<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>たけさんがこんなにも可愛い理由</title>
<link>https://ameblo.jp/gometake/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/gometake/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>BAP（健常者と自閉症者の中間的な領域）</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>叱らない勇気</title>
<description>
<![CDATA[ <p>「叱る」という行為はとても体力を必要とする。</p><p>&nbsp;</p><p>人は「間違っている」と思う行為にっても多くストレスを感じる。</p><p>自分の子が「間違っている」事をしたのならなおさら。</p><p>&nbsp;</p><p>間違える事はある、どんな人でも。</p><p>間違ってもいい、間違いに気づいて、次に正しい事をすれば。</p><p>でも間違っているとわかっていて行動することは、正しくない。</p><p>間違った人に育ってほしくなくて、正しく生きてほしくて、それを理解してほしくて、叱る。</p><p>&nbsp;</p><p>私は期待する、次こそは間違いに気づいて正しい行動をしてくれるはずだと。</p><p>しかしまた、同じ間違いを繰り返し、平然としている子を目の前にする。</p><p>&nbsp;</p><p>その度に、悔しさと苦しさと怒りと悲しみに襲われる。</p><p>私がこんなにあなたの事を思って、あなたのために何度も言っているのに…。</p><p>響かない痛みが心を蝕んでいくのがわかる。</p><p>その度に多大な労力を奪われる。</p><p>&nbsp;</p><p>その奪われた力と同じくらい、その子の事を深く愛している。</p><p>愛しているから、疲れる。</p><p>&nbsp;</p><p>褒めて育てるとか、子供の理想の親になるとか、美しい言葉の育児方法は溢れている。</p><p>それが出来るならばそうすればいいし、とてもいい方法だと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>私だって子供をたくさん褒めたいし、子供たちにとって理想のお母さんでいたいよ。</p><p>だけど、私は人で、疲れるし、嫌なことをされると嫌な気持ちになるし、良いと思って言った事を聞いてくれないと悲しいし、間違っていると指摘して反抗されると苛立つし、私は人、人は人。</p><p>そう思った時に、子供も、人は人なんだと気が付いた。</p><p>&nbsp;</p><p>そう、子供たちはもう「人」なんだと。</p><p>&nbsp;</p><p>赤ちゃんから幼児期を迎え、幼かった子供たちは今は「人」になった。</p><p>私は今までたくさん間違ったことはしてはいけないと教えてきた。</p><p>幼児期の彼らは、素直にそれを受け止めてくれていた。</p><p>&nbsp;</p><p>私は確信している。</p><p>彼らが「人」として成長する過程で、正しく育ててきたこと。</p><p>しかし今「人」となった彼らを取り巻く環境は複雑で、私だけの努力で補えない事もある。</p><p>もう今は彼らが「人」として自分の道を自分で切り開いていかなければならない時を迎えているのかもしれない。</p><p>&nbsp;</p><p>叱らないことは勇気がいる。</p><p>叱らないことで、ますます間違った道を進んでしまわないだろうか。</p><p>しかし叱ることでお互いの環境を悪化させて、お互いの体力を奪い合う事は本末転倒なのだと思った。</p><p>&nbsp;</p><p>私は、叱らないという覚悟を決めた。</p><p>&nbsp;</p><p>それがどれだけ続くのか、どんな影響があるのかはわからない。</p><p>勇気を出して、一歩踏み出してみる。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/gometake/entry-12577104485.html</link>
<pubDate>Sun, 23 Feb 2020 01:34:12 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ワンオペ育児という言葉</title>
<description>
<![CDATA[ <p>父親として、してあげるべき事、子供のためになる話を、夫に話したとする。</p><p>その答えが「時間があればやる」という返事が返って来るという事はどういうことなのだろうか。</p><p>&nbsp;</p><p>私は子供が生まれてから、全てのサイクルが子供の時間に合わせて生きている。</p><p>それは時にとても大変で、自分の時間はもちろん無視して、子供たちを最優先にして生きている。でもそれは大変だけれども、かけがえのない時間なのです。</p><p>なぜなら私が命を懸けて産んだ子供たちにかけてあげる時間だから。</p><p>&nbsp;</p><p>「ワンオペ育児」という言葉が出来たのはつい最近の事だと思う。</p><p>私はこの言葉を聞いた時に衝撃と強い同感を覚えた。</p><p>&nbsp;</p><p>子育てはなんて孤独なのだろうと、常日頃思っていたからだ。