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<title>erinのブログ</title>
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<title>西城秀樹さん</title>
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<![CDATA[ ひできが亡くなって２ヶ月ちかくたった。実は初めて好きになった芸能人が秀樹であった。物心ついたときには、大スターだった。小学生の時に同級生からもらったレコードは『悲しき友情』<br>父の部下と一緒にコンサートに行ったときは、お姉さんたちがキャーキャー言ってた。<br>『眠れぬ夜』もオフコースの歌と知らなかった。<br>正直ファンといいつつも、その後はマッチ、シブがき隊等推移していった。<br>結婚したとき、自分がお嫁さんになるには年が離れすぎてる、と諦めたのに⁉️自分よりも若い人お嫁さんにもらったんだ⁉️と思った笑<br>２度の脳梗塞、そして復活。どこか遠くで陰ながら応援している気持ちだった。訃報を知り、今さら本当に今さら秀樹の歌を聞いてみる。圧倒的な歌唱力、熱いパフォーマンス。いつでも秀樹に会える、でもその姿を見れば見るほど泣けてしまうのだ。カラオケで秀樹の歌を熱唱しようとしても、どうしても泣いてしまう。<div>得意なドラムでブルノートでライブなんかやってほしかったな。燻銀の『ローラ』聴きたかったな。<br>この年になると知人や友人、大切な人との別れも増えてくる。<br>いつか自分も天国に行ったら、アリーナの一番前で秀樹のライブを見るのだ。</div>
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<pubDate>Sat, 07 Jul 2018 09:25:36 +0900</pubDate>
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<title>ジュラシックワールド</title>
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<![CDATA[ 「わてと一緒に来るか？」<br>「いく」<br>みたいな。。
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<pubDate>Thu, 13 Aug 2015 15:33:24 +0900</pubDate>
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<title>ユリゴコロ</title>
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<![CDATA[ 職場の隣の席のおじさまが、たまに本を貸してくれるのですが、この本も貸してもらいました<br>ユリゴコロって、題名だけ読んでどんな内容なのか、想像もつきませんでした。なんかファンタジックな話か？と思いきや<br><br>突然主人公を襲う不幸の連鎖。父は末期ガンに冒され、恋人は失踪、母は交通事故であっさり命をおとしてしまいます<br>そんなとき実家の押し入れから見つけた、書き手不明のノート。ユリゴコロと書いてある<br>どうやら殺人の告白日記のよう<br>作り物(小説の類)なのか、そうじゃなければ誰が書いたものか、父なのか？母なのか？<br>主人公と一緒になって読み手はさまざまな疑問がうかび、真実を求めてノートを一冊ずつ読んでいく<br>どうやらユリゴコロとは、心のよりどころのようなものらしい。<br>ユリゴコロを持つ、人形のユリ子をかわいがったりしますが、殺人をやめることはできません<br>うすら寒い気持ちになります<br>生まれつきなのか、育った環境が影響しているのかはわかりませんが、病んでいるのは間違いないのでしょう<br>そしてそのように、ただ赴くままに人を殺してきた人が、初めて大切な人に出会ったとして自分の本能を捨て、生まれ変われることができるのだろか。もしもその罪の大きさに気づいたら、やはり償うべきではないのだろうか<br><br>さて、あなたのユリゴコロはなんですか？<br>
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<pubDate>Sat, 08 Mar 2014 17:02:00 +0900</pubDate>
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<title>白雪姫殺人事件</title>
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<![CDATA[ 電車の中吊り広告でみて、すぐ書店へ直行<br>井上真央ちゃんと、綾野剛共演で映画化されるというからには、原作もみのがせない<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/089.gif" alt="ひらめき電球"><br><br>化粧品会社の美人OLがめった刺しにされたあげく、火をつけられて惨殺された<br>被害者と同期で、なにかと比較されてきた地味で大人しい女性社員が容疑者として浮上<br><br>美人で仕事もできて性格もいい、非の打ち所のない人なんでめったにいるもんじゃない。彼女を恨んでいる人物がいたのか？また裏の顔があるのか？<br>容疑者の女性は、同期の被害者と比較され続けていつも損な役回り。好きな男性も彼女になびいた。これしいたげられてきたまうっぷんが爆発、嫉妬から殺してしまったのか？<br><br>女は怖い<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif" alt="ガーン">表面的には仲良くしてるくせに、陰で悪口いいまくったり。そのあとしれっと一緒にランチなんか行っちゃって<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/254.gif" alt="叫び">腹黒いったらありゃしない<br>ひがみや嫉妬から小さな噂がどんどん大きくなり、真実をねじ曲げる<br>周囲が思っていることと、当人の気持ちは全然違っていること、よくありますね<br><br>被害者の後輩と元同級生の赤星(自称ライター)は、Twitterのようなものを使って、集めた情報を開示します。そこにフォロワーからの書き込みなどもあり真実に近づいてゆく？<br>巻末資料として、赤星のつぶやきや被害者をとりまく人物のブログなど、本編と平行しているんだけど、いったり来たりしなきゃいけないので、読みにくいのでした<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/143.gif" alt="ショック！"><br><br>映画はどんなかんじになるのかな？鑑賞したらまたブログに書きます♪<br><br>
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<pubDate>Sun, 02 Mar 2014 22:55:00 +0900</pubDate>
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<title>ビフォアミッドナイト</title>
