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<title>求職者支援訓練を受けたWEBクリエイターの毎日</title>
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<description>求職者支援訓練を受講しようとお考えの方、WEBデザイナーになりたい方、学校(スクール)に通おうとしてる方へ少しでも力になれれば嬉しいです！</description>
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<title>クリエイターの必需品 Photoshop!</title>
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<![CDATA[ 昨日の続きの記事です。<br><br><br>Photoshopでは特徴的なブラシを使うことができます。例えば丸型や星型のブラシを散布させることが可能で1個1個のブラシごとに角度や色相、透明度などを代えることが可能でさらにインターネットなどでブラシ素材を配布されているサイトがあります。サイトからブラシのデータをインストールすることによりさらに自分が作りたいものに近い画像を創作することができるでしょう。<br><br>Photoshopではgifアニメーションの生成も可能です。これらはサイトのバナーを作成したち飾り絵に動きをつけたりしたいときに便利でしょう。他に動く絵を作るソフトにはFlashと呼ばれるソフトが存在しますがこちらのほうがよりお手軽な動的画像を生成することが可能です。<br><br>Photoshopはpngやjpeg等、様々な画像形式を取り扱っています。また、用途に合わせて最適の形式の画像を生成することも可能です。WEBで使う画像の場合、なるべく画質が高い状態を維持しつつ、容量を少しでも減らしてWEB上にいち早く表示されるようにしたいところですが両者の関係は反比例です。つまり綺麗な画像程表示に時間がかかり、逆に軽い画像だと画像が汚くなってしまいます。そこでPhotoshopでは最適の画像を目で複数の完成系の画像見比べながら保存が可能なので最適な画像が生成できます。<br><br>同じ設定の解像度変更やフィルターを使う場合はアクション機能の出番です。アクションとはあらかじめ画像処理の順番を記録しておいて1ボタンでその記録した処理と同じ処理が一瞬で施されるというものです。特に多数の画像に同じ処理を施したいときに重宝します。<br><br>筆者が知る限りではPhotoshop以外でここまで便利な画像処理ソフトは存在しません。しかしお値段もそれなりにかかります。ごく普通の一般人がPhotoshopを購入しようとした場合、費用は10万円前後はかかります。ソフトとしては非常に高価な値段ですがそれに見合うだけの機能は備わっているかと思います。直、訓練校等で在学中の場合、学生割引が聞くようになりますのでPhotoshopが欲しいと思われている方はまず訓練校等でPhotoshopの知識をつけた後、卒業前に他の必須ソフトごと購入することをおススメします。こんなに便利なソフトが格安で購入できる機械なんて滅多にないことですからね。<br><br>以上でPhotoshopについての記事の記載は終了します。最後まで読んでいただきありがとうございます。
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<link>https://ameblo.jp/good-web-school/entry-11388328826.html</link>
<pubDate>Mon, 29 Oct 2012 16:15:57 +0900</pubDate>
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<title>クリエイターの必需品 Photoshop!</title>
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<![CDATA[ 今、世の中には創作に欠かせない便利ソフトがいくつか存在しますね。絵を描くためのソフト、動画を編集するためのソフト、htmlを書くためのソフト等様々な種類のソフトが存在しますが今回はその中で筆者が一番気に入っているソフト、Adobe社製品のPhotoshopについて記載していきたいと思います。<br><br>Photoshop。読み方は「フォトショップ」で、日本語訳で「写真屋」という意味を持ちますが文字通り、画像編集、加工についてこのソフトの右に出るソフトは存在しないと言っても過言ではないでしょう。　Photoshopでは画像の明度、彩度、色相、明るさやコントラストなどを自由自在に変換できるほかに画像のトリミング（切り抜き）機能、レイヤー機能やフィルター機能まで備わっています。ここまでならフリーソフトでも案外可能なことですがPhotoshopの真骨頂と言えば何といっても並ならぬ画像の加工能力です。例えば「人の顔の傷を消したい」と思ったときに普通のソフトだと似たような色で塗って誤魔化すことがありますね。Photoshopの場合はスポット修正ツールやパッチツールを上手く使えば一瞬で違和感なく顔の傷を無かったことにすることができます。顔の傷の小規模な修正ならまだしも「物体を丸ごと動かしたい」というときは他のソフトではかなり困難な作業になることでしょう。Photoshopではソフトが計算してくれることにより、コンテンツに応じて移動すること、塗りつぶし等が可能で正に魔法の如く、物体を移動させることが可能です。ただし完全に違和感のない画像にするならそれなりの技術が必要となります。<br><br>また、Photoshopは同じAdobe社製品であり、ベクター形式の画像と取り扱いを得意とするIllustratorと連動可能なソフトです。Illustratorで作成したロゴなどをそのままPhotoshopで使うことも可能です。また、文字ツールやパスツールなどはIllustratorと殆ど使い方が同じです。だからPhotoshopを学ぶなら同時にIllustratorを学んでおくと良いでしょう。Photoshopで学習したことはIllustratorでも役に立ちます。<br><br>続きは明日の記事で！<br>