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな風に思ってはいけない、そんな事を言ってはならない。</p><p>私が最初に子供を身ごもった時はまだそんな風潮だった。</p><p>&nbsp;</p><p>しかしこの十数年で時代は変わり、母はありったけの思いをたくさんの人に伝えることが出来る時代になった。</p><p>&nbsp;</p><p>私には夢があった。</p><p>お酒と美味しい料理を作るのが大好きだったので、そういったものを提供できるバーを開く事が最初の夢だった。</p><p>しかし私の夢なんてどうでもよくなる程のかわいい子を授かって、私は懸命に、必死でその子たちのために時間を、命を注いできた。</p><p>&nbsp;</p><p>自分の夢なんて、公園の砂場に埋めたようなもの。</p><p>夢を砂に埋めるって、本当はとても切なくて壮絶に悲しい事。</p><p>そんな事を理解して共に生きていこうとしてくれるパートナーって世の中にどれくらいいるのだろう。</p><p>少なくとも、私はそんな相手に出会えなかった。</p><p>&nbsp;</p><p>だから育児は孤独。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/gometake/entry-12416791417.html</link>
<pubDate>Sun, 04 Nov 2018 23:01:22 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>私の手は2つしかない</title>
<description>
<![CDATA[ <p>子育てに行き詰まることは、どんな親でもあることだと思う。</p><p>私も、3人の子供を育ててきて、それなりに子供たちは成長して、思うようにいかないこともあるけれど、8割がた理想の子であると思っていた矢先に、9割間違っていることをしでかす子供達。</p><p>&nbsp;</p><p>叱って、教えて、言い聞かせ、説明し。</p><p>それでも同じ過ちを繰り返す子供達。</p><p>&nbsp;</p><p>なんで腹が立つかって、私は叱りたいんじゃなくて、あなたを褒めてあげたいのに。</p><p>褒めたくて仕方がないのに、褒められないような事をする。</p><p>褒められないストレスに私は押しつぶされそうになり、鬼のような人間になる。</p><p>&nbsp;</p><p>鬼のような人間だけど、間違っていないから、正しい人になってほしくて鬼になっている自分に、疲れてしまっている。</p><p>&nbsp;</p><p>お母さんは、笑っていたいし。</p><p>あなたにも、笑っていてほしい。</p><p>&nbsp;</p><p>それだけなのに。</p><p>&nbsp;</p><p>笑っているだけじゃ、何も教えられない。</p><p>やはり、間違っているなら、それは正しい方向へ導いてあげなければ。</p><p>それが親の使命と思うから。</p><p>&nbsp;</p><p>思うけど、私は一人の人間で、完璧じゃないし、強くないし。</p><p>「親」だけど、「人」だから。</p><p>&nbsp;</p><p>子育ては戦い。</p><p>逃げない、めげない、諦めない。</p><p>&nbsp;</p><p>でも親は人だから、逃げたいし、泣きたいし、諦めたい。</p><p>&nbsp;</p><p>手をかけてあげればあげるだけ、子供は確実に大きく成長して得るものも増える。</p><p>そんな事はわかっているけれど、私の手は2つしか無い。</p><p>&nbsp;</p><p>2つの手と2つの足と1つの頭を駆使して、私は戦っている。</p><p>「親」と「人」の間で。</p><p>&nbsp;</p><p>戦いにベストを尽くさなければ、あとで自分が後悔することになることは目に見えてる。</p><p>ましてやその結果が、最愛の子供に響くのであれば。</p><p>&nbsp;</p><p>だから私はこの戦いから逃れることはできない。</p><p>子供たちが私の手を離れる日が来るまで。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/gometake/entry-12281791345.html</link>
<pubDate>Thu, 08 Jun 2017 06:41:45 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>特製ドレッシング</title>
<description>
