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<title>グッバイ、ハリウッド。６</title>
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<description>はじまりの第６章</description>
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<title>メロス</title>
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<![CDATA[ まさか僕がブログを更新しようものなど誰も思いもつかないと思いますが更新します。<br><br>何が言いたいのかと言うとですね，昨日，少年が「走れメロス」のメロスが実は往路は歩いていたのではないかという衝撃の自由研究を発表したというニュースに触発されたのです。<br>というのもね，僕も中１のときに走れメロスの偽善性について問題を提起したことがあるのです。<br><br>小中学校で非常に重たい課題，それが読書感想文です。<br>僕のような活字を読まないちびっこには本当に苦行でした。<br>漫画を含めてくれればいくらでもいけるのに。<br>「ヤムチャが弱いか否かに関する水餃子的考察」とか書けたと思うんです。<br>でも，国語の先生はそんなことを許してくれないのです。<br>あくまでも文字を呼んで，文字で返せと言うことを強要するのです。<br><br>で，当時の中１の僕ですけどね。<br>毎年，要求される読書をせよ，読書の感想を述べよという強要に対して，非常に不満を持っておりました。<br><br>何で僕が推薦図書を呼んで，その感想を述べなければならないのか。<br>感想を言いたい時もあれば言いたくないときもあるじゃん！<br>感想なんて言いたい時に言えばいいじゃん！<br>ということで，僕は不満まんまんなのでした。<br><br>そのようななか，中学生になり，夏休みも部活に行けとか言われて，休みじゃないじゃん！とか<br>思っていた僕に出た読書感想文をかけという命令。<br>こ，この忙しい状況で，読書しろと？そのうえ，感想を文章にしろと？<br>僕のストレスはマックスです。もはや，ストックスと言えるでしょう。<br><br>そんなすさんだ心の僕は，ひとまず家にあった走れメロスを読んでみました。<br>すさんだ僕の瞳に映ったのは，「おいおいメロスさんよー，君，ちょっと無理してない？」という気持ちだったのです。<br><br>いやいや，そんな馬鹿な！そんなこと言ったら国語の先生に怒られる！<br>人の気持ちが分かってない君はモンスターだとか言われそう！<br>ドクターテンマ，僕の中のモンスターがこんなに大きくなったよとかいう流れに持っていかれそう！<br>ガリガリバリバリムシャムシャゴクン！みたいな！<br><br>ということで，そんな一般的な流れには逆らいたくないと思った僕でしたが，<br>途中でもうどうでもよくなってメロスをこき下ろしてしまいました。<br><br>どうしようもない偽善者だぜ！ファッキンメロス！もうちょい頑張れ！<br>みたいな読書感想文を書いてしまいました。<br>賛同を装うのがめんどくさかったのです。<br><br>ところがね。<br>これが国語の先生がべた褒めだったんですよ。<br>自分もそう思っていた！みたいな。<br>え，そうなの？それはどうなの？教育者としてどうなの？とすごく思いました。<br>ファッキンメロス！ゴートゥーヘル！みたいな文章なんですけど。<br><br>でも，僕の「ファッキンメロス」の題材である走れメロスは，昨年度の国語の教科書に載っているから，<br>読書感想文のコンクールには出せないんだと国語の先生に言われて，結局お蔵入りになりました。<br><br><br>まあ，僕は褒められれば，それがどうなろうと別に知ったことじゃないんですがね。<br>そんな感じで，僕のファッキンメロス論はお蔵入りになって十数年経っていたわけです。<br>しかし，それと同じノリの，悪ふざけとも思われる，社会の潮流にノーと言えるというか，<br>たぶんどうでもいいけどお前おかしくない？という単純な疑問を追求した少年の<br>ハートが世間をにぎわせていることに僕なんとなくうれしくなったのでした。<br>
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<pubDate>Sat, 08 Feb 2014 01:59:18 +0900</pubDate>
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<title>ふと思い立ち</title>
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<![CDATA[ ふと思い立ち、ブログ再開。<br><br>久々にブログのプロフィールを見たら、２８歳とか書いてます。<br><br>何たることでしょう。<br><br><br>年齢詐称。<br><br><br>法律家としてあるまじき事態です。<br><br>コンプライアンスが叫ばれている昨今。<br><br>企業のお偉方にコンプライアンスを叫んでいる僕。<br><br>そんな僕がこんなことでいいんでしょうか！<br><br>はたしてそんなことを我妻栄（民法の神）が許すでしょうか！？<br><br><br>いいんだもん。２８歳のほうが自分的にいいんだもん。<br><br>我妻なんて知らないんだもん。<br><br><br>ということで、会議の結果、２８歳のままで行くことになりました。<br><br>民主主義の前には僕とて無力です。<br><br>しかし、２年も更新してなかったんですね。時のたつのは早いなぁ。<br><br><br>で、なんで突然更新したかというとですね。<br><br>な、な、なんと！！！<br><br><br><strong><font color="#FF0000"><font size="4">パソコンを買い替えたのです！！！！！</font></font></strong><br><br><br>・・・<br><br><br>・・・<br><br><br>・・・<br><br><br>・・・<br><br><br>へへ。<br><br><br>そんだけ。<br><br><br>だってモデルチェンジの時期の今が一番安いんだもん。<br><br>安さの前には僕とて無力ということです。<br><br><br>まあ、そのうち頭よさそうなことも書くからさー、勘弁してね。
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<pubDate>Mon, 07 Feb 2011 23:26:30 +0900</pubDate>