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<link>https://ameblo.jp/good-web-school/entry-11388328259.html</link>
<pubDate>Sun, 28 Oct 2012 16:15:18 +0900</pubDate>
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<title>求職者支援訓練のススメ</title>
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<![CDATA[ 昨日の続きの記事です。<br><br><br>ネットでざっくりと調べたところ、都内のWebスクールだと100時間程度の講座で30～40万円くらいの費用がかかります。<br>私の訓練校では半年間で400時間の授業がありましたので、やはり有料のWebスクールに通うより【求職者支援訓練制度】の方が断然お得なのです。<br><br>訓練校の講師は現役の経験豊富なWebクリエイターの方です。<br>実務で本当に使えるスキルをしっかりと教えていただけます。<br>【求職者支援訓練制度】は、パソコン初級者でも「親切・丁寧」に教えてくれるので、経歴や年代を問わず安心して学べることができます。<br><br>Web系訓練校の訓練期間は4ヶ月か半年間のカリキュラムが多いのですが、私は半年間をお勧めします。<br>4ヶ月だと総合的な技術を習得するには時間が足りないと感じるからです。<br>Webデザイナー志望の方でも、コーディングの仕組みを知らないと、ちょっとしたことで不具合が発生したりするので、基礎程度は知る必要があります。<br>デザイン・コーディング両方できるほうが、幅広く就職活動ができますし、総合的にWeb制作ができるクリエイターを求める企業は多いです。<br><br><br>さて【求職者支援訓練制度】押しできましたが、有料スクールにも【求職者支援訓練制度】には無いメリットはもちろんあります。<br>でもどちらを選ぶにせよ、貴重な数ヶ月を費やすことになりますので、インターネットなどでしっかりと比較して、自分の環境や目的に合った学び方を選んで下さいね。<br><br>私は出来ることなら【求職者支援訓練制度】で1年ぐらい通いたかったです。<br>常に新しい技術に目を向けて、地道に勉強しながら更なるスキルアップを目指して頑張りたいと思います。
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<link>https://ameblo.jp/good-web-school/entry-11388250259.html</link>
<pubDate>Sat, 27 Oct 2012 13:36:34 +0900</pubDate>
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<title>求職者支援訓練のススメ</title>
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<![CDATA[ 『あなたはどのような目的でWeb制作に興味を抱いていますか？』<br><br>おそらくこのブログを読んでいる人は、「仕事に活かしたい」「Web業界で働きたい」という趣向の目的がほとんどではないでしょうか？<br>私も同様の目的で求職者支援訓練実施校でWeb制作を学んだのですが、本日はこの【求職者支援訓練制度】についてお話します。<br><br>実の所、私は以前からWeb制作を学ぶなら絶対【求職者支援訓練制度】を利用しようと思っていました。なぜなら巷のWebスクールに通うよりも圧倒的に利点が多いと思っていたからです。<br><br>【求職者支援訓練制度】の良いところ<br><br>　・3ヶ月～半年間の訓練が無料で受けられる。（テキスト代は負担）<br>　・訓練期間中に月10万円の給付金が受け取れる。（受給条件あり）<br>　・自宅から訓練校までの通所手当が支給される。（上限額あり）<br>　・給付金だけでは生活費が困難な人は、希望に応じて「求職者支援資金融　　　資」を利用できる。（返済義務あり）<br>　・月収8万円以下であればアルバイトをする事も可能。<br>　・adobeのソフトが学割価格で購入できる。（一部の訓練が対象）<br><br>つまり条件が揃えば、月10万円＋交通費を受け取りながら勉強できるという、スゴ～くお得な制度なのです。<br>また、公的機関（ハローワーク）の制度なので、キャリアコンサルティングや職場見学といった就職支援を受けることができます。<br><br>続きは明日！<br>
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<link>https://ameblo.jp/good-web-school/entry-11388250016.html</link>
<pubDate>Fri, 26 Oct 2012 13:35:49 +0900</pubDate>
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<title>Webデザインの仕事の面白いところと大変なところ</title>
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<![CDATA[ Webデザインのおもしろい点は自分でいろいろ考えながら作品を作り上げるところかな<br>しかしながら、まったく自由ではない、決められた条件の上で作品を作っていく。<br><br>職業訓練でデザインを制作する場合、ある程度の縛りはあっても基本的には自由に<br>思い通りのものを作っていくのに対し、実際仕事をするとなるとテーマやルールやイメージを<br>忠実に相手の気に入る形で表現しなくてはならない。<br><br>人間好きなことに対して表現することはそんなに苦にはならないが、自分の興味ない事や<br>好きでもない事を表現するのは結構大変だ。だって分からないし、興味ないんだもん。<br><br>しかし、そこからがクリエイターとしての腕の見せ所、相手の条件を満たす形で自分の表現を<br>織り交ぜていき最終的に双方が満足するものを作り上げる。<br>まあ、そういけば一番なんだけどそう思い通りに行かないところがトコロでもあるんだな、<br>自分でいいと思っても相手側もいいと思うとはかぎらない、時には頑張り、時には妥協しながら<br>作品を作り上げる。