<![CDATA[ たけさんのために特製ドレッシングをつくってみた。<br>以前に買っていた「和風だしドレッシング」が無くなってしまい、どこのお店を探しても売っていなくて、多分廃盤になってしまったのだと思う。<br><br>和風だしがベースで、ドレッシング特有の酸味が無くて、かつおとか昆布がそのまま具材に入っていて、冷ややっこにもよく合うとてもおいしいドレッシングだった。<br><br>たけさんは特に野菜が苦手で、煮たり焼いたりしても上手に摂取できなくて、和食好きなたけさんに試しにサラダで使ってみたところ、これなら生のレタスも食べられる！と、とても重宝していた。<br><br>発達障害の子に、味覚にもとても敏感な子がいることはあまり知られていない。<br><br>とくに、小さい子は野菜が苦手なのは世間でもよく知られているけれど、それにはメカニズムがあって、人間は本能で苦い味を嫌う性質がある。<br>なぜなら毒があるかもしれないから。<br><br>子供のうちは特に味覚が敏感で、ほとんどの野菜には苦みがあり、嫌うのは当然の本能である。<br>でも大人になるにつれ、それには毒性がなく体にも善いという知識を身に着けていくことで、食べられるようになったり、好きな味になったりする。<br><br>幼い子が体の健康を気遣って自ら野菜ばかり食べるなんてことはあり得ないし、生のピーマンを好きだからと言って大量に食べる子は反って病気だと、私の尊敬する料理家の方が言っていた。<br><br>確かにそうだと思う。<br><br>発達段階に何らかの問題がある子は、もちろん味覚にも遅れが出るであろうし、その場合いつまでも野菜の苦みが不得意の子もいるし、味覚事態に何らかの異変をもっている子は、万人がおいしいと感じるものを受け付けられないこともある。<br><br>例えば、日本人が大好きなお米だって、砂を嚙むような感触になってしまうこともある。<br>毎日砂を噛むような感覚に襲われながら食事をしなければならないとしたら、それはとてつもなく辛い。<br><br>でも、周りから見たらそれが、ただの食わず嫌いとか、我がままに感じてしまうことが多い。<br><br>本来食べる事は、人として必要不可欠である以上に、美味しいと感じる幸せをもたらす行為だと私は思う。<div>それを、理解のない人の言葉で傷つきながら、無理矢理苦痛の中で食べわなければならないなんて、それはとてつもなく悲しい事。</div><div><br></div><div>偏見や無知は凶器。</div><div>言い過ぎかもしれないけれど、毎日食事に砂を出されて、みんな食べてるのにどうして食べられないのかと責められたとしたら、それは凶器以外の何物でも無い。</div><div><br></div><div>とはいえ、好きなものばかり食べていては健康とはいえないので、そこに工夫が必要になる。</div><div>それが、たけさんにとっての特製ドレッシング。</div><div>出汁と醤油と塩とオリーブオイルを混ぜただけのシンプルなものだけれど、これで苦手な野菜を食べることができるとわかった。</div><div><br></div><div>発達障害は、ほんの少しのサポートと工夫さえあれば、そして知識と理解さえあれば。</div><div>それさえあれば相手も本人も、周りもうまくいく、それだけでいいのにと、私は思ってる。<br><br></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/gometake/entry-12209443415.html</link>
<pubDate>Thu, 13 Oct 2016 23:38:36 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>通級の恩恵</title>
<description>
<![CDATA[ コミュニケーションクラスに通い始めてそろそろ1年が経つ。<br><br>たけさんにとっては、なんだかご褒美のようなお楽しみの時間でもあるコミュニケーションクラス。<br>少人数で、ゲームを取り入れた楽しい授業で、先生が身近ですぐに答えてくれて、似たような仲間が集まるので、仲良くもなりやすいのだと思う。<br><br>それでも、運動会が近くなると、通級に通っていて運動会の練習がみんなよりも不足してしまうことを考慮して、この日とこの日はソーランの位置を決める大事な練習があるからコミュニケーションはお休みすると、自ら言ってきたことに驚いた。<br><br>自分のお楽しみを我慢して、好きじゃない運動会の練習も大事な所は押さえないといけないと、そんなことを理解できるほど成長したんだな。<br><br>そして運動会の日、ちょうど生徒席で座るたけさんと、私が陣取ったところがフィールド越しに真正面で、時々ビデオの望遠機能を使いながら、たけさんの様子を見ていた。<br><br>去年の運動会は、ちょっと波長の合わない子と近くで、結局その子を突き飛ばすほどに発展してしまった。<br>多分その子は、動きも遅いし空気も読めないたけさんにイライラしたのだと思うし、たけも普段はそういう乱暴な態度をとらないのに、運動会という特別なテンションでつい気が上がってしまったのだと思う。<br><br>その現場を目撃してしまった私は、とてもショックだったし、すぐに走って駆け付けて、「そんな事は絶対にしてはいけない事だ」と、言いに行かなければならなかった。<br>私は運動会が大好きで、とても楽しみにしていたし、心から楽しんでいた最中の出来事だった。<br>だからとても悲しかった。<br><br>でも今年の運動会は、終始周りの友達と仲良く話して、楽しそうにしているたけさんの姿を見ることが出来た。<br><br>４年生になってから、絵本の読み聞かせボランティアもなくなってしまって、学校に携われる機会が減ってしまったので、どんな学校生活を送っているのか不透明で分からなかったけれど、私の知らない間に、お友達と話ができて、笑ったり、返事ができたり、そんな事が出来る様になったんだな～と、心から嬉しく思った。<br><br>そう感じたのは運動会の時だけではなく、水泳教室に通っているのだけど、その時もほとんど妹とその友達としか話もしていなかったのが、見知らぬ男の子達と輪になって手遊びをしているのを見かけた。