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<title>金融系技術屋さんのブログ</title>
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<description>インフラ部分に関わる情報を備忘録にしたいのと経済で思ったこと、特に最近流行のフィンテック(Fintech)について綴る。</description>
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<title>日本のフィンテック業界マップ</title>
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<![CDATA[ 現在すでに日本でフィンテックを取り扱っている会社が多いので、徐々に増やしていき<br>ますが、今回は目次代わりに会社を紹介します。その後各社の事業紹介をしていきます。<br>会社名（サービス名）のような感じで書いていきます。<br><br>1.送金系サービス<br>・LINE株式会社（LINE Pay）<br>・コイニー株式会社（Coiney）<br>・ウェブペイ株式会社（WebPay）<br>・株式会社メタップス（SPIKE）<br>・GMOペイメントゲートウェイ株式会社<br>・ベリトランス株式会社<br>・ビリングシステム株式会社<span style="font-size:14px"></span><br><br>2.個人向け資金調達（オンライン融資）サービス<br>日本ではまだない。。。<br><br>3.資産運用・投資支援サービス（ロボアドバイザー）<br>・株式会社お金のデザイン（THEO）<br>　→<a title="" target="" href="http://ameblo.jp/gonbi3052/entry-12129532563.html">会社紹介ページを書きました。</a><br>・ウェルスナビ株式会社<br>　→<a title="" target="" href="http://ameblo.jp/gonbi3052/entry-12155567952.html">会社紹介ページを書きました。</a><br>・マネックス・セゾン・バンガード投資顧問株式会社<br>・楽天証券株式会社（楽ラップ）<br>・株式会社FOLIO<br>・大和証券株式会社<br>・エイト証券株式会社（8 Now!）<br>・株式会社みずほ銀行（SMART FOLIO）<br>・三菱UFJ国際投信株式会社（PORTSTAR）<br>・カブドットコム証券株式会社(FUND ME)<br>・マネックス証券株式会社(answer)<br>・株式会社One Tap BUY<br><br>4.クラウドファンディング<br>・日本クラウド証券株式会社（Crowd Bank）<br>・maneo株式会社（maneo）<br>・ミュージックセキュリティーズ株式会社（セキュリテ）<br>・クラウドクレジット株式会社（Crowdcredit）<br>・AIP証券株式会社（SmartEquity）<br>・SBIソーシャルレンディング株式会社<br>・株式会社エクスチェンジコーポレーション（AQUSH）<br><br>5.財務管理サービス<br>・株式会社マネーフォワード（マネーフォワード、MFクラウドシリーズ）<br>　→<a title="" target="" href="http://ameblo.jp/gonbi3052/entry-12155519768.html">会社紹介ページを書きました。</a><br>・株式会社 Zaim（Zaim）<br>・マネーツリー株式会社（Moneytree）<br>・freee株式会社（freee）<br>・株式会社クラビス（STREAMED）<br>・株式会社 BearTail（Dr.Wallet）<br>・メリービズ株式会社（MerryBiz）<br><br>6.ブロックチェーンを使ったサービス<br>・テックビューロ株式会社（mijin）<br>・株式会社bitFlyer<br>・株式会社Orb（Orb）<br>・株式会社ブロックチェーンハブ<br><br>番外編<br>ネット証券<br>・株式会社SBI証券<br>・マネックス証券株式会社<br>・楽天証券株式会社<br>・松井証券株式会社<br>・カブドットコム証券株式会社<br>・GMOクリック証券株式会社<br><br>ネット銀行<br>・株式会社ジャパンネット銀行<br>・楽天銀行株式会社<br>・ソニー銀行株式会社（MoneyKit）<br>・<span>住信SBIネット銀行株式会社</span><br>・株式会社大和ネクスト銀行<br>・<span>株式会社じぶん銀行<br><br>詳細な会社紹介は、自分の気になったところから紹介していこうと思います。<br></span>
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<link>https://ameblo.jp/gonbi3052/entry-12118965266.html</link>
<pubDate>Sun, 19 Jun 2016 10:16:31 +0900</pubDate>
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<title>rubyでFTP</title>
