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<title>kogabonのブログ</title>
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<title>ゴルフが上達しない3つの理由その5</title>
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<![CDATA[ こんにちは古賀公治です。前回は「なぜアマチュアゴルファーが上手くなれないのか？」という、根本的な問題についてお話ししました。<br><br>「なぜ自分がうまくなれないのか」ということを知って「具体的に行動しよう」ということを強く望んでいるはずです。<br><br>すでにDVDをお持ちの方は再度DVDをご覧頂いたのではないでしょうか？<br><br>また、興味はあるけどDVDを購買までは至っていない方・・<br><br>そんなあなたに、、、期間限定の特別なご提案を用意しました。<br><br>それは、、、ゴルファーの上達に必要不可欠な、<font color="#FF0000">１．教わる側に十分すぎるほどの説明がされていて、２．気づきを得られてゴルフがぐんぐん上達できる、３．バリエーション豊かなレッスン。</font>これらが全て満たされた「ゴルフ上達プログラム」です。<br><br> ゴルフ上達プログラムには、大きく３つの特徴があります。<font color="#FF0000">１つ目は、教える側ではなく、教わる側の立場に立ったレッスンであるということ</font>です。普通の教材であれば省略してしまうようなところも、事細かく１から10まで説明して、本当にゼロから始めるひとにもわかりやすく作られているということです。<br><br><br><strong><font color="#0000FF">DVDを作成し始めた理由</font></strong><br><br>実は、この教材はそもそもは生徒さんがいつでも確認が出来るようにと思い作成を始めました。そしてたまたまネットオークションで販売すると火がついたというか爆発的に売れたんです。<br><br>「こんなこと初めて知った」<br>「やっと求めていた情報に出会えた」<br>などなどありがたいメーセージをたくさんいただきました。<br><br>えっ？」と私は耳を疑いました。 <br><br>だって世の中、情報の嵐。<br>誰でも簡単に上達する情報を手に入れていると思っていたからです。<br><br>私のスクールで当たり前にしていることが、全く一般の方が知らないということに驚き、DVD等を通じて多くの方に正しく情報を伝えていこうと決意し現在に至っています。<br><br>このDVDは撮影から編集まで、全て自分でやっています。<br>編集をしていて「ここが足りないな」と思ったら撮り直して、、、の繰り返しです。<br>人に編集をしてもらっていたら絶対に出来ないことですが「この表現だと勘違いが起こる可能性があるのでテロップを入れよう」と、伝わらない部分をつぶしていきます。<br><br><br>もちろん、自分で撮影しているものですから、もしかしたら見苦しいところがあるかもしれません。でも、他の人にお願いしていたら絶対にできないものが出来上がった、と自信を持って言えます。<br><br><font color="#FF0000">２つ目は、気づきを得られてゴルフがぐんぐん上達できるということです</font>。前にも申し上げたように、ゴルフというのは自分で気づいていかなければ上達はしません。教える側からの論理でうまくなることはありません。しかし、このプログラムでは、アマチュアが上達するために必要な気づきが生まれる仕掛けを多数取り込んでいます。これは他のレッスン教材にはない特徴です。<br><br>そして<font color="#FF0000">３つ目は、バリエーション豊かなレッスンであるということ</font>。飽きることのないように、レッスンの中には多くのドリルを取り入れています。そのドリルは、ボールを打つものだけではなく、ボールを打たない、クラブを振らないものも多数入れています。こんなふうに言うと、役に立たないのではと心配になる人もいるかもしれませんが、これらのドリルが、スイングの基礎となる身体づくりを約束するものになっています。<br><br>この教材の使い方としては、まずはこの教材を見ていただいて、初めは「ちょっと難しいかな」と思ったことでも取りあえずは自分の「引き出し」の中に入れておくようにして下さい。もしかしたら「これは自分には関係ないよ」と思う方もいるかもしれません。思ってもいいです。でも、取りあえず自分の引き出しの中に入れておいてください。<br><br>少し話がそれますが、これはノーベル賞を取られた先生もおっしゃっていることなんですが、自分が１回やって興味を持った事柄が、頭の中、身体の中の引き出しに入っていれば、目の前にスっとその情報が通った時に「あれ、これはひょっとしたらあのこととつながっているんじゃないだろうか」とひらめくことがあるそうです。<br><br>これこそ、私が言っている「ゴルフの気づき」です。これがあなたのゴルフを上達させるんですね。でも、それを一回でも自分の中に入れていないと、何も引っかかることなく、目の前を通り過ぎてしまうのです。<br><br>ですので、まずは自分の引き出しに入れて下さい。そしてある時、たとえばボールを打った瞬間に「これは上手いこと出来たけど、この動きって言うのは、以前、古賀が言っていたことではないか？」という気づきが得られるはずです。その気づきを得るためにも、これでいろいろなドリルをやってほしいのです。<br><br>「ゴルフ上達プログラム」では、私が今まで教えてきたスクールの生徒さんとのレッスンで得られた臨床データをもとに「上達のために必要なもの」の全てを詰め込みました。いろいろな事情でスクールでレッスンを受けることが出来ない方、イチからゴルフを積み上げて上達したい初心者の方、ゴルフをもう一度イチから出直したいと考えている方、100を切りたいと願っている方には、丁寧すぎるぐらい丁寧に説明された内容になっています。<br><br>また、今までゴルフのレッスンを受けてきたけれど、プロに言われたことがイマイチピンと来ないと思っている方、今まで雑多にゴルフを覚えてきて、一本スジの通った考え方を身につけたいという方にもオススメです。