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<title>テスト</title>
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<![CDATA[ <br>どーも、どーも！！<br><br>ネット環境がないため長いこと更新できてないんですが、突如iPhoneで更新してみようかななんて思い立って書き込んでおります。<br><br>僕はエセ完璧主義者なので、見た目とかが完璧じゃないと気が済まないのです。<br>で、完璧を追い求めるばかり、結局適当。<br>なんて感じでオールウェイズ本末転倒なんです。<br><br>近況報告ですけども、司法試験に受かって、就職も決まり、チャリと勉強に励んでおります。<br><br>頑張って出遅れた分を取り戻さんとねー。<br><br>iPhoneからの更新が上手くいったらまたボチボチ更新してみようかなって思っておりますんで、よろしくお願いします。<br><br><br>iPhoneからの投稿
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<pubDate>Thu, 29 Apr 2010 19:08:55 +0900</pubDate>
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<title>クロスバイクを実際に買う！の巻</title>
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<![CDATA[ よーし、<span style="font-weight: bold;">ビアンキのＲＯＭＡⅡ</span>を買うぞーー！！と決めた僕。<br><br>佐賀に売ってないかもしんないけど、今の時代はインターネットがあるじゃない！！<br><br>余裕ー♪<br><br>ＩＴ革命ばんざーーい！！！<br><br>意気揚々とウェブサーフィン。<br><br>最安の店で買うたるぜーー♪フンフーン♪<br><br>そんな僕に付きつけられる現実。<br><br><br><br><span style="color: rgb(255, 0, 0); font-weight: bold;">SOLD OUT</span><br style="color: rgb(255, 0, 0); font-weight: bold;"><br style="color: rgb(255, 0, 0); font-weight: bold;"><br style="color: rgb(255, 0, 0); font-weight: bold;"><span style="color: rgb(255, 0, 0); font-weight: bold;">SOLD OUT</span><br style="color: rgb(255, 0, 0); font-weight: bold;"><br style="color: rgb(255, 0, 0); font-weight: bold;"><br style="color: rgb(255, 0, 0); font-weight: bold;"><span style="color: rgb(255, 0, 0); font-weight: bold;">売り切れました</span><br style="color: rgb(255, 0, 0); font-weight: bold;"><br style="color: rgb(255, 0, 0); font-weight: bold;"><br style="color: rgb(255, 0, 0); font-weight: bold;"><span style="color: rgb(255, 0, 0); font-weight: bold;">売り切れ</span><br style="color: rgb(255, 0, 0); font-weight: bold;"><br style="color: rgb(255, 0, 0); font-weight: bold;"><br style="color: rgb(255, 0, 0); font-weight: bold;"><span style="color: rgb(255, 0, 0); font-weight: bold;">完売</span><br><br><br><span style="color: rgb(255, 0, 0); font-weight: bold;">完売しました。ありがとうございました。</span><br><br><br><br>チーン・・・。<br><br>ぜ・ん・め・つ。<br><br>薬師丸ひろこが機関銃をぶっ放すノリで放心状態。<br><br>そんなに簡単に買えるとでも思ったの？<br><br>うん、思った。すっごく思ってた。だって革命だよ？ＩＴ革命だよ？イーコマースだよ？<br><br>まさかこんなことが起きようとは。<br><br><br>で、よくよく調べてみると、自転車を確実に買うのは予約しとくべきであるということが判明。<br><br>ビアンキとか人気のあるメーカーだと特に。<br><br>で、１０月くらいに次年度の予約が開始。<br><br>イタリア人特有のシェスタ気分もあって、来るのが４月とか５月とかになることがザラなのだそうだ。<br><br>これは困った。そういうことも考えないといけないとは。<br><br>そして、思いがけず<span style="font-weight: bold;">ＲＯＭＡⅡ</span>はそのお手頃なかっこよさで人気があるらしい。<br><br>とりあえず、どうしようもないので一旦引きさがってみて、他のチャリを探すことに。<br><br><br>その２、３日後に、佐賀にも<span style="font-weight: bold;">「サイクルベースあさひ」</span>ができたことを思い出した。<br><br>自転車は試乗したほうがいいという話がネットにもころがっていたので、<br><br>あさひのＨＰに在庫があった<span style="font-weight: bold;">ＰＡＳＳＯ</span>あたりがあれば試乗させてもらおうかなーと思って行ってみることに。<br><br>で、行ってみると、展示されているチャリの中にチェレステカラーを発見！<br><br><br>やった！ビアンキあるじゃん！<br><br><br>と思って近づいてみると、なんと<span style="font-weight: bold; color: rgb(255, 0, 0);">ＲＯＭＡⅡ</span>だった！！！