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<![CDATA[ <p>今回は久々に技術ブログとなりました。<br>バッチ処理でファイル取得をする作業ができたので、今までであればシェルで作っていた</p><p>のですが、今回はDBにも取得したファイルを登録する作業もあるので、rubyでFTPを</p><p>使ってファイルを取得してみたいと思った次第です。</p><p>&nbsp;</p><p>rubyにはすでにFTPのライブラリがあり、それに沿って作成していくだけとなります。</p><p>&nbsp;</p><p>【プログラム】<br>require 'net/ftp'</p><p>&nbsp;</p><p>#パラメータ準備<br>url&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; = 'IPアドレス'<br>port&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; = 'ポート番号'<br>local_dir = 'getしたファイルの置き場所'<br>dest_dir&nbsp; = '取得先のファイルの置き場所'<br>user&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; = 'FTPのログイン名'<br>pass&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; = 'FTPのパスワード'</p><p>&nbsp;</p><p># 接続<br>ftp = Net::FTP.new<br>#ftp.debug_mode = true<br>#ftp.passive = true<br>ftp.connect(url, port)<br>ftp.login(user, pass)<br>ftp.binary = true</p><p>&nbsp;</p><p># 取得先ディレクトリの移動<br>ftp.chdir dest_dir</p><p>&nbsp;</p><p># 取得先のディレクトリにあるファイル名を取得<br>files = ftp.nlst().each</p><p>&nbsp;</p><p># 取得先からget<br>files.each.with_index do |file, i|<br>&nbsp; ftp.get file, local_dir + file<br>&nbsp; p file<br>end</p><p>&nbsp;</p><p># FTPの終了<br>ftp.quit</p><p>&nbsp;</p><p>exit 0</p><p>##############</p><p><br>特に説明もなくあれなんですが、コメントで書かれている通りになります。</p>
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<link>https://ameblo.jp/gonbi3052/entry-12166610886.html</link>
<pubDate>Thu, 02 Jun 2016 14:43:49 +0900</pubDate>
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<title>日本のロボ・アドバイザー業界と今後</title>
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<![CDATA[ 今回は業界について書いてみたいと思います。<br>日本では去年あたりからロボ・アドバイザーが立ち上がり始め、今年も様々なところから<br>ロボ・アドバイザーがリリースされています。<br><br>日本のロボ・アドバイザーは大きく２つに分かれると考えています。<br><br>1.投資アドバイス型<br>あくまでもこのファンドがオススメですよというような提示を行うだけで、実際の購入は<br>別系統で行う。<br>日本でいうとみずほ銀行のSMART FOLIOあたりが該当します。<br><br>2.投資運用直結型<br>ロボ・アドバイザーと投資運用をワンストップで行えるサービスで、<br>日本でいうと、サービスをリリースしているところではお金のデザイン、ウェルスナビの2社が<br>該当します。<br><br>両方とも共通して言えるのは、投資家である私たちがどれだけリスクをとってリターンを<br>受けるかを数問の質問で測っているところです。質問に応じてリスク許容度が測られ、<br>安全志向かリスク志向かを測ります。<br><br>1の投資アドバイス型はリスク許容度に応じたファンドの紹介が主なサービスとなります。<br><br>2の投資運用直結型の独自サービスとして、一任(おまかせ)で運用がされることです。<br>一定程度のお金を入れておくと、私たちが株(ETF)を購入することなく自動的に株(ETF)を<br>購入し運用されます。そして、一定期間運用をしていくと、安全志向で運用していたのに、<br>リスクが多くなっているなど、当初の配分から乖離した運用になってきた場合、<br>「リバランス」という自動的に当初の配分に戻すこともサービスとして提供されています。<br>また、今後になるとは思うのですが、一任投資されている金額の範囲内で、<br>税金を考慮したサービスも提供されていくのではないかと私は考えています。<br><br>とここまではロボ･アドバイザーのサービス概要を述べてきましたが、次は日本における<br>ロボ・アドバイザーの今後について書いていきたいと思います。<br><br>1の投資アドバイス型はロボ･アドバイザーのアプリケーションを作って関連会社もしくは<br>自社の投資信託を紹介しているだけなので、販売促進ツールの一つだと私は考えています。<br>なので、今後もどんどん増えていくものと考えています。法律を理解していないのでなんとも<br>言えないですが、投資助言に当たらないか若干気になるところです。<br>無料提供しているので、助言に当たらないのでしょうか。<br><br>私は2の投資運用直結型は結構難しいのではないかと考えています。<br>というのは、まず日本の投資の考え方にあると考えていて、銀行預金が主となっています。<br>この状態はしばらく変わらないと私は考えています。これを変えるためには、小学生から<br>金融教育を行っていかないと変えることができないと思います。今はインフレではないので<br>銀行預金でも安全資産ではありますが、インフレになると、銀行預金はリスク資産だと<br>ちゃんと学校で教えていくべきだと個人的には思っています。ちょっと脇道に逸れてしまい<br>ましたが、投資運用直結型は10年スパンで資本金を集めてサービスを提供しないといけない<br>ような感じがします。