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<title>イクメンパパののんびり読書ライフ！</title>
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<description>仕事に、家庭に、読書に、そんな日々の記録です。</description>
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<title>図書館戦争シリーズ (角川文庫)/有川　浩</title>
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<![CDATA[ というわけで、約半年ぶりの本の紹介です。<br>最近、有川浩がすごい、というキャッチフレーズにひかれて、<br>思わず購入したのが本作品です。<br><br><dl><dt><a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%9B%B3%E6%9B%B8%E9%A4%A8%E6%88%A6%E4%BA%89-%E5%9B%B3%E6%9B%B8%E9%A4%A8%E6%88%A6%E4%BA%89%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA%EF%BC%88%EF%BC%91%EF%BC%89-%E8%A7%92%E5%B7%9D%E6%96%87%E5%BA%AB-%E6%9C%89%E5%B7%9D-%E6%B5%A9/dp/4043898053%3FSubscriptionId%3D175BC0N2BCT0X4DAZG82%26tag%3Damebablog-a1221953-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4043898053" target="alt0='AmebaAffiliate' alt1='図書館戦争  図書館戦争シリーズ（１） (角川文庫)/有川 浩' alt2='Amazon.co.jp' alt3='http://ecx.images-amazon.com/images/I/61npb0oxjdL._SL160_.jpg' alt4='1'">図書館戦争  図書館戦争シリーズ（１） (角川文庫)/有川 浩<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F61npb0oxjdL._SL160_.jpg"></a></dt><dd style="margin: 0pt;">￥700</dd><dd style="margin: 0pt;">Amazon.co.jp</dd></dl><br><dl><dt><a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%9B%B3%E6%9B%B8%E9%A4%A8%E5%86%85%E4%B9%B1-%E5%9B%B3%E6%9B%B8%E9%A4%A8%E6%88%A6%E4%BA%89%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA%EF%BC%88%EF%BC%92%EF%BC%89-%E8%A7%92%E5%B7%9D%E6%96%87%E5%BA%AB-%E6%9C%89%E5%B7%9D-%E6%B5%A9/dp/4043898061%3FSubscriptionId%3D175BC0N2BCT0X4DAZG82%26tag%3Damebablog-a1221953-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4043898061" target="alt0='AmebaAffiliate' alt1='図書館内乱  図書館戦争シリーズ（２） (角川文庫)/有川 浩' alt2='Amazon.co.jp' alt3='http://ecx.images-amazon.com/images/I/51E8LAP5O4L._SL160_.jpg' alt4='1'">図書館内乱  図書館戦争シリーズ（２） (角川文庫)/有川 浩<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51E8LAP5O4L._SL160_.jpg"></a></dt><dd style="margin: 0pt;">￥700</dd><dd style="margin: 0pt;">Amazon.co.jp</dd></dl><br><dl><dt><a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%9B%B3%E6%9B%B8%E9%A4%A8%E5%8D%B1%E6%A9%9F-%E5%9B%B3%E6%9B%B8%E9%A4%A8%E6%88%A6%E4%BA%89%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA%EF%BC%93-%E8%A7%92%E5%B7%9D%E6%96%87%E5%BA%AB-%E6%9C%89%E5%B7%9D-%E6%B5%A9/dp/404389807X%3FSubscriptionId%3D175BC0N2BCT0X4DAZG82%26tag%3Damebablog-a1221953-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D404389807X" target="alt0='AmebaAffiliate' alt1='図書館危機 図書館戦争シリーズ３ (角川文庫)/有川 浩' alt2='Amazon.co.jp' alt3='http://ecx.images-amazon.com/images/I/61QDc9zde-L._SL160_.jpg' alt4='1'">図書館危機 図書館戦争シリーズ３ (角川文庫)/有川 