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<title>栄養まんたん！</title>
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<description>福岡市の栄養アドバイザー前川による、分子整合栄養医学・美容食・健康食などに関する情報です</description>
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<title>「悪気はない」の怠慢と罪</title>
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<![CDATA[ <p>栄養による健康を謳ったビジネスに関わっている人は、皆、ある程度の個人差を判断できるくらいの知識は持ってほしい。</p><p>というか、持つのが、＜最低限の責任と誠実な態度＞だと思うのです。</p><p>&nbsp;</p><p>食事法って、真逆の理論が沢山あります。</p><p>肉食と、玄米菜食は、正反対ですよね。</p><p>そしてどちらにも、科学的根拠がきちんとあります。</p><p>つまり、どちらも、嘘では無いのです。</p><p>&nbsp;</p><p>なぜ両立するか。</p><p>どちらも、メリットデメリットがあり、片方は自分のメリットを主張しているし、もう片方も自分のメリットを主張している。</p><p>それだけです（笑）</p><p>同じ土俵で戦っているわけじゃないの、片方は血糖値のこと言って、片方は腸のこと言ってたりするの。</p><p>&nbsp;</p><p>しかしこれだと、本当に自分やお客様に取り入れようと思ったときに、困りません？？</p><p>&nbsp;</p><p>だってこんな感じになるんですよ↓</p><p>Aという食事法は腸に良い、別のB食事法はアンチエイジングに良い。でもAとBは相反するとこあるぞ、どっちにしよう？って。</p><p><span style="font-size:0.83em;">（あ、そもそもAしか知らない人は論外ね。自分が無知ということを自覚して、あまり極端な食事制限せず、ふつーの食事を選択すべきです。そしてあなたが選ぶサプリや健康食品は、無意味</span><span style="font-size:0.83em;">や毒であることが多いので、必要ないと思います。既に不調がある人は相談してください。）</span></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190718/02/goodgud/d3/a1/j/o0640048014505467810.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190718/02/goodgud/d3/a1/j/o0640048014505467810.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>いやいや、腸にも良くありたいし、若々しくいたいでしょ！！</p><p>AもBも選べないじゃん！</p><p>&nbsp;</p><p>これを解決するには、一つの手段だけ知っていてもダメなのです。</p><p>つまり、</p><p>ファスティング！とか、このドリンク！とか、この栄養素！とかじゃダメ。</p><p>&nbsp;</p><p>＝＝＝＝＝＝＝＝＝</p><p>これらを俯瞰して見る、</p><p>そして現状と目的に合わせた「手段」を選択しないといけません。</p><p>&nbsp;</p><p>Aの食事法があなたの現状と目的に合っているならAを、</p><p>Bの方が適当ならBを。</p><p>&nbsp;</p><p>これ、<span style="color:#ff0000;">個人差が見れて、いろんな食事法のメリットデメリットを知っていて、</span></p><p><span style="color:#ff0000;">始めて出来ること</span><span style="color:#000000;">です。</span></p><p>&nbsp;</p><p>奥深く、範囲は広く、最新の情報がどんどん出てくるので、勉強は大変ですが、健康求めてる方相手にするなら、知っておかないと。</p><p>不調治したくて藁にもすがる思いの人に、せめて真逆のことや無意味なことを勧めないで済むくらいの知識と誠実さは持とうよ！</p><p>&nbsp;</p><p>勉強さぼって何か売るだけの不誠実な人も多いですが、</p><p>お金と時間と労力かけて勉強している誠実なプロもいます。</p><p>私はそんなプロを応援するし、不誠実な人は全く信用しません。</p><p>&nbsp;</p><p>悪意で無意味なものを売りつける人でなくても、勉強さぼってこれで腸が健康～とか全員に同じもの売ってる無知な人は、<span style="color:#ff0000;">無自覚でも罪</span>だと思う。</p><p>こういう不誠実な人たちの仕事はみんな消えて、誠実な人だけ残ると良いな！</p><p>&nbsp;</p><p>私は自分がニキビで苦しんでいた時に、そういう不誠実パーソンに沢山会ってきたので、この辺りへの怒りがどうしても強め。</p><p>私が今の仕事をしている理由の一つでもあります。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/goodgud/entry-12495198975.html</link>
<pubDate>Thu, 18 Jul 2019 02:54:46 +0900</pubDate>
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<title>【YouTube】結局ヨーグルトって腸に良いの？</title>
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<![CDATA[ <p>腸のためにとか、免疫力上げるためにとかで、</p><p>健康食品と思って、ヨーグルトを毎日食べている方、結構多いです。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、ほんとのところ、ヨーグルトって腸に良いのか？</p><p>今回は５つのポイントから、ヨーグルトを分析してみました。</p><p>&nbsp;</p><p>ヨーグルトは乳製品なので、カゼインやあれやこれやを考える。</p><p>発酵食品であるということも、一つのポイントですね。</p><p>&nbsp;</p><p><iframe allowfullscreen frameborder="0" height="234" src="https://www.youtube.com/embed/_lM_f9QSfA0" width="416"></iframe></p><p>&nbsp;</p><p>どんな食品にも、良い面悪い面あります。</p><p>良い面だけを取り出して何かを売ろうとしている人はスルーしましょう！</p><p>&nbsp;</p><p>だって、良い面あっても、</p><p>トータルで見て体に悪かったら悲しいですよね…</p><p>&nbsp;</p><p>例えば（１）、</p><p>コレステロール値下げるために、植物ステロール油使う</p><p>⇒コレステロール値下がるけど、死亡率は上がる、って嫌じゃない？！</p><p>&nbsp;</p><p>例えば（２）、</p><p>胃が痛い人に胃薬処方</p><p>⇒短期的には少しすっきりするけど、長期的にはさらに胃酸でにくくなって、胃の不調強くなる</p><p>って嫌じゃない？！</p><p>&nbsp;</p><p>一つの食事法やサプリの、良い面だけを主張している人って、</p><p>西洋医学の、対処療法とか、部分しか見てないところとかが嫌だって言う傾向にあるんですが。</p><p>上の例え（２）は医療の現場で起こり得るけど、例え（１）は君たち(一つの食事法やサプリの、良い面だけを主張して売ってる人々)が今やってることだよー☆</p><p>&nbsp;</p><p>お金いただいて健康や美容を提供するなら、</p><p>自分がお勧めするものの悪い面はもちろん理解、かつ個人差の判断ができ、</p><p>合わない人には勧めないで済むくらいの知識と誠実さは、最低限もってほしいですね。</p><p>&nbsp;</p><p>～最新の栄養学、個人差の判断法、巷によくある食事法の良い点悪い点など、まるっと学べる講座の新期生募集中～</p><p>健康、美容、食関連の仕事をしたい方＆している方、</p><p>マニアの方などにお勧めです。</p>
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<link>https://ameblo.jp/goodgud/entry-12493214974.html</link>
<pubDate>Fri, 12 Jul 2019 20:47:11 +0900</pubDate>
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<title>【YouTube】「氷が食べたい」は鉄欠乏のサインかも？</title>
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<![CDATA[ <p>無性に氷が食べたい、という方。</p><p>もしかしたら、鉄欠乏のサインかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>「氷食べたい」の他に、</p><p>疲れやすさ、冷え、頭痛、肌荒れ、情緒不安定などがあれば。</p><p>&nbsp;</p><p>そして</p><p>ヘモグロビンやフェリチン、TIBCなどなどが</p><p>下がっていたら。</p><p>&nbsp;</p><p>あなたは鉄欠乏かもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>鉄欠乏だったとして、その原因は大きく３つ。</p><p>&nbsp;</p><p>そんなこんなを話した動画です。</p><p>簡単に結論でるわけもありませんが、</p><p>何を考えなきゃいけないのかは分かると思います♪</p><p>よかったらご覧ください<img alt="照れ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/007.png" width="24"></p><p>そしてチャンネル登録いただけると嬉しいです！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><iframe allowfullscreen frameborder="0" height="234" src="https://www.youtube.com/embed/E_GjdbBVN9o" width="416"></iframe></p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/goodgud/entry-12490599422.html</link>