<br><br>それを踏まえて考えると、そもそも根付きにくい環境の中、巨額の初期コストをかけて<br>立ち上げることは、個人的にはそれこそリスクのように感じます。先進的な技術でまだ<br>未成熟なところもあり、一任運用をして本当に予想されたリターンが返ってくるのかも<br>わかりません。なので、投資家の一人として考えるとまだ利用すべきではないと考えて<br>しまいます。<br>ただ一方で、エンジニアの一人として考えると、未開拓、未成熟の技術なので今後が<br>楽しみなところもあります。<br><br>運用をしている人が本当にリターンが出ているのかがサービスサイトを見てもわからない<br>ので、実際に運用している人のポートフォリオと投資金額と現在の時価総額が出ていると<br>実感が湧いていいとは思いますが、ある人の投資金額と時価総額をサービスサイトに<br>さらすことはないでしょうね。。。<br><br>現在のところ2の投資運用直結型は4社(予定含む)が提供されますが、かなり地道で<br>息の長い活動を行っていかないといけないのではと考えています。でないと、証券会社に<br>買収されひとつのツールになってしまうのではないかと思います。
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<pubDate>Fri, 20 May 2016 08:26:55 +0900</pubDate>
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<title>ウェルスナビの会社紹介</title>
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<![CDATA[ フィンテックの会社紹介第３弾はウェルスナビ株式会社を紹介したいと思います。<br>ウェルスナビはお金のデザインと同じく資産運用・投資支援サービス（ロボアドバイザー）の分類に位置します。<br><br>会社サイト：http://www.wealthnavi.com/<br><br>個人的に思っていることを書くと、お金のデザインはイケイケで<br>これから業界を切り開いていくをという感じがひしひしとする<br>のですが、ウェルスナビはすごく落ち着いたイメージで、<br>保守的に感じます。<br><br>社長さんが元財務省と官僚出身というところがどしっとしている<br>イメージになるのかもしれません。<br><br>こちらも実際に触ってみて説明していきたいと思います。今はまだ招待制ですが、無料でシミュレーションをすることができます。<br><a href="http://blog.ameba.jp/ucs/entry/srventryinsertinput.do#" class="thum"><img ratio="1.6326530612244898" id="1462019683486" thum_style="width:220px; height:136px;" thum_src="http://stat.ameba.jp/user_images/20160430/20/gonbi3052/01/a2/j/t02200136_0800049313633169222.jpg" orig_style="width:800px; height:493px;" orig_src="http://stat.ameba.jp/user_images/20160430/20/gonbi3052/01/a2/j/o0800049313633169222.jpg" style="width: 300px; height: 183.75px; padding-top: 15.2727px;" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160430/20/gonbi3052/01/a2/j/t02200136_0800049313633169222.jpg" alt="診断トップ"></a><br><br><a href="http://blog.ameba.jp/ucs/entry/srventryinsertinput.do#" class="thum"><img ratio="1.6326530612244898" id="1462015627459" thum_style="width:220px; height:136px;" thum_src="http://stat.ameba.jp/user_images/20160430/20/gonbi3052/84/7e/j/t02200136_0800049613633169223.jpg" orig_style="width:800px; height:496px;" orig_src="http://stat.ameba.jp/user_images/20160430/20/gonbi3052/84/7e/j/o0800049613633169223.jpg" style="width: 300px; height: 183.75px; padding-top: 15.2727px;" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160430/20/gonbi3052/84/7e/j/t02200136_0800049613633169223.jpg" alt="質問１"></a><br><br><a href="http://blog.ameba.jp/ucs/entry/srventryinsertinput.do#" class="thum"><img ratio="1.6" id="1462015803551" thum_style="width:220px; height:137px;" thum_src="http://stat.ameba.jp/user_images/20160430/20/gonbi3052/4a/3b/j/t02200137_0800049713633169225.jpg" orig_style="width:800px; height:497px;" orig_src="http://stat.ameba.jp/user_images/20160430/20/gonbi3052/4a/3b/j/o0800049713633169225.jpg" style="width: 