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<title>gomusin860404のブログ</title>
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<title>20150712-13 SUPER SHOW6 アンコン(ソウル・ライブ編その2)</title>
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<![CDATA[ さて、やっと会場入りの段。<br><br>リストバンドをもらうべく、列に並んでいたら、なにやらスタッフさんが大声で言っている。<br>韓国語はあんまりわからないけど、ん？と思って近くのスタッフさんにチケットを見せたら、もう入場ゲートに行きな！とジェスチャーで伝えてくれる。<br><br>どうやらもう開場が始まっているので、既に入場している整理番号の人は、入り口でリストバンド渡すからさっさと行きなよ！ということらしい。<br><br>韓国っていろんな物事にアバウトなとこあるけど、こーゆーところは親切だなぁって思う。<br>日本だったら、時間通りの並んでないアナタの責任でしょ？ってなるところ。<br>きちんと並んで待っている人からしたら、はぁ？ってなるかもしれないけれど…<br>「権利があるんだったら損したらダメ！」って気質なのかな？<br>自分だけでなく、他人の面倒もみてくれます。<br>スタッフさんもチケットみせたら「！！！！早く入んなきゃだめよ！あっち！！！」って教えてくれたし。そういう韓国人のマインド、私すきです。<br><br>入り口で体温測定(MERS)の後、やっと入場です！<br><br>走らないで！というスタッフさんからの忠告を聞きながら、階段を下り、ゲートをくぐってスタンディングBエリアへ。先に入場しているはずのオンニたちを探します。<br><br>そしてめでたくオンニたち発見！<br>合流してこれまでのドタバタを説明します。<br><br>と、ここで、私重大なことに気がつきました。<br><br><br>水分…購入してくるの忘れた…と。<br><br><br>なんせスパショは4時間の長丁場。<br>さらには、スタンディングは2時間前に入場しているので、賞味6時間(！)ほど立ちっぱなしになるのです。(スタンディングエリアで待ち時間に座り込んでいると、スタッフさんから注意されます)（イロナセヨ～という声が聞こえたら、立ってください～という意味です)<br><br>ライブ始まったら、踊れや歌えや叫べやという状態になる私は、スパショ参戦時には2～3本のペットボトルを準備しているのですが、今回、バタバタですっかり忘れてた…<br><br><br>韓国には日本ほど、街中に自動販売機は多くありません。(全くないわけじゃないですが)<br>駅構内、駅から会場までの道に2店舗、計3店舗のコンビニか、露天か、水売りのアジュンマ(ムルムルムルムルムル～(水の意味)って呪文のように唱えながら販売してますw)か、どれかで水分は購入してから会場入りしてくださいね。一度会場に入ってしまうと、出たり入ったりはなかなか難しいです。コンビニは混む＆品切れが多いです。そしてムルおばちゃんには厳禁のみですので、ご注意ください。<br><br><br><br>ま、そんなわけで、軽くパニックです。<br>リュックの中には、アルコール抜きのために買ったポカリ(6～7割入りってとこ)。あと、機内食で出た大韓航空の水(ゼリーみたいな容器に入ってるやつ)。<br>以上。<br>ムリ。<br>ムリムリ。<br><br>ここにきての失態に青ざめていたら、オンニたちが「私のお茶あげるよ！」と言って持ってたお茶をめぐんでくださいました…。「飲みたくなったらそこからもらうから、持ってて」と…pqpq<br><br>うううう、ありがとうごじゃいます……<br>そんなわけで、天使のようなオンニたちに救われましたが、ホントみなさん、気をつけてくださいね。<br><br><br>私は水分ないと不安で、ライブの間にもちょこちょこ水分補給しますが、普段から水分とらない人とかは、ハナから水分なんか持って入ってなかったりします。が、4時間のスタンディングはなめたらあかん～です。<br><br>万が一最前列争いなんぞに巻き込まれたりしたもんなら、コーフンした身体のおしくらまんじゅう状態ですから。マジで大変ですから。<br><br>実際前日の11日には、失神したり具合悪くなったりして途中退場してったえるぷちゃんがちらほらいたそうなので、ほんと、水分補給、大事！です。家に帰るまでがスパショです！(なんかチガウ)<br><br><br><br>今回のスパショには、夫婦でえるぷ！というお友だちも参戦してまして、私はバタバタで残念ながら会えなかったのですが、揚げまんじゅうのお土産をオンニ伝いでいただきまして、おかげさまで空腹をしのぐことができました。(なんせここまで、オニギリ1個)<br><br><br>さて、あとは会場の暗転、スタートを待つばかり。残り1時間ちょい！なげー！<br><br><br>つづく
