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<title>Milky Way</title>
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<description>駄作小説。気まぐれ更新。</description>
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<title>第一章 目標探し-2.友人からの誘い</title>
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<![CDATA[ 仕事が休みであったある日、久しぶりに<br>短大時代の友人マナホと会った。<br>天気が良かったので、公園でお互いの手作りお弁当を広げて食べた。<br>「サナ久しぶりだねー元気だった？」<br>「うん!!相変わらずだよ♪マナホは？」<br>「お仕事大変だけど頑張ってるよ!!」<br>マナホの笑顔を見ると、本当に落ち着く。<br>この時間、過ぎてほしくないな…<br>「あ、バイト先の余り物で作ったパンケーキなんだけど、、良かったら。」<br>私はマナホににんじんのパンケーキを差し出した。<br>「良いの？じゃあ遠慮なくいただきまぁす!!…何これ！神すぎる!!」<br>最上級の笑顔だった。<br>「バイト先の賄いでもよくパンケーキ作るんだけど、意外に好評でトライアルメニューにすることになったの。良かったらマナホも食べにきてね。」<br>「うん!!あ、、でも私最近あまり食べられないから。。」<br>「体調悪いの？」<br>「まぁ、そうっていえばそうなんだけど…」<br>といいながらマナホがお腹をさする。<br>私はすぐに感づいた。<br>「マナホ…もしかして、類くんとの？」<br>マナホはゆっくりうなずいた。<br>私は凄く嬉しくなった。<br>「おめでとう！マナホ、ママになるんだね!!」<br>「まだ全然感覚無いけどね、ふふ」<br>「…ねぇ、お腹触って良いかな？」<br>マナホが恥ずかしそうにうなずく。<br>私はそっとなでてみた。温かくて、優しい鼓動が伝わってきた。<br>マナホの体の中の命を感じ、ほっこりした。ふとマナホの表情を見てみると、マナホが何か言いたそうな顔をしていた。<br>「ん…？どうかした？」<br>「実は、このことでサナに話があって。」<br>「話？何何？」<br>するとマナホは一枚のチラシを差し出した。<br>「実は今、ボランティア活動に参加してるの私。類くんが支援に最近凄く力を入れていてね。これは在日外国人親子を支援しようという活動でね。サナ、お料理得意でしょ…ぜひ、ママさんたちに日本のお料理を教えてあげてほしいなって。」<br>私はマナホが急に成長したなぁ、と思ったのと同時にお料理を教えるボランティアをやってみたい!!と強く感じた。<br>「マナホ、私その仕事引き受けるよ。国境を越えて笑顔にしちゃうよ!!」<br>「本当？ありがとう～!!サナのお料理なら絶対大丈夫だよっ!!」<br><br>こうして、私のフリーターだけど、フルライフが始まろうとしていた。<br><br><br><br><br><br>Android携帯からの投稿
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<link>https://ameblo.jp/gomyway330/entry-11476395000.html</link>
<pubDate>Fri, 22 Feb 2013 23:31:00 +0900</pubDate>
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<title>第一章 目標探し-1.本職はケーキ屋さん？</title>
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<![CDATA[ …あ、もう朝か。<br>相変わらず布団の誘惑に負けそう。<br><br>「サナ、早く起きてご飯食べちゃいなさいよ。今日早番じゃないの？」<br>「はいはい、今行くよー」<br>短大を出てもやりたいことがなかった私は、氷河期に負けてフリーターになった。<br>短大時代から大好きなケーキ屋でアルバイトをしている。<br>「ケーキ屋の仕事が楽しいのは結構だけど、職安行ってる？もうすぐお父さんも定年なんだし、早く安定した仕事見つけなさいよ。」<br>「…分かってるよ。いってきます。」<br>実家暮らしで衣食住には苦労しないが、生真面目な母が煩いので朝からストレスが<br>溜まる。<br><br>早番の日は、開店作業をしなければならない。<br>静かで暗い店内は、一年以上たった今でも不気味だ。<br>「サナちゃんおはよう。相変わらず早い出勤だね。」<br>ホールスタッフのリーダー、愛さんが出勤してきたようだ。ここで何事もなく続けられているのも、愛さんのおかげ。<br>「おはようございます、愛さん。」<br>「今日も１日、頑張ろうね。」<br>「はい、頑張りましょう。」<br><br>休憩時には、賄いを振る舞う。<br>今日は米粉のパンケーキ、ベリーソース添えをいただいた。<br>パンケーキは、私の得意料理なのだ。<br>「サナちゃんのパンケーキ、本当に美味しくなったよね!!これ、お客さんに提供してみない？」<br>キッチンの先輩、ナツさんの突然の提案だった。<br>正直スタッフ用に適当に作っていたものだから、メニューにするということなど考えていなかった。だから当然驚いた。<br>「本当に、良いんですか…？」<br>「何？先輩の味覚が信じられないってわけ？」<br>「とんでもないです!!喜んでお引き受けします!!」<br>短大時代から私の賄いのメニュー化はごくたまにあった。だからこそ<br>私の可能性を広げてくれるこのお店…死ぬまでついていこうって思った。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>Android携帯からの投稿
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<link>https://ameblo.jp/gomyway330/entry-11474890204.html</link>
<pubDate>Wed, 20 Feb 2013 22:05:00 +0900</pubDate>
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<title>エピローグ 普通の学生</title>
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<![CDATA[ 小学校、中学校、高校、短大。<br>何も考えず過ごしてきた約15年。<br>普通の学生だった。<br><br>敢えて言うなら、友達が0に近い、<br>何考えてるか分かんない性格ってこと<br>かな。ま、それは今も一緒だけど。<br><br>アイドルの話したり、<br>合唱コンクールで優勝したり。<br>思い出すと懐かしいな。<br><br>本当にこの職業を目指すとは思っていなかったけど、中学校の時にふと<br>なりたいって思ったことはあった。<br><br>実際そう上手くはいかないよね、人生ってのは。<br>だからこそおもしろい。<br><br>まだまだ十分ある人生、楽しませて<br>いただきますよ!!<br><br><br><br><br><br>Android携帯からの投稿
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<link>https://ameblo.jp/gomyway330/entry-11473950788.html</link>
<pubDate>Mon, 18 Feb 2013 23:59:00 +0900</pubDate>
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