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<title>goo-ambのブログ</title>
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<title>お茶会をやってみて</title>
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<![CDATA[ お茶会をやってみて、お茶の「アテ」(お茶うけ)についても考えました。<br><br>今はお茶会の目当てがお菓子だったりしますが、<br>お茶うけはもともと甘いものではありませんでした。<br><br>歴史的にはお茶の方が古く、比較するとお菓子は新しいものです。<br>日本でいうと、木の実、果物、お漬物、などなど、<br>それぞれの地域にあるものがお茶うけに使われていたようです。<br><br>そして、外国から金平糖などの砂糖菓子や、<br>カステラなどの卵をつかったお菓子が伝わって、<br>お茶うけは次第に甘いものになっていった．．．(諸説ありです)<br><br>ですので、私のお茶会の「アテ」は甘いものとは限りません。<br><br>ちなみにほうじ茶と梅干しのセットは、<br>お腹の調子がよくないときや、夏の塩分補給にもおすすめです。<br>
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<pubDate>Tue, 01 May 2012 20:15:16 +0900</pubDate>
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<title>無事終了</title>
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<![CDATA[ イベントは無事に終了しました。<br>お越しいただいた皆さま、ありがとうございました。<br><br>天気予報とは違い、朝から晴れてよかったです。<br>ミニライブなどもあり、出展者も一緒に楽しんでました。<br><br>次の予定も少し考えていますが、まずは御礼申し上げます。<br><br>
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<pubDate>Mon, 23 Apr 2012 01:29:40 +0900</pubDate>
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<title>イベントに参加します</title>
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<![CDATA[ 今週末の4/21(土)、イベントに参加することになりました。<br>いろいろありまして、告知が遅くなりましたが、よろしくお願いします。<br><br>-------------------------------------------------------<br>　　＜ミラクル☆ドア＞<br>日　時：4/21(土) 10～18時　(受付は17時まで)<br>場　所：カフェ・ビリコ　(ウエスティンホテル大阪の近くです)<br>入場料：500円(ワンドリンクつき)<br>-------------------------------------------------------<br><br>わたしの出展はいろいろと相談の結果、お茶を出すことになりました。<br>その名も「Charmmyの五感喫茶」です。<br><br>水(またはお湯)の音、器の手触り、お茶の水色、香り、味と、<br>五感をつかっていくと、味はだいぶ後の方なんですねぇ。<br><br>お好きな方にはお抹茶を、苦手な方には別のお茶をご用意する予定です。<br><br>お抹茶は数量限定＆ご予約優先です(^^)<br>ご希望の方には、お茶をいただくときのマナーもご紹介します。<br><br>苦手な方用の別のお茶が何になるかは、当日のお楽しみです。<br>ギリギリまで新茶を待ちたいですし、おそらく時間によっていれるお茶も変わります。<br><br>そして今回は、カードリーディングもご用意していますので、お気軽にお越しください。<br><br>イベントの詳細はこちらです。<br>http://ameblo.jp/miracledoor-bilico/<br><br>この頃、土曜日は雨降りが多いので、当日のお天気が心配ですが、<br>こじんまりしたイベントですので、ぜひほっこりしに来てくださいませ。<br>
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<pubDate>Mon, 16 Apr 2012 18:29:40 +0900</pubDate>
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<title>花の季節</title>
