<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>Shimizu Kimieの学生生活</title>
<link>https://ameblo.jp/golf1golf/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/golf1golf/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>ブログの説明を入力します。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>逆進性と益税</title>
<description>
<![CDATA[ <p>税金について逆進性と益税について学習しました。</p><br><p>逆進性とは、低所得者のほうが高所得者よりも税負担が大きいことを言います。</p><p>この解決策の一つとして、非課税品目や軽課税品目の設定があります。</p><p>食用品や電気、水道などの生活必需品などが設定されるのですが、ここにも問題点があります。</p><p>高所得者が買うものと低所得者が買うものとの明確な線引きが難しいことです。</p><br><p>もうひとつの益税とは、消費者が納税した分が政府の手元に届かない税金のことを言います。</p><p>その中で事業者免税点制度と簡易課税制度について学習しました。</p><p>事業者免税点制度とは、年間の課税売上高1000万円以下の事業者について納税義務は免除されることを言います。（消費税を課すことはできる）</p><p>中小企業を守るため海外でもこれに似た制度があるのですが、1000万という金額が国によって違います。</p><p>簡易課税制度とは、年間の課税売上高が5000万以下の事業者はみなし仕入れ率を利用できることを言います。</p><p>（実際）　<u>　（4000-4000×0.7）</u>×5％＝60</p><p>　　　　　　　　　↑付加価値</p><p>（みなし）　（4000-4000×0.8）×5％＝40</p><br><p>差の20が益税となります。</p><p>この仕入れ率は事業ごとに異なっています。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/golf1golf/entry-11684462456.html</link>
<pubDate>Mon, 11 Nov 2013 12:09:47 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>土地基盤整備補助政策の整合性</title>
<description>
<![CDATA[ <p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131111/11/golf1golf/1a/fa/j/o0800064012745834198.jpg"><img style="FLOAT: left; CLEAR: both" border="0" alt="Shimizu Kimieの学生生活" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131111/11/golf1golf/1a/fa/j/t02200176_0800064012745834198.jpg" width="220" height="176"></a><br>需要の価格弾力性と土地基盤整備補助政策の整合性について学習しました。</p><br><p>土地基盤整備とは、農地（私有地）を税金を使用してきれいな形に直すことを言います。</p><p>毎年約2000億円もの費用を使用しています。</p><p>では、なぜ税金を使用してまで改良を行うのでしょうか。</p><p>需要の価格弾力性の点から学習しました。</p><br><br><br><br><br><p>土地改良を行うことによって、コストが安くなり供給曲線が上図のように変化します。</p><p>この時需要曲線が（Ⅱ）のように非弾力的の場合、生産者余剰は小さくなり、農家の利潤が減少します。</p><p>即ち、農家側に土地改良のインセンティブがないのです。</p><br><p>しかし消費者にとっては、価格が低下するためメリットがあり</p><p>農家のデメリット＜消費者メリット</p><p>となり、国民全体にとって土地改良すべきであり、政策に合理性があるのです。</p><br><p>需要曲線が（Ⅰ）のように弾力的の場合、生産者余剰も上がります。</p><p>そのため農家にインセンティブがあり国が行わなくてもよくなります。</p><br><p>結論として、土地改良は価格の低下を生み消費者余剰を増加させます。</p><p>しかし生産者余剰は増加するとは限らないのです。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/golf1golf/entry-11684435951.html</link>
<pubDate>Mon, 11 Nov 2013 11:58:58 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>財政学</title>
<description>
