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<title>　ごまちゃんがゆく！！</title>
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<description>名古屋、檀渓通りの「ごま家」では、今日も美味しいお料理とお酒。そして、なによりお店を愛して下さるお客様が大好きなごまちゃんが貴方のご来店をお待ちしています。    よろしゅうおあがり</description>
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<title>桜桃忌に想うこと・・・</title>
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<![CDATA[ <p><br></p><p>　　　　　　　　　　　　　　　　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090417/02/gomaya3345/55/03/j/o0351050010167087418.jpg"><img style="WIDTH: 118px; HEIGHT: 143px" height="143" alt="　ごまちゃん＆ごま子がゆく！！" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090417/02/gomaya3345/55/03/j/t02200313_0351050010167087418.jpg" width="118" border="0"></a><br>　６１年前の今日は、３９歳の太宰　治が愛人と情死を遂げた日であり、</p><p>奇しくも自らの誕生日でもありました。</p><br><p>　　　　つまり、今日は、太宰　治の生誕百年という節目でもあるのです。</p><p>代表作「人間失格」の映画化を始め、生誕百年を契機に「太宰フェア」が至る所で見受けられます。</p><br><p>「太宰」というと・・・暗い　というイメージは、作者の退廃的な生き方からくるものなのでしょうが・・・</p><br><p>　　　　ごま子は、同じく映画化された、「パンドラの箱」が好きです。</p><br><br><p>　「この道はどこに続いているのか・・・・</p><br><p>　　　　　　　　それは、伸びてゆく植物の蔓に聞いたほうがよい。</p><br><p>　　　　　　　　　　　　　　　　　蔓は答えるだろう。</p><br><p>「私は何にもしりません。しかし、伸びていく方向に陽があるようです。」」</p><p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（パンドラの箱より）　　　　　ごま子</p><br>
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<pubDate>Fri, 19 Jun 2009 14:20:55 +0900</pubDate>
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<title>Ａpprenti     ～弟子～</title>
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<![CDATA[ <br><br><br><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/02/31/10112572987.jpg"><img style="WIDTH: 189px; HEIGHT: 128px" height="128" alt="　ごまちゃん＆ごま子がゆく！！" src="https://stat.ameba.jp/user_images/02/31/10112572987_s.jpg" width="189" border="0"></a> <br>　</p><br><br><p>料理は節度のある行為でなくてはなりません</p><br><p>　繊細な感性と慎み深い態度で臨むものです。</p><br><p>　　 　全てを決めるのは食材自身であり、<br></p><p>　料理人は自然の恵みを学び続ける</p><br><p>　　　　　　　　　 　永遠のアプランティ（弟子）なのですから。</p><br><p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　アラン　シャペル</p><br><p>　諸事情により、ごま子は　ごま家を離れることとなりました。</p><p>　離れる　といっても、名古屋を離れるわけではありません、</p><p>　　　　　　またいつでも、自由に遊びに来たいと思います。</p><br><p>そんなわけで、このブログは、ごま子がごま家に顔を出した時の様子などを、ぽつぽつ　と書けたら・・・</p><p>と思いますので、思い出して読んで頂けたら幸いです。</p><br><br><p>　・・・では、一体　今　ごま子は何をしているのか？　頑張ってますよ！！</p><p>　　　　　　　　　　　</p><p>　　　　　　　　けっ　ケッシテ遊んでいるわけではありませんよ！