<br><br>私はレッスンをしていて、いつも生徒さんから言われることがあります。それは何かというと「いわゆる有名なレッスンプロたちが言っている事は一見すごいように見える。でも、自分でやってみようとうすると、言っていることがよくわからないし、できない」ということです。<br><br>確かに、いわゆるカリスマインストラクターさんたちが言っている事というのは、すごく素晴らしいです。ですが、それは僕らくらいのレベルの人間が見て、ようやく理解できることだと感じます。<br><br>もしそうであれば、私はあなたの「カリスマインストラクターの通訳」の役割になれます。今までバラバラだと考えたていたものが、実は同じ事だったという気づきを得て、さらにゴルフを上達させてほしいと思っています。<br><br>しかし反面、この教材には一つだけ欠点があります。それは「教材として詳しすぎる」ということです。先ほど言ったような経緯で出来た教材ですので、同じことを何度も言っているように感じることもあるかもしれません。<br><br>しかし、何度も私がこの教材で申し上げていることというのは、レッスンをしていて多くの方が見落としがちな箇所、ここを落とすと先に行けないという箇所なのです。<br><br>そのため私は同じことを理解するまで言い続けているところがあります。そのようなぐるぐるとメリーゴーランドのように繰り返されるチェックポイントの繰り返しを「しつこい」と思ってしまう方には、もしかしたら見ていてまどろっこしいと感じられるかもしれません。<br><br>しかし、こうした繰り返しも、あなたが受講時に大切なことを忘れないようにするために作られた「仕掛け」だと理解して下さい。実際、これを今までに見た方からいただく感想の中で一番多いのが「何度も繰り返し言っていただいたのがよかった」というもので、むしろこのしつこさは非常に多くの方に受けています。<br><br>それでは今回はPART.4より切り返しの動きについての映像をお届けします。<br>体重移動はするのではなく､起こってしまうのです。<br><br><iframe width="480" height="360" src="https://www.youtube.com/embed/qDbs-NNiMcE?rel=0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br><br><strong><font color="#0000FF">今回の特別販売の内容</font><font color="#0000FF"></font></strong><br><br>しかも、今回この特別販売はEnjoyGolfLessons13巻（PART.13はまだ正式リリースしていません）にさらなる特典として「ショートゲーム基礎編」「ショーとゲーム応用編」計15巻をスマートフォンでどこでも見たい箇所を瞬時に見られるようにしたものです。<br><br>すべてのDVDをお持ちの方もいらっしゃると思いますが､私がそうだったように1枚1枚DVDを入れて・・・<br><br>というのはなかなか面倒なものですようね。<br><br>そこで。このように瞬時に見られるようにしています。<br><br><br><iframe width="360" height="203" src="https://www.youtube.com/embed/d3dk89I5oDY?rel=0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br>各タイトルの内容はこちら<br>http://www.basic-inc.co.jp/dvd2/enjyoy.html<br><br>この映像配信の編集をしていて、「ふむふむ」と。<br>うなずいている私がいました。<br><br>そう、発刊した私自身が忘れている事も多々あるわけですから、皆様だと当然と言うことになりますね。<br><br>全収録時間28時間以上と、国内最強です。<br><br>お値段についてはずいぶん悩みましたが<br><br><br><br><br><br><br>期間限定(1週間）ということにし超お得な価格にしたいと思います。<br><br>もちろん、すでにDVDをお持ちの方にはさらなる超割引を考えていますのでご安心を！<br><br>価格等につきましては次回ご案内したいと思います。<br><br><br><br>このプログラムは私のゴルフコーチとしての人生をかけて制作しているプログラムです。<br>このプログラムを利用していただいて、スコアアップして、ゴルフってこんなに楽しいものだったんだと再確認していただければ、ゴルフコーチとしてこんなに嬉しいことはありません。<br><br>ぜひ、このプログラムに参加していただいて、あなたのゴルフそしてあなたのゴルフ人生をより豊かなものにしていただきたいと思います。<br><br>ありがとうございました。<br><br><br>古賀　公治
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<link>https://ameblo.jp/golfjyotatu/entry-11909755644.html</link>
<pubDate>Thu, 14 Aug 2014 13:45:35 +0900</pubDate>
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<title>ゴルフが上達しない3つの理由その4</title>
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<![CDATA[ こんにちは古賀公治です。<br><br>前回は、私の81歳の生徒さんの実例をご紹介しながら、歳を取っても飛距離を落とさない方法などについてお話をさせていただきました。また、腰の動かし方について説明しながら、直接腰をどうこうしようと思ってもだめで、ドリルでゴルフの身体の動きを身につけていくことが必要だ。そんな話もしました。<br><br>そして、今回お話するのは、この一連の映像シリーズの目玉です。「なぜ、アマチュアゴルファーがうまくなれないのか？」ということについてお話しします。<br><br>その前に、あなたに一つ質問です。あなたにもこんな経験はありませんか？<br><br>「レッスンを受けて、あるいはレッスンビデオや教材、雑誌を見て、その場ではできた、分かったと思ったのに、いざ家に帰ってやってみると、ラウンドに出てみると全然できていなかった、わかっていなかった」<br><br>もし、今までにこういう経験があるとしたら、今回の映像はお役に立つことができます。