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<title>gonbeのブログ</title>
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<description>ブログの説明を入力します。</description>
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<title>50年以上前のパイロットボトルインク！</title>
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<![CDATA[ 色々買ってみました～<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130513/23/gonbe0080/97/9c/j/o0800059912537975299.jpg"><img border="0" alt="gonbeのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130513/23/gonbe0080/97/9c/j/t02200165_0800059912537975299.jpg"></a><br><br>左端が最も古いインクボトルで昭和20年代頃に主に使われていたデザインのようです。<br>そして左から右に行くほどに時代が新しくなっているのですが、パイロットの旧デザインは昭和34年から昭和64年の年号が平成に変わるまで使われ続けた名デザインでした。<br>今でも文具店に行くとたまに普通に旧デザインのボトルインクを持ってくるお店があります。<br>「デザインが古い？最近変わったかもね～」とかトボける婆さんがいますが、おいおい…余裕で20年以上経ってますって…とツッコミたくなるｗ<br><br><br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130513/23/gonbe0080/6a/44/j/o0800059912537975295.jpg"><img border="0" alt="gonbeのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130513/23/gonbe0080/6a/44/j/t02200165_0800059912537975295.jpg"></a><br><br>古いインクは値段が書いており、時代を感じさせます。<br>最初は60円で段々と物価の上昇に伴い値が上がって、最終的には値段を表記せずに店側に値段を決めさせていたようです。<br>ちなみに上の前に紹介したバイオレットは値段を油性マジックで消して上から値札を貼ってました。<br>恐らく130円とかそんな値段だったのでしょうｗ<br><br><br>そしてこの大昔のボトルの緑色なんですが、驚くべきことにほとんど蒸発することなく中身が現存しております。<br>売主に聞くと「古い蔵の中から出てきた、全く触ってないよブルーブラックはカピカピに蒸発してるけどこっちのグリーンは大丈夫だね～全部で500円」というので即決<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130513/23/gonbe0080/e9/78/j/o0767102412537975292.jpg"><img border="0" alt="gonbeのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130513/23/gonbe0080/e9/78/j/t02200294_0767102412537975292.jpg"></a><br><br>古いインクボトルはかなり個体差があるらしく、昭和60年代の最近のボトルでも半分以上が蒸発してるのもあればこれのグリーンの様に50年以上経っても現存しているのもあるのです。<br>恐らく上蓋の密封にゴムを使用しており十中八九ゴムが劣化しているのですが、その劣化したゴムの隙間をインクが上手い具合に乾いて密封を手助けする事があるようです。<br>今回開封した古いインクは全て開封したときに「プシュ！」と空気が解放される音がしました。<br><br><br><br><br>さて、色のレビューですが、当然乾燥してしまっているのでブルーブラックはありません<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130513/23/gonbe0080/a9/35/j/o0800059912537975294.jpg"><img border="0" alt="gonbeのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130513/23/gonbe0080/a9/35/j/t02200165_0800059912537975294.jpg"></a><br><br><br>まずは<font size="5" color="#00CC00">古グリーン</font><br>全く時代を感じさせない鮮やかで可愛らしいグリーンです。<br>パステルカラーに近いのですが、若干落ち着きのあって実に良い色です。<br>可愛さの中にも凛とした雰囲気も漂わせる素晴らしい明るい抹茶色でした。<br>書き味は若干柔かい感じで実に良く紙に馴染む気がしましたが、少し密集させると紙を痛めてしまうくらいに浸透が早く色も途端に濃くなります。<br>どちらにしても実に素晴らしいインクでかなり気に入ってしまいました。<br><br><br>次に<font size="5" color="#FF0000">旧レッド</font><br>画像では一応落ち着いた色をしていますが、実は結構<font color="#FF1493">ピンク</font>に近いパステルレッドと言った感じ<br>正直もっと野暮ったい赤ペンの様な色を考えてたので驚きでした。<br>瓶の中のインクはパステルを通り越して蛍光色に近い驚きの鮮やかさでした。<br>書き味は若干固め、しかし密集させても書き味は変わらず安心して書き続けられるような実用性の高いインクでした。<br><br><br><br>次に<font size="5">旧ブラック</font><br>正直今回一番ガッカリだった色ですｗ<br>書き始めると少しペンを早く走らせた部分が薄くなって薄い黒色に…<br>まるで油性ボールペンで書いたような色の変わりようで、もっと漆黒に近い色を期待していた自分としてはちょっとガッカリ…<br>しかし密集して書いた部分は結構高級感のあるグロスブラックっぽい色になりました。こんな色が欲しかったんだよなぁ…<br><br><br><br><br><br><br><br>おまけ<br><br>長崎をバイクで旅行した際に古い商店でホコリを被ってる大量の↓を見つけ中身が一番残ってるのを100円で頂きました。