</p><br><br><p>　　<img height="16" alt="キラキラ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/123.gif" width="16">じゃ～ん<img height="16" alt="キラキラ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/123.gif" width="16">　念願叶って、春には　お店が持てそうです<img height="16" alt="音譜" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" width="16"></p><br><p>　　　　　　　</p><p>　　　　　　是非　興味のある方は、こちらも覗いてみて下さいね！　　</p><p>　　　　　 　　　　　　　<a href="http://ameblo.jp/niraikanai1994/">http://ameblo.jp/niraikanai1994/</a> 　</p><p>　　</p><p>　では、またいつか！</p><br><p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　ありがとうございました　　　　　　　　　ごま子</p><br><br><br><br><br><p>　　 </p><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Fri, 19 Jun 2009 03:25:39 +0900</pubDate>
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<title>幻の日本酒を飲む会～会誌より～</title>
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<![CDATA[ <p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090427/13/gomaya3345/f2/aa/j/o0260017310171903093.jpg"><img style="WIDTH: 154px; HEIGHT: 110px" height="110" alt="　ごまちゃん＆ごま子がゆく！！" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090427/13/gomaya3345/f2/aa/j/t02200146_0260017310171903093.jpg" width="154" border="0"></a> <br>　「君の眼を内に向けよ、しからば君の心のなかにまだ発見されなかった一千の地域を見出すであろう　そこを旅したまえ」ヘンリー・デイヴィッド・ソロー</p><br><p>　　北雪酒造は、昭和５０年代の地酒ブームあたりから伸び始めます</p><p>　　　　　　　　　　　　　　</p><p>　　　　　　　　　そして　北雪酒造の転機は、平成に訪れるのです</p><br><p>　歌手の矢沢栄吉氏が、北雪を手にロサンゼルス空港に降り立ちます。友人である松久氏（NOBUのシェフ）に北雪を紹介するためでした。その味に魅了された松久氏は、北雪酒造に直ちに連絡をとるのです。</p><p>　松久氏は自身の著書にこう記しています。「本当にすいすい呑めるスムーズな北雪の味を知ったとき、何とかして僕の店で使いたいと思った。何回も断られたけれど、三回目の依頼でようやく承諾をもらった。輸入の許可を取るまでにまた一年くらいかかってしまったのだけれども、その間に北雪について調べてわかった事は、社長さんが非常にユニークで、斬新な酒の作り方をする事などだった。お酒に「喜多郎」の音楽を聞かせたり、超音波で熟成させたり、船に積んで波の力で、熟成させる事など。やっと米国政府から輸入の許可が出て、アメリカに北雪の酒が入るようになったとき、北雪酒造が造るハイクオリティなお酒が飲めるのは、日本以外では、僕の店だけにして欲しいとお願いして、了承してもらった。この当時僕の店は一店舗しかなかったのにね。</p><p>　～中略～北雪酒造は快く「いいですよ」と言ってくれたけれど、折角アメリカに輸出出来るなら、もっと広めたいと思うのは自然なことだよね。</p><p>　でも、僕を信じてくれた事が嬉しかった。「もうこうなったら一本でも多く売ろう」という気持ちになった。</p><p>　今、僕の店では、アメリカでも、ヨーロッパでも、もちろん日本でも日本酒は北雪しか置いていないし、これからもそうするつもり、こうやって、友人から勧められた一口の出逢いがグローバルな事業になった。</p><p>　</p><p>　ビジネスそのものよりも、こうして生まれた人との繋がりを大切にする事。</p><br><p>　その事こそが、本当の財産となる　と僕は信じている」</p><br><p>　　　　　　　　「nobu The cookbook」より抜粋　　　　　　ごま子調整</p>
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<pubDate>Mon, 27 Apr 2009 13:44:14 +0900</pubDate>
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<title>続・輪廻転生</title>
