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<title>GoodなTweet目指します☆</title>
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<description>ツイッターで書ききれないことをここに書こうかと思っています。。。あくまで私的な意見です。かんに障る人がいたらはじめにここであやまっておきまーーーす。でも、文句でも賛同でもコメントを残してくれたらうれしいです！！</description>
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<title>あと何回あなたに会えるだろう</title>
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<![CDATA[ 私の父はもうすぐ７８を迎える。<br><br>いつからだろうか。あれだけ食に関してうるさかった父が食が細くなり、みるみるやせた。<br>歩くのが好きで、歩きが早く、家族で出かけると追いつけないと言われた父の足が極端に遅くなった。<br><br>そんな父を見るのは正直しのびない。<br><br>いろいろ難点のある父だが、それでも私にとっては<font color="#CC6600"><font size="4">大好きな父だ</font></font>。<br><br>それをこのようにブログでは書いても、本人に面と向かって言えないのが、情けない。<br>息子だからだろうか、なんか照れてしまう。。<br><br><br>昨年、ちょっとした事件で父とサシでお酒を飲みに行くことがあった。<br><br><strong><font size="4">人生ではじめての出来事だった</font></strong>。なんかすごいこっぱずかしかった。。。<br><br>「おまえがいつも行っているようなところではないけれど…」と何度言いながら<br>それでも、父なりに息子と二人で飲みに行くに当たり、デートコース（！）を決めてくれていた。<br>生牡蠣がうまいからと牡蠣を食べにいき、そのあとバーへ、そして最後は韓国キャバクラへ（爆）。<br>（なんで韓国キャバクラなんだってた話だし、しかも酔いながら「おまえ、妻子いるんだからはまるなよ」とか諭してたけど笑、あのね、あなたが連れてて来ておいて…）<br><br>とにかく７７の父がコーディネートしているのだから、<font size="4"><font color="#FF0000">感動した。</font></font><br><br>うちの父親は年金ぐらしだ。<br>別に資産もない。<br>そんな父が、私に、人生はじめてしてくれた、<font color="#9370DB"><font size="4">父と息子のデート</font></font>。<br><br>目の前で「おなかいっぱいたべたか？もっとたのめ。」と何度も聞く、いつの間にか本当に老いた父親を目の当たりにしながら<br>「小学生じゃある前に、たくさん食べさせれば満足すると思ってんのかなあ」といいながら<br>心の底で、いつまでたっても俺は父にとって子供なんだなぁと思って<font color="#0000FF">涙が出てきそうになった</font>。<br><br>あとから聞いたが、父はこの日がとても楽しみにしていたらしく、随分前からなんどもデートコースを確かめていたらしい。<br>そういうのを聞くとますます<strong>心がきゅんとする</strong>。<br>いま、こうして文章にしていてもだ。。。。<br><br><br>うちのファミリーでは、孫（私の息子）を実家に預けてゴルフに行く。<br>シッターとかに預けるより安上がりというのもあるが（苦笑）、それよりも、それを口実に実家に行く機会だと思って。<br>妻の実家とも東京にあるので、気軽に寄れる。それって、<font color="#0000FF">なんて幸せなことだろう</font>と最近思うようになった。<br><br>だって<br>結婚されているなら、なおさら理解していただけると思うけど、<br><strong>実家にいつ帰りました？？？</strong><br>実家が田舎の人なんかだと、盆暮れかですよね。<br><br>娘はまだいい。結婚してからも母親に電話したりして、兄弟みたいな人も多い。今は携帯があるから、写メも送れる。<br>お母さん側が携帯を使えれば、それこそ緻密にいつでも連絡取れるし、連絡を密にとっいる人も多いのではと思う。<br><br>息子はどうだろう？<br>結婚したら、自分の家庭や仕事で手一杯。実家に電話するなんてまずない。<br>しても、母親と要件だけ。父親と電話で話すなんてそうそうない気がする。<br><br><br>ゴルフで子供を預けにいくたびに<br>「こっちも暇じゃないのよ」的な文句をいってるが、まんざらじゃないのはバレバレだ。<br><font size="5"><br>要は来て欲しいのだ。</font><br>息子一家が訪れて、孫が家で暴れる中、夕食をともにしたり、雑談したりすることが楽しいのだ。<br><br><br>親孝行。<br>親に手をかけ「<font color="#FF1493">させて</font>」あげること<br><br>という人がいたけど、ほんとそうかも。<br><br>いつまでたっても子は子。親は親なのだ。<br><br>子供としては親に「なにかしてあげたい」、それが孝行だと思っているけど、<br>実は、親の方こそ相変わらず「なにかしてあげたい」と思っていて、「何かして欲しい」なんて思ってないのだろう。。<br><br><br><br>そんなわけで、<br><br>うちは、最低１ヶ月に１回は実家に行っている。<br>平均２回くらいかな。<br><br>こんなことは考えたくはないが、あえて考えた。<br><br>父が９０まで生きるとしよう。<br>あと１２年だ。<br>１ヶ月に２回会いに行ったとして、１年で２４回。<br>１２年×２４回＝２８８回。<br><br>あと２８８回会える。<br><br>借りに８５才だったとしたら１４４回<br>月に２回でなく１回だったら７２回。<br><br>下手したらあと<font color="#FF0000">１００回</font>とかそんな回数しか。。。。。<br>もう、父親に会えないのか…<br><br>そう思ったらとたんに寂しくなってきた。<br><br><br>東京に実家のある私がこれです。私はまだいい方。<br><br>みなさんはどうですか？<br>年に１回とか２回の人！！<br><br>失礼ながら計算したら<br>あと２０回とかそういう数値になったりしませんか？？？<br><br><font size="4"><font color="#FF0000">２０回で会えなくなるなんて！！！！</font></font><br><br><br><br><font size="5">あと何回。あなたに会えるのだろう。。。。。</font><br><br><br><br><font size="5">「親孝行。したいときには親はなし」</font><br><br><br><br><br>いや…むしろ…<br><br><font size="6">「親孝行。しなくていいから会いに行け」</font>
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<link>https://ameblo.jp/good-goodman/entry-11023601736.html</link>
<pubDate>Tue, 20 Sep 2011 12:02:08 +0900</pubDate>
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<title>女性という生き物は…２</title>
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<![CDATA[ 勝手に先日の話を進化させてみる。<br><br><br><font color="#FF1493">「むちゃくちゃ見た目がタイプだが、性格（や能力）は最悪だと評判な人」…Ａ</font><br>と<br><font color="#FF1493">「見た目はタイプではないが性格（や能力）は極上の人」…Ｂ</font><br><br><br>あなたはどちらとつきあいますか？<br><br>と試験をしてみるとする。<br><br><br>実際に試験したわけではないが想像するに<br><br>女性はＢを選ぶ割合が男性に比べて多い気がする。<br><br><br><br>では、さらに。<br><br><br><font color="#FF1493">「君は見た目はいまいちだけど、性格（や能力）は最高だね」と言われる…Ｃ</font><br>と<br><font color="#FF1493">「君はいままで見た中でもっともかわいい（かっこいい）けど、性格（や能力）悪いね」と言われる…Ｄ</font><br><br><br>自分だったらどっちがうれしい？？<br><br><br>たぶんこれは、<br>女性はＤを選ぶ割合が男性に比べて多い気がする。<br><br><br>女性は男性を見た目でなく内面で見ようとするくせに<br>自分は内面ではなく、外見でみてほしいということか。<br><br>逆に男性は<br>女性を内面でなく外見で判断するくせに<br>自分は、外見でなく内面で判断して欲しいという。。。<br><br><br><br>いずれにしても、これは極論の世界なので<br>実際は「程度」というものがあると思う。<br><br><br>どの程度、外見に重きを置くか、内面に重きを置くか。<br><br>男性に限って言えば、相当外見に重要度がふられている気がするね。<br><br>見た目がよければ、その女の子が料理も出来ず、アーパーで、浪費癖があろうと、つきあうだろうね。<br>性格の悪さや能力のなさを、見た目がカバーできるというわけ。<br>むしろ、頭の良い女が嫌だ、なにもできない子がかわいいという男性も結構いる。