なく口元が短く感じられることがあります。</figcaption></figure><p>唇中央のボリュームは十分にあるのに口が小さく見える方を観察すると、</p><p>外側に向かうにつれて赤唇が内側に巻き込まれていたり、露出が急激に狭くなっていたりすることがあります。</p><p>このような場合に中央へさらにボリュームを足すと、唇自体はよりふっくらしますが、</p><p>外側の唇が見える範囲が大きく変わらなければ、短く見える印象はそのまま残ってしまいます。</p><p>このため、「ヒアルロン酸をもっと注入するかどうか」の前に、どの部位の唇が実際に隠れて見えなくなっているかを確認することが重要です。</p><hr><blockquote>ヒアルロン酸が得意とする役割</blockquote><p>だからといって唇ヒアルロン酸が間違った選択というわけではありません</p><figure><img loading="lazy" src="https://goldendiamant.blog/uploads/thdrnrgp98859/224389959515/f45931924c213d2e-ja.jpg"><figcaption>ヒアルロン酸は適応に応じて、ボリューム、輪郭、左右非対称、唇の立体感を整えるために活用されます。</figcaption></figure><p>唇ヒアルロン酸は、唇のボリュームが不足している場合や、</p><p>赤唇の輪郭がぼやけている場合、</p><p>左右のボリューム差がある場合に非常に有益な選択肢となります。</p><hr><p>特に、単に大きくするのではなく、必要な部位に適度なボリュームを補い、</p><p>唇の輪郭を整える方向で計画を立てることが大切です。</p><p>最近の唇ヒアルロン酸注入においても、やみくもにボリュームを増やすことより、個々の唇の形態や周囲の構造を考慮して、</p><p>自然な輪郭を作り出すアプローチが重視されています。</p><hr><blockquote>バランス（比率）の問題</blockquote><p>唇がふっくらしていても横には短く見えることがあります</p><figure><img loading="lazy" src="https://goldendiamant.blog/uploads/thdrnrgp98859/224389959515/2da3e2acdc1846af-ja.jpg"><figcaption>ふっくら感と横に長く見える印象は、それぞれ異なる要素です。</figcaption></figure><p>横幅が狭く感じられる方に対して中央のボリュームばかりを強調し続けると、</p><p>唇の縦の厚みは増しますが、横への広がりはそのままになってしまいます。</p><p>この場合、かえって「厚みのある唇」という印象が際立ち、</p><p>相対的に横幅が余計に短く見えてしまうと感じる方もいらっしゃいます。</p><blockquote>したがって、目標が「唇をふっくらさせること」なのか、「口元がよりすっきりと横に広がって見えるようにすること」なのかをまず見極める必要があります。</blockquote><p>求める変化が異なれば、アプローチも変えなければなりません。</p><hr><blockquote>口角までつなげて観察します</blockquote><p>口角の位置と方向も横の印象を左右します</p><figure><img loading="lazy" src="https://goldendiamant.blog/uploads/thdrnrgp98859/224389959515/dc978bdadc82baa5-ja.jpg"><figcaption>口角の高さだけでなく、外側唇とつながる方向が重要です。</figcaption></figure><p>口角が下に下がっていたり、逆に先端だけが不自然に上がっていたりすると、</p><p>唇の実際の横幅とは関係なく、口元が窮屈に見えたり不自然に感じられたりすることがあります。</p><hr><p>重要なのは口角をただ引き上げることではなく、</p><p>外側唇から口角までがどのような傾斜で美しくつながっているかを見ることです。</p><hr><p>この部分は前述したボリュームとはまた別の問題であるため、</p><p>ヒアルロン酸で改善できる範囲なのか、口角の構造や方向を個別に評価すべきかを判断する必要があります。</p><hr><blockquote>施術の前にまずは詳細な分析を</blockquote><p>ヒアルロン酸にするか、別の方法を検討するかは「悩みの根本原因」から見極めます</p><figure><img loading="lazy" src="https://goldendiamant.blog/uploads/thdrnrgp98859/224389959515/f436ab87bacbe38b-ja.jpg"></figure><p>唇そのものが薄くボリュームが不足していることが主なお悩みであれば、ヒアルロン酸は十分に役立ちます。