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<title>子供の脳を鍛えよう!!</title>
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<description>チーム アイ･ダッシュの増田です。過去のツイート@Gonm_walk をまとめました。少しでも参考にしてくだされば、うれしいです。詳しくは http://www.eonet.ne.jp/~idash-child (｢チームアイダッシュ｣で検索)へ。</description>
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<title>過去の「子供の脳を鍛えよう」が簡単に見られるように…</title>
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<![CDATA[ ちょっと、放置してました。新しいホームページ立ち上げにバタバタして…<br><br>脳教育についての過去のツイート(@Gon_mwalk)をお伝えすべく、このブログを立ち上げましたが、もっと簡単に見ていただけるようになりました。<br><br>チーム アイ･ダッシュの幼児部、チャイルド脳伸学園 垂水校･大久保校の専用ホームページを立ち上げましたので、そちらで、過去のツイートを簡単に検索/閲覧していただけます。<br><br>http://child21st.com<br><br>へお越しください。また、チャイルド専用のfacebookも立ち上げました。<br><br>http://www.facebook.com/child21st<br><br>で「いいね」を押していただくと「子供の脳を鍛えよう」がブログの体裁で、継続的にお届けできます。<br><br>よろしくお願いします。<br><br>チーム アイ･ダッシュ/ チャイルド脳伸学園 垂水校･大久保校<br>代表 増田光治<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121003/07/gon-masuda/aa/91/j/o0640042712218056701.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121003/07/gon-masuda/aa/91/j/t02200147_0640042712218056701.jpg" alt="$子供の脳を鍛えよう!!" border="0"></a><br>
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<pubDate>Wed, 03 Oct 2012 07:39:21 +0900</pubDate>
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<title>(33)ボールで遊ぼ</title>
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<![CDATA[ 行楽の季節になると、お出かけしよう、山へ行こう、※オデハツだ、などとお伝えしてきましたが、今回は別の提案を。｢屋外でボール遊びをしよう!!｣<br><br>二世帯住宅のテレビＣＭ(2011の春頃on air)で、少年とその祖父とのキャッチボールのシーン。私もこんなうるさい爺さんになるんだろうと見ていると娘が｢こんなんしてる人見たことない｣。確かに最近はそうかも。キャッチボールは、古過ぎ？<br><br>いえいえ、キャッチボールは、ともかく、ボール遊びは脳にプラス。脳の発達は運動を司る頭頂葉から。遊びながら運動野→粗大運動、体勢感覚などを鍛えます。目と運動との感覚統合のトレーニングでもありますよ。<br><br>運動というと体操教室、サッカークラブとお考えになる方が多いのですが、週１回でも月１回でもいいですから、親子がいっしょになって、じっくり遊びましょう。そこにはストレスや劣等感が生まれる余地はありませんよ。<br><br>親がころがす、子が取る、から。子どもの発育段階に応じ、スピードを調整。年齢が上がれば、放り投げたり、バウンドさせたり。ポイントは｢楽しさ｣。年齢に応じて、いろいろ工夫した演出をしてあげてくださいね。<br><br>ボールが親子の間を行ったり来たり。これはスキンシップです。楽しさを共有することで、遊んだ後の、親子の会話も弾むかもしれませんね。楽しいGWを。<br><br>◆◇◆◇◆◇<br><br>※オデハツ：①お出かけする②見たり聞いたりしたことに言葉のタグをつけて③帰ったら思い出しながら話をして④祖父母など伝えて強化＝「おでかけハッピー頭脳開発(変な名前)」略して「オデハツ」。詳しくは子供の脳を鍛えよう2012/4/20付ブログhttp://ameblo.jp/gon-masuda/ で。<br>
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<pubDate>Wed, 27 Jun 2012 09:05:56 +0900</pubDate>
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<title>(32)父性</title>
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<![CDATA[ 昨年の４月に書いたつぶやきです。震災後の混乱の中･･･。<br><br>◆◇◆◇◆◇<br>父性については、エライ人たちが様々なことをおっしゃっています。強さ、社会性、正義感(倫理観)、絶対的価値観などなど。わたしは、軽い提案をしたいと思います。父性とはユーモア。パパには、是非、ユーモア溢れる言葉を伝えてもらいたい。<br><br>子と接することの長いママは、どうしても細かな点に目が行きがち。ママの笑顔はとても大切ですが、いつもニコニコと接するわけにはいかないでしょう。また、親子の触れ合いの中で自然と生まれる笑いや和やかな雰囲気も母子間では多いもの。<br><br>が、パパに期待したい/演出してもらいたいのは、意図的な笑い。家族に沈んだ雰囲気や緊張があるとき、家族の誰かに元気がないとき、落ち込んでいるとき。パパは、明るくなれるような話題や緊張を緩和するような一言を提供してください。<br><br>前向きか否かの思考パターンは前頭葉の神経回路が調う10歳までに決まると言われています。この時期に、積極的なメンタリティが創りだされます。苦難にも明るく、前向きに、楽観的に対応する姿勢を、見せてやってほしい。 <br><br>パパには、とにかく、元気を出そう、と明るく大きな声をかけてほしい。そこにユーモアのエッセンスが含まれていれば、さらにベター。論理的で、分析的な思考は知識やスキルが向上すれば後々でもOK。心の、明るい強さはパパから、10歳までに。 <br><br>保安院のＮ審議官が、「私たちは何も隠さない。日本はみんなでがんばる。世界も長く、強く応援してほしい」などとカツラをカパッとはずして頭を下げれば、日本も、世界も、どれほど明るくひとつになれるか、と思うのですが…<br>