<br>かわいきゃいいよ、という身もふたもない話だ。<br><br>女性はだからこういう男性にイライラする。<br>「ちょっと見た目がいいからってこういう馬鹿女をちやほやするから、調子づくのよ！」<br>ってね。<br><br>女に生まれたら整形でも何でもしてＫＡＲＡになるしかない！（笑）<br>だってなったもん勝ちだもの。<br><br><br>私ごとだけど<br>神様が、「なんじの見た目をよくする」か「なんじの能力をよくする」か、どちらかを叶えてくれるとしたとき<br>もちろん、私は、能力をとると思うけど、<br>こころのどこかで、<br>見た目をよくしたみたいなぁなんて思う。<br><br>福山雅治とかになったらどんな人生なんだろう。<br><br>道をあるいているだけで、きゃぁぁぁーとか振り向いてくれるんだよね？<br>そういうの、味わってみたい（笑）<br><br>合コンでほとんどしゃべらず、なにか聞かれ時に白い歯見せてニコッと笑うだけで、お持ち帰りＯＫなんだよね？<br>そういうの、味わってみたい（笑）<br><br>がぁーがぁーいびきかいて寝ていても、となりでじっとその寝顔をみて、朝日を拝むようなまなざしでほほえんでいてくれるんだよね？<br>そういうの、味わってみたい（笑）<br><br>あり得ないくらい隠すところが少ない紐パンをはいていたとしても、「か、かっ、かっこいいー」と言ってくれるんだよね？<br><br>デート中に突然。「ねぇ、うんち。もらしちゃった」と言ったとしていも、ウインクしてみせれば、「教えてくれてありがとう！私たちに隠し事はないもんね❤。かわいいー拭いてあげるぅー」ってよろこんでくれるんだよね？<br><br>毎日持ち歩いているバッグをこっそり除いてい見たら、なぜか、赤ん坊用のおしゃぶりが入っていて、しかも常時使われているような痕跡があったとしても、突然置き手紙とかしていなくなったりしないんだよね？<br><br><br>いいなぁ。そういうの。<br><br>あ・こ・が・れ★<br>
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<link>https://ameblo.jp/good-goodman/entry-11022540919.html</link>
<pubDate>Mon, 19 Sep 2011 12:22:03 +0900</pubDate>
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<title>女性という生き物は…</title>
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<![CDATA[ あるかっこいい男性の写真をみせて<br>「この人には現在おつきあいしている人がいるのですがあなたはおつきあいしたいですか？」と聞くのと<br>「この人はいまフリーです。あなたはおつきあいしたいですか？」と聞くのと<br>どっちが、つきあいたいと答える人が多いかというと<br><br><font size="4"><br>彼女がいると言ったとき…<font color="#0000FF">９０％</font><br>いないと言ったとき…<font color="#0000FF">５９％</font></font><br><br>なのだそうだ。<br><br>　　※男性に同様の質問をした場合は逆になるらしい。<br><br><br>つまり女の子は、彼女が「いる奴」とつきあいたいのだ。奪いたいんだね。要は。<br><br>私の会社でいま、パワーストーンジュエリーを販売しているが、<br>「略奪」というキーワードで、サイトに訪れる人が４０％。<br>つまり、うちのＥＣサイトで、購入する女性の半分くらいは、手にパワーストーンを巻きながら、誰かから「略奪」を狙っているということだ。<br>ひぇー怖い！！（笑）<br><br><br>女性は「一番」でありたい生き物なんです。<br><br>誰かから略奪するということは、すくなくともその人より自分が魅力的だという証明になるので。<br><br>つまり<strong>女性とはなんだかんだいって、Only1ではなくて、No1を目指している生き物</strong>ということですね。<br><br><br>男性は、逆で<br>モテル女を倦厭する傾向があるらしい。<br>なぜか。<br>男性は遙か先祖から自分が狩りに行っている間に、女性を他のオスに寝取られ、知らぬまに他のオスの子供を育てさせられるのを嫌うからなのだそうだ。<br><br><br>女性は、Ｎｏ１とまでは行かなくとも、Ａより私とか、ＢよりＣとか、常に比較している、優劣を付けている生き物なのです。<br>他人と比べているというわけ。<br><br>そして。だから、<font color="#EE82EE">逆説的に、平等というものを大切にする</font>。<br>自分が比較する生き物だから、だからこそ、団体行動においては、平等、均等、均衡を重んじる。<br>本能的に、そうでないともめ事になるとわかっているのでしょうね。<br><br>男性は、差別とかひいきとかいうことに女性より寛容だ。<br>もちろんこれは、自分が差別されたとしてもと言う意味だ。<br>それは、男性が本能的に、Ｎｏ１よりもＯｎｌｙ１を目指している、人の差別化をしたがっている生き物だから。<br><br><strong>男性にとって、「他人と違うこと」は重要なアイデンティティであり、それが上とか下とか、順位ではない。</strong><br>個性や独自性が、本能なのだ。<br>それが証拠に、男性は女性ほど、流行に流されない。<br>男性は、<font color="#FF1493">異なる</font>個（ＤＮＡ）を残すことにあるからだ。<br><br>女性は、<font color="#FF1493">優れた</font>個（ＤＮＡ）を残すことにある。<br><br>異なる、と、優れた<br>自ずと、考え方の根本が大きく変わる。<br><br><br>というわけで<br>女性という生き物を非常に身もふたもなく整理すると<br><br>たくさんの子孫を残せない（生涯で残せる個の数に限度がある）<br>↓<br>ゆえに、残すべき個を選択する必要がある<br>↓<br>であれば、よりよい個を選びたいわけで、必然と、優劣をつける比較するという本能が身につく<br>↓<br>優秀な個は、人気があることを知っている。だから、「奪う」という本能も身につける<br>↓<br>これらの本能は、ほおっておけば、「争い」という事態を招く。<br>↓<br>争いばかりではつかれてしまうので、いつもはそれが起きない状況を作り出したい<br>↓<br>だから、平等であろうとする。施しをうけたら、同レベルで施し返す。それが均衡だ。<br>↓<br>本能ではなく、理性で均衡を保とうとしているから、その均衡を乱す存在に対して、許容度が低い。<br>「あたしだって、本当はこんなことしたくないのよ。でも、争いが起きないために猫かぶってがまんしてるのに<br>　なんであんたは、平気でその均衡をくずそうとするわけぇぇーーー！ゆるせなぁぁぁぃ！」とね（笑）<br>↓<br>つまり平等とか均衡を装いながら、そのくせ、隙あれば出し抜いてやろうと虎視眈々と狙っている。<br><br>それが女性<br><br><font size="5">あああああああ。怖い怖い（笑）</font><br><br><br>ちなみに<br>このロジックで男性を見てみると<br><br>たくさんの個を生涯残せる（子供を作れる数が無限大）<br>↓<br>であれば、たくさん残したい<br>↓<br>質より量<br>↓<br>よって、誰か他のオスから「略奪する」必要は無い。共存でも十分。<br>だから、「女ひとりに男性２人が同時につきあっていて、男性のお互いがその事実に納得している」などという事案が生まれる。<br>結婚している女性を好きになったとして、別に男性は離婚して自分「だけの」女になってくれなくてもよいというようなことだ。<br>三角関係を続けましょうというわけだ。<br>↓<br>よって、男性は、優劣より独自性を本能的に重視する。<br>Ａと同じＡの男性と女性はつきあわないが、Ｂという違いがあれば、つきあってくれる可能性がＵＰするからだ。要するに、「相違点がある」ということだ。<br>この場合、Ａに勝つ必要は無い。メスが同時並行的にＢも受け入れてくれさえすればいいのだ。<br>オス同士相手の優劣は関係ない。<br>要は、「できればいいのだ」<br>↓<br>本能的には、男性は、平等、均衡を旨としている。<br>↓<br>ただ、女性は優劣をつける生き物。<br>その女性に受け入れてもらうには、致し方無しに、優劣で勝つ必要も出てくる。<br>↓<br>よって、理性で、誰にかに勝とうとする。優秀であろうとする。<br>↓<br>逆説的に言えば、男性は、女性に受け入れてもらうために、女性の量をこなすために（苦笑）、他の男性と戦っているのだ。<br>だから、万一、この世の中から女性（メス）が一切いなくなったら、男性はたぶん、戦わない。<br>手を取り合って仲良く生きていく（笑）<br>↓<br>女性にいいとこ見せようとしてがんばって戦っているなんてけなげでかわいいじゃないですか。<br>ただ、女性にとって納得できないのは、それは「私だけ」を手に入れたいからではなく、たくさんの女性を手に入れたからなのだという点を除けばだけど。<br><br><br><br><br>最後に、このことからわかる簡単な異性の落とし方講座。<br><br>男性は女性に<br>「君、かわいいね」<br>ではだめ。　<br>「君<font color="#FF1493">だけ</font>、かわいいね」<br>が正解。<br>もっと効果をあげるなら<br>「君は、いままで出会った中で、<font color="#FF1493">ＮＯ１</font>のかわいさだ」<br>です。<br><br><br>女性は男性を振り向かせたいとき<br>「私のことだけ愛してね」<br>なんて言ったらだめ、<br>「私以外の人も愛していいよ。」<br>といいましょう。<br><br><br><font size="5">言えるかぁー！</font>って？？<br><br>なら、これを付け加えたらどうでしょう。<br><br>「ただし。私がＮＯ１であること」<br><br>「私以外の女性となにをしていもいいけど、<br>　その関係になる前にかならず言ってね。<br>　「俺にはＮＯ１の女がいる。君はＮＯ２以下だけどつきあってくれるかい」とね。<br>　これを実際声に出して言って、相手が承諾したのなら、その人と浮気してもいいよ」<br><br>どうですか？