浩<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F61QDc9zde-L._SL160_.jpg"></a></dt><dd style="margin: 0pt;">￥700</dd><dd style="margin: 0pt;">Amazon.co.jp</dd></dl><br><dl><dt><a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%9B%B3%E6%9B%B8%E9%A4%A8%E9%9D%A9%E5%91%BD-%E5%9B%B3%E6%9B%B8%E9%A4%A8%E6%88%A6%E4%BA%89%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA%EF%BC%94-%E8%A7%92%E5%B7%9D%E6%96%87%E5%BA%AB-%E6%9C%89%E5%B7%9D-%E6%B5%A9/dp/4043898088%3FSubscriptionId%3D175BC0N2BCT0X4DAZG82%26tag%3Damebablog-a1221953-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4043898088" target="alt0='AmebaAffiliate' alt1='図書館革命 図書館戦争シリーズ４ (角川文庫)/有川 浩' alt2='Amazon.co.jp' alt3='http://ecx.images-amazon.com/images/I/61Z0ZKHdU7L._SL160_.jpg' alt4='1'">図書館革命 図書館戦争シリーズ４ (角川文庫)/有川 浩<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F61Z0ZKHdU7L._SL160_.jpg"></a></dt><dd style="margin: 0pt;">￥700</dd><dd style="margin: 0pt;">Amazon.co.jp</dd></dl><br>シリーズものだったので、連続して読みました。<br>後、２作品あるのですが、それは別冊扱いでしたので、機会があれば。。と。。。<br><br><br>記憶を蘇らせて、簡単に書くと、<br><br>・高校時代に出会った王子様にあこがれて、図書隊員へ入隊した女性<br>・いろいろ問題はあるものの持ちまえのパワーで、図書特殊部隊へ配属<br>・ある人気俳優のインタビューが世間をも巻き込む大問題に発展し、<br>　図書隊は危機にされされるが、全員の知恵と経験を駆使しきりぬけていく<br>・原発テロをきっかけに、人気作家の身柄確保が任務となる<br>　ともに任務にあたっていた、王子様が重傷を負う<br>　それでも必死に自分のもてる力を全力で発揮し頑張っていく主人公<br>　王子様との恋の行方は？？<br><br>などなど、シリーズを通して読み応えのある作品だと思います。<br><br>また、本作品の最後に、著者×(故)児玉清　の特別対談が記載されてます。<br>芸能界きっての愛読家で知られていた児玉さんの貴重な対談です。<br>これも一つの本書の特徴であると思います。<br><br>以上、興味のある方は一度よんでみてください。<br><br><br>（ひとこと）<br>本を読んで数カ月経つと内容を思うように伝えることが非常に難しいですね。<br>やはり、読んで数日間のうちに、ブログにＵＰすべきです。。。。今更ながら。。。当たり前ですが。。。<br>過去に読んだ作品がこの後も続きますが、内容が薄くなることご了承ください。。。。<br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Sun, 23 Oct 2011 21:12:49 +0900</pubDate>
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<title>またまた、三ヶ月ぶり・・・</title>
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<![CDATA[ お久しぶりです。<br><br>またまた気が付いたら約3ヶ月ぶりの更新です。。。。<br><br>本は読んでます。<br><br>新聞も朝の通勤で読んでます。<br><br>家に帰ると娘が起きている間は、娘の相手。<br>娘が寝ると嫁の相手。<br><br>世の中のパパさん達もおそらく共感してもらえるはず（笑）<br><br>となれば、本を読むのは、帰宅する前のカフェ。。。<br>または、嫁と娘が寝た後の、深夜の時間帯。。。または、早朝の時間帯。。。など。<br><br><br>あれから、ペースはおちましたが、いろいろな本を読みました。<br>次回更新で列挙したいとおもいます。<br><br>って、前と同じこと書いてんじゃん？？？<br><br>まぁ、そんなこんなでよろしくおねがいします。<br>
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<link>https://ameblo.jp/good-life39/entry-11057017715.html</link>
<pubDate>Sun, 23 Oct 2011 20:59:29 +0900</pubDate>
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<title>三か月ぶり・・・</title>
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<![CDATA[ お久しぶりです。<br><br>気が付いたら３ヶ月ぶりの更新です。。。。。<br><br>今まで何してたんだろう。。。。<br><br>朝の通勤で、新聞を読み始めた。<br>あるプロジェクトに参画し、家が近い人がいて、帰宅の電車はいつもその人がいた。<br>などなど。。。<br><br>いろいろありまして、更新ができませんでした。。。<br><br>というわけで、次回の更新で、３ヶ月間の沈黙の間に、<br>読んだ本を列挙したいとおもいます。<br><br><br><br>