<br>最初はタダでイイって話だったんですが、それじゃあ気が咎めるので100円払うと、「ウチいらないから全部持っていってよ」と言われましたがバイクだったので荷物になりそうでお断りしましたｗ<br>瓶が可愛いので空瓶を二本くらい貰ってくれば良かったと今更後悔してますが…<br><br><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130513/23/gonbe0080/f2/76/j/o0800059912537975582.jpg"><img border="0" alt="gonbeのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130513/23/gonbe0080/f2/76/j/t02200165_0800059912537975582.jpg"></a><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130513/23/gonbe0080/14/6c/j/o0800059912537975293.jpg"><img border="0" alt="gonbeのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130513/23/gonbe0080/14/6c/j/t02200165_0800059912537975293.jpg"></a></div><br><br>色はパイロット旧レッドよりずっと落ち着いた実用に近い色です。<br>しかしこの「アテナエース」のインクボトルは乾きやすいらしく中身が残ってるコレですら4分の1程度の量しか残っていませんでした。<br>相当蒸発してるので元来の色とは少し違う可能性もあります。<br>書き味はかなり硬い、コリカリといった感じでインクがちゃんと出てるか不安になるような書き味でしたが、意外にもストレス無く出て少し書き慣れれば実に使いやすいインクだと思います。<br><br>ちなみに今回も前回と同じく全て同じガラスペンを使用しております。<br>
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<link>https://ameblo.jp/gonbe0080/entry-11530057791.html</link>
<pubDate>Mon, 13 May 2013 23:03:52 +0900</pubDate>
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<title>ミュシャ風ミラー</title>
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<![CDATA[ ブラブラと怪しげな店が並ぶ高架下を歩いていると古い骨董モノを扱うお店の片隅でホコリを被ってたコレを発見！<br><br><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121218/23/gonbe0080/25/de/j/o0767102412336342833.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121218/23/gonbe0080/25/de/j/t02200294_0767102412336342833.jpg" alt="gonbeのブログ"></a><br><br>気品のある若い女性がミュシャっぽいタロット風のデザインの中でツンと横を向いてる姿に一目惚れ<br>皆、一度は好きになりますよね…アルフォンス・ミュシャ<br>お店のオッサンは「げへへ…ベッピンさんやろ！」と…何となく下品な笑いにコレはお買い上げして救ってあげなければ！と購入<br>知り合いにミュシャ大好きな人も居るしプレゼントにしてあげても良いかな～とも思いましたが…まぁしばらくは家に飾っておこうかな<br>ちなみにこう言ったミラーに絵が描かれた鏡を<font size="5" color="#FF0000">「パブミラー」</font>と呼ぶそうです。<br>アンティークモノの代表ですし人気も高く古いものは結構なお値段がするようですが、確かにお洒落だし家に飾りたくもなりますよね<br><br><br></div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121218/23/gonbe0080/35/16/j/o0800059912336342851.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121218/23/gonbe0080/35/16/j/t02200165_0800059912336342851.jpg" alt="gonbeのブログ"></a><br><br>年代はお店の人曰く少なくとも40年は経ってるとの事でしたが、額縁のサビ方や素材を見ると何となくもうちょっと経ってる気もする…<br>色落ちやハゲも無いし比較的安く買えたし怪しげな高架下はこんな掘り出し物と出会えるから辞められない！いい買い物でした。<br>
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<link>https://ameblo.jp/gonbe0080/entry-11430047826.html</link>
<pubDate>Tue, 18 Dec 2012 23:05:35 +0900</pubDate>
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<title>ハーバーランドのフリマ＋イベント</title>
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<![CDATA[ 行ってきました～<br>告知がほとんど無く、駅でポスターを一度だけチラッと見ただけであんまり期待はしてなかったんですが…<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121106/00/gonbe0080/e8/99/j/o0800059912272687309.jpg"><img border="0" alt="gonbeのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121106/00/gonbe0080/e8/99/j/t02200165_0800059912272687309.jpg"></a><br><br><font size="5" color="#FF0000"><font size="5">凄いじゃん</font>！</font><br>通行人もほとんど立ち止まって聞き入ってしまうような高レベルな生演奏が様々な場所で各々のジャンルでやってました。<br>僕はクラシック系のココで立ち止まって聞いてましたが、反対側にはセミプロミュージシャンの楽しいトーク＋演奏もやってたりで、あちこちで常に色んなジャンルの生演奏が聞ける素晴らしい時間を過ごせました。<br><br>出店してるお店もとにかくハイセンスで陳列一つでもかなりセンスがよく、低価格で思わず色々と買ってしまいたくなりました～ﾍ(ﾟ∀ﾟ*)ﾉ<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121106/00/gonbe0080/e0/00/j/o0717102412272680927.