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<title>二輪車講習会で行こう！</title>
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<description>バイク好き必見、「二輪車交通安全講習会」ネタを中心にしたブログです。</description>
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<title>路面の段差を乗り切る</title>
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<![CDATA[ こんにちわ。<br><br>ついに今年も残り一ヶ月を切ってしまいました。<br>なにかとバタつく毎日ですが、そんな中でもバイクに乗ることだけは欠かせません。<br><br>なにせバイクは活力の源ですからね。<br>週末は思いっきり走って楽しんで、そのイキオイで次の一週間を乗り切る。そういう方も多いのではないでしょうか。<br><br>おかげでガソリン代とタイヤ代がえらいことになってはいますが。<br><br>それはともかく。<br><br>この日曜日も砧（交通安全教育センター）で定例の講習会があり、100名以上の方が参加されました。<br>私も参加していたのですが、そのあとにもう一つ、仲間内の練習会のようなものがありました。<br><br>休む時間も惜しんでひたすら走りまくるというオニのような練習会です。<br>そこで走っていたときのこと。<br><br>オフセットパイロンの途中で、いきなり「ガツン」と大きな音がしました。フロントサスペンションがフルボトムしちゃった音です。<br>つまり路面にくぼみか段差のようなものがあって、それを思いっきり乗り越えてしまったわけです。<br><br>多少あたりが薄暗くなっていたこともあって、一見しただけでは路面に異常はありません。<br>たぶん、パイロンの裏側、ちょうど走行ラインにあたるところに、路面のうねりのようなものがあったのだと思います。<br><p style="text-align: center; "><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151207/11/goldvitz/4b/65/p/o0800060013504922924.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151207/11/goldvitz/4b/65/p/o0800060013504922924.png" style="width: 640px; height: 480px; border: none;" ratio="1.3333333333333333" id="1449455186097"></a><br></p><div style="text-align: left;">というか、そういう風にパイロンを設置してあるわけですね。<br><br>なんてイヤラシイｗｗ<br><br>こういう時の対応方法って、いろいろあると思います。どれが正解と言うことはないですが、いくつかの方法を考えてみました。<br><br><span style="font-size: 16px;">１．無視する</span><br><br>。。。いや、身も蓋もないですがｗ　でも案外、現実的な選択かも知れません。<br>フロントがフルボトムしたからってすぐに転倒するわけではないですからね。<br><br>でもそのうち良くないことが起きるだろうし、だいたいバイクがかわいそうだと思いますｗ<br><br><span style="font-size: 16px;">２．ラインを変える</span><br><br>くぼみがあるならそれをよけるラインを走ればいいわけです。<br>公道なんかであれば「正解」と言って良い選択だと思います。<br><br>ただ今回のような練習中の場合、よけるラインを走ってしまうと、次のパイロンを処理するのが非常にきつくなります。<br><br>切り返しのスピードを上げればなんとかなりそうですが、反射速度の衰えを実感する50歳代には、ちとキツイです。<br><br><span style="font-size: 16px;">３．速度を落とす</span><br><br>くぼみがあっても通過する速度を落とせば、ショックを少なくすることができます。<br><br>スローイン・ファーストアウトの鉄則通り、パイロン手前ではブレーキをかけて速度を落とすわけですが、ここで突っ込みすぎると速度が落ちないままくぼみを通過することになります。<br><br>でも早めのブレーキで速度を落とし、バイクの向きを変え、そのまま惰性で走ってくぼみをやり過ごし、そのあとアクセルを開ける。<br>こんな感じで走ればほとんどショックもなく走ることができました。<br><br>こういうときの走り方って人それぞれと思いますが、練習の時には、どんな方法がいいのかを考えながらいろいろと試してみることが大切なんだと、あらためて思いました。<br><br>それにしてもエグいパイロン設定だったとも思いますがｗ</div><p></p><p></p>
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<link>https://ameblo.jp/goldvitz/entry-12103635290.html</link>
<pubDate>Mon, 07 Dec 2015 10:45:00 +0900</pubDate>
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<title>「チエブク」の「チ」</title>
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<![CDATA[ こんにちわ。<br><br>このところめっきりと寒くなりましたね。<br>オートバイに乗るときもしっかりと冬支度をしていないと凍えてしまいそうです。<br><br>しかも先日、川崎から横浜に引っ越した関係で講習会会場までの距離が一気に伸びてしまいました。<br>その分寒さの影響も大きいわけで、<br><br><div style="text-align: center;"><span style="font-size: 24px; line-height: 1.5;">まったくなんでこんな思いをして</span></div><br>講習会に通っているのかとも思いますが。<br><br>でもやめられないんですよねｗ　困ったものですｗｗ<br><br>それはともかく。<br><br>今回もまた訳のわからないタイトルをつけてしまいましたが、講習会に来たことのある方なら何のことかわかりますよね。<br><br>「ネンオシャチエブクトウバシメ」の「チ」。<br>つまりオートバイの点検項目のひとつ、<br><br><div style="text-align: center;"><span style="font-size: 24px; line-height: 1.5;">「チェーン」</span></div><br>のことです。<br><br>先週末は土曜日・日曜日と講習会が続いたのですが、実はその両日で、「チェーン」が困ったことになっている方がいました。<br><br>土曜日はチェーンの遊びが全くなく、カチカチに引っ張ってありました。<br><br>しかもそのオートバイは中古で買ったばかりだとのこと。<br>この状態でお客さんに納車するオートバイ屋さんが存在すると言うこと自体びっくりですが、実際にそういう店がある以上、自分自身できちんと点検をしなければどうしようもありません。<br><br>日曜日は逆に、チェーンが今にも外れそうにゆるゆるでした。<br>ブレーキもステップもハンドルも、かなり気合いを入れて手を加えた「走り」指向のオートバイでしたが、肝心のチェーンがゆるゆるでは何の意味もないという感じです。<br><br>この例に限らず、チェーンがきちんと整備されていないオートバイってかなり多いです。<br><br>しかもせっかく点検の時間が設けてあるのに、まともにチェーンを見ようとしない人が大半。<br>軽くチラ見して「大丈夫だな」で済ませているようですが、実際にチェーンを押して遊びをチェックすると、７～８cm以上もたるんでいるということが珍しくありません。<br><br>チェーンというのは消耗部品ですから、オートバイに乗っている以上、必ずたるんできます。<br>自分の身を守るためにも常に気を使ってメンテナンスしたい重要部品だと私は思います。<br><br>とはいえ実は昨日、自分のオートバイのチェーンにサビが浮いているのを見つけてしまいました<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif"><br>今日は晴れそうだし、ちゃんとメンテナンスしておこうと思います。
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<link>https://ameblo.jp/goldvitz/entry-12101103780.html</link>
<pubDate>Mon, 30 Nov 2015 09:30:42 +0900</pubDate>
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<title>クイーンスターズライディングスクール</title>