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<link>https://ameblo.jp/gomusin860404/entry-12054111284.html</link>
<pubDate>Fri, 24 Jul 2015 18:35:00 +0900</pubDate>
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<title>20150712-13 SUPER SHOW6 アンコン(ソウル・ライブ編)</title>
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<![CDATA[ 3番出口からやっとこさ地上にでたら……雨。<br>福岡で買った折り畳み傘は、キャリーケースの中です。<br>もう出してるヒマなんてありません。<br><br>幸いにも、土砂降りっていうよりもパラパラ～という感じでしたので、会場までの道をダッシュすることに決めました。<br><br>ガラガラ～ガラガラ～とキャリーケースを引っ張りながら、やっと会場着！<br>案の定私が入る予定のBエリアは入場が始まってます…。<br><br>スタッフのお姉さんに、荷物を預けるのはどこですか？と尋ねると「そこよ！」とすぐそばのテントを指差してくれました。預けたら、チケットをリストバンドに引き換えて、並んでね、とのこと。<br><br>もう慣れたもんだけど、初めて韓国でライブに行ったときは、このシステムにずいぶんとまどいました。<br><br><br><br>と、ここで、韓国のライブについての知識をいくつか。<br><br>ソウルで行われる規模の大きいライブは、大抵が『オリンピック公園体操競技場』で開催されます。収容人数はMAX1万5000人ってところ。キャパはマリンメッセ福岡と同じくらいですが、アリーナや観客席がもっとグっとコンパクトな感じなので、マリンメッセよりは見やすい。<br><br><br>韓国のライブチケットは、年々値上がりしてます。<br>以前はSS4では9万W程度だったチケットが、今回のSS6では11万W。<br>これは結構イタイ値上がりです。なぜなら、今は円安まっただ中。<br>私はハングルの読み書きができない＆根気がないので、いつも代行さんにお願いをするのですが、SS4の時は代行価格で1万5000円～2万円だったチケットが、SS6では2万7000円～とな！<br>恐るべし円安！恐るべしアベノミクス！<br>代行業者は様々いますが、大手(GTツアー：旧LCKツアー)が設定した値段がベースになって、その他の小規模代行さんや、個人代行さんも値段設定をしている印象。どの代行業者を使うかは、その時のお財布事情と相談してます。<br>今回のSS6アンコンに関しては、MERSや台風の影響もあって、渡韓を断念した人たちや、代行で重複した人たちが、ヤフオクやチケット転売サイトに定価～定価以下で出していたので、正直早まったかなぁ…とは思いましたが。これも運です。どうしようもない。<br>人気公演だからと代行に重複して申し込んだりしたこともありますが、これは重複分を回収できない覚悟を持ってやった方がいいです。(回収できず、2～3万損した実体験あり)オススメしません。<br><br><br>以前はツイッターで韓国えるぷちゃんから購入したり、ペンカペさんの団体購入から購入したこともあります。それについてはまた別の記事で。<br><br><br>韓国のライブは、着席指定の座席(2-3階席)と、フリーダムなスタンディング席とあります。<br>正直、近さを求めなければ、着席指定席でも、十分な視野が確保できるかと。<br>ただ、体力があって、臨場感を求める人には、断然スタンディング席がオススメ。<br>日本のアリーナ席のように、椅子が設置されてるなんてことがないので、みんなお目当てのメンバーが動くのに合わせて、民族大移動ですwww<br>私は基本的にライブは一緒に踊りたい派なので、民族大移動の隙間でスペースを見つけて、踊り狂ってます。全体を見るってことはなかなかできないですが、メンバーの表情を近くで見れるってのは、やっぱり魅力的です。<br><br><br>ちなみに代行価格だと、花道の設定にもよりますが、花道に近い2階席、スタンディング席、3階席って感じでお値段がアップしていきます。<br>基本料金(3階席料金)27000円に、スタンディングはオプションってことで、＋5000円～(整理番号による)とかなんだぜ…なんて高いんだチケット……！<br><br><br>座席への入場の仕方ですが、スタンディングの入場は、開演の2時間前から始まります。<br>つっても、韓国のイベントはその辺なあなあだったりするので、早まったり遅くなったりは日常茶飯事。日本レベルの正確さを求めてはいけません。