なぜ、その場ではわかった、できたと思ってしまうのか？　一体どうすれば「レッスンや教材で身につけたことを結果につなげることができるのか？」それについてのヒントをお話したいと思います。<br><br>わかったつもり、出来たつもりが生まれてしまうのは、ズバリ「正しい情報が正しく伝わっていない」からです。それによって自分の都合のように勘違いしているからです。<br><br>アマチュアの方がうまくなれないのは練習不足でなく知識不足ということも以前お話しました。<br><br>ではなぜ、勘違いしてしまうのか。<br><br>それは、教える側がこのような表現だとアマチュア方がどういう勘違いをしてしまうか。そうならないようにするにはどうすればいいかということを考えていないからです。<br><br>ほとんどのは映像であれ本であれ正しい動きの解説しかありません。この解説によってこういう勘違いを犯す方が多いですがそれは違いますよと言う事例は全く説明されていません。<br><br>つまり説明が不足しているのですね。<br><br>もちろん、センスがある人はその教材の説明を聞いて、何をどうすればいいのかわかるかもしれません。しかし、そういう人はどんな情報を得たとしても、できるようになります。<br><br>しかし、多くの人にとっては、それはできるようになるものにはなっていません。それはなぜか？　その理由は「教える側の論理だけでできているレッスン」だからです。<br><br>これは以前にちょっと言ったかもしれませんが、アマチュアゴルファーがなぜそのような状況になっているのかを、プロの人たちはわかりません。どのような気づきを得て、上達していくのかを知らないわけですから、その道をつけてあげることができないのです。<br><br>どのように言えば、どのような反応をするか、どのような上達、どのような間違いを犯すかということを、教える側が経験則としてちゃんと知った上で教えているかどうか、あるいは「こういう表現をした時に皆さんの理解度が非常に上がったよ」ということを知っているかどうかです。しかもそれを一連の理論にもとづいて成立しているかどうか、ということも大切ですね。<br><br>たとえば、週刊誌等の情報というのは、それぞれが関連性もなくバラバラですよね？　ゴルフスイングというのは形の寄せ集めではなく連続の動作です。<br>形は大切ですがそれだけでは一連の動きとしたゴルフスイングを身に付けることはできません。<br><br>それと同じで、ゴルフスイングの一連の流れとして理解できるよう気づくように説明されているかどうかも、上達するために必要な要素になります。<br><br>一連の動きの順番とリズムを習得することによって､スイングは飛躍的に向上します。<br><br>さて、今日もあなたへのプレゼントとして、私の動画レッスンの一部を、公開したいと思います。<br><br>今回の内容もEnjoyGolfLessonsPART.2でご紹介している､私のスクールでは初心者の方でも知っている「基本のキ」の内容です。<br><br>レッスンに行く前に、一つだけご連絡です。<br><br>今まで３回にわたって、私の動画をご覧になっていただきましたが、これらのレッスンがいつでもスマホで見たい・・・<br><br>という問合せを多数いただいております。<br><br>これについては、あなただけの特別価格ということで、次回にご案内させていただきますので、そちらも楽しみに待っていて下さい。(すでにDVDをお持ちの方については大幅な割引をご用意しています。）<br><br><iframe width="420" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/CStptNNkxeo?rel=0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>
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<link>https://ameblo.jp/golfjyotatu/entry-11905717044.html</link>
<pubDate>Wed, 06 Aug 2014 14:43:52 +0900</pubDate>
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<title>ゴルフが上達しない3つの理由　その３</title>
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<![CDATA[ そして2011年に20年間の契約満了でそのスポーツ施設が閉鎖してしまって、現在の練習場でスクールを開催しでコーチとして仕事をしています。実を言うと、以前のところと場所が離れているのですが、私のことを気に入ってくれている前のゴルフスクールの生徒さんの半分ぐらいが、とても遠いにもかかわらず、今のところにも通ってくれています。<br><br>実際に、東は奈良県、西は加古川、非常に遠方からも来ていただいています。以前は、どこで噂を聞きつけたのか、長崎の方が「レッスンに来てもらえませんか」という依頼もありました。こういう依頼はたくさんあるのですが、私も中々そういうところに出向くことが出来ませんが、こうした話をいただけることは、本当にありがたいことですね。<br><br>私はゴルフのティーチングプロという仕事をやっています。その中で生徒さんをどのように上達させていくかということを考えた時に、効率よく出来るだけたくさんの方に上手くなっていただきたいと日々考えているわけですが、生徒さんの上達のためにはどうするかという部分で、自分なりのレッスンの手法を、メソッド化してやっています。<br><br>具体的にどのようなメソッドにしているかというと、言ってみればゴルフスイングの体の動きというのは全てストレッチなんですね。年齢に関係なくゴルフで使う筋肉が固すぎスイングが出来ない体の方も多々いらっしゃいます。<br><br>そこで、私はドリルという形で、まずはゴルフで必要な筋肉をストレッチしまずはゴルフの動きが出来る体にしします。<br><br>またドリルをしていただくことによって、ゴルフ独特の身体の動きに気づくことができて、結果としてゴルフができる体になっていくというわけです。