<pubDate>Fri, 05 Jul 2019 22:08:35 +0900</pubDate>
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<title>食事法における「科学的根拠」との上手な付き合い方</title>
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<![CDATA[ <p>○○制限食！とか<br>○○のサプリ！とかって、<br>超分かりやすいので、<br>その分かりやすい結論だけ</p><p>広がりやすい。<br><br>対称的に、分子栄養学は<br>個人差までみていきますので、<br>○○さえ食べてれば良い！みたいな雑なくくり方はしません。<br><br>そのため何かと難しく思われがちですが、<br>本当に<span style="color:#ff0000;">栄養使って心身を上げようと思うなら、</span></p><p><br>医師が治療で使うほどの「精度」と「根拠」のある<br>分子栄養学のエッセンスを取り入れた方が、<br><br>そりゃあ体は変わります&nbsp;<img alt="ウインク" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/004.png" width="24"></p><p><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190624/20/goodgud/2f/b5/j/o1568104414479682025.jpg"><img alt="" height="146" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190624/20/goodgud/2f/b5/j/o1568104414479682025.jpg" width="220"></a></p><p>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br><br>分子栄養学は、</p><p>人間の体や遺伝子、栄養素の体内での働き方などが</p><p>明らかになることで発展してきた分野。</p><p>&nbsp;</p><p>だから、いわゆる「科学的根拠」がベースにあります。</p><p>&nbsp;</p><p>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊</p><p>&nbsp;</p><p>でも、<br><span style="color:#ff0000;">科学的根拠がすべて、じゃない</span>。<br><br><span style="color:#ff0000;">科学で解明される前に、経験的に知られてきたこと</span>は、</p><p>あらゆる分野においてよくあることです。<br><br>例えば、哲学でもそう。</p><p><br>哲学者バタイユさん(1897-1962)は、</p><p>それまでマイナスでしかなかった「死」を、</p><p>むしろ「生に勝る快楽」だと表すことで、</p><p>実存主義における議論を一歩前に進めたわけですが。</p><p>&nbsp;</p><p>1774年刊行、ゲーテ作『若きウェルテルの悩み』で</p><p>ウェルテルの思想は、既にここに至っていた、と思うのです。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190624/20/goodgud/7f/b8/j/o0400040014479677567.jpg"><img alt="" height="220" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190624/20/goodgud/7f/b8/j/o0400040014479677567.jpg" width="220"></a></p><p>&nbsp;</p><p>つまり、</p><p>哲学という学問における理論が完成する前に、</p><p>すでに文学や、実際の人間において、</p><p><span style="color:#ff0000;">理論はなくとも</span>実感として現象として</p><p><span style="color:#ff0000;">存在はしていた</span>わけです。<br><br>＊＊＊＊＊＊＊＊<br>食事でも同じことが言えます。<br><br>科学的に理論的に解明されるずっと前から、</p><p>実感として分かっていたこともある。</p><p>&nbsp;</p><p>だから、文化とか言い伝えとか感覚とか、</p><p>大事にする気持ちも良く分かります。</p><p>&nbsp;</p><p>＊＊＊＊＊＊＊＊</p><p>&nbsp;</p><p>では、科学的な理論は無意味なのでしょうか？</p><p>&nbsp;</p><p>それは違います。</p><p>&nbsp;</p><p>解明により、因果関係などが明らかになるわけなので、</p><p>より正しい結論を得ることができます。</p><p>&nbsp;</p><p>例：</p><p>経験的に（疫学的に）、</p><p><span style="color:#ff0000;">オリーブオイルが</span>動脈硬化に良いと思っていたけど、</p><p>オリーブオイル多い地域の人がよく食べる<span style="color:#ff0000;">魚が</span></p><p><span style="color:#ff0000;">動脈硬化に良かったんだ</span></p><p>ということが分かる。</p><p>&nbsp;</p><p>これが科学的解明により、起こることです。</p><p>&nbsp;</p><p>＊＊＊＊＊＊＊＊＊</p><p>&nbsp;</p><p>結局、どちらも大事ということですね。<br>科学的根拠に固執もせず、<br>嫌いもせず、</p><p>うまく付き合うのが一番です<img alt="ひらめき電球" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/089.gif" width="16"><br><br>そもそも、</p><p>不調な人が健康食を選択する目的って。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;">「いかに論理的で正しい食事をするか」</span><span style="color:#000000;">とか</span></p><p><span style="color:#ff0000;">「（素人の）自分の感覚が一番」</span></p><p><span style="color:#ff0000;">ではなく、</span></p><p><span style="color:#ff0000;">「元気になる」でしょう</span><img alt="照れ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/007.png" width="24"></p><p><br>科学が追い付いているところに関しては、<br>最大限科学を使い、</p><p>そうでないことも排除せず。</p><p>&nbsp;</p><p>これが一番可能性高い気がします<img alt="ドキドキ" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" width="16"></p><p><br>逆に、</p><p>研究者たちが解明してくれたことを使わず、</p><p>未だに<span style="color:#ff0000;">全員に同じ食事法（やサプリ）勧める人</span>って、</p><p>本気でクライアントさんの体調を良くする気がなくて</p><p><span style="color:#ff0000;">何か売りたいだけか</span>、</p><p><span style="color:#ff0000;">悪気はなくても勉強不足</span>だと思います。</p><p><br>***************<br>&nbsp;</p><p>ですから！<br>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;">全員に同じ方法を勧める</span></p><p>トレーナーさん、エステのお姉さん、ネットワーカーさんの</p><p>栄養の話は、</p><p><span style="color:#ff0000;">話半分で聞いてくださいね</span>。</p><p><br>立場的にプロと思われがちですが、</p><p>栄養に関する知識では、ちょっと詳しい一般人です。</p><p>（トレーナーさんの専門は、</p><p>栄養ではなくトレーニング法ですよ）</p><p><span style="font-size:0.83em;">※もちろん勉強されている方も沢山いらっしゃいます！</span></p><p><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190606/15/goodgud/53/c7/j/o0640042714443434682.jpg"><img alt="" height="147" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190606/15/goodgud/53/c7/j/o0640042714443434682.jpg" width="220"></a><br><br>死ぬほどニキビに悩んでいたころの私は</p><p>そこに気付かなかったため、大変散財いたしました。</p><p>&nbsp;</p><p>お金の問題だけではなく、</p><p>肌などの不調は、<span style="color:#ff0000;">長期化すると、</span></p><p><span style="color:#ff0000;">精神的にやられる</span>ので、</p><p>もし同じように苦しんでいる方がいらっしゃればと思い</p><p>書いてみました。</p><p>&nbsp;</p><p>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br><br>◎栄養や体のことを学びたい方<br>・・・お気軽にご相談ください（無料）<br><br>＜例＞<br>食・健康・美容関連のお仕事をしたい方、されている方、自分や家族のために正しい知識を付けたい方、健康マニア、美容マニア<br><br>***************<br><br>◎栄養カウンセリングをご希望の方<br>・・・90分　10,800円（追加は30分ごとに3000円）<br><br>＜対象者＞<br>不調があり体質改善したい方、<br>自分や家族に合った食事のアドバイスが欲しい方、<br>美容、健康、食事に関する相談にのってほしい方、<br>ダイエットしたい方<br>　<br>＜前川が得意かつ燃える分野＞<br>２０～３０代女性、<br>色々な方法を試しまくったジプシーさん、<br>ニキビ、大腸過敏性症候群、情緒不安定、甘いもの依存、美容目的<br>子どもの栄養相談<br><br>※すべて自分が経験してきたことなので、この周辺がやっぱり得意です^^</p>