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<![CDATA[ こんばんは。<br><br>今日はとてもいい天気でしたね。<br>前日の雨とはうってかわってまさに秋晴れとも言うべき好天気。<br><br>ここぞとばかりにツーリングに出かけた人も多かったのではないでしょうか。<br><br>さてそんな天候に恵まれた今日、2015年11月3日、世田谷区の交通安全教育センターでちょっと変わった二輪車講習会が行われました。<br><br>「クイーンスターズライディングスクール」<br><br>クイーンスターズとは、警視庁の女性白バイ隊の愛称です。<br>女性とはいえ男性と同じく厳しい訓練に耐え抜いてきた隊員たちが<br><br><div style="text-align: center;"><span style="font-size: 24px; line-height: 1.5;">手取り足取り</span><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" style="line-height: 1.5;"></div><br>バイクの基礎を教えてくれる、そんな講習会でした。<br><br><p style="text-align: center;"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151103/19/goldvitz/b9/f5/j/o0800045113473451647.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151103/19/goldvitz/b9/f5/j/o0800045113473451647.jpg" style="width: 640px; height: 360.8px; border: none;" alt="ブレーキ見本" ratio="1.7738359201773837" id="1446549823830"></a></p><p></p><br>ちょっと見学をしてきましたので、様子を書いてみたいと思います。<br><br>講習会のメニューそのものはスタンダードな内容で、ブレーキ練習→低速バランス→スラローム走行　というものでした。<br><br>ブレーキは後輪ブレーキの練習、前輪ブレーキの練習、全制動の練習、の３セクション。<br><br>低速バランスはパイスラ、一本橋、千鳥バランスなどスタンダードな内容。<br><br>スラローム走行は単に走るだけでなく、アイドリングだけで走る、ブレーキを使わないで走るなど、普段はあまりやらないテクニック系の課題が盛り込まれたようです。<br><br><p style="text-align: center;"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151103/19/goldvitz/b8/08/j/o0800045113473451648.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151103/19/goldvitz/b8/08/j/o0800045113473451648.jpg" style="width: 640px; height: 360.8px; border: none;" alt="スラローム" ratio="1.7738359201773837" id="1446549843761"></a></p><p></p><br>全体に課題の説明や解説がとても丁寧にされた、わかりやすい講習会でした。<br>今日参加された方はいつもの講習会とは違う経験ができて、とってもお得だったんじゃないでしょうか。<br><br>女性指導員ならではというか、とても親切で参加しやすい雰囲気だったと思います。<br><br>クイーンスターズライディングスクールは今日が一回目と言うことで、これからもあちこちの会場で開催していくそうです。<br><br>開催予定は警視庁ホームページのイベント情報に掲載するそうですので、興味のある方はチェックしてみてはどうでしょうか。
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<link>https://ameblo.jp/goldvitz/entry-12091523283.html</link>
<pubDate>Tue, 03 Nov 2015 19:52:46 +0900</pubDate>
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<title>ネンオシャチエブクトウバシメ⑧</title>
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<![CDATA[ <div>こんにちわ。</div><div><br></div><div>このところ急に寒くなってきましたね。</div><div>この日曜日も砧の交通安全教育センターで行われた定例の講習会に参加してきましたが、朝あまりの寒さに冬グローブを出してしまいました。</div><div><br></div><div>去年は１２月になるまで夏グローブで乗っていたので一ヶ月も早いことになります。</div><div><br></div><div>気候がいろいろと変わってきているんでしょうか。<br><br><div style="text-align: center;"><span style="font-size: 24px; line-height: 1.5;">それともやっぱ年取ったせい？(T_T)</span></div></div><div><br></div><div>さて寒いと言えばバイクにとって寒さは大敵です。</div><div><br></div><div>人間が寒いのはもちろんですが、バイクのバッテリーは小さいため寒さに弱いです。</div><div><br></div><div>最近のバイクはいろいろと進化している分、バッテリーがあがってしまうとどうしようもありません。</div><div>実際日曜日の講習会でも、バッテリーあがりでエンジンがかからなくなりリタイアした方が数名いたそうです。</div><div><br></div><div>急に寒くなった分、バイクの電装系はしっかりと点検しておいたほうがいいですよね。</div><div><br></div><div>ということで今回はバイクの点検「ネン・オ・シャ・チ・エ・ブ・ク・トウ・バ・シメ」の<br><br><div style="text-align: center;"><span style="font-size: 24px; line-height: 1.5;">「トウ」つまり「灯火類」</span></div><br>の点検について書いてみようと思います。</div><div><br></div><div>それにしても「灯火類」</div><div><br></div><div>。。。えらくおおざっぱな分類です。</div><div><br></div><div>代表的なのはこれでしょうが、<br><br><p style="text-align: center; "><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151102/09/goldvitz/df/e3/j/o0556041913471979632.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151102/09/goldvitz/df/e3/j/o0556041913471979632.jpg" style="width:556px; height:419px; border:none;" alt="ヘッドライト" ratio="1.3269689737470167" id="1446426006901"></a></p><p></p><br>ほかにもバイクについているライト・ランプの類ってたくさんありますよね。</div><div><br></div><div>ここでいう灯火類とは<br><br><div style="text-align: center;"><span style="font-size: 24px; line-height: 1.5;">「他の車両に自分の意志をアピールするためのもの」</span></div><br>と考えてください。</div><div><br>単なる趣味のアクセサリーはとりあえず脇に置いておきます。</div><div><br></div><div>そう考えればどの「灯火」が大切なのかわかりやすくなると思います。</div><div><br></div><span style="font-size: 16px;"><b>1. ヘッドライト</b></span><div>暗いときに前方を照らすだけのものではないですよね。<br><span style="line-height: 1.5;">自分の存在を他車にアピールするためにとても大切な灯火です。</span><br></div><div><br>ロービーム/ハイビームの両方を見ることをお忘れなく。</div><div><br></div><span style="font-size: 16px;"><b>2. ウィンカー</b></span><div>自分の進路を他車に知らせるため、これまた大切な灯火です。</div><div>前後左右の4つが全部点灯・点滅するかどうかを確認します。</div><div><br></div><div>ちなみにウィンカーをつけずにガンガン車線変更する車両をよく見かけます。</div><div>本人的には無問題なのでしょうが、周囲のドライバーは<br><br><div style="text-align: center;"><span style="font-size: 24px; line-height: 1.5;">かなりびっくり</span></div><br>しているはずです。