<br><br>私が教えている生徒さんで、81才の方がいらっしゃるんですが、私のドリルを実践していて、10代の人よりも柔らかいです。その方は私がレッスンを開始して、63歳から66歳の間、ホームコースのレギュラーのグラチャン３年連続を取りました。それから80才になる前に、芦屋カントリーのシニアチャンピオンになりました。<br><br>この方、仮に●●さんとしておきましょうか、この●●さんは右手の使い方が悪かったので、股関節の使い方を徹底的に練習しました。今時は60代といえばかなり若いですが、それでも65歳とか70歳前になると、スイングが悪い人は急激に飛距離がダウンするわけです。そして皆さん飛距離ダウンに悩むのです。<br><br>でも、この●●さんのように、効率の良い身体の使い方をしていたら、１歳としを取っても、１ヤードくらいしか落ちてこないんですね。アマチュアの方が２３０ｙドライバーが飛ぶと言っても実際は１９０ｙ位しか飛んでいない方が多いんですが実際81歳の現在でも２１０ｙ飛ばしておられます。<br><br><br><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/_ASoVC8fZAw?rel=0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br><br>「今スコアが良いから」と言って、そのままの身体の使い方を続けるのではなくて、効率の良いスイングを目指していただくことによって、より長く将来悩むことがなくなるのです。<br><br>そう言う意味でも、毎日ドリルを実践していただいて、良いスイングをしていただきたいなと思っているんですが、私がことあるごとに言っているのは、腰の使い方、特に股関節の使い方です。これはみなさん100パーセントと言っていいほど間違えています。どう間違えているかというと、腰をターンするという、腰のターン方向です。腰を回すと言う言葉からクルッと回してしまうんですね。<br><br>これはスピンアウトと行ってひっかけ、スライスの原因となります。<br><br>何故そうなるかというと、レッスン書等で「腰を切り上げる」と言う情報から腰を動かすことだけを考え練習するからです。<br><br>スイングで一番大切なことはクラブを正しく動かすことです。<br>そのための腕の動きであり、その腕を動かす体の動きです。<br><br>ピッチャーは早く手を振るために体を使っているのであり、体ばっかり意識して肝心の手が振れないと意味がありません。<br><br>たとえば私の場合、ゴルフのレッスンなのに「メデシンボールと言って３ｋｇある重いを投げさせる」ことをやったりします。なぜこのようなことをするかというと、まずボールを投げる動きとゴルフスイングの腕の動きが同じであること。<br><br>重いボールを投げることで自然に正しい下半身の使い方が理解できるからです。もし先ほど述べました腰をクルッと回すスピンアウトの動きをすると肘は正しく動かずボールは左に飛びエラーが結果としてすぐにフィードバックできます。<br><br>しかし、ほとんどのスクールではボールを打たせるところから入ってしまっています。それでは腕の動かし方や体の使い方が矯正できない・・・だからうまくなるはずがないのです。<br><br>先ほどの腰の使い方、股間節の使い方というと、難しいと感じるかもしれませんが「正しい腕の動きがどういう動きか」ということを理解していれば、腕自体は動かさずにその腕を動かす肩の回転はどういう動きか、その肩の動きが得られる股関節の動きはと繋がりそれで股関節がどんな動きをすればいいのかは理解できるはずです。<br><br>そして、それを踏まえた良いスイングが出来れば、70歳になっても80歳になっても、息が長くプレー出来ます。<br><br>それでは、今日もここまで真剣に見て下さった方へのプレゼントとして、私の動画レッスンの一部を、公開したいと思います。<br><br>内容はEnjoyGolfLessonsPART.1のもので、私のスクールでは全く初めての方に最初にレッスンする「基本のキ」の内容です。<br><br>それでは、どうぞ。<br><br><iframe width="420" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/CRgP_34ToBA?rel=0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>
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<pubDate>Fri, 01 Aug 2014 15:00:00 +0900</pubDate>
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<title>ゴルフが上達しない3つの理由その２</title>
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<![CDATA[ こんにちは古賀公治です。前回は、スコアをよくしたいと思っているのに、なぜなぜ上達できないのか、ということについてお話しました。<br><br>私が考える理由は３つあって、１つ目は「教える側の説明不足」。２つ目は「レッスンが気づきを得られるものになっていない」ということ。そして３つ目は「ボールを打つ練習しかしていない」ということ、この３点でしたよね。<br><br>今日は、この３つを解決する方法についてお話ししますが、なぜこの３つの問題と解決方法に至ったのかということについて、お話ししたいと思います。<br><br><br>実は、私の父は関西プロゴルフ協会の会長だったので、パターパットが幼稚園のときからの遊び道具みたいなものでした。小さな時からクラブを振っていましたし、おそらく小学校１年ぐらいの頃から普通にクラブを振っていたと思います。<br><br>でも、１つだけ言えることは　あまり上手くなかったんです。幼稚園とか小学生から始めているとか言うと、なんだかものすごい英才教育を受けているように聞こえるかもしれませんが、自分で言うと下手でしたね。<br><br>そのような環境だったので、私も多くのプロと呼ばれる人と、大人になる前からご一緒することがありました。で、そこでいつも思うのは、いわゆるツアープロとして戦っている人というのは、まさに天才なんですね。その中でも、賞金ランキングに入っている人なんていいうのは、超天才なんです。