<br><br>こんなことが起こる日が来ると思わなかった。<br><br>たけさんは、なんとなく寄って来てくれた子と仲良くしてみるものの、結局たけさんがちょっと変わっていてめんどくさい子だとわかると、すーっと離れていってしまう。<br>最終的には「からかい」の対象としてたけさんへ攻撃をしてくる。<br><br>そんな事を繰り返して、たけさんは何度も「仲良し」を失ってきた。<br><br>たけさんは、自分から友達を作ろうとはしない、でも自分の所へくる子にはとても喜び歓迎する。<br>私にはそんな風に思えるし、たけさんに少しでも歩み寄ってくれる子には、当然私も優しく迎え入れてしまう。<br><br>そんな子が、ある日たけさんを攻撃する側に立っていると知った時は、とても苦しい思いと、憤りに襲われるけれど、私よりもたけさんの心に突き刺さった刃のほうが百倍痛いのだろう。<br><br>お友達と、笑いながら話している姿、そんなの当たり前と思うかもしれないけれど、私にとっては運動会の競技や演技の姿よりも、（もちろんその姿も嬉しくて感動したのだけれど）もうとても嬉しくて、忘れられない印象的な姿だった。<br><br>私がしてあげられることは本当に小さいけれど、コミュニケーションクラスでしっかり学んできてくれた恩恵だと、そう思った。<br><br><br><br><br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/gometake/entry-12208474790.html</link>
<pubDate>Mon, 10 Oct 2016 23:10:50 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>中学受験を決めた理由</title>
<description>
<![CDATA[ <p>私の仕事帰りに、近所の公園を通る。</p><p>15時過ぎの放課後、たけさんの同級生の男の子たちが自転車で集まって、なんだか楽しそうに遊んでいる。</p><p>&nbsp;</p><p>私は、つい想像してしまう。</p><p>その輪の中にたけさんがいて、私が声をかける。</p><p>「チャイムが鳴ったらすぐ帰ってきなさいよ！」</p><p>たけさんは煙たそうな顔をして言う。</p><p>「あー、もぅわかってるよ！うるさいなー…。向こう行こうぜ。」</p><p>と、友達と去っていく…。</p><p>私は「まったくもう‼」と言って呆れた顔で帰宅する。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな場面を私は待ち望んでいた。</p><p>&nbsp;</p><p>ごくごく普通な、そんな一場面。</p><p>&nbsp;</p><p>私はそんな空想をしながら家へ帰った。</p><p>&nbsp;</p><p>帰宅すると、たけさんは自分の部屋で宿題を終わらせて自宅学習のドリルに励んでいた。</p><p>「ただいま！」と声をかけた私に満面の笑みで「おかえりー！」と返してくれた。</p><p>私から促さないと、おやつも欲しがらず勉強を進めてしまう。</p><p>&nbsp;</p><p>勉強熱心で、素直で、頑張り屋で、妹たちにも優しい、とてもいい子。</p><p>&nbsp;</p><p>それなのに、私は何を望んでいるのだろう。</p><p>&nbsp;</p><p>私は・・・家に帰るなりランドセルを放り投げて、友達と遊びに行って、チャイムが鳴ったら汚れて帰ってきて、とにかくごはんとお風呂と宿題を何とか終わらて…。</p><p>&nbsp;</p><p>『男の子』の親ってそんなものだと思っていたし、それが普通で当たり前で…。</p><p>私はいつか、そんな日が来るものだと思っていた。</p><p>&nbsp;</p><p>私は、ただ。</p><p>友達と仲良く遊んでいるたけさんの姿を待ち望んでいた。</p><p>&nbsp;</p><p>しかしそれは、私の希望であって、たけさんの望む世界ではないのだと、私は思い始めた。</p><p>&nbsp;</p><p>私が無意識のうちの望んでいた『普通』を彼に押し付けてはならないのだと。</p><p>&nbsp;</p><p>たけさんが望む場所、たけさんが望むことを、できる限り私が支えて応援してあげること。</p><p>それが、母である私にしかできない、一番彼にとっていい方法なのだと。</p><p>&nbsp;</p><p>私が子供たちに言って聞かせていることがある。</p><p>「お母ちゃんは、あなたの望むことならどんな事だって叶えてあげる。どんなことでも協力する。私の出来る限りの全てをしてあげる。あなたが本当に望んで、そこへ向かって一生懸命に頑張るのであれば」</p><p>&nbsp;</p><p>そんな風に思わせてくれたのは、たけさんがいたから。</p><p>&nbsp;</p><p>私は正直頑張るのも嫌いだし、それなりに、なんとなく過ごしていきたい。</p><p>でも、私が何かしら手を施して、努力さえすれば、頑張れば、子供たちの未来が少しでも変わるなら。</p><p>できる限りのことに手を尽くす方がいいと、私は思った。</p><p>&nbsp;</p><p>たけさんの将来の夢は「物理学者」だそうだ。</p><p>「物理学者」がどんなものかはわからないけれど、彼の目指す道を、私はひたすらサポートしていくしかない。