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<link>https://ameblo.jp/goodgud/entry-12485739422.html</link>
<pubDate>Mon, 24 Jun 2019 20:48:14 +0900</pubDate>
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<title>【YouTube】分子整合栄養医学とは？（教科書的に説明ver）</title>
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<![CDATA[ <p>分子栄養学とは何ぞやというところを、９分の動画で説明してみました。<br></p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://youtu.be/jSzxS76GySo" target="_blank">https://youtu.be/jSzxS76GySo</a></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190620/03/goodgud/6a/dd/j/o1280072014473379974.jpg"><img alt="" height="236" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190620/03/goodgud/6a/dd/j/o1280072014473379974.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>以前ブログに書いたものとはまた違った切り口から説明しています。</p><p>どちらかというと、今回のは教科書的な説明。</p><p>&nbsp;</p><p>内容はこんな感じ↓</p><p>&nbsp;</p><p>●分子整合栄養医学（オーソモレキュラー療法）とは何？<br>●分子レベルで体をみると、何が良いのか？<br>●個人差とは何？<br>●分子栄養学の位置付け<br>●分子栄養学の創始者<br>&nbsp;</p><p>「分子栄養学」ってなかなか分かりにくいものなので、色々な角度から聞いたり考えたりすることで、立体的に理解を深めるのが良いです。</p><p><br></p><p>糖質制限！とか</p><p>○○のサプリ！とかって、</p><p>超分かりやすいので、</p><p>表面だけ広がりやすい。</p><p><br></p><p>対称的に、分子栄養学は</p><p>個人差までみていきますので、</p><p>○○さえ食べてれば良い！みたいな雑なくくり方はしません。</p><p><br></p><p>ぜひチェックしてみてください<img alt="ドキドキ" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" width="16"></p><p>&nbsp;</p><p>***************<br><br>◎栄養や体のことを学びたい方<br>・・・お気軽にご相談ください（無料）<br><br>＜例＞<br>食・健康・美容関連のお仕事をしたい方、されている方、自分や家族のために正しい知識を付けたい方、健康マニア、美容マニア<br><br>***************<br><br>◎栄養カウンセリングをご希望の方<br>・・・最初の30分　5,000円（追加は30分ごとに3000円）<br><br>＜対象者＞<br>不調があり体質改善したい方、<br>自分や家族に合った食事のアドバイスが欲しい方、<br>美容、健康、食事に関する相談にのってほしい方、<br>ダイエットしたい方<br>　<br>＜前川が得意かつ燃える分野＞<br>２０～３０代女性、<br>色々な方法を試しまくったジプシーさん、<br>ニキビ、大腸過敏性症候群、情緒不安定、甘いもの依存、美容目的<br>子どもの栄養相談<br><br>※すべて自分が経験してきたことなので、この周辺がやっぱり得意です^^<br>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/goodgud/entry-12483462171.html</link>
<pubDate>Thu, 20 Jun 2019 03:09:54 +0900</pubDate>
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<title>【YouTube】コレステロールは低すぎてもだめ</title>
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<![CDATA[ <a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190618/21/goodgud/64/00/j/o1280072014471810077.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190618/21/goodgud/64/00/j/o1280072014471810077.jpg" width="420" height="236" alt=""></a><br><br>高すぎると問題になるコレステロール。<br>カウンセリングでも、高いコレステロールを気にされている方はいらっしゃいます。<br><br>一方、低すぎて困っているという方、見かけません。<br>だけど、低すぎるのも問題ありですよー<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/020.png" draggable="false" alt="ガーン" height="24" width="24"><br><br>ということで、動画をあげました。<br>胃もたれ・胸やけ・月経前後の不調や不順・疲れやすい・ちょっとしたことで落ち込む・乾燥肌<br>などの症状がある方、<br>LDLコレステロールが100以下の方、<br>要チェックです。<br><br>ついでにチャンネル登録もお願いいたします！<br><br><iframe width="480" height="270" src="https://www.youtube.com/embed/mXc9by3NarQ" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe><br><br><br>***************<br><br><span style="color:#FF9900;">◎栄養や体のことを学びたい方<br>・・・お気軽にご相談ください（無料）</span><br><br>＜例＞<br>食・健康・美容関連のお仕事をしたい方、されている方、自分や家族のために正しい知識を付けたい方、健康マニア、美容マニア<br><br>***************<br><br><span style="color:#FA8072;">◎栄養カウンセリングをご希望の方<br>・・・最初の30分　5,000円（追加は30分ごとに3000円）</span><br><br>＜対象者＞<br>不調があり体質改善したい方、<br>自分や家族に合った食事のアドバイスが欲しい方、<br>美容、健康、食事に関する相談にのってほしい方、<br>ダイエットしたい方<br>　<br>＜前川が得意かつ燃える分野＞<br>２０～３０代女性、<br>色々な方法を試しまくったジプシーさん、<br>ニキビ、大腸過敏性症候群、情緒不安定、甘いもの依存、美容目的<br>子どもの栄養相談<br><br>※すべて自分が経験してきたことなので、この周辺がやっぱり得意です^^<br><br>　
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<link>https://ameblo.jp/goodgud/entry-12482402444.html</link>
<pubDate>Tue, 18 Jun 2019 00:15:11 +0900</pubDate>
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<title>分子整合栄養医学とは？</title>
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<![CDATA[ <p paraeid="{b8cf9a9d-44b1-4bb2-989a-caeaab88dfba}{245}" paraid="2003580217">こんにちは。<br>健康食ジプシーを卒業させる、栄養アドバイザーの前川です<img alt="ニコニコ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/002.png" width="24"></p><p paraeid="{b8cf9a9d-44b1-4bb2-989a-caeaab88dfba}{245}" paraid="2003580217">&nbsp;</p><p paraeid="{b8cf9a9d-44b1-4bb2-989a-caeaab88dfba}{245}" paraid="2003580217">今日は、</p><p paraeid="{b8cf9a9d-44b1-4bb2-989a-caeaab88dfba}{245}" paraid="2003580217">そもそも分子整合栄養医学（オーソモレキュラー療法）とは何ぞや、</p><p paraeid="{b8cf9a9d-44b1-4bb2-989a-caeaab88dfba}{245}" paraid="2003580217">という方に向けて書いてまいります。