<br><br>そんな天才の彼らは、ハッキリ言って、いわゆるアマチュアが経験するような悩みなんてものを抱えたことは、まずないはずです。そんな「出来て当たり前」の中でずっと来ているので、アマチュアの悩みがわからないという所があるんです。<br><br>たとえば前回お話ししたハーフウェバックのポジショニングがあります。私が悩んだように、どこのどう上げようなんか考えずに自然に彼らはできるんですよ。<br><br>私の場合は、島田幸作さんと言って、ご存知の方もいるかもしれませんが、プロゴルファーでJGTOの初代会長をやった人がいるんですが、その島田幸作さんが父の弟子でした。<br><br>その縁で、私も島田さんに習ったこともありました。いわゆる昔ながらの教え方で「こうや。振ってこうや」みたいな、見よう見まねでやるわけです。<br><br>でも、私なんかは上手くいきません。<br><br>でも、ゴルフとはやっぱり縁があったんでしょうね。その後ゴルフを教える仕事に就くことになります。インストラクターの資格をとったんですが、その後、衝撃を受けたのが　<br><br>あなたも聞いたことがあるかもしれない、アメリカのティーチングプロ、レッドベターでした。<br><br>レッドベターの何が衝撃的だったかというと、今までのレッスンでは「ここはそのポジション」「その時の形はこう」というのがなかったんですが、レッドベターのレッスンは「ここはそのポジション」「その時の形はこう」ということに、私の疑問に明確に答えていたんですね。<br><br><br>「やっと求めていたレッスンがここにある」そう思って、それ以来私はレッドベターに心酔しました。でも、初めのうちは、そのスイングの形をするのだけれども、流れがわかっていないせいか、なかなか結果がでませんでした。ちょっと極端な話ですが、７番アイアンでチーピンが出てしまうような感じで、70台後半で回っていたのが、90を超えるようなスイングに一時期なってしまいました。<br><br>自分ではその動きをしているつもりがビデオで確認するとそうはなっていないんですね。<br><br>いろいろなイメージでスイングしその形をビデオで確認するそんな日々が続きました。今となっては非常に遠回りしましたが、その動きを説明してくる情報がない中そうするしか仕方がなかったわけです。<br>それでも当時はそれが最短でうまくなる練習方法だったと後悔はしていません。<br><br>しかし、その試行錯誤の経験で、徐々にレッドベターの理論というものの流れがわかってきて、最終的には「少しゴルフというものがわかってきました。<br><br>自分でいうのも何ですが、その当時に今私がレッスンしている流れの情報があれば数十倍速く理解できたのになー<br><br>とも思っています。<br><br><br><br>でも、そこにはもう一つの壁が立ちはだかりました。<br><br>私はそのレッドベターの考えにもとづいて得た流れの感覚をアマチュアに教えようと思ったんです。しかし、私が得たイメージを伝達しようと思っても、アマチュアにちゃんと伝わらない動きがあったんですね。<br><br>生徒さんになかなか伝わらなかったこともあって、私も覚えていたいろいろなドリルを試してみました。私も初めはバラバラに色々なドリルをやっていました。<br>「このドリルの動きと、このドリルの動き、どっちの動きが良いだろう？」と練習をしていたんですね。<br><br>生徒さんにも医師が抗生物質を与える用にどのドリルがこの生徒さんに合うだろうかと考え処方していたんです。<br><br>恥ずかしい話ですが・・・・・<br><br>その時は、ドリルの関連を考えるという発想がなかったんです。<br><br>いろいろなドリルを試し練習している中ある日ハッとすることが起こりました。<br><br>何が起こったかというと、全く違うと思っていた２つのドリルの動きが実は同じ動きだということがに気づいたんです。<br><br>そもそも最初は１点だけの動きだったものが、２つのドリル、またさらに３つのドリルを合わせることによって、それまではボヤーっとしていた自分の身体の動きの流れがどんどん見えてきた。そういうわけです。<br><br>それぞれのドリルは、意識するところが違います。でも、２つ、３つと重ねていくと、それがやがて全体の意識になってきて「どこをどう意識したら、その動きになるか？」という感覚が生まれてくるんですね。<br><br>いわば「３つ目の感覚」が生まれるというか、そんな感じでしょうか。<br><br>これを私はイメージの進化と呼んでします。<br><br><br><br><br>ちょっと専門的な話でわかりにくいかもしれませんが、<br><br>腰は横にスライドさせる<br><br>腰は切り上げる<br><br>バックスイングの解説にこのようなものがあります。<br><br><br><br><br>一見全く違う様に感じますよね。<br><br>特に腰を右にスライドさせると右膝は垂直に近くなり右足の斜めはキープされません。<br><br>ところがです、右腰をスライドさせるイメージで動かすがそのとき膝は流さず右足の斜めをキープすれば右腰は自然に切り上がります。<br><br>すなわち個々に述べられている事は間違いではありませんがこの3点の関連を説明しない限り第三者に動きを理解させることは出来ません。<br><br><br>よくプロの間では「背中で打つ」という言い方があるのですが、それをいきなりアマチュアの方にやれといっても、できるものではありません。でも、こうしたドリルによって「３つ目の感覚」を得ることができると「これがプロの言う背中で打つことなのか！」と感じることができます。<br><br>これが、前回言っていた「気づき」でもあるのです。よくある多くのレッスンはもちろん、雑誌や教材で言われている上達法というのは、言ってみれば「１対１」対応です。<br><br>例えば右腰を引けば腰は切り上がる、つまりAということをすれば、Bという結果が得られる、というものです。<br><br>しかし、そこには気づきは一切ありません。そうではなくて、A、B、Cと、全く別のものを積み重ねていくことによって、はじめて自分の身体の動きに気づくことができて、自分だけの身体の動きになっていくのです。これが「気づきがなければ上達できない」と私が言う理由です。<br><br>これは壁に何度もぶち当たるアマチュアにとっては、なくてはならない経験です。<br><br>私に知っている限りこのような手法を使ってレッスンしているティーチングプロはいません。