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<pubDate>Sat, 30 Jul 2011 22:47:41 +0900</pubDate>
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<title>忍びの国 (新潮文庫)/和田 竜</title>
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<![CDATA[ というわけで、歴史小説文庫です。<br><br><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=14751074" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">忍びの国 (新潮文庫)/和田 竜<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51cXCNiIdyL._SL160_.jpg"></a></dt><dd style="margin: 0pt;">￥580</dd><dd style="margin: 0pt;">Amazon.co.jp</dd></dl><br>著者は、０７年、超有名な『○○○の城』　でデビューした和田竜氏。<br>本書は、某レンタル屋でふと目に入ったため購入。<br>歴史物も読んでみたいと思ってました。<br><br><br>物語は、織田信長が天下統一を望み、勢力を伸ばしていた頃の話。<br>信長の次男の信雄率いる織田信雄軍ｖｓ伊賀忍者軍団の戦い。<br><br>そう、伊賀の国とは、いわゆる忍者の里。<br>伊賀の地侍は、互いに力を誇示し、争ってばかりいたが、<br>伊勢を攻略した織田軍に自国を攻めさせ、それを退治することで、伊賀の名を全国に轟かせようとしていた。<br><br>各国の大名が、暗殺などの仕事を忍者へ依頼させるためである。<br>その報酬の大半を地侍が引き取ることになるため、金儲けをしようとしていたのである。<br><br>思惑通り、織田軍との戦いになったのだが、、、、果たして思い通りになったのか。。。<br>戦国時代の実話とフィクションがみごとに融合して読者を物語へ引きずり込んでいきます。<br><br><br><br>本書には、様々な人物が登場します。<br>私が好きなのは、なんといっても、『無門』でしょう。<br><br>無門は、忍びとして最強の忍術を持ちながら、妻には頭があがらない。<br>一旦、戦になると敵なしである半面、妻の前だとただの怠け者のようになってしまう。<br>仕事はできるが、家に帰ると妻には頭があがらない、サラリーマンとよく似ていますｗ<br><br>無門は、そんな妻に認めてもらうため、参加を拒んでいた織田軍との戦いに参加します。<br>果たしてその結末は。<br><br><br>さすがに、本棚の目立つ個所に置かれているだけあって読み応えのある作品だと思います。<br>本作品が気に入ったので、またの機会に、冒頭で述べた同作者の<span style="font-weight: bold;">『○○○の城』</span>も<br>読んでみたいと思っています。<br><br><br><br>
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<pubDate>Wed, 13 Apr 2011 22:25:00 +0900</pubDate>
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<title>公園で遊ぶ</title>
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<![CDATA[ というわけで、日々の出来事を書いてみます。<br><br><br>最近、引っ越しました。<br>それでバタバタして読書もままならず（しばらくダンボールに入ってました）、<br>ようやく落ち着いた生活に戻ってきました。<br><br>そこで、近くに公園があるので、花見ついでに公園へ。<br><br>そこには、こども向けの、アトラクションが多数あり、<br>思わず一緒に楽しんでしまいました。。。<br><br><br>普通のブログなら写真などいろいろ掲載するのでしょうが、<br>その役目は妻へ。。。（本ブログの主は読書であるため）<br><br><br>こんな楽しい公園があるなら、毎週来てしまうかもしれません。<br>お金がかからないから、経済的に助かりますが。。。。<br><br><br>まぁ、そんなこんなで楽しくやっていきます。<br>
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<pubDate>Sun, 10 Apr 2011 21:38:30 +0900</pubDate>
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<title>新装版 コインロッカー・ベイビーズ (講談社文庫)/村上 龍</title>
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<![CDATA[ というわけで、久々の投稿です。<br><br><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=14708934" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">新装版 コインロッカー・ベイビーズ (講談社文庫)/村上 龍<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51hoebF7ezL._SL160_.jpg"></a></dt><dd style="margin: 0pt;">￥920</dd><dd style="margin: 0pt;">Amazon.co.jp</dd></dl><br>産まれてから、コインロッカーに捨てられたハシとキク。