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121106/00/gonbe0080/e0/00/j/t02200314_0717102412272680927.jpg" alt="gonbeのブログ"></a><br><br><br><br><br>その中でも特にココの皮小物に目を奪われてしまいました。<br><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121106/00/gonbe0080/6c/33/j/o0800059912272680925.jpg"><img border="0" alt="gonbeのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121106/00/gonbe0080/6c/33/j/t02200165_0800059912272680925.jpg"></a></div><br><br>特に神戸らしいシンボルをいっぱいに散りばめてるんですが上手くまとめてる素晴らしいデザインだと思います<br>シックでいながら鮮やかな感じがイイ！<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121106/00/gonbe0080/c0/49/j/o0800059912272680926.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121106/00/gonbe0080/c0/49/j/t02200165_0800059912272680926.jpg" alt="gonbeのブログ"></a><br><br><br>お話を聞くと今回が初出店でネット販売もしていないとのこと<br>今度も出店するそうですが、来月は無いらしいので次は来年以降ですね～<br>それにお手伝いしてる息子さんが可愛いwww<br><font size="4">「いらっしゃ～い、かっていってね～」</font>だって！いくら可愛くても無駄遣いはしないよ！新しいバイク買ったばっかりだし！<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121106/00/gonbe0080/4d/3f/j/o0800059912272680924.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121106/00/gonbe0080/4d/3f/j/t02200165_0800059912272680924.jpg" alt="gonbeのブログ"></a><br><br><br><br><br><br><font size="3">・<br>・・<br>・・・</font><br><font size="5"><br>やっちまった…</font><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121106/00/gonbe0080/d5/59/j/o0800059912272687307.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121106/00/gonbe0080/d5/59/j/t02200165_0800059912272687307.jpg" alt="gonbeのブログ"></a><br>ペンを首からぶら下げる奴です…<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121106/00/gonbe0080/2c/87/j/o0800059912272687308.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121106/00/gonbe0080/2c/87/j/t02200165_0800059912272687308.jpg" alt="gonbeのブログ"></a><br>神戸っぽいイカリマークにやられた…1000円に値下げしてしかもオマケも付けてくれたんで満足してますが(泣)<br>
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<link>https://ameblo.jp/gonbe0080/entry-11397595957.html</link>
<pubDate>Mon, 05 Nov 2012 23:45:44 +0900</pubDate>
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<title>海に浮かぶ廃墟！片島魚雷発射実験場！</title>
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<![CDATA[ <p>長崎行ってきました～</p><br><p>九州は何度か回ってるんですが、どうしても長崎と佐賀って行かないんですよねぇ</p><p>ルート的にどこ行くにも遠回りと言うか…不便なんですよ…</p><p>と言うことで今回はこの魚雷発射試験場を見るという目的を作って長崎に行って来ました。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120822/23/gonbe0080/b6/a9/j/o0800059912150019314.jpg"><img alt="gonbeのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120822/23/gonbe0080/b6/a9/j/t02200165_0800059912150019314.jpg" border="0"></a><br></p><p>とにかく入り組んだ住宅地の中から突然現れるので探すのに苦労しました。</p><p>ようやくたどり着くと看板が立っており車やバイクを置けるスペースがあってそこから1分も歩くと…</p><br><br><p><font size="6">キタ━━━━(゜∀゜)━━━━ッ!!</font></p><p>ここを代表する建物があります。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120822/23/gonbe0080/c2/16/j/o0800059912150019312.jpg"><img alt="gonbeのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120822/23/gonbe0080/c2/16/j/t02200165_0800059912150019312.jpg" border="0"></a><br></p><p>何とも幻想的と言うか…あまりに事務的で飾り気の無いのが逆に神秘さを引き立てている感じがします。</p><p>水着さえあれば陸地からは目と鼻の先で泳いで行けるんですが…地元の人たちの格好の遊び場になってるようです。</p><p>恐らく発射された魚雷の監視塔だったんじゃないでしょうか？