<br><br><br>自分が当たり前にしている動きを出来ない人に言葉で正しく伝えるためには経験が必要です。実際私の場合レッスンを始め20年目、延べ14万人をレッスンしこういう手法に至りました。<br><br>ほとんどのティーチングプロは決して情報を出し惜しみしているわけではありません。「１対１」対応がレッスンだと思っていて。こうした説明をする発想がないんです。<br><br>「教える側の説明不足」は、そこに原因があります。<br><br><br><br>また、「ボールを打つ練習しかしていない」と私が言うのは、ボールを打つ練習ばかりをしていて、身体に気づきを与えるドリルが不足して毎回同じ動きが再現できない、ということです。<br><br>以上、こうした経験をもとに、私は今でもアマチュアの方をレッスンしています。もちろん簡単なことは「１対１対応」の教え方をすることもありますが、基本的に「３つ目の感覚」を手に入れるにはどうすればいいのかということを念頭に置いて、レッスンに取り組んでいます。<br><br>「３つ目の感覚」を手に入れることは、特にアマチュアゴルファーにとっては、上達していく上での欠かせないポイントと言えます。<br><br>それでは、ここまで真剣に見て下さった方へのプレゼントとして、私の動画レッスンの一部を、公開したいと思います。<br><br><br>内容はEnjoyGolfLessonsPART.2のもので全く初めての方にレッスンする内容です。<br><br>それでは、どうぞ。<br><br><iframe width="420" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/IdoSWfP8nkU?rel=0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>
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<pubDate>Wed, 30 Jul 2014 03:13:28 +0900</pubDate>
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<title>ゴルフが上達しない3つの理由</title>
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<![CDATA[ <p><font color="#ff0000"><br></font><br>こんにちは古賀公治です。</p><p><br>「100切りを達成したい」「飛距離を伸ばしたい」みなさんそれぞれ目標をお持ちだと思います。あるいはミスショット、たとえばスライスやフック、トップやダフリ、シャンクなどを改善したい、そんな希望をお持ちかもしれません。今回は、あなたのそんな悩みを解決し、目標を達成する方法について、お話ししようと思います。</p><br><p>まず、アマチュアゴルファーの一番の目標といえば、おそらくスコアを良くすることですよね。しかし、なかなかそれが実現できない。そんな悩みを持っていらっしゃる方が、本当に多いと感じています。</p><p><br>結局のところ、なぜ上達できないのか、という話になるのですが、私はこれには大きく、３つの理由があると思うんです。</p><br><p>まず一つ目の原因はズバリ<font color="#ff0000">「教える側の説明不足」</font>という問題。</p><br><p>そして２つ目、これは「教える側の説明不足」の原因とつながるところがあるんですが<font color="#ff0000">、「レッスンが気づきを得られるものになっていない」</font>ということ。</p><br><p>そして最後の３つ目は<font color="#ff0000">「ボールを打つ練習しかしていない」</font></p><p><font color="#ff0000"><br></font></p><p>以上、この３点です。今回はこの３つについて、順を追ってお話ししたいと思います。</p><p>まず、一つ目の問題「教える側の説明不足」についてなんですが、アマチュアゴルファーの方がうまくならないのは、教える側が正しい情報をアマチュアの方にも理解できる表現で説明していないからなんですね。これはレッスンであろうと、雑誌や教材であろうとそうなんですが、全てが説明不足ということです。</p><p><br>たとえばハーフウェバックのポジショニングがあります。<br>ターゲットラインと平行・地面と水平・トウが上と説明されます。<br>でもどのように体と手を動かせばそのポジショニングがとれるかという説明がないわけです。アマチュアの方はそれがわからないのです。</p><p><br>だからご本人がそこに上げているつもりでも実はそうなっていない。</p><p><br>実際私の場合そうだったのですが、そのポジショニングを知って練習するのですがビデオで確認するとどうしても少しインサイドに入ってしまいます。あらゆるレッスン書やビデオを見るのですが私の欲しい、このポジショニングまでどう上げるかを説明している情報はありませんでした。</p><p><br>仕方がないので、色々なイメージを試しビデオで確認する、この繰り返しです。仕事柄毎日確認できる環境にありましたがこの動きが正しく出来るような具体的なイメージが持てるまで5年の月日がかかりました。</p><p><br>もちろん、生徒さんに私の得た動きのイメージを伝えたとしても、それですぐに出来る様になるかというのは別の問題です。</p><br><p>しかし、その説明が不足していたら、ほとんどのアマチュアの方は一生出来ないでしょうし、万一出来るようになったとしても私と同様に多くの時間が必要となるでしょう。そんな遠回りをして欲しくないと切実に願っています。</p><br><p>きちんとしたインプットをして、適切な練習を反復して行っているのであれば、必ず出来るようになるはずです。</p><br><p><font color="#ff0000">アマチュアの方が上達しないのは「練習不足というより知識不足」<br></font>すなわち情報不足なのです。</p><br><p>次に２つ目、これは先ほどの話とつながるんですが「レッスンが気づきを得られるものになっていない」ということ。これは対面のレッスンに限らず、書籍やビデオ教材にしてもそうです。