<br>物語は、その二人の日々の生活から始まります。<br><br>孤児となった二人はなかなか里親が見つかりません。<br>精神的におかしいと判断された二人は病院へ。<br>そこで、聞いているととても落ち着く音に出会います。<br><br><br>あの音はなんだったのだろう？どこにいけば聞くことができるのだろう？<br><br>そんなことを胸にいだいたまま、二人は成長していきます。<br><br><br>ハシはある日何も言わずに島をでていきます。<br>歌手になるという夢を抱き、それに向かって生きていきます。<br>キクはそんなハシの後を追い、同じく島をでていきます。<br><br><br>ハシは歌手になることができたのだろうか。<br>そして、キクは、ハシに会うことができたが、<br>その瞬間、思いがけないことが。。。。<br><br>二人のコインロッカーベイビースの生き様を描いています。<br><br><br><br><br>この本は、過激な描写で描かれている個所があります。<br>しかし、それがまたこの物語のリアルさをより強く表しています。<br>何も不自由なく生きている人にとっては、<br>親であったり、家で会ったり、その当たり前のことがなくなったとき、<br>どういう行動にでるでしょうか？<br>そんなことを考えさせられる作品です。<br><br>印象に残っているフレーズは、『ダチュラ』です。<br>それがなんなのか、気になる人はぜひ。<br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Sun, 10 Apr 2011 20:49:57 +0900</pubDate>
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<title>時生 (講談社文庫)/東野 圭吾</title>
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<![CDATA[ というわけで、あの方の本を読んでみました。<br><br><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=14504401" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">時生 (講談社文庫)/東野 圭吾<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F510P2AS5Y8L._SL160_.jpg"></a></dt><dd style="margin: 0pt;">￥790</dd><dd style="margin: 0pt;">Amazon.co.jp</dd></dl><br>そうです。著者は、巨匠、東野圭吾氏。<br>記念すべき巨匠の書物は、時生（トキオ）です。<br>５００ページを超える長編です。<br><br>物語は、夫：宮本拓実、妻：麗子、息子：時生が登場し、始まります。<br>時生の命が残り少なくなった時、拓実は２０年前にトキオに会ったことを妻に告白する。<br><br>どうしようもないぐーたらの日々を送っていた２０年前の拓実。<br>当時、千鶴という恋人がいたが、まともに働かない拓実に愛想をつかしていた。<br>その千鶴が突然、別の男と姿をくらます。<br><br>拓実は千鶴を探しにいくが、トキオもそこに便乗する。<br>千鶴を探すと同時に、拓実の実の親に会いに行くようトキオに勧められる。<br>しぶしぶ会いにいく拓実。<br>今まで憎んでいた実親の本当の気持ちを知ることとなる。<br><br>また、千鶴を探すにつれ、その背後に忍び寄る怪しい男たち。<br>そんな拓実の窮地を幾度も救うトキオ。<br><br>彼はいったいなぜ突如拓実の前に現われたのか？<br>現代での時生と過去のトキオは同一人物なのか？<br><br>過去、現在、未来が交錯する作品です。<br><br><br><br>さて、感想ですが、さすが巨匠です。<br>読むにつれ物語にひきこまれていきました。<br>危うく下車駅を乗り過ごすとこでした。<br><br>印象に残っているフレーズは、<br>『未来だけが明日じゃない』<br>『花やしきでまってるぞ』<br>です。<br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Fri, 25 Mar 2011 22:03:20 +0900</pubDate>
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<title>グラスホッパー (角川文庫)/伊坂 幸太郎</title>
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<![CDATA[ というわけで、読んだ本の紹介です。<br><br><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=14434535" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">グラスホッパー (角川文庫)/伊坂 幸太郎<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51x7kfDHS9L._SL160_.jpg"></a></dt><dd style="margin: 0pt;">￥620</dd><dd style="margin: 0pt;">Amazon.co.jp</dd></dl><br><br>著者は、伊坂幸太郎氏。<br>書店に並ぶ本など見るといろいろな作品が並べられており、人気作家の一人です。<br><br>ある本好きのＴ君に紹介してもらった、伊坂氏のある本を買いに来て、<br>それは買わずに本書を買いました。。。。<br><br>帯に記載されている、『衝撃度１位』の文字にひかれてつい。<br><br><br>内容は、別々の３人の登場人物が交互に語り手を務める多視点の小説。<br>（前に本ブログで紹介した『夜は短し歩けよ乙女』も同様の手法かな）<br><br>一人は、『鈴木』という元教師の平凡な男性。