</p><br><br><p>さて、入り口から順当に説明していくとまずはこちらの魚雷を作っていた工場らしき建物がお出迎え。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120822/23/gonbe0080/77/bd/j/o0800059912150019313.jpg"><img alt="gonbeのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120822/23/gonbe0080/77/bd/j/t02200165_0800059912150019313.jpg" border="0"></a></p><br><p>中に入ると…</p><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120822/23/gonbe0080/37/ab/j/o0800059912150048063.jpg"><img alt="gonbeのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120822/23/gonbe0080/37/ab/j/t02200165_0800059912150048063.jpg" border="0"></a></p><br><p>真ん中の水が溜まったくぼみに木が生えて、まるでオシャレなカフェみたいな雰囲気…</p><p>ラピュタとかあの辺のセンスがありますね</p><p>もちろん人工的に創作したモノではなく全くの偶然でこうなってます。</p><p><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120822/23/gonbe0080/87/99/j/o0800059912150048064.jpg"><img alt="gonbeのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120822/23/gonbe0080/87/99/j/t02200165_0800059912150048064.jpg" border="0"></a><br></p><p>内部の所々には今では何に使われていたかは不明な窪みが張り巡らされており、水が溜まってます。</p><p>それがまた宮崎駿ワールドの水の流れる水路のようでまた美しい…<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120822/23/gonbe0080/ab/70/j/o0800059912150048065.jpg"><img alt="gonbeのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120822/23/gonbe0080/ab/70/j/t02200165_0800059912150048065.jpg" border="0"></a></p><br><p>少し薄暗い奥の部屋も似た雰囲気の施設</p><br><br><p>さて、一度外に出ると入り口付近にレール跡らしきものを見る事が出来ます。(写真では草が邪魔して見えませんが)</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120822/23/gonbe0080/87/9d/j/o0800059912150065398.jpg"><img alt="gonbeのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120822/23/gonbe0080/87/9d/j/t02200165_0800059912150065398.jpg" border="0"></a></p><br><p>それを辿るとスグそばの橋まで繋がってます。</p><p>出来上がった魚雷をレールのトロッコに乗せて運ぶためのものと考えられます。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120822/23/gonbe0080/27/7a/j/o0800059912150065397.jpg"><img alt="gonbeのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120822/23/gonbe0080/27/7a/j/t02200165_0800059912150065397.jpg" border="0"></a></p><br><p>橋は横から見るとこんな感じ</p><p>コンクリートが砂利交じりの戦中の水増し(砂利増し？)コンクリートで作られているのがわかります。<br></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120822/23/gonbe0080/d8/ed/j/o0800059912150079738.jpg"><img alt="gonbeのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120822/23/gonbe0080/d8/ed/j/t02200165_0800059912150079738.jpg" border="0"></a></p><br><p>そして橋を渡りきった先にはココのシンボルタワーがお待ちかね</p><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120822/23/gonbe0080/92/4c/j/o0767102412150079737.jpg"><img alt="gonbeのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120822/23/gonbe0080/92/4c/j/t02200294_0767102412150079737.jpg" border="0"></a></p><br><p>ココで知り合った人曰く「中は外見とはまるで違うからちょっと驚きますよ」だそうで…</p><p>早速中に入って天井を見上げてみると…</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120822/23/gonbe0080/aa/b2/j/o0800059912150089716.jpg"><img alt="gonbeのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120822/23/gonbe0080/aa/b2/j/t02200165_0800059912150089716.jpg" border="0"></a><br></p><p>なるほど…白塗りの壁にレンガ造りの建物だったんですね</p><p>外見からだと無骨なコンクリートオンリーの建物とばかり思っていましたが、どうやら違うようです。