</p><p>&nbsp;</p><p>発達障害が見られる子の中には、苦手な部分をカバーしようと、他の面で著しく有能な才能を発揮する子もいる。</p><p>たけにとっては、頭脳の発育がとても良く、その才能を生かすには、彼には特別な学習ができる環境を与えてあげることが一番だと思った。</p><p>たけさんもまた、将来どうするべきなのかを考えていた。</p><p>もう10歳にもなる彼は、自分がすでに他人と違うという事をよくわかっていた。</p><p>今の自分を取り巻く環境を変えて、自分で切り開く未来をどうしたら手にできるのかを模索していた。</p><p>&nbsp;</p><p>私はたけさんに「小学校が終わった後はね、中学校というところに行くのだけれど、たくさんお勉強をして難しい『受験』っていうテストに受かった人だけが行くことの出来る、特別な中学校があるのだけど、そこへ行けば、もっとたけさんが知りたい事や、将来物理学者になる為に必要なことを学べると思うのだけれど、行きたい？」と聞いてみた。</p><p>&nbsp;</p><p>たけさんはすぐさま、行きたい！と答えた。</p><p>&nbsp;</p><p>「でも、同じ学年のお友達はほとんどその『特別な中学校』へ行かないかもしれないから、知らない人ばかりになっちゃうよ？それでも行きたい？」</p><p>と聞いてみた。</p><p>&nbsp;</p><p>たけさんはそれでもいいと、頷いた。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="display: inline !important; float: none; background-color: rgb(255, 255, 255); color: rgb(68, 68, 68); font-family: &quot;ヒラギノ角ゴ Pro W3&quot;,&quot;Hiragino Kaku Gothic Pro&quot;,&quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;,&quot;MS PGothic&quot;,sans-serif,&quot;メイリオ&quot;,Meiryo; font-size: 16px; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 400; letter-spacing: normal; orphans: 2; text-align: left; text-decoration: none; text-indent: 0px; text-transform: none; -webkit-text-stroke-width: 0px; white-space: normal; word-spacing: 0px;">そして私たちは中学受験を目指すことを決めた。</span></p><div>&nbsp;</div><div><span style="display: inline !important; float: none; background-color: rgb(255, 255, 255); color: rgb(68, 68, 68); font-family: &quot;ヒラギノ角ゴ Pro W3&quot;,&quot;Hiragino Kaku Gothic Pro&quot;,&quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;,&quot;MS PGothic&quot;,sans-serif,&quot;メイリオ&quot;,Meiryo; font-size: 16px; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 400; letter-spacing: normal; orphans: 2; text-align: left; text-decoration: none; text-indent: 0px; text-transform: none; -webkit-text-stroke-width: 0px; white-space: normal; word-spacing: 0px;">発達障害を、軽度とは言え抱えながら、私たちがこの道を選ぶべきだったのか、それが正しいのかなんてそんなことわからない。</span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="display: inline !important; float: none; background-color: rgb(255, 255, 255); color: rgb(68, 68, 68); font-family: &quot;ヒラギノ角ゴ Pro W3&quot;,&quot;Hiragino Kaku Gothic Pro&quot;,&quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;,&quot;MS PGothic&quot;,sans-serif,&quot;メイリオ&quot;,Meiryo; font-size: 16px; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 400; letter-spacing: normal; orphans: 2; text-align: left; text-decoration: none; text-indent: 0px; text-transform: none; -webkit-text-stroke-width: 0px; white-space: normal; word-spacing: 0px;">彼が望む道を、私はただ、その道を目指す彼を、全身で支えていく。</span></div><div>&nbsp;</div><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/gometake/entry-12298772448.html</link>