</div><div><br></div><div>ウィンカーは「他の人に自分の動きを伝えるもの」だということを忘れないでいたいですよね。</div><div><br></div><span style="font-size: 16px;"><b>3. ブレーキランプ</b></span><div>これも切れていたりすると後ろから他車に突っ込まれてとても悲しいことになります。</div><div>前ブレーキ・後ブレーキの両方が正常に点灯することを確認します。<br><br></div><div>たまにブレーキペダルを思いっきり踏み込まないと点灯しない車両があったりします。</div><div>それではブレーキランプの意味がありませんから、正常に点灯しないのであればブレーキペダルの遊びやスイッチの間隔を調整してみるとシアワセになれると思います。</div><div><br></div><span style="font-size: 16px;"><b>4. テールランプ</b></span><div>けっこう見落としがちですが、ブレーキを踏まない状態でもテールランプが点灯しているかどうかも確認してください。<br><br></div><div>暗い夜道でテールランプが無点灯のバイクに遭遇してびっくりするなんてこと、意外に多いですよね。</div><div><br></div><span style="font-size: 16px;"><b>5. ナンバー灯</b></span><div>これまた見落としがちですが、経験上、けっこう球切れ率が高いです。<br><br></div><div>地味ではありますが点灯しなければ整備不良になってしまいますよ。</div><div><br></div><span style="font-size: 16px;"><b>6. ホーン</b></span><div>本来めったに鳴らすものではないわけですが、その分いざというときにあせらないよう点検しておいた方がよいです。<br><br></div><div>ちなみに普段からよく使っているので大丈夫だよという人は、それはまあそれで、でも<br><br><div style="text-align: center;"><span style="font-size: 24px; line-height: 1.5;">別の問題が(^_^;)</span></div></div><div><br></div><div>なお講習会ではホーンの点検は省略することが多いです。みんなでいっせいに鳴らすと近所迷惑ですから。</div><div><br><br></div><div>バイクの灯火類は自分の意志を他車に伝える唯一のコミュニケーション手段です。</div><div>正常に作動するのはもちろん、灯火類を正しく使って<br><br><div style="text-align: center;"><span style="font-size: 24px; line-height: 1.5;">周囲の車と互いに意志を通わせながら走ること</span></div><br>はとても大切なことだと思います。</div><div><br></div><div>・・・なかなか難しいのもよくわかっていますが。<br><br>自己反省も含めて。</div>
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<link>https://ameblo.jp/goldvitz/entry-12090972360.html</link>
<pubDate>Mon, 02 Nov 2015 09:51:22 +0900</pubDate>
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<title>８の字で大切なこと　その２</title>
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<![CDATA[ <div>こんにちわ。</div><div><br></div><div>前回の更新からずいぶん日にちがたってしまいました。</div><div><br></div><div>いいわけがましいですがこれでも結構仕事が忙しくてなにせ土日に関係なく仕事をしていましてしかもなかなかうまく進んでくれなくてそれでもなんとか終わらせなくてはいけないのですが思うようにははかどらずあまり寝る時間もなくてそれでもがんばって終わらせようとはしているのですが次から次へと不具合が見つかって一生懸命に直してもまた次のミスが見つかってミスをする自分が悪いのですがわかっていはいるのですがやっぱりミスはするわけでやっぱり人生ってこんなもんだと思っては見ても仕事が減るわけではなくむしろ次から次へとやることが増えてどうしようもない毎日を送っていてやっぱりこれではいけないと思うのですが自分自身ではどう</div><div><br></div><div>・・・・</div><div><br></div><span style="font-size: 24px;"><div style="text-align: center;"><span style="line-height: 1.5;">まあそれはともかく。</span></div></span><div><br></div><div>今日は前回の続きで低速課題の「８の字」について書いてみようと思います。</div><div><br></div><div>前回の最後では問題を出しました。</div><div><br><p style="text-align: center;"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151015/09/goldvitz/ff/33/p/o0777021413454690541.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151015/09/goldvitz/ff/33/p/o0777021413454690541.png" style="width: 640px; height: 176.268px; border: none;" alt="問題" ratio="3.630841121495327" id="1446276696618"></a></p><p></p></div><div><br></div><div>２枚の写真のうちどちらが正解でしょう？というものでした。</div><div><br></div><div>これはバイクの<br><br><div style="text-align: center;"><span style="font-size: 24px; line-height: 1.5;">走行ライン</span></div><br>に関する問題です。</div><div><br></div><div>実は左の写真ではコースの外側ぎりぎりのところを走っています。つまりコースの幅全体を使って「大きく」走っているわけです。<br><br></div><div>その結果８の字の交差部に来たときまっすぐに<br><br><div style="text-align: center;"><span style="font-size: 24px; line-height: 1.5; color: rgb(255, 0, 0);">ズドーン</span></div><br>と走れるラインが見えています。<br><br><p style="text-align: center;"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151031/16/goldvitz/04/da/p/o0800045113470123009.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151031/16/goldvitz/04/da/p/o0800045113470123009.png" style="width: 640px; height: 360.8px; border: none;" alt="正しいライン" ratio="1.7738359201773837" id="1446276519381"></a></p><p></p></div><div><br></div><div>それに比べて右の写真はコースの内側を走る「小さい」ラインです。<br>回転半径が小さすぎてずいぶんとせせこましいですし直線のラインもとれません。<br><br>さらに次の右旋回でもコースの内側についてしまいそうで、さらにせせこましく走ることになりそうです。<br><br><p style="text-align: center;"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151031/16/goldvitz/53/28/p/o0800045113470123010.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151031/16/goldvitz/53/28/p/o0800045113470123010.png" style="width: 640px; height: 360.8px; border: none;" alt="窮屈なライン" ratio="1.7738359201773837" id="1446276516786"></a></p><p></p></div><div><br></div><div>８の字のコースは狭いとはいえ多少の幅はあります。<br>その幅を存分に使う走行ラインは自由度がとれますしそのぶん<br><br><div style="text-align: center;"><span style="font-size: 24px; line-height: 1.5;">余裕の持てるライン</span></div><br>ということができます。