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<![CDATA[ <p><br>　　　　　　　　　　　　　　　　　　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090329/09/gomaya3345/49/f9/j/o0349026510158375927.jpg"><img style="WIDTH: 134px; HEIGHT: 93px" height="93" alt="　ごまちゃん＆ごま子がゆく！！" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090329/09/gomaya3345/49/f9/j/t02200167_0349026510158375927.jpg" width="134" border="0"></a><br></p><p>　　翌晩、カ－ク・メイナ－ドが群れからやってきました。彼は左の翼を引きずりながらやってくると、ジョナサンの脚もとにくずおれたのです。<br></p><p>　　　　　　　　「助けて下さい」</p><p><br>「この世のどんなことよりも、僕は飛びたいのです」</p><p><br>「では、一緒においで　地面から私と飛びあがるんだ。そこからはじめよう」</p><p><br>「ジョナサン、おわかりにならないのですか？。この翼です。これが動かせないんです」</p><p><br>「メイナ－ド、きみは、たったいま、この場で、真の自分に立ち返る自由を得たのだ、なにものもきみを邪魔だてできはしないのだよ」<br><br>　　　　　　　　　　　　「・・・ぼくが飛べるとおっしゃるのですね」<br><br>　　　　　　　　　　　　　　　「きみは自由だと言っている」</p><p><br>　　　　　　　　　「JONATHAN LIVINGSTON SEAGULL」Richard Bach<br> <br>　向きあった相手の前世や、魂の色・・・魂が話す言葉を見たり聴いたりする事が出来る不思議な方にお会いしましたと以前に書きました。ご縁があって、みたび、鳳成さんにお目にかかる機会を得たのです。<br> <br>　　　　　　　　　　　　　　 「前世を知りたいですか？」<br></p><p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　「・・・いいえ」<br><br>三度お伺いして、わかった事ですが、「前世を知りたいですか？」と鳳成さんが自らおっしゃる事は滅多にない事・・・否、むしろ、「教えて下さい」と言われても、ただ笑っている事の方が多いような・・・<br><br> では どうして？<br><br>「どうして、私に前世を知りたいかと聞くのでしょうか？」<br></p><p>「前世を知る事が、現在のより良い生き方に必要な時だけ、お伝えしています」<br>「貴女の前世は火消しです、指揮をとる姿が見えます。血の気が多く、情に厚い。仲間の為なら自らを省みない・・・炎のような気性の持ち主です。炎を見ると自制心が揺らぐので、炎と赤い色はタブ－です。気をつけて下さいね」<br><br>・・・成る程それで、教えて下さったのかぁ・・・でも、それなら血の気が多くて喧嘩っ早いのは直らないのかしら？・・・思えば、後先考えずに突進して何回痛い思いをしたことか・・・とほほ       <br> 生れつきじゃなくて、産まれる以前からなのか・・・喧嘩っ早いのは私のせいじゃないと喜ぶべきなのか否か・・・複雑な心境のごま子なのです。<br><br>　もしも前世を知る事が出来るとしたら、貴方はそれを知りたいですか？   ごま子</p>
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<pubDate>Sat, 25 Apr 2009 04:50:54 +0900</pubDate>
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<title>一期一会</title>
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<![CDATA[ <p>　　　　　　　　　　　　　　　　　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090417/02/gomaya3345/55/03/j/o0351050010167087418.jpg"><img style="WIDTH: 112px; HEIGHT: 142px" height="142" alt="　ごまちゃん＆ごま子がゆく！！" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090417/02/gomaya3345/55/03/j/t02200313_0351050010167087418.jpg" width="112" border="0"></a><br>「人と人との出逢いが、かけがえの無い縁を創るように、物を生み出す人と、その想いを受け取る人達の間を繋ぐ事で、物に籠めた「想い」の橋渡しが出来るのなら・・・</p><p>　　　　　　　　　　　　こんなに素敵な事はないと思うんだよね」</p><br><p>　そう言って、にっこりと笑った大竹さんの柔らかい面差しを、ごま子は今でもハッキリと思い出す事が出来るのです。