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<title>すごコピー。</title>
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<description>心に響いたコピーについて書くブログ。※不定期更新。</description>
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<title>お仕事、好きですか？</title>
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<![CDATA[ <p><strong><font color="#ff0000">「お仕事、好きですか？」</font></strong></p><br><p>今週月曜日、深夜タクシーの運転手のおばちゃんにいわれた言葉。</p><p>思わず、ドキッ。</p><br><p>その日は仕事が長引いて、夜２時くらいにタクシー。雨も降っていたし、</p><p>自分的にも「月曜から何やってるんだろー？」とちょっと暗くなっていた時。</p><p>深夜タクシーは２割増ですみ、かつ乗り心地の良い個人タクシーを</p><p>選ぶことにしている私。めずらしくその日の運転手は、女の人だった。</p><br><p>陽気なおばちゃんで、色々話しかけてくれて。</p><p>はじめは、眠いから静かにしててほしいなーとも思ったんだけど、</p><p>このおばちゃんちょっとおちゃめだなーと思って、話すことに。</p><br><p>そんな中…</p><p><font color="#ff0000">「こんな時間まで頑張ってるわね。」</font></p><p><font color="#0000ff">「要領わるいんですよねー。」</font></p><p><font color="#ff0000">「でも、お仕事、好きですか？」</font></p><p><font color="#0000ff">「え…まぁ、、そうですね。」</font></p><p><font color="#ff0000">「そう、それならよかった！」</font></p><p>正直、返答に一瞬詰まった自分がいた。</p><p>楽しい時はもちろん楽しいんだけど、その時の自分は</p><p>何でこんな時間まで…モードだったから。</p><br><p>そのあと、</p><p><font color="#ff0000">「私はね、このお仕事だーいすきなの！」</font></p><p><font color="#0000ff">「そうですよね、女性の方で個人タクシーの運転手って珍しいですよね」</font></p><p><font color="#ff0000">「そうよー。個人タクシーの運転手になるためには10年間タクシーの</font></p><p><font color="#ff0000">　運転手をやらなきゃなれないからね。好きじゃなきゃ無理よ。」</font></p><p><font color="#ff0000">「夜に運転していても、全然疲れないのよね。」</font></p><p><font color="#ff0000">「昔っから、運転がすごく好きでね、姉と実家に車で帰るときも、</font></p><p><font color="#ff0000">　絶対私が運転していて姉はまかせっきりなの（笑）」</font></p><p>と大好きっぷりがわかるトーク。</p><br><p><font color="#ff0000">「たとえば、この道のこのタイミングでむこうから車が来るという事は、</font></p><p><font color="#ff0000">　今信号が青だからもう少し急げば間に合うな、とか、そういうのが</font></p><p><font color="#ff0000">　楽しいのよね。」</font></p><p>そう語る彼女はプロだった。</p><p>ちなみに私の地元の駅の信号をうまく抜けるコツも、彼女は知っていた。</p><p>すごい…ご立派です！！</p><br><p>「好き」を仕事にしている彼女は、私よりも何倍も輝いていた。</p><p>私も、楽しい時はあるかな？レベルの仕事ではなく、それをやっている</p><p>自分が好きで仕方がないというくらいの仕事をしていたいな、と</p><p>人生レベルでみて思った。</p><br><p>人の生き方は様々。何が正しくて何が間違っていてなんて、あるわけない。</p><p>今の自分にもう一度、問いかけてみようかな？と思った出来事でした。</p>
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<link>https://ameblo.jp/good-copy/entry-10002372502.html</link>
<pubDate>Sat, 18 Jun 2005 13:52:32 +0900</pubDate>
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<title>映画より 私の人生がつまらないなんて、絶対、許せない。</title>
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<![CDATA[ <p><strong><font color="#ff0000">映画より 私の人生がつまらないなんて、絶対、許せない。</font></strong></p><br><p>電車の中で、見つけた <a href="http://www.gaba.co.jp/" target="_blank"><font color="#0000ff">Ｇａｂａ</font></a> の広告コピー。<br><br>映画をみてわくわくする、ドラマをみてドキドキする、</p><p>漫画をみて、本をみて…</p><p>色々なシーンに自分を置き換えてみたりするのもありだけど、</p><p>それよりもリアルの自分の人生の方が、絶対、楽しいはず。</p><br><p>そんなことをふと気付かせてくれた、コピー。</p><br><p>そのために英会話を、というところまでは私はいかなかったけど、</p><p>何かはじめようかな？とは思った。</p>
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<link>https://ameblo.jp/good-copy/entry-10002372229.html</link>
<pubDate>Sat, 18 Jun 2005 13:42:42 +0900</pubDate>
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<title>SUNSTAR WEBハブラシマガジン創刊</title>