</div><div><br></div><div>もちろん<br><br><div style="text-align: center;"><span style="font-size: 24px; line-height: 1.5; color: rgb(0, 0, 255);">「安全な」走行ライン</span></div><br>でもあるわけです。</div><div><br></div><div>ということで正解は「左の写真」でした。<br><br></div><div>。。。人によっては「オレのラインと違う！」と言いたい方もいるかと思いますが、ここではこれが正解と言うことにしておいてください♪</div><div><br></div><div>以上の説明を図にしてみました。かなり極端な図ではありますがイメージを持っていただければ。<br><br><p style="text-align: center;"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151031/16/goldvitz/8d/47/p/o0600034513470123008.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151031/16/goldvitz/8d/47/p/o0600034513470123008.png" style="width:600px; height:345px; border:none;" alt="ラインのイメージ" ratio="1.7391304347826086" id="1446276515821"></a></p><p></p></div><div><br></div><div>ちなみに初心者の方が８の字をやる時、こんな感じの景色は見えないかもしれません。</div><div><br></div><div>もっと右の方、つまり「これからバイクが向かう方向」ではなく<br><br><div style="text-align: center;"><span style="font-size: 24px; line-height: 1.5;">「今現在バイクが向いている方向」</span></div><br>が見えてしまう人が多いでしょう。</div><div><br></div><div>この写真の位置ではまだ左に旋回している途中です。なので意識的に「バイクの進行方向」を見ようとしなければこのような景色は見えません。</div><div><br></div><div>いわゆる<br><br><div style="text-align: center;"><span style="font-size: 24px; line-height: 1.5;">「目線」</span></div><br>の問題ですね。</div><div><br></div><div>この８の字のコースはけっこう直径が小さいですからイメージとしては「ほとんど後ろを振り向く」くらいの感じになります。</div><div><br></div><div>実際に８の字をやるときは首や腰の関節が<br><br><div style="text-align: center;"><span style="font-size: 24px; line-height: 1.5; color: rgb(255, 0, 0);">「ゴキッ」</span></div><br>と音を立てるくらいの勢いで振り向いてみるといいかと。</div><div><br></div><div>。。。くれぐれもぎっくり腰にはならないようにしてくださいね。</div><div><br></div><div>最後に。</div><div><br></div><div>コースの幅をめいっぱいに使った走行ラインとはいっても、実際の公道ではもちろんそんなわけにはいきません。<br>めいっぱいに使って対向車線にはみ出したり、路肩の砂利でスリップしたりしたらシャレになりませんし。</div><div><br></div><div>現実に要求されるのはその場の状況に応じた最適な走行ラインを走ることです。<br><br>そしてそのためには「最適なラインってなんだろう」という感覚を身につけるのが大切なわけで、それが８の字を練習する目的のひとつだと言えるわけです。</div><div><br></div><div>けっしてバイクを無理矢理バンクさせてガリガリ走るための練習じゃないんですよ～。</div>
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<link>https://ameblo.jp/goldvitz/entry-12090330570.html</link>
<pubDate>Sat, 31 Oct 2015 16:18:45 +0900</pubDate>
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<title>８の字で大切なこと</title>
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<![CDATA[ <div>こんばんわ。</div><div><br></div><div>今回はバイクの低速課題のひとつ「８の字」について書いてみようと思います。</div><div><br></div><div>「８の字」とは読んで字のごとく地面に数字の「８」を描いてグルグルと走り回る課題です。</div><div><br></div><div>８の字ですからエンドレスです。時間と体力とエンジンオイルの許す限り<br><br><div style="text-align: center;"><span style="font-size: 24px; line-height: 1.5;">無限にグルグルと走り回る</span></div><br>ことができます。</div><div><br></div><div>グルグル走り回るというとそんな童話がありましたよね。</div><div><br></div><div>策略にはまったトラが輪になって木のまわりをグルグル走り回るお話です。いつまでも回っているうちに溶けてバターになってしまったという。</div><div><br></div><div>最近はずいぶんと涼しくなってきましたが暑い夏の日に８の字練習をやっていると自分も溶けてバターになってしまいそうな気がしてきます。</div><div><br></div><div>講習会場によってはそんなふうに<br><br><div style="text-align: center;"><span style="font-size: 24px; line-height: 1.5;">溶けてバターになってしまったライダーのあとが</span></div><br>大きなシミになって残っているとかいないとか。</div><div><br></div><div>もちろんウソですけどｗ</div><div><br></div><div>それはともかく。</div><div><br></div><div>グルグルと走り回るだけの８の字ですが実はそれほど単純ではありません。</div><div><br></div><div>バイクを操るのに必要な「乗車姿勢」「アクセルワーク」「目線」「走行ライン」といった要素がすべてつまっているとても奥の深い課題です。</div><div><br></div><div>。。。ウソじゃないですよｗ</div><div><br></div><div>その証拠にそれぞれの要素について順番に説明していきますね。</div><div><br></div><span style="font-size: 16px;"><b><span style="font-size: 16px;">乗車姿勢について</span></b></span><div><br></div><div>講習会場にもよりますが今回例に取るのは下の写真のような８の字です。２つの円がつながったいわゆる「定常円」の８の字です。地面に書かれたコースからはみ出さないようにグルグル走り回るわけです。</div><div><br></div><div><p style="text-align: center;"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151015/09/goldvitz/cc/9e/j/o0800045013454691964.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151015/09/goldvitz/cc/9e/j/o0800045013454691964.jpg" style="width: 640px; height: 360px; border: none;" alt="全体" ratio="1.7777777777777777" id="1444868606360"></a></p><p></p><br></div><div>次の写真はスタート位置から見たコースです。ごらんのように<br><br><div style="text-align: center;"><span style="font-size: 24px; line-height: 1.5;">コースの幅は</span><span style="font-size: 24px; line-height: 1.5;">意外に狭く半径は思ったより小さい</span></div><br>です。なので最初のうちはコースからはみ出さないようにソロソロとゆっくり走ってしまいがちです。