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<pubDate>Fri, 16 Sep 2011 11:18:55 +0900</pubDate>
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<title>相変わらずあほ</title>
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<![CDATA[ この手の批判記事にはほとほと疲れるし <br><br>それに対していちいち反応する私もあほなので、これを最後にしたいけど、 <br><br>ひとこと。 <br><br><br>「セシウム汚染牛の拡大は菅政権の犯罪だ」（ゲンダイ） <br><a href="http://gendai.net/articles/view/syakai/131581" target="_blank">http://<wbr>gendai.<wbr>net/art<wbr>icles/v<wbr>iew/sya<wbr>kai/131<wbr>581</a> <br><br>抜粋… <br><blockquote>　ＳＰＥＥＤＩ（スピーディ＝放射能拡散予測システム）を有効利用し、そのデータを迅速に公表していれば、こんな事態にならなかった。政府の無策は犯罪的だ。 <br>「セシウムわらを牛に与えていた浅川町の農家は、問題のわらを白河市から購入したと言っています。浅川町も白河市も福島原発からは７０キロ以上離れている。宮城県の登米市や栗原市からも汚染わらが出ましたが、こちらは原発から１５０キロ。国は３月１９日に屋外放置したわらをえさとして与えないように通達したと言いますが、通達は徹底していなかった上に、どこが危ないかを示さなかった。スピーディの図を出せば、どこに放射能が拡散しているかが一目瞭然で、農家にも注意を喚起することができたのです」（政界関係者）</blockquote><br><br><br><br>ま、つまりが、ちゃんと放射能被害を伝えていればこんなことにはならなったと。 <br><br>そのせいで、畜産農家は廃業になりそうだ。 <br><br>すべて、政府（菅首相）が悪い…と。 <br><br><br>あのねー。 <br>ほんと馬鹿な人ですよねぇー君たち。と、いいたいよ。 <br><br><br>もし、国がきちんと、早い段階で、Ｘ地域とＹ地域（それも曖昧ではなく明確に）のわらに関しては利用してはならないと徹底して通達し、スピーディーの図を出して、ここが危ないと示していたらどうなるか？ <br><br>それは、わら業者が、廃業になり、 <br><br>そしておまえら（記者達）は、 <br>「スピーディーというあくまで一つの指標でしかない図をもって、明確にここが危ない！ここのわらは使ってはならないとはなにごとか！同じ地域にも危険度の低いところはあるだろう、一律に扱うのはおかしいし、わらだけでなく、他の農業、生活などにも影響する。どうして、こういう風に被害妄想を拡大するような発表をするのか理解できない」 <br>と批判しているでしょうねー。 <br><br><br><br>つまり、その時点で、畜産農家だけのことを考えて行動していたら、 <br>わら業者は発狂し（一律出荷停止にさせられた、もう廃業だ、死ぬしかないといい） <br>その他の、農業従事者からは「あんな発表したせいで、トマトやレタスが売れなくなったどうしてくれる！」と詰め寄られたりしているんですよ。 <br><br>なにをしたってそうなるんです。 <br><br>一面だけを批判できる奴はほんとうらやましい。 <br>いろいろあるんだよ。ＴＯＰは。こっちをとれば、あっちが、みたいな話がね。 <br><br>むしろ菅政権はその調整が下手でたたかれているのではないですかね。 <br>どちらか一方に調整なく荷担するから。 <br><br><br>私は、だからと言って、昔のようにどちらにもいいように立ち回って結局何も決めない自民党時代に戻って欲しいとも思わないけど。 <br>オルタネイティヴ（二律背反）な、事象を扱う政治には、 <br>なにかを決めれば、なにが怒るという図式なのだ。 <br><br>その中で、怒られてでも、日本の道筋を決めていく、それが政治。 <br><br>そのためには、国民がどうしたいのか決めないと。 <br><br>この国には２つしか道がない。 <br><br>「スローライフな国になるのか」 <br>かつての栄光はなくなり、経済力は格段に落ちて昭和初期の日本のようにできる限り自給自足な日本を目指すのか。 <br>要するには、衰退だ。 <br>だが、不幸とは限らない。そこには暖かさもある。 <br>国際競争などという戦いからも離れ、のんびりとくらす。 <br>確かに暮らしは厳しいが、でも日本には豊かな自然がある。鳥のさえずり、川のせせらぎをききながら、田んぼを耕し、毎日をほそぼそと暮らす。まさにスローライフ。 <br>それはそれで幸せだ。 <br><br><br>「やはり世界規模で勝ち抜く国になるのか」 <br>国際競争力を取り戻し、台頭する中国や韓国などのアジア諸国にも肩を並べる国として存在していくのか。 <br>そのためには、日本は技術・アイデアしかない。 <br>日本には、資源がない。土地も狭く食糧供給もままならないのだから。 <br>つまり、頭脳だ。 <br>それなら、日本は、科学技術に、教育に、もっと予算を使わなければならない。 <br>それと少子化は以ての外だ。 <br>人口が増えていく社会を作らないと行けない。 <br>それには、子育て環境の整備だ。「子供を育てた方がうれしい社会」作りだ。いまの日本はそうなっていない。子育ては、する人が損している。それなのに子供を産む人は、損しても子供を産みたい人、そう思える人だけだ。そんなのでは、先進国ではかならず少子化になる。 <br><br>この国は、なにかを捨て、なにかに向けてすすめるか <br><br>いずれにしてもどういう国になりたいのというところからだ。 <br><br><br>私はスローライフもまんざらじゃないけど。 <br><br>宇宙戦艦ヤマトの、イスカンダル星のように（笑）　←っていうか、わからないって？？ <br><br>つまり、すべての科学を捨て、原始社会を目指すということです。 <br>ほんとはすげぇー連中なのだけど、あえて、科学を捨てた民族。 <br>これもなかなかかっこいい。 <br><br><br>これは広義には、原発反対派と原発推進派です。 <br><br><br>ただ、現実的には、どちらも極端な方向には選べないのでしょうね。 <br><br><br>あり得そうな私の理想としては、 <br><br>地方と中央、 <br>田舎と大都市でわけたらと思います。 <br><br>いままでの日本の政治は、「田舎も大都市になれるように」という政治でした。 <br>東京にある、◎◎を田舎の町にも！でした。 <br><br>それをやめるんです。 <br><br>田舎は田舎なんです。 <br><br>スローライフなんです。 <br>確かに都心の人からしたら貧乏です。 <br>でも自給自足です。 <br>のんびりしています。 <br>自然調和した豊かな社会です。 <br><br>莫大な財産を得る。 <br>それこそが生き甲斐という人は、都心に出なさい。 <br>そこは血も涙もない、生き馬の目を抜く世界。結果主義の世界。科学的で、合理的な社会。 <br>自然の豊かさなどはみじんもなく、人の暖かさえ薄れた社会だけど、 <br>だけどとにかく裕福だ。 <br><br>価値観の多様化した時代。 <br><br>選択できる社会を作ったらいいかもです。 <br><br>そこに上下はありません。 <br><br>都心で失敗した人が帰る先が田舎、ではないのです。 <br><br>単なる選択です。どらちもそういう意味で崇高なことなのです。 <br><br>高校生で、理系受験か文系受験かを選ぶかのように、 <br>学校で教えたらどうでしょうか。 <br>スロー系かファースト系か。 <br>進路相談なんかあったりして。 <br><br><br><br>とにかく、セシウムを菅首相のせいにしてくだらぬ批判しているだけでは <br>この国は変わらない。
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<link>https://ameblo.jp/good-goodman/entry-10961406989.html</link>
<pubDate>Fri, 22 Jul 2011 11:11:24 +0900</pubDate>
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<title>「恋愛学のプロが伝授！男性に結婚を決意させるルールとは」のうそ</title>
