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<title>陸上競技短距離もっと速く走らせる@SAMのブログ</title>
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<title>自分を知るということ</title>
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<![CDATA[ こんにちはSAMです！<br><br>本日も、この更新率の低いブログを開いていただいてありがとうございます(´∀｀)<br><br><br><span style="font-size: 16px; color: rgb(132, 0, 132);"><b>■告知</b></span><br><br>え～いつになるかわかりませんが、<br>スプリント種目限定ではありますが、<br>記録向上に関して、教え子にしか言ってこなかった<br>「記録向上の秘技」<br>をレポートにまとめて配布したいと<br>思います。<br><br>今まで誰も教えてくれなかった内容だと<br>断言できます。<br><br>乞うご期待。<br><br>---------------------------------------------------------------<br><br>で、本題です。<br><br><span style="font-size: 18px; color: rgb(255, 0, 0);"><b>自分と知るということ・・・・・・</b></span><br><br>前回のブログでそんなことを書きましたよね？<br><br>なぜ自分を知るということが大事なのか<br>教えます。<br><br><span style="font-size: 18px; color: rgb(255, 20, 147);">まずみなさんはこんな経験ありませんか？</span><br><br><span style="color: rgb(148, 113, 222);"><b>あこがれの選手がいて、その選手のようになりたくて、<br>映像を何回も見て、その走り方を真似てみたり・・・・<br>同じようにしたつもりだけど、記録は思ったように<br>伸びていかない・・・・</b></span><br><br>多くの人が一度は通る道です。<br><br><span style="font-size: 16px; color: rgb(132, 0, 132);"><b>でもこれは、無意味です。</b></span><br><br><b><span style="color: rgb(132, 0, 132);"><span style="font-size: 16px;">理由はただ一つ。</span></span></b><br><br><span style="font-size: 24px; color: rgb(255, 0, 0);"><b>あなたはそのあこがれの選手じゃないからです。</b></span><br><br>こういってしまえば、元も子もないように<br>思えますか？<br><br>でも事実です。<br><br><span style="font-size: 18px;">才能やセンスの問題ではありません。</span><br><br><br><span style="font-size: 16px; color: rgb(255, 0, 0);"><b>そのあこがれの選手の走り方は<br>そのあこがれの選手にとっていい走り方<br>なのであって、<br>あなたにとっても、あなた以外のほかの人に<br>とっても、いい走り方とは限らないのです。</b></span><br><br><span style="font-size: 24px; color: rgb(0, 0, 255);"><b>すべての人に合った走り方なんてものは<br>ありません。<br></b></span><br><span style="font-size: 24px; color: rgb(255, 0, 0);"><b>あなたにはあなたに合った走り方があります。<br><br>そこにたどり着くしか、爆発的な走力を上げる<br>方法はないのです。<br></b></span><br>それには<br>「自分を知る」という過程を踏まなければ<br>ムリです。<br><br><br>足は長い？短い？<br>パワーはある？ない？<br>身体は柔らかい？堅い？<br>などなど・・・・<br><br>こういうことを一つ一つ紐解いて<br>やっとあなたにとって<br>「いい走り方」にたどり着くのです。<br><br><br><b><span style="color: rgb(132, 0, 132);"><span style="font-size: 16px;">ですから一度、自己分析をしてみてください。<br>ありったけの自分からみた自分を分析してみてください。<br>性格も含めて、<br>いいとこ悪いとこ全部です。<br><br><br>紙に書いてください。</span></span></b><br><br>そしてそれを持っておいてください。<br>絶対に捨てないように。<br><br><br>それの使い道を<br>また改めて説明します。<br><br><br>ではでは今日はこの辺で<br><br><br>今日も読んでいただいてありがとうございます！<br><br>SAMでした。<br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/good-sprinter/entry-11644776781.html</link>