</div><div><br></div><div><p style="text-align: center;"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151015/09/goldvitz/bb/de/j/o0800045013454690540.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151015/09/goldvitz/bb/de/j/o0800045013454690540.jpg" style="width: 640px; height: 360px; border: none;" alt="コース全体" ratio="1.7777777777777777" id="1444868643454"></a></p><p></p><br></div><div>まるで千鳥バランスのように。</div><div><br></div><div>慣れないうちはしかたないですが８の字はいわば小回りターンの練習。ある程度のスピードに乗ってスムーズに８の字を描けるようになりたいものです。</div><div><br></div><div>そのために大切なのがまず<br><br><div style="text-align: center;"><span style="font-size: 24px; line-height: 1.5;">乗車姿勢</span></div><br>です。</div><div><br>つまり「下半身はニーグリップ＋上半身は力を抜く」ですね。</div><div><br></div><div>これがきちんとできていないとバイクの動きのジャマをしてしまいます。ハンドルを押さえつけて小さく回ることができずあっという間に８の字からコースアウトしてしまいます。</div><div><br></div><div>そうならないためにスピードを落として千鳥状態になるか。あるいは無理矢理バイクをバンクさせてステップをガリガリいわせながら曲がるか。</div><div><br></div><div>いずれにしろあまりシアワセな結果にはなりません。</div><div><br></div><div>シアワセになるためにはまず基本の乗車姿勢が大切なわけです。</div><div><br></div><span style="font-size: 24px;"><b><span style="font-size: 16px;">アクセルワークについて</span></b></span><div><br></div><div>定常円旋回を続けるとき少なくとも曲がっている間はアクセルを一定に保つ必要があります。</div><div><br></div><div>もう少し言えば<br><br><div style="text-align: center;"><span style="font-size: 24px; line-height: 1.5;">「ほんの少し開けた状態を保つ」</span></div><br>感じです（バイクの種類にもよりますが）。</div><div><br></div><div>そして８の字の交差部分に来たらアクセルを少し開けてエンジンの力でバイクを起こして反対側に倒し込む。</div><div><br></div><div>いわゆる「切り返し」という動作ですね。</div><div><br></div><div>これが８の字を描くときの基本的なアクセルワークです。簡単ですよね。</div><div><br></div><div>なんですが。</div><div><br></div><div>この「アクセル一定」というのが実はまたむずかしい。</div><div><br></div><div>とくに大型車両のばあい微妙なコントロールができずにギクシャクしてしまいがちです。</div><div><br></div><div>ここで大切になるのがまた<br><br><div style="text-align: center;"><span style="font-size: 24px; line-height: 1.5;">「乗車姿勢」</span></div><br>なんですね。</div><div><br></div><div>つまりアクセルワークがうまくいかずにギクシャクしてしまっても乗車姿勢がきちんとしていればショックを吸収することができるわけです。</div><div><br></div><div>よく大型車両で「エンジンのドンつきがひどい」という人がいます。たしかに低速域で大排気量エンジンを操るのは難しいですが乗車姿勢さえできていれば多少ドンついたとしても気にならないんですよね。</div><div><br></div><div><div style="text-align: center;"><span style="font-size: 24px; line-height: 1.5;">バイクの特性に文句を言う</span></div><br>よりもまず基本の乗車姿勢。</div><div><br></div><div>そう考えた方がシアワセになれると思います。</div><div><br></div><div>さて。</div><div><br></div><div>ここに２枚の写真があります。</div><div><br></div><div><p style="text-align: center;"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151015/09/goldvitz/ff/33/p/o0777021413454690541.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151015/09/goldvitz/ff/33/p/o0777021413454690541.png" style="width: 640px; height: 176.268px; border: none;" alt="問題" ratio="3.630841121495327" id="1444868828883"></a></p><p></p><br></div><div>８の字の交差部分にこれから進入しようとしている光景ですがどちらの写真が正解だと思いますか？</div><div><br></div><div>。。。いったい何を言おうとしているのかそれ自体がよくわからないかもしれませんがｗとりあえず考えてみてください。</div><div><br></div><div>答えは次回にということで。</div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/goldvitz/entry-12084373717.html</link>
<pubDate>Thu, 15 Oct 2015 09:16:23 +0900</pubDate>
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<title>ネンオシャチエブクトウバシメ⑦</title>
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<![CDATA[ <div align="left">こんにちわ。<br><br>今回はバイク整備の基本である、車両点検について書いてみたいと思います。<br><br>「ネンオシャチエブクトウバシメ」という語呂合わせ覚える、例の点検ですね。<br><br>・ネン　＝　<a href="http://ameblo.jp/goldvitz/entry-12068346825.html">燃料</a><br>・オ　　＝　<a href="http://ameblo.jp/goldvitz/entry-12068697567.html">エンジンオイル</a><br>・シャ　＝　<a href="http://ameblo.jp/goldvitz/entry-12069054112.html">車輪（タイヤ）</a><br>・チ　　＝　<a href="http://ameblo.jp/goldvitz/entry-12070129834.html">チェーン</a><br>・エ　　＝　<a href="http://ameblo.jp/goldvitz/entry-12070528915.html">エンジン</a><br>・ブ　　＝　<a href="http://ameblo.jp/goldvitz/entry-12070916256.html">ブレーキ</a><br><br>これまでに「ネン」から「ブ」まで書いてきたわけですが、今回は「チエブク」の「ク」についてです。<br><br>「ク」<br><br>なんのことかわかりますか？<br><br>「クルクル回るタイヤ」とか「クロい色をした部品」とかじゃないですよ。<br><br>「クロウしてローンを払っている私のバイク」でもありません。<br>だいたい点検項目ですらないしｗ<br><br>かなり苦労しているのは事実ではありますがｗ<br><br>それはともかく。<br><br>こたえは、<br><br><div style="text-align: center;"><span style="font-size: 24px; line-height: 1.5;">「クラッチ」</span></div><br>です。<br><br><p style="text-align: center;"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150930/14/goldvitz/99/0f/j/o0800045013440103632.