</p><p>そして人の背丈ほどの正面には何かの宗教施設の様に真ん中にポッカリと空いた穴…<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120822/23/gonbe0080/61/9d/j/o0767102412150089714.jpg"><img alt="gonbeのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120822/23/gonbe0080/61/9d/j/t02200294_0767102412150089714.jpg" border="0"></a><br></p><p>潜望鏡から自分が発射した魚雷を見てるようなシュミレーションのために作られたのでしょうか？</p><p>今となっては知る由もありませんが、戦争遺構と言うのはこう言う想像もまた楽しい…</p><br><p>最後に二つのシンボルを写して日が沈む前に撤収！</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120822/23/gonbe0080/11/40/j/o0800059912150102560.jpg"><img alt="gonbeのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120822/23/gonbe0080/11/40/j/t02200165_0800059912150102560.jpg" border="0"></a><br></p><br><p>実はこれ以外にも裏山の頂上の監視台や裏山中腹の地面に空いた大穴から洞窟へと続く道のりなどまだまだあったのですが…カメラ忘れちゃって…残念でした。</p><br><br><br><p>戦争遺構と言うモノが確実に減りつつある今、こうして自由に入って触れる戦争遺構と言うのも珍しいということを理解しゴミを捨てない等、各自出来る限りのマナーを守って見に行きましょう。</p><p>保存と言う名の下に完全に管理され、一切手を触れられない有料施設になったり、佐世保の海軍工廠の様に取り壊しになったり…だからこそココは素晴らしいのだと改めて思いました。</p>
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<link>https://ameblo.jp/gonbe0080/entry-11335381340.html</link>
<pubDate>Wed, 22 Aug 2012 23:11:08 +0900</pubDate>
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<title>アサヒビールと三ツ矢サイダーのコップ　ネットのレトロ商品にはご用心！</title>
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<![CDATA[ <p>懐かしい！と思い骨董市で思わず買っちゃいました。</p><p>コレ見ると映画「幸福の黄色いハンカチ」思い出しますね～</p><p>出所直後の高倉健演じる勇作がコレに注がれたビールをグィっと空けるあのシーンはたまりません</p><br><p>パッケージはこんな感じの段ボール箱に三ツ矢サイダーとアサヒビールが交互に印字されてます。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120801/23/gonbe0080/c2/21/j/o0800059912111103751.jpg"><img alt="gonbeのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120801/23/gonbe0080/c2/21/j/t02200165_0800059912111103751.jpg" border="0"></a> </p><p><br></p><p>中身はこんな感じで何の変哲も無いコップですね</p><p>古い食堂なんかだと未だに使ってそう…<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120801/23/gonbe0080/4e/e5/j/o0800059912111103749.jpg"><img alt="gonbeのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120801/23/gonbe0080/4e/e5/j/t02200165_0800059912111103749.jpg" border="0"></a> </p><p><br></p><p>アサヒビールの太陽マークが眩しい！</p><p>最近の「ASAHI」のロゴは全く魅力の無いロゴになってしまって残念です…<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120801/23/gonbe0080/99/f5/j/o0800059912111103748.jpg"><img alt="gonbeのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120801/23/gonbe0080/99/f5/j/t02200165_0800059912111103748.jpg" border="0"></a> <br></p><br><br><p>それにしてもこのコップ、骨董市で見つけて値段を聞いてみると6客セットで1000円！</p><p><font size="4">「高いよ！元はタダのコップなのにw」</font><font size="2">と言うと</font></p><p><font size="4">「あ、やっぱり？ｗ良いよ全部で500円にしとくから」</font></p><p>それでも高い気がしたんですが、まぁ一つ100円と＋αなら…と思い購入</p><p>しかし何となくネットで調べてみると中古品でも<font color="#ff0000" size="5">かなりのお値段</font>するんです！</p><p>ネットってレトロ商品は目が飛びぬけるほど高かったりするんです…</p><p>今回のコップなんかも商店向けに大量に無料で配られたモノなので居酒屋の倉庫に大量に眠ってたりして頻繁に出てくるアイテムだからそれほど高い様な商品でも無いんですが、レトロモノって値段が判り難いですよね～</p><p>テキトーに誰かが一度付けた相場が固定化してある場所ではタダ同然のゴミ扱いなのにネットじゃ高値が付いてたりする…</p><p>そして悪いことにその相場を逆に骨董市で「ネットで○○円で売られてるのを見た」とか言って持って来るお店も増えてきました…</p><p>骨董市に行く連中は相場をそれなりに知ってるし商品を見て買うからネットみたいなメチャクチャな値段じゃ絶対買わないのに…</p>
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<pubDate>Wed, 01 Aug 2012 22:56:45 +0900</pubDate>
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<title>肥塚酒造　都菊(みやこぎく)グラス！</title>