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<![CDATA[ イーサンホーク好きな私としては、外せない三部作の完結です。<br>出会いから２０年近く経った二人、相変わらず延々と喋りたおす(^_^;)<br>それにしてもセリーヌ(役名)、太ったなあ。役作りか？っていうくらい。リアリティをだすため？ガッカリ( ´△｀)<br>屁理屈ばかりが鼻について、全然魅力的ではなかったな<br>そして、終盤のあの一言！それ言ったらもう修復不可能だよ！って。いくら感情的になったとしても<br><br>このシリーズはファンも多くて、雑誌に特集組まれたり有名なコメンテーターからの評判も高評価のようですが。。<br>私としては残念なかんじでした。
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<pubDate>Fri, 24 Jan 2014 22:32:25 +0900</pubDate>
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<title>カッコウの卵は誰のもの</title>
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<![CDATA[ バチスタシリーズのドラマが始まり、未読のものを読もうとBOOK・OFFに行ったけど、どうも既読済のようだ。。忘れてるけど<br>せっかくなので、東野圭吾さんの文庫本をゲット<br><br>さすが飽きさせず、サクサク読めました<br>でもなぜ、奥さんが自殺をしたのかちょっとわからなかったけど。。
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<link>https://ameblo.jp/gomasmile/entry-11757094587.html</link>
<pubDate>Fri, 24 Jan 2014 22:20:00 +0900</pubDate>
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<title>トリック</title>
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<![CDATA[ いよいよこれで完結<br>深夜ドラマからのファンにはうれしいオマージュとなっているようだ<br>当時全くわからなかったツボが今見たら、すっきりハマりそう<br>コネタは炸裂していたけど、最後にしてはたいしたトリックでもなかった。。<br>ただ、ラスト！ラストのあべちゃんのなんともいえない表情だけは、ほんとによかったな<br>名優の名演技！でした<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ">
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<pubDate>Fri, 24 Jan 2014 19:21:00 +0900</pubDate>
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<title>白銀ジャック、疾風ロンド</title>
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<![CDATA[ 先月、電車の中吊りで長編書き下ろし！の広告を見てその前に読まにゃ～って会社帰りにBOOK・OFFで買った「白銀ジャック」<br>雪山を滑走する、スキーとスノボの音が聞こえてきそう。今の季節に重なって、スキー行きたくなってしまった(いや、行かないけどね)<br><br>白銀ジャックのあと、その余韻が消されないうちに、疾風ロンドへ<br>ふーん、そうなりますか。もっと大きなスケールでも良さそうなのにね。コメディ要素強し<br>でも東野圭吾さんは、書いてて楽しかったようです(^-^;)<br><br>白銀ジャックは映画化してほしいです。キャストは大変だけどねぇ、スキーシーン満載だから<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/gomasmile/entry-11729307092.html</link>
<pubDate>Sat, 14 Dec 2013 22:19:23 +0900</pubDate>
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<title>イーサンホーク</title>
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<![CDATA[ 恋人までの距離<br>以前ふらりとレンタルショップで借りてから、大好きで、続編と共にDVDも買ってしまった<br>切ないんですよねー限られた時間。。<br>昨日たまたまBSで放送してました<br><br>この頃のイーサンはほんとかっこいいんだ♪誰かが犬顔って言ってた笑  <br>ガタカや大いなる遺産のナイーブな雰囲気が好きだったけど、恋人までの～のイーサンは等身大の若者を瑞々しく演じてます<br><br>最近は劣化、とか言われてるけどしょうがないよ、アラフォーだもん<br>痩せてるんだよね、おでこのシワとかとればいいのに。太っちゃうのも悲しいけど、痩せすぎもいかんです<br><br>とにかくこの映画のイーサンは、いいです！こんなイケメンに会えるなら一人旅もいいかもね<br><br>ちなみに続編のビフォア～のラストもとっても素敵なシーンです
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<pubDate>Sat, 14 Dec 2013 22:06:26 +0900</pubDate>
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<title>天使の囀り</title>
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<![CDATA[ 滅入っている、非常に気が滅入っています。<br>貴志祐介の「黒い家」は怖かった、眠れないほど。そして同僚と映画を見に行った。あまりにひどすぎて怒るより笑ってしまった。それでいいのか？貴志祐介!?<br>そんな貴志さんの新刊「スズメバチ」中吊りでみて、久々に読もうかとレビューを確認してみた。<br>主人公とスズメバチの戦い!?らしい。あの気の強そうな風体に相手を威嚇するカチカチいう音が怖いスズメバチ<br>動物(昆虫)パニック!?だけでは終わらないようですが、あるレビューに「天使の囀り」には及ばない、と。<br>と言うわけで、初版発行から１２年たった今読み終わったのでした。<br>そして、滅入っています。大変 気が滅入っています。トリック!?は最初のほうで検討はつきますが、救いがないとはこういうことか。怖かったし。映像化なんて絶対無理だし、みたくないし<br><br>だって、あんなことやこんなこと！映像で見たらトラウマになるわ。<br>でもクライマックスは引き込まれましたが。<br><br>完読までのここ数日 気が滅入ってしまったのでした。
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<link>https://ameblo.jp/gomasmile/entry-11676231552.html</link>
<pubDate>Fri, 08 Nov 2013 00:00:22 +0900</pubDate>
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