<pubDate>Sun, 20 Oct 2013 17:10:52 +0900</pubDate>
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<title>記録向上の絶対条件</title>
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<![CDATA[ <div>こんにちは、SAMです。</div><div><br></div><div>今日も、SAMのブログを読んでいただきありがとうございますm(_ _)m</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><span style="font-size: 16px;"><b style="color: rgb(255, 0, 0);">東京オリンピック開催が決まりましたね(´∀｀)<br></b><br><span style="font-size: 12px;"><span style="color: rgb(17, 17, 17);">いつの話をしているのやら・・・・(;´д｀)</span><br><br><br><span style="color: rgb(17, 17, 17);">2020年ということは、現在高校生や大学生の方は、</span><br><span style="color: rgb(17, 17, 17);">当然視野に入ってくる時期の開催ですよね(´∀｀)</span><br><br><span style="color: rgb(17, 17, 17);">特に陸上選手にとっては、チャンスですよね(´∀｀)</span><br><br><span style="color: rgb(17, 17, 17);">今から５年間で大きく記録を伸ばすことができます。</span><br><br><span style="color: rgb(17, 17, 17);">そこで、SAMが考える「記録向上の絶対条件」をお教えします。</span><br><br><br><span style="color: rgb(17, 17, 17);">それは・・・・・</span><br><br><br><br><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><b><span style="font-size: 36px;">「自分を知る」</span></b></span><br><br><br><span style="color: rgb(17, 17, 17);">ということです。</span><br><br><br><span style="font-size: 18px; color: rgb(132, 0, 132);"><b>自分という人間を知るということが<br>すべての始まりだとSAMは思っています。</b></span><br><br><br><span style="color: rgb(17, 17, 17);">なぜ「自分を知る」必要があるのか・・・・・</span><br><br><span style="font-size: 24px; color: rgb(0, 0, 255);"><b><br>それは「自分」という存在は<br>「自分」以外に世界中探しても<br>どこにもいないからです。</b></span><span style="color: rgb(17, 17, 17);"></span><br><br><span style="color: rgb(17, 17, 17);">あなたがウサイン・ボルトのようになりたいと</span><br><span style="color: rgb(17, 17, 17);">思っても、あなたウサイン・ボルトにはなれないのです。</span><br><span style="color: rgb(17, 17, 17);">それはあなたがウサイン・ボルトではないからです。</span><br><br><br><span style="color: rgb(17, 17, 17);">「ウサイン・ボルトじゃないことなんて当たり前じゃん！</span><br><span style="color: rgb(17, 17, 17);">　わかってるよ、そんなこと！」</span><br><br><span style="color: rgb(17, 17, 17);">って思いますよね？</span><br><br><br><span style="color: rgb(17, 17, 17);">でもこれはもっと深い深～～いお話があります。</span><br><br><br><span style="color: rgb(17, 17, 17);">それは・・・・・</span><br><br><br><span style="color: rgb(17, 17, 17);">またの機会に(´∀｀)</span><br><span style="color: rgb(17, 17, 17);">2ヶ月後です(´∀｀)（笑）</span><br><br><br><span style="color: rgb(17, 17, 17);">嘘ですよ（笑）</span><br><br><span style="color: rgb(17, 17, 17);">できるだけ早く書きますね(´∀｀)</span><br><br><br><span style="color: rgb(17, 17, 17);">それではまた</span><br><br><br><span style="color: rgb(17, 17, 17);">ありがとうございました(´∀｀)</span><br><br><br></span></span>