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<![CDATA[ <p>神戸百景で有名な神戸出身の画家　川西　英の作品にも登場する魚崎の都菊のグラスを手に入れました。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120722/23/gonbe0080/fa/4f/j/o0728051212093558659.jpg"><img alt="gonbeのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120722/23/gonbe0080/fa/4f/j/t02200155_0728051212093558659.jpg" border="0"></a> <br>戦前とあまり変わらぬ風景にも見えるんですが残念ながら阪神大震災により倒壊、手前の蔵だけが残りましたが、結局廃業に追い込まれてしまいました。</p><p>今現在は剣菱さんが使っているそうです。</p><p>この肥塚酒造は安政元年(1854)長崎で創業。明治になり堺から灘へ蔵を移したようで、苦労の多い酒造所さんだったようです。</p><p>当然、神戸大空襲があった際の戦災でも苦労されたんでしょうね…その辺りは映画｢火垂るの墓｣で</p><p>描かれています。</p><p>さて、本題の都菊グラスですが、こちらになります。アングル的にちょっと見難いですがちゃんと「清酒　都菊」とあります。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120722/23/gonbe0080/44/9c/j/o0800059912093558661.jpg"><img alt="gonbeのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120722/23/gonbe0080/44/9c/j/t02200165_0800059912093558661.jpg" border="0"></a> <br></p><p>現代のガラスの透明度はあるのですが、台座部分に気泡が混じっていたりして表情が豊かで、古いガラス特有の割れそうな脆いガラスの甲高い音色も持ち合わせているまさにガラスの過渡期の美しいグラスです。</p><p>6客で600円でしたが、一体どう使うんだろ？</p><p>日本酒入れるにはちょっと小さすぎて猪口の方が使いやすそうだし…う～ん…</p><p>似たのがお墓でお供えモノに使ったりしてるのを見た事があるけど…まさかソレ？</p>
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<pubDate>Sun, 22 Jul 2012 23:30:03 +0900</pubDate>
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<title>発見！ヘンミ計算尺！</title>
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<![CDATA[ <p>計算尺…知ってます？</p><p>大昔、計算機が大型のコンピュータか手回しのレジスターくらいしか存在しなかった時代に活躍した当時の最新ソロバンです。</p><p>掛け算、割り算、乗算や除算、サインコサイン計算や更に複雑な計算も出来るタイプもあったようで、特殊計算用はまた別に売っていたようです。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120717/23/gonbe0080/4e/cf/j/o0800059912085022078.jpg"><img height="165" alt="gonbeのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120717/23/gonbe0080/4e/cf/j/t02200165_0800059912085022078.jpg" width="220" border="0"></a><br></p><p>仕組みは単純で上段、中段、下段の数値で計算が出来るようになっています。</p><p>例えば3×2だと</p><p>1.上段の3にレンズをスライドさせ</p><p>2.中段は動くので2にスライドさせる</p><p>3.下段の数値には6が示されている</p><p>と言った具合で割り算は逆をします。</p><br><p>戦後スグくらいのモノですが、コレのお値段は当時の定価で2000円！</p><p>当時の2000円と言えば文房具としては超高額商品です。</p><p>まぁ業務用機器の一種として会社が購入していたんでしょうね</p><p>コレがこんなにも高価な理由は極力歪まない構造であるからと思われます。</p><p>歪みの少ない竹をさらにセルロイド(昔のプラスチックの代用品)でコーティングして、当時としては極限まで歪みを減らす設計になっています。</p><p>0.1mmでも歪んでしまえば全く違う計算がはじき出されてしまうので当時は精密機器の様に扱っていたんでしょうね</p><br><p>そして昔の人はコレで飛行機を設計し、宇宙まで行ったんだなぁ…やっぱり人類は凄いや…</p><p>ソヴィエト連邦がガガーリンを乗せて人類史上初の有人宇宙飛行を成功させた際、地球に帰還するためのカプセルに搭載された逆推進ロケットの点火タイミングを測るのにも使われていました。</p><p>1秒以下のタイミングの遅れも許されない世界でも使われていた計算尺ですが、今では電卓があるのでお役ゴメンと言う訳です。</p><br><p>コレのお値段は当時の定価の10分の1の200円でした～ラッキー？だったのかな？</p><p>自分では使えませんが、レザーケースだけでも300円くらいしそうなのでラッキーと言うことにしておきます。</p>
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<pubDate>Wed, 18 Jul 2012 00:11:13 +0900</pubDate>
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<title>三菱鉛筆の秘密！</title>
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<![CDATA[ <p>古い文房具店でふる～い鉛筆を発見したので買ってきました～</p><p>一本100円で12本入りで1000円！</p><br><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120712/23/gonbe0080/32/73/j/o0800059912076069932.jpg"><img alt="gonbeのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120712/23/gonbe0080/32/73/j/t02200165_0800059912076069932.jpg" border="0"></a></p><br><br><p>古いものには独特の魅力がパッケージから溢れてますね～</p><p>今回はそんな三菱鉛筆の話</p><p>まぁ知ってる人はみんな知ってる(あたりまえ)</p><p>知らない人は知らない(あたりm(ry)</p><p>そんなお話なんですが…</p><br><br><br><br><p><font color="#ff0000" size="7">三菱鉛筆と三菱グループは全くの別会社です！！