</p><br><p>　三年前の初夏　　私は、どうしても「越後の鶴亀」が欲しかったのです・・・</p><p>　　　　　　　　　　　　　　　</p><p>　　　　　　　　　　　　　期日は二日後・・・</p><br><p>その当時、取引のあった酒屋さんに片っ端がら電話を掛けました。皆さんの答えは素気無く「鶴亀の取り扱いはございません」との事。藁にも縋る思いで掛けた電話に「う”う～ん　少し待ってね」と答えて下さったのが、大竹さんでした。</p><p>　二日後、届いた鶴亀を見た途端、涙が零れた事、きっと、ずっと忘れないでしょう。</p><br><p>　越後の鶴亀は、今は亡き恩人が好んだ日本酒です。命日には、どうしても・・・どうしても、鶴亀を持って行って故人と一緒に盃を交わしたかったのです。</p><p>手違いにより、用意してあるはずの鶴亀がないという事が判ったのが、すでに二日前だった・・・という次第で、前述の事態となったのです。</p><br><p>　普通、自分のお店に取り扱いのない酒を、しかも一本だけ他所から取り寄せる・・・など、もうけの出ない事を引き受けて下さるお店はそうないのではないでしょうか？</p><br><p>　　　　　　　　　　　　　　　　　「どうして？」</p><br><p>　　　　　　　　　大竹さんは　こう答えてくれました。</p><br><p>「お客様がいて、僕達は、お客様が望んでいる物を手に入れてあげる事が出来る。これが、自分にとって、どんなに幸せなことか・・・・解るでしょう？</p><p>　　　　　だって　料理する事も同じでしょう？</p><p>　それって、損だとか得だとか・・・そんなことじゃないんじゃないのかな？」</p><br><p>　　　　　　　　　　　　　・・・・その通りですね</p><br><p>　故人の命日が近づいてくると、大竹さんのあの笑顔を思い出すのです。</p><p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　ごま子</p><br><p>　　　　　リカーショップ　オオタケ　<a href="http://www.arkworld.co.jp/otake">http://www.arkworld.co.jp/otake</a></p><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Fri, 17 Apr 2009 02:27:43 +0900</pubDate>
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<title>お酌厳禁！！</title>
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<![CDATA[ <p><br></p><p>　　　　　　　　　　　　　　　　<img style="WIDTH: 166px; HEIGHT: 120px" height="120" alt="　ごまちゃん＆ごま子がゆく！！" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090414/00/gomaya3345/82/18/j/t02200146_0752050010165767198.jpg" width="166" border="0"><br>　　　　　　　　　　　　　　　　</p><p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　「後悔するなんて　まっぴら」</p><p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</p><p>　　「もしも人生をもう一度始めからやり直せるとしても、たぶんこの仕事を選んでいると思う」</p><p>　　　　　　　　「ロマンチックに生きようと決めた理由」　永井　宏　編<br><br>こんにちは！毎日よいお天気ですね。満開の桜もそれはそれは綺麗でしたが、ごま子は　はらはらと散りゆく桜もまた美しいと思うのです・・・<br><br>　「幻の日本酒を味わう会」は、日本酒をたくさんの人に楽しんで貰いたい。もっともっと好きになって欲しい・・・そんな想いで発足した会だそうです。</p><p><br>会則はいたってシンプル　</p><br><p>　「各自で適量を楽しみながら飲む事」<br>　「自分で酒盃に注いだお酒は、残らず飲み切る事」<br>　お酒が生まれた風土や歴史を知り、お酒を造る方達のお酒にかける想いやその努力　その苦労を知る・・・<br>　お酒には、そのお酒の一本一本に、それぞれの物語があるのです<br><br>　この会では、飲み会でよく見るお酌をしたり、されたり・・・と　いった光景を見る事はありません。皆さん　月ごとに蔵元さんから取り寄せた数種類の日本酒を嬉しそうに、楽しそうに召し上がっています。<br>　時には、蔵元から杜氏さん自らが会に参加して下さり、様々な話しをして下さいます。</p><p>・・・内緒ですが、熱い想いを語り出したら止まらない方もしばしば・・・<br><br>　薫り高く、並々と注がれた酒盃を目の前にして<br><br>「（小声で）・・・師匠　師匠　何時になったら飲めるんでしょうね？」（子）<br>「（同じく小声）そんなの、お前話しが終わらないんだから無理だろぅ？」（ご）<br>「わかってますけど・・・あっ！足がつった！」（子）</p><p><br>・・・蔵元さん杜氏さんごめんなさい。