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<title>ゴンベ・メモリアル・クラブ（GMC）</title>
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<description>２００５年、アフリカの神秘の森で野生のチンパンジーに出会った。感動をともにする私たちの不思議なきずなを深めながら、まだ見ぬ新たな人とも出会いたい。遙かなる大地へ思いをはせよう。</description>
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<title>サルもまばたきでコミュニケーション？</title>
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　６月１日に米オンライン科学誌プロスワンに掲載された京都大霊長類研究所の発表によると、チンパンジーやニホンザルなど大きな群れで生活する霊長類は、まばたきをコミュニケーション手段として使っている可能性があるという。　研究チームが日本国内で飼育されているさまざまな種類の霊長類を調べたところ、野生環境でより大きな群れで行動する種類の方が、まばたきの頻度が高い傾向にあることが分かったのだ。　霊長類のコミュニケーション手段として知られる「毛づくろい」も、大きな群れて生活する種類の方が頻繁なことから、「まば
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<dc:date>2013-06-02T12:56:03+09:00</dc:date>
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<title>年間３０００頭の大型霊長類が犠牲に！</title>
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　チンパンジー、オランウータン、ボノボ、ゴリラの４種からなる野生の大型霊長類が、密猟や違法な商取引で年間３０００頭も犠牲になっていることが、国連環境計画（ＵＮＥＰ）の調査で分かりました。　これまでも相当の犠牲が出ているらしいことは推計されていましたが、信頼できる国際機関の本格的な調査で、現時点での概数がようやく出ました。悲しいことに、あまりにも大きすぎる数字です。　しかもこれを調査期間である２００５～１１年の７年間で見ると犠牲になったのは２万２２００頭とさらに衝撃的な数字になります。　ＵＮＥＰは
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<title>ウォーホールの動物版画シリーズ競売に！</title>
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　あまり知られていないが、ポップアートのカリスマ、アンディ・ウォーホールは「危機にひんしている種」という動物に関する版画シリーズを発表している。絶滅の危機にある動物をテーマにさまざまな種類が描かれているが、このほど、そのシリーズが１０作すべて、サザビーズの競売にかけられることになった。　ジャイアントパンダやアフリカゾウなどがシルクスクリーン版画で描かれている鮮やかな作品群だ。　実はウォーホール作品をめぐっては、昨年秋からいろいろと話題になっている。　米政府が非営利の芸術団体に対する補助金を削減し
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<title>クジラ対シャチ</title>
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　皆さん、見ましたか？　ＮＨＫスペシャルで放送された「大海原の決闘！　クジラ対シャチ」のことです。　相当なお金と時間がかかっていそうですが、それだけのことはあります。久しぶりに見応え十分。なにしろ世界初の映像ですから。　出産と子育てを赤道付近の太平洋でするクジラ。子どもがある程度育つと、彼らは母子で北の海を目指します。そこはアラスカの西にあるアリューシャン列島。しかも特定の海峡を抜けて、ベーリング海に入ります。そこにいけば、氷河から溶け出した栄養分で豊富に育った生きものがたくさん集結しているので
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<dc:date>2012-11-29T02:46:31+09:00</dc:date>
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<title>キングチーター誕生！　国内２例目</title>
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　これまでこのブログでは、動物園の動物についてはあえて取り上げないことにしていました。野生動物が好きで集まった仲間たちのためのブログなのに、「野生」から遠ざけられている動物たちのことを話題にするのは、どうなんだろうかという声が多かったからです。　なにより、生まれ育った森や草原からいきなり連れてこられて、さびしくて不自由な思いをしている彼らの姿が悲しくて見ていられなかったからです。　でも動物園で日々を必死に生きている動物たちもいるし、飼育員の人たちはなんとかみんなに動物好きになってもらおうとがんば
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<dc:date>2012-11-04T23:12:58+09:00</dc:date>
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<title>ジェーン・グドールさん来日決定！</title>
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　われらがジェーン・グドールさんが、今月、来日します。　１９日夜に東京・駒場の東京大学で講演する予定です。　講演は無料で、申し込み不要。当日先着順の受け付けになります。　ただし、すべて英語で通訳はないそうです。　詳細は下のリンクをクリックしてください。京大霊長類研究所のサイトです。http://www.pri.kyoto-u.ac.jp/ai/jane/ 　講演会の模様は、Ｕストリームでネット配信される予定ですが、詳細は未定のようです。　ご参考まで。
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<dc:date>2012-11-02T16:43:56+09:00</dc:date>
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<title>コンゴ共和国のブッシュミート</title>
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　前回、パーム油の生産のためにオランウータンが虐殺され、時には食べられているという毎日新聞のルポを紹介した際、、同種の不安を抱えるアフリカの現状について憂いたが、原因は同じではないものの、やはりアフリカでも猿や象などの野生動物が食べられているというルポが、今度は朝日新聞２９日付け朝刊に掲載されている。　アフリカ中央部のコンゴ共和国。昔から野生動物を食べる習慣はあったものの、必要以上の狩猟をせず、生態系に影響を与えない程度に自然と抑制されていたのが、ここのところ、急増しているのだという。　牧畜がで
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<dc:date>2012-10-29T07:03:58+09:00</dc:date>
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<title>ぜひご一読を、オランウータン虐殺のルポ</title>
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　今朝９月９日付の毎日新聞朝刊４面に、インドネシア・カリマンタン島のオランウータンに関する渾身のルポが掲載されています。　ネットにアップされていない特集のため、リンクは付けられませんが、オランウータンが人間によって虐殺されているという話を聞いて、その真偽を確かめるために、現地を訪れた記者の報告です。　パーム油会社の従業員あるいは会社ぐるみによる殺害、保護動物と知らない無知、先住民から伝承される食習慣などさまざまな説を追って、奥地に分け入っていくルポはなかなか迫力があり、一読をお勧めします。　いず
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<title>あした、７歳になります</title>
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　読者のみなさん、そして、創設者グループのゴンベの仲間の皆さん、このブログが開設したのは、まだアフリカからの風がそよかに吹いていた約７年前のあした。　でも、５年目以降はご無沙汰で、絶滅の危機におちいっていました。　７歳になるのを良い区切りとして、わたしたちのゴンベ・メモリアル・クラブは再スタートします。　これまでどおり、野生動物の魅力や自然の素晴らしさを語り合うのに加えて、動物たちがさらされている過酷な環境や、自然破壊の問題についても話したり、紹介しあったりしましょう。　普段ふとペットに感じる「
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<title>関口宏のベストセレクション</title>
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いま、ゴンベの森のチンパンジーの番組が放送されています！！２２時までですよ～。
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<dc:date>2010-08-28T21:16:12+09:00</dc:date>
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