</font></p><br><p>嘘のような話ですが、大昔の当時の甘い会社法基準で「社名」と「ロゴ」が全く同じ別会社が出来てしまって、それが今でも続いていると言う驚くべきと言うか奇跡的なめぐり合わせの二社</p><br><br><br><br><p>よく「鉛筆から戦車まで」って言葉が有名ですが三菱鉛筆は全然関係なかったりします。</p><p>三菱電機、三菱ふそう、三菱モータース、三菱UFJフィナンシャル(MUFJ)、三菱レジデンス等など様々な三菱○○がありますが、唯一無関係なのが三菱鉛筆</p><p>その設立も三菱鉛筆の方が早く、ロゴのスリーダイヤも三菱鉛筆が始めに登録したようです。</p><br><p>三菱グループと無関係と言う証拠にこのパッケージには↓</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120712/23/gonbe0080/10/04/j/o0800059912076069933.jpg"><img alt="gonbeのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120712/23/gonbe0080/10/04/j/t02200165_0800059912076069933.jpg" border="0"></a><br><br><br><font color="#ff0000" size="5">「如何なる財閥にも関係ありません。」</font></p><p>の文字が…</p><br><p>中身はこんな感じの赤青鉛筆です。</p><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120712/23/gonbe0080/1a/9a/j/o0800059912076083718.jpg"><img alt="gonbeのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120712/23/gonbe0080/1a/9a/j/t02200165_0800059912076083718.jpg" border="0"></a></p><br><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120712/23/gonbe0080/70/99/j/o0800059912076082626.jpg"><img alt="gonbeのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120712/23/gonbe0080/70/99/j/t02200165_0800059912076082626.jpg" border="0"></a></p><br><p>現在の現行品との比較ですが<font color="#ff0000" size="5">デカッ！！！</font></p><p>当時の鉛筆は品質が低く頻繁に折れたので「折れ芯」と言うあだ名が付いてたそうです。</p><br><br><p>いつ頃のモノかは定かではありませんが、少なくとも「MASAKI YAMATO」の社名の刻印があるので少なくとも50年近く前と言うことは確定なのですが、それ以上はわかりませんでした。</p><p>う～ん…「如何なる財閥にも関係ありません。」の「財閥」と言う言葉も気になりますね</p><p>敗戦後、三菱財閥は解体されて無かったはずなので戦中か戦前のモノのような気もするんですが、今でも三菱グループを指す言葉として「三菱財閥」と表現しますし…</p>
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<pubDate>Thu, 12 Jul 2012 23:23:12 +0900</pubDate>
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<title>発掘！探し続けた万年筆！(ポケットPKP-5000E　苺)</title>
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<![CDATA[ <p>やっと見つけた…この数ヶ月探し続けた万年筆をようやく発見！</p><p>ネットでも散々探し回りましたが今はもう全滅で地道に文房具店を捜し歩きました</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120708/03/gonbe0080/2a/ca/j/o0800059912067922975.jpg"><img alt="gonbeのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120708/03/gonbe0080/2a/ca/j/t02200165_0800059912067922975.jpg" border="0"></a> <br></p><br><p>イチゴ柄で小さなの万年筆ですが、なんと<font color="#ff0000" size="5">14金</font>の本格派！</p><p>しかしまぁ初代発売が40年前、再販されたタイプも既に2,30年は経っているような昔の万年筆ということもあり散々探し回りました…</p><p>2008年当時、大量にストックしてあったこの万年筆がメーカーの在庫倉庫で見つかって大量に放出されて3000円ちょっとで販売されていたようですが、スグに完売</p><br><p>小さく可愛いこの万年筆は人気があって凄い勢いで売れてシリーズ化もして今でも後継のシリーズがありますが、女性をピンポイントにターゲットにしたこの「イチゴ柄」は初代と再販の2回のみ</p><p>しかも一応5000円の値札が付いてますが、それは過去の話で今再販すると14金だと8000円以上はするシロモノ</p><p>さすがにこんな可愛いデザインで8000円は購入層がブレますよねぇ…だから再販の声が多くても再販しないのかも</p><p>色々調べてたんですが、写真写りの関係かみんな綺麗で本物はガッカリする質感なんだろうなぁ…と思ってましたが全然そんなことありません！</p><p>すごい綺麗な落ち着いた光沢と懐かしい透明感のイチゴの赤がマッチして眺めてウットリするほど綺麗な万年筆でした。</p><br><br><br><p>そして今回はコレを買ったついでにお店が太っ腹にもオマケをつけてくれました！</p><p>それがコイツ</p><br><p><font size="5">「DYMO」ダイモ</font><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120708/03/gonbe0080/be/e5/j/o0800059912067930283.jpg"><img alt="gonbeのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120708/03/gonbe0080/be/e5/j/t02200165_0800059912067930283.jpg" border="0"></a> <br></p><br><p>若い人には判らない人も多いんじゃないでしょうか？