<br>でも最終的に仕上がった作品はやっぱり手塩に掛けたわが子のようで愛おしいんだよね～<br><br>過去、クリエイターの作品作りって紙媒体が主だった。<br>デザインも紙に描いてそれを印刷したりして流通させていたし、会社の情報も会社案内という<br>パンフレットで確認したり、今とずいぶん違う世界だった。<br><br>今はどうだろう、ファッションやトレンド情報のみならず社会の情報もネットが早く、便利だと<br>またたく間に世界に浸透した。<br>これからもどんどんネット社会が加速し、雑誌やTVの役割が減っていき、益々大きなメディアに<br>なりつつある可能性は大きい。<br>そんな世の中においてWebデザインの役割はやはり大きいと思う。<br>この技術を持っているか持っていないかで仕事の幅が大きく変わってくる気がする。<br><br>でもクリエイターって楽な仕事じゃない、常に人より前を歩いていないと注目してもらえない。<br>自分より半歩遅い情報やトレンドを見たい人はいないからね。<br>そのためアンテナを張り巡らして常に流行をキャッチしたり、新しい事にチャレンジしていく行動力<br>や好奇心を持っている人でないとツライかも。<br>しかし、それはそんなに難しいことじゃない、ほんの少しの気持があれば大丈夫。<br>興味を持ったことに対して調べてみて、枝を伸ばしてその周りも調査していく。<br>そのうちどんどん知りたい気持が広がっていく、そんな感じでもいいと思う。<br><br>いずれにしても、自分が表現したい、分かってもらいたいという気持をかたちにしていく事が大切だと思う。<br>デザインは自分自身でもあるからそれをどう具象化していくか。<br><br>Webデザインはまだ歴史も浅いのでこれからもっと新しい技法がいろいろ開発されるだろうし、<br>自分で新しい技術を作っていくことも、もしかしたら可能なのかもしれない。<br>そんな可能性に満ちた仕事って数少ない気がする。大変なことも沢山あるけどやりがいも大きいのだ。<br>
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<link>https://ameblo.jp/good-web-school/entry-11388248614.html</link>
<pubDate>Thu, 25 Oct 2012 13:32:49 +0900</pubDate>
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<title>いいデザイン、悪いデザインの違いとは？</title>
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<![CDATA[ <br><p>『デザイナー』という肩書きは、『なんか自分の好きな事や物を自由に創造できてかっこいな～』と思う憧れの存在<br>  だったりしますよね。 </p><br><p> しかし、全く自由になんて出来るのは、芸術家の域に入っている方々だけで、<br>  一般的には、仕事を依頼してくるクライアントがいて、それを利用するユーザーがいて、実際に制作する自分（デザイナー）が<br>  いて、という中で仕事をしていきます。</p><br><p> 特にWEBデザイナーは、クライアントの意向や、ユーザ－目線を考えて、デザインをしていかなければなりません。  </p><br><p>『なんだ～人の意見を入れたりしなきゃいけないのか～』とがっかりするかも知れませんが、<br>  その中で、デザイナーのセンスを上手く表現する醍醐味があります。<br>  見やすくなった、カッコよくなった、アクセス数が上がった、売上げが上がった、なんて声が聞けたら嬉しいですよね。  </p><br><p>その為には、センスを磨くことも重要だし、技術を磨くことも重要ですね。<br>  いろんなサイトを観ることも、刺激が得られるし、大変勉強になります。<br>  また、実際に複雑なプログラムを組めなくても　【こんなことが出来る】と分かる知識は必要ですね。<br>  とはいっても、WEB業界も日進月歩で、全部、熟知するのは大変。。。<br>  せめて、少しづつでも毎日、勉強しましょう。こんなこと言っている私も、知らないことが沢山あるんですけどね＞＜。  </p><br><p>ちょっと話が、ずれましたが、良いデザインとは、<br>  上記の2つ、<strong>①クライアントの意向、②ユーザー目線（ユーザビリティ）</strong>を織り込んで、更に、<strong>③SEO対策や　④アクセシビリティ</strong>が織り込まれたデザインであることです。ただ、装飾が綺麗なだけでは、ダメなんですね～。</p><br><br><p>ここで、ちょっと用語説明。</p><br><ul><br><li><br>②ユーザビリティ【usability】とは？<br><br>利用する人の立場から、様々な機能になるべく簡単な操作でアクセスできることや、使っていてストレスや戸惑いを感じないことなどが、優れたユーザビリティにつながります。<br></li><br><li><br>③SEO対策【Search Engine Optimizationの略】とは？<br><br>日本語でいうと検索エンジン最適化と訳されることが多いようです。検索エンジンでいかに、上位に掲載されるように工夫をするということです。これは、SEO対策の書籍があったり、専門の業者もいるほどで、WEB初心者には難しいかもしれません。今は、ちょっと頭の隅に置いておきましょう。<br></li>  <br><li><br>④アクセシビリティ【accessibility】とは？<br><br>簡単に言うと、特に、高齢者や障害者などハンディを持つ人にとって、どの程度利用しやすいかという意味で使われることが多いようです。<br><br>例えば、<br><br>【手や腕の障害のためにマウスを使えない場合、ソフトウェアはキーボードだけで利用可能である必要がある。】<br><br>【弱視や老眼の人にとってはフォントサイズや配色は容易にカスタマイズ可能でなくては見にくい。】<br><br>【視覚障害の人は読み上げソフトを使うので、それに適したレイアウトや記述方法が求められる。】<br></li><br></ul> <br><p>さらに、、なんて言うと　『まだあるのか～』なんてウンザリしてしまうかもしれませんが、、あと少しです。