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<pubDate>Fri, 22 Jun 2012 10:10:10 +0900</pubDate>
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<title>(54)モノで釣る</title>
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<![CDATA[ 過去のつぶやき｢子供の脳を鍛えよう｣をブログにまとめています。番号が飛んじゃいますが、今日のレファレンスのためです。お許しを。<br><br>◆◇◆◇◆◇<br><br>おばあちゃんにちゃんとご挨拶できたら、マクドでハッピーセット。夏休みに、ひらがな書けるようになったら、PS3。大学通ったら、車。良くないことと感じつつ、手っ取り早く、結果を求めて、まぁ、いろんなご褒美。でも、悪いこと？<br><br>例えば、長期的な訓練や努力を求める場合は、悪くないと思います。プレゼントの良し悪しは別として、モノを得た時の喜びをイメージする。それをエネルギーに、計画を練る。努力を重ねる。困難に耐える。試行錯誤し、工夫する。<br><br>これって、達成感と似てない？やり遂げた高揚感、それを求めてチャレンジ。達成のイメージが過程の困難がもたらすストレスを軽減って。だったら、脳にもいいんだ。バンバン、モノで釣ろうぜ！っていいのかなぁ？<br><br>決定的に違うのはドーパミン好循環につながらないこと。達成の喜びではなく、モノを得た喜びだから一過性。成功経験の経験値もほとんど上がらない。モノで釣っても、レベルアップの喜びや(より価値あるモノがなければ)繰り返しやろうとする気持ちが生まれない。<br><br>拙稿(23)ほめるコツ、でお伝えしたような計画的なアプローチでは、モノで釣る、も一つの手段。でも、短期的な集中力や努力でしのげるレベルのことは、モノで釣る意味がない。褒美があればする、なければしない。悲しいね。<br><br>でも、あとちょっとで乗り越えられそう、の ひと押しのために、など意味のあるケースも。親が場当たり的にならず、よく考えて、知恵を絞って…。必要と感じるなら、モノで釣ってもOK。楽しく応援してあげよう。<br>
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<pubDate>Tue, 19 Jun 2012 10:03:45 +0900</pubDate>
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<title>（31）エンドルフィン</title>
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<![CDATA[ 過去の｢子供の脳を鍛えよう｣をブログにまとめています。<br>今日のは、少し季節がずれていますが、お許しください。<br><br>◆◇◆◇◆◇<br><br>先生、これ、と６歳の男子が幼児部の女性スタッフに一輪の桜を。道中で花びらがバラバラになっていないのを見つけ、プレゼントと考えたそうです。彼にはイタリア人の血が流れているの？いえ、この行動は、学習がもたらすものです。<br><br>おそらく、パパがママに花を贈り、ママが喜んだ、などの場面の記憶があるのでしょう。ただ記憶(エピソード記憶)として頭に残ったのではなく、それを見て、その子もうれしい気持ちになったに違いありません。<br><br>こうした安らかな幸福感は、脳内ホルモン、エンドルフィンの分泌を促すことになり、幸せな気持ちがより強められていきます。また、エンドルフィンはドーパミン分泌を抑える抑制物質の働きを弱めるので、ドーパミンも大量分泌。<br><br>快楽のホルモン、ドーパミンの分泌は脳の機能を高める※ので、エンドルフィンは脳に大きなプラスの影響をもたらすことになります。子どもたちの楽しい経験や幸せな環境が脳の機能自体を高めていくことになるんですね。だから… <br>
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<pubDate>Mon, 04 Jun 2012 09:27:23 +0900</pubDate>
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<title>(30)微笑み</title>
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<![CDATA[ (29)アイコンタクトで、｢目が合えば微笑んであげるということから｣始めましょう、とお伝えしましたが、大人が笑顔で子どもに接することは大切です。親の表情が乏しいと子供の表情も乏しいものになっていきます。<br><br>  赤ちゃんにはエンジェル･スマイルや３ヵ月スマイルと呼ばれる自衛手段が備わっていますが、幼児の微笑みにもメリットが。よく微笑む子は周りの大人がかわいがります。楽しいし、気軽に接することができるからです。<br><br>  当然、コミュニケーションの量も質も豊かになります。話す機会が増えれば、基礎的な言語能力も向上します。同年代の子供たちも、愛想のないブスッとしている子や無表情の子には近寄りにくいものです。周囲の無関心がダンマリに拍車をかけます。<br><br>  ニコニコするのはバカみたい、という価値観もあるかとは思いますが、周りの人が関わりやすいことは、脳への大きなメリットになります。いやでも、引きつっても、子供たちには微笑んであげてやってください。<br>