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<![CDATA[ 桃、梅、菜の花と、少しずつ花の季節になってきましたが、<br>これらの花が咲く頃には、杉の花も咲くんですよね．．．<br><br>ということで、今回は花粉症におすすめのハーブティーです。<br><br>ポピュラーなものですと、<br>・エルダーフラワー(ほんのり甘い)<br>・ネトル(お茶よりもやや野菜っぽい味)<br><br>あとは目にいいといわれているのが<br>・アイブライト(焙煎茶のような味わい)<br><br>喉がイガイガする場合は、<br>・エキナセア(お茶よりも樹木っぽい、健康茶的な味)<br>・マローブルー(ほとんど味はない)<br><br>などなど、いろいろあります。<br><br>今回ご紹介したものは、それほどクセのあるものはないと思います。<br>ハーブティーをいろいろと扱っているお店でしたら、入手可能です。<br><br>お店によっては、既にブレンドして売られているものもあると思いますが、<br>香りや味が苦手だともったいないので、できるだけ試飲させてもらいましょう。<br><br>ハーブティーは薬ではありませんし、それだけ飲んだら治るというものでもないので、<br>あくまでも嗜好品として、口に合うものを選ぶのがいいのではないかと思います。<br>味が気に入れば頻繁に飲むでしょうし、<br>結果的に辛い症状が少しでも楽になればラッキー、というくらいの気持ちでお試しを。<br><br>お薬を常用している方は、医師とのご相談もお忘れなく。<br>
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<pubDate>Fri, 09 Mar 2012 03:09:54 +0900</pubDate>
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<title>お茶の種類</title>
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<![CDATA[ さて、いちばん大変な中国茶の種類です。<br><br>というのも、中国茶は実に種類が多いです。<br>中国産と、台湾で作られているものも入ってます。<br><br>既に、紅茶(完全発酵)と緑茶(不発酵)のお話をしましたが、<br>中国茶については、作り方および発酵の違いによる分け方があります。<br><br>発酵度が低い順に、<br><br>緑茶(不発酵茶)・・龍井茶、碧螺春、平水珠茶など<br>白茶(微発酵茶)・・白毫銀針、白牡丹など<br>黄茶(弱後発酵茶)・・君山銀針など<br>青茶(半発酵茶)・・(烏龍茶はここに入ります)<br>紅茶(完全発酵茶)・・祁門工夫、正山小種など<br>黒茶(後発酵茶)・・普洱茶など<br><br>です。<br><br>この6種類に花の香りをうつした「花茶」を加えて、7種類と言われています。<br>花茶でよく知られているのは茉莉花茶(ジャスミン茶）です。<br><br>他にも、お湯を注ぐと器の中で花がひらいたりする「工芸茶」や、<br>お茶の木を使わない「茶外茶」などなど、種類はとても豊富です。<br><br>ですので、時おり「中国茶好きなんです～」と言う方がいらっしゃいますが、<br>正直、その方が何を中国茶と思っているのかは謎なのです。<br><br>なかでも種類が豊富なのが、烏龍茶です。<br>半発酵茶とありますが、半というのは決して50％を指しているわけではないです。<br>発酵度は15～80％前後と、非常に多種多様です。<br><br>ということで、青茶についてはまた後ほど．．．<br>
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<pubDate>Fri, 17 Feb 2012 06:08:12 +0900</pubDate>
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<title>お茶の種類</title>
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<![CDATA[ 今回は日本茶(緑茶)についてご紹介します。<br>(日本でも紅茶や烏龍茶などが作られていますが、今回は、便宜上 日本茶=緑茶としておきます)<br><br>日本茶の種類ですが、紅茶と同様に、産地による区別もありますが、<br>まずは作り方の違いで区別してみます。<br><br>その1　お茶の木の栽培方法が違うもの<br>　　抹茶(のもとになる碾茶)<br>　　玉露<br>　　冠茶<br><br>これらは、栽培時にお茶の葉への直射日光を遮るための覆いをします。<br>そして、うま味が多く渋みが少ないお茶に育てるわけです。<br>この3つの違いは、覆いをする日数の長さです。<br>抹茶(碾茶)＞玉露＞冠茶 です。<br><br>抹茶はご存じのように、粉状になっていて、そのまますべていただきますので、<br>茶葉そのものにふくまれる栄養素もとれますから、とてもおすすめです。<br>最近、粉末茶なども市販されていますが、抹茶との違いはもとになるお茶です。<br><br>その2　お茶の葉を摘んだ後の処理方法が違うもの(蒸し)　<br>　　煎茶<br>　　深蒸し煎茶<br><br>おそらく一番多く流通しているのが煎茶です。<br>日本茶はお茶の葉を摘んだあと、加熱処理をして酸化発酵をとめるのですが、<br>このとき多くは「蒸す」という処理をします。(これが日本茶の特徴です)<br>この蒸す時間が短いと浅蒸し、長いと深蒸し、と言われます。<br>普通なら．．．煎茶とだけ書いていることが多いです。<br>(まれに普通蒸しと書いてるものもありましたが)<br><br>この2つの違いは、お茶をいれるときの浸出時間の目安です。