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150930/14/goldvitz/99/0f/j/o0800045013440103632.jpg" style="width: 640px; height: 360px; border: none;" alt="完全に離している" ratio="1.7777777777777777" id="1443596998768"></a></p><p></p>これですね。ハンドルの左側についている、クラッチレバー。<br>（小汚いグローブですみません<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" style="line-height: 1.5;"><span style="line-height: 1.5;">）</span></div><div align="left"><br>。。。スクーターに乗る方にはピンと来ないかもしれませんね。<br>なにせスクーターにはクラッチなんかついていませんから。<br><br>バイクに乗る方にとっても、クラッチはおそらく一番操作することが少ない部品ではないでしょうか。<br><br>発進・停止のときには必ず操作するものの、走行中には基本的にさわることはないはずです。<br><br>なので点検しろと言われても、何を点検すればいいのか困ってしまうかもしれません<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" style="line-height: 1.5;"></div><div align="left"><br>クラッチの点検で見ていただきたいのは、<br><br><div style="text-align: center;"><span style="font-size: 24px; line-height: 1.5;">「レバーのあそび」</span></div><br>です。<br><br>つまり、クラッチレバーを握りこんでから実際にクラッチが切れるまでの間の「余裕」の大きさですね。<br><br>ここで、写真を見てください。<br><br>下の写真は、クラッチに指をかけただけの状態です。クラッチは完全につながっています。<br><br><p style="text-align: center;"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150930/14/goldvitz/7f/14/j/o0800045013440103633.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150930/14/goldvitz/7f/14/j/o0800045013440103633.jpg" style="width: 640px; height: 360px; border: none;" alt="指をかけている" ratio="1.7777777777777777" id="1443597107135"></a><br><br></p><div style="text-align: left;">次はレバーを握りこんで、完全にクラッチが切れた状態。</div><br><p></p><p></p><p style="text-align: center; "><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150930/14/goldvitz/7a/0d/j/o0800045013440103635.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150930/14/goldvitz/7a/0d/j/o0800045013440103635.jpg" style="width: 640px; height: 360px; border: none;" alt="完全に切れている" ratio="1.7777777777777777" id="1443597122161"></a><br><br></p><div style="text-align: left;">そして次が、クラッチが完全に「つながった」状態と「切れた」状態の間、いわゆる「半クラッチ」の状態です。</div><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150930/14/goldvitz/13/38/j/o0800045013440103634.jpg" style="line-height: 1.5;"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150930/14/goldvitz/13/38/j/o0800045013440103634.jpg" style="width: 640px; height: 360px; border: none;" alt="半クラッチ" ratio="1.7777777777777777" id="1443597174711"></a><br><br><div style="text-align: left;">特に低速でバイクを操作するとき、この「半クラッチ」の操作はとても大切です。<br><br>半クラッチ操作を丁寧に、確実にできるかどうかで、<br><br><div style="text-align: center;"><span style="font-size: 24px; line-height: 1.5;">低速でバイクを安定して操れるかどうか</span></div><br>が決まります。<br><br>そしてクラッチレバーのあそびの調整は、半クラッチ操作に大きく影響します。<br><br>あそびが少なすぎると、指が伸びきったところで半クラッチ操作をすることになり、とてもやりづらいです。<br>あそびが多すぎるときも同様ですね。<br><br>だけど普通にバイクに乗っている限り、半クラッチの操作を積極的に使うことはあまりありません。<br><br>そのせいか、講習会にいらっしゃる初級者の方の大半は、<br><br><div style="text-align: center;"><span style="font-size: 24px; line-height: 1.5;">半クラッチがとても苦手</span></div><br>なようです。<br><br>そういう方のクラッチレバーを見てみると、きちんと調整されていないことも珍しくありません。<br><br>バイクを低速で扱うのは苦手だというかたは、一度、クラッチレバーのあそびを見直してみてはどうでしょうか。<br><br>半クラッチ操作がやりやすくなり、バイクの操作も楽になるかもしれませんよ。<br><br></div><p></p><p></p><p></p></div>
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<link>https://ameblo.jp/goldvitz/entry-12078941665.html</link>
<pubDate>Wed, 30 Sep 2015 16:15:37 +0900</pubDate>
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<title>道志ツー</title>
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<![CDATA[ <div>こんにちわ。</div><div><br></div><div>私事ですが実は先日、会社を辞めましたｗ</div><div>いろいろばたついていたものでブログの更新もままなりませんでしたが、これからは<br><br><div style="text-align: center;"><span style="line-height: 1.5;"><span style="font-size: 24px;">晴れてフリーの身</span></span></div><br>です。<br><br></div><div>心機一転でいろいろと書いていきたいと思います。</div><div><br></div><div>まあ、近々<br><br><div style="text-align: center;"><span style="line-height: 1.5;"><span style="font-size: 24px;">財布の中身もフリー</span></span></div><br>になってしまう事実からは目をそむけるとして (&gt;_&lt;)</div><div><br></div><div>それはさておき。</div><div><br></div><div>ちょっと前までのうっとおしい天気とは打って変わって、この連休はすばらしい日和ですね。</div><div><br></div><div>まるでバイクの神様が<br><br><div style="text-align: center;"><span style="line-height: 1.5;"><span style="font-size: 24px;">「ツーリングに行け！」</span></span></div><br>と大騒ぎしているかのようなバイク日和。<br><br></div><div>なので私も、軽く走りに行ってきました。</div><div><br></div><div style="text-align: left;">行き先は「道志」です。</div><div><span style="line-height: 1.5;">道志とは、山梨県の道志村のことです。</span><br></div><div><br></div><div>神奈川県の水源地にもなっている山深い場所で、山あり</div><div><br></div><div><p style="text-align: center;"></p><p></p><p></p><p style="text-align: center;"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150922/08/goldvitz/53/34/j/o0800044513431889213.