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<![CDATA[ <a href="http://news.ameba.jp/20110713-200/" target="_blank">http://<wbr>news.am<wbr>eba.jp/<wbr>2011071<wbr>3-200/</a><br><br>まずはこれを読んでくださればわかるのですが、<br><br>雑誌「Scawaii！」8月号の特集「運命の彼ができる本」では、恋人を作るためのステップアップ法を恋愛学から科学的にアプローチしている…そうだ。<br><br>この中で<br><br><span style="color: rgb(255, 0, 0);">◆SEXは気軽に与えるな！<br><br>◆料理はできるフリをすること！</span><br><br>というのがあるが、<br><br>ほんとあほだ。<br><br>つまりこの本の特集があほ。<br><br><br>確かに、たやすくＳＥＸしない方がいいという意味では了解だが、<br>そもそも、この特集の題名にもある「男性に結婚を決意させるルール」という意味では全く役に立たない。<br><br>なぜなら、この「男性に結婚を決意させたい」女性、つまりは、この雑誌の題名を見てクイツク女性とは、<br>「結婚したいと思える男性をＧＥＴする方法」ではなく、<br>「いまつきあっている男性がなかなか結婚してくれない、またははぐらかされていて不安なので、なんとか早く決意させたい」という女性だからだ。<br><br>要するに、もうすでにつきあってるのよ。<br><br>やっちゃってるの（笑）<br><br>だから、いまさら「ＳＥＸをたやすく与えるな」とかいわれても、すでに時遅し。<br>すでに、バンバン与えてしまってるんですけどぉぉ（爆）、って状態なんですよ。<br>下手したら、そもそも男性が最近求めてこなくて困ってるんですよという（長期恋愛）カップルなのです。<br><br><br>だから、「料理が出来るフリをしろ」も無理。<br><br>つきあっている以上、すでに出来ないことがばれているからだ。<br><br><br><br>この雑誌。ほんとだめ。<br><br>時間軸が全然わかってない。物事の一面しかとらえてない。<br><br><br><br>じゃあ、ほんとのとこはどうすんのか？<br><font size="4"><br><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><span class="large">「GOODMANが伝授！男性に結婚を決意させるルールとは」</span></span></font><br><br>私は２通りあると思っている。<br><br>ひとつは、<br><span style="color: rgb(255, 102, 0);">■生まれてくる子供の年齢を想像させる。</span><br>「あなた今年３２でしょ。ということは息子が仮に今生まれたとしても、その子が社会人になるときは、すでにあなた定年退職なのかぁ。仕事する男同士、バーで乾杯！なんて難しくなるのよね」<br>と、脅す（笑）<br>これはある種の男性には効果覿面と思われる。<br>ただし、２７才くらいの男性には効果無し。だいたい３２以上で使ってください。<br><br><span style="color: rgb(255, 102, 0);">■夢を語らせ隙を突く</span><br>なんでもいい、彼が考えている未来プランを語らせる。<br>仕事でも、プライベートのことでも。<br>とにかく、彼がすすんで自ら楽しそうに自分の想像する最高の未来図をしゃべってもらう。<br>（これがないって奴は、そもそも夢のない奴なのでやめた方がいい笑）<br>彼が、遠くを見ながら恍惚とした表情で語っているそのとき！<br>あなたはいう。<br>「いいねー。それ。　　…で、その時。　　私はあなたの隣にいる人なの？」<br>唐突にだ。<br>大概の人は、幸せな夢を語って気持ちも良くなっている状態で、なかなか現実的な話が出来ない。<br>よって、<br>「…ん、うん。もちろん…」<br>と反射的にこう答える確率が高い。<br><br>そしたら<br>「うれしいなぁ。」<br>と喜んでみせ、<br><br>さかさず、<br>「で。その夢実現させるために、まずは「ふたりが一緒になる」って夢からかなえない？」<br>と言ってみたり。ただこれは、言う勇気がいるので、こんなこと言えないという人には、<br>「うれしいなぁ、その夢叶うといいなぁ。できるかぎり早く❤」と言うくらいでも。<br><br>いや、この程度じゃ生ぬるい（あの鈍感男には！）笑という人には、<br>「その夢、いつ実現するの？」と聞く。<br>大概は<br>「夢だよ。夢。はは。なかなかうまくいかないって。いつかそうなったらいいなぁって話だよ」<br>とはぐらかすだろう。<br>そしたらさかさず、<br>「結婚するっていう夢なら、明日にでもかなえられると思うけど？」<br>と突っ込む。<br>ほとんどの場合ぐぅの根が出なくなる。<br>（ただし、これは相当強烈な方法なので、できる人限定）<br><br><br>間違っても、<br>「いつ結婚してくれるの？」というような問い詰める会話や<br>「両親が早く孫を見たいと言っている」というような会話はやめましょう。<br>やっても効果が無いか逆効果なのです。<br><br>なぜなら、これらはすべて、「自分にとって彼がほしい。だから結婚して」という理屈でしかないからだ。<br>そうではなく、逆に「あなたにとって私は必要なはず」という理屈にしないといけない。<br><br>だから、言えるのならこういう台詞もありだ。<br><br>「ねぇ、GOODMANくん。４０過ぎて私以外の誰か女の子と生活しているとしたら、どんな女の子なのだろうね」<br>「ぇっ？」<br>「だって私以外の人っていう確率もあるわけでしょ。だから、その場合は、どんなことになっているのかなぁと思ってさ」<br>「…」<br><br>大概の男は、考えてない。<br>だから、そう言われると、「こいつしかいない」…気がしてくる　←笑<br><br>そう思わせたくらいのタイミングで、<br>「あなたにとって私は必要でないのなら、早く言ってね。」と悲しい感じで言う。<br>（悲しい感じでだ。悲しすぎもだめだが、明るく笑い飛ばすのもまたよくない。ちょい暗がベスト）<br><br><br><br><br>正直言う、このくだらぬ雑誌より１００倍。私の案の方が効果がある。
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<link>https://ameblo.jp/good-goodman/entry-10954118935.html</link>
<pubDate>Fri, 15 Jul 2011 10:56:07 +0900</pubDate>
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<title>ボコボコ</title>
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<![CDATA[ <a target="_blank" href="http://promotion.yahoo.co.jp/charger/bokoboko/bokoboko.php">竹原慎二のボコボコ相談室</a>って知ってます？<br><br>最近、毎回笑えて楽しんでいます。<br><br>ほんと、ボコボコにされていて最高！！！<br><br>もし知らなければ一度覗いてみて。
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<link>https://ameblo.jp/good-goodman/entry-10947083650.html</link>
<pubDate>Fri, 08 Jul 2011 12:07:40 +0900</pubDate>
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<title>「松本氏、辞める必要なんてない」</title>
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<![CDATA[ 松本大臣が辞めた件。<br><br>「大臣である俺様が偉くて、知事や一般庶民は目下だから、俺の言うこと聞いて当然」っといった考えが言葉や行動に表れている。人として失格。」<br><br>とかいうような発言をよく耳にする。<br><br>あえていうけど、<br>それって会社の社長と社員の関係と同じではなくて？<br><br>あんたの会社の社長、どんな人か知らないけど、社員のが対等とかなんとか言って、おなじことを面と向かって言ってみろよと。<br><br>すくなくとも私がいろんな会社を経験した中で、<br>社長に礼儀無く行動したり、<br>社長に面と向かって「社長が部下より上から目線なんておかしい。本来対等でしょ。社員あっての社長なんだから」と言ってみた人を聞いたことはない。<br><br>つまり。<br>なにがいいたいかといえば、<br><br>世の中、上下関係というのは歴然としてあるのだということだ。<br><br>そしてそうでなければ、組織、社会は回らないということだ。<br><br>みんなが対等じゃ動かないのよ。<br><br>逆の意味で、政府が東電の社長をどやしつけたというような話があるけど、あればどうなのだろう？<br><br>そもそも政府には一民間企業の社長を「どやしつける」権限もなければ法律的要件もない。<br>あるとしたら行政的な措置を講じて（行政）、民間企業を追い詰める法律をつくる（立法）権限があるだけだ。<br><br>ある種、対等。<br><br>でもさ、ベントしろと言ったらしなかった。しなかったと思ったら、実は現場で社長の言うことを聞かずにベントしてたとか、あれってどうするのよ。<br><br>言うことを聞かない。または全然仕事をしない部下や組織をもったことあんの?あんた。と言いたい。<br><br><span class="large">最後は切れるよ。誰でもね。</span><br><br>でもなきゃ、そんなとこのＴＯＰ。誰もやりたがらないよ。<br>ただ下に気を遣ってぺこぺこするだけで、なんか失敗したときだけ、ＴＯＰの責任と言われ、おっかぶせられるのだものね。<br><br>逆に言えば、それでなくとも、関係ない責任をすぐＴＯＰの責任、大臣のせい、社長のせいと追い詰めて辞任させたり、クビにさせたりするご時世。そんなときにＴＯＰやる以上、偉そうにさせてもらわなければ困るね。やなこったよ。<br>それともなんですか？失敗したときは部下が責任とってくれるんですか？<br>そんなことしたら、「ＴＯＰ失格。