<br>短い時間ですぐ飲みたい方は、深蒸し煎茶がおすすめです。<br><br>その3　お茶の葉を摘んだ後の処理方法が違うもの(炒り)　<br>　　釜炒り茶<br><br>これも煎茶なのですが、加熱処理の方法として「釜炒り」という処理をしたものです。<br>お茶の原産地、中国から日本に伝わった作り方です。<br>有名なのは、佐賀県の嬉野(うれしの)茶ですね。<br><br>その4　その他にも．．．<br>　　番茶<br>　　ほうじ茶<br>　　玄米茶<br><br>などがあります。<br><br>番茶は、地域によって何をさすかが違うのですが、いくつか例をあげてみます。<br><br>・収穫時期による違い<br>お茶の葉は、摘んでもまた芽が出てくるで、<br>夏以降に摘んだお茶(三番茶、四番茶など)を総称して、番茶と呼ぶ。<br><br>・収穫する葉の違い<br>通常の煎茶は「一芯二葉」、「一芯三葉」という新芽に近い葉を摘むと言われていますが、<br>それよりも下の大きい葉(紅茶でいうとペコスーチョンやスーチョン)を摘んでつくったお茶。<br><br>他にも　番茶=ほうじ茶　の地域もありますので、<br>出身地の違う人と話すときは、よく確かめないと、話が食い違うことがあります。<br><br>ほうじ茶は、緑茶の茶葉を焙煎したものです。(焙じ茶)<br>香ばしい香りが特徴です。<br>お茶の色は茶色ですが、種類は緑茶です。<br><br>玄米茶は、お茶の葉に炒った玄米を混ぜたものです。<br>ある茶師さんは、「日本古来のフレーバーティーです」とおっしゃっていました。<br>なるほど、確かに玄米の香りと甘味をたのしむお茶ですよね。<br><br><br>気づいたらすごく長文になってしまいました。<br>最後までおつき合いいただきまして、ありがとうございます。<br><br>日本茶もいろいろと種類がありますので、<br>季節や場面などで使い分けてみてくださいませ。
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<pubDate>Thu, 09 Feb 2012 02:18:04 +0900</pubDate>
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<title>お茶の種類</title>
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<![CDATA[ 今回は紅茶の種類についてです。<br><br>種類として分けるとすると、<br>「産地の名前がついているお茶」と、それら以外のお茶．．．でしょうか。<br>(この「それら以外のお茶」は分け方が難しい)<br><br>紅茶の多くは産地の名前がついています。<br><br>ダージリン(インド)<br>アッサム(インド)<br>ニルギリ(インド)<br>ウバ(スリランカ)<br>ディンブラ(スリランカ)<br>ヌワラエリア(スリランカ)<br>キャンディ(スリランカ)<br>ルフナ(スリランカ)<br>祁門(中国)<br><br>などなど、これらはすべて産地の名前がそのまま使われています。<br>基本的には、その産地のお茶のみで作られています。<br>ちなみに、セイロンティーのセイロンは、ざっくりいうとスリランカのことです。<br>(これらはクラシックティーといわれることがあります。)<br><br>それに対して、<br>イングリッシュブレックファースト<br>アフタヌーン<br>ロイヤルブレンド<br><br>などは、製造しているメーカーが、いろいろな産地のお茶を独自にブレンドしたお茶です。<br>「ロイヤルブレンド」はいくつかのメーカーが出していますが、それぞれ違います。<br>(これらはブレンドティーといわれることがあります。)<br><br>ここで注意点ですが、<br>「ダージリン」はダージリン地方でとれたお茶なのですが、<br>「ダージリンブレンド」と書かれていたら、それはダージリン産以外のお茶も入っています。<br>なかには、原材料や原産国、賞味期限などの表示のところにしか<br>「ブレンド」という記載のない商品もありますので、購入の際はパッケージを隅々まで見てくださいませ。<br><br>そして、ブレンドのなかには、果実や花の香りをつけたお茶もあります。<br>代表格はアールグレイですね。<br><br>最近は、チョコレートやバニラなどの甘～い香りをつけたお茶や、<br>ベリーの香りのする、紅茶というよりジュースのようなお茶もあります。<br>(これらはフレーバードティーといわれることがあります。)<br><br>さて、皆さんのお好みはどのお茶でしょうか。<br>私のおすすめは断然「クラシックティー」です。<br>
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<pubDate>Mon, 30 Jan 2012 04:23:00 +0900</pubDate>
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<title>お茶会の構想</title>