</p><p paraeid="{b8cf9a9d-44b1-4bb2-989a-caeaab88dfba}{245}" paraid="2003580217">&nbsp;</p><p paraeid="{b8cf9a9d-44b1-4bb2-989a-caeaab88dfba}{245}" paraid="2003580217">分子栄養学とは、</p><p paraeid="{b8cf9a9d-44b1-4bb2-989a-caeaab88dfba}{245}" paraid="2003580217"><span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">＜自分の＞</span></span></p><p paraeid="{b8cf9a9d-44b1-4bb2-989a-caeaab88dfba}{245}" paraid="2003580217"><span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">＜心身を元気にする＞</span></span></p><p paraeid="{b8cf9a9d-44b1-4bb2-989a-caeaab88dfba}{245}" paraid="2003580217"><span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">＜食生活や栄養素＞</span></span>を選択するための方法論です。</p><p paraeid="{b8cf9a9d-44b1-4bb2-989a-caeaab88dfba}{245}" paraid="2003580217">&nbsp;</p><p paraeid="{b8cf9a9d-44b1-4bb2-989a-caeaab88dfba}{245}" paraid="2003580217">&nbsp;</p><p paraeid="{b8cf9a9d-44b1-4bb2-989a-caeaab88dfba}{245}" paraid="2003580217"><span style="font-size:1.4em;">食事や栄養で、体を元気にしよう</span></p><p paraeid="{b8cf9a9d-44b1-4bb2-989a-caeaab88dfba}{245}" paraid="2003580217">というアプローチは、沢山あります。</p><p paraeid="{b8cf9a9d-44b1-4bb2-989a-caeaab88dfba}{245}" paraid="2003580217">薬膳もマクロビも、色々なサプリメントも、ファスティングも、糖質制限も。</p><p paraeid="{b8cf9a9d-44b1-4bb2-989a-caeaab88dfba}{245}" paraid="2003580217">&nbsp;</p><p paraeid="{b8cf9a9d-44b1-4bb2-989a-caeaab88dfba}{245}" paraid="2003580217">では、分子栄養学は、その中の一つなのでしょうか？</p><p paraeid="{b8cf9a9d-44b1-4bb2-989a-caeaab88dfba}{245}" paraid="2003580217">&nbsp;</p><p paraeid="{b8cf9a9d-44b1-4bb2-989a-caeaab88dfba}{245}" paraid="2003580217">&nbsp;</p><p paraeid="{b8cf9a9d-44b1-4bb2-989a-caeaab88dfba}{245}" paraid="2003580217"><span style="font-size:1.4em;">いいえ、違います。</span></p><p paraeid="{7efd57bf-b9fb-459d-b356-6489320d4496}{6}" paraid="451740635">&nbsp;</p><p paraeid="{7efd57bf-b9fb-459d-b356-6489320d4496}{6}" paraid="451740635"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190606/15/goodgud/53/c7/j/o0640042714443434682.jpg"><img alt="" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190606/15/goodgud/53/c7/j/o0640042714443434682.jpg" width="420"></a></p><p paraeid="{7efd57bf-b9fb-459d-b356-6489320d4496}{6}" paraid="451740635">&nbsp;</p><p paraeid="{7efd57bf-b9fb-459d-b356-6489320d4496}{6}" paraid="451740635"><span style="font-size:1.4em;">結論</span>から言うと、</p><p paraeid="{7efd57bf-b9fb-459d-b356-6489320d4496}{6}" paraid="451740635"><span style="font-size:1.4em;">分子栄養学</span>の考え方は、</p><p paraeid="{7efd57bf-b9fb-459d-b356-6489320d4496}{6}" paraid="451740635">糖質制限などの色々な<span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#ff0000;">＜手段＞の中から</span>、</span></p><p paraeid="{7efd57bf-b9fb-459d-b356-6489320d4496}{6}" paraid="451740635"><span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#ff0000;">今の自分に必要なものを選ぶ</span></span>根拠になるものです。</p><p paraeid="{7efd57bf-b9fb-459d-b356-6489320d4496}{6}" paraid="451740635">&nbsp;</p><p paraeid="{7efd57bf-b9fb-459d-b356-6489320d4496}{6}" paraid="451740635">分子栄養学の特徴は、</p><p paraeid="{7efd57bf-b9fb-459d-b356-6489320d4496}{6}" paraid="451740635"><span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#ff0000;">＜栄養素を治療レベルで使うこと＞、</span></span></p><p paraeid="{7efd57bf-b9fb-459d-b356-6489320d4496}{6}" paraid="451740635"><span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#ff0000;">＜個人差まで考慮すること＞</span></span>。&nbsp;</p><p paraeid="{7efd57bf-b9fb-459d-b356-6489320d4496}{6}" paraid="451740635">&nbsp;</p><p paraeid="{7efd57bf-b9fb-459d-b356-6489320d4496}{20}" paraid="1277765568">そのために、体を、分子レベルまで掘り下げて考えます。&nbsp;</p><p paraeid="{7efd57bf-b9fb-459d-b356-6489320d4496}{20}" paraid="1277765568">（※私は医師ではありませんので、治療が必要な方には病院をご紹介いたします。）</p><p paraeid="{7efd57bf-b9fb-459d-b356-6489320d4496}{32}" paraid="354078953">&nbsp;</p><p paraeid="{7efd57bf-b9fb-459d-b356-6489320d4496}{32}" paraid="354078953">＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊</p><p paraeid="{7efd57bf-b9fb-459d-b356-6489320d4496}{32}" paraid="354078953">&nbsp;</p><p paraeid="{7efd57bf-b9fb-459d-b356-6489320d4496}{34}" paraid="540741909">これは枝葉を追求しているようで、実は体全体を考えることでもあります。&nbsp;</p><p paraeid="{7efd57bf-b9fb-459d-b356-6489320d4496}{50}" paraid="527768815">例えば、便秘、疲れやすい、甘いものが手放せない、家の中がぐちゃぐちゃ・・・&nbsp;</p><p paraeid="{7efd57bf-b9fb-459d-b356-6489320d4496}{66}" paraid="1087885693">これらの症状は、繋がっています。&nbsp;</p><p paraeid="{7efd57bf-b9fb-459d-b356-6489320d4496}{66}" paraid="1087885693">&nbsp;</p><p paraeid="{7efd57bf-b9fb-459d-b356-6489320d4496}{74}" paraid="725211800">でもそれぞれ個別にアプローチするのでは</p><p paraeid="{7efd57bf-b9fb-459d-b356-6489320d4496}{74}" paraid="725211800">根本原因の解消にはならず、</p><p paraeid="{7efd57bf-b9fb-459d-b356-6489320d4496}{74}" paraid="725211800">むしろ時間とお金をかけて、<span style="font-size:1.4em;">他の部分を悪くしている</span>ことすらあります。&nbsp;</p><p paraeid="{7efd57bf-b9fb-459d-b356-6489320d4496}{74}" paraid="725211800">&nbsp;</p><p paraeid="{7efd57bf-b9fb-459d-b356-6489320d4496}{100}" paraid="1873903772">体は細胞の集まり、</p><p paraeid="{7efd57bf-b9fb-459d-b356-6489320d4496}{100}" paraid="1873903772">そして細胞は分子の集まりなので、</p><p paraeid="{7efd57bf-b9fb-459d-b356-6489320d4496}{100}" paraid="1873903772">分子を考えることが結局、<span style="font-size:1.4em;">体全体を考えること</span>になるのです。