300px; height: 187.5px; padding-top: 15.0909px;" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160430/20/gonbi3052/4a/3b/j/t02200137_0800049713633169225.jpg" alt="質問２"></a><br><a href="http://blog.ameba.jp/ucs/entry/srventryinsertinput.do#" class="thum"><img ratio="1.6326530612244898" id="1462015667119" thum_style="width:220px; height:136px;" thum_src="http://stat.ameba.jp/user_images/20160430/20/gonbi3052/bd/04/j/t02200136_0800049613633169224.jpg" orig_style="width:800px; height:496px;" orig_src="http://stat.ameba.jp/user_images/20160430/20/gonbi3052/bd/04/j/o0800049613633169224.jpg" style="width: 300px; height: 183.75px; padding-top: 15.2727px;" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160430/20/gonbi3052/bd/04/j/t02200136_0800049613633169224.jpg" alt="質問３"></a><br><a href="http://blog.ameba.jp/ucs/entry/srventryinsertinput.do#" class="thum"><img ratio="1.6326530612244898" id="1462015674515" thum_style="width:220px; height:136px;" thum_src="http://stat.ameba.jp/user_images/20160430/20/gonbi3052/2d/f8/j/t02200136_0800049613633169844.jpg" orig_style="width:800px; height:496px;" orig_src="http://stat.ameba.jp/user_images/20160430/20/gonbi3052/2d/f8/j/o0800049613633169844.jpg" style="width: 300px; height: 183.75px; padding-top: 15.2727px;" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160430/20/gonbi3052/2d/f8/j/t02200136_0800049613633169844.jpg" alt="質問４"></a><br><br><a href="http://blog.ameba.jp/ucs/entry/srventryinsertinput.do#" class="thum"><img ratio="1.6326530612244898" id="1462015954015" thum_style="width:220px; height:136px;" thum_src="http://stat.ameba.jp/user_images/20160430/20/gonbi3052/fd/5a/j/t02200136_0800049613633169845.jpg" orig_style="width:800px; height:496px;" orig_src="http://stat.ameba.jp/user_images/20160430/20/gonbi3052/fd/5a/j/o0800049613633169845.jpg" style="width: 300px; height: 183.75px; padding-top: 15.2727px;" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160430/20/gonbi3052/fd/5a/j/t02200136_0800049613633169845.jpg" alt="質問５"></a><br><br><a href="http://blog.ameba.jp/ucs/entry/srventryinsertinput.do#" class="thum"><img ratio="1.6326530612244898" id="1462015953977" thum_style="width:220px; height:136px;" thum_src="http://stat.ameba.jp/user_images/20160430/20/gonbi3052/6b/62/j/t02200136_0800049613633169846.jpg" orig_style="width:800px; height:496px;" orig_src="http://stat.ameba.jp/user_images/20160430/20/gonbi3052/6b/62/j/o0800049613633169846.jpg" style="width: 300px; height: 183.75px; padding-top: 15.2727px;" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160430/20/gonbi3052/6b/62/j/t02200136_0800049613633169846.jpg" alt="診断結果"></a><br><br>質問は５つで４つ目までの質問は自分のことを聞いてくるのですが、<br>５つ目だけ今後のことについて聞いてきます。