<br>妻を殺害した男に復讐するために非合法な会社に勤め、機会を伺っている。<br>その男が、押し屋と呼ばれるものに殺されてしまい、鈴木はその正体を暴くために、<br>押し屋に接近していく。<br><br>二人目は、『鯨』という自殺専門の殺し屋。<br>自ら手を加えることなく、相手が自ら死を選ぶように仕向ける。<br>幻覚に悩まされ、それから自由になるために押し屋を始末しにいく。<br><br>三人目は、『蝉』というナイフ使いの殺し屋。<br>依頼を受ければ、得意のナイフで相手を仕留める。<br>雇い主に不満を抱いており、知名度をあげようと押し屋探しに参加する。<br><br><br>そういうわけで、押し屋をめぐり三つ巴戦を繰り広げていく。<br>押し屋は誰が始末するのか。<br>そんな殺し屋を題材にした小説です。<br><br><br><br>印象に残っているフレーズは、『バカジャナイノー』です。<br><br>それだけ聞いてもなんのことかわかりませんよね。<br>まぁ、本書を読んでみてください。<br><br><br>今回読んだ伊坂氏の過去作品にも興味があるので、<br>そのうち、デビュー作を読んでみたいと思います。<br><br><br>さて、今読んでいる本は、ついにあの方の作品です。<br>みんなが選ぶ好きな作家の、あの方です。<br>なぜ、みんなが好きなのか、読めば分かりますかね。<br><br><br>
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<pubDate>Sat, 19 Mar 2011 14:49:43 +0900</pubDate>
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<title>ブログのタイトル変更しました</title>
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<![CDATA[ というわけで、ブログのタイトル変更しました。<br><br>『本でも読もう・・・かな』、改め、『イクメンパパののんびり読書ライフ！』です。<br><br>ブログっぽくなりましたかね？<br><br>初めは読書記録をつけられればそれでよいと思っていました。<br>しかし、その本を読んだときにどういう出来事があったのかということも、<br>同時に記録していくのもあとで振り返った時におもしろいかな？と思いまして。<br><br><br>・読んだ本<br>・日々の出来事<br><br><br>上記を基本の柱としてやっていきたいと思います。<br><br><br>
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<pubDate>Sat, 19 Mar 2011 14:36:31 +0900</pubDate>
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<title>邂逅の森 (文春文庫)/熊谷 達也</title>
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<![CDATA[ <dl><dt>というわけで、店員さんおススメ本の続編です。</dt></dl>ここらへんで店員さんおススメ本は一休みしようかと思います。<br>新書、文庫の区別が分かってきて、読みたい本を自分で探してみようと思います。<br><dl><dt><br></dt><dt><a rel="nofollow" target="_blank" alt0="BlogAffiliate" href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=14421239">邂逅の森 (文春文庫)/熊谷 達也<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F515YST2WX9L._SL160_.jpg"></a></dt><dd style="margin: 0pt;">￥750</dd><dd style="margin: 0pt;">Amazon.co.jp</dd></dl><br>著者は、熊谷達也氏。<br>本書は、第17回山本周五郎賞、第131回直木賞をダブル受賞してます。<br><br><br>内容は、マタギという熊や鹿などの動物を狩り、その毛皮などを売って生計を立てる人の物語です。<br>一言でいえば、少し昔の古き良き日本の田舎の物語といえるでしょうか。<br><br>主人公の松橋富治は、マタギという職業にとりつかれ、使命と生きがいを持っていた。<br>しかし、ある地主の娘と恋に落ち、親の目を盗んでは、お互いに愛し合った。<br><br>そんな中、娘の妊娠が発覚し、怒り狂った父親により、マタギの職を失い、<br>代わりに遠く離れた土地で鉱山の職につくように図られる。<br><br>もう元のマタギに戻れず、愛する者と会うこともできない。<br><br>仕方なく鉱山で働き、メキメキ腕をあげ、マタギを忘れかけていた。<br>しかし、ひょんなことから、熊を狩る機会があり、あの頃の思いが蘇る。。<br><br><br>やはり、マタギしかない。。。そう思った富治は、再びマタギとして生きる道を選ぶ。<br><br>そして、最終的にマタギとして、『山の神』との対決に挑む。<br>さて、その結末やいかに。。<br><br><br><br>感想としては、マタギという全く縁のない世界のことでしたが、<br>読み始めるに従い、物語の中へ吸い込まれていく感じでした。<br>５００ページ超の大作ですが、最後まで読み切りました。<br>マタギという世界、、、、貴重な体験をさせてもらいました。<br><br>どちらかというと、男性目線の本ではありますが、<br>興味のある方は、ぜひ。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Thu, 17 Mar 2011 19:18:56 +0900</pubDate>
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