最低。人の上に立つ人とは思えない」とかなんとかまたバッシングするんでしょうね。<br><br><br>要するに、理不尽なのも含めて、しょうが無いのよ。<br>それが部下の定めよ。<br>文句あるなら、社長やれ、ＴＯＰを目指せ。<br>その立場にもなく、その気概もなく、ただ、上から目線でむかつくと言ってるやつに限って、その自分の部下には上から目線だったりしてるのよ。実際。<br><br><br>松本大臣の上司は誰か？<br>直接的には、総理大臣でしょうね。つまり菅首相。<br>そして総合的には政治家なので、国民ということになりましょうか。<br>（ただ、正確に言えば、松本大臣の場合は九州のひとなので、地元九州の人→全国民という順序になりましょう。それが問題なら選挙制度が問題なのです）<br><br>要するに、宮城県の国民（つまり松本大臣の上司）に向かって「おまえら、おれは大臣だ。先に部屋部で迎えろ！」と言ったのなら、おかしな話ですが、彼が言ったのは、知事に対してです。<br>ただ、それを報道した（ジャーナリズムという腐った名の下でね）から「国民が知った」だけのことです。<br><br>これを会社関係でわかりやすく言えば、<br><br>倒産しそうなＡ社があって、<br>Ａ社の社長は「どうにかしてくれ、未曾有の危機だ」と、Ｂ社（はＡ社の親会社）の社長にお願いをしている。<br>Ｂ社の社長も子会社のＡ社を気にかけ、なんとか倒産させないように社員の給与を守りたいと思っている。<br>ただ、Ａ社の社長は「どうしようどうしよう」と言うだけでなにも知恵を出さない。しかも、A社内の派閥、Ｘ取締役とＹ取締役がもめていて、この期に及んで、利権争いをしている、その調整すらしていない。<br>そうこうしているうちに社員の給与はとまったままで、生活が危うい。<br><br>そこにＢ社の社長が、A社に呼ばれていきました<br><br>私がＢ社の社長だったら、Ａ社の社長に言うね<br>「なんとかしたいけど、それには、君たちでできることを少しでもやれ。知恵を出せ。なにもしない、調整もしないで、ただ、ただ、社員の生活がかかっている！とだけ唱えていれば、人道的に許されていると思ったら大間違いだ。おまえらもちゃんと仕事をしろ。誰も助けないつもりはないし、助けるけど、なにもしないで、ただ口を開けて、ごはんごはんと言っていたらなにもしないぞ。なぜなら、そのごはんは、B社の社員が稼ぎ出したものだ。私はＢ社の社長である。理由無く、彼らの努力を君らにばらまくわけにはいかないのでね。」と。<br><br>で、余計だけど、<br>「人にお願いするのに、人を待たしてどうする？おれをなめてるのか？そういうところがそもそもこの会社の実態を表現しているのではないかとう気がするから言っている。するべき礼儀、考え方。それがすべて間違ってないか？それでいて自分たちの主張だけ言ってないか？私だったら、うそでも気を遣って低調に扱うけどね。それが順序だ。その方が君の社員のためだ。君が本当に社員のことを思っているのならそうすると思うが。別に私が頭をさげてほしいから言ってるわけじゃない。」<br><br>さらに、<br>「もしかして、社員の給料がとまったままなのは、そんなできの悪い社長と役員がいるからじゃないのか？Ａ社の社員がかわいそうなのは、おまえらのせいな気もするぞ。それをおまえら、社員には親会社が冷たいので君らに給与が払えませんみたいなアナウンスして、自分たちの責任を放棄していないか？<br>　もちろん親会社がトロトロしているところもある。それは申し訳ないことをしたと思っている。だが、本当にそれだけが原因か？？？<br>　私はＡ社の社員を助けたいと思っているが、なにもしない経営陣を助けるためにきたわけではない！！」<br><br>と言ったかも知れない。<br><br><br>我々は報道されていることしか知らない。<br>そしてそれこそがおそろしい。<br><br>私はだから、本当のことは知らない。<br><br>ただ、なんとなくだが、松本大臣は、完全にイカレテるわけではないという気がする。<br><br>たとえばそれがわかる氷山の一角。知事の発言。<br>「今後もお客様に対しては、同様に対応するつもりが、今後松本復興相が訪問した際には松本大臣バージョンを用意し、公務よりも優先しなければならない」などと皮肉る当たり。<br><br>必要の無いコメントだ。<br><br>それを言ってなんの得にもならない。<br><br>私なら、このコメントはしない。<br>ただただ、「私が至らなかった。大臣には大変に申し訳ないことをした。とにかく、私の不徳と致す限り。何とかお許しいただいて、この県の県民だけは、見捨てずにお救いくださいと申し上げたい」と言う。<br><br>これでだれも損しない。少なくとも。<br><br>（自分は損するかも知れないけどね。本当に落ち度があったように間違って報道される可能性もあるので。でも県民のためになら、身を捨てる、それこそ、ＴＯＰの気概ではなかろうか？）<br><br>違いますかね？<br><br><br>大切な人が殺され、うまく立ち回っているやつ、うまくジャーナリズムに与する奴が得してないですか？？？<br><br><span class="large">嫌な奴＝有能でも殺す</span><br><br>しかも、<br><br><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span class="large">ジャーナリストが嫌な奴＝有能でも、なんとかでっち上げて殺す。徹底的に。</span></span><br><br>そして、世論が可哀想やりすぎ…とか言い出した頃には、うまーく反対にまわる<br><br>おそろしいね。<br><br><br>この国の報道機関がすべて「恣意的に自分たちがきらいな人を抹殺する」動きをするとしたら<br>誰が止められるのだろう。止めようとした奴も殺されるだろうからね。<br><br>そしてたぶん。<br><br>この国の報道がそうなる理由はひとつ。<br><br>国民がそうだからだ。<br><br>いつでも誰かかんに障る奴を殺したいのだ。そしてそいつが疲弊して死んでいく様をみたいのだ。<br>現代版コロシアムだ。<br><br>人とはなんとむなしい生き物か。<br><br>そしてなんで、最近なって特にそうなのか？（昔からそうだけど特に顕著に）<br><br>それは、国民がいつもなにかに腹が立ってるんだよ。<br><br>根底に、なんか、なんとなく、むかついているんだよ。<br><br>この国に。<br><br><br>だから、うまくいっている奴。調子づいている奴がきらいなんだよ。<br><br>なんか嫉妬しているんだ。<br><br>心の底では、「失敗しろ！シネ！」とつぶやいているんだ。<br><br>「どうせずるしたんだろ。なんか悪いことしてるに違いない」と思ってるんだ。<br><br><br>そのもっとも顕著な例が、政治家だ。「政治家いいなぁー、どうせ悪い子としているくせに。むかつく」<br><br>芸能人だ。「いいなぁーモテて。でもあいつら、なんか悪い子としてるんでしょ。むかつく」<br><br>社長だ。「いいなぁ、金持ってて。どうせ貧乏人から搾取してんだろ。むかつく」<br><br>…なかなかスポーツ選手にいかないのは、簡単だ。<br>自己資本、自分の体力だから、ずるしようがない。（と思っている）だから、信用がおける。<br>だから、スポーツ選手だけは結構みんな信奉する。<br>※ただ、そう思っていたのに、相撲はそうでもなかったので、国民は切れましたが。どうやら韓国ではサッカーも八百長らしいですね。。。<br><br><br><br>いずれにしても、<br><span style="color: rgb(204, 51, 0);"><strong><span class="large">嫉妬社会。</span></strong></span><br>誰かを蹴落とし、<br>がんばるやつの揚げ足をとり、<br>その結果として経済を停滞させているくせに、<br>そのせいをすべて政治家のせいにする。<br><br>いい加減にしてくれ。<br><br>少しは放っておいてやれ。<br>人は人。他人は他人。<br>自分がやることやれ。<br>あついのせいでいまの自分がある…みたいな錯覚に陥らないでくれ。<br>（エビゾウのせいで、私はモテないわけではないのだ　　笑）<br><br>そして（損してでも）がんばっている奴をとにかく応援したい。
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<link>https://ameblo.jp/good-goodman/entry-10946162158.html</link>
<pubDate>Thu, 07 Jul 2011 14:58:32 +0900</pubDate>
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<title>日本を憂いています。。。</title>