</p><br><p><strong>⑤早い、軽い、安いの3原則</strong></p><br><p> これは、私が、求職者支援訓練に通っていた時に、最初に教わったことです。<br>  バリバリ仕事をこなしてきた講師の方でしたので、説得力があります。  </p><br><ul><br><li><br>【早い】とは？<br><br>どんなに素敵なデザインでも制作時間がかかりすぎるのは、NGということです。<br>つまり、納期を必ず守ること。あれこれ、デザインをいじっていると、なんか考えがまとまらない、あれもこれもやってみたいで、<br>いろいろ試していると、方向性が定まらず、時間ばかりが経ってしまい、結果的に間に合わない～なんてことに....。<br>フリーでやっている場合、納期さえ守れば、寝る間を惜しんでベストなデザインを尽くすのは自由ですが、会社でやっている場合、一応、就業時間に限りもあるので、生産性の低さを指摘されてしまいますよね。<br>これは、どこの業界でも同じだと思います。<br></li><br><li><br>【軽い】とは？<br><br>出来上がったWEBページのデーター量が重いと、実際にブラウザで見る時、なかなかページが表示されなかったり、動きが悪かったりします。<br>ページだけにとどまらず、バナーや、イラスト、写真等のパーツ1つとっても軽い方が良いのです。素敵なデザインなのに、動きが悪いとユーザーをイライラさせてしまったりして、<br>2度とアクセスしてもらえなかったり、折角の印象を悪くしかねません。<br></li><br><li><br>【安い】とは？<br><br>同じクオリティのものが、2つあるとしたら、誰しも、勿論コストの安い方を選びますよね。<br></li></ul><br><p>そんなわけで、<br><br><strong>　　　①クライアントの意向<br>　　　②ユーザー目線（ユーザビリティ）<br>　　　③SEO対策<br>　　　④アクセシビリティ<br>　　　⑤早い、軽い、安いの3原則</strong><br><br>この5つが織り込まれているデザインが、良いデザインと言えるのではないかな～と思います。そして、この対極にあるのが、悪いデザインかな～と思います。いろいろあって、頭が混乱しそうですが、基本を学べば、いろいろ見えてきます。最初は、用語など、よくわからないものですが、私は求職者支援訓練を受けて　だいぶ理解できるようになりました。</p><br><p>最後に、制作者目線で、いろんなWEBサイトが閲覧できるサイトを紹介します。参考にして、良いデザインのサイトを創って下さいね！ </p><br><ul><br><li>WebDesignClip<br><br><a href="http://www.webdesignclip.com">http://www.webdesignclip.com</a></li><br><li>ズロック<br><br><a href="http://www.zzrock.net">http://www.zzrock.net</a></li><br><li>WEBデザインの見本帳<br><br><a href="http://www.web-mihon.com">http://www.web-mihon.com</a></li><br><li>イケサイ<br><br><a href="http://www.ikesai.com">http://www.ikesai.com</a></li><br><br>※その他、【web site design】で検索すると海外のサイト集なんかもでてきます！</ul>
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<link>https://ameblo.jp/good-web-school/entry-11382599250.html</link>
<pubDate>Thu, 18 Oct 2012 16:15:42 +0900</pubDate>
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<title>私が好きなソフトと機能（こんな機能があったとは！）</title>
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<![CDATA[ 皆さん、こんにちは。<br>今日は、私の気にいっているソフト（ツール）【Adobe KULER】～IllustratorやPhotoshopのソフトから、読み込む方法～をご紹介したいと思います。<br><br><br>WEBサイトを制作するにあたって、視覚的な部分では、まず、全体のカラーリングを考えます。<br>イメージカラーの選定は、重要ですよね。 カラー次第でがらりと雰囲気が変わってします。 あれこれ迷った時の助けになるのが、Adobe KULER。 使用は、無料です！！<br><br><br>Adobe KULERは、いろんなイメージに沿って作られた5色の色の組み合わせが、検索できるツールです。 ログインすれば、ダウンロードや、自分好みの5色の配色作成もできちゃうんです。見ているだけでも、想像力をかき立てられたり、自分では思いつかないようなカラーリングに出会ったりして、ワクワクします。<br><br><br>このAdobe KULERが、IllustratorやPhotoshopのソフトから、読み込めるって知っていました？<br><br><br>1ヶ月前位に、Photoshopをいじっていた時のこと、KULERパネルを発見！ ファイルをわざわざダウンロード、保存しなくても、簡単に　スウォッチパネルに追加できるんです！勿論、パネル内でキーワードで検索もできます。知らなかった～。早いし、便利ですね～。<br><br><br>以前は、KULERのサイトにアクセスして、気に入ったカラーがあったら、 そのカラーファイル（Adobe Swatch Exchange（ASE）形式）をダウンロード、保存、 IllustratorやPhotoshopで開く…という方法で使用していました。作業に何段階かあって、ちょっと面倒でした。<br><br><br>もともと、このKULERは、求職者支援訓練校に通っていた時に、講師の方に紹介していただいたのですが、 その講師の方（バリバリに仕事をしてきた方）も、ダウンロード、保存、の方法で使用していました。<br>『IllustratorやPhotoshopのソフトから、Adobe KULERを読み込む機能』はCS5になってからの機能だそうで、意外と知られていないのかも。。。。。