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<![CDATA[ <p><a href="http://www.haburashi.com/" target="_blank"><img height="93" alt="sunstar" src="https://stat.ameba.jp/user_images/40/a8/10000956831_s.gif" width="220" border="0" target="_blank"></a> </p><p>これも、<a href="http://www.yahoo.co.jp/" target="_blank"><font color="#0000ff">Yahoo!のトップ</font></a> に出ていた広告。ペラっペラっとめくれていく</p><p>ページが、目を引いた１品。</p><p>最近、こういう楽しい広告がふえていて、なんだかうれしい♪</p><p>これは、コピーというよりも全体が、GOOD★</p><p><br>この<a href="http://www.haburashi.com/index.html" target="_blank"><font color="#0000ff"><strong>ハブラシマガジン</strong></font></a>、飛び先もカワイイ、楽しい。</p><p>企業が、商品紹介としてではなく、コミュニケーションとして</p><p>インターネットを使う時代にとうとうなってきたんだ、という感じ。</p><br><p>人材系企業なら、無料適職診断。</p><p>化粧品系企業なら、無料肌診断。</p><p>インターネットで、資料請求や登録、購入などが出来るところはもちろん、</p><p>こういうリアル店舗でしか購入できないトイレタリー系のものも、</p><p>ユーザーとのコミュニケーションは必要なのでしょうね。</p><br><p target="_blank">そういえば、<a href="http://ameblo.jp"><font color="#0000ff">ameba blog</font></a> でも、<a href="http://blog.ameba.jp/7color/index.html" target="_blank"><font color="#0000ff">SANYOのブログ</font></a>があったりしたり…。</p><p>SANYOのCM、ポスターともにとても好きなので、なんかいい感じ♪</p><p>ユーザーに近いところから物事をみてくれる企業は、なんだかいいですよね。</p>
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<link>https://ameblo.jp/good-copy/entry-10002278636.html</link>
<pubDate>Sun, 12 Jun 2005 23:50:00 +0900</pubDate>
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<title>iPODmini １００００台プレゼント</title>
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<![CDATA[ <p><a href="http://oolongcp.jp/top.go" target="_blank"><img style="WIDTH: 104px; HEIGHT: 45px" height="45" alt="ipod" src="https://stat.ameba.jp/user_images/22/0d/10000831830_s.jpg" width="104" border="0"></a> </p><p><a href="http://www.yahoo.co.jp/" target="_blank"><font color="#0000ff">Yahoo!</font></a> のトップ右上に出てた画像広告。</p><p>サントリーの烏龍茶の、キャンペーン。</p><br><p>これ、確か去年もiPODがあたるキャンペーンをやってた。</p><p>今年はminiとは言え、１００００台！！すごいなぁ。。</p><p>まっピンクな色合いと、目立つ文字とインパクトのある告知。</p><p>ぺらぺらっとめくれていくようなつくりも、たのしい。</p><p>ワクワク感、たっぷり。</p><br><p>ちなみに余談だけど、去年のキャンペーンよりも</p><p>今年の方がちょっと面倒くさいそうです。（友達談）</p><p>１００００台だから、あたりそうな気もするけど</p><p>あたるためには烏龍茶三昧、だな。。</p><br><p>せっかくだから、ダイエットついでにやるのがいいのかも？？</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/good-copy/entry-10002028602.html</link>
<pubDate>Sun, 29 May 2005 14:10:43 +0900</pubDate>
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<title>「人は、何にだってなれる。」</title>
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<![CDATA[ <p>ある先輩からの、言葉。</p><br><p><font color="#ff0000">「人は、自分のイメージしたものになりたいなりたい・・と思っていれば、</font></p><p><font color="#ff0000"><strong>絶対何にだってなれる</strong>はず。イメージできるものにはなることができる。</font></p><p><font color="#ff0000">ただ、それに<font color="#0000ff">制限をかけてしまうのは自分自身</font>なんだよ。」</font></p><br><p>そのとおりかも。。</p><p>例えば、5年後の自分がこうなりたい、というのは</p><p>具体的には落とし込まなくても、</p><p>「こういう自分でありたい」像があれば、OKなんだって。</p><p>それも、ころころと変わってしまっても、OK。</p><p>なんか、これを聞いて少し自由になれた気がする。</p><br><p>ちなみに、つらくても「つらい」と口に出すのもNGなんだとか。</p><p>ネガティブなことは口に出しても生産的ではないし、</p><p>物事は常に表裏一体だから、その裏を返せば楽しいこと、</p><p>ためになることがあるはず。それをみつけて口に出すことで、</p><p>自分のすごす時間がたのしくなるはず。</p><br><p>気の持ちようで、いい人生に近付くのであれば、楽観主義最高なり。</p>
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<link>https://ameblo.jp/good-copy/entry-10002030063.html</link>
<pubDate>Sun, 29 May 2005 13:57:36 +0900</pubDate>
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<title>「武士で言う、刀みたいなもの」</title>