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<![CDATA[ 私は、いまの日本を憂いております。。。<br>ほんと。<br>この国、大丈夫？って。<br><br><br>最近妻とブームのドラマ<br>「名前を無くした女神たち」（昨日最終回でした（まだみてないけど。））<br><br>そこのシーンで、<br>同級生にいじわる（いじめ）をしてしまった子供が、謝ろうかどうしようか迷って、<br>自分の親にこう質問するのです。<br>「パパ。私どうしたらいい？」<br>「それはね。●●ちゃんがどんな自分だったら好きかを考えてみればいい。」<br><br>それは、その子にとっては「恥ずかしいけどきちんと相手に謝る」ということでした。<br>そういう自分が自分で好きだから。自分で決めて、謝りました。<br><br><font size="5"><span style="color: rgb(0, 102, 255);"><span class="large">行動した結果の自分が好きになれるのか？</span></span></font><br>それを行動の指標にしろと、この親は子供に言うわけです。<br><br>なんか、はっ！としました。<br>良い教育だなと。<br><br>子供向けの単純な幼稚な教育に見えるけど、<br>大人の自分にも当てはまるのではと、見ながら考えていました。<br><font size="5"><br><strong>俺は、自分が１００％好きでいられているのかな。</strong></font><br>好きじゃない部分があるしたら、それは直さないといけないところなのだろう。。と。<br><br><br><br>そしてたまたまですが、<br>先日ブルーレイでウォールストリートという映画を見ました。<br>（ウォール街の続編でしたので、再度忘れかけたので、チャーリーシーンの出ている昔のウォール街も見ました。<br>っていうか、そっちの方が全然良い映画でした。私には）<br><br>そこの中のシーンで<br>「もう一度生まれ変わった時に、再びこの国に住みたいと思うのか？<br>　そういう国にしていかなきゃいけない。<br>　おまえがやっているのはそういう仕事なのか？」<br>っていうシーンがあります。<br><br>これって言い方かえれば、<br>「自分の国が好きですか？」<br>「自分の国が好きになれるようなことをしていますか？」<br>って話だととらえました。<br><br><br><br>私はどんどん日本という国が嫌いになっている気がします。<br><br><br>この国の誇れるところ、それはなんなのか？<br><br><br>この間、ある業界の社長と話していたら<br><br><font size="4"><span style="color: rgb(255, 102, 153);"><span class="large">日本は世界で有数な風俗の国なのだとか。</span></span></font><br><br>私はそれをきいてびっくりした。<br><br>風俗といえば、失礼ながら、中国、タイ、シンガポールなどのアジアの国を思い浮かべていたからだ。<br>日本は、まじめな国、と勝手に思っていました。<br><br>そしたら、その社長に言われました。<br><br>「はは。だとしたら、こんなにＡＶビデオが氾濫しているわけはないよ。<br>　毎日、こちらがスカウトしなくとも、自ら、１０名以上のかわいい素人の女の子が事務所を訪ね<br>　ビデオに出たい、お金が欲しいといってくるんだよ。毎日だよ、毎日。<br>　事務所の数を考えたら、一日１００人気規模の女の子がＡＶに自ら飛び込んでくるんだよ。<br>　断る方が大変なんだ。ＡＶはいまや一握りの人の特殊な職業ではないのだ」<br><br>「しかも、ＡＶと現実世界との区切りが極めて曖昧な国もこの国くらい。<br>　東大生が堂々とＡＶに出たり、元アナウンサーが出たり、ＡＫＢが出たり。<br>　なんでもあり。」<br><br>「風俗の女と一般の女性との区別が非常に希薄なんですよ。この国は。そんな国珍しい。」<br><br>確かに…そうなのかも知れない気がしてくる。<br><br>「欧米人はどう見てるか知っている？<br>　道を歩いている日本の女の子は全員Ｈできると思ってるんだよ。笑！<br>　成田空港に着くなり、目に入った女性はすべて「できる」女と思われてるのよ。笑えるでしょ。<br>　だって、それくらい普通の女がＡＶに出て海外に流出してるんだから。あながち嘘でもない」<br><br><br>　ああぁぁ。<br><span class="large">　<font size="5">一億総ＡＶ嬢の国。</font></span><font size="5">&nbsp;</font><br><br>　日本てなんてパラダイス。すばらしい…………おいおい！わけないっつーの！（苦笑）<br><br><br><br><br>なんなんでしょう。<br>がっかりです。<br><br><br><font size="3"><span style="color: rgb(128, 0, 128);">学力</span>も低下。</font><br><br><font size="3"><span style="color: rgb(128, 0, 128);">体力</span>も低下。</font><br><br><font size="3"><span style="color: rgb(128, 0, 128);">物作り</span>日本。</font>どんどん海外移転。メイドインジャパンの製品を探すのが大変。日本に住んでいて、メイドインジャパンの製品はプレミアムなんてなんかおかしい。<br><br><font size="3"><span style="color: rgb(128, 0, 128);">技術</span>の国日本。</font>それもどんどん海外にぱくられ、または安く売り渡し。<br><br><font size="3"><span style="color: rgb(128, 0, 128);">アニメ</span>の国日本。</font>アニメの制作はどんどん韓国、中国にとられていて、アニメの力なんてどんどん無くなっている。（他国は国家をあげて取り組んでいるのだから勝てるはずもない。日本はむしろ国家をあげて規制している）<br><br><font size="3" style="color: rgb(128, 0, 128);">経済力</font>は、ボリビアと同等レベル（ムーディーズによる）<br><br><br>坂本龍馬が活躍していたのはわずか１５０年前。<br>１５０年前は、日本には蒸気船もなく、ピストルもなく、文化も技術も、欧米に格段の差で引き離されていたわけです。<br>そりゃ世界史を見れば当然です。ローマ。ポルトガル、スペイン、フランス、グレードブリテン、アメリカ…彼らは世界を股にかけて争っていた。<br>そのところ、世界の端っこで、日本は鎖国していた。<br><br>世界から見たら、何の科学技術力もないカスみたいな国だっただろう。<br>たまたま航路上、補給のために役立つ場所に国があったと言うだけで。<br><br>いまのマレーシア、インドネシアと大差ない。（失礼ながら）<br><br>ああ、あそこに国があるね、というだけの。<br><br><br>それが１５０年。<br>世界に肩を並べ、一時は思い上がって世界と戦争までし、<br>敗戦した焼け野原から、再び今度は経済力という形で世界に肩を並べた国。<br><br>その力はなんだったのか？<br>それは運だったりのか？<br><br>それがすごいことなのか、<br>すごいとして、だからなんだというのか。<br><br>いろいろ言えるけど、<br><br>私は日本に生まれて、なんとなくですが<br>「日本て小さい国なのにすごいところあるんだな。」<br>と思って育ったものです。<br>なんとなく自信を持っていたというか。<br>日本がちょっと自慢だったというか。<br><br>この国が好きだったと思う。<br><br><br><br>いまの子供はこの国が好きなんだろうか？<br><br>それとも「国家」が好きとかきらいとか言っていること自体がもう古いのか？<br>それはある種のナショナリズム。<br>国境が無い時代を考えれば、国、とかいう単位で、自慢とか誇りとか言っていること自体がおかしいのか？<br><br>では、国と呼ぶのをあえてよそう。<br><br>いまの子供達は、もう一度生まれてきたら、また「ここ」に生まれたいと思うのだろうか。<br><br><br><br><br>指標はひとつしかない。<br><br>ドラマが、映画が教えてくれているではないか？<br><br><br>菅さん。あなた首相で居続ける自分、好きですか？　あなたみたいな人が好きですか？<br>他の議員も同じ。いまの自分が好きですか？<br>捨てるなと書いてある看板の脇に、コンビニの袋ごとゴミを捨てる君。そんな自分がすきですか？<br>シルバーシートで堂々と携帯いじっている君。あなた、そんな自分が好きですか？<br>みんなが並んでいるのに、それを無視して割り込んでくるあなた。そんな自分をどうおもってるんですか？<br><br><br><br><br>私は自分が好きでいたい。<br><br>だから、自分が自分を好きでいられるように。<br><br><font size="5"><span class="large">そう生きる。</span></font><br><br>そして。<br>また生まれ変わっても。<br><br>おまえを産みたいと両親に言ってもらえる人になりたい。<br>あなたと兄弟でいたいと妹にいっていもらえる人になりたい。<br>あなたと結婚したいと妻に言ってもらえる人になりたい。<br>あなたの子供でありたいと息子に言ってもらえる人になりたい。<br>あなたと友達になりたいと言ってもらえる人になりたい。<br>あなたと仕事がしたいと言ってもらえる人になりたい。<br><br>そう考えたら…<br>とたんに不安になってきた。<br><br><br>がんばらないと。<br>自分が自分を好きでいるために。
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<link>https://ameblo.jp/good-goodman/entry-10931053568.html</link>
<pubDate>Wed, 22 Jun 2011 13:25:49 +0900</pubDate>
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<title>腐った人たちと私の愛する妻</title>