<pubDate>Fri, 05 Aug 2016 00:25:36 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>言葉の刃</title>
<description>
<![CDATA[ ニュースを見ていて、殺人犯の顔が映った。<div>その顔を見て「こいつは自閉症の顔をしてる」と言う人がいた。</div><div><br></div><div>自閉症についての理解や知識を深く考えない人がこの世にはたくさんいる。</div><div>そういう人の発言はとてつも無く残酷だ。</div><div><br></div><div>その発言を聞いて、自閉症の人はどう思うだろうか、自閉症の人を支えて懸命にサポートする家族はどう思うだろうか。</div><div><br></div><div>もちろん、心が引き裂かれるような思いだろう。</div><div>わかってもらえない、知ってもらえない事がどれだけの苦痛だろう。</div><div><br></div><div>自閉症は、親のしつけや愛情不足で起こる病気ではない。</div><div>人とのコミュニケーションはとりづらいかもしれないけれど、お金欲しさに人を何人も殺したりしない。</div><div>暴れたり、叩いてしまったりする自閉症の子もいるけれど、それには、その子にとってはどうしても耐えられない苦しみがあって、そういう行動をしてしまう。</div><div><br></div><div>自閉症でない人にとっては、なんてない事でも、自閉症の人には苦痛になってしまう事がたくさんある。</div><div><br></div><div>しかし、自閉症でない人達には、その苦痛は、わからない。</div><div><br></div><div>だから、我儘とか協調性が無いとか暴力的に思われてしまう事もある。</div><div><br></div><div>そして、その延長線上に「殺人犯が自閉症みたいな顔」と平気で言う人が出てくる。</div><div><br></div><div>そして何よりも悲しいのは、その発言をしたのが私の家族であり、何度もたけさんの病気について話し合った相手であるという事実。</div><div><br></div><div>わかってもらえないという事は、苦痛で悲痛で孤独だ。</div><div>こんなに近しい人でさえ、平気でそんな事を言うのだ。</div><div><br></div><div>世間はもっと、もっと、風当たりが辛いだろう。</div><div><br></div><div>努力しても、理解を得られない、絶望感。</div><div><br></div><div>私は、今、ただただ、泣いている。</div><div><br></div><div>いつか、かわいいたけさんが、そんな誹謗中傷を言われるかもしれない、何も知らない人たちに。</div><div><br></div><div>私が守ってあげられない日が来る。</div><div><br></div><div>私は、今、ただただ、泣いている。</div><div><br></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/gometake/entry-12287273108.html</link>
<pubDate>Sat, 20 Feb 2016 23:19:46 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>たけさんがこんなにも可愛い理由を知った日</title>
<description>
<![CDATA[ ２０１５年９月　たけさん８歳９か月。<br><br>学校で受けたＫ－ＡＢＣとＷＩＳＣの検査結果を持って、いざ療育へ。<br>４歳の時から一年ほど通った療育だから、特に何の違和感もなかった。<br><br>正直なところ、またここで療育受ければいっか・・・という安易な思いでさえいた。<br><br>予約を取っていても待たされるという事も承知で、たけさんはお気に入りのプレイエリアで遊んでいた。<br>しばらくすると名前が呼ばれ、診察室へ入った。<br>たけさんは先生の真ん前の椅子に座り、私は少し後ろの椅子に座った。<br><br>先生はまず名前を聞き、そのあとに世間話でもするかのように、あれやこれやと、問診を始めた。<br>例えば複数小道具を出して、これは引き出し、これはノートにはさんでおくね、こっちは本棚の隙間に・・・といった具合に小さなものを隠す。<br>そのあと全く違う質問をいくつも出して「さっき隠した四角くて赤いものはどこへしまった？」という質問をして、その場所をちゃんと覚えているか、とか。