時々不真面目ですが、何時も素敵なお話しと、心のこもった美味しいお酒を大切に頂いています。<br>　</p><p>　今月の日本酒は佐渡の「北雪」です。この会の主旨に賛同して、協力して下さるのは、住吉にある「門倉」さん。以前も紹介しましたが、店主のご実家の篠島から美味しいお魚が届きます。<br>　美味しいお酒に美味しい料理。うう゛～ん　シアワセ<br>　さて、今月のお酒からはどんな物語を聞く事が出来るのでしょうか？</p><p>　　　どんな出会いがあるのでしょうか？<br><br>　　「お酌厳禁」とは少し厳格すぎるかな・・・と思う貴方<br><br>　何もそこまで四角四面に考える必要はないのです。</p><p><br>　何時ものお店でいつものお酒・・・あるいは何時ものお酒をご自宅でご家族と・・・<br>　そんな寛ぎのひと時の素敵なパ－トナ－の事。少しだけ調べてみてはいかがでしょうか？</p><p>あるいは、お店の方達に聞いてみるのもいいのでは？<br></p><p>人の数だけ想いがあり、歴史があるように、お酒にもまた歴史があり、そこに懸ける想いがあるのですから・・・<br>　　</p><p>　　　　素敵な時間を過ごせますように <br>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 ごま子</p><br><br><p>　　篠島の美味しい魚 「門倉」　０５２－２６３－８７４１　　日曜・祝日休み</p><p>　　北雪酒造　<a href="http://www.sake-hokusetsu.com/home/">http://www.sake-hokusetsu.com/home/</a></p>
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<pubDate>Tue, 14 Apr 2009 00:07:53 +0900</pubDate>
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<title>よろしゅう　おあがり</title>
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<![CDATA[ <p>　<br></p><p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090405/19/gomaya3345/a7/32/j/o0752050010161808259.jpg"><img style="WIDTH: 141px; HEIGHT: 96px" height="96" alt="　ごまちゃん＆ごま子がゆく！！" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090405/19/gomaya3345/a7/32/j/t02200146_0752050010161808259.jpg" width="141" border="0"></a><br></p><p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　ある日のごま家にて・・・</p><br><p><br>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　「いただきます」</p><p><br>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　「はい　よろしゅうおあがり」</p><p><br>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　「え？よろし・・？」</p><p><br>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　「よろしゅう　おあがり・・・です。</p><br><p>　僕が修行した先のご主人がね、京都の方だったから、よくお客さんにそう言ってたんですよ。</p><p>　だから今、僕もここで使わさせて貰ってます。</p><br><p>　　　　　　　　　柔らかくて、暖かくて・・・いい言葉でしょう？」</p><br><p><br><br>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 おいしく召し上がって下さいね</p><br><p><br><br>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　よろしゅう　おあがり</p>
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<pubDate>Sun, 05 Apr 2009 18:55:26 +0900</pubDate>
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<title>かにさんとえびちゃんの恩返し！？</title>