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<![CDATA[ <p>あるお客さんの、ことば。</p><br><p><font color="#ff0000">「営業マンである自分にとって、電卓は </font><font color="#ff0000"><strong>武士で言う、刀みたいなもの</strong>」</font></p><p>だから、自分の満足のいくものを持つ、そうです。</p><br><p>鞄、靴、ボールペン、スーツ、ノートもこの部類。</p><p>それを持っている自分にテンションをあげつつ、酔いつつ、</p><p>いい仕事ができれば万々歳。</p><br><p>これに命をかけて、仕事をしている。</p><p>私の持っている「ドンキ電卓」じゃ、命をかけれない。。</p><br><p>さっそく、かいにいかなきゃ！</p>
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<link>https://ameblo.jp/good-copy/entry-10002029959.html</link>
<pubDate>Sun, 29 May 2005 13:53:22 +0900</pubDate>
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<title>ブカツキャンペーン、スタート</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/ab/c6/10000393401.jpg" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/ab/c6/10000393401_s.jpg" border="0"></a></div>第２回目は「メール」で響いたコトバ。<br><br><a href="http://nike.jp/"><b><font color="blue">ナイキ</font></b></a>からのメルマガ、<b><font color="red">「ブカツキャンペーン、スタート」</font></b>に<br>やられました。（※画像はメルマガできたＨＴＭＬ画像。）<br><br>『ブカツ』って、いい響きですよね。<br>なんか、青春っぽくてきくだけで熱くなって。<br>普段はあまりメルマガをクリックしない私ですが<br>迷わずクリック。<a href="http://nikebukatsu.jp/"><b><font color="red"><u>ナイキブカツ</u></font></b></a>へ。<br><br>コピーがすごいというより、サイト全体のコンセプトがすごいのですが。<br>サイトを見た人を裏切らない。ブランドイメージを構築しているサイト。<br>手書き風の「戻る」ボタンなんかたまらない。<br><br>ちなみに、「ブカツ」がカタカナな所も泣けますね。<br>これが「ナイキ部活」だったらあまりひかれないかも。<br>カタカナのかわいさをよくご存知でらっしゃる！！<br><br>こういうディテールが、ツボなんだよなぁ…。
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<link>https://ameblo.jp/good-copy/entry-10001247293.html</link>
<pubDate>Mon, 21 Mar 2005 15:29:51 +0900</pubDate>
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<title>「洗わない洗顔」のススメ。</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/c9/03/10000390556.jpg" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/c9/03/10000390556_s.jpg" border="0"></a></div>「すごコピー。」の第１回目は「商品パッケージ」のコピー。<br><br>ドラッグストアで思わず手を出してしまった一品。<br><a href="http://rosette.jp/"><font color="#FF1493"><b><u>ロゼット</u></b></font></a>の<a href="http://rosette.jp/topics/cmilk.php"><font color="#FF1493"><b><u>クレンジングミルク</u></b></font></a>。<br>これに惹かれた点は４つ。<br><br><u>１．洗わない洗顔、という響き</u><br>→クレンジングコーナーにあったこの商品。「よく落ちる」や「肌に優しい」を全面にもってきた商品が多い中、洗顔の新しい形に対してのコピーに目を奪われた。<br><br><u>２．商品名より大きく書かれたコピー</u><br>→商品名や「ロゼット」というブランドはパッケージの一番下にちいちゃく書かれているだけ。無名な所の展開ならともかく、名の通ったメーカーのパッケージとしては珍しい。<br><br><u>３．説明文が疑問形多し</u><br>→『なぜ、「洗わない」のがいいのか？』『どうやって使うの？』という内容がユーザー視点で書かれているので分かりやすい。成分がどうこう、と書かれるよりもなんだかわからないけど使ってみたくなる、気がする。<br><br><u>４．うわさのフランス式洗顔法</u><br>→これ、店頭のＰＯＰにも書いてあって気になった言葉。なんでもフランスの女性は基本的に拭取るタイプのクレンジングで、洗い流さないんだとか。真偽はどうであれ、そしてうわさかどうかはさておき、こうかかれると試さないのが心残りになりそうな気がしてくる…のは私だけ？？<br><br><u>５．パッケージにすかさず「チェック項目つき」</u><br>→こんな肌・こんな時こそ使ってほしい。と書かれたチェック項目には『乾燥』『敏感』『疲れ』『不調』にわかれて複数の項目が。あーあるある、という項目が並んでいて気になる気になる…。私の決め手は、「とにかく早く寝たい！いつものダブル洗顔が面倒。」「お部屋でのんびりスキンケアしたい。」でした。仕事で疲れて帰り、メイクも落とさず寝てしまうことに不安を憶える私は、これならきっとめんどくさがりな私でも続くはず！と…。<br><br>結果、購入してしまったわけだが、果たしてこの商品のパッケージが「ロゼットの肌に優しいクレンジングミルク」とかかれていたら、私は買わなかっただろうなと。いやー、コピーってすごい。
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<link>https://ameblo.jp/good-copy/entry-10000998296.html</link>
<pubDate>Sun, 20 Mar 2005 21:33:50 +0900</pubDate>
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