</p><p>一方で、すでに唇のボリュームは十分にあるのに横に短く見えたり、</p><p>外側唇がほとんど見えなかったり、口角の位置や向きが気になる場合は、同じヒアルロン酸注入を繰り返すよりも、</p><p>周辺の他の構造を一緒に確認してみる必要があります。</p><p>ただし、このようなケースすべてに手術が必要なわけではありません。</p><p>外側唇の形態、口角の動き、外側人中の長さ、既存のヒアルロン酸の状態などを総合的に確認し、</p><p>どの部分を実際に改善すべきかをまず判断することが最優先です。</p><blockquote>ボリュームを満たすべきか、口元のラインを整えるべきかを最初に見分ける必要があります</blockquote><p>唇ヒアルロン酸を打ったのに相変わらず口が短く見えるからといって、量が足りないと考えて安易に追加注入を選ぶ必要はありません。</p><p>唇が薄いのか、外側唇が巻き込まれているのか、口角の位置と方向のせいなのか、</p><p>あるいは横全体のバランスの問題なのかによって、必要な解決法は異なります。</p><p>ゴールデンディアマン形成外科では、唇の厚みだけを見るのではなく、外側唇の露出度、</p><p>口角の位置と方向、外側人中や周囲の組織までトータルで観察し、口元全体の調和を確認します。</p><blockquote>唇をより大きくすること以上に、何が口元を短く見せているのかを最初に見つけ出すことが重要です。</blockquote><p>ご自身の長所と個性を生かしながら</p><p>魅力的な口元をデザインするゴールデンディアマンの唇整形は、</p><blockquote>ヒアルロン酸・ボトックス施術から口元矯正、唇拡大術まで、個々の唇の状態に応じた丁寧なカウンセリングをもとに進行します。</blockquote><p>20年以上の口元整形の実績</p><p>ゴールデンディアマン（ゴールデンビュー）で、</p><p>充実したカウンセリングを通じて</p><p>ご自身に最も「適した」</p><p>施術・手術方法を見つけ出し、</p><p>理想的な黄金比率を手に入れてください！</p><blockquote>カウンセリングから手術・施術まで、すべて代表院長が直接担当いたします。</blockquote><p>ありがとうございます。</p><div class="embed embed-map">ゴールデンディアマン形成外科クリニック ソウル特別市江南区島山大路420 清潭スクエアA棟3階 ゴールデンディアマン形成外科クリニック このブログのチェックイン この場所の他の記事</div><p>#ゴールデンディアマン形成外科 #ソンサンフン院長 #唇ヒアルロン酸 #唇フィラーレポ #口唇形成 #口角手術 #口元整形 #外側唇 #唇横幅 #清潭形成外科-</p><h2>よくある質問</h2><h3>唇ヒアルロン酸を打ったのに、なぜ口が相変わらず小さく（短く）見えるのでしょうか？</h3><p>唇のボリュームと横への広がりは別の要素だからです。ヒアルロン酸で縦の厚みが増しても、外側唇の露出や口角のラインがそのままであれば、横に長く広がったような印象は大きく変化しない場合があります。</p><h3>唇の中央にヒアルロン酸をさらに追加すれば、横幅も広く見えますか？</h3><p>いいえ、そうとは限りません。横幅が狭い状態で中央のボリュームばかりを過度に増やすと、かえって対比によって横幅がより短く見えてしまうことがあります。無理に量を増やすのではなく、口元の横ラインや外側の露出を確認することが大切です。</p><h3>外側唇の形状は口の大きさにどのような影響を与えますか？</h3><p>外側の赤唇が内側に巻き込まれていたり露出が少なかったりすると、実際の長さに関わらず口が短く小さく見えます。外側が十分に露出していないと、中央がふっくらしていても詰まったような印象を与えてしまいます。</p><h3>口角の位置や向きも口元の横幅の印象に影響しますか？</h3><p>はい、口角の位置や傾斜は口元の横の印象に直接影響を与えます。口角が下がっていたり、逆に不自然に上がりすぎていたりすると、実際の横幅とは無関係に口元全体が窮屈で狭く見えてしまうことがあります。</p><h3>口が短く見える場合、必ず手術を受けなければなりませんか？</h3><p>いいえ、すべての方に手術が必要なわけではありません。外側唇の形状、口角の動き、外側人中の長さなどを総合的に診断し、追加のプチ施術や構造的な矯正など、根本的な原因に合った適切なアプローチを選択することが先決です。