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<pubDate>Thu, 31 May 2012 09:10:49 +0900</pubDate>
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<title>（２９）アイコンタクト</title>
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<![CDATA[ ウチの幼児部は200以上の項目の発育状況をチェックをして個別カリキュラムを作るのですが、どの年齢でも最初のチェックはアイコンタクト。ここで言うアイコンタクトとは、ことばをかける人や話す人の目を見ることです。<br><br>  脳科学的に言うと、聴覚だけでなく、視覚も合わせてより多くの情報(話者の表情や身振り手振りなど)を得ることは、脳へのより強い刺激をもたらすので脳にプラス、ということになりますが、それだけではありません。<br><br>  話す側は、相手の聴こうとする姿勢が伝わると、より多くの情報を提供しようとする、つまり、相手が聴く気なら話す方もアゲポヨでノリノリ、という心理学的要素もあります。<br><br>  聞く側も相手の目を見て顔を向ければよくわかる、得だ、という経験が重なれば、ドーパミン好循環で習慣に繋がっていきます。アイコンタクトは大切ですよ。できるできないは、年齢にあまり関係なく、生活環境、100％親の影響です。<br><br>  低年齢なら、目が合えば微笑んであげるということから。３歳以上なら親がフットワーク軽く子供の視野に回り込むなどということも。いきなり話すのではなく、名前を読んだり、声をかけたりして、目が合ってから告げる/話すが基本です。<br>
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<pubDate>Thu, 17 May 2012 09:16:27 +0900</pubDate>
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<title>(28)指示行動</title>
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<![CDATA[ 指示行動って、大人が～しなさいと指示して、子供が～をするっていうこと。小学校入試にも、よく出ます。小学受験の塾では、１日指示行動30回などとおっしゃるところもあるそうです。でも、入試に出るから大切？お受験ちゃうから関係ない？<br><br>  脳科学の立場から考えると指示行動は重要です。さまざまな要素が含まれています。聴く力、聞いたことを理解する力、それを記憶する力、具体的な行動につなぐイメージ力、その行動をする運動能力、などなど。指示行動の練習の中で培われます。<br><br>  でも、より大切なことは、ほめられる、期待に沿える、などの｢いい気分｣を味わえること。つまり、プラスのホルモン、ドーパミンの分泌。この快楽ホルモンを得んがために、さらに難しいことにトライする。ドーパミン好循環につながります。<br><br>  取り組むレベルが上がることで達成感も膨らんでいきます。トライする中で、うまくアドバイスしてあげると大人に対する信頼感が深まり、教わることに素直な対応ができるようになり、受容能力も高まります。<br><br>  ポイントは２つ。能力に応じた指示をすることと楽しく取り組めるような環境作り(できれば、ほめる。できなくても…など)です。楽しくやればドーパミン、いやいやしてもノルアドレナリンで効果半減、でしたね。楽しく、楽しく、<br><br>◆◇◆◇◆◇<br><br>このオモチャ、楽しそう。この本、いい感じ。そんなアイテムを提案していきます。ここで購入しなくて構いませんよ。あくまでも、参考にしていただければ、と思っています。<br><br><table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0"><tbody><tr><td valign="top"><div style="border:1px solid;margin:0px;padding:6px 0px;width:320px;text-align:center;float:left"><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0efa6c17.31061a4d.0efa6c18.32ae0d86/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fwoodwarlock%2fblokus%2f%3fscid%3daf_ich_link_tbl&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fwoodwarlock%2fi%2f10003029%2f" target="_blank"><img src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fwoodwarlock%2fcabinet%2f00869412%2fbgame_05%2fimg56475174.jpg%3f_ex%3d300x300&amp;m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fwoodwarlock%2fcabinet%2f00869412%2fbgame_05%2fimg56475174.jpg%3f_ex%3d80x80" alt="ドイツゲーム大賞ノミネートのシンプルな陣地取りボードゲームコスモス社ボードゲームブロック..." border="0" style="margin:0px;padding:0px"></a><p style="font-size:12px;line-height:1.4em;text-align:left;margin:0px;padding:2px 6px"><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0efa6c17.31061a4d.0efa6c18.32ae0d86/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fwoodwarlock%2fblokus%2f%3fscid%3daf_ich_link_tbl&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fwoodwarlock%2fi%2f10003029%2f" target="_blank">ドイツゲーム大賞ノミネートのシンプルな陣地取りボードゲームコスモス社ボードゲームブロック...</a><br><span style="">価格：3,465円（税込、送料別）</span><br></p></div></td></tr></tbody></table>