<![CDATA[ 今日は、財政学の授業で法人税について勉強しました。<br><br>社債調達による投資を行っている場合と内部留保で投資を行っている場合と二つのパターンについて学びました。<br><br>社債調達<br>π＝(1ーt)(Ｆ(K)ーrK)<br><br>内部留保<br>π＝(1ーt)F(K)ーrK<br><br>課税なし<br>π＝F(K)ーrK<br><br>法人税引き下げの効果について、企業が内部留保で投資を行っている場合で考えました。<br>t1の法人税率がt2に引き下げられた時、最適な投資量は多くなります。<br>このことを上記の式を活用して、求めることを勉強しました。<br><br>法人税率の引き下げの問題は、よくニュースや新聞で見ますが、今までより経済学的な視点から考えられるように、今日学んだことを活かして頑張っていきたいです。<br>今度の授業では、消費税に関する授業です。<br>もうすぐ税率が上昇するので、その前にもっと理解を深め、様々な視点から考えていけるようになりたいです。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/golf1golf/entry-11658286476.html</link>
<pubDate>Tue, 29 Oct 2013 22:31:37 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>食糧・資源政策論</title>
<description>
<![CDATA[ <p>昨日は、食糧・資源政策論の授業があり農産物への政府介入について勉強しました。</p><br><p>農産物は、必需品であり需要の価格弾力性が小さい財です。</p><p>本来、日本の農業では今以上に生産する力があるのですが、生産調整政策によって国が調整しています。</p><p>それは、需要の弾力性が1以下、即ち、非弾力的な財の場合、供給量が増加すると農家の収入が減少するためです。（短期の問題）</p><p>よって収入を増やすためには、供給量を減らした方が有利となるのです。このような行為をすることをカルテル行為と言い、これは独占禁止法により禁止されている行為ですが、農家の収入の点を考えて、合理性があるということで1969年から調整が始まったそうです。</p><p>しかし40年以上たった現在、それは合理的な政策ではありません。続いた理由の一つとして政治力が原因で続いてしまったそうです。</p><br><p>TPPの問題や企業の農業進出への規制など、農産物に対する問題は、多くあります。</p><p>どれも難しい問題で、わからないことも多いのですが、この授業で少しでも経済学的な視点から理解していきたいなと思います。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/golf1golf/entry-11650194495.html</link>
<pubDate>Thu, 24 Oct 2013 13:32:50 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ゼミ</title>
<description>
<![CDATA[ <p>今回は先週のゼミについて書きたいと思います。</p><br><p>現在ゼミでは、一人ひとり研究に取り組んでいます。</p><p>私は、アニメーション映画が人に与える影響について経済学と関連させた研究を行っています。</p><br><p>前回のゼミでは、進行状況の報告会だったのですが、所々研究テーマから離れてしまっていました。</p><p>より問題意識を明確にし、問題意識とデータをマッチさせなくてはいけないなと反省しました。</p><br><p>データはまだまだですが、少しあるのでこれからは、集めたデータを用いて出てきた結果から、どうしてそのような結果になるのか説明できるようにしていきたいです。</p><br><p>研究発表会まであと二カ月、がんばっていきます。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/golf1golf/entry-11640465393.html</link>
<pubDate>Thu, 17 Oct 2013 11:34:10 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>社会保障論</title>
<description>
<![CDATA[ <p>今日から、学生生活についてブログを始めたいと思います。</p><p>毎日は難しくても、頑張って続けていきたいです！</p><br><p>今日は、社会保障論の授業があり「所得格差の課題」についてでした。</p><p>所得格差を同一年齢階層、異なる年齢階層、人口の年齢構成の変化という三つの点から、それぞれの違いに注目して、どういったことが原因か見ていきました。</p><br><br><p>その原因の一つとして、高齢化がありました。</p><p>そもそも年齢の上昇と共に格差は拡大しており、高齢化することによって格差がある年齢階層の割合が拡大し、全体の所得格差が拡大しているように見えるということでした。</p><br><p>また日本人は格差に敏感でもあります。</p><p>ある研究で、日本人は学歴や運が所得を決めていると認めていますが、実際、学歴や運で決まるべきではないと考えており、現実と理想のギャップがアメリカに比べて大きくあります。</p><p>そのため日本のほうが、格差を示すジニ係数がアメリカより低いのですが、格差に敏感であるということでした。</p><br><p>この研究が少し載っている本を以前、読んだことがあるのですが、うろ覚えになっていてもう一回確認しないといけないなと反省しました。</p><p>ジニ係数についても、しっかりと理解できていない気がします。</p><br><p>他の授業とかでもよく出てくるので、しっかりと理解して、覚えていきたいです。</p><p>明日も授業、がんばります！</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/golf1golf/entry-11638532570.html</link>
<pubDate>Tue, 15 Oct 2013 21:46:28 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