<br><br><br><br><font size="3"><span style="font-weight: bold;">灯台もと暗し</span></font><br><br><br><br>僕は生れて初めてこの言葉の意味を知った。<br><br>それまでは<span style="font-weight: bold;">「大正デモクラシー」</span>と似ているくらいにしか思っていなかった。<br><br>何でもかんでもＷＥＢで探せばいいってもんじゃねーぜ！<br><br>テンション上がったので試乗させてもらった。店員さんもとても丁寧かつ気さくなよい人だ。<br><br>でも、試乗したのはいいが、僕は試乗して何を確かめればいいのかよく分かっていなかった。<br><br><br><span style="font-weight: bold;">無駄にＲＯＭＡⅡをこぐ僕。</span><br><br><br><span style="font-weight: bold;">それを笑顔で見つめる店員さん。</span><br><br><br>なんだかそれは初めて自転車に乗れたときを思い出す不思議な時間だった。<br><br><br>こぐのをやめたら、感想を言わなければならない。<br><br>しかし、何の感想も思いつかないまま、僕はこぎ続ける。<br><br>最終的に不思議な空気に耐え切れなくなったので、降りた。<br><br>で、言った。<br><br><br><span style="font-weight: bold;">「どうでした？」</span><br><br><br>まさかの逆質問。<br><br>店員さんから見た自分についてという不思議な感想を求めてみた。<br><br><br><span style="font-weight: bold;">「いや、よかったと思います」</span><br><br><br><span style="font-weight: bold;">「やっぱり」</span><br><br><br>何がやっぱりなのか。それは誰にもわからない。<br><br>でも最低でもこいだ感じ無理がなかったので、サイズはあっているんだろうということが理解できた。<br><br><br>店員さんとしばらく話していると、ＲＯＭＡⅡはやはりすごく人気で、試乗する人が多いそうだ。<br><br>しかも、サイクルベースあさひが大量にビアンキを抱えているので、他ではなかなか手に入らない状態なのだそうだ。<br><br>本当にご決断はお早めにしたほうがいいと思います！と言われた。<br><br>単に試乗しに行ってはだか銭しかもっていなかった僕はその日は退散。<br><br>家に帰って、お財布と相談することに。<br><br>あさひでの価格は、定価より消費税分くらい安い<span style="font-weight: bold;">「税込７万円」</span>だった。<br><br><br>家に帰る途中ずっと考えてたが、結局<span style="font-weight: bold;">「これは運命だから買うしかない！」</span>という結論に至った。<br><br>で、家に帰って、ちょっと調べ物をしようと思って、何気なくネットを見てみた。<br><br>そしたら、それまで全店舗で売り切れてたにもかかわらず、１店舗だけ<span style="font-weight: bold; color: rgb(255, 0, 0);">「在庫あり」</span>を発見！<br><br>しかも、さっき試乗したチェレステの５０サイズ。<br><br>さらにさらに値段は<br><br><br><font size="3"><span style="font-weight: bold; color: rgb(255, 0, 0);">「送料、税込６万２千円」！！！！</span></font><br><br><br>や、安い・・・。<br><br>なんて商売っけのない人たちだ。<br><br>今まで見てきたＳＯＬＤ ＯＵＴの群れよりもはるかに安い。<br><br>しかし、これは困った。どうすればいいんだ。<br><br><span style="font-weight: bold;">「行きつけのお店を見つけた方がいい」</span>とネットの先人たちは語っている。<br><br>あさひで買ってメンテとかをやってもらったほうがいいのかも・・・。<br><br>しかし、８千円という大きな価格差の前には無力だった。<br><br>というか、僕は自転車を買って、自転車屋さんでメンテをしてもらったことがあんまりない。<br><br>しかも、これからはチャリを趣味にして、メンテも自分でガンガンやってみよう！とか思っているのである。<br><br>とすれば、別に実店舗で買う必要はなかろうもん！<br><br><br>ということで、あさひの方角を向いて「めんご！」と言って、注文。<br><br>防犯登録とスタンド、ライトをつけてもらい、<span style="font-weight: bold;">計６万６千円</span>なり！！<br><br>ご決断は本当に早かった。<br><br>そして、やっぱりＩＴ革命はバンザイだ。<br><br><br>注文してから、５日後くらいにＲＯＭＡⅡは遂に来た。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090808/01/goodbyehollywood/da/15/j/o0721048010228638969.jpg"><img border="0" alt="グッバイ、ハリウッド。５" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090808/01/goodbyehollywood/da/15/j/t02200146_0721048010228638969.jpg"></a><br><br><br>ごらんください。この鮮やかなチェレステカラー。<br><br>イタリアの空が思い浮かびます。たぶんこんな感じなんやろう。<br><br>欲を言えば、タイヤが白ラインであって欲しかった。<br><br>でも、超満足！！最高！！！<br>
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<pubDate>Sat, 08 Aug 2009 01:52:01 +0900</pubDate>
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<title>もみじマーク</title>