</p><hr><p>本記事の原文は<a href="https://goldendiamant.blog/ja/post/%E5%94%87%E3%83%92%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%AD%E3%83%B3%E9%85%B8%E6%B3%A8%E5%85%A5%E3%82%92%E5%8F%97%E3%81%91%E3%81%A6%E3%82%82%E3%81%AA%E3%81%9C%E5%8F%A3%E3%81%8C%E5%B0%8F%E3%81%95%E3%81%8F%E8%A6%8B%E3%81%88%E3%82%8B%E3%81%AE%E3%81%8B--%E3%82%AB%E3%83%B3%E3%83%8A%E3%83%A0-%E5%94%87%E3%83%92%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%AD%E3%83%B3%E9%85%B8--%E3%82%B4%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%87%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2%E3%83%9E%E3%83%B3%E5%BD%A2%E6%88%90%E5%A4%96%E7%A7%91" target="_blank">公式ブログ</a>に掲載されています。</p>
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<link>https://ameblo.jp/goldendiamant/entry-12978901380.html</link>
<pubDate>Wed, 16 Sep 2026 17:53:52 +0900</pubDate>
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<title>3D無傷人中短縮・鼻柱人中短縮、どのような方に適しているでしょうか？</title>
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<![CDATA[ <p>鼻下中央人中短縮を選択する前に「人中の長さ」よりもまず確認すべき鼻柱の位置</p><figure><img loading="lazy" src="https://goldendiamant.blog/uploads/goldendiamant/224406234240/3755f250edac05a9-ja.jpg"></figure><p>こんにちは。ゴールデンディアマン形成外科の代表院長 ソン・サンフンです。</p><p>最近、人中短縮について検索すると「3D無傷人中短縮」や</p><p>「鼻柱人中短縮」といった新しい名称をよく目にするようになりました。</p><p>このような名称はクリニックごとに指し示す範囲が異なる場合がありますが、</p><p>中央の人中と鼻柱周辺を利用して人中を短くするアプローチを説明する際に使われることがあります。</p><blockquote>ゴールデンディアマンでは、人中短縮をひとつの画一的な手術として捉えません。鼻下人中短縮、鼻下中央人中短縮、ハイブリッド、テトラ無傷など、顔の構造に応じて異なる術式を区別して適用しています。</blockquote><p>その理由は、「人中が長い」という同じ悩みであっても、実際の構造は一人ひとり異なるからです。</p><blockquote>01 まず中央人中と外側人中を分けて考えます</blockquote><p>人中が長いからといって、すべての方が中央部を短縮すべきとは限りません</p><figure><img loading="lazy" src="https://goldendiamant.blog/uploads/goldendiamant/224406234240/dd262c0c3d2dd586-ja.jpg"><figcaption>中央人中と外側人中は連動して同じ長さに動くわけではないため、手術前に個別に分析する必要があります。</figcaption></figure><p>ある方は中央の人中が長く外側人中は問題ないケースもありますし、</p><p>また別の方は中央よりも外側人中が長く、口角まで下に下がって見える場合もあります。</p><hr><p>鼻下中央人中短縮は中央部に直接的な変化を与える手術であるため、「中央が長い人中」において非常に意味があります。</p><p>外側人中も一緒に長いお顔に対して中央だけを強く引き上げてしまうと、中央と口角の間の傾斜が急になり、</p><p>口角が相対的により下がって見えてしまうリスクがあるため、異なるアプローチが必要になることがあります。</p><blockquote>02 この手術の隠れたポイントは鼻柱です</blockquote><p>中央人中が引き上がる際、鼻柱が下垂して見えることがあります</p><figure><img loading="lazy" src="https://goldendiamant.blog/uploads/goldendiamant/224406234240/792801cc9d9a66f1-ja.jpg"><figcaption>鼻柱の下垂は、鼻下中央人中短縮において必ず事前に予測しておくべき変化です。</figcaption></figure><p>鼻下中央人中短縮は、中央の人中組織を鼻柱の根元に近い部位へと移動・固定します。