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<title>バードのブログ</title>
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<description>最近の出来事</description>
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<title>カラスヘビ</title>
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<![CDATA[ <p>３日前に、カラスヘビを初めて見ました。</p><p>体長５０センチ、太さ2〜3センチです。</p><p>カラスヘビは珍しいヘビです。</p><p>道路にいて、動きませんでしたが、ランニングの人が通り過ぎたら草むらに入って行きました。</p><p><br></p><p>私が、ヘビを見るようになったのは２年前からです。</p><p>初めて見た時は、向かって来るんじゃないかと思って、恐怖で近づけませんでした。</p><p>去年まではアオダイショウを見ました。</p><p>今では、見慣れているので、可愛らしく見えてきます。</p><p>道路でじっとしていると、向こうから猛スピードで走って来る自転車にひかれそうになるのを見たことがありました。</p><p>ヘビは、素早く草むらに身を隠したのでひかれずにすみました。</p><p>ヘビも爬虫類として、一生懸命生きているんだなと、思いをはせたりしています。</p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/gomashouga/entry-12967628441.html</link>
<pubDate>Sat, 30 May 2026 09:12:38 +0900</pubDate>
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<title>鳥</title>
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<![CDATA[ <p>歩いていると、一羽のカラスが懐いていて、私の後を追って来ます。</p><p>この前は、隣で一緒に歩いていました。</p><p><br></p><p>私が以前飼っていた文鳥も懐いていて、部屋の中を一緒に歩いてくれました。</p><p>アルミホイルを丸めて、ボールにした物を投げると、嘴 でくわえて、私の所に持ってきて目の前に置きました。</p><p>何回投げても、持って来てくれました。</p><p>名前を呼ぶと、すぐに飛んできてくれました。</p><p>私の頭や肩や手の上に、ずっと停まっていました。</p><p>私が泣いている時は、頬を伝う涙を嘴で取ってくれました。</p><p><br></p><p>私は、動物の中で鳥が一番好きです。</p>
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<link>https://ameblo.jp/gomashouga/entry-12967458545.html</link>
<pubDate>Fri, 29 May 2026 07:12:12 +0900</pubDate>
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<title>火打ち石</title>
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<![CDATA[ <p>ダ・ヴィンチの童話で火打ち石の話があります。</p><p><br></p><p>「火打ち石に</p><p>いきなり頭を叩かれて</p><p>石はカンカンに怒ってしまいました。</p><p>けれど、火打ち石は、ニッコリ笑って言いました。</p><p><br></p><p>『我慢、我慢、我慢が大切。</p><p>これが我慢できたら</p><p>私はあなたの体から</p><p>素晴らしい物を</p><p>引き出してあげますよ。』</p><p><br></p><p>そう言われて石は、機嫌を直し、叩かれるのを、じっと我慢していました。</p><p><br></p><p>すると、体からきれいな火がパッと生まれたのです。」</p><p><br></p><p>諦めるか、耐え忍ぶのか、嘆くのか、恨むのか、挑むのかで生き方が決まります。</p><p>人を幸せにする力にもなります。</p>
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<link>https://ameblo.jp/gomashouga/entry-12967431763.html</link>
<pubDate>Thu, 28 May 2026 05:40:33 +0900</pubDate>
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<title>キツネ</title>
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<![CDATA[ <p>昨日、夕方歩いていたら、キツネが２回、目の前を横切りました。一見犬に見えますが、胴が長くて尻尾が太いです。</p><p>森林の中に入って行って、見えなくなりました。</p><p><br></p><p>３か月前は、リスを狙っているキツネを見ました。</p><p>リスが隣の木に移動する所で捕まえようとしましたが、リスは素早く木に登ったので、キツネは残念そうにリスを見上げていました。</p><p><br></p><p>半年前は、公園でガリガリに痩せ細ったキツネを見ました。</p><p>集団のカラスに襲われていました。</p><p>それでもキツネは、うまくカラスを交わしながら別の敷地に移動して行きました。</p><p>餌があるような場所ではないのに、キツネは必死に餌を探していました。</p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/gomashouga/entry-12967428770.html</link>
<pubDate>Wed, 27 May 2026 08:02:07 +0900</pubDate>
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<title>実家依存症</title>
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<![CDATA[ <p>以前、母の知り合いの人が、母に家の状況を話しました。</p><p>「私の家のお嫁さんは、実家に帰ってばかりいて、ほとんど家に来なくなり、最後は２度と戻って来なくなった。」と。</p><p><br></p><p>４歳の１人娘を残して、お嫁さんは、２度と帰って来ることはなかった。</p><p><br></p><p>その後、その人が母親代わりになって、幼稚園の送り迎えをしていました。</p><p>小学校に入学してからは、「他のお母さんは、若くてきれいなのに、私はおばあさんで、恥ずかしいから来ないで。」と、言うようになりました。</p><p><br></p><p>娘は、帰って来なくなった母親のことを「あの人はお母さんじゃないから、会いたくない。」と言うようになりました。</p><p><br></p><p>その後、再婚したことで新しいお母さんを迎えることができたようですが、中には結婚していても、子供がいても、実家の方に引っ張られる人がいるんだなと思いました。</p>