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<![CDATA[ 世間では<span style="font-weight: bold;">「もみじマーク」</span>が不評ということで、今、意見を公募しているらしい。<br><br>まあ、要するに最初<span style="font-weight: bold;">「枯葉マーク」</span>とか言っちゃったからまずかった。<br><br>やっぱり、老けてきていることが分かっていても、他人に枯れてるとレッテル貼られるのはヤだからね。<br><br>じゃあ、どうすればいいのか。<br><br>どういうのを老人たちは求めているのか。<br><br>僕が思うにやっぱり<span style="font-weight: bold;">「老い」→「枯れ」</span>ではなく、<span style="font-weight: bold;">「老い」→「実り」</span>のイメージが大切なんじゃないかと。<br><br>そうすると、<span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 255);">「稲穂マーク」</span>なんてのが思いつくわけだが、なんか軽い。ちょっと「枯れ」にも通じている。<br><br>やっぱり、重厚感のようなものが必要だと思う。そこらへんのペーペーとは違う重厚な感じ。<br><br>老人が嫌なのは、これつけられるとナメられる感だと思うのである。<br><br>そうすると、重厚感と言うことで、今度は<span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 255);">「米俵マーク」</span>というのが思いつく。<br><br>稲穂マークとの違いは、まさかの質量の差だけ、である。<br><br>さらに、ここにきて完全に農家のオッサンしかイメージにないことに気付く。土地柄が完全に出てしまっている。<br><br>もう少しグローバルな重厚な老いのイメージで、なおかつこう老いの悲哀みたいなものも足す必要がある。<br><br><br>・・・<br><br><br>とまあ、そんな感じで考えてみまして、僕がオススメするのがコレ。<br><br><br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090807/21/goodbyehollywood/49/1f/j/o0231031510228504989.jpg"><img border="0" alt="グッバイ、ハリウッド。５-gf" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090807/21/goodbyehollywood/49/1f/j/t02200300_0231031510228504989.jpg"></a><span style="font-weight: bold;">ドン・コルレオーネ マーク。</span><br><br><br><br>これならナメられないこと間違いなし！！有無を言わさぬ重厚感！！<br><br>それに今にも パパパ パラパラ パラパララ～♪ と鳴らしてきそうな威圧感！<br><br>そして、老いの悲哀も完全に表現！！<br><br>でも、運転ヘタそう！！猫をはねたじいさんに見えてきた！！<br><br>完璧！！<br><br>ミッションコンプリート！！！<br>
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<pubDate>Fri, 07 Aug 2009 21:57:33 +0900</pubDate>
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<title>月がきれい</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<pubDate>Thu, 06 Aug 2009 22:34:03 +0900</pubDate>
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<title>クロスバイクを選んだる！の巻②≪どれにしよっかな編≫</title>
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<![CDATA[ 前回、ビアンキのクロスバイクを買うことにした僕ですが、どうもいくつかのラインナップがあるご様子。<br><br>http://www.rakuten.co.jp/hakusen/121885/244071/<br><br>詳しく知りたい方はこのサイトをご覧くださいという感じですが、結局お財布と相談ってことになってきました。<br><br>しかし、コレを見てるとロードバイクもいいなぁ。最初は変だと思ってたけど何だかかっこよく見えてきたなぁ。<br><br>それにミニベロもかわいいなぁ。あ、ＭＴＢもやっぱりいいなぁ。<br><br>とまぁ見ていると「全部頂戴っ！！」って言いたくなってきますけど、現実的に一台を決めなければ。<br><br>僕的には６万くらいのがベスト。ていうか最初からそんな高いの買うなんてムリ。<br><br>で、見てみると５万くらいのから、２０万越えという興味なしのランクまでピンキリ。<br><br>このピンとキリの差は一体・・・？？<br><br><br>調べてみるとどうもパーツのグレードの差っぽい。<br><br>一瞬、「グレードの違いってめっちゃ知っといたほうがいいんじゃないか！」との考えが脳裏をかすめます。<br><br>でもさ、チャリのパーツのどれがいいかなんて僕みたいな初心者に分かるわけないじゃない。<br><br>実際に乗ってもないし。気にするだけ損損！<br><br>ていうか僕１０年前のプジョーのＭＴＢに乗ってるんですよ。<br><br>時代が逆行でもしてない限り、ベンジャミンがバトンってない限り、どう転んでも今よりマシなんですよね。<br><br>ということでパーツの性能はどうでもよくなりました。正直なんでもいいっす。<br><br>ただ、僕はチャリを分解し車に乗せて持ち運ぼうと思っているんで、ディスクブレーキとかいう脱着を難しくしそうな聞きなれないシステムのやつは選考から外すことに。<br><br>そうなってくると、後は値段と見た目です。<br><br>で、僕が選んだのは<br><br><br><br><span style="font-weight: bold; color: rgb(255, 0, 0);"><font size="4">ＲＯＭＡⅡ</font><br><br><br><br></span>というチャリ。<br><br><br>タイヤはちょっと細めの７００×２８C<span style="color: rgb(0, 191, 255);">（※２８とは幅２８ミリのことだそうです。