</p><p>その過程で中央人中は短縮され、鼻柱は相対的に下方へ露出して見えるようになります。</p><hr><blockquote>この変化は、決して一概に副作用とは言えません。</blockquote><p>むしろ鼻柱が短い方や、鼻の内側に巻き込まれて引っ込んでいるように見える方にとっては、</p><p>不足していた鼻柱を少し前・下に出す矯正の方向性として活用することができます。</p><p>ただし、変化の度合いは執刀医の切除デザイン、剥離範囲、固定位置、および張力の方向によって大きく異なります。</p><blockquote>03 適した症例は明確に存在します</blockquote><p>鼻柱が短く、中央人中が長いケース</p><figure><img loading="lazy" src="https://goldendiamant.blog/uploads/goldendiamant/224406234240/5c2da9c0caa03214-ja.jpg"><figcaption>ゴールデンディアマンの実際の鼻下中央人中短縮症例。手術前に鼻柱と中央人中の位置関係を総合的に確認します。</figcaption></figure><p>鼻柱が短い、または引っ込んでいて鼻下の中央部がくぼんで見え、</p><p>かつ中央人中が長い場合であれば、この手術の特徴を大きなメリットとして活かすことができます。</p><p>上唇の中央が内側に巻き込まれて赤唇の露出が少なく、</p><p>普段から上の前歯の露出があまり多くない場合も、中央部が引き上がる変化が良い方向に働きます。</p><p>さらに外側人中と口角の位置が比較的安定していれば、</p><p>中央部だけを調整しても口元全体の自然なバランスを維持しやすくなります。</p><blockquote>04 すでに鼻柱が下垂している場合は逆効果になります</blockquote><p>同様の鼻柱下垂が、過度な変化につながる恐れがあります</p><figure><img loading="lazy" src="https://goldendiamant.blog/uploads/goldendiamant/224406234240/d3cf12a1ed758489-ja.jpg"><figcaption>実際の症例では、中央人中の変化とともに鼻柱・上唇の位置がどのように変化するかを併せて観察します。</figcaption></figure><p>鼻柱がすでに長く、下方向へ十分に下がっている方に中央人中を引き上げる力が加わると、鼻柱が過剰に強調されてしまうことがあります。</p><p>鼻下の中央が重たく見えたり、鼻の下部が長く伸びて見えるような印象を与えてしまう可能性があるため、</p><p>このようなお顔立ちでは鼻下中央人中短縮の選択を慎重に行う必要があります。</p><p>すでに歯の露出が多い方や、上唇が大きく上がっている場合も同様です。</p><p>中央部をさらに引き上げることで得られるメリットよりも、露出過多による違和感の方が気になってしまう可能性があります。</p><blockquote>05 クリニックごとに結果が異なる理由</blockquote><p>術式の名称よりも、切除・剥離・固定の技法が重要です</p><figure><img loading="lazy" src="https://goldendiamant.blog/uploads/goldendiamant/224406234240/9bbe0ddc90441ab4-ja.jpg"><figcaption>同じ中央部切開であっても、移動・固定の方向や張力の分散によって鼻柱の変化の度合いは異なります。</figcaption></figure><blockquote>「3D無傷人中短縮」「鼻柱人中短縮」という名称だけで、実際の手術結果を予測することは困難です。</blockquote><p>「3D無傷人中短縮」「鼻柱人中短縮」という名称だけで、実際の手術結果を予測することは困難です。</p><hr><p>どこまで切除するのか、どの層まで剥離するのか、</p><p>中央人中組織をどこに固定するのか、</p><p>そして張力を中央と周辺へどのように分散させるかによって、鼻柱と唇が動く方向性が変わってくるためです。</p><p>鼻下中央人中短縮は切開範囲が比較的中央に集中している分、</p><p>わずかな手技の差が鼻柱やリップラインの印象の大きな違いにつながるため、執刀医の緻密な判断が極めて重要となります。</p><blockquote>06 中央人中だけを見ていると見落としてしまうこと</blockquote><p>歯の露出度、外側の唇・口角の位置までトータルで確認します</p><figure><img loading="lazy" src="https://goldendiamant.blog/uploads/goldendiamant/224406234240/2fbcc83731a953d7-ja.jpg"><figcaption>中央人中の変化が口元全体に及ぼす影響を把握するため、歯の露出や外側唇・口角まで併せて確認します。