<br>スタンディングはチケットの整理番号順での入場になるので、開場近くになると、整理番号順に並ぶことを要求されます。<br>ここで注意したいのが、スタンディングの入場は、チケットだけではいけない！ということ。<br>整理番号順に並ぶ前に。スタンディングエリア別のリストバンドをもらわなければならないのです。<br>スタンディングエリアはおおむねA～Dに分かれていて、入場場所も異なります。<br>つまりまとめると<br>①チケットを持って、リストバンドをもらう<br>②リストバンドを装着後、整理番号順に整列<br>③入場です。<br>私、このシステムを知らずに、日本のライブ感覚で開場1時間前くらいに到着して、せっかく300番台のいい番号持ってたのに完全にムダにしたことありましたので…。<br>しかもこのリストバンドもらう～だの並ぶ～だのが、スタンディングのエリアに分けて、別々の場所に設置されていたりするもんだから、てんやわんやです。<br><br><br>韓国のライブのスタッフさんの中には、日本語を話す事が出来る人もいるので、わからないことがある時には、わかるまでくいさがりましょう！基本みんないい人なので、困っていたら助けてくれます。<br><br>私は今回Lサイズのキャリーケースを持っていきましたが、スタンディングエリアでは手荷物が制限されます。スタンディングでギューギューのライブハウスとかを想像してもらえれば、そりゃそうだって話です。<br>じゃあ、荷物どうしたらいいんだ…！となりますよね。<br>ご心配なく！会場で預かってくれます。<br>これまた荷物預かりのテントがあるので、そこでチケットを見せて、名前と携帯番号を記入して預かってもらいます。ライブによってやり方は違うかもしれないのですが、大抵はチケットの裏に整理番号が記入されるので、それをなくさないでね！みたいなことを言われます。<br>キャリーケースでなくても荷物は預かってくれるので、冬場はスタンディングでは邪魔なコートとか預けてみてはいかがでしょうか。その場合、裸では預けられないので、大きめのエコバックなどを持っていくことをおすすめします。できればチャック付きのやつね。<br>キャリーケースはそのままですが、布製の袋とかは、ゴミ袋に包まれて保管されます。<br>セキュリティに関しては、これはもう信用問題なので、預けるの不安って人は、会場へは身軽なスタイルで向かいましょう。<br>荷物預かりで注意してもらいたいのは、対象はあくまでスタンディングの人だということ。<br>チケットで座席を確認されるので、着席指定の座席の人の荷物は預かってくれません。<br>また、スタンディングのエリアによって、荷物を預けるブースが別だったりするので、これも要チェックです。<br><br><br>…いったん切りまーす<br><br><br>つづきはまたのちほど
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<link>https://ameblo.jp/gomusin860404/entry-12054008416.html</link>
<pubDate>Fri, 24 Jul 2015 11:48:24 +0900</pubDate>
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<title>20150712-13 SUPER SHOW6 アンコン(ソウル編)</title>
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<![CDATA[ ヒコーキ嫌いの私は、機内食も苦手。<br>90分ほどのフライトの中でバタバタ出されるのもなんだかなぁ。だし、<br>パッサパサでべちょっとしたサンドウィッチとか、よくわからないちらし寿司？とかナゾな料理が多くて美味しいと思ったためしないし、<br>なんせ今回はまだアルコール抜けてませんから気持ち悪さもあります。<br><br>しかし、よくよく考えたら、この後会場につくまで、ご飯を食べるタイミングなんてないんですよ。<br>仁川についたら会場まっしぐらだから。<br><br>そんなわけで、仕方ない、我慢して食べるか…と箱を開けたら、そこにはなんと、コンビニおにぎりが！しかもチキン南蛮味！ありがてえ！(横にはナッツの小袋が添えてあったこともお知らせしておきます)＠大韓航空<br><br>やたらと濃いGREEN TEAと一緒にありがたくいただきましたよ。<br>おにぎりサイコウ！<br><br>台風の影響から、飛行中の揺れがマジで心配だったのですが、まあ、許容範囲内。<br>無事12時前に仁川到着。<br>入国審査を済ませ、荷物を受け取って、空港鉄道へ。<br>あ、そうそう。今回はwi-fiは福岡空港受け取りのものにしたのです。なぜなら仁川受け取りは混むから！下手したら受け取りに30分以上かかったりするから！値段は仁川受け取りの会社の方が安かったりするんだけど、今回は仕方ありません。スピード優先。<br><br>14時の開場に間に合わせたいんだけど、もう正直ムリっぽい。