ちょっと細いけど速いんだって！）</span>。<br><br>サスペンションなし<span style="color: rgb(0, 191, 255);">（※サスがあると段差とかに強いんだって！でもその分車体が重くなるから遅いんだって！）</span>。<br><br>Ｖブレーキ<span style="color: rgb(0, 191, 255);">（※一般的なスポーツバイクのブレーキ。これだとタイヤのサイズを変えれるらしい。）</span><br><br>ハンドルバー付き（<span style="color: rgb(0, 191, 255);">※ハンドルの先の角みたいなの！ハンドルの持ち方を変えれるらしいよ！）</span><br><br>フレームのサイズは５０<span style="color: rgb(0, 191, 255);">（※結局Ｍサイズくらいの意味らしい。１７２センチの僕にはちょうどいいはず。）</span><br><br>カラーはもちろんチェレステ<span style="color: rgb(0, 191, 255);">（※「あえてグレー」とか玄人みたいなことはしないんだから！）</span><br><br><br><br>佐賀の荒れ果てた道路を走ることを考えるとサスが付いてたり、タイヤが太めのものがいいような気もしたんですけどね。<br><br>他の同じくらいの値段のやつと比べて見た目が圧倒的に気に入ってしまいまして、これを買うことにしました。<br><br>ということで、あとは買うだけ。<br><br>というか、実はこれが一番問題なのでは・・・？<br><br>のんきに「買うことにしました」とか言ってるけど、果たして売ってるのか？<br><br>それに佐賀にスポーツバイクが売ってるような自転車屋なんてあったっけ？？？？？<br>
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<link>https://ameblo.jp/goodbyehollywood/entry-10310190581.html</link>
<pubDate>Tue, 04 Aug 2009 02:04:25 +0900</pubDate>
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<title>クロスバイクを選んだる！の巻①≪メーカー選び編≫</title>
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<![CDATA[ 前回ＭＴＢとロードバイクの中間に位置する<span style="font-weight: bold;">クロスバイク</span>を買うことを決めた僕。<br><br>そうと決まれば善は急げ。どうせ買うんなら一日でも早い方がいいじゃん！<br><br>ということで、ネットで、本で、どのチャリを買うべきか色々と調査してみることに。<br><br>まず最初は<span style="font-weight: bold;">楽天</span>で検索。<br><br>そうすると出るわ出るわ。<br><br>あまりに選択肢が広がりすぎて若干引きました。<br><br>しかも正直何がよくて何が悪いのかサッパリ。<br><br>こんなに自由過ぎると人は途方に暮れます。<br><br>中学の修学旅行のとき、京都自由行動で<span style="font-weight: bold;">「『レオン』が見たい」</span>というビックリ発言をした僕ですからね。<br><br>あまりに自由すぎるとありえない失敗を犯しそうで怖い。<br><br>慎重にならねば。<br><br><br>そこで、しばらく考えた挙句、まずはメーカーを選ぶことに。<br><br>結局、クロスバイクを買ったとしてもその見た目が好きじゃないとあまり乗らないような気がしたんですよね。<br><br>ということで完全に見た目重視でメーカーを選ぶことに。<br><br>まずはじめに脳裏をよぎったのが<span style="font-weight: bold; color: rgb(255, 0, 0);">「ルイ・ガノ」</span>。<br><br><dl><dt><a rel="nofollow" target="_blank" alt0="BlogAffiliate" href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=6560072">2009年モデル　LOUIS GARNEAU(ルイガノ)　LGS-TR 1　ホワイト(LG WHITE)　大人気、クロスバイクの定番モデル<br><img height="124" border="0" width="160" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51UHofl-ZgL._SL160_.jpg"></a></dt><dt>￥55,800</dt><dt>Amazon.co.jp</dt></dl><br>おフランス語で書きますと<span style="font-weight: bold; color: rgb(255, 0, 0);">「Louis Garneau」</span>。<br><br>最初に見たときは完全に<span style="color: rgb(255, 0, 0); font-weight: bold;">「ルイス・ガルニャオ」</span>かと。<br><br>僕、第二外国語フランス語だったんですけどね。ごめんね善家先生、役に立ってないや。<br><br>まあ、そんなルイガノですが、僕の友人がＭＴＢを持ってるから昔からよく見てましてね。<br><br>カナダかどっかのメーカーらしいですけど、ハッキリ言ってこれがオシャレ。なんともファッショナブル。<br><br>でも問題があって、これを選ぶわけにはいかないんです。<br><br>それというのも実は僕の友人の中のルイガノ保有数が徐々に上がっていっていまして、たぶん今３人持ってるんですね。<br><br>これはちょっとマズい。ていうかさすがに４人目ともなると何か怖い。<br><br><span style="font-weight: bold;">「ルイガノの手先か！」</span>って道行く知らない人につっこまれそうで怖い。<br><br>知らないおじいちゃん一行に印籠を見せつけられそうで怖い。<br><br>ということで、ルイガノは選択肢から外すことに。<br><br>あ、余談ですけど、ルイガノの子供用のチャリがウルトラかわいいんですよねぇ～。<br><br>これのグリップの先にエルビスのようなフリンジをつけたらさらにかわいいだろうなぁ。