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<title>goobizのブログ</title>
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<title>否定的感情との付き合い方</title>
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<![CDATA[ 不安や恐怖といった代表的な否定的感情は言葉を変えて色々と内面を揺さぶります。<br><br>疑心暗鬼になってみたり、自己嫌悪に陥ったり、自暴自棄、自己否定、自信喪失、圧倒的な無力感などが、あなたを支配するかもしれません。<br><br>私達は無意識に感情や気分に支配されます。<br><br>結果として、内面だけではなく、外側にもそれは現れます。否定的感情が、自然に生まれることはありません。否定的感情を選択して発生させているのは他でもない貴方自身です。<br><br>ある種の自己防衛であり自己正当化にもなりますので、間違っているわけではありませんが、否定的感情や気分は外から持ち込まれるものではなく、自分が作り出してるという自覚がないと、自分を制御出来なくなります。<br><br>例えば、誰か知らない人が、後ろから追いかけてきて、貴方の頭を殴ったとしましょう！<br>それも怒鳴りちらしながら！<br>「何をするんだ！」と反応するかもしれません、追い討ちをかけるように相手はあなたに罵声をあひせてきます。あなたは腹を立てるかもしれません。<br><br>刺激は外から来ますが（殴られる）、反応は内側から生まれます。自分の内面は自分が生み出しているということです。<br><br>上記の例では「腹を立てる（怒りの感情）」のを選んだということです。悪いことではないですね。<br><br>結果として喧嘩になるかもしれません。しかし否定的感情からでた行為•言動は、好ましい結果をもたらすことは少ないのです。<br><br>刺激→反応<br><br>ではなく<br><br>刺激→スペース→反応<br><br>このスペースこそが選択の瞬間です。主体的でパワフルで責任を生きる人のスタイルです。<br><br>更に、このスペースにこそ、あなたの自動反応を越している「無意識の習慣（癖）」があります。<br>そして学びの素材（瞬間）でもあるのです。<br><br>否定的感情が起きた時こそ、内面を見つめ、肯定的感情を選択して、自己表現しましょう！<br><br>意外に結果は好ましい状態になるかもしれません。<br><br>まぁ、どうしようもない時もありますけどね(^_^;)<br>
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<link>https://ameblo.jp/goobiz/entry-12051691269.html</link>
<pubDate>Sat, 18 Jul 2015 01:17:15 +0900</pubDate>
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