<br><br><br>※Adobe KULERは、英語のサイトですが、英語が分からなくても、なんとなく使えてしまいます。 　サイト内の色検索も英語で記入ですが、これ位は、英語の綴りを調べましょう。　使用は無料なので、（安心して？）いろんなところをクリックしてみてくださいね。<br><br><br>【PhotoshopでKULERパネルを開く手順　※手順はIllustratorでもほぼ同じです。】<br><br>ツールバーのウィンドウ ＞ エクステンション ＞ Kulerをクリックで、パネルが開きます。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121016/17/good-web-school/49/9d/p/o0531020012239901307.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121016/17/good-web-school/49/9d/p/t02200083_0531020012239901307.png" alt="$求職者支援訓練を受けたWEBクリエイターの毎日" border="0"></a><br><br>検索窓に　検索したいキーワードを記入（英語で記入）。ここでは、『orange』で検索。<br>検索結果が、出てきます。5色の配色には、それぞれ、テーマ（名前）がついています。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121016/17/good-web-school/08/a2/p/o0227049812239901305.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121016/17/good-web-school/08/a2/p/t02200483_0227049812239901305.png" alt="$求職者支援訓練を受けたWEBクリエイターの毎日" border="0"></a><br><br>使用したいテーマをワンクリックするとアクティブ（バックグラウンドが白くなる）になります。<br>テーマ名の右に▶が出てくるので、それをさらにワンクリックで、<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121016/17/good-web-school/02/36/p/o0227049812239901306.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121016/17/good-web-school/02/36/p/t02200483_0227049812239901306.png" alt="$求職者支援訓練を受けたWEBクリエイターの毎日" border="0"></a><br><br>『スウォッチパネルに追加』を選択すると、スウォッチパネルに追加されます。<br>※kulerパネル右下の『選択したテーマをスウォッチに追加』ボタンをクリックしても、スウォッチパネルに追加されます。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121016/17/good-web-school/33/aa/p/o0282029412239902147.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121016/17/good-web-school/33/aa/p/t02200229_0282029412239902147.png" alt="$求職者支援訓練を受けたWEBクリエイターの毎日" border="0"></a><br><br>※『kulerでオンライン表示』を選択すると、ブラウザで、選択したテーマが表示されます。 大きな面積での確認や、ブラウザー上での見え方を確認するのに、便利です。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121016/17/good-web-school/d8/12/p/o0391032512239902146.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121016/17/good-web-school/d8/12/p/t02200183_0391032512239902146.png" alt="$求職者支援訓練を受けたWEBクリエイターの毎日" border="0"></a><br><br>以上、お気に入りツールの紹介でした。 上手く利用して、素敵なWEBサイト制作に役立ててくださいね！！
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<pubDate>Tue, 16 Oct 2012 17:18:41 +0900</pubDate>
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<title>これからWebサイト制作を始める方へ</title>
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<![CDATA[ WEBスクール Jさん 女性<br><br><br><br>皆さんこんにちは。<br><br>Webサイトを作ってみたい！！と思っていても、全くの未経験だと何から始めれば良いのか解らない方も多いと思います。私もその中の1人でした。(・・。)ゞ<br>まずは私が求職者支援訓練制度を利用するに至る経緯をお話します。<br><br><br>私は高卒のアラフォー女性で、販売中心のフリーター歴が長く、20代後半からはPCオペレーターとして、とある専門職種で長期間勤めていました。<br>業務上でHTMLソースからデータを検索することはあっても、Webサイトがどうやって構築されるのかは解らないし、何故かプログラマーのようなむずしい世界のものだと（笑）当時は勝手に思っていました。<br><br>ただ時代は変わり、最近は事務系求人の業務内容にも『HP更新』『Webサイト運営』という項目を目にする機会が増え、「むずかしそう」という偏見が薄れ、「私にも出来るかも」という気持ちになっていきました。<br><br>転身を目指して2010年に会社を退職。