</figcaption></figure><p>人中短縮後は、上唇の中央が引き上がることで歯の露出が増加することがあります。</p><p>また、中央は引き上がったものの外側の唇や口角の位置がそのままであれば、</p><p>相対的に口角がより下がって見えてしまうことがあります。</p><hr><p>そのためカウンセリングでは、鼻柱が短いかどうかだけを見るのではなく、</p><p>歯がどれくらい露出しているか、</p><p>外側人中の長さや外側唇の傾斜がどうなっているか、</p><p>口角の位置がどこにあるかまで、総合的に確認しなければなりません。</p><blockquote>07 ゴールデンディアマンがこの手術を判断する基準</blockquote><p>「行わない」のではなく、必要なお顔立ちにのみ選択します</p><figure><img loading="lazy" src="https://goldendiamant.blog/uploads/goldendiamant/224406234240/9e53ea495c2cb0d8-ja.jpg"></figure><p>鼻下中央人中短縮は、適応を見極めれば非常に優れた手術となります。</p><p>特に鼻柱が短い方や内側に引っ込んでいる方にとっては、鼻柱の下垂自体が優れた矯正効果をもたらします。</p><p>しかし、すでに鼻柱が下がっている方や、</p><p>外側人中や口角まで併せて矯正が必要な方にとっては、中央部のみを動かすアプローチは最善の選択肢とは言えない場合があります。</p><p>そのためゴールデンディアマンでは、まず手術法の名前を当てはめることはいたしません。</p><p>中央人中・外側人中・鼻柱・リップライン・歯の露出・唇の傾斜を精密に分析した上で、そのお顔立ちにとって最も必要な方法を選択します。</p><p>ゴールデンディアマン形成外科では、</p><blockquote>内側人中短縮、外側人中短縮、リップライン人中短縮、ハイブリッド人中短縮、切開を伴わない無傷人中短縮、鼻下中央人中短縮 計6種類の人中短縮術をはじめ、</blockquote><p>口角挙上術、人中窩形成術（人中溝形成）など、</p><blockquote>多彩な口元整形をお一人ひとりの口元のバランスとご要望に合わせて</blockquote><p>十分なカウンセリングを通じてオーダーメイド手術を行っています。</p><figure><img loading="lazy" src="https://goldendiamant.blog/uploads/goldendiamant/224406234240/75d9569a238bd2fe-ja.jpg"></figure><p>ある人にとっては最善の結果をもたらす手術であっても、</p><p>ご自身にとっては適さない選択肢となってしまうこともあります。</p><p>人中短縮や口元整形をご検討中の方は、</p><p>ぜひ研究と臨床経験が豊富な口元整形専門の医師とご相談ください。</p><hr><table style="border:none;border-collapse:collapse;"><tbody><tr><td colspan="1" rowspan="1"><div><p style="line-height:1.15;"><span style="color:#a66858;background-color:#f6f0ec;"><b>優れた人中短縮とは、最新の流行の名称を冠した手術ではなく、</b></span></p></div><div><p style="line-height:1.15;"><span style="color:#a66858;"><b>​</b></span></p></div><div><p style="line-height:1.15;"><span style="color:#a66858;background-color:#f6f0ec;"><b>あなたのお顔に必要な構造のみを、必要な方向へと適切に動かす手術です。</b></span></p></div></td></tr></tbody></table><table style="border:none;border-collapse:collapse;"><tbody><tr><td colspan="1" rowspan="1"><div><p style="line-height:1.15;"><span style="color:#976050;background-color:#f7f3ef;"><b>鼻下中央人中短縮の本質は、単に人中を短くすることにとどまらず、</b></span></p></div><div><p style="line-height:1.15;"><span style="color:#976050;"><b>​</b></span></p></div><div><p style="line-height:1.15;"><span style="color:#976050;background-color:#f7f3ef;"><b>鼻柱が下垂する変化までを含めて、あなたのお顔立ちにおいてメリットとなり得るかを正確に見極めることにあります。