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<![CDATA[ <p><br>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<img style="WIDTH: 107px; HEIGHT: 132px" height="132" alt="　ごまちゃん＆ごま子がゆく！！" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090330/16/gomaya3345/b4/37/j/t02200293_0480064010159015801.jpg" width="107" border="0"></p><p><br>　こんにちは！　随分と早い桜の開花宣言に、「可哀想だな・・・今年も入学式は葉桜かな・・・」</p><p>なんて思っていましたが、今年はどうやら桜吹雪の入学式が実現しそうですね。</p><br><p>　　やっぱり　ピカピカの新入生には桜が似合うなぁ・・・なんて勝手に思っているごま子です。</p><br><p>　　　　　　　　　　春といえば・・・</p><p>　</p><p>　のれそれ　あいなめ　さくら鯛　蛍烏賊　蛤　赤貝・・・　　　　うるい　こごみ　うど　タラの芽・・・</p><br><p>　　　海から山から・・・　春の恵みを受けて様々な食材達が、私達の元に届きます。</p><p>　ごま家でも、その日の献立にしばしば飛び入りで珍しい食材達が参入してきます。</p><br><p>「！！しっ　　師匠！！なんですか！このテニスボールみたいな赤貝は！！」（子）</p><p>「うん　おっきいのんが入ったら、うちに入れてってお願いしてるからね」（ご）</p><p>「・・・おおきいにもほどがあります・・・」（子）</p><br><p>　春は貝類が美味しいですね。三河湾という豊饒の海からきらきらの貝達が毎日ごま家にも届きます。</p><br><p>「おい！またいるぞ！ボールくれ！！」（ご）</p><p>「了解！！」（子）</p><br><p>　何がいるのかというと、とり貝の中に共生しているかにさんやえびちゃん達なんですね</p><p>全長５～６mmのかわゆい居候君達を、ごまさんもごま子もどうしても排水溝に流すのは忍びなくて・・・</p><br><p>　　どうしているかというと・・・</p><p>お散歩がてら、ご近所の山崎川に流しているのです。</p><br><p>　そんなの　偽善でしょう？　結局淡水じゃ生きられないんだから</p><br><p>・・・ごもっとも・・・わかってはいますが、どうしても自分の手で小さなかにちゃんを下水に流すことができないんです。</p><br><p>「海まで流れ着いて、大きくなって帰ってきたらいいのにな・・・」（子）</p><p>「ただいま帰りましたって？」（ご）</p><p>「いえ　　伊勢海老か、松葉蟹になってきてくれたらいうことないです」（子）</p><p>「・・・」（ご）</p><br><p>　　冗談はさておき、本当に生き延びてくれたらいいなと思います。</p><br><p>　私達料理人は、毎日　　生きる命を頂いて命に繫ぐ仕事をしています・・・</p><br><p>自らの手で、毎日命を頂いているからこそ、命のリレーにならない無駄な殺生はしたくないと思うのです</p><p>　　　　　・・・偽善なのかもしれないけれど・・・</p><br><p>　毎日毎日の沢山の命に感謝します。　　ありがとうございます</p><p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</p><p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　ごま子</p><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Mon, 30 Mar 2009 16:51:31 +0900</pubDate>
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<title>輪廻転生</title>
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<![CDATA[ <p><br>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090329/09/gomaya3345/49/f9/j/o0349026510158375927.jpg"><img style="WIDTH: 144px; HEIGHT: 116px" height="116" alt="　ごまちゃん＆ごま子がゆく！！" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090329/09/gomaya3345/49/f9/j/t02200167_0349026510158375927.jpg" width="144" border="0"></a> </p><p><br>　こんにちは。この数日の寒さで、ちらほら咲き始めた桜の花びらが凍えて青くなってしまいそうです。<br>まだ三分咲きの桜を見上げながら、こうやって満開の桜を待っている時間もまた楽しいなぁ・・・なんて思うのです。<br>　さて、前述の通り 「ごま子のお部屋」はごま子の一存にて記載しております。悪しからず。</p><p>お時間の許す方はお付き合い下さい。<br>　</p><p>　さて今回は、「目には見えない」世界の話しです。<br>　</p><p>　　　　　　　　なぜ　私達は生まれてきたのか？</p><p><br>　　　　　　　　なんの為に　生きているのか？