<br>諸事情で一時期は事務系職種に就きましたが、転職に失敗したのをキッカケにWebサイト制作への興味が最熱。<br>でも何をどう始めたら良いのか解らず、自力で勉強する自信も経済的余裕もなかったので、以前から気になっていた求職者支援訓練制度について、ネットで詳しく調べ始めました。<br>受講対象者であると確認し、募集中のWeb制作系訓練校から候補を選んで、訓練内容の比較を始めるのですが、ここで、どの訓練校のカリキュラムが自分に適しているのかを判断する必要が出てきます。<br><br>　◎どのようなWebサイトを制作したいのか？<br>　◎Web制作において、どの分野で活躍したいのか？<br> 　（デザイナー、コーダー、ディレクション、等）<br><br>この2つで、ある程度は学ぶべき技術の優先順位が決まってきます。<br>私は将来的にフリーでやっていきたいので、デザインレイアウトからコーディング全ての技術を一通り学べるカリキュラムの訓練校を選びました。<br>入校前は全くの未経験でしたが、修了時には自分なりに満足のいくWebサイトが制作できるようになりましたよ。(´∀｀)<br><br><br>Webサイトを制作する上で準備は必要です。<br>いくつか参考例を挙げておきますね。<br><br>・PC初心者の方はアルファベット入力ができるようにしておきましょう。<br>・Illustrator・Photoshop・Dreamweaver・Flash などが、どのような使用目的を持ったソフトなのか理解する。<br>・使えるショートカットキーはどんどん覚えましょう。<br>　（貼り付け[CTRL＋V]・ウィンドウ切り替え[ALT＋TAB]など）<br>・様々なWebサイトをとにかくたくさん閲覧して、自分好みのWebサイトがあれば保存しておきましょう。<br>　（どこがどう好きなのかを具体化すると更に◎です。）<br>・Web制作関連記事を読んでみる。解らない用語があれば調べる。　等<br><br>Webサイトを作るために必要なスキルを挙げるとすれば、adobeソフトの操作技術はもちろんですが、明確な企画力（目的）と発想力、デザイン能力が大事だと思います。<br>Webサイトは『何のために、何の目的で、どのような人々に閲覧して欲しいのか」といったコンセプトをベースに制作し、コンセプト内容からアイデアが生まれ、アイデアからレイアウトデザインが決まり、決まったデザインを元にコーディングしていきます。<br>デザイン能力や発想力は感性が大きく影響しますが、感性は様々な経験やたくさんの知識・情報量で磨いていく事が可能だと思っています。<br>私が実践していることでは、<br><br>・ネットで無料素材や無料画像などを検索して、気に入った素材をひたすらアーカイブする。<br>・Web制作会社のHPから制作実績を閲覧する。<br>・街中・電車内で目にする広告物に注視する。<br>・様々なアート･デザイン展に行ってみる。等<br><br>むずかしいことは何もしていません。この方法がベストなのかは断言できませんが。<br><br><br>最後に、Web業界に就職活動する方は是非ご自身のポートフォリオサイトを作るのをおすすめします。<br>紙のポートフォリオでも良いのですが、サイズによってはメール送信できないケースが発生します。企業によっては「ファイル便」でも対応してくれます。ただ個人情報と職務経歴のみで書類審査を進める企業もあります。URLだとPR欄に記載できるので、スムーズに書類審査に進むことができます。<br>私は著作権保護絡みでポートフォリオをサーバーにupしなかったので、紙のポートフォリオで就職活動に臨み、上記のように苦労しました。使用したことの無いAdobe Acrobatやファイル便の勉強にはなりましたけどね。<br><br><br>皆さんも頑張ってWebサイト制作に励んでくださいね。<br>
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<pubDate>Thu, 11 Oct 2012 19:45:38 +0900</pubDate>
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<title>授業の進め方、教室の雰囲気などクラスについて</title>
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<![CDATA[ こんにちは。<br>僕は、渋谷校に通学してました。<br><br>１つの教室に、メインの先生とそれをサポートするサブの先生の２人、<br>生徒は25名くらいでした。<br>みんな仲が良く、でも授業中はみんな真剣に勉強してました。<br><br>生徒各自にPC１台が割り当てられたので、授業中はもちろん、その気に<br>なれば休み時間中も練習できました。<br>また、教科書以外の書籍を借りて家で読めたので、僕はそうしたものも<br>利用しました。<br><br>スケジュールは、<br>１ヶ月目…HTMLとCSSの基礎<br>２ヶ月目…Illustratorの練習<br>３ヶ月目…Photoshopの練習<br>４ヶ月目…Flash Professionalの練習（２週間ほど。）<br>５ヶ月目…Dreamweaverの練習とHTMLサイトの制作（卒業制作）<br>６ヶ月目…jQueryやSEOなどの知識の習得と、HTMLサイトの制作（卒業制作）<br>でした。<br><br>HTMLは、WEBサイトをつくるための言葉です。<br>たとえば、サイト上に「あ」という文字を表示したい場合、HTMLの記述<br>ルールに従って「あ」と書くと、それがサイト上に表示されます。<br><br>そして、その「あ」という文字を、たとえば大きくしたり、色をつけた<br>りするのがCSSです。<br><br>つまり、HTMLとCSSの両方の言葉を使って、サイトをつくります。決して<br>難しいことではありません。<br>皆さんは「タグ」という言葉を、どこかで一度は耳にしたことがあるので<br>はないでしょうか？<br>HTMLタグ。CSSタグ。まさに、それのことです。<br><br>最初の１ヶ月目の授業では、ひたすらHTMLとCSSをテキストエディターで<br>記述して、サイトをつくる練習をします。<br><br>先生が自分のPCでサンプルをつくり（そのPCの画面は、大型プロジェクタ<br>ーで教室内のみんなが見られるようにスクリーンに投影されます。）