</b></span></p></div></td></tr></tbody></table><blockquote>ご自身の口元に最も適した手術を受けられることを願っております。</blockquote><p>ゴールデンディアマン形成外科のオーダーメイド口元デザインについて</p><p>ご不明な点やご質問がございましたら、当院までお気軽にお問い合わせください。</p><p>丁寧にご案内・カウンセリングさせていただきます。</p><p>ありがとうございました！</p><div class="embed embed-map">ゴールデンディアマン形成外科 清潭（チョンダム） ソウル特別市江南区島山大路420 清潭スクエア A棟 3階 ゴールデンディアマン形成外科 このブログのチェックイン この場所の他の記事</div><p>#ゴールデンディアマン形成外科 #ソン・サンフン院長 #3D無傷人中短縮 #鼻柱人中短縮 #鼻下中央人中短縮 #人中短縮 #鼻柱下垂 #リップライン #口元整形</p><h2>よくある質問</h2><h3>鼻下中央人中短縮の手術において、なぜ鼻柱の位置が重要なのでしょうか？</h3><p>手術の過程において、鼻柱が相対的に下方へ下がって見えるようになるためです。鼻下中央人中短縮は中央の人中組織を鼻柱の基底部に近い部位へ引き上げて固定するため、鼻柱が短い方にとっては改善効果が得られますが、すでに鼻柱が長い方の場合は鼻下が重たく見えたり、鼻全体が長く見えてしまうリスクがあります。</p><h3>鼻下中央人中短縮は、どのような顔立ちに最も適していますか？</h3><p>鼻柱が短い、または内側に巻き込まれて引っ込んでおり、中央の人中が長い方に最も適しています。また、上唇の中央が巻き込まれて赤唇の露出が少なく、前歯の露出があまり目立たない方、かつ外側人中と口角の位置が比較的安定している場合に非常に高い満足度が得られます。</p><h3>歯の露出が多い場合や鼻柱がすでに長い場合でも手術は受けられますか？</h3><p>その場合は、鼻下中央人中短縮の選択を非常に慎重に検討する必要があります。中央人中を引き上げることで上唇がさらに上方へ引っ張られ歯の露出が増えてしまう可能性があり、すでに下がっている鼻柱が過度に強調されて不自然な印象を与える恐れがあるためです。</p><h3>外側人中が長く、口角が下がっている場合にも効果はありますか？</h3><p>いいえ、中央部だけの短縮を単独で行うのは適切でない場合があります。外側人中が長い状態で中央部のみを強く短縮すると、中央と口角の間の傾斜が急になり、口角がさらに下がって見えてしまう恐れがあるため、顔の構造に合わせた別の術式的アプローチが必要です。</p><h3>3D無傷人中短縮や鼻柱人中短縮は、クリニックによって仕上がりが異なりますか？</h3><p>はい、術式の名称よりも実際の切除範囲、剥離する深さ（層）、固定する位置や張力分散の手技によって結果が大きく異なります。中央の人中組織をどこに、どのような方向へ固定するかによって、鼻柱やリップラインが動く方向が根本から変わるためです。</p><hr><p>本記事の原文は<a href="https://goldendiamant.blog/ja/post/3d%E7%84%A1%E5%82%B7%E4%BA%BA%E4%B8%AD%E7%9F%AD%E7%B8%AE%E9%BC%BB%E6%9F%B1%E4%BA%BA%E4%B8%AD%E7%9F%AD%E7%B8%AE%E3%81%A9%E3%81%AE%E3%82%88%E3%81%86%E3%81%AA%E6%96%B9%E3%81%AB%E9%81%A9%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8B%E3%81%A7%E3%81%97%E3%82%87%E3%81%86%E3%81%8B" target="_blank">公式ブログ</a>に掲載されています。</p>
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<pubDate>Tue, 15 Sep 2026 06:06:38 +0900</pubDate>