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150922/08/goldvitz/53/34/j/o0800044513431889213.jpg" style="width:100%; b order:none;" ratio="1.797752808988764" id="1442880699939"></a></p><p></p></div><div><br></div><div>清流あり</div><div><br></div><div><p style="text-align: center;"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150922/08/goldvitz/b1/73/j/o0800045013431889480.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150922/08/goldvitz/b1/73/j/o0800045013431889480.jpg" style="width:100%; &nbsp;border:none;" ratio="1.7777777777777777" id="1442880713390"></a></p><p></p></div><div><br></div><div>距離も都心からせいぜい60kmくらいと軽いお散歩にはぴったり。</div><div><br></div><div>私のように、一日中PCに張り付いているような不健康ライダーには、マイナスイオンをたっぷりと補給できる絶好の場所です。</div><div><br></div><div><br></div><iframe src="https://www.google.com/maps/embed?pb=!1m14!1m12!1m3!1d51921.44005123335!2d139.16364862582893!3d35.57617028162509!2m3!1f0!2f0!3f0!3m2!1i1024!2i768!4f13.1!5e0!3m2!1sja!2sjp!4v1442879696933" width="600" height="450" frameborder="0" style="border:0" allowfullscreen></iframe><div><br><br>行き方ですがR20かR246からR412を経てR413（道志みち）にアプローチするのが一般的と思います。</div><div>お金持ちライダーの方は中央高速相模湖ICから県道76経由で行く道も気持ちいいですよ。</div><div><br></div><div>R413にはいったら、あとは周囲の景色を楽しみつつ（よそ見運転にはならないように！）まったりと走るのがコツです。</div><div><br></div><div>ときおりバイクを止められるような場所もありますから、ぞんぶんに山と清流の空気を満喫するのがおススメです。</div><div><br></div><div><p style="text-align: center;"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150922/08/goldvitz/8f/6f/j/o0800045013431889482.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150922/08/goldvitz/8f/6f/j/o0800045013431889482.jpg" style="width:100%; &nbsp;border:none;" ratio="1.7777777777777777" id="1442879928157"></a></p><p></p></div><div><br></div><div>今回の目的地は<br><br><div style="text-align: center;"><span style="line-height: 1.5;"><span style="font-size: 24px;">「道の駅どうし」</span></span></div><br>です。</div><div><br>ここは地元産の食材を使った食事がとても充実しています。</div><div>クレソンを練りこんだそば・うどんにサラダ類。道志ポークのカレーや手作りのパイ。</div><div><br></div><div>屋外のテントでは道志ポークの串焼きに鮎の塩焼きなんかも売っています。</div><div><br></div><div>シェフの作る豪華メニューではありませんが、手作り感いっぱいでとてもおいしいです。</div><div><br></div><div>ちなみに私のおススメは野菜いっぱいの<br><br><div style="text-align: center;"><span style="line-height: 1.5;"><span style="font-size: 24px;">「ポトフ」に「ナス味噌のパイ」</span></span></div><br>です。</div><div><br></div><div>なんですが。</div><div><br></div><div>実は、たどりついた道の駅どうしはこんな感じに。</div><div><br></div><div><p style="text-align: center;"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150922/08/goldvitz/24/46/j/o0800045013431889481.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150922/08/goldvitz/24/46/j/o0800045013431889481.jpg" style="width:100%; &nbsp;border:none;" ratio="1.7777777777777777" id="1442880737863"></a></p><p></p></div><div><br></div><div>入場待ちの列が延々と続いています。</div><div>聞くところによると一時は数キロにわたって渋滞していたとか。</div><div><br></div><div>とてもじゃないけど並ぶ気にはなりません。</div><div>なので今回はポトフもなす味噌パイもなし。</div><div><br></div><div>まあ気持ちよく走れたので、それだけで満足なんですが。<br><br></div><hr><div><br></div><div>気持ちのいい場所には、たくさんの人が集まります。</div><div>バイクも自動車も自転車も、いろんな人がマイナスイオンを求めてきています。</div><div><br></div><div>そんな中で、少数ではありますが無作法なバイクの存在はとても気になりました。</div><div><br></div><div>片側一斜線の細かいワインディングロードを、オレンジのセンターラインもブラインドコーナーの向こう側もいっさい気にせず、平気で対向車線にはみ出して四輪車を追い越していくライダーたち。</div><div>本人は「いえー！」てな感じなのでしょうが、追い越された四輪車や対向車はたまったものではありません。</div><div><br></div><div>道志にはキャンプ場がとても多く、キャンプ道具と幼い子供を満載したRV車がたくさん走っています。</div><div>ルールを無視したバイクが事故った時にはそういう四輪車を巻き添えにします。</div><div><br></div><div>そのように考えることは、決して取り越し苦労ではないと思います。</div><div><br></div><div>おりしも、交通安全運動の真っ最中でもありますし。</div><div><br></div><div><p style="text-align: center;"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150922/08/goldvitz/ac/40/j/o0800045013431889210.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150922/08/goldvitz/ac/40/j/o0800045013431889210.jpg" style="width:100%; &nbsp;border:none;" ratio="1.7777777777777777" id="1442880761883"></a></p><p></p></div><div><br></div><div>だいたいそういう身勝手な走りって、見苦しいですよねｗ</div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/goldvitz/entry-12075856677.html</link>
<pubDate>Tue, 22 Sep 2015 08:48:15 +0900</pubDate>
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<title>三浦半島ツー</title>