<br><br><dl><dt><a rel="nofollow" target="_blank" alt0="BlogAffiliate" href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=6560071">【LOUIS GARNEAU】2009・ルイガノＪ１６<br><img height="120" border="0" width="120" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimage.shoppingfeed.jp%2Fn%2Fnov%2Fnovakato.tg%2Fmimg%2F09_LGS-J16.jpg"></a></dt><dt>￥26,900</dt><dt>&nbsp;</dt></dl><br>そういえばプライベートな余談ですけど、我らが<span style="font-weight: bold;">脱臼王様</span>に赤ちゃんが生まれたらしいですよ！<br><br>最近全然連絡とってなかったので、いきなり知ってビックリしましたけどほんとにおめでとう！！<br><br>今知ったという脱臼王のお友達の皆さんは、お祝いのメールを送りましょう。<br><br>お金に余裕のあるブルジョワジーの方は上記のルイガノのチャリも送りましょう。<br><br><br><br>で、話は戻りましてルイガノじゃないとしたら何にするか。<br><br>「あーでもない、こーでもない」とドラえもんがポケットをまさぐるかのように色々と調べあげました。<br><br>その結果、最終的に僕がたどり着いたのが、<br><br><br><br><font size="4"><span style="font-weight: bold; color: rgb(255, 0, 0);">「bianchi（ビアンキ）」</span></font><br><br><br><dl><dt><a rel="nofollow" target="_blank" alt0="BlogAffiliate" href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=6560070">2008 Bianchi ビアンキ Camaleonte カメレオン ALFINE (クロスバイク）<br><img height="146" border="0" width="146" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fa248.e.akamai.net%2Ff%2F248%2F37952%2F7d%2Fimage.shopping.yahoo.co.jp%2Fi%2Fg%2Fatomic-cycle_18-camaleonte-alfine"></a></dt><dt>￥110,670</dt><dt>アトミックサイクル</dt></dl><br><br>見てごらんなさい、この鮮やかな色！<br><br>このアイスブルーのような不思議な色、<span style="font-weight: bold;">チェレステ</span>っていうんですって！<br><br><span style="font-weight: bold; color: rgb(255, 0, 0);">「イタリアの空」</span>という意味なんですって！<br><br>はい、ひとめぼれー。<br><br>ビアンキの代名詞とも言われる（らしい）このチェレステカラーに完全にほれちゃいました。<br><br>そして、そのジローラモのような色の呼び方がなんともファッショナブル！<br><br><span style="font-weight: bold;">「みかん色」</span>とか言ってる自分が恥ずかしくさえなってきます。<br><br>しかもビアンキは現存するなかでは<span style="font-weight: bold;">世界最古のチャリメーカー</span>なんですって。<br><br>いやん、そういう元祖みたいなの大好き！<br><br>もうこれは完全に運命を感じました！決めた！！ビアンキを買うたる！！！<br>
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<pubDate>Wed, 29 Jul 2009 22:53:23 +0900</pubDate>
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<title>断髪式</title>
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<![CDATA[ えー、ロン毛過ぎてキリスト呼ばわりされているヒデキです。<br><br>「主」っていうあだ名はどうかと思うんですよね。<br><br>以前はローの学友であるナカジをキリストとか呼んで楽しんでたんですが、ここにきて完全に因果応報です。<br><br>「はい、ゴルゴダ行き」とか気軽に言わないで！傷つくんだから！<br><br>「石をパンに変えろ」とか気軽に言わないで！めっちゃ時間かかるんだから！<br><br>「あ、お水ください。こいつがブドウ酒に変えますんで」とか言わないで！お店の人が困ってるじゃない！<br><br>あと僕のやることなすことを「奇跡」と呼ぶのはやめましょう。トイレから帰ってきただけです。<br><br>とまあ、見ての通り実際はこのキャラを徐々に楽しみつつあったんですよ。<br><br>今度、冠的なものを作っていこうかと思ってたほどです。<br><br><br>ところがね、こないだ友人の結婚式だったんですね。<br><br>ということでスーツを着ないといけない。<br><br>でも、この先っぽだけ茶色い、パーマの取れかかったロン毛でスーツ着るとどうなっちゃうの？<br><br>ジョニー・デップみたいになっちゃうの？そうなの？ねえそうなの？そうかも！<br><br>と、期待に胸を膨らませライドオン！結果は！<br><br><br><br><br><font size="4"><span style="font-weight: bold;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">池田貴族</span></span></font><br><br><br><br><br>・・・。<br><br>アカン！！こりゃあきまへんで！！<br><br>心霊写真好きのミュージシャンになってもうとるがな！！せやがな！！<br><br>とまあ、僕の中の藤原紀香が猛烈な勢いで暴れだしたわけですが、実際にどうも品がない。<br><br>やっぱり、先っぽが茶色いロン毛っていうのがよくない。<br><br>ということで、ビゲン早染めを購入してきて、文字通り早染めしてみたんです。