</p><p>テープにラベルを印刷して張り付ける「テプラ」のアナログ版です。</p><br><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120708/03/gonbe0080/22/9d/j/o0800059912067930284.jpg"><img alt="gonbeのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120708/03/gonbe0080/22/9d/j/t02200165_0800059912067930284.jpg" border="0"></a> </p><br><p>この字体は見覚えある人も多いんじゃないでしょうか？</p><p>原理は簡単、タイプライターみたいに文字を一つ一つ選んでトリガーを引いて文字をテープに刻んで行くだけ</p><p>無機質なプリンター印字の「テプラ」よりエンボス独特の凸凹感とか味があって凄くいい…</p><p>この利点は盲目の方に点字で印字出来ると言う利点でもあり今でもそう言う施設では唯一無二のラベルライターとして現役だそうです。</p><br><p>お店の人は「う～ん…2000円くらい(当時)だったんじゃないかな？」と言ってましたが、今調べたらデッドストック品(完売済)で6000円くらいするじゃないですか！</p><p>5000円の万年筆のオマケに6000円のダイモ…いい買い物した♪</p>
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<pubDate>Sun, 08 Jul 2012 03:24:27 +0900</pubDate>
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<title>発見！プロ仕様の団扇！？</title>
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<![CDATA[ <p>日曜に骨董市をブラブラしていると前にどこかでみたお婆さんに声を掛けられた</p><br><br><p><font color="#ff0000" size="4">「お～い！お兄さん！また会ったね～」</font>　(何故かお婆さんにはモテる)</p><br><br><p>よくよく見てみると以前そのお店でつまらないモノを買ってしまったお店…つかよく覚えてるなおばあさんも…</p><p>今回は買わされないぞ！と気合を入れてとりあえず話だけでも…と呼ばれるほうへ</p><br><br><br><br><br><p><font color="#ff0000" size="7">…ってまたかよ！！</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">婆さん「前はゴメンね～古いボロボロの団扇売っちゃって～」(一応反省してるらしい)</font></p><p><font size="3">婆さん「だから今回は使える団扇持って来たよ～＼(^O^)／」</font><font color="#000000" size="6">(そっちの反省かい！)</font></p><br><p><font size="2">いやいやそれでも流石に二度も同じ手は食う程迂闊なおいどんではない！</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">世間話をしながらお婆さんの販売攻撃を華麗にスルーする俺！</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font color="#ff0000" size="7"><br></font></p><p><font color="#ff0000" size="7">Orz</font></p><br><p><font size="3">またやっちまったぜ！俺！</font></p><p><font size="3"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120625/21/gonbe0080/0f/e8/j/o0800059912047233634.jpg"><img alt="gonbeのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120625/21/gonbe0080/0f/e8/j/t02200165_0800059912047233634.jpg" border="0"></a> </font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">いやね…コレ凄く丈夫らしいんですよ…</font></p><p><font size="3">昔の団扇を使う飲食店用(うなぎ屋さんの火起こしとか)に作られた団扇でとにかく頑丈に作られているそうで、普通の団扇とは骨の組み方が違うそうです。</font></p><font size="3"><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120625/21/gonbe0080/35/ee/j/o0800059912047233644.jpg"><img alt="gonbeのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120625/21/gonbe0080/35/ee/j/t02200165_0800059912047233644.jpg" border="0"></a> <br></p><p>よく見ると確かに放射線状の基本的な骨の上に更に斜めにも骨が組まれていて、紙自体にも油やニスなどが塗り込められているので破れないようになってるみたい</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120625/21/gonbe0080/de/08/j/o0800059912047233635.jpg"><img alt="gonbeのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120625/21/gonbe0080/de/08/j/t02200165_0800059912047233635.jpg" border="0"></a> <br><br>それに「最優良品」らしいし(●´艸｀)</p><p>100円で二枚も買っちゃった～(*´ω｀*)</p><p>(まんまとお婆さんの術中にハマっている)</p></font>
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<link>https://ameblo.jp/gonbe0080/entry-11286923367.html</link>
<pubDate>Mon, 25 Jun 2012 21:45:18 +0900</pubDate>
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