&nbsp;</p><p paraeid="{7efd57bf-b9fb-459d-b356-6489320d4496}{112}" paraid="833969226">&nbsp;</p><p paraeid="{7efd57bf-b9fb-459d-b356-6489320d4496}{114}" paraid="778015588">＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊</p><p paraeid="{7efd57bf-b9fb-459d-b356-6489320d4496}{114}" paraid="778015588">&nbsp;</p><p paraeid="{7efd57bf-b9fb-459d-b356-6489320d4496}{114}" paraid="778015588">「今のあなたが」何を選択すべきかを教えてくれる分子栄養学だから、</p><p paraeid="{7efd57bf-b9fb-459d-b356-6489320d4496}{140}" paraid="1788566602">シンプルで、実践しやすい。&nbsp;</p><p paraeid="{7efd57bf-b9fb-459d-b356-6489320d4496}{152}" paraid="2035105566">だから無駄がなく、効果的。&nbsp;</p><p paraeid="{7efd57bf-b9fb-459d-b356-6489320d4496}{156}" paraid="171780761">&nbsp;</p><p paraeid="{7efd57bf-b9fb-459d-b356-6489320d4496}{156}" paraid="171780761">＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊</p><p paraeid="{7efd57bf-b9fb-459d-b356-6489320d4496}{156}" paraid="171780761">&nbsp;</p><p paraeid="{7efd57bf-b9fb-459d-b356-6489320d4496}{158}" paraid="1095953345">薬や手術は、病気になってからでないと使えません。&nbsp;</p><p paraeid="{7efd57bf-b9fb-459d-b356-6489320d4496}{162}" paraid="236504048">一方、食事は毎日のこと。&nbsp;</p><p paraeid="{7efd57bf-b9fb-459d-b356-6489320d4496}{168}" paraid="579992585">中でも、分子栄養学は、医師が病気の治療に使うほどの根拠と精度を持つものです。&nbsp;</p><p paraeid="{7efd57bf-b9fb-459d-b356-6489320d4496}{172}" paraid="2054961357">そんな分子栄養学のエッセンスを、</p><p paraeid="{7efd57bf-b9fb-459d-b356-6489320d4496}{172}" paraid="2054961357">病気になる前の「不調」のうちから、毎日の食事で取り入れることで、</p><p paraeid="{7efd57bf-b9fb-459d-b356-6489320d4496}{172}" paraid="2054961357">元気な心身を作ることができます。&nbsp;</p><p paraeid="{7efd57bf-b9fb-459d-b356-6489320d4496}{172}" paraid="2054961357">&nbsp;</p><p paraeid="{7efd57bf-b9fb-459d-b356-6489320d4496}{194}" paraid="717057434">***************<br><br><span style="color:#ff7f00;">◎栄養や体のことを学びたい方<br>・・・お気軽にご相談ください（無料）</span><br><br>＜例＞<br>食・健康・美容関連のお仕事をしたい方、されている方、自分や家族のために正しい知識を付けたい方、健康マニア、美容マニア<br><br>***************<br><br><span style="color:#ff7f00;">◎栄養カウンセリングをご希望の方<br>・・・最初の30分　5,000円（追加は30分ごとに3000円）</span><br><br>＜対象者＞<br>不調があり体質改善したい方、<br>自分や家族に合った食事のアドバイスが欲しい方、<br>美容、健康、食事に関する相談にのってほしい方、<br>ダイエットしたい方<br>　<br>＜前川が得意かつ燃える分野＞<br>２０～３０代女性、<br>色々な方法を試しまくったジプシーさん、<br>ニキビ、大腸過敏性症候群、情緒不安定、甘いもの依存、美容目的<br>子どもの栄養相談<br><br>※すべて自分が経験してきたことなので、この周辺がやっぱり得意です^^<br><br>　</p>
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<link>https://ameblo.jp/goodgud/entry-12473303419.html</link>
<pubDate>Thu, 06 Jun 2019 16:35:54 +0900</pubDate>
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<title>健康になりたければ、財前先生の死に、全力で感情移入しろ</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは。</p><p>健康ジプシーを卒業させる、栄養アドバイザーの前川です<img alt="ニコニコ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/002.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>先日の白い巨塔、岡田くんバージョン、見ましたでしょうか？</p><p>&nbsp;</p><p>大病院の教授にしては、ざいぜんの顔も言動も若々しすぎた印象ですが、でも岡田くんの顔が美しくて私は大好きでした。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190606/16/goodgud/82/4d/j/o0183027514443687660.jpg"><img alt="" height="275" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190606/16/goodgud/82/4d/j/o0183027514443687660.jpg" width="183"></a></p><p>&nbsp;</p><p>さて、財前先生の死に際は、かなり抉られましたが、</p><p>この<span style="font-size:1.4em;">＜死への臨場感＞</span>が、実は我々を生かしてくれます。</p><p>&nbsp;</p><p>だから、</p><p><span style="font-size:1.4em;">生きたい人、</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">健康になりたい人、</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">元気を維持したい人</span>ほど、</p><p><span style="text-decoration:underline;"><span style="font-size:1.4em;">財前先生に感情移入して、泣きまくって、彼の死を感じてください。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>どういうことかと言いますと。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="text-decoration:underline;">健康</span>とか<span style="text-decoration:underline;">予防</span>とか言ったって、なかなか生活習慣って変わらないものです。</p><p>だけど、仕事や手間を言い訳にしていた人が、がらっと生活習慣を変えることがあります。</p><p>&nbsp;</p><p>そのきっかけが「死」なのです。</p><p>&nbsp;</p><p>具合が悪い、</p><p>病気になった、</p><p>死にかけた、</p><p>周りの人が死んだ、</p><p>芸能人が病気になった。</p><p>&nbsp;</p><p>こういうことでもないと、</p><p>誰も、わざわざエネルギーを使ってまで、今の生活を変えたりしません。</p><p>&nbsp;</p><p>逆に、＜死＞への臨場感が上がると、</p><p>つまり＜自分も死ぬのだ＞と理解すると、</p><p>その死を避けたくて、積極的に生の方向へ向かうのです。</p><p>&nbsp;</p><p>ですから、</p><p>もし皆さんが、＜生活習慣を変えたい＞と思うなら、</p><p>逆に<span style="text-decoration:underline;"><span style="font-size:1.4em;">死への臨場感を高める</span></span>のも手です。</p><p>現実の病気や死の話でなく、財前先生の死でも、いいのです。</p><p>（自分ごととして捉えられるくらい、のめり込んでくださいね！）</p><p>&nbsp;</p><p>個人的に、</p><p>財前先生の病死は、</p><p>予防分野に携わる自分への喝にもなりました<img alt="！！" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" width="16"></p><p>てことは、費やした６時間ほどは、仕事だったってことで良いよね♪</p><p>&nbsp;</p><p>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊</p><p>あとは余談。</p><p>&nbsp;</p><p>それにしても、ラストの屋上シーンが、里見先生と一緒だったのには、胸が熱くなりましたね！