、<br>その後、我々生徒が先生の真似をして、割り当てられたPCで同じものをつ<br>くる、といった感じで授業が進みます。<br><br>覚えなければならないことは多少ありますが、先生がタグの一覧表を配布<br>してくれたので、忘れたらそれらを見ながら練習して、また、先生に質問<br>すれば何でも親切に教えてもらえました。<br><br>そして、１ヶ月目の終わりには簡単なサイトをつくることができるようにな<br>りました。（生徒各自の自己紹介サイトをつくりました。）<br><br>Illustratorはお絵描きソフト、Photoshopは画像処理ソフトです。<br>教科書の内容以外に、先生が色々な練習問題を用意してくれました。<br>最初は使い方にとまどいましたが、慣れると面白くなります。<br>生徒の中には、バリバリのプロの絵描きの方もいました。そうした人が描<br>くものはすごいです。<br><br>Flash Professionalは、Flashアニメーションをつくるソフトです。<br>Flashの今後については議論があるようですが、知っておいて損はないと<br>思います。<br><br>Dreamweaverは、HTMLとCSSでサイトをつくるソフトです。<br>テキストエディターでもサイトはつくれますが、このソフトを使うと簡単に<br>サイトをつくれて、しかもサイトの見映えや動きを良くする色々な機能が<br>あります。<br><br>５ヶ月目頃には、自分で絵を書いて、画像を加工して、サイトをデザイン<br>して、そしてHTMLとCSSでサイトをつくることができるようになりました。<br>jQuery（javascriptのライブラリのことです。）を使ったりすると、また<br>一味違ったサイトになります。<br><br>「本気でサイトをつくる技術を身に着けたい！」と思っている方は、迷わず<br>スクールに通うことをオススメします。<br><br>僕はスクールが終わった今でも、一緒に勉強した仲間とは連絡をとりあって<br>ます。みんな頑張ってます。<br><br>スクールに通って、サイトもつくれるようになったし、友達も増えたし、と<br>てもよかったと思ってます。
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<link>https://ameblo.jp/good-web-school/entry-11371984147.html</link>
<pubDate>Tue, 09 Oct 2012 10:10:42 +0900</pubDate>
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<title>Ｗｅｂクリエイターになってみたい方へ</title>
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<![CDATA[ Ｗｅｂクリエイターとは：：：：：：：：：：：：：：<br><br>インターネットのＷｅｂサイトを制作する仕事に携わる人。<br><br>HTMLやCSSに関する知識や基礎的なデザイン能力をもち、<br>顧客の要求に応じてＷｅｂサイトの構築や内容の更新を行う人。<br><br>要するに、「Ｗｅｂサイトを作る人」です。<br>：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：<br><br><br>今から13年前、私は、これからはＰＣの時代だ！と勝手に思い、高校卒業後、専門学校に入学しました。<br><br>私は、ＰＣで何かをデザインすると言う職業につきたかったので、マルチメディアデザインコースを選びました。<br><br>当時はＦＬＡＳＨがマクロメディア社の製品でした。<br><br>就活は大氷河期で、色々なバイトをしながら、自分の技術を発揮できる職場を探していました。<br><br>今、色々なアルバイトをされていて、Ｗｅｂクリエイターになってみようかな？って思っている方、<br>Ｗｅｂクリエイターへの転職を考えている方、アドバイスです。<br><br>今の職場で得た知識、経験は決して無駄ではありません。<br>むしろ、色々な知識、経験を得ることによって、柔軟な発想やアイディア等が生まれます。<br><br><br>最初のチャンスは、映像の会社に就職できたことでした。映像業界の知識はまったく無く、<br>「Ｗｅｂデザイナー」としての入社でした。<br><br>しかも、「趣味程度でサイト作れる方」とあり、私の技術は専門学校を卒業した時の「タグ打ち」で、<br>ＨＴＭＬであり、ＸＨＴＭＬではありませんでした。<br><br>入社してみると、いつの間にか、ＤｒｅａｍＷｅａｖｅｒなんていう、超便利なソフトが、<br>マクロメディアから出ていて、その会社で初めて、【ＤｒｅａｍＷｅａｖｅｒ】に触りました。<br><br>そこからです！いざ、自社ホームページの編集をしようと、ファイルを開き、ソースをみたら、<br>なんだか見たことない一文が・・・。<br><br>link rel=stylesheet href="●●.css" type="text/css"<br><br>なんじゃこりゃ・・・。<br><br>これが、私とＣＳＳの出会いです。いや、馴れ初めと言っても良いでしょう。<br><br>私の人一倍強い好奇心が幸いして、ＣＳＳとは何ぞや？と色々自分で調べ、試したりしました。<br><br>その結果、【ＣＳＳは可愛い】と言う答えが導きだされたのです。<br><br>今、は？って思った方は、ご自分でＣＳＳを制作し、ブラウザで確認した時に、<br>「ＣＳＳ、可愛い奴めっ♪」って思いますよ！！<br><br>新しい技術と知識をつけるために、職業訓練校に通いましたが、<br>皆様「初めて」の方ばかりで、「面倒くさい」とか、「見てて嫌になる」っておっしゃっていたのですが、<br>「ＣＳＳって可愛いんだよ～ぅ」と、言い続けて数ヶ月。<br>「ＣＳＳが可愛いって言う意味が分かってきた」と・・・！！！<br><br>そうなんですよ。ＣＳＳって本当に可愛い奴なんです。<br><br>今では、Ｗｅｂサイト制作時には欠かせない、パートナーです。<br><br>ＣＳＳの可愛さを語ったら、私、4時間は語れます！！<br><br>話が大分それた気がします・・・。<br><br>私がＷｅｂクリエイターとして、これからＷｅｂクリエイターを目指す方へ、<br>Ｗｅｂクリエイターになるための準備とスキルを記載しようと思ったのですが、<br>職業訓練校では、指1本1本でキーボードを押されている方、初めてＰＣに触る方、<br>といらっしゃいましたので、超初心者の準備を、記載していきます。