<br><br>しかし、事前に調べまくった最短距離を突き進むのです。<br>ちなみに、仁川ーオリンピック公園駅までにはいくつか選択肢があって<br>①空港鉄道ー地下鉄5号線<br>②空港バス<br>③タクシー<br>で悩んだのですが、料金と時間のことを考えると、①のルートが一番だろうと結論づけました。<br><br>空港鉄道でソウル駅の1つ前の孔徳(コンドック)駅まで約50分。<br>そこで地下鉄5号線に乗り換えてオリンピック公園駅まで約50分。<br><br>めっちゃ遠いですわ…。<br><br><br>孔徳駅着が13:50。うん、ムリ！<br>5号線への乗り換えは、ちょっと距離あったけど、アップダウンはそうなかったし、エスカレーターやスロープが完備されてたので、スムーズでした。<br>だいぶよくなったけど、韓国の地下鉄の乗り換えって、大きな荷物持ってたりしたら、ひどい目にあうことあるからww要注意です。<br><br><br>そこからは乗り換えもなく、ついにオリンピック公園駅に到着！(14:32)<br>会場最寄りの3番出口にはエスカレーターがなく、階段は結構な長さがあるんですよ。<br>私、キャリーケース(Lサイズ)を抱えて移動してきたわけなのですが、エレベーターの前には長蛇の列。もう開場はスタートしてるに違いないので、少しでも急ぎたい。よし！<br><br><br>キャリーケース抱えながら、階段上りました。<br>辛かった…。<br><br><br>つづく
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<link>https://ameblo.jp/gomusin860404/entry-12053958013.html</link>
<pubDate>Fri, 24 Jul 2015 09:27:38 +0900</pubDate>
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<title>20150712-13 SUPER SHOW6 アンコン(福岡〜ソウル編)</title>
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<![CDATA[ かなーり酔っぱらった状態で、ホテル着。<br>とりあえず、熱いシャワーや……熱いシャワーを浴びさせてくれ！！<br><br>ということで、シャワー浴びる。<br>全然アルコール抜けない。(当たり前)<br>キツイ、眠い、しかし起きれなかったらどうしよう、眠い、キツイ、………スヤァ。<br><br>はっっっっっ！！と目を覚ましたら、5時。<br><br>熱いシャワーや……熱いシャワーを浴びさせてくれ！！(２回目)<br><br>ということで、再びシャワーを浴び、身支度を整え、6時すぎにホテルをでました。<br>(全編一人のような書き方をしてますが、同僚がずっと一緒です。朝方のシャワーなんぞ迷惑きわまりないのに、少しも目を覚ます事なく、熟睡してくれていました。ありがとう！ごめんね！)<br><br>顔面にまとわりつく芋焼酎の臭いに辟易としながら、地下鉄に乗って空港へ。<br>中洲川端～福岡空港は乗り換えなしで10分程度。なにそれめっちゃ近い。<br><br>地下鉄の最寄り出口からエスカレーターを使って地上に出て、50mほど歩くと国際線ターミナルへの無料バス乗り場があります。この移動が面倒。地下鉄、国際線までのびてほしい。<br><br>あまりにもアルコールが抜けないので、無料バスに乗り込む前に「アルコール 抜く 方法」でぐーぐる先生に質問をぶつけると「寝るのがイチバン★」との回答。いや、わかってるって。<br>その他に「ポカリ飲んでトイレでアルコール出しちゃいなよ★」とございましたので、とりあえずポカリ購入。飲んだ後ってなんであんなにノド乾くんだろうね…<br><br>バスに乗って10分。(中洲川端から空港まで10分なのに、国内線から国際線が10分てなんかオカシクナイ!?)国際線に到着です。<br><br>とりあえず、台湾線以外は欠航でてないみたいなのでひと安心。ですが、到着したのが7時すぎ。う～ん、早く着きすぎた。<br><br>8時台にならないとチェックインもできないので、ひたすらポカリとトイレを繰り返しながら過ごす1時間…<br>途中「はっ！もう空港だから人多いし、MERS気をつけなければやん！」と思い、マスクを装着したのですが、あまりの酒臭さに嘔吐いて断念。酔っぱらい、悲しい。<br><br><br><br><br>チェックイン開始したので、カウンター手前で預け入れ荷物のチェック→カウンターで荷物預け→座席指定完了！<br><br>ちなみに私はヒコーキ怖い人なので、座席はできるだけ通路側指定です。<br>それもできるだけ前の方だとなおよし。<br>離着陸の時に、地面が遠ざかっていく様子や、逆に地面が近づいてくる様子が見えるとパニックです。<br><br><br><br>早々に手荷物検査・出国手続きを済ませ、搭乗口へ。