<br>　<br>　もしも、全ての出来事に理由があるとするならば、貴方はそれを知りたいですか？・・・<br><br>　　　　　　　閑話休題</p><p><br>　誤解を恐れずに書いてしまえば、ごま子は占いやおまじないという類いを信用しません。</p><p>週刊誌の後ろの方によく載ってますよね。「蟹座の貴女。今日は運命の出会いが訪れるかもしれません」とか・・・蟹座の人間全員に運命の出会いがあるわけ！？　なんてついつい意地悪な事言いたくなるんです。ごめんなさい。<br>　例えその占い等に何の根拠がなくても、その言葉やアドバイスに勇気や元気を貰ったり、幸せな気分になれたりするのなら、それはそれで素敵な事だと思いますが、それらの言葉に振り回されてしまうのは、おかしな事だと思うのです。<br>　・・・迷っても、苦しくても・・死ぬほど後悔したとしても、それでもやっぱり、ごま子は「自分自身」の心が選んだ答えを大切にしたいのです。</p><p>　　　　　　　　　　だって、私の人生ですから・・・<br>　　</p><p>　　そんなごま子がお会いした方は・・・<br>　</p><p>　　　確かに、人には見えない世界が見えるような不思議な方でした。<br><br>　　　　 私が なぜ ここにいて 皆さんにお話しをするのか・・・ <br>それは 皆さん一人一人に 自分の本来の姿を思い出して より幸せに生きて欲しいと願うからです </p><p>私達はみんな自分自身で 自分の生き方を決めて生まれてきたのですよ･･･<br><br>　 穏やかな瞳の その方は私を真っ直ぐに見つめて語り出しました<br><br>貴女の魂は 日本古来の美しい心や作法・・・着物や器　お茶　華道・・・そんな「和」の雅な世界が大好きで、そんな世界に携わって生きていく事を望んでいますよ <br></p><p>　　　 貴女 着物がお好きですね</p><p>　貴女の魂が、着物が着たい！　と言っていますよ<br><br>「・・・はい　いつか着物を着て自分のお店に立ちたいです」・・・と答えながら、何故でしょう？涙が止まりませんでした。<br><br>　　　　　よかったね 全部流して　また綺麗な心で生きていけますよ<br>人は皆 神様ですから・・・自分の魂が望む事をすればね 決して困った事は起きないんですよ<br></p><p>　　　　・・・貴女の魂は前世で 思い残してしまった事があったようですね<br><br>　　　　　・・・何があったか知りたいですか？</p><br><p>　　　　　　　　　　　　　　　・・・・<br><br>　　　　　・・・しばらく考えて、私は首を振りました。<br><br>　　　　　　　　　　　　　 そうですか・・・<br><br>　　　　　　　そう呟いて、その方は 微笑んでいました<br>　<br>・・・もしも本当に、生まれる前に、自分自身で自分の生き方を決めているのだとしたら、何故 私達は、自分で決めた自分の生き方を忘れてしまうのでしょうか？<br><br>　前世において、やり残したこと、やりたかったこと、それらを踏まえて、私達は今生の生き方を決めて生まれるそうです。でも、それを覚えていたら、今生の自分自身の心の修行にならないので、あえて全てを忘れてまっ白な心で生まれ落ちるのだそうです<br><br>・・・だとするならば</p><p><br>　全てを忘れてしまっていても、前世に何があったとしても、「今」の自分自身の気持ちに正直に生きていく事が、自分の魂が望んだ今生の生き方なのではないのかな・・・正解なんてないのかもしれないけれど・・・<br>　<br>　　　　　「今」ここにいるのは、前世の私でも、前々世の私でもない</p><p>　　　　　　　　　　　　　　　</p><p>　　　　　　　　　　　　　　「私」　なのですから</p><p><br>　　　　　　　　　　　きっとそれでいいのですよね？</p><p> </p><p><br>　　　　　　　　　　　　　・・・だって私の人生ですから</p><p><br><br>　何も言わずただ心で問いかけただけですが、帰り際にその方は<br>　<br>　　　　　　　　　　いつでもいらっしゃい<br>　<br>　そうおっしゃるとにっこりと笑顔を向けて下さいました。 <br></p><br><p>　　　　　　　　なぜ　私達は生まれてきたのか？</p><p><br></p><p>　　　　　　　　なんの為に　生きているのか？<br>　<br>　もしも、全ての出来事に理由があるとするならば、貴方はそれを知りたいですか？・・・<br><br>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 ごま子<br></p>
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<link>https://ameblo.jp/gomaya3345/entry-10232532546.html</link>
<pubDate>Sun, 29 Mar 2009 09:39:38 +0900</pubDate>
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<title>礼の心</title>