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<pubDate>Tue, 08 May 2012 07:53:48 +0900</pubDate>
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<title>(５)お出かけ &amp; (６)お出かけフォロー</title>
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<![CDATA[ 古いTitterを簡単に見たい、とのリクエストに応えるべく、このブログをはじめました。今回のテーマは、過去のものを順番に掲載するには季節が合わず、保留にしていたもの。さぁ、出かけましょう。<br><br>◇・◆・◇・◆<br><br> 行楽シーズンですが、小さな お子さんのいるご家庭には、近場へのお出かけを薦めています。理由は、移動で体も気持ちも疲れることが少ない。お子さんの体調や機嫌が悪ければ、すぐ帰宅できる。などなど<br><br>  なぜ、行くの？第一の理由は気晴らし。非日常的なことは、日頃の生活で貯まったストレスの発散になります。アドレナリンやノルアドレナリンなどの脳内マイナスホルモン過多からドーパミンなどのプラスホルモン優位状態へ。<br><br>  お出かけって、トレーニングではないんですけど…※。まあ、そうですが、子供の脳にプラスになるように前向きに考察、ということで(汗)。ですから、いきなり行くよりも、事前に伝えて、ワクワク感を高めた方がプラス効果大。<br>※この稿を書き出した頃は「家でもできる～トレーニング」的なタイトルでした。<br><br><br><br>  意識したいのは、運動と五感。日頃できない運動や体を動かす遊びを。感覚をフル動員して、刺激を。いろんなことを経験させてあげてください。それから、子供の能力は、非日常的な環境で爆発的に伸びることがありますよ。<br><br>「トレーニングちゃうやん」との声に応え、『子供の脳を鍛えよう』にタイトル変更。「勝手にやれや」なんですけど、謙虚にお知らせします。でも、私のツイートはすべて脳に関係してるつもりなんですけどぉ。「どこがぁ」と家内がうるさく…<br><br>  視覚記憶は情報量が多いのですが、埋もれてしまいます。言葉のタグがないと検索(＝思い出す)できません。折角のお出かけですから、行った場所や見たものなどは写真を撮るように、その場で、その都度、お子さんに伝えてあげましょう。<br><br>  後では写真が撮れないように、後では、タグも…。でも、言葉を添えるとき、楽しい雰囲気はキープしてくださいね。楽しいことは脳にプラス。さて、ここからが大切。夕食時に、今日はこんなとこ行ったね、あんなことやったね、とご家族で楽しく会話を弾ませ、記憶を再現。思い出す、それの言語化する。これは脳への強い刺激です。<br><br>  さらに、会話の中で、話を整え、離れて住む祖父母に電話(メール、fax)。祖父母喜ぶ、褒める。また伝えよう、うまく伝えようとする強い動機付け。子供賢くなる、めでたしめでたし。てな展開です。お出かけハッピー頭脳開発と命名！<br><br>  昨日の子供の脳を鍛えよう(６)お出かけフォロー４ #kodomo で、お出かけハッピー頭脳開発と命名！したことで、とんでもないことが。嫁はんは「昭和か？」と切れまくるし、次女は「恥ずかしいて学校行かれへん」と泣くし、長女は行方不明になるし… 俺が悪かった。「オデハツ」にするわ。<br><br>◇・◆・◇・◆<br><br>このオモチャ、楽しそう。この本、いい感じ。そんなアイテムを提案していきます。ここで購入しなくて構いませんよ。あくまでも、参考にしていただければ、と思っています。<br><br><table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0"><tbody><tr><td valign="top"><div style="border:1px solid;margin:0px;padding:6px 0px;width:320px;text-align:center;float:left"><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0f77140f.a41aa67c.0f771410.e8148c00/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2flivinglinks%2fkw-310%2f%3fscid%3daf_ich_link_tbl&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2flivinglinks%2fi%2f10003334%2f" target="_blank"><img src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2flivinglinks%2fcabinet%2fkw-310_1.jpg%3f_ex%3d300x300&amp;m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2flivinglinks%2fcabinet%2fkw-310_1.jpg%3f_ex%3d80x80" alt="お父さん楽しくキャッチボール！親子グローブセット！