<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>全く実践できていない親に贈る、子供の「魔法の学習法」</title>
<link>https://ameblo.jp/good-study/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/good-study/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>勉強を率先してするあの子、勉強嫌いなあの子、この両極端な子達・・。この差の原因は案外、親であるあなたかもしれませんよ？このブログでは、今までの私の経験と考えをドンドン公開していきま～す！さぁ、今日からあなたも実践！！</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>あ～、、ヤル気が・・・</title>
<description>
<![CDATA[ <p>こんばんは。</p><br><p>突然ですが、あなたは普段こう思っていませんか？</p><br><br><p>「あ～ぁ・・、うちの子、もっとヤル気があればなぁ～」と。。</p><br><br><p>そう！今回は、子供のやる気が出ちゃう瞬間について書きたいと思います。</p><br><p>ほとんどの親御さんは、常日頃「勉強しなさい！」「勉強しなさい！」と言っているでしょう。でも、これって実は逆効果になる可能性が大なんですよ。</p><br><p><strong>これは僕の経験から言ってまず間違いない。</strong></p><br><br><p>何故って？</p><br><br><p>勿論、ガミガミ言って、文字通り無理やり勉強させようとしているからです。それじゃあ当然やる気が出ない。（親にそういう風にいわれている子はもともと勉強をしたがらない子ですからね）それに、そもそもヤル気って後からついてくるものなんですよ。</p><br><p><br>好きこそ物の上手なれ</p><br><br><p>って言葉があるとおり自分が好きだなと思うことにはものすごい集中力や労力を出す頃ができるのが人間です。そりゃあ、好きな事だからだろ！そもそも、うちの子は勉強が好きじゃないから困っているんじゃないか？！とお思いのあなた、それは思考が硬い！</p><br><p>発想を少しだけ転換してみましょう。</p><br><p>僕は中学時代、先生から褒められたり、バイト時代にお客さんから褒められたりすると、とたんにやる気が出ました。それまでは、疲れちゃったり、難しい作業をしていてちょっと嫌な気分になっていても、褒められると「頑張るぞ！」という意識に一瞬にして変化するのです！</p><br><p>感情なんて結構単純なものです。。（あなたにも経験があるはずですよね！）</p><br><p>それを子供さんの勉強にも応用できるはず！きっかけはほんの些細な、小さな事でもいいんです。<br>塾テストでの結果でも、家での勉強のときでも、以前できなかった問題ができるようになったとか、などなど。。</p><br><p>その状況をどれだけ作り出すことができるかがこのブログのテーマ「ヤル気が湧き出る学習法」の第一歩なんです！</p><br><p>どうです？一見とても難しく見える事でも、こうしてパーツ・パーツで見ていくと、あら不思議？案外簡単じゃないですか？？<br></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/good-study/entry-10007182710.html</link>
<pubDate>Sun, 18 Dec 2005 01:03:26 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>目的は何だ？</title>
<description>
<![CDATA[ <p>こんばんは。</p><br><p>昨日の記事で「何の目的の塾か？」と書きました。</p><br><p>これだけでは単なる問題提起にしかなっていませんので（いや、本来は親であるあなたに考えていただきたいのですよ！汗。。）何の為にかをズバッとお教えしようと思います。</p><br><p><br></p><p><br></p><p>それは・・</p><br><br><br><p><strong>成績を上げるため！！</strong>です。</p><br><p>えっ？そんなの当たり前だって？？</p><p>いえいえ、あなたはしょせんそれを「頭の中」で思っているだけなのですよ。。</p><br><p>つまり、</p><p>子供の成績を上げたいから塾に行かせる</p><p>↓</p><p>成績が上がる</p><br><p>という目的（理想）の間に様々な「余計な事態」が発生してくるのです。</p><br><p><br></p><p>例えば、</p><br><p>塾で友達ができた。</p><p>面白い先生がいる。</p><p>先生の授業が面白い。</p><p>などなど・・。</p><p><br><br>しかも厄介な事に、これらは一般的には「良い兆候」ととらわれがちです。でも、よく考えてみてください。昨日の記事にあった、塾に行かせる目的は？・・・・そう、成績アップの為ですね！</p><br><p>勿論、友達ができる事も、授業が面白い先生に出会う事も悪い事ではありませんし、否定はしません。勉強へのモチベーションをあげる為にも有効です。問題なのは、これらに対するあなたの姿勢なんですよ。</p><br><p>あなたはそんな状況に満足しちゃっていませんか？？でもそれは本来のあなたの目的ではなかったハズですよね？？</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/good-study/entry-10007148131.html</link>
<pubDate>Fri, 16 Dec 2005 21:33:49 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>塾で勉強する</title>
<description>
<![CDATA[ <p>よく、「学校の授業だけじゃ足りないから塾に行かせる」「学校のレベルが低いから、塾で勉強させる」という親御さんがいますね？</p><br><p>私の親もそうでした。。</p><br><p>この行為自体は決して間違っているとは思いません。</p><br><p>ただし、この方法に取り組ませる時の姿勢や考えがちょっと違っちゃっているかな？と思うことはあります。</p><br><p>「ウチは○○塾に通っているから」</p><br><p>この行為だけで満足してしまっている場合も正直な所多いのでは？</p><br><p>塾に行って勉強させる事自体が目的になってしまい、それだけで満足という方も実は多くいらっしゃると思いますよ。</p><br><p>きちんと認識しないといけないのは、</p><br><p>「何の為に塾に行き、何の為に人より余計に勉強するのか？」という事。</p><br><p>そして、その目的実現の為にはどうすればいいのかを常に考えながら取り組まないと、折角の塾も、優秀な講師、授業も、大事なお金も、まさに</p><br><p>どぶに捨てる</p><br><p>事になりかねないんじゃないかな？と思います。。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/good-study/entry-10007124460.html</link>
<pubDate>Thu, 15 Dec 2005 19:00:25 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