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<link>https://ameblo.jp/gomashouga/entry-12967267012.html</link>
<pubDate>Mon, 25 May 2026 15:58:22 +0900</pubDate>
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<title>同苦</title>
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<![CDATA[ <p>苦しみは、同じ思いをしないとわかりません。</p><p>今まで、想像でしかなかった相手の気持ちを、理解することができました。</p><p>私は共有できたことが、とても嬉しいです。</p>
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<link>https://ameblo.jp/gomashouga/entry-12967149132.html</link>
<pubDate>Sun, 24 May 2026 13:41:45 +0900</pubDate>
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<title>３月</title>
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<![CDATA[ <p>母に以前言われた「堕ろしたかった」という言葉が、ずっと心のどこかで引っかかっていました。</p><p>それで、母が生きているうちに聞いておきたいと思い「私が生まれた時、どんな気持ちだったのか？」聞いてみることにしました。</p><p><br></p><p>恐る恐る聞くと「嬉しかったよ。生みたかったよ、生みたくて生んだよ。生んでよかったよ。」という答えを聞くことができました。</p><p>「嬉しかった」という言葉が聞けて嬉しかった！</p><p>その一言ですべてが救われた！</p><p><br></p><p>祖母が「堕ろしな」と言ったのは、事実だったようだけど、それは戦争の影響で時代背景が生命を軽んじていて、胎児の時は動物扱いだったのではないかと思います。</p>
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<link>https://ameblo.jp/gomashouga/entry-12964935838.html</link>
<pubDate>Fri, 15 May 2026 04:00:38 +0900</pubDate>
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<title>２月</title>
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<![CDATA[ <p>私が今まで４年位かけて、勉強してきた心理学の知識を両親に話しました。</p><p>今まで聞いたことがない話だと、感心して聞いていました。</p><p>父には、インナーチャイルドセラピーの話をして、６才の時で止まっているインナーチャイルドを、癒せるような方向にもっていくと、祖父に対する印象が大きく変わったようでした。</p><p>母には、戦争後遺症で感情が麻痺している話をすると、納得していました。</p><p>私が太陽になることで、両親と姉の潜在意識に光を当てていけるようになりたい、もっと大きな器の人間になりたいと思いました。</p>
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<link>https://ameblo.jp/gomashouga/entry-12964934664.html</link>
<pubDate>Thu, 14 May 2026 04:03:25 +0900</pubDate>
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<title>１月②</title>
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<![CDATA[ <p>父からは、祖父についての詳しい話を聞くことができました。</p><p>満州の戦争で、下士官として全体をまとめていて、マイナス３０℃の極寒の中で身体を温めるために、元々酒を飲まない人でしたが、酒を飲むようになりました。</p><p>そして、戦争から帰って来た時には、すべての臓器が駄目になっていました。</p><p>祖父は、38才の時に「まだ死ねない！まだ死ねない！」と叫びながら息を引き取りました。</p><p>６才の父は、それを目の前で見ていました。</p><p>聞いた後、祖父がどれほど無念の中で亡くなったのかと、壮絶な苦しみを思うと涙が止まりませんでした。</p><p>私は今まで、もうこれで終わりだと思った時に、不思議と助かったことが何度かありました。</p><p>それはもしかしたら、祖父が私の守護霊として、いつも見守ってくれているからではないかと思います。</p>
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<link>https://ameblo.jp/gomashouga/entry-12964932635.html</link>
<pubDate>Wed, 13 May 2026 04:22:16 +0900</pubDate>
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<title>１月➀</title>
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<![CDATA[ <p>今年の１月に、心境の変化がありました。</p><p>両親に、７年ぶりに連絡をとりました。</p><p>私が話し始めた時、父は「涙が出てくる」と言っていました。</p><p>虐待されてきた事を話すと、今までと違って父は「悪かった。すまん。」と言いました。</p><p>母は「悪いことしたね。ごめんね。」と言いました。</p><p>以前、何度か言った時は逆上して、暴言、暴力で返ってきたのに</p><p>初めて謝罪しました。</p><p>父は、謝った後「恨むのではなく、宇宙的な視点で捉えていきなさい。」などと、逆に説教を長時間してきたのはうんざりしたけど、謝れたことはありえない奇跡でした。</p><p>今まで聞いた事のなかった、父の小中学生の頃の話を聞いて、想像以上に不幸で恵まれなかったのに、怒りや悲しみをなかったことにしていると思いました。</p><p>だから、常に怒りを溜め込んで、発散させていると思ったし、私にも同じ位、不幸で恵まれない境遇に、引きずり下ろしてきたんだと思いました。</p>
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<link>https://ameblo.jp/gomashouga/entry-12964916356.html</link>
<pubDate>Tue, 12 May 2026 04:06:43 +0900</pubDate>
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