【5000円以上送料無料】kaiser ファミリー..." border="0" style="margin:0px;padding:0px"></a><p style="font-size:12px;line-height:1.4em;text-align:left;margin:0px;padding:2px 6px"><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0f77140f.a41aa67c.0f771410.e8148c00/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2flivinglinks%2fkw-310%2f%3fscid%3daf_ich_link_tbl&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2flivinglinks%2fi%2f10003334%2f" target="_blank">お父さん楽しくキャッチボール！親子グローブセット！【5000円以上送料無料】kaiser ファミリー...</a><br><span style="">価格：2,680円（税込、送料別）</span><br></p></div></td></tr></tbody></table><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Fri, 20 Apr 2012 08:17:50 +0900</pubDate>
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<title>(27) なぞなぞ</title>
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<![CDATA[ 前回の｢創意工夫｣でポジティブなメンタリティーをもたらすことには、まず、考える作業をさせよう、と提案しましたが、もっと具体的なことはないかな、と考えました。そのひとつが｢なぞなぞ｣。<br><br>  まず、子供の年齢に応じた問題を出してあげましょう。本やwebでネタを仕込んでね。じっくり考えさせることが目的だから、せかしちゃダメですよ。時間の余裕がある時に。すぐに答を教えない。だめそうなら、ヒント。<br><br>  で、できたら、超ほめる。できなくても、｢答は～。おしかったねぇ。おもしろいね。｣と大阪オバハン作戦で盛り上げる。答がわからずくやしい、ではなく、ああ、そんな答か、おもしろいなぁ、と誘導していくわけです。<br><br>  次に子供が出して親が答えるパターン。幼稚園ぐらいなら、自分なりに問題を仕込んだりできる子もいるでしょう。そうでなければ、パパが手伝ったりしてください。それで、子供が出題。ここに大きなポイント。<br>  <br>  分かっても、すぐ答を言わない。分からなくても安易に答を聞かない。親が一生懸命考えているところを見せる。できれば、大喜び。だめなら、ややガッカリ。<br><br>  考えることは何かを引き出せる、考えること自体が楽しい。子供がそう考えるように導いてあげましょう。考えようとする習慣は、前頭葉の神経回路がほぼ完成され、思考パターンが固定していく10歳ぐらいまでに。一生の宝です。<br><br>◇・◆・◇・◆<br><br>このオモチャ、楽しそう。この本、いい感じ。そんなアイテムを提案していきます。ここで購入しなくて構いませんよ。あくまでも、参考にしていただければ、と思っています。<br><br><table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0"><tbody><tr><td valign="top"><div style="border:1px solid;margin:0px;padding:6px 0px;width:320px;text-align:center;float:left"><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0cd33b36.728230a2.0cd34063.322a593c/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f6860831%2f%3fscid%3daf_ich_link_tbl&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f14055800%2f" target="_blank"><img src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f0928%2f09281213.jpg%3f_ex%3d300x300&amp;m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f0928%2f09281213.jpg%3f_ex%3d80x80" alt="【送料無料】なぞなぞ名人全百科" border="0" style="margin:0px;padding:0px"></a><p style="font-size:12px;line-height:1.4em;text-align:left;margin:0px;padding:2px 6px"><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0cd33b36.728230a2.0cd34063.322a593c/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f6860831%2f%3fscid%3daf_ich_link_tbl&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f14055800%2f" target="_blank">【送料無料】なぞなぞ名人全百科</a><br><span style="">価格：788円（税込、送料別）</span><br></p></div></td></tr></tbody></table>
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<pubDate>Tue, 10 Apr 2012 10:58:23 +0900</pubDate>
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