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<link>https://ameblo.jp/good-sprinter/entry-11636823796.html</link>
<pubDate>Mon, 14 Oct 2013 13:35:35 +0900</pubDate>
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<title>世界陸上より・・・・日本人選手を見て想う</title>
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<![CDATA[ こんにちは、SAMです。<br><br>今日もブログをご覧いただきありがとうございます。<br><br><br><br>世界陸上モスクワ大会・・・・盛り上がってるみたいですね(´∀｀)<br>女子マラソン、福士選手、メダル獲得おめでとうございます(´∀｀)<br><br><br>男子100m、山縣選手・桐生選手は残念でした。<br><br>金メダルは予想通り「ウサイン・ボルト」でしたね(´∀｀)<br>やっぱり別次元の速さですね（笑）<br><br><br>で、日本人選手に話を移しましょう。<br><br>山縣選手も桐生選手も、持っている能力はまったく出ていなかったと<br>思います。<br><br>山縣選手は肉離れしたらしいですが・・・・<br><br><br>まあいずれにしても、ガチガチになってました。<br><br>山縣選手は、スタートから40mくらいまでの加速が、<br>桐生選手は、60mすぎてからのまとめが<br>ダメでした。<br><br>両者ともに、固くなってました。<br><br><br>カラダが固くなってしまうと、本来の力は出ません。<br><br>鼻息荒く、「フーーーーン」って力入れすぎると<br>力って出ないんですよ。<br><br>これは誰でも一緒です。<br><br>じゃあどうすれば本来の力がでるか？<br><br>それはリラックスすることです。<br><br>でも大きな大会で、一世一代の大イベントで<br>リラックスなんて誰でもできるわけじゃないですよね？<br><br>これはもうトレーニングするしかないんですよ。<br><br>というより、トレーニングできるんですよ。<br><br>その人の性格によると思われがちですが、<br>トレーニングできます。<br>心の状態をコントロールできます！<br><br><br>いろんな方法がありますが、<br>瞬間的な対応策としては、<br><br>「一点をずっと見つめる」ことです。<br><br>これで2・3分は何とかなります。<br><br>ゴールをじーーーっと見てるなんて、<br>簡単でいいと思います。<br><br>そこに集中させてください。<br><br>それだけです。<br><br>試しにやってみてください。<br><br><br><br><br>というわけで、今日はこれくらいで。<br><br>今日も読んでいただいてありがとうございました。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/good-sprinter/entry-11591257150.html</link>
<pubDate>Mon, 12 Aug 2013 16:19:24 +0900</pubDate>
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<title>速く走れるわけ・速く走れないわけ</title>
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<![CDATA[ こんにちは、SAMです。<br><br>今日もブログをご覧いただきありがとうございます。<br><br><br><br>今日は日本全国猛暑らしいです。<br><br>こういう日のトレーニングは過酷以外のなにものでもないですね。<br><br>今日みたいな日は、冷たすぎず暑すぎずの、温めの水を<br>こまめに飲んでください。<br><br>喉がからからだからといって、一気に飲まないようにしてくださいね。<br><br><br><br>今日ブログで書いていきたいことは<br>「速く走れるわけ・速く走れないわけ」<br>ということで、<br>同じトレーニングをしてても、差が生まれるには<br>ちゃんとした理由があります。<br><br>それは、<br>「個人の能力向上のためのものを、団体でやっている」<br>ということです。<br><br>わかりづらいですか？<br><br>あなたをA君とします。<br>一緒に部活をしているライバルをB君とします。<br><br>A君とB君はいいまでもなく「別の人」です。<br>身長・体重・体の作り、性格、全部違います。