</p><p>けいこがあっさり帰ったところで、あれ？って思ったんだよなーー</p><p>せっかくだから、屋上でもっと絡んで欲しいと思いつつ、この足りない感じがリアルでちょうど良い。</p><p>むしろ手紙でがっつりだったし。</p><p>&nbsp;</p><p>今回の、里見先生ルートがかなり濃いところは、現代っぽい印象でした。</p><p>そいえば、裁判あたりだったか、里見先生に「時間ちょうだい」と言われて、財前がこくんってするところも超絶燃えた！！</p><p>岡田くんの顔で良かった！！絵が綺麗だった！！</p><p>（唐沢さんの方がタイプだけど。）</p><p>&nbsp;</p><p>エリカ様も素晴らしかったですねー！</p><p>イイ女すぎてイイ女すぎて・・・！セリフも素敵だし、声が良すぎた。好きだ。</p><p>個人的に、里見先生はもう少し賢そうな雰囲気出して欲しかったなー。</p><p>&nbsp;</p><p>ああーどなたか唐沢さんの白い巨塔の見直しに付き合ってください<img alt="おねがい" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/005.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>***************<br><br><span style="background-color:#ffcc00;">◎栄養や体のことを学びたい方</span><br><span style="background-color:#ffcc00;">・・・お気軽にご相談ください（無料）</span><br><br>＜例＞<br>食・健康・美容関連のお仕事をしたい方、されている方、自分や家族のために正しい知識を付けたい方、健康マニア、美容マニア<br><br>***************<br><br><span style="background-color:#ffcc00;">◎栄養カウンセリングをご希望の方</span><br><span style="background-color:#ffcc00;">・・・最初の30分　5,000円（追加は30分ごとに3000円）</span><br><br>＜対象者＞<br>不調があり体質改善したい方、<br>自分や家族に合った食事のアドバイスが欲しい方、<br>美容、健康、食事に関する相談にのってほしい方、<br>ダイエットしたい方<br>　<br>＜前川が得意かつ燃える分野＞<br>２０～３０代女性、<br>色々な方法を試しまくったジプシーさん、<br>ニキビ、大腸過敏性症候群、情緒不安定、甘いもの依存、美容目的<br>子どもの栄養相談<br><br>※すべて自分が経験してきたことなので、この周辺がやっぱり得意です^^<br><br>　</p>
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<link>https://ameblo.jp/goodgud/entry-12466505242.html</link>
<pubDate>Tue, 04 Jun 2019 02:04:34 +0900</pubDate>
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<title>【ニキビ①】ニキビだらけすぎて、明太子と呼ばれた過去</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは。</p><p>健康食ジプシーを卒業させる、栄養アドバイザーの前川です<img alt="ニコニコ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/002.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>ニキビに悩んでいる方。</p><p>大丈夫です、絶対絶対、治ります。</p><p>&nbsp;</p><p>私は、小学生の頃から、超ニキビだらけでした。</p><p>中学生の時は、クラスメイトから「明太子」とからかわれたことも。</p><p>明太子のあの粒粒に例えられちゃったわけです。</p><p>言い得てるからこそ、反論の余地もなく、ただただ辛かった。</p><p>辛すぎて、トイレに走って行って、泣きました。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190606/17/goodgud/a6/1f/j/o0640042514443710522.jpg"><img alt="" height="279" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190606/17/goodgud/a6/1f/j/o0640042514443710522.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>小、中、高、大、社会人。</p><p>ずっとニキビが出来やすく、調子が少し良かった時期もありましたが、</p><p><span style="display: inline !important; float: none; background-color: rgb(255, 255, 255); color: rgb(68, 68, 68); font-family: &quot;ヒラギノ角ゴ Pro W3&quot;,&quot;Hiragino Kaku Gothic Pro&quot;,&quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;,&quot;MS PGothic&quot;,sans-serif,&quot;メイリオ&quot;,Meiryo; font-size: 16px; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 400; letter-spacing: normal; orphans: 2; text-align: left; text-decoration: none; text-indent: 0px; text-transform: none; -webkit-text-stroke-width: 0px; white-space: normal; word-spacing: 0px;">ここまでの人生の２／３の期間は、ニキビ悩みと共に生きてきました。</span></p><p>&nbsp;</p><p>＜ニキビの種類＞は、白ニキビ・全面真っ赤な赤ニキビ、</p><p>＜範囲＞も、額だけ・フェイスラインだけ・全顔、</p><p>＜時期＞も、思春期～社会人など、</p><p><span style="font-size:1.4em;">ニキビのパターンはほぼ全て網羅した気がします！！</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>女の子だもん。</p><p>ニキビは本当に辛い。</p><p>&nbsp;</p><p>病院もエステも化粧品も、沢山沢山試した。</p><p>保険治療も自費治療も、デパコスも10万以上のエステ化粧品も、試した。</p><p>運動もしたし、半身浴もアホみたいにして、サプリも飲んで、美容ドリンクも飲んで、</p><p>顔を触らないように気を付けて、寝具も毎日洗って、シャンプーが顔につかないようにして。</p><p>&nbsp;</p><p>それでも、<span style="font-size:1.4em;">肌はぼろぼろになる一方</span>でした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>一番ひどかった大学生の頃は、死にたい死にたいと思っていて、</p><p>いつでも涙が出るような超情緒不安定の状態だった。</p><p>私よりも100倍肌の綺麗な友達たちが、たった１つできたニキビを気にしているのを見て、</p><p>嫉妬していました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>でも</p><p><span style="font-size:1.4em;">今はだいぶ良くなりました。</span></p><p>（まだ出来ますけどね）</p><p>&nbsp;</p><p>近々、私の20歳からの血液検査データなどを使い、</p><p><span style="font-size:1.4em;">ニキビの原因</span>を</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="text-align: left; color: rgb(68, 68, 68); text-transform: none; text-indent: 0px; letter-spacing: normal; font-family: &quot;ヒラギノ角ゴ Pro W3&quot;,&quot;Hiragino Kaku Gothic Pro&quot;,&quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;,&quot;MS PGothic&quot;,sans-serif,&quot;メイリオ&quot;,Meiryo; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 400; text-decoration: none; word-spacing: 0px; display: inline !important; white-space: normal; orphans: 2; float: none; -webkit-text-stroke-width: 0px; background-color: rgb(255, 255, 255);">分子栄養学的な視点から</span></span>考察していきたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊</p><p>&nbsp;</p><p>最初に一つだけ言っておきたいのは、</p><p>ニキビの治療法に、<span style="font-size:1.4em;">絶対効くものなどありません。</span></p><p>&nbsp;</p><p>皮膚科の先生に聞いてみてください。</p><p>症状を抑えることはできるけど、治すことは出来ないよ、と言われます。</p><p>&nbsp;</p><p>ニキビ含め、</p><p><span style="font-size:1em;"><span style="color:#ff0000;">慢性不調的なもの</span></span>（精神症状、肩こり、頭痛、冷え、太りやすいとか）って、</p><p>悪者一人やっつければ済むような、そんなものじゃないんですよね。