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<![CDATA[ <p><br></p><p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090321/05/gomaya3345/83/0f/j/o0351050010154971003.jpg"><img style="WIDTH: 120px; HEIGHT: 118px" height="118" alt="　ごまちゃん＆ごま子がゆく！！" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090321/05/gomaya3345/83/0f/j/t02200313_0351050010154971003.jpg" width="120" border="0"></a><br></p><p>　春分を過ぎて、段々と日の光りが柔らかく　暖かくなってきましたね　</p><p>「ごま家」のご近所には、山崎川が流れていて、桜の名所でもあります。（正しくは「ありました」・・・近年の護岸工事で、沢山の桜の古木が人間の都合で切り倒されてしまった事は、残念でなりません。綺麗事と笑われても、ごま子は人も自然も共存出来る方法があるのではないかと思ってしまうのです・・・）<br>　桜の開花宣言は出ましたが、おバカ犬とまだ三分咲きの桜を見上げて、満開になる日を楽しみに待っている今日このごろです</p><p>　　桜前線と前後して始まっているのが、大相撲の春場所です。今年の初場所から、ごまちゃんとごま子がはまっているのが「相撲ゲーム」いわゆるトトカルチョですね、</p><p>「おい！　優勝したらデジタルテレビ貰えるぞ！」（ご）</p><p>「やりましょう！！（即答）」（子）</p><p>・・・とまぁこんな感じで始めたのですが、これがとても面白い！！毎日ラジオの前にかじり付いては自分の応援する力士の勝敗に一喜一憂しています。</p><p>　ジャーッ（揚げ玉を作る音）</p><p>「<img height="16" alt="むかっ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/034.gif" width="16">おいっ！！うるさい！！何やってんだ！」（ご）</p><p>「・・・仕事してます」（子）</p><p>「タイミングを計ってやれ！実況中継が聞こえないだろうが！」（ご）</p><p>「・・・そんな無茶な」（子）</p><br><p>大相撲に関して、右も左もまったくわからないごま子は、お隣の喫茶店「五月」さんに通って、ママに１から１０までいろんな事を教えてもらいました。</p><p>「でもねママ、勝った力士達のあの無愛想な態度が、仕事柄どうにも気に入らないんだよね・・・「おめでとうございます！」っていわれてるんだから、「ありがとうございます！！」ってにっこり笑ったらいいのにね」（子）</p><p>「それは違うよ」（ママ）</p><br><p>　え？どうして？</p><br><p>　相撲は日本の国技です。長い日本の文化、伝統に育まれた「日本の心」を体現するスポーツです。</p><br><p>　　　　「日本の心」とは一言で言えば　「人の道」</p><br><p>　　　　　　　　　　　人の道とは「礼」</p><br><p>　柔道、剣道、茶道、華道、などおよそ日本の文化には「道」が付きそれは「礼に始まり礼に終わります。</p><p>「相撲道」も例外ではないのだそうです。</p><p>　礼とは己を律する規範であり、後ろ指を指される様なことは絶対ない、</p><p>土俵入りとは身に寸鉄も帯びない事を示す儀式なのだそうです。</p><br><p>  相撲界では、　「礼に始まり、礼に終わる」　「勝っておごらず、負けて腐らず」など、<br>　　　　　相手を思いやる礼節を重んじるという考え方から、<br>負けた相手の気持ちを考えず、手放しに喜ぶということは、相手に対して失礼にあたると考えるのだそうです。<br></p><p>　　　また、「抑制の美学」という考え方もあります</p><p><br>　　喜怒哀楽が出て当然の場面であっても、<br>その感情を抑えて、表に出さないのが美学であるという考え方です。<br>　伝説的に語られる大横綱双葉山という力士は、<br>勝っても負けても何事もなかったかのように引き上げていったそうです。</p><p>　ううっ　　なんてカッコイイの！！静と動の対比がとっても鮮やかですね</p><br><p>　なるほど、納得しました。知らない事って沢山ありますね。</p><br><p>　　「相手を思いやる礼節を重んじる心」</p><p>力士にはなれそうにありませんが、常に礼の心はもち続けていたいですね。</p><br><br><p>「師匠！師匠！この山本山ってお海苔みたいな名前ですね」（子）</p><p>「<img height="16" alt="むかっ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/034.gif" width="16">うるさい！」（ご）</p><br><br><p>とりあえず、後半戦　あと一週間は毎日こんな光景が続くのです。</p><p>　　　　　　　　　　　　　　　　ごま子</p><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/gomaya3345/entry-10227904815.html</link>
<pubDate>Sat, 21 Mar 2009 05:04:01 +0900</pubDate>
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