<br><br>職業訓練校に行くならば、最低限、下記の初心者までの準備はしておいた方が良いと思います。<br><br>【準備】<br><br>■超初心者■<br>★タイピング：ブラインドタッチ（出来なくても両手で打てるようにしておいて下さい）<br><br>★ファイル名は半角英数で入力するクセを身につける<br><br>★フォルダ管理を徹底する<br><br>★分からなければ検索するクセを身に着ける<br><br>人に聴いてもいいですが、その分聞いた人の作業、仕事が止まりますので、<br>なるべく、自分で解決するクセを身につけてください。<br><br>★良いな～素敵だな～って思ったサイトは、迷わず全てブックマーク。<br><br><br>■初心者■<br><br>★ショートカットキーを覚える<br>★Ｗｅｂページの基本構造を覚える<br><br>■中級者■<br><br>★ＰＣ操作に精通している<br>★色々なツールの引き出しを持っている<br>★ＨＴＭＬファイルはタグ打ちで制作できる<br><br>■上級者■<br><br>★ＸＨＴＭＬ＆ＨＴＭＬ＆ＣＳＳタグに精通している<br>★ユーザビリティを理解している<br>★クライアントに「良いＷｅｂサイト」を説明できる<br>★Illustrator、Photoshop、Dreamweaver、Flashが使える<br>※これらのソフトを使いこなせます！って言う人は、この世の中にはいません。<br>それぞれのソフトの使い方が業種によって異なるからです。<br>また、開発者でも使いこなせないと言われています。<br><br><br>次に、必要なスキルです。<br><br>【Ｗｅｂクリエイターに必要なスキル】<br><br>「デザイン能力」と「プログラミング能力」<br>これだけに限らず、他にもいろいろ知識は必要かも知れませんが、大まかに言うと、<br>この２つの能力が備わっていれば、いろいろできます。<br><br>デザイン能力は、感性の問題なので、触れずに起きますが、<br>プログラミング能力のスキルについては、ちょと説明します。<br><br>市販のＷｅｂページ作成ソフトを活用すれば、<br>ＨＴＭＬの知識がなくてもＨＴＭＬファイルを生成することは可能です。<br>便利な世の中ですね。<br><br>でも、「じゃぁ、プログラミング能力って必要なくね？」と思われてしまうかもしれませんが、<br>Ｗｅｂページ作成ソフトは、完璧ではありません。<br><br>不要ソースコードがいっぱい出てきてしまいます。<br>不要ソースコード・・・いらないって思ったら、削除したくなりますよね？<br>ですが、削除することにより、編集後にＷｅｂページ閲覧トラブルが発生する可能性もあります。<br><br>ですが、ＨＴＭＬソースを見て、<br>「どこに問題があるのか、どうすれば解決できるのか？」が自分で分かる能力は、<br>プロとして必須スキルだと思います。<br><br><br>最後になりましたが、自分がＷｅｂクリエイターとして、<br>重要だと、勝手に思っていることを記載して、終わりにしたいと思います。<br><br><br>■Illustrator、Photoshop、Dreamweaver、Flashを「リスペクト」する事。<br><br>作業で上手く出来た時に、自分の技術が凄いのではなく、<br>Illustrator、Photoshop、Dreamweaver、Flashが凄いツールなのです。<br>Ｗｅｂだけではなく、ＤＴＰにも言えることですが、これらのソフトは「神」と言っても過言ではありません。<br>私は、このソフトの開発者を尊敬します。<br><br><br><br>■色々なサイトを見たり、映画鑑賞や読書をする事。<br><br>若い人、年配の方で、見易さは変わってきます。<br>色々なサイトを見て、このサイトの閲覧者のターゲット年齢層は？等、<br>考え、研究することができます。<br><br>映画鑑賞や読書は、自分の感受性や視野を広げるために、必要だと思っています。<br>また、趣味は多く持っていたほうが、色々な発想が出来ると思います。<br>私の場合は映画鑑賞や読書に加え、音楽鑑賞、絵画等です。<br><br>■「Ｗｅｂ制作」そのものを愛すること。<br><br>一番重要ですよね。ご自分のＷｅｂサイト制作なら、誰でも愛せると思うし、丁寧に作りこむと思うんです。<br>ですが、他のサイト、ましてや自分が興味のないサイトも制作しなければなりません。<br>まったく興味がなくても、「Ｗｅｂ制作」そのものを愛していれば、問題なく丁寧に作りこむことができます。<br><br><br>■就業のオン・オフの切り替えはきっちりするが、Ｗｅｂクリエイターのスイッチは常にオン。<br><br>就業中(オン)は、仕事に集中。休日(オフ)は、思いっきり趣味の世界に浸ったり、友人と遊ぶ。<br><br>ただ、ここで注意なのは、友人と遊んている際にも、<br>Ｗｅｂクリエイターとして重要な事が隠されているかもしれませんので、<br>Ｗｅｂクリエイターのスイッチはオンにしておく。<br><br><br>この４つです。<br><br><br>末筆ですが、私は、今、専門学校のときになりたいと思い描いていた職業についています。<br><br>「夢」は、努力すれば、必ず叶えることのできるものです。<br><br>ただし、夢を叶えたらそこがゴールではありません。<br>夢にたどり着いたら、すぐに新しい夢が自分の前にあらわれるはずです。<br><br>それは、誰にも止められないし、自分でも止められません。<br><br>Ｗｅｂクリエイターとしてどうありたいか、<br>まだまだ、発展していくＣＳＳやＷｅｂ技術にどうついていくか、<br>私の前を走っているＷｅｂクリエイターの先輩の背中を見ながら、<br>「Ｗｅｂクリエイターの道」を私は走っている最中です。
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<link>https://ameblo.jp/good-web-school/entry-11371981166.html</link>
<pubDate>Fri, 05 Oct 2012 19:16:15 +0900</pubDate>
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