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;">色々な要因が絡み合って、</span></p><p><span style="color:#ff0000;">結果として自分の弱いところに不調が出ている</span>、みたいな状況と</p><p>私は捉えています。</p><p>&nbsp;</p><p>逆に、何か悪いウイルスに感染したとか、組織が壊れたとかの場合は、</p><p>悪者やっつけたり、悪いところ切ったり治療したり、という対処のしようがあるので、</p><p>西洋医学的な、薬や手術の出番なわけです。</p><p>&nbsp;</p><p>でもそんな急性期のものじゃない「慢性不調」は、</p><p>原因が様々だから、薬とか手術で治療する対象じゃない。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな時は、体のバランスを整えるという方法（栄養、そして睡眠や運動やストレス管理など）が有用かもしれません。</p><p>私は医師ではないので、治療はできませんが、</p><p>栄養療法を治療に使う医師から学んだことなどを取り入れながら、</p><p><span style="color:#0000ff;">生活習慣（特に食習慣）改善のお手伝い</span>をしています。</p><p>&nbsp;</p><p>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊</p><p paraeid="{7efd57bf-b9fb-459d-b356-6489320d4496}{194}" paraid="717057434">&nbsp;</p><p paraeid="{7efd57bf-b9fb-459d-b356-6489320d4496}{194}" paraid="717057434"><span style="font-weight:bold;"><span style="background-color:#ffcc00;">◎栄養や体のことを学びたい方・・・お気軽にご相談ください（無料）</span></span></p><p paraeid="{7efd57bf-b9fb-459d-b356-6489320d4496}{194}" paraid="717057434">　＜例＞ 食・健康・美容関連のお仕事をしたい方、されている方、</p><p paraeid="{7efd57bf-b9fb-459d-b356-6489320d4496}{194}" paraid="717057434">　 　　　　 自分や家族のために正しい知識を付けたい方、</p><p paraeid="{7efd57bf-b9fb-459d-b356-6489320d4496}{194}" paraid="717057434">　　　　　　健康マニア、美容マニア。</p><p paraeid="{7efd57bf-b9fb-459d-b356-6489320d4496}{194}" paraid="717057434">&nbsp;</p><p paraeid="{7efd57bf-b9fb-459d-b356-6489320d4496}{194}" paraid="717057434"><span style="font-weight:bold;"><span style="background-color:#ffcc00;">◎栄養カウンセリングをご希望の方・・・1回&nbsp;10,800円（約100分）</span></span></p><p paraeid="{7efd57bf-b9fb-459d-b356-6489320d4496}{194}" paraid="717057434">　＜対象者＞</p><p paraeid="{7efd57bf-b9fb-459d-b356-6489320d4496}{194}" paraid="717057434">　　　　　　病気レベルではない不調があり体質改善したい方、<br>　　　　　　自分や家族に合った食事のアドバイスが欲しい方、</p><p paraeid="{7efd57bf-b9fb-459d-b356-6489320d4496}{194}" paraid="717057434">　　　　　　美容、健康、食事に関する相談にのってほしい方</p><p paraeid="{7efd57bf-b9fb-459d-b356-6489320d4496}{194}" paraid="717057434">　　　　　　ダイエットしたい方<br>　</p><p paraeid="{7efd57bf-b9fb-459d-b356-6489320d4496}{194}" paraid="717057434">　＜前川が得意かつ燃える分野＞</p><p paraeid="{7efd57bf-b9fb-459d-b356-6489320d4496}{194}" paraid="717057434">　　　　　　２０～３０代女性、</p><p paraeid="{7efd57bf-b9fb-459d-b356-6489320d4496}{194}" paraid="717057434">　　　　　　色々な方法を試しまくったジプシーさん、</p><p paraeid="{7efd57bf-b9fb-459d-b356-6489320d4496}{194}" paraid="717057434">　　　　　　ニキビ、大腸過敏性症候群、情緒不安定、甘いもの依存、美容目的</p><p paraeid="{7efd57bf-b9fb-459d-b356-6489320d4496}{194}" paraid="717057434">　　　　　　子どもの栄養相談</p><p paraeid="{7efd57bf-b9fb-459d-b356-6489320d4496}{194}" paraid="717057434">　　　　　　※すべて自分が経験してきたことなので、この周辺がやっぱり得意です^^</p><p>&nbsp;</p><p>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊</p>
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<link>https://ameblo.jp/goodgud/entry-12456727653.html</link>
<pubDate>Thu, 25 Apr 2019 12:02:05 +0900</pubDate>
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<title>栄養療法でよく問題視されるコーヒーは、どんな場合に良くないのか</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-size:1em;">栄養療法</span>（分子整合栄養療法、オーソモレキュラー療法）は、</p><p>なんか疲れやすいとか、なんか情緒不安定とか、冷え症などの</p><p><span style="font-size:1em;">慢性不調</span>を持つ人と親和性が高い。</p><p>薬や手術で治療するような病気になる前の状態だから、</p><p>西洋医学では治療できず、生活習慣に目を向けることになるためです。</p><p>他にも、もやっとした「○○症候群」とか、精神疾患とかにも、同じ理由で適応となります。</p><p>&nbsp;</p><p>そういう不調にアプローチしていく際、</p><p>栄養療法では、コーヒーを避けるという手段をとることも多いです。</p><p>&nbsp;</p><p>でも勿論（世界の万物に言えますが）</p><p>コーヒーそれ自体が悪いわけではなく、</p><p>自分の今の状態や、元々の体質に合うかどうか、という視点で</p><p>コーヒーとの付き合い方を判断することが大事。</p><p>&nbsp;</p><p>ということで、今回はコーヒーと健康の関係について、まとめます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="background-color:#ffe57f;">【コーヒーの主な成分】</span></span></p><p>カフェイン・・・・・・中枢神経を興奮させる</p><p>ポリフェノール</p><p>　クロロゲン酸・・胃液の分泌促進、抗酸化作用（アンチエイジング、生活習慣病予防）、善玉コレステロールの増加作用</p><p>　タンニン・・・・・・鉄の吸収を阻害、抗酸化、整腸作用（腸粘膜の収れん作用）</p><p>カフェ酸・・・・・・・コーヒーの香り（リラックス効果）　　　　　など。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="background-color:#ffe57f;">【カフェインは、脳を興奮させて、自律神経のバランスを崩す】</span></span></p><p>栄養療法でコーヒーを止めましょうと言う場合、</p><p>＝カフェインを止めましょうと同義のことが多いです。</p><p>つまり、コーヒーだけでなく、</p><p>緑茶、紅茶、ウーロン茶、ほうじ茶、栄養ドリンクも、控えることになります。</p><p>&nbsp;</p><p>経口摂取したカフェインは、血液脳関門を容易に通過し、</p><p>脳のブレーキ役であるアデノシンの受容体をブロックすることで間接的に、</p><p>脳を興奮させるドーパミンやグルタミン酸を増やします。</p><p>脳の興奮は、不眠、不安、神経過敏、イライラ、などの作用を引き起こします。</p><p>(ちなみに、カフェインは、胎盤も簡単に通過しちゃう＆</p><p>妊婦さんは代謝に通常の倍ほどの時間がかかる＆</p><p>胎児はほぼ代謝できないので、胎児が一番影響を受けちゃいます。)</p><p>&nbsp;</p><p>また、カフェインは、交感神経を刺激するため、自律神経バランスの乱れにも繋がります。</p><p>&nbsp;</p><p>ということは、ストレスフルな生活で、交感神経が緊張状態だったり、副腎疲労だったり、</p><p>とにかく<span style="color:#ff0000;"><span style="font-size:1.4em;">疲れている時のコーヒーこそ、</span></span></p><p><span style="color:#ff0000;"><span style="font-size:1.4em;">一時的にはテンション上げてくれるけど、</span></span></p><p><span style="color:#ff0000;"><span style="font-size:1.4em;">根本的な体調改善を阻むものになってしまう</span></span>のです。</p><p>&nbsp;</p><p>だって、ただでさえ緊張過多なのに、</p><p>カフェインで、更に緊張してしまう。