<br><br>そうすると、池田貴族っぽさはなくなりましたが、若干暑苦しい。<br><br>これは髪を結んでみたほうがいいんじゃないのだろうか。そうだ！そうに違いない！<br><br>ということで、髪を結んでみることに。<br><br>結果は・・・<br><br><br><br><br><br><font size="4" style="font-weight: bold;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">スティーブン・セガール</span></font><br><br><br><br><br><br>・・・。<br><br>そうです、僕のひろいおでこがかもし出すロン毛ポニーテールはまさにセガール。<br><br>結婚式を「沈黙の結婚式」と銘打ってしまいそうな勢い。<br><br>圧倒的なスティーブン・セガールな出来に僕は愕然としました。<br><br>これはもう髪を切るしかない！！髪を切って爽やかにメタモルフォーゼするしかない！！<br><br><br><br><font size="4"><span style="font-weight: bold; color: rgb(255, 0, 0);">脱・キリスト</span></font><br><br><br><br>ということで、伸ばしに伸ばした髪の毛をチョッキンブリケ！<br><br>「ハゲてない感じに。ボリュームを偽装してください」<br><br>という注文を美容師さんは見事に実現してくれたと思っております！！<br><br>もうキリストなんて呼ばせないんだから！！<br><br>でもちょっとさみしいな―。また伸ばそうっと。<br>
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<link>https://ameblo.jp/goodbyehollywood/entry-10305074967.html</link>
<pubDate>Wed, 22 Jul 2009 18:20:10 +0900</pubDate>
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<title>クロスバイクを買うことにした！の巻</title>
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<![CDATA[ <font size="4"><span style="font-weight: bold;">佐賀の交通インフラは死んでいる。</span></font><br><br><br>一度佐賀に来て、電車の時刻表を見て欲しい。<br><br>時刻表に対して<span style="font-weight: bold;">「その横幅、いる！？」</span>とツッコミたくなるはずだ。<br><br>その程度の本数しか電車がないなら、<span style="font-weight: bold;">「１時間以内には来ます」</span>とでも書いておけば十分である。<br><br><br>とにかく、佐賀は交通インフラが死んでいる。<br><br>バスの本数も少ないし、そもそもカバーしている範囲が狭い。<br><br>逆にいえば「自力でなんとかせい」という範囲がとてつもなく広い。<br><br><br>そこで、最近<span style="font-weight: bold;">ロン毛過ぎて<span style="color: rgb(0, 0, 255);">キリスト呼ばわり</span></span>されているヒデキは考えました。<br><br><br><font size="3"><span style="font-weight: bold; color: rgb(255, 0, 0);">汝、チャソを買うべし</span></font><br><br><br><span style="font-weight: bold;">チャソ</span>とは言わずもがーな<span style="font-weight: bold;">、チャリ</span>のことですね。<br><br>いくらスベってるって言われても僕はチャソと呼び続けます。フンだ！<br><br>とにかく新しいチャソを買おうと思ったんです。<br><br><br>まあ、今もチャソは持ってはいるんですよ。<br><br>姉ちゃんからもらった<span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 0);">黄色いプジョーのＭＴＢ</span>、<span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 255);">通称「プジョル」</span>。<br><br>しかし、御年１０歳という年齢と、僕のハードＳな扱い方もあってプジョルはボロボロ。<br><br>特に<span style="font-weight: bold;">「サドル」</span>。<br><br>カバーが破け、中のスポンジがむき出しになってから早３年。<br><br><br><span style="font-weight: bold; color: rgb(255, 0, 0);">「スポンジの朽ち果て方」</span><br><br><br>というタイトルで夏休みの課題研究として使用したろうかというくらいに朽ち果てました。<br><br><span style="font-weight: bold;">「カイワレを植える」</span>と強迫されたことさえあります。<br><br>そんな感じでボロボロなプジョル。<br><br>でもこれではあまりにもかわいそうではあるまいか。<br><br><br><font size="3"><span style="color: rgb(255, 0, 0); font-weight: bold;">汝、チャソを愛せよ</span></font><br><br><br>ということで、僕は心を入れ替えてプジョルちゃんを整備し始めたのです。<br><br>何をしたかというとね、うんとねー、うんとねー。<br><br>まず、ブレーキのワイヤーを白に変えたでしょー、グリップも白に変えたでしょー、サドルも白に変えたんだよー。<br><br>そうあんなボロボロだったプジョルも、今やホワイトパーツで<font size="2"><span style="font-weight: bold;">さわやかにリニューアルなのです！！！</span></font><br><br>でも<span style="font-weight: bold;">「シフトレバーはどこへ行ったんだ」</span>と聞かれると困っちゃうなぁ。