<br><br>結果を見るとリスク許容度の段階が５つしかないので、<br>年齢と資産下落の許容だけを聞けば良さそうな気がするのは<br>自分だけでしょうか。そうするともっとシンプルでよくなるの<br>ではないでしょうか。<br><br>自分がウェルスナビを見て思ったのは、シンプルなので投資初心者<br>にとっては非常にわかりやすい反面、ある程度知識がある人に<br>とっては少々物足りないと感じてしまいます。<br>なので「初心者用」と「上級者用」と分けるといいかもしれません。<br><br>初心者用は年齢と資産下落の許容だけを聞いて５段階の<br>リスク許容度を出して、上級者用では５～６個の質問をして<br>１５～２０段階くらいのリスク許容度を提示してもらいたいです。<br><br>お金のデザインの場合は、質問に応じて推奨の<br>モデルポートフォリオがでて自分でカスタマイズを選ぶと、<br>何段階もあるので、ある程度の質問が必要なのかなと感じています。<br><br>ウェルスナビは最低投資額が１００万円からと日本人にとっては<br>少々敷居が高いのかなと思います。<br>100万円くらいないと良いポートフォリオを組めないのが<br>わからなくはないのですが。。。<br><br>ターゲットがわからないので断定ができないのですが、<br>４０代～６０代くらいの少しお金を持っている人がターゲットに<br>なるのかなというイメージです。<br>お金のデザインと同様のサービスなのでサービスのウリを大々的に売って<br>いかないと影に隠れてしまうような感じがします。<br><br>すごく手堅くお客様を大事にしていきそうなイメージがあるので、<br>ゆっくり資産形成をしていきたい人にはすごく良いサービスだと思います。
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<pubDate>Sat, 30 Apr 2016 20:46:17 +0900</pubDate>
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<title>マネーフォワードの会社紹介</title>
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<![CDATA[ フィンテックの会社紹介第２弾は、日本のフィンテックを牽引していると個人的に思っているマネーフォワードを紹介していきたいと思います。<br><br>マネーフォワードは個人向けと法人向けにサービスを提供していますが、今回は個人向けのサービスを中心に説明していきます。<br><br>サービスサイト：https://moneyforward.com/<br><br>個人向けには家計簿サービスを提供しており、今までのアプリケーションだと自分で全て入力しないと管理できなかったのですが、マネーフォワードでは自分の持っている口座やカードから自動的に情報を収集してログインすると見ることができます。しかも、グラフで一目で見ることができます。<br><br>家計簿はお金の出入りがあると毎回書かないといけないので、続けているとだんだん辛くなってきてやめてしまう人が多いと思います。<br>でもマネーフォワードの場合は何もしなくても一目で見ることができるので、家計簿を諦めてしまった人には良いサービスかもしれません。
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<link>https://ameblo.jp/gonbi3052/entry-12155519768.html</link>
<pubDate>Sat, 30 Apr 2016 17:29:50 +0900</pubDate>
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<title>お金のデザインの会社紹介</title>
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<![CDATA[ フィンテックの会社紹介第一弾は、自分が１番気になっていた会社を紹介します。<br>日本初の「ロボ・アドバイザー」を提供した株式会社お金のデザインです。<br><br>会社サイト：https://www.money-design.com/<br>サービスサイト：https://theo.blue/<br><br>ロボ・アドバイザーは各人に応じて最適な運用方針を提示して運用していきます。<br>お金のデザインでは9つの質問から全世界で売買可能な約６０００銘柄からピックアップして<br>運用をする投資一任サービスです。<br><br>なので、私たち投資家は質問に答えて、診断結果として提示されたポートフォリオに納得したら<br>実際にお金を預けて投資のプロに運用をしてもらうことが出来ます。<br><br>気になる手数料ですが、投資一任報酬として保有時価残高が３０００万円以下の部分は、<br>税込み1.08％、３０００万円以上の部分は税込み0.54％であり、その他に手数料がかかり<br>そうですが、ETF購入にかかる売買手数料などはないようです。<br><br>そして、ブログを書いている今日、「THEO」という新サービスの提供を始めたようです。<br>実際に触ってみることにします。