<br>もちろん適正・能力も違います。<br><br>何から何まで違う人に、同じことをやらせても<br>同じように伸びるわけありません。<br><br>ボクシングを見てください。<br><br>日本人は世界チャンピオン出しまくってますよね？<br>みんな団体でトレーニングしてますか？<br>ほぼ個人につきっきり状態で、トレーナーがついてますよね？<br><br>マラソンを見てください。<br>日本はトラックの長距離は強くないのに、マラソンは比較的強いほうです。<br><br>強いマラソン選手はほぼマンツーマンでコーチついてますよね？<br>トラック選手はどうですか？<br>みんな同じトレーニングしてませんか？<br><br>一般的な陸上競技部は、個人種目でありながら、団体で「右にならえ」で<br>トレーニングしています。<br><br>個性や人格が違うのに、同じことしてても、<br>差がでるのは当たり前ですよね？<br><br>これだと、そのトレーニングにハマる人しか伸びません。<br><br>部活ですから、しょうがないと言えばしょうがないのですが、<br>だからといって、伸びるか伸びないかはやってみないとわからない<br>みたいに「運」に賭けるわけにもいかないでしょ？<br><br>だから、自分で工夫するしかないわけです。<br><br>A君とB君、同じトレーニングをしているとしても、<br>「取り組み方」は変えられます。<br><br>「同じ量」のトレーニングでも、「質」は増やすことはできます。<br><br>だから、「質」を増やしていかなければなりません。<br><br><br>その「質」をどう増やしていくか。<br><br>次からそのことについて書いていきます。<br><br><br>期待していてください。<br><br><br><br>今日も読んでいただいて、ありがとうございました！<br>SAMでした！<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/good-sprinter/entry-11587362566.html</link>
<pubDate>Tue, 06 Aug 2013 13:32:54 +0900</pubDate>
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<title>あなたはもっと速く走ることができる</title>
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<![CDATA[ はじめまして、陸上競技短距離もっと速く走らせる@SAMと申します。<br><br>僕は、陸上競技短距離専門のプライベートコーチとして活動させていただいています。<br><br>毎日のトレーニングにさらにトレーニングを増やすという方法ではなくて、毎日のトレーニングにプラスアルファの要素を加える、毎日の生活にプラスアルファの要素を加えるという方法で指導しています。<br><br>常に目標に設定しているのは<br>「現時点でのタイムにかかわらず、100m10秒台。200m21秒台。」です。（女子の方は、それに匹敵するタイムで置き換えてくださいね）<br><br>冗談に思えますか？<br><br>本気ですよ。<br><br>なぜなら全然可能なことだからです。<br><br>僕は指導するにあたって、生徒に最初に言っていることは<br>「100m10秒55より先は才能だけど、そこまではトレーニングで達成できる」<br>ということです。<br><br>実際はもう少し先までいけると思っていますが、キリよくこのタイムで区切っています。<br><br>なぜこんなことが言い切れるかというと、僕もかつては短距離の選手でした。<br><br>高校卒業とともに引退しました。<br><br>続ける選択肢はあったのですが、嫌になって辞めたのです・・・というより・・・・遊びまくりたかったのです（笑）<br><br>なにせ中学・高校の6年間、青春のすべてを陸上競技に捧げてきましたから・・・・いや、そうでもないかも・・（笑）<br><br>でも、やりたいことを我慢して、短距離のタイム向上に生活のほとんどを使ってきたのは事実です。<br><br>もちろん、それなりに遊びもしましたけどね（笑）<br><br>まあなにせ、陸上のためにいろんなことを犠牲にしたので、何かが弾けたのでしょうね、遊んで遊んで遊びまくりたかったわけです。<br><br>それで陸上はやめたわけですが、そうは言っても走ることは好きだし、気にはなっていたので、何らかの形で、陸上に関わっていってたわけです。<br><br>それよりも何よりも、どうしても納得いかないというか、腑に落ちないというか、理解できないというか、そういうことがあって、競技者は辞めたけど、この部分は絶対に解決させたいと思ったわけです。<br><br>それは何かと言うと、<br>「同じトレーニングをしているのに、伸びる人と伸びない人がいるのはなぜか？」<br>「中学でイマイチだったのに、高校で一気に伸びる人がいるのはなぜか？」<br>ということで、<br>それよりも何よりも、一番頭から離れなくてどうしようもなかったことがあって、それは中学時代に別の学校ですが、「バケモノ」と言われるくらい恐ろしく速かった人がいたのですが、その人が高校に入ってタイムが伸びる伸びないどころか、中学で走っていたタイムすら出ないのです。<br><br>これはなぜでしょう？不思議だと思いませんか？