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<title>【クリニックからのお知らせ】9月の診療日程のご案内</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは。</p><p>清潭（チョンダム）美容外科</p><p>ゴールデンディアマン代表院長のソン・サンフンです。</p><figure><img loading="lazy" src="https://goldendiamant.blog/uploads/thdrnrgp98859/224397169830/e9a554cf47fd7b62-ja.jpg"></figure><p>9月の診療日程についてご案内いたします。</p><blockquote>9月の休診日は、2日、6日、12日、13日、16日、20日、24日、25日、26日、27日です。</blockquote><p>ご予約およびご来院の際はご参考いただきますようお願い申し上げます。</p><blockquote>ゴールデンディアマン美容外科 診療時間のご案内</blockquote><blockquote>- 月曜日～木曜日：午前10時～午後7時<br>- 金曜日（夜間診療）：午前10時～午後9時<br>- 土曜日：午前10時～午後4時<br>（※水曜日・日曜日休診）</blockquote><p>📞 お電話でのご予約・ご相談：02-6480-7800</p><blockquote>毎週水曜日・日曜日は定期休診日となっており、9月2日（水）、12日（土）、16日（水）は休診、9月24日（木）～26日（土）は秋夕（チュソク）連休のため休診いたします。<br>9月9日（水）、23日（水）、30日（水）は通常通り診療いたします。</blockquote><blockquote>患者様が安心してご来院・診療を受けられるよう、常に最善を尽くすゴールデンディアマン美容外科であり続けます。</blockquote><hr><p>秋夕連休の前後などはご予約が早期に埋まりやすくなっております。</p><p>ご来院をご希望の際は、日程をご確認の上、お早めにご予約をお願いいたします。</p><p>ゴールデンディアマンは9月も</p><p>丁寧なカウンセリングときめ細やかな診療でお迎えいたします。</p><p>ありがとうございます :)</p><blockquote>9月も幸せな日々をお過ごしください！</blockquote><p>ありがとうございます。</p><div class="embed embed-map">ゴールデンディアマン美容外科医院<br>ソウル特別市江南区島山大路420 清潭スクエアA棟3階 ゴールデンディアマン美容外科医院<br>このブログのチェックイン<br>この場所の他の記事</div><p>#ゴールデンビュー #ゴールデンディアマン美容外科 #清潭洞美容外科 #清潭洞皮膚科 #ソンサンフン #9月診療案内 #秋夕休診 #秋夕連休</p><h2>よくある質問</h2><h3>ゴールデンディアマン美容外科の9月の秋夕（チュソク）連休の休診期間はいつですか？</h3><p>9月24日（木）から27日（日）まで休診いたします。24日から26日までの秋夕連休の休診に加え、27日の日曜定期休診まで続きますので、ご来院の際は日程のご確認をお願いいたします。</p><h3>ゴールデンディアマン美容外科は水曜日も診療を行っていますか？</h3><p>一部の指定された水曜日のみ通常診療を実施しております。基本的には毎週水曜日が定期休診日ですが、9月9日、23日、30日の水曜日は通常通り診療を行っておりますので、ご予約の上ご来院いただけます。</p><h3>平日の夜間診療が可能な曜日と時間はいつですか？</h3><p>金曜日に午後9時まで夜間診療を行っております。月曜日から木曜日までは午前10時から午後7時まで診療を行い、金曜日は午前10時から午後9時まで診療しております。</p><h3>土曜日の診療時間はどうなっていますか？</h3><p>土曜日は午前10時から午後4時まで診療しております。ただし、9月12日（土）と秋夕連休に含まれる9月26日（土）は休診となりますので、診療日程をご確認ください。</p><h3>ゴールデンディアマン美容外科の場所と予約の電話番号を教えてください。</h3><p>ソウル市江南区清潭スクエアA棟3階に位置しており、予約電話番号は02-6480-7800です。ソウル特別市江南区島山大路420 清潭スクエア内にあり、お電話でのカウンセリング予約が可能です。</p><hr><p>本記事の原文は<a href="https://goldendiamant.blog/ja/post/%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%8B%E3%83%83%E3%82%AF%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%AE%E3%81%8A%E7%9F%A5%E3%82%89%E3%81%9B9%E6%9C%88%E3%81%AE%E8%A8%BA%E7%99%82%E6%97%A5%E7%A8%8B%E3%81%AE%E3%81%94%E6%A1%88%E5%86%85" target="_blank">公式ブログ</a>に掲載されています。</p>
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<link>https://ameblo.jp/goldendiamant/entry-12978749771.html</link>