<p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160216/21/gonbi3052/f4/aa/p/o0774064913569074738.png"><img id="1456284508581" ratio="1.1956521739130435" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160216/21/gonbi3052/f4/aa/p/t02200184_0774064913569074738.png" style="border: medium none;" alt="診断" width="340" height="284"></a></p><p><br>上記のように質問を答えると、<br><br></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160216/21/gonbi3052/91/2b/p/o0799064013569074737.png"><img id="1456284514774" ratio="1.25" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160216/21/gonbi3052/91/2b/p/t02200176_0799064013569074737.png" style="border: medium none;" alt="診断結果1" width="341" height="272"></a></p><p><br>診断結果として資産運用方針が出てきます。<br>資産運用方針の他にも、<br><br></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160216/21/gonbi3052/8b/02/p/o0800041213569074739.png"><img id="1456284527577" ratio="1.9469026548672566" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160216/21/gonbi3052/8b/02/p/t02200113_0800041213569074739.png" style="border: medium none;" alt="診断結果2" width="311" height="159"></a></p><p><br>資産の種類別に表示されたり、地域別にも表示されます。<br><br></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160216/21/gonbi3052/b5/ee/p/o0800055413569075311.png"><img id="1456284535232" ratio="1.4473684210526316" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160216/21/gonbi3052/b5/ee/p/t02200152_0800055413569075311.png" style="border: medium none;" alt="診断結果4" width="320" height="221"></a></p><p><br>最後に投資シミュレーションとして、仮に2007年から投資を始めた場合の<br>投資リターンが表示されたり、<br><br></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160216/21/gonbi3052/dd/08/p/o0799050013569074740.png"><img id="1456284548114" ratio="1.5942028985507246" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160216/21/gonbi3052/dd/08/p/t02200138_0799050013569074740.png" style="border: medium none;" alt="診断結果3" width="303" height="190"></a></p><p><br>数年後の予想まで表示されます。<br><br></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160216/21/gonbi3052/f2/1f/p/o0800043013569075310.png"><img id="1456284550033" ratio="1.8644067796610169" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160216/21/gonbi3052/f2/1f/p/t02200118_0800043013569075310.png" style="border: medium none;" alt="診断結果5" width="300" height="160"></a></p><p><br></p><p>今までの証券会社ではこのような提案をしてくれるサービスは、<br>対面で富裕層向けに提供されていましたが、THEOでは10万円からと<br>非常に少ない金額から始めることが出来ます。<br><br></p><p>日本でのロボ・アドバイザーの本格的普及には低予算から始められるものが<br>なかったので、このTHEOを期に普及していくのではないかと思っています。<br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/gonbi3052/entry-12129532563.html</link>
<pubDate>Tue, 16 Feb 2016 21:11:32 +0900</pubDate>
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<title>フィンテックの分類</title>