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<![CDATA[ 日にちは別にして、ただ今 お茶会の構想をあれこれと練っています。<br>メニューというか、タイトルだけはいろいろ思いつくのよ。<br><br>「日本茶を味わう」<br>「中国茶を味わう」<br>「三大紅茶飲みくらべ」<br>「セイロン紅茶飲みくらべ」<br>「インド紅茶飲みくらべ」<br>「お茶で世界旅行アジア編」<br>「お茶で世界旅行ヨーロッパ編」<br>「クオリティーシーズンを味わう」<br>「新茶を愉しむ」　　　etc.<br><br>「クオリティーシーズン．．．」や「新茶．．．」はお値段もお高いので、<br>多くの種類を用意するとなると、ちょっと経費が気になるところです。<br><br>「中国茶」と「世界旅行アジア編」は種類も非常に多いですし、<br>おそらく1回では紹介しきれないでしょう。<br><br>「三大紅茶．．．」にあるように、3という数字はおさまりがいいらしいので、<br>「．．．飲みくらべ」や「．．．を味わう」のときには、<br>3種類だしてみようかなと考えたりしています。<br><br>さて、いつ頃 開催できるかなぁ．．．<br>
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<pubDate>Mon, 30 Jan 2012 04:04:21 +0900</pubDate>
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<title>本で読んだお茶の話</title>
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<![CDATA[ 以前、何かの本で読んだのですが、<br><br>「紅茶は、中国から西洋に緑茶を運ぶとき、船底で発酵して偶然できた」<br><br>という逸話がありました。<br>お話としてはおもしろいのでしょうが、これはあり得ないです。<br><br>お茶の葉というのは、摘んだ時点で発酵が始まります。<br>これは、菌による発酵とは違い、酸化発酵といわれるものです。<br>りんごの切り口が時間の経過とともに茶色くなるのと同じです。<br><br>そして、緑茶は、葉を摘んだらすぐに加熱して、<br>発酵をとめることで、緑色を保っているのです。<br><br>ですから、緑茶はどんなに時間をおいても、紅茶にはなりません。<br>色が変わったとしても、それは「茶色くなった緑茶」であって、紅茶ではないです。<br>(飲んでみればわかりますが、味は緑茶のままです)<br><br>緑茶も紅茶も、それぞれに手をかけてつくられたものです。<br>忙しい毎日のなかでも、ときには、じっくりとお茶を味わいたいものです。<br>
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<pubDate>Sat, 28 Jan 2012 01:55:34 +0900</pubDate>
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<title>お茶の分類</title>
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<![CDATA[ とっても大雑把なお茶の分類です。<br><br>1. お茶の木の葉を使っているもの<br>2. お茶っ葉を使っていないもの(多くは別の植物のもの)<br>3. 1と2の両方を混ぜているもの<br><br>大きく分けると「お茶の木」を使っているかいないかの2種類ですが、<br>健康茶などには、たくさんの材料の中に「お茶の葉」も入っているものが多いようです。<br>ということで、3種類にしてみました。<br><br>まず1つ目の「お茶の木」と「お茶っ葉」ですが、<br>日本茶(緑茶)、紅茶、烏龍茶は、すべてこの「お茶の木」から作られます。<br>学名を「カメリア・シネンシス」というツバキ科の植物です。<br><br>材料は同じ「お茶の木」ですが、葉を摘んだ後の作り方の違いで、<br>緑茶になったり、紅茶になったりする訳です。<br><br>では2つ目、「お茶っ葉」を使っていないもの<br>日本では液体飲料を総称して「○○茶」と呼ぶ傾向があり、<br>代表的なもので「昆布茶」「麦茶」などがあります。<br>これらは、先述の「お茶の葉」は使われていませんが、<br>慣習として、「お茶」と呼ばれています。<br><br>さらに、西洋のハーブを使ったお茶<br>これらも基本的には「お茶の木」以外の植物から作られたお茶です。<br><br>最後の1と2の両方を混ぜているものですが、これは先述のように健康茶に多いです。<br>数種類の植物の中に、少しだけ烏龍茶や普洱茶が入っていたりします。<br><br>他にも、この頃人気があるようですが、紅茶や緑茶に着香をしたフレーバーティーの中には、<br>香りをつけるだけでなく、お茶の葉にお花や果実の皮などを混ぜて販売されているものもあります。<br><br>さて、皆さまのお好みはどのお茶でしょうか。<br>それぞれのお茶について、少しずつ説明していく予定です。<br>
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<link>https://ameblo.jp/goo-amb/entry-12945537363.html</link>
<pubDate>Wed, 25 Jan 2012 03:07:13 +0900</pubDate>
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