<br>先生の手をまねて、グー、チョキ、手を一回叩いて指を組み合わせてくるっと回す、とか。<br><br>その中でもよく覚えているのは「お母さんの作ったカレーと、給食で食べるカレーはどっちが好き？」という質問だった。<br><br>普通なら真後ろに母親がいるわけだから、どんなに給食のカレーが好きでも気を使って「お母さんのカレー」と、答えるのが一般的、もし給食のカレーが好きと答えたとしても必ずわかりやすい理由がある。<br>友達と一緒に食べられるから給食のカレーが好き、とか、お母さんのカレーは甘すぎて嫌い、とか。<br><br>しかしたけさんはやはりそこが違う。<br>たけさんの答えは「どちらも同じ」だった。<br><br>どちらかというと？という問いに「じゃあ、お母さんのカレー」<br>どうして？「お家なら並ばないで食べられるから」<br><br>なかなかこのような答えを出す子はいない。<br><br>ひとしきり質問が終わり、たけさんは診察室のわきに作られた小さなプレイスペースで遊び始めた。<br>かわいいたけさんは、にこにこしながら与えられた「遊び時間」に満足げな様子だった。<br><br>私はというと、正直、他の子とは少し違うという事はわかっていたし、また療育に通ってしばらくすれば普通の、みんなと同じような子になれると思っていたので、身構えもせず先生の話を聞き始めた。<br><br>どのような順序で、どんな言葉で話したのかは実は何んとなくしか思い出せないのだけれど（とても早口で・・・）、自閉症スペクトラムの話をされ、彼がいるのは今、ココと図を描いてもらった。<br>それは、自閉症とそうでない人との中間的な領域を指していた。<br>そして様々な例を挙げて説明を受けた。<br>ものすごい才能を発揮する人もいるし、そうでない人もいる、とか。<br>犯罪を犯してしまうほどの人もいるし、そうでない人もいる、とか。<br><br>それは抽象的であまりに突拍子もなくて、私はただその言葉を脳内処理するのに必死だった。<br><br>そして先生の最終的な判断は「彼はとても頭がいいし、特別支援学級では物足りないであろう、病院に通って治療を受けるほどではない、しかしこれからも経過を見守っていく必要があり、それはまずお母さんがこの状態について勉強をして、通級に通って頑張って行って」というものだった。<br>そしてもう一度念を押された。<br>「お母さんが、頑張って」と。<br><br>それは、病院からも行政の支援からも突き放されて、この子の未来はあなたの手にかかっていると、そんな風に言われたような気分だった。<br><br>その言葉は、私にはとても重過ぎて、そして果てしなく大きなものだった。<br><br>たけさんは、にこにこと、笑っていた。<br><br>最後に、先生に一つだけ聞いた。<br><br>「この子の、この状態の事を、病名というか、なんと言えばいいんでしょうか」<br><br>「そうですね」と言ってメモに書いてもらった言葉・・・ＢＡＰ。<br>「ＢＡＰ（バップ）ですね。」<br><br>その、聞いたこともないたった3文字のローマ字が書かれた紙を、私はずっと見つめていた。<br><br>診察室を出て、待合の椅子に座り、私はただぼんやりとした頭でこれからの事を考えていた。<br>これからの事、これから彼はどうなって行ってしまうのだろう。<br>こんな私の非力な力で、どうやって彼を支えていけばいいのだろう。<br><br>おっとりしていて、のんびりしていて、いろんな事がとても遅い子だけど、大きくなれば、成長さえすれば、いずれきっと他の子と同じようになれると疑いもしなかった。<br><br>友達ができて、恋人ができて、いつか結婚して、孫の世話を頼まれて、そんなことが当たり前だと、いつか勝手に、そうなるものだと思っていた。<br><br>しかし今、私に突き付けられたのは「お母さんが頑張って」<br>私の努力次第で、彼の未来が決まるという事なのだろうか。<br><br>とてつもない孤独と、重圧がのしかかった。<br><br>たけさんは、いつもの穏やかな顔で、笑っていた。<br><br>病院からの帰り道、車の中でたけさんの好きなベイマックスの曲を、大きめの音量で流した。<br>そして、大きな声で歌いながら運転した。<br>とにかく、叫びたくて仕方がなかった。<br>ただ、ただ、叫びたかった。<br><br>私は、泣きたかったんだと思う。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/gometake/entry-12102808558.html</link>
<pubDate>Fri, 04 Dec 2015 22:50:32 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>周りの認識</title>
<description>