<br><br>大人が日本記録出して、それっきりそのタイムで走れないというのとは訳が違いますよ？中学生・高校生の話ですよ？これからドンドン伸びていこうという年齢ですよ？<br><br>めちゃくちゃおかしいと思いませんか？<br><br>これが謎で謎でしょうがなかったのです。<br><br>そんなことをずっと考えていたら、普通のサラリーマンになっていたわけですが、その職場関係の方の息子さんが短距離をしていて、なかなかタイムが伸びないということで、教えて欲しいって来られまして、その息子さんに、できる範囲で教えていこうと決めたわけです。ちょうど7月か8月だったと思います。<br><br>その子は、<br>当時　中学2年　<br>身長体重　標準的<br>身体は細めで、パワーは少なめ<br>柔軟性はまあまあ<br><br>で肝心のタイムはというと・・・・<br>12秒5<br><br>中学2年の短距離選手としては、とてつもなく遅いです！<br><br>でもどう考えても、ここまで遅いままのはずがないのにと<br>思えてしょうがなかったんです。<br><br>もっと速く走られるはずだと。<br><br>で、お父さんが親バカで、息子さんのレースを<br>やたらとビデオ撮っていたので、その中の10レースくらい<br>見せてもらいました。<br><br>で、課題がいっぱい見えました。というより、いいとこが一つもなかったというのが正直なとこ。<br><br>ということは、逆に伸びる可能性いっぱいあるということです。<br><br>一つ、課題をクリアできれば、多分それだけで11秒台に突入できることはすぐわかりました。<br><br>そこで、いくつかの仮説をたてて、とりあえず中学3年の4月に向けて、クラブ活動の練習の中で取り組めることを教えていきました。<br><br>キツイ練習を強要したり、難しいことを要求したりは全然していません。「取り組み方」を教えただけです。<br><br>中学2年生の間は、タイムに変化はほとんどありませんでしたが、ひと冬を越えて中学3年の4月を迎え、初レースの時が来ました。<br><br>そこで出したタイムは、<br>11秒6<br><br>1秒近く伸びました。<br><br>僕の仮説は的中したわけです。<br><br>でも、正直もっといけるはずだと思っていました。<br><br>ですから、さらにパワーアップすべく工夫に取り組んで行きました。<br><br>高校でも続けたいということだったので、引退までの目標タイムを11秒2に設定して、高校に入って練習内容が変わっていっても使えるノウハウを叩き込んでいきました。<br><br>その子は結局中学卒業時で、11秒1を出しました。<br><br>夏の試合で、全国大会の標準記録は出せなかったので、全国大会にはいけませんでしたが、素晴らしい結果を出し、高校にも推薦で入学することができました。（当時の標準記録は11秒2でした）<br><br>彼は結局大学でも続け、大学で完全やめましたが、最終的に100m10秒58、200m21秒42まで伸ばしました。<br><br><br>この子は、特別な人だと思いますか？才能があったと思いますか？<br><br>そうかもしれません。<br><br>でも、この子よりも才能のある子は、たくさんいると思います。というより、この子より才能ならある人のほうが多いと思います。<br><br>それくらいの子です。でもここまで伸びます。<br><br>僕は今まで、男子ばっかりですが、ゆうに100人以上を教えていきましたが、8割程度の確率で100m10秒台を達成していきました。<br><br>目標に達するどころか、かすりそうな気もしないというような人は5人いません。ほぼ全員、目標達成、もしくは目標直前のとこまでもっていってます。<br><br>「でもオレは12秒後半だしな～」<br>「オレはもう伸びきった感あるしな～」<br>「もう1年も伸びてないしな～」<br><br>それが何か？？だから10秒台で走れない理由になります？？<br><br>さすが、どんな人でも可能ですとはいいません。<br>でもだいたいの人は可能だと思ってます。<br><br>多分無理だろうと思っている人の定義は、自分の中でちゃんと持っています。<br><br>そこを外せば10秒台で走られると確信しています。<br><br>だからあなたも本気で目指してみませんか？<br><br>このブログでは、それを達成すべく方法を書いていきますので、ぜひ読んで、吸収して、実践してみてください。<br>
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<link>https://ameblo.jp/good-sprinter/entry-11586552099.html</link>
<pubDate>Mon, 05 Aug 2013 02:24:26 +0900</pubDate>
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<title>test</title>
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<link>https://ameblo.jp/good-sprinter/entry-11586196100.html</link>
<pubDate>Sun, 04 Aug 2013 15:47:58 +0900</pubDate>
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