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<![CDATA[ 今日はまずフィンテックの分類について書いていきたいと思います。<br>同じフィンテックでも分野があり、多岐に分かれているので分類に分けてから、<br>各社を紹介していければと思います。<br><br>フィンテックの分類として大きく分けて6つになります。<br><br>1.送金系サービス<br>2.個人向け資金調達（オンライン融資）サービス<br>3.資産運用・投資支援サービス<br>4.クラウドファンディング<br>5.財務管理サービス<br>6.ブロックチェーンを使ったサービス<br><br>大まかな分類なのでもっと細分化ができると思いますが、とりあえずはこの6分類で<br>いこうと思います。<br>簡単な説明をしていくと、<br><br>1.送金系サービス<br>主にスマートフォンを使って、<br>&nbsp;（1）小型のカード読み取り装置を取り付け、クレジット決済をする。<br>&nbsp;（2）アプリケーション内で決済をする。（デジタルウォレット）<br><br>2.個人向け資金調達（オンライン融資）サービス<br>（1）今までは個人対企業で行っていた融資を、個人対個人（P2P）で融資を行う。<br>（2）ビックデータを用いて融資審査を行い短時間で融資を行う。<br><br>3.資産運用・投資支援サービス<br>（1）人工知能を利用して各投資家にあったポートフォリオ構築・運用<br>（2）投資を身近にする証券会社<br><br>4.クラウドファンディング<br>（1）インターネットを利用し、モノ・サービスに対し不特定多数から資金調達を行う。<br>（2）非上場の事業会社の株式を購入・売却<br><br>5.財務管理サービス<br>&nbsp;（1）（主に個人向け）複数の銀行から情報をもらい1カ所で情報を見ることができる。<br>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; （家計簿、アグリゲーション）<br>&nbsp;（2）（法人向け）自動で会計仕訳を行う<br>&nbsp;<br>6.ブロックチェーンを使ったサービス<br>&nbsp;（1）ビットコインなどの暗号通貨<br>&nbsp;（2）送金・株式取引など履歴管理<br><br><br>時勢に応じ分類や説明を増やしていこうと思います。
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<link>https://ameblo.jp/gonbi3052/entry-12118233326.html</link>
<pubDate>Sat, 16 Jan 2016 21:36:56 +0900</pubDate>
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<title>フィンテックに思うこと</title>
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<![CDATA[ 2016年になってしまいました。(笑)<br><br>私はIT業界にいるので言葉の栄枯盛衰が激しいのですが、<br>ここ最近金融界隈では「フィンテック(Fintech)」という言葉が昨年あたりから流行ってきています。<br><br>フィンテックはITを駆使して金融サービスを良くしていこうというものですが、<br>ネット証券・ネット銀行など元々その流れはあったものと考えられます。<br>ここにきてようやく金融がITのスピードに追いつき始めてきたから、今はやり言葉になってきている<br>だけのように感じます。<br><br>私はそのフィンテックのサービスの構築に何件か関わらせてもらっているのですが、<br>第一にお客様のコストを考えられている会社さんが多くなっていることがすごくいいことだと思います。<br><br>disっているわけではないのですが、大手証券会社のサービスや投資信託はコストが<br>非常にかかっています。<br>しかも、お客様の見えない部分で。<br>販売している方も説明していないわけではないと思うのですが、本気で調べてみるとすごく<br>手数料が取られています。<br><br>ということを考えると、ITを使ったサービスをうまく使って、コンピューターでもできることは<br>コンピューターに任せてしまって、人間はITでできないことを補完したりもっと使いやすくした<br>ITサービスを提供していくことができれば、日本でもいい金融サービスが提供できる<br>のではないかと考えている今日この頃です。<br><br>時間に余裕ができ次第、自分がフィンテックだなあと思う日本の企業を紹介していければと思います。<br>
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<link>https://ameblo.jp/gonbi3052/entry-12116181624.html</link>
<pubDate>Mon, 11 Jan 2016 11:19:57 +0900</pubDate>
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<title>railsからmongodbのデータ取得</title>
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<![CDATA[ 今回はRailsからmongodbのデータ取得をしてみたいと思います。<br><br>●環境<br>CentOS6.5<br>mongodb3.0.6<br>ruby 2.2.2<br>rails 4.1.1<br><br>●事前準備<br>1.アプリケーションを作成します。<br>通常のDBを使用しないので、DB関係の設定をスキップするようにします。<br>rails new sample --skip-active-record --skip-bundle<br><br><br>2.Gemfileに以下のgemを追加してbundle installします。<br><br>gem 'mongoid'<br>gem 'bson_ext'<br><br>3.以下のコマンドでmongoidの設定ファイルを作成します。<br>rails g mongoid:config<br><br>4.上のコマンドでconfig/mongoid.ymlができるので下は設定例ですが、変更します。