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<title>goldenkamuy22のブログ</title>
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<title>エンバーミングを学べる学校について　入試編</title>
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<![CDATA[ <p>前回のブログでだいぶ間が空いてしまいましたが、今回はエンバーミングを学ぶことのできる学校の入試について書いていきたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>エンバーミング処置に携わる技術者は、基本的に「エンバーマー」と呼ばれています。エンバーマーはIFSA認定の教育機関を卒業し、筆記試験と実技試験に合格しなくては、エンバーマーとして日本で勤務することは出来ません。</p><p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">神奈川県平塚市</span></b>にある<b style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">日本ヒューマンセレモニー専門学校</span></b>は<b style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">日本国内で唯一</span></b>、<b style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">エンバーミングについて学ぶことが可能な学校</span></b>です。</p><p>&nbsp;</p><p>これまでは「フューネラル学科エンバーマーコース」という名称でしたが、2021年4月より「<b style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">エンバーミング学科</span></b>」と改称されました。</p><p>&nbsp;</p><p>学校は比較的多い回数でオープンキャンパスを開催しています。ホームページでは日程を告知していますので、うまく時間を見つけて校舎を実際に確認したほうがいいと思います。せっかく2年間は通う学校ですから、どのような雰囲気なのか、駅からはどのくらいの距離なのか、周辺に美味しいごはん屋さんはあるのか(笑)などは掴んでおきたいところです。</p><p>&nbsp;</p><p>私がオープンキャンパスに出席をしたときは、現役のエンバーマーが来校して話をしていただき、その後に質疑応答の時間が設けられました。パンフレットやホームページだけからでは分からないことや質問したいことをするチャンスですので、社会人で入学をご検討されている方も足を運んでみたほうが良いと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>同期の中にはオープンキャンパスにどうしても都合がつかず、直接学校に問い合わせをして個別で話を聞いた人もいました。柔軟に対応をしてもらえる印象ですね。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、地方にお住まいの方でどうしても神奈川の平塚市まで来ることが無理な方もいるかと思います。</p><p>そのような場合は(そうでなくでも)、下記の写真にある本を一読してみてください。</p><p>著者の井上さんは、日本ヒューマンセレモニー専門学校やエンバーミング処置内容のことを詳細に取材をされています。文章がとても軽やかなので、ぐいぐい引き込まれていきました。</p><p>エンバーマーだけで1章ありますので、入学を迷っている方のこれからの判断を下す一助になるかと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220722/23/goldenkamuy22/9f/1c/j/o0828179215150311536.jpg"><img alt="" height="909" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220722/23/goldenkamuy22/9f/1c/j/o0828179215150311536.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>さぁ、心を決めて入学をするためには試験を突破しなくてはなりません。</p><p>&nbsp;</p><p>私の時の入学試験は、一般教養試験・作文・面接の三部構成でした。試験ではありませんが、願書もけっこうしっかりとした志望動機を書いた覚えがあります。これは手を抜くことなくしっかりと書きましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>一般教養試験は、国語・数学・英語・社会・時事問題みたいなものが幅広く出題されていましたので、公務員試験用のテキストを購入して対策をしていました。</p><p>難易度は低いものから高いものまで差がありましたが、できる問題をしっかりと解答した方がよい印象でした。</p><p>&nbsp;</p><p>作文に関してはテーマが与えられていますので、それに沿って書いていきましょう！ひねった内容ではなかったので、なんで自分はエンバーマーになりたいのか動機がしっかりしていれば書くことができるはず！</p><p>&nbsp;</p><p>個人的に一番印象に残っている入試が面接でした。受験生1人に対して面接官が6名ほどいましたからね<img alt="ガーン" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/020.png" width="24"></p><p>しかも面接官の机の上にはさっき自分が書いた作文のコピーがあるので、なおさら緊張しました。。</p><p>&nbsp;</p><p>圧迫面接になるか？と身構えてしまいましたが、思いのほか穏やかに進んだことを覚えています。</p><p>私の場合には、なぜ今の仕事を辞めてエンバーマーとして働きたいのか？といったことが話の中心でした。基本的に、面接では<b style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">熱意がかなり求められる</span></b>と感じました。</p><p>&nbsp;</p><p>個人的な意見ですが、エンバーミングというまだまだ日本では珍しい職を選ぼうとしているわけですから、学校としても熱意や根性のある生徒を欲しているのだろうと感じました。</p><p>&nbsp;</p><p>入学を決心したら、まずはオープンキャンパスで情報収集あるのみ！！頑張ってください！！</p>
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<link>https://ameblo.jp/goldenkamuy22/entry-12754782078.html</link>
<pubDate>Fri, 22 Jul 2022 23:26:29 +0900</pubDate>