<pubDate>Tue, 15 Sep 2026 06:06:17 +0900</pubDate>
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<title>【お知らせ】9月の診療日程のご案内</title>
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<![CDATA[ <figure><img loading="lazy" src="https://goldendiamant.blog/uploads/goldendiamant/224397167063/dbef4ae21de36daf-ja.jpg"></figure><p>こんにちは。</p><p>ゴールデンディアマン形成外科です^^</p><p>2026年9月の診療日程を</p><p>ご案内いたします^^</p><blockquote>月曜日から木曜日までは午前10時〜午後7時、金曜日は夜間診療のため午前10時〜午後9時、土曜日は午前10時〜午後4時まで診療いたします。</blockquote><p>9月の休診日は、</p><p>2日、6日、12日、13日、16日、20日、24日、25日、26日、27日です。</p><p>毎週日曜日は定期休診日であり、</p><p>9月2日(水)、12日(土)、16日(水)は休診、</p><p>9月24日(木)〜26日(土)は秋夕（チュソク）連休のため休診となります。</p><p>9月9日(水)、23日(水)、30日(水)は通常通り診療いたします。</p><p>秋夕連休の前後はいち早く予約枠が埋まる可能性がございますので、</p><p>ご来院をご希望の際は、日程をご確認の上、お早めのご予約をお願い申し上げます。</p><p>ゴールデンディアマンは9月も、</p><p>心地よいカウンセリングと丁寧な診療でお迎えいたします。</p><p>ありがとうございます :)</p><div class="embed embed-map">ゴールデンディアマン形成外科クリニック ソウル特別市江南区島山大路420 清潭スクエアA棟3階 ゴールデンディアマン形成外科クリニック このブログのチェックイン この場所の他の記事</div><p>#ゴールデンビュー #ゴールデンディアマン形成外科 #清潭洞形成外科 #清潭洞皮膚科 #ソン・サンフン #9月診療案内 #秋夕休診 #秋夕連休</p><h2>よくある質問</h2><h3>ゴールデンディアマン形成外科の平日の診療時間はどのようになっていますか？</h3><p>月曜日から木曜日までは午前10時から午後7時まで診療を行っております。ただし、金曜日は夜間診療を実施しており、午前10時から午後9時まで延長して診療を行っておりますので、お仕事帰りにもご来院いただけます。</p><h3>土曜日も診療を受けられますか？</h3><p>はい、土曜日は午前10時から午後4時まで診療しております。ただし、9月12日(土)および秋夕連休期間中の9月26日(土)は休診日となっておりますので、事前に日程のご確認をお願いいたします。</p><h3>9月の秋夕連休期間中の診療日程はどうなっていますか？</h3><p>9月24日(木)から9月26日(土)までは秋夕連休のため休診となります。27日の日曜日（定期休診）を含め休診となりますので、連休前後にご来院を希望される場合は、事前にお確かめの上ご予約ください。</p><h3>ゴールデンディアマン形成外科の9月の全休診日はいつですか？</h3><p>9月の休診日は2日、6日、12日、13日、16日、20日、24日、25日、26日、27日です。毎週日曜日の定期休診に加え、一部の水曜日・土曜日、および秋夕連休期間が休診日に含まれます。</p><h3>クリニックの場所と住所はどこですか？</h3><p>ソウル特別市江南区島山大路420 清潭スクエアA棟3階に位置しております。清潭洞（チョンダムドン）エリアに位置し、島山大路方面からのアクセスにも大変便利です。</p><hr><p>本記事の原文は<a href="https://goldendiamant.blog/ja/post/%E3%81%8A%E7%9F%A5%E3%82%89%E3%81%9B9%E6%9C%88%E3%81%AE%E8%A8%BA%E7%99%82%E6%97%A5%E7%A8%8B%E3%81%AE%E3%81%94%E6%A1%88%E5%86%85" target="_blank">公式ブログ</a>に掲載されています。</p>
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<link>https://ameblo.jp/goldendiamant/entry-12978749761.html</link>
<pubDate>Tue, 15 Sep 2026 06:05:56 +0900</pubDate>
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