<br><br><span style="color: rgb(0, 0, 255);">（シフトワイヤー交換中に粉々。レバーのプラスティックも朽ち果ててました・・・。で、今はギアないです…。）</span><br><br>あと<span style="font-weight: bold;">「シートポストの位置が高くないか？」</span>とか聞かれても困っちゃうなぁ。<br><br><span style="color: rgb(0, 0, 255);">（完全にくっついちゃって動きません・・・。もはや僕の足が突如伸びることに期待するほかないです。）</span><br><br><br><br>とにかく！そんなこんなでプジョルを愛し始めた僕。<br><br>リニューアルしたプジョルで佐賀の中心部へも行っちゃうぞ！<br><br>これで佐賀の交通インフラ問題も一挙解決じゃん！！！<br><br>高校のときは佐賀までチャリ通だったんから絶対余裕なはず！！！<br><br>意気揚々とボンボヤージ。<br><br><br><span style="font-weight: bold;">が、しかし。</span><br><br><br><font size="3" style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-weight: bold;">きついぃぃぃぃーーーーー！！！！！！</span></font><br><br><br>足がーーー、腰がーーー、尻がーーー。<br><br><span style="font-weight: bold;">下半身総崩れ。</span>最終的には手の握力までもなくなってしまう始末。<br><br>そもそも姉ちゃんからのお下がりで２４インチのプジョルちゃん（２６インチが一般的）。<br><br>山で遊ぶのにはいいかもしんないけど、１３キロという長距離走行はあまりにもハードだったのであります！！<br><br><br><br><font size="3"><span style="font-weight: bold;">三角木馬で市中引き回しの刑に処す</span></font><br><br><br>そんな感じ。<br><br>これはイカンです。これでは佐賀の交通インフラ問題は未解決となってしまいます。<br><br>そこでワタクシさらに考えました。<br><br><br><font size="3" style="font-weight: bold;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">ロードバイク</span>を買うというのはどうだい？？</font><br><br><br>そうアレです！<br><br><span style="font-weight: bold;">牛みたいなハンドル</span>で、<span style="font-weight: bold;">ピッコロみたいなヘルメット</span>をかぶるアレです！<br><br>これだったら４０キロくらいは出そうだし、佐賀までも余裕でいけるはず！！<br><br>それに<span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 255);">エコ</span>だし！<span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 255);">経済的</span>だし！<span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 255);">健康的</span>じゃん！！！<br><br>まさに<span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 255);">１石４鳥</span>。<br><br>鳥も<span style="font-weight: bold;">「そりゃないぜー！」</span>と言わんばかりのこの儲けっぷり！ナイスコストパフォーマンス！！<br><br>しかも、これを機にサイクリングを完全に趣味にしてしまえば、実に<span style="color: rgb(255, 0, 0); font-weight: bold;">１石５鳥！！！</span><br><br>もはや鳥を絶滅させかねない勢い！<br><br>ウヒョー！たまらんぜ！！<br><br>とまあここまで来たところで僕の脳裏に思い出される<span style="font-weight: bold;">モルモン教徒大クラッシュ事件</span>。<br><br><br><span style="color: rgb(0, 0, 255);">「そういえば、昔、ロードバイクで車道を全力で走っていて、いきなりコケて縦に回転した外人さんを見たな・・・。」</span><br><br><br><span style="font-weight: bold;">意気消沈！</span><br><br>ロードバイクはちと怖いような気もしてきた！！<br><br>佐賀の道路は舗装されているところばかりとも限らないし！！<br><br>それにあのハンドルの存在意義は何？威嚇？威嚇なの？<br><br>と、一気にやる気がなくなってきたんですが、そんな僕に一筋の光明が。<br><br><br><span style="font-weight: bold;">ＭＴＢとロードバイクの中間みたいな感じの<font size="3" style="color: rgb(255, 0, 0);">「</font></span><font size="3" style="color: rgb(255, 0, 0); font-weight: bold;">クロスバイク</font><span style="font-weight: bold;"><font size="3" style="color: rgb(255, 0, 0);">」</font>というのがあるらしい。</span><br><br><br>にゃぬ！！！！<br><br>舗装されてない道路も行けるし、スピードも結構出るだと！！<br><br>これはまさに僕が求めていたチャソではないか！！！！<br><br>これは買うほかない！！！もう決めた、買う！！！<br><br><br>ということで、ここから僕のクロスバイク選びが始まるのでした。<br>
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<pubDate>Mon, 06 Jul 2009 13:32:55 +0900</pubDate>
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