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<![CDATA[ 先日、家族で帰路についた折、事件があった。<br><br>目の前に酔っ払い女４人組（見たとこ３０代くらいかの普通のＯＬかと…）が横一列で歩いていた。<br>ま、それだけでも十分におまえらなぁという感じではあるが、<br><br>もっとも最悪なのは、このうちの一人がたばこを吸っていたのだ。<br><br>つまり歩きたばこ。<br><br>うちら家族は、子供をベビーカーにのせ、ベビーカーを妻が押しながら私が傍らを歩くという形だったが<br>いかんせん、この４人組酔っ払っているからか歩きは遅い癖して、<br>道をふさぎ、渋滞させ、その後ろには、たばこの煙がもくもくと降りかかってきていたのだ。<br><br>子供にたばこの煙を避けたいこともあり、はじめは彼女ら４人を避けようとしたが、ふさがれていて無理。<br>次に「ごほん！ごほん！」とかちょっと大きめの咳をしてみたりしたが、一向に気がつかない。<br>酔っ払って話に夢中で、他人のことが目に入らないのだ。<br><br>ついに見かねて私が大声で言った<br>「おい。たばこの煙！」<br><br>さすがに気付いて４人が立ち止まる。<br>そのすきに、私たちはその脇を抜けた。<br>その際に、その歩きたばこをしていた馬鹿女にひとこと<br>「歩きたばこをやめろ！」と言った。<br><br><br>通り過ぎて後ろから、その馬鹿女が聞こえよがしに言い出した<br>「なんだよ。たばこがなんなんだよ」とか周りの仲間も「ねぇー全く」みたいな感じでぶつぶつと。<br><br>それで私は立ち止まって、振り返り<br>「おまえらなぁ、横一列で通せんぼして歩き、しかもたばこを吸って歩いている。こっちは困ってたんだよ。わかってんのか！」<br>「はいはい。何よ、偉そうに」<br>と、それでも反論してくる。<br>「あのな、条例違反なの。どっちが悪いかわかる、おまえ」<br>「別に、ふん。言い方ってのがあるじゃん。」と、とにかく反省の色無し。<br><br>相当に腹が立ったが、ま、妻もいるしと我慢した。<br><br>そのまま先を急ぎ、自宅に着いた。（というか事件は自宅のすぐ近くで起きたのだ）<br><br>４人組とは道路を隔てる距離は空いていた。<br>妻は、１Ｆのスーパーで買い物をしてから帰ると言うことで、私は先にそのままマンションのエレベーターに乗った。<br><br>家につくなり、携帯が鳴った。<br>妻からだった。<br>「さっきの女達が、スーパーに入ってきて悪口言っている！許せない」と。<br><br>俺がいなくなって、妻と子だけになったら、４人組が取り囲んでいる！<br>あいつらなにものなんだ！と。<br><br><br>これはもう１１０番しかないと電話してから、早速下に降りていった。<br><br>案の定、４人組はスーパーで買い物にしていた。<br><br>俺は４人を見つけると、言った<br>「おまえらいい加減にしろ！警察呼んだから、こっちに来い」<br><br>「はぁっ？なんなの？まだなんか言いたいわけ」<br>「それはこっちの台詞だ。おまえらうちの妻にいろいろ言ったみたいだな」<br>「言ったって…はは、別にねぇー」<br>「とにかく、警察呼んだから」<br>「警察？？馬鹿じゃん」「呼べるもんなら呼べよ。どこよどこ。」<br><br><br>わかりますか？<br><br>この腹の立つ感じ。<br><br>そもそもたばこを道で吸っていたなんて些細なことだ。<br>だけどね、間違ったことを言われて「逆ギレするＯＬたち」こいつらが許せなかったのだ。<br><br>「すいません。」その一言、それでいいでしょ。謝れば。<br><br>なにを抗弁してるのよ。しかも、妻にまで追いかけてきて。<br><br><br>こいつらに「おまえらは間違っている。どんな育ち方してんだ」と言いたかった。<br>ただ、警察呼ぶのは大げさだが、こういう素人の偉そうな輩にはこれしか方法がなかった。<br><br>私も馬鹿じゃない。<br><br>だって私が押したりしたら、殴ったりしたら暴行罪で逆に私が逮捕されてしまう。<br>「あとで見てろ！ぶっ殺す！」なんて言ったら、最悪、脅迫罪にもなってしまう。<br><br>つまり、こいつらをたたきのめす方法は限られているのだ。<br><br><br>ところがまだ事件は続く。<br><br>１１０番で駆けつけた警察官は、私を見るなりに<br>私を加害者扱いし出したのだ。<br><br><font size="5"><span class="large">最悪（笑）</span></font><br><br>男。しかも風体の良くない男（笑）<br>と<br>女性４人。<br><br><span style="color: rgb(0, 0, 255);">「どっちが悪いって、たぶん、男」</span><br>こういう決めつけだ。<br><br><font size="5"><span class="large">おいおい、俺が１１０番したんだよ。<br>俺を取り調べてどうすんだよ！</span></font><br><br><br><br><span style="color: rgb(128, 0, 128);">このＯＬ４人もそうだが、</span><br style="color: rgb(128, 0, 128);"><span style="color: rgb(128, 0, 128);">警察も腐ってる。</span><br style="color: rgb(128, 0, 128);"><span style="color: rgb(128, 0, 128);">っていうか（今の日本は腐りかけてる）</span><br><br><br><br>私が警察にして欲しかったのは<br>「たばこを歩きながら吸ってはいけないよ」とＯＬを諭し、<br>それで文句を言っていたらお灸をすえるために<br>「署まで同行してもらうことになるよ」くらいの脅しをいれて欲しかった<br>（そもそも、それほどのことではないし、法的に強要できる事例ではないけど、警察には「注意義務」があり、その程度の方便は可能なはず。それでなくとも悪くもない奴を任意同行と称ししょっ引くのだから）<br><br>ところが、事態は違った。<br>「条例違反は、警察が取り締まれないからなぁ」ときやがった。<br>それを僕に言っているのならいいけど、それを相手に聞こえるように言っちゃったら、意味ないじゃん。<br>まるで、「条例違反なんて大したことない、そんなことで１１０番するな！」と言っているにも等しい。<br><br>「おまえら、条例違反を取れしまれないから、条例違反なんかどうでもいいってことか？」<br>「そうはいってないけどさ。君も怖い声出してこの子達を怖がらせたんでしょ」<br>「たばこをやめろと言っただけだ。殺すとかぶん殴るとか脅迫したわけでもないし。そもそも、あんたら犯罪者の犯罪行為に敬語を使えとでもいうのかよ！　店のものを泥棒している奴に、「待て!泥棒！盗むな！」と言ったらいいすぎで、「泥棒様、人の物をお盗みになられるのは良く無いと思いますが、いかがでしょうか？」と言えっていうのかよ！」<br>「それゃぁー泥棒とか、殺人とかは違う…」<br>「じゃ何？歩きたばこは軽犯罪、しかも条例違反程度から、ゆるしてやれって話？」<br>「いや、そうはいってない。そうは言っていないけど…」<br><br>完全に今度は私は警察にもかちんときた。<br><br>「すべてを録画させてもらい、後日、お宅の署にこの対応を含めて講義していくからな。<br>　さあ、心置きなく、しゃべりりなよ」<br>と、携帯の動画を撮りながら言って初めて警察にも同様が見えた<br>「まあまあ、そうムキにならなくとも。」とかなんとか。<br><br><br>そして、妻が戻ってきた。<br><br>警察に妻が事件の一部始終を話し出した。<br>話したことは、私が警察に話したことと寸分違わず同じだった<br>泣き出していた。<br>そして言った。<br>「こんな女達は絶対に許せません！」と！<br><br>僕も聞いたことがないくらい強い台詞だった。私がドキッとしたくらい。<br><br>警察が「まあまあ」みたいになだめても、泣きながら、「嫌！絶対に嫌！こんな最低な女達！許しません！」と強く言っていた。明らかに初めて警察が動揺し始めた。<br><br>どうなってんだ、この警察。<br>俺が話しても全く聞く耳持たなかったくせに、同じ内容で、泣きながら妻が話したら、<br>ほんとうに<span style="color: rgb(255, 0, 0);">この４人のＯＬが悪かったんだ</span>と思い始めたようだった。<br><br><font size="5"><span class="large">最低だよ。</span></font><br>すべてが先入観で衝動捜査するからこうなる。だから日本の最近の軽挙率はさがるのではないか？<br><br>私は、これを理由に<br>「うちの妻は怖いんだ。どうしてくれるんだよ。一度言い出したら聞かない女なんだ。俺にはどうすることも出来ない。自分たちで解決しろよ」<br>と警察にすごんだ。ま、本当は妻がこんな怒ったのを見たのもはじめてで、たぶん私がやめなといえば１秒でやめるだろうなとおもったけど（笑）<br><br>警察は困り果てて<br>取引してきた。<br>「奥様を説得していただけませんか？。それは旦那様しかできそうにありません。…私たちは、ＯＬ４人に謝らせますから」<br>「だから、俺が説得できる状態じゃないと…ま、とにかくでもあいつらに謝らせてみてよ」<br><br>しばらくして、警察に付き添われて、ＯＬがこっちにきた。<br>一人はわんわん泣いていた。<br>たぶん警察が来て、取り調べられたりする状態が怖かったのだろう。とにかく素で泣いていた。<br>俺に言わせりゃ、あのスーパーで「警察？呼べるなら呼べよとか言っていたすごみはどこ行ったんだ」と言いたいくらいだった。<br>でも、泣いて謝っているのに、これ以上どうこう言うつもりもなかった。<br><br>ひとり、たばこを吸っていた馬鹿女だけは泣いておらず、偉そうに、目も合わさず<br>「ごめんなさい」と、言わされてるから言っている感じでただ棒読みしてた。<br>「おまえさ、子供じゃないんだから謝るってのは人の目を見て…」とか言ったけど、この女には聞かないようだった。<br><br>警察は泣いている妻に向けて謝らせていたけど<br>妻は「主人（私）に謝ってください！！」とか言ってくれてた。<br><br><br>…<br>そのあと<br>とにかく、妻がこんな風に激高するのはじめてだったから、どうしたのかを聞いてみた。<br><br>スーパーでいろいろと文句を言っていたみたいだが、<br>妻を完全に切れされたのは、この一言だった<br>「女４人組だったから言ったんでしょ。あれが男４人だったら怖くてなにも言えなかったくせに」<br><br>「うちの主人は、相手が女だからとか、怖いとか、そういうの関係なく、間違ったことは間違っていると言う人です！<br>勝手に決めつけるのやめてください！！！」<br><br><span style="color: rgb(255, 20, 147);">あなたの人間性がゆがめられていたことに無性に腹が立ったのだと。</span><br style="color: rgb(255, 20, 147);"><span style="color: rgb(255, 20, 147);">それだけは妻として黙っておけなかったのだと。</span><br style="color: rgb(255, 20, 147);"><br><br>なんて嬉しい妻だと思った。<br>涙が出そうになった。<br><br>結婚してはじめて。他人に激高した妻を見た。<br>それは、私のことだった。<br><br><br><br>…相変わらず謝れないたばこ女。<br>…機能を果たしていないあほな警察たち。。<br>この腐りつつある日本のすべてを憂いながら、<br><br><br>俺は、この人と一緒になれて良かったと思った瞬間だった。