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<title>エンバーミングに関するつぶやき</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは。</p><br><br>私はとある葬儀社でエンバーマーとして働いています。<br><br>このブログを読んでくれている方の中で、なかなか聞きなれない単語だとは思いますが、「エンバーミング」という言葉を聞いたことがあるでしょうか？<br><br><p>2021年放送のドラマ「監察医 朝顔」「ボイス 110番緊急司令室」などでは、エンバーミングのことが紹介されていましたね<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/022.png" alt="ニコ" width="24" height="24"></p><br><br>それでもまだエンバーミングに関する認知度が日本では高いとはいえない状況ですが、今後エンバーマーとして働いてみたいor関心があるという方々へ向けて、ブログで書いていきたいと思います。<br><br>実際のエンバーミング処置のことは一切記載せず、資格取得までの道のりに絞り焦点を当てたいと思います。<br><br>私は以前、会社員として働いていたときにエンバーマーという仕事を知ったのですが、情報量が少なくてやや苦労しました。当ブログがそれを解消する一助になればいいなと思い、書き残すことにしました。<br><br>最初に、エンバーミングとは何か？について簡潔に書きたいと思います。<br><br>エンバーミング（Embalming）は日本語で「遺体衛生保全」と訳されています。<br>日本ではエンバーミングの適切な普及と実施を目指して、IFSA（International Funeral Science Association in Japan）という一般社団法人があります。日本語での名称は、日本遺体衛生保全協会です。<br><br>IFSAのホームページを参考に、エンバーミングは日本での葬儀でどのような役割があるのかといったことを、4つの項目に分けています。以下、ホームページよりそのまま抜粋します。<br><p></p><p><br></p><p></p><div class="ogpCard_root"><article class="ogpCard_wrap" style="display:inline-block;max-width:100%" contenteditable="false"><a class="ogpCard_link" href="http://www.embalming.jp/embalming/" target="_blank" rel="noopener noreferrer" data-ogp-card-log="" style="display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none" contenteditable="false"><span class="ogpCard_content" style="display:flex;flex-direction:column;overflow:hidden;width:100%;padding:16px"><span class="ogpCard_title" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden">エンバーミングとは | 一般社団法人 日本遺体衛生保全協会</span><span class="ogpCard_description" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;line-height:1.6;margin-top:4px;color:#757575;text-align:left;font-size:12px">IFSAは、ご遺体からの感染防御、エンバーミングの日本における適切な実施と普及を目的として作られた団体です。</span><span class="ogpCard_url" style="display:flex;align-items:center;margin-top:auto"><span class="ogpCard_iconWrap" style="position:relative;width:20px;height:20px;flex-shrink:0"><img class="ogpCard_icon" alt="リンク" loading="lazy" width="20" height="20" src="https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg" style="position:absolute;top:0;bottom:0;right:0;left:0;height:100%;max-height:100%"></span><span class="ogpCard_urlText" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;text-align:left">www.embalming.jp</span></span></span></a></article></div><p></p><p><br></p>- - - - - <br>①消毒・殺菌<br>　感染症の原因となる病原菌・ウイルスの有無にかかわらず、危険な感染を防ぐために、ご遺体の消毒・殺菌を行います。<br><br>②腐敗の防止<br>　ご遺体は、死後すぐに体内から腐敗が進むので、できるだけ早く薬剤で腐敗防止を行わなければなりません。処置を施すことにより、臭いもほとんど感じられなくなります。<br><br>③修復・化粧<br>　処置を施すことにより、生前の安らかなお顔を取り戻し、故人に対してご遺族のこころにいい思い出を残せるようになります。<br><br>④心ゆくまでの別れ<br>　衛生的に安全となったご遺体と心ゆくまでゆっくりとお別れできます。10日から2週間程度は安全に保たれます。<br>- - - - -<br><br>個人的な考えですが、上記の項目で私は④がエンバーミングの最大の魅力だと思っています。日本では人が亡くなってから火葬場での出棺までの日数が短いと言われています。地域差や家族ごとに考え方が異なることはもちろんですが、早い場合は、亡くなった当日に通夜をし、翌日には告別式&amp;出棺ということもあります。私が家族を亡くした時も、数日で火葬されてしまいました。<br><br>しかし、愛する人との別離による悲嘆の度合いが深い場合は、数日で火葬をしてしまうよりかは、故人とゆっくりお別れできる時間があったほうが良いのではないかと感じています。<br><br>また、『葬儀概論』という本には、「体内を固定して殺菌して公衆衛生上安全な状態にするとともに腐敗を止める、顔などを整え修復することにより遺族の悲嘆の心情を和らげ、遺体との安全でゆとりあるお別れを実現できる、という効果があります」と記載があります。<br><br><p>この<font color="#ea3323"><b>お別れの時間をコントロールできる</b></font>のが、エンバーミングの良いところだと感じるわけです。</p><br>2021年7月のフューネラルビジネスという雑誌では日本遺体衛生保全協会理事のインタビューが掲載されており、その中で「全国エンバーミング処置件数推移」というグラフが掲載されていました。<br><br><p>その資料によると、2020年では53041名がエンバーミングをされたとなっています。同年度の日本国内の死者数は137万2648人ですから、エンバーミング率は3.86%ということになります。</p><br><br>まだまだ普及の途上にはありますが、葬儀の現場でエンバーミングが選択肢の一つとして多くの方に認知されるといいなぁ、と思っています。<br><br><p>次回はエンバーミングを学ぶことのできる学校について書きたいと思います。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/goldenkamuy22/entry-12740665206.html</link>
<pubDate>Mon, 02 May 2022 20:51:00 +0900</pubDate>
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