<br>設定例:<br>development:<br>&nbsp; sessions:<br>&nbsp;&nbsp;&nbsp; default:<br>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; database: sample<br>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; hosts:<br>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; - localhost:27017<br><br><br>以上でDBに接続する設定が完了しました。<br><br>●コード<br>実際のコードを書いてみたいと思います。<br><br>1.modelの作成<br>コマンド:<br>rails g model saving<br><br>modelのファイルが作成されます。<br>ここでmongodb最大の特徴であるスキーマレスを活用するために以下のようにmodel<br>を変更します。<br><br>models/saving.rb<br>class Saving<br>&nbsp; include Mongoid::Document<br>&nbsp; include Mongoid::Attributes::Dynamic<br>end<br><br>include Mongoid::Attributes::Dynamic<br>を使うことによって動的にデータを取得することができるようになります。<br><br>2.controllerの作成<br>コマンド:<br>rails g controller home<br><br>controllers/home_controller.rb<br>class HomeController &lt; ApplicationController<br>&nbsp; def index<br>&nbsp; &nbsp; @datas = Saving.where(a_cd: "0000000001")<br>&nbsp; end<br>end<br><br>いつも通りのactive_recordの書き方でデータ取得することができます。<br><br>3.viewの作成<br><br>views/home/index.html.erb<br>&lt;table&gt;<br>&lt;% @datas.each do |d| %&gt;<br>&nbsp; &lt;tr&gt;<br>&nbsp;&nbsp;&nbsp; &lt;td&gt;&lt;%= d.a_cd %&gt;&lt;/td&gt;<br>&nbsp;&nbsp;&nbsp; &lt;td&gt;&lt;%= d.c_cd %&gt;&lt;/td&gt;<br>&nbsp; &lt;/tr&gt;<br>&lt;% end %&gt;<br>&lt;/table&gt;<br><br>ここもいつも通りです。<br><br><br>●まとめ<br>DB設定がちょっと違うだけで基本的には同じ書き方で取得できるので<br>いつも通り気にせずアプリは作れるのかなと思います。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/gonbi3052/entry-12068578212.html</link>
<pubDate>Wed, 02 Sep 2015 13:15:42 +0900</pubDate>
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<title>rubyからmongodbへのインサート</title>
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<![CDATA[ 2日連続で書きました。（笑）<br>今日はrubyからmongodbへのインサートを書いてみたいと思います．<br>というかコードの提示で終わりそうですが。。。<br><br>●環境<br>CentOS6.5<br>mongodb3.0.6<br>ruby 2.2.2<br><br>●コード<br><pre>require 'mongo'<br><br>CONNWORD="mongodb://localhost:27017/sample"<br>db = Mongo::Client.new(CONNWORD)<br><br>result = db[:datas].insert_one(<br>           { a_cd: "0000000001",<br>             b_cd: "none",<br>             c_cd: "1111"<br>           }<br>         )<br><br>p result.n<br><br>exit<br></pre><br><br>●補足<br>1行目のrequire 'mongo'は先にgemをインストールしておいてください。<br>rootで実行してください。<br>コマンド：<br>gem install mongo<br><br>3,4行目の書き方は他にもあるみたいですが、一番パラメータ化しやすいものを<br>選びました。<br><br>6～11行目は以前はinsertだったみたいですが、新しいドライバはinsert_oneと<br>insert_manyになっているようです。<br><br>13行目はインサートされた行数を出力しています。<br><br>このような感じでインサートしていくみたいです。
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<link>https://ameblo.jp/gonbi3052/entry-12067457395.html</link>
<pubDate>Sun, 30 Aug 2015 14:37:39 +0900</pubDate>
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