<br><br>ここまでくれば、あとは乗るだけですから！<br>やっと安心して、イヤホンつけたまま、カウンターっぽい席を確保してしばしウトウト…<br>(ここで寝てしまっても、最終的には誰かが起こしてくれるだろうという)<br><br>寝る→起きる→ポカリ→トイレ→寝る→起きる→ポカリ→トイレを3回くらい繰り返したところで、やっと搭乗スタートです。(ここまでのポカリ消費3本。4本目購入済)<br><br>お気づきでしょうが、もう私ボロボロです。<br><br><br><br>しかーーーし！私にはこの先、ヒコーキという大敵と、インチョンーオリンピック公園駅という壮大な移動、かーらーの4時間超えのスパショ(スタンディング)が待ち受けているのでした…！<br><br><br>つづく(ソウルまで行けなかった)
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<pubDate>Thu, 23 Jul 2015 17:01:47 +0900</pubDate>
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<title>20150712-13 SUPER SHOW6 アンコン(鹿児島〜福岡編)</title>
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<![CDATA[ MERSだ台風だと行く手を阻むものがありましたが、全部けちらしてお兄さんたちに会いにいってきました。備忘録。<br><br>7/11<br>アンコンが決まるより前に、会社の同僚と行こう！とチケットを取っていた「劇団新感線」公演を観賞すべく、福岡入り。10時台の新幹線→12時台着。<br><br>ホテルは冷泉閣。キャナルにもうま馬にも近いからww荷物を預け、歩いて天神まで。<br>博多～天神は30分くらい歩くけど、アップダウンないので荷物がなければ何の苦もない道のり。<br><br>パンケーキ食べたい！という同僚の言葉で、ランチはEggs'n Thingsに決定。<br>パンケーキと、オムレツを2人でシェア。美味しいけど重いwww<br><br><br>腹ごなしにこれまた歩きながら天神散策。<br>途中リュックを購入。<br>タトゥーシールの体験みたいなのもやってて、参加してみた。<br>2～3日は持ちますって言われたけどすぐ落ちましたww<br><br><br>公演までまだ時間があるからとキャナルに向かうも、先にチェックインしちゃおうとホテルに戻る。<br>すると、ホテルでぐったりするアラサー2人。<br>ぼちぼちキャナルに歩いて向かって、いよいよ生新感線初体験！<br><br>S席なのに2階席っていうナゾのチケッティングでしたが、生古田新太、生橋本じゅんの迫力は2階席までちゃんと届きました！とにかくいろんなものをパクっ………いや、パロディしていたのですが、序盤で東方神起「Something」の振りが出てきた時には周りの誰よりもリアクションした自信があります。<br><br>とにかくいっぱい笑わせてもらいました。<br>楽しかったなぁ。また行きたいなあ。<br><br>さて、コーフンを抱えたままうま馬へ。<br>冷泉店には、一緒の時期に働いていた人たちがまだ残っているので、みんなと会話しつつ、美味しいご飯とお酒を堪能しました。<br><br>わざわざマネージャーが来てくれて、店終わっても飲み続けて、店出たのが4時ってのは恐ろしかったけどww<br><br><br>そう。忘れがちですあ。次の日はソウルに飛ばなければならないのです。<br>しかも台風きてるし。<br>↑に書いた行程中、30分に1回くらい、私は台風情報をチェックしてましたから。<br>台風の進路にかけては一番正確だという、アメリカ海軍のサイト(http://www.usno.navy.mil/JTWC/)チェックしてましたから！<br><br><br>正直、飛ぶかどうか分からない。<br>10時台のヒコーキということは、8時には国際線のターミナルに着いておきたい。<br>いや、台風ということもあるから、7時くらいには着いておきたい。←無駄な心配性<br><br>となると、6時30分くらいにはホテルを出たい。<br><br>え？今？4時すぎですけど？<br>足下ふらつくくらいには酔っぱらってますけど？<br><br><br>そうして私のドタバタ韓国旅行がここからスタートするのです。<br><br><br>つづく
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<link>https://ameblo.jp/gomusin860404/entry-12053702746.html</link>
<pubDate>Thu, 23 Jul 2015 16:37:14 +0900</pubDate>
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