</p><p><br><font color="#ff0000">ゴルフというものは、究極的には教えることは出来ない</font>ものだと考えています。<br>生徒さん側にたてば「すべて教えてもらうという考え方ではなく､自分なりのイメージを作れる人が上達する」と言えます。</p><p><br>よく、生徒さんが「わからない！！」とおっしゃいます。<br>そういう生徒さんには「それで当然なんですよ。ゴルフというのは出来てからわかるというスポーツなんですよ」と言います。</p><br><p>出来ていない動きを。言葉や文字から伝えることは不可能です。<br>例えば下手投げの動きを文字で伝えようとしてみましょう。</p><p>「手が最高点に来るか来ないかのうちに、左足を踏み出し腰を入れながら手を振る」「強く振るときは左足の踏み込みが強くなり、どの距離を投げるときもスイングテンポ、とスイングリズムは一定である」<br>となります。</p><br><p>下手投げの動きは皆さんが知っている動きなので何とか理解できるでしょうが「もし知らないとどうでしょう」言葉通りに動かしても一連の動作にならないはずですし勘違いしてその動きをとられることが多いでしょう。</p><br><p>それは「人間というのは指導者の意図することと生徒さん手が受け取ることが違う」ということです。もっと言ってしまえば「人間というのは、自分の都合の良いように解釈する」というわけです。</p><p>教えるのではなく、生徒さんに気付いてもらえるような練習方法を選択する、それがレッスンです。</p><p>生徒さんに気づいてもらう・・・</p><br><p>そのために一番合理的で科学的な方法は「ドリル」すなわちイメージトレーニングを用いたレッスン方法です。</p><br><p>ドリルを行う目的は、初中級者にはまず「自分はまだ何も出来ていないんだ」「自分がやっていることは本質とは全く違うんだ」ということを、まず理解していただくところにあります。ハードディスクにある不要なファイル消去するためにフォーマットするような作業です。</p><br><p>ポジショニングを知るためのドリルや一連の動きを理解するためのドリルなどドリルには色々ありますがこれらは理想とする一つのスイングを作るためのものです。</p><br><p>初めは、ばらばらにしていた複数のドリルが反復するうちに徐々に動きの共通性や繋がりが理解出来てきます。これが気づきです。それは徐々に質のいいアイテムが増えてきたと言うことになります。</p><br><p>プロや上級者がたった一言のアドバイスで開眼することがありますが、それはキーワードから引き出せるアイテムの総量と質が違うために、一言が金言と変わるからなのです。</p><br><p>しかしそうなるためには反復は必須で、ある程度の時間はかかってしまいます。でもこれが最短でうまくなるための秘訣です。</p><br><p>よく、雑誌やネットなどで「これだけすれにうまくなる」「ゴルフは簡単」という言葉を聞きますよね。</p><p>しかしはっきり言ってそんなものがあるはずがありません。あるはずもないパチンコやパチスロの攻略法と一緒です。</p><br><p><font color="#ff0000">楽してうまくなることは絶対ありません。<br></font>逆に遠回りしてしまいます。</p><p>うまくなるための秘訣。</p><br><p>ドリル正しくを反復する忍耐力です。</p><br><p>最短でうまくなるというのはすぐにうまくなるのとは違うということを理解していただければ幸いです。</p><p><br>「気づきがない」これが２つ目で、次の３つ目なんですが、それは「ボールを打つ練習しかしていない」ということです。</p><br><p>まずはボールを打たずドリルを使って正しい体の動きを習得して初めて正しい手の動きが理解できます。</p><br><p>ところが、ゴルフを始めるほとんどの方が練習場に行き、ボールを打つところから始められます。当然正しい体の動きができていないわけですから、誤った手の動きをしないとボールをヒットすることができません。ですからまず１００％誤ったスイングになります。</p><br><p>体の回転は腹筋、背筋、大腿部の筋肉等大きな筋肉を使います。この大きな筋肉は鈍感で始めなかなか思うように動きませんが、反復することによって定着性があります。</p><br><p>逆に手の動きは非常に器用でどのようにも動きますが、覚えるということがなかなかできません。同じクラブを何発も打ち、たまたまタイミングが合えば真っ直ぐ飛ぶことがありますが寝ると忘れてしまします。</p><p>また練習に行ってはじめからという結果になってしまいます。ましてやコースに行けば一球打てば歩行が入りクラブが変わりますので全く当たらないということにも繋がります。</p><br><p>たくさん球を打って手の感を養う、昔のプロがそうだったように間違いではありませんが、その感を衰えないようにするには、毎日数百球打球数がいり、週に１度しか練習できない皆さんには無理なことかと思います。</p><p><br>ゴルフを簡単にする秘訣</p><br><p>それは、まず<font color="#ff0000">ドリルでまず体の動きをたたみこみ、一定の動きができるようにし、手の動きはいたってシンプルにしてやること</font>ただ一つです。</p><br><p>体の動きを覚えるドリルは練習場に行かなくともどこでもできます。毎日反復すれば週一度の練習の内容が非常に効率のよいものとなります。</p><p><br>そして美しいスイングになります。<br>美しいスイングは無駄がなく飛ばすスイングにも繋がります。</p><p><br>ほとんどのスクールなどでのレッスンの場合、ボールを打たせることから入りますよね。しかし、私の場合、１時間のレッスンでボールを打つのは、下手をすると10球くらいです。</p><br><p>初心者の場合は当然ですし、自己流で固まった中上級者の場合でもまずは体の動きから矯正しないといけないということはご理解いただけると思います。</p><p><br>ボールを打つ練習は楽しいかもしれません。打っていれば、練習したつもりになるかもしれません。</p><p>しかしそれでは「無駄撃ち」になってしまい言葉は悪いですが下手を固めてしまうことに繋がりかねません。</p><br><p>まずは、ドリルでスイングで使う筋肉の柔軟性を養い「形」を知り動きの流れをまずは頭で理解し反復すること。そうすれば、変なスイングにはなりませんし、年齢を重ねても飛距離が落ちたりということもありません。