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<link>https://ameblo.jp/good-goodman/entry-10922179673.html</link>
<pubDate>Mon, 13 Jun 2011 16:38:52 +0900</pubDate>
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<title>神様、おねがい…</title>
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<![CDATA[ その人は、東京都でも偉大な人だった。<br>どんなことで有名かというと、犯罪者のケアをする仕事。<br><br>よく保護観察とか、犯罪者の社会復帰の手助けとかいう話を聞いたことがある人も多いと思うが、まさにその仕事だ。<br><br>正確に言うと、<br><strong>社会福祉士</strong>。日本の更生保護制度（犯罪者の社会復帰の制度）の元で働く人のこと。<br><br>ほぼボランティアみたいな仕事。<br>報酬もほとんどなく、そのくせ、元犯罪者という扱いにくい人間を完全に「社会に復帰するまで」ずっと面倒を見ていく大変な仕事。<br>並大抵な気持ちでは出来ない仕事だと思う。<br><br>その仕事を、彼女は、何十年とやってきた。<br>いま７０才近い老女。<br><br>これだけ長くこの仕事をしてくると、何人という犯罪者を更生させてきた実績がある。<br>かつての悪人たちが、この人だけは今でも「お母さん」と呼んで頭を下げるという。<br>この人だけには、敬語を使うという。<br>あまりの実績から、都知事さえ、一目置いているというくらいな偉大な老女。<br><br>その老女は今年７４才になる夫がいた。<br>夫も機械工学で勇名をはせた方。健康に留意し、病気になったこともなく、至って健康。<br>７０過ぎても夫婦仲も良好で、しあわせを画に描いたような老夫婦だ。<br><br>社会福祉の仕事は過酷な仕事で、心身ともに疲弊するが、それでも「私」によって救われる犯罪者がいるのなら」と夫婦の時間を削ってでもがんばってきた。まさに<span style="color: rgb(255, 0, 0);">社会に福祉て</span>きたのだ。<br><br>今年は、夫婦の銀婚式。つまり結婚５０年記念。<br>これを機に長年勤めてきた社会福祉の仕事をやめ、夫との老後を楽しもうと決意した。<br>そもそも、もう年齢的にもやり過ぎてきた。それをずるずるやってきたのだ。みんなのために。<br>それをついに終わりにすると決意した。<br>これからは、ごめんなさい、大切な夫のために時間を使わせてと。<br><br>夫と銀婚式は何をしようかと計画をし始め、本当の意味で、夫婦水入らずの老後が送れるねと楽しみしていた。<br><br><br><br>３月９日。<br>この日は久しぶりの快晴だった。<br><br>毎日、バスで出勤する夫が珍しく妻に言った。<br>「今日は天気がいいから、とぼとぼ歩いて会社に行くよ」<br>「いってらっしゃい」<br>彼女はそう言って送り出した。<br><br>なんてこのない一日のはじまりだった。<br><br>だった。。<br><br>だったはずだった。<br><br><br><br><br>そのまま、夫は帰らぬ人となった。<br><br><br><br><br>そう、大切な彼女の夫は。<br>「私の生き甲斐」とまで言っていた夫は。<br><br>帰らぬ人となった。<br><br><br><br>彼はただ、青信号を渡っていただけだ。<br>渡ろうとして横断歩道に２歩ほど歩み出したのだ<br><br>そこにバイクが猛スピードで突っ込んできた！<br><br>そしてそのまま帰らぬ人となったのだ。<br><br><br><br><br><br><br><br>本日、その葬儀がしめやかに行われた。<br><br>それまで気丈に振る舞っていた喪主だった。<br>それだけでも十分に見ている私にはつらかった。<br><br>が、告別の瞬間に、彼女は泣き崩れた。<br>「どうして！どうして私をおいて行ってしまったの！！！」<br><br>震える手が、いまはもう冷たくなった夫の額をたたいていた。<br><br>「私はいってらっしゃいって言ったけど、<br>　会社に行ってきなさいっていたのよ！<br>　ねぇ、どこにいっちゃったの！！」<br><br>泣き崩れる彼女を目の当たりしながら<br>私は感無量で、もう涙をこらえられなくなった。<br>（泣いてはならないと気丈に目をそらすと、<br>　隣の私の妻は言うまでもなく泣き崩れていた。）<br><br><br>なぜ、彼女から、彼を奪う？？<br><br><br>神様。<br><br>あなたは。<br><br>どうしてですか？<br><br><br><br>いや、あと数秒遅く会社に行っていれば。<br>なぜ「いってらっしゃい」だけでなく、なにか話をして引き留めなかったのか？自分が悔しい…という彼女。<br><br>いや、そもそもバスで会社にいつものように行っていれば。<br>なんであの日に限って歩いて行ったんだ。ねぇ神様。<br><br>というかそもそも、歩いて行くと言い出した理由は、数日までの雨が久しぶりに晴れたからだ。<br>なぜ、あの日。あの日晴れたんだ！！ねぇ神様。<br><br><br><br>これは交通事故。<br>しかも死亡事故。<br>加害者の両親がお悔やみの連絡をしてきた。（加害者は事故で自分も入院中）<br>「うちの息子が…すいません」と。<br><br><br>許せない！<br>そんなことで許されない！<br><br>悔しくて、悔しくて。<br><br>人殺し！っといったかは知らないが<br>仮に言ったとして、誰が彼女を責められよう。。<br><br><br><br><br>だが、彼女はふと感じた。<br>あれ。このシュチエーション…<br><br><br>そう。<br>これは…<br><br><br>彼女が５０年やってきた。<br>交通死亡事故の加害者（犯罪者）の更生。<br>逆の立場で。<br><br><br>何という皮肉。<br><br><br>何人もの交通事故の加害者を救ってきた。<br><br>そう。彼らの気持ちをくみ取って、立ち直らせてきた。<br><br><strong>被害者だけではなく、加害者ももちろん傷ついている。</strong><br><br>それをケアする仕事。<br><br>それが彼女の仕事。<br><br>それが彼女の人生。<br><br><br><br><br><br>なぜ？<br><br>なぜそんな彼女に、こんな過酷な試練を与えるのですか？<br><br><br>ねぇ。<br><br>神様。<br><br><br><br><br><br><br><br>連日続く、東北地震の災害報道。<br>押し流され、なにもかもが亡くなって茫然自失の人々…<br><br><br><br>ねぇ。<br><br>神様。<br><br><br>…<br><br>…<br><br><br><br><br><br>これが救いだと言ってください。<br><br>これはなにか意味があると言ってください。<br><br><br><br>そうでなければ、私はなにをよりどころに生きていけばいいのか。<br><br>それを見失ってしまいそうで。<br><br>私は、目の前で泣き崩れる彼女を見ながら<br>そう心の中で叫んでいた。<br><br><br><br><br><br><br>ああ。<br><br>安らかなれ。<br><br>人がみな平穏で。<br><br>人が皆、しあわせでありますように。<br><br><br><br><br><br><br><br>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　安らかに永眠ください。<br>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　○○隆夫　様<br>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　２０１１／３／２４　告別式に記す
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<link>https://ameblo.jp/good-goodman/entry-10840168647.html</link>
<pubDate>Thu, 24 Mar 2011 19:57:18 +0900</pubDate>
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