<![CDATA[ 発達障害について知らない人が多すぎて、当の本人や家族を取り巻く環境がとても不敏であることに、気づかされることが多い。<br><br>知らなくて当たり前なのかもしれない。<br><br>説明しようにも、個々に違いがあって具体的に話せないし、発達障害にはいろ色種類があって、ＬＤとかＡＤ/ＨＤとか自閉症とかアスペルガーとかトゥレットとか吃音とか・・・<br>って説明すると長すぎてわかってもらうには長い時間を要する。<br><br>自分の子供が発達障害の疑いも無いならなおの事、発達障害の可能性があるとしても、認めない、まさかと思い信じない人がほとんどなんだって事はよくよくわかっている。<br><br>説明したって、理解してもらえない。<br>それぞれの家庭事情があって、それぞれの考え方がある。<br><br>「発達障害」という問題に直面しない限り、そのことについて触れようとも考えようともしない、それが当たり前なのかもしれない。<br><br>でも、わかってほしい。<br><br>発達障害で悩んでいるのは、苦しんでいるのは、周りを取り巻く人でも、教育者でも、両親でもなく、当の本人であること。<br><br>「あの子」が暴れるから、うちの子のクラスが荒れて、学力が落ちる、とか、「あの子」がとにかく泣きわめくから、みんなの活動に支障が出るとか。<br><br>「あの子」はね、好きで周りを乱してるわけではないんだよね。<br>本当はみんなと同じようにしたくて、頑張っているのに、脳がいうこと聞かなくて、だから体も思うように動いてくれないんだよね。<br><br>それを四方八方から責められてもどうする事も出来ない。<br><br>「誰かさん」が人参が嫌いなのと同じで、発達障害の子は、「同じ」が苦になるんだよね。<br><br><br>そして、発達障害は生まれ持った脳機能の障害であって、親のしつけとか、外傷後ストレス障害（ＰＴＳＤ）ではないって事もよくわかってほしい。<br><br>よく、自閉症の事を「親のしつけが悪かったせい」とか、「虐待したから自閉症になった」とか、そういう方がいるけれど、そうじゃない。<br><br>「自閉症」という文字を見ると、あたかも「自分で心を閉ざしてしまうような辛い思いをして育った」と、思いがちですが、そうではありません。<br><br>自閉症も注意欠陥多動性障害も学習障害も、生まれ持った「不得意」な「障害」を乗り越えるために努力して日々歩んでいる状態です。<br><br>どうかそれを解っていてくれる教育者が増えますように・・・。<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/gometake/entry-12102481852.html</link>
<pubDate>Thu, 03 Dec 2015 23:27:31 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>未来を待つ</title>
<description>
<![CDATA[ ママ友達とのランチで出産の時の話になった。<br><br>あるママは、陣痛促進剤でものすごい痛みと戦って出産した。<br>あるママは、難産で吸引して出産した。<br>あるママは、数か月入院して、早産で帝王切開して出産した。<br><br>医療が進んでいて、優れていて、どんな子でも生きていたと言っていた。<br>それはすなわち、障害を持った子の事。<br><br>生まれる前から分かっていた場合でも、出産時のトラブルで障害を持った場合でも、お母さんは泣き崩れ、疲れ切って目を腫らしていたといっていた。<br><br>助産院で出産した私には未知でリアルな世界だった。<br><br>助産院は病院とは違うので、健康で、自然分娩ができる人でなければ産むことが出来ない。<br>そのため、体重増加などの健康管理にとても厳しい。<br><br>麻酔も、メスも、陣痛促進剤もない。<br><br>布団の上で産んで、そのまま赤ちゃんと添い寝をして過ごす。<br><br>３人の子供を助産院で産んだけれど、私が過ごした限りではどんな時も、その場所は赤ちゃんが生まれた幸せに満ち溢れた世界だった。<br><br>その話をしてくれたママ友達が、手もあって、足もあって、五体満足に生まれてきたのに、もっと多くの事を望んでしまうね、と言っていた。<br><br>その通りだと思った。<br><br>手もあって、足もあって、勉強もよくできて、妹の面倒も見て、お手伝いもしてくれて、優しくて、かわいいたけさん。<br><br>返事ができなかったり、すぐ忘れたり、運動が苦手だったり、突然関係ない事を喋りだしたり、自分が夢中になると周りが見えなかったり、友達ができなかったり、挙げればきりがないけれど、それでも補ってあげれば普通の生活には何も困らない。<br><br>同年代の子が友達同士で自転車に乗って出かけている、友達同士だけで近所のお祭りに遊びに行く。<br><br>たけさんには、とてもまだできない事。<br><br>私が焦ったところでどうしようもない。<br>たけさんは、周りの人と成長するスピードが違うのだから。<br><br>言葉も遅かった、靴を履くのも、うがいをするのも、ボタンをとめるのも遅かった。<br><br>いつかたけさんが、友達同士で自転車に乗っている姿を見ることができる日が来る。<br>友達同士だけで遊びに出掛ける姿を見ることができる日が来る。<br><br>今は、よく喋るし、靴も履けるし、うがいもできるし、ボタンをとめて着替えも出来る。<br>人よりちょっと遅かったけど、今となってはちゃんとできているのだから。<br><br>楽しみに未来を待つ。<br>生まれてくる赤ちゃんを待ち望む妊婦さんのように。<br><br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/gometake/entry-12088026825.html</link>
<pubDate>Sun, 25 Oct 2015 08:20:47 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