</p><br><p>以上、長くなりましたが、この３つのポイント</p><p><font color="#ff0000">「教える側の説明不足」</font></p><p><font color="#ff0000">「レッスンが気づきを得られるものになっていない」</font></p><p><font color="#ff0000">「ボールを打つ練習しかしていない」。</font></p><br><p>たったこれだけのことなんですが、これを知っていると知っていないとでは、やはりこれから先、上達に雲泥の差に出てきます。もしかしたら、もし今あなたが100を切れないと悩んでいるのであれば、一生100を切れずに人生を終えるか、あるいはシングルになれるかぐらいの差が付いてしまうかもしれません。あなたもぜひ、この３つのポイントおさらいしてください。</p><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/golfjyotatu/entry-11900829993.html</link>
<pubDate>Sun, 27 Jul 2014 22:15:21 +0900</pubDate>
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<title>私怒っています</title>
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<![CDATA[ 私すごく腹が立っているんです。<br><br>ゴルフに絶対はありません。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140725/16/golfjyotatu/7e/1c/j/o0800045013013810725.jpg"><img style="FLOAT: right; CLEAR: both" border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140725/16/golfjyotatu/7e/1c/j/t02200124_0800045013013810725.jpg" width="220" height="124"></a><br><br><br>手を正しく振ること､これも間違いではありません。<br><br>しかしこれを読んだアマチュアは間違いなく勘違いしてしまう・・・<br><br>同じ記事だと売れない<br><br>だから興味を引くような､真反対の表現を使い編集してしまうと言うことが許せません。<br><br>大人になってゴルフを始めた人と<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140725/16/golfjyotatu/64/b7/j/o0800045013013810724.jpg"><img style="FLOAT: right; CLEAR: both" border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140725/16/golfjyotatu/64/b7/j/t02200124_0800045013013810724.jpg" width="220" height="124"></a><br>ジュニアでは教え方が変わります。<br><br>大人にはまず正しい知識をつけることが必要ですが<br>ジュニアは感覚で覚えるので､その感覚を磨く指導方法が必要になります。<br><br>ジュニアにとってはクラブは大変重いものですから手を振るために自然に体を使<br><br>うようになります。<br><br>つまりこの記事で「腕振りににつられ・・・」と言うことになります。<br><br>しかし体の動きが出来ていない人にこんなことを言えば､自分の都合のいいようにとらえとんでもないことになってしまう・・。<br><br>「腕を振れば腰が切れ上がって体が回る」といううことは絶対にあり得ません。<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140725/16/golfjyotatu/e2/91/j/o0800045013013810726.jpg"><img style="FLOAT: right; CLEAR: both" border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140725/16/golfjyotatu/e2/91/j/t02200124_0800045013013810726.jpg" width="220" height="124"></a><br><br>そのようにゴルフを覚えたジュニアでも40代になると変わります。<br><br>ジャンボさんも40代になったころに言われていましたが､「40代になり今まで無意識に動いていた体が意識しないと動かないようになる」<br><br>ここをクリアできないプロが消え去っていくのを幾度も見てきました。<br><br>これは40代未満の体が自然に動くプロにとってはわからないことでし<br><br>ょう。<br><br>先日、30代の方が私のスクールに新たに入会されました。その方は1度ゴルフを止め再度始めようとされた方なのですが､何故止めたか聞くと<br><br>「本やDVD等を見ても全然うまくならなかったから・・」と。<br><br>2020年問題、ゴルフに熱心な団塊世代が70歳を突破して、ゴルフ人口が一気に減ってしまうという問題のことでが、それに対する対策としてはの１つはゴルフ業界の若年層の掘り起こしです。<br><br>その若手に一番身近な雑誌に､初心者が勘違いすることなく上達するための記事がないことをいつも疑問に思っています。<br><br>その場限りの売り上げだけを考えた内容がやがて自分の首を絞めると言うことを考えて欲しいと思います。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/golfjyotatu/entry-11899637040.html</link>
<pubDate>Fri, 25 Jul 2014 16:34:50 +0900</pubDate>
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