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<![CDATA[ こんばんわ。<br>今日は久しぶりに晴れた良い週末でした。<br><br>というわけで、バイクのプチ整備（チェーンを調整しました♪）、午後から試走もかねてプチツーリングに行ってきました。<br><br>ツーリングというほどの距離ではないですが。<br><br>行き先は<br><br><div align="center"><span style="font-size: 24px; ">三浦半島</span></div><br>です。<br><br>横須賀からR134を走って、「三浦海岸」の交差点を左に進んで海沿いの県道215を進みます。<br><br>人気の少ない砂浜がいかにも<br><br><div align="center"><span style="font-size: 24px; ">「夏が終わっちゃった感」</span></div><br>を出していて、いい感じでした。<br><br>三浦半島の突端、城ヶ島の少し手前にある「宮川公園」が目的地です。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150912/21/goldvitz/2c/80/j/o0800045013422994706.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150912/21/goldvitz/2c/80/j/o0800045013422994706.jpg" width="100%"></a><br><br>ここには風力発電の風車が二つあります。たった二つですが、近くで見ると大迫力です。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150912/21/goldvitz/58/f7/j/o0800045013422994720.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150912/21/goldvitz/58/f7/j/o0800045013422994720.jpg" width="100%"></a><br><br>人の多い場所ではないので、のんびり。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150912/21/goldvitz/7e/4d/j/o0800045013422994734.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150912/21/goldvitz/7e/4d/j/o0800045013422994734.jpg" width="100%"></a><br><br>車も多くはありません。<br>城ヶ島まで行っちゃうと、渋滞してるんですけどね。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150912/21/goldvitz/35/e5/j/o0800045013422994748.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150912/21/goldvitz/35/e5/j/o0800045013422994748.jpg" width="100%"></a><br><br>ハーバーを見下ろす。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150912/21/goldvitz/fb/52/j/o0800045013422994769.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150912/21/goldvitz/fb/52/j/o0800045013422994769.jpg" width="100%"></a><br><br>草に埋もれちゃったベンチ。<br>誰も座ろうとしないのかしら。<br><br>まったりしてから来た道を引き返し、（城ヶ島方向に行くと大渋滞しているので）佐原ICから横浜横須賀道路で帰ってきました。<br><br>ツーリングと言うよりお散歩ですね。<br>道さえ選べば休日でもそれほど混んではいない、お気に入りのコースです。<br>
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<link>https://ameblo.jp/goldvitz/entry-12072400089.html</link>
<pubDate>Sat, 12 Sep 2015 20:55:30 +0900</pubDate>
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<title>ネンオシャチエブクトウバシメ！⑥</title>
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<![CDATA[ こんばんわ。<br><br>ご好評をいただいております？ネンオシャシリーズの六回目です。<br><br>今回は「チエブク」の「ブ」。<br><br>これはバイクにとって最も重要とも言える項目です。<br>なんのことだと思いますか？<br><br>答えは<br><br><div align="center"><span style="font-size: 24px; ">「ブレーキ」</span></div><br>です。<br><br>バイクのエンジンが壊れても、走れなくなるだけですみますが、ブレーキはそうはいきません。<br><br>下手をしたら<br><br><div align="center"><span style="font-size: 24px; ">あの世へ最速で</span></div><br>突っ走ることになりかねませんよね。<br><br>だから点検の時、最も真剣に見なければならないのがブレーキです。<br><br>…ほかの項目はテキトーでいいと言うわけではありませんが。<br><br>なので今回は、いつものようにハイセンスなジョークを交えた説明は、ナシです。<br><br><div align="center"><span style="font-size: 24px; ">マジで行こうと思います。</span></div><br>…まあそういう悪い冗談はともかくw。<br><br>ブレーキの点検で一番手っ取り早いのは、止めたバイクにまたがって、実際に前ブレーキをかけて、バイクを揺すってみてください。<br><br>ビクとも動かなければ、まずはOKです。<br><br>後ろブレーキも同じように見てくださいね。<br><br>次に、<br><br><div align="center"><span style="font-size: 24px; ">ブレーキレバーの遊び</span></div><br>を見ます。<br><br>握ったときに遊びが大きすぎて、完全に握り切れてしまうようでは困りますからね。<br><br>もしも遊びが大きいようなら、レバーについているアジャスターで調整をしてください。<br><br>今時、大多数のバイクにはディスクブレーキがついていると思います。<br><br>ディスクパッドの<br><br><div align="center"><span style="font-size: 24px; ">減り具合</span></div><br>が目視できると思いますので、確認してください。<br><br>懐中電灯なんかで照らしてやると、見やすいですよ。<br><br>こんな具合に、ブレーキの点検項目はたくさんあります。<br><br>面倒くさいかも知れませんが、何せ命に関わることですので、しっかりと点検してください。<br><br>「そんなこと言っても、ディスクとかパッドとか、よくわからない(&gt;_&lt;)」<br><br>とか言う声もあるでしょうね。<br><br>そういう方は、<br><br><div align="center"><span style="font-size: 24px; ">ブレーキをかけたときの音</span></div><br>を聞いてみてください。<br><br>一概には言えないのですが、それまで静かだったブレーキが「キーキー」と泣き出したら、パッドが交換時期に近づいているかもしれません。<br><br>バイク屋さんに相談してみてください。<br><br>間違っても、<br><br><div align="center"><span style="font-size: 24px; ">油を差したり</span></div><br>しちゃダメですよ。<br><br>バイクをコントロールするために、ブレーキは実に多彩な使われ方をします。<br><br>止まるためにガッツリかけてみたり、加重のために引きずるようにかけてみたり。<br>そんな繊細な操作をするには、まずブレーキが正常に作動しなければ、どうしようもありません。<br><br>バイクを乗りこなすには、まずブレーキから、という感じなわけです。<br><br>…それにしても、本当に冗談なしで来ちゃいました。これで<br><br><div align="center"><span style="font-size: 24px; ">不評だったら</span></div><br>どうしよう？w
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<link>https://ameblo.jp/goldvitz/entry-12070916256.html</link>
<pubDate>Tue, 08 Sep 2015 19:35:28 +0900</pubDate>
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