</p><p>体が疲弊してエネルギー不足（血糖調節障害や副腎疲労の可能性大）なのに、</p><p>カフェインで動けてしまい、更に疲れて症状が進行してしまう。</p><p>&nbsp;</p><p>結論、カフェインは、どうしてもって時の緊急ドーピング用と考えて、</p><p>普段疲れている時には、あえて避ける方が無難です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="background-color:#ffe57f;">【そもそも自律神経とは】</span></span></p><p>自律神経系は、交感神経と副交感神経から成っています。</p><p>この２つが常にバランスを取り合うことで、</p><p>体はある程度どんな環境にいても適応し、ホメオスタシスを保つことができます。</p><p>&nbsp;</p><p>交感神経が優位の時は、興奮状態、</p><p>副交感神経が優位の時は、リラックス状態です。</p><p>通常、動き回っている日中は交感神経優位、</p><p>休む夜になると、副交感神経優位になっていきます。</p><p>&nbsp;</p><p>例えば、大きなプレゼン前などで緊張している時に</p><p>手先が冷たくなったり、口が渇いたりします。</p><p>これは、緊張で、アドレナリンが出て交感神経優位となり、</p><p>血管が収縮して、手先や消化管への血流が悪くなることで起こります。</p><p>&nbsp;</p><p>逆に、リラックスできる環境にいると、</p><p>手足がぽかぽかして、眠たくなったりします。</p><p>これは副交感神経が優位になっている状態です。</p><p>&nbsp;</p><p>このバランスのおかげで、体は正常を保っているため、</p><p>ここがおかしくなると、全身に様々な不調が出てきます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="background-color:#ffe57f;">【自律神経バランスの見方】</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>分子栄養学で、自律神経のバランスを推測するときは、</p><p>血液検査の白血球像を参考にします。</p><p>好中球（Neutro）５５～６０％くらい、リンパ球（Lympho）３０％くらいが理想で、</p><p>好中球がそれ以上だと交感神経優位に振れている、</p><p>リンパ球がそれ以上だと副交感神経優位に振れている状態と推測します。</p><p>&nbsp;</p><p>なぜなら、</p><p>交感神経が優位になると、アドレナリンが分泌され、</p><p>アドレナリンレセプターを持つ顆粒球（好中球、好酸球Eosino、好塩基球Baso）が増える。</p><p>一方、副交感神経が優位になると、アセチルコリンが分泌され、</p><p>アセチルコリンレセプターを持つリンパ球が増えるからです。</p><p>&nbsp;</p><p>その他、次のような症状がある方は、自律神経バランスが崩れているかもしれません。</p><p>疲労、めまい、動悸、不眠、便秘や下痢、イライラ、不安、情緒不安定など。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="background-color:#ffe57f;">【じゃあカフェインレスコーヒーなら大丈夫？】</span></span></p><p>まずは、周辺用語の定義から。</p><p>ノンカフェイン　＝　カフェインが全く入っていない</p><p>カフェインレス、デカフェ　＝　カフェインを一部除去している</p><p>&nbsp;</p><p>ということで、「カフェインを減らす（でもコーヒー飲みたい）」という目的の場合、</p><p>カフェインレスコーヒーは適したチョイスかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、カフェインレスにはカフェインレスのデメリットもあります。</p><p>&nbsp;</p><p>デメリット１．</p><p>　　コーヒー豆からカフェインを除去する際に、溶剤などを使用した化学処理が施されます。</p><p>　　市販のサラダ油などと同じで、溶剤が残っている可能性もあるようです。</p><p>デメリット２．</p><p>　　コーヒーの風味を残すために、深くローストしているため、</p><p>　　発がん性物質のアクリルアミド（超悪玉のAGE（糖化最終生産物））が多い可能性がある。</p><p>　　（データは見つけられず。）</p><p>&nbsp;</p><p>具体的なカフェイン除去法に関しては、こちらのサイトに分かりやすく書いてあります。</p><p><a href="http://www.teeccino.jp/ex/main/%E3%83%87%E3%82%AB%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%BB%E3%82%AB%E3%83%95%E3%82%A7%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%AC%E3%82%B9%E3%81%A8%E3%81%AE%E9%81%95%E3%81%84/%E3%81%BE%E3%81%A0%E3%80%81%E3%83%87%E3%82%AB%E3%83%95%E3%82%A7%E3%80%81%E3%82%AB%E3%83%95%E3%82%A7%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%AC%E3%82%B9%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%92%E3%83%BC%E3%82%92%E9%81%B8%E3%82%93/">http://www.teeccino.jp/ex/main/%E3%83%87%E3%82%AB%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%BB%E3%82%AB%E3%83%95%E3%82%A7%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%AC%E3%82%B9%E3%81%A8%E3%81%AE%E9%81%95%E3%81%84/%E3%81%BE%E3%81%A0%E3%80%81%E3%83%87%E3%82%AB%E3%83%95%E3%82%A7%E3%80%81%E3%82%AB%E3%83%95%E3%82%A7%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%AC%E3%82%B9%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%92%E3%83%BC%E3%82%92%E9%81%B8%E3%82%93/</a></p><p>このティーチーノとやら、気になる！！</p><p>&nbsp;</p><p>個人的には、ノンカフェインコーヒーならOK、というよりは、</p><p>特に治療中は、他の美味しいハーブティーで満たすか、</p><p>どーしても！の場合は、普通のコーヒー飲んでも良いかなーとか思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="background-color:#ffe57f;">【体質（個人差）との関連は】</span></span></p><p>カフェイン摂取で増えたドーパミンは、</p><p>脳内で　ドーパミン　→　ノルアドレナリン　→　アドレナリンの順に代謝されますが、</p><p>代謝には、VCや銅などの栄養素と、COMTやMAOといった酵素が必要です。</p><p>栄養が不足していたり、COMT酵素の働きが悪いと、代謝が先に進まず、精神面のアンバランスに繋がります。</p><p>&nbsp;</p><p>酵素の働きが悪くなる原因は、２つ。</p><p>１つは、酵素活性に必要な、SAMeやマグネシウムが不足している可能性。</p><p>もう１つは、そもそもCOMT遺伝子にSNPがあり、体質的に活性が弱い可能性です。</p><p>&nbsp;</p><p>COMT活性が弱い　＝　ドーパミンレベルが高い　ということなので、</p><p>カフェインで情緒不安定になる人や、痛みに対する閾値が低い（痛がり）、ストレスに弱い、依存症、幻覚、不安傾向など</p><p>ある方は、COMT遺伝子にSNPある可能性もあるかも！？</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="background-color:#ffe57f;">【結論】</span></span></p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#ff0000;">コーヒーを飲まない方が良いのは、</span></span></p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#ff0000;">妊婦さん、</span></span></p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#ff0000;">疲れている人（副腎疲労や甲状腺機能低下）、</span></span></p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#ff0000;">飲んだら調子悪くなる人（酵素活性弱そう）</span></span>です。</p><p>疲れている人は一時的にコーヒーで調子上がるかもしれませんが、</p><p>根本的に解決したければ、我慢です。</p><p>（カフェインでドーパミンが出るため、依存性があり、最初は辛いかもしれません。）</p><p>&nbsp;</p><p>ノンカフェインやデカフェも、お薦めするほどではないので、</p><p>替わりに、ハーブティー、ルイボスティー、水などにしましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>カフェインの一日の許容量など、色々出てはいますが、</p><p>調子を崩してしまっているマイナスの状態を治していくタイミングでは、</p><p>出来るだけ断った方が良いです。</p><p>少し飲むと、ドーパミンのせいで、その後の我慢も辛くなっちゃうので。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Mon, 08 Oct 2018 12:26:22 +0900</pubDate>
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