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<title>Mr.Arda古書店。いろいろ置いてます。</title>
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<description>いろいろ揃えてます。現在引っ越したきたばかりで肝心の商品の納入に時間かかってます。気の長い人のための古書店。ふと気がつくと蔵書が増えてるかも……。</description>
<language>ja</language>
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<title>生きる意味について。</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-size:1.4em;">　よく生きている意味が分からないという人がいる。だがそんなものは、本当は誰も分かってはいない。それどころか何一つとしてこの世の中で本当に確信できるものはない。全ての問いがまだ現在進行形で、全ての問題がまだ確たる論拠をもって確かなものになったことはないからだ。<br>　生きる意味を理解する。いや分かっていくというのは、あくまで自分自身が自分のみに対して使用できる言葉なのだ。<br>　ぼくは若い。だからこの変な大人びた口調で何かを論ずるのが好きだ。<br>　でも、人並み以上には苦しんできたから言える。<br>　生きている意味がないんじゃなくて、生きている意味というのは、いつだって自分が自分自身にしか使えない言葉だから。<br>　生きる意味を教えてくださいというのは、無理なのだ。生きている意味を教えろというのは間違っているのだ。<br>　誰も教えられない。だって君の人生だ。僕の人生じゃない。君が、その人生で傷つき苦しんでいるからこそ出せる答えがあるんだ。それを仮に僕が先に教えたとしてもそれは僕の生きる意味からの助言であって君自身に与えることはできないんだ。あくまで参考までにするなら僕はなんだって助言しよう。<br>　だって君の人生だ。いつだって君の人生は君自身のためにしかない。<br>　よく人のために生きるという人がいる。素晴らしいことだ。<br>　でもそういう生き方ができるというのは自分というものを確かに持っているということでもある。<br>　生きる意味というのはいつだって自分自身にしかつかえない。</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">　君が生きる意味は君が君の人生の中からつかみとるしかないんだ。<br>　じゃあ、どうやったら君が君自身の人生をつかみとれるんだろうか。<br>　一つ言えるのは、君は知らなすぎる。そして知らないが故におくびょうすぎる。<br>　生きるということについてもっと貪欲に知識を集めることだ。知識があると理解ができる。理解ができればみだりに恐れずにすむ。そして恐れずにすむようになれば、心に余裕ができる。そうすれば今自分を追い詰めているものはなにかつきとめられる。<br>　そして一つ一つの君が恐れるものを君の人生からなくしていけばいい。<br>　焦らず、やり方は無限にあるのだ。これは誓って本当だ。<br>　この方法がだめならもう打つ手なし。そんなことはない。それは視野が狭くなっている証だ。<br>　狭くなっているなら広げればいい。確かに言葉でいうのは簡単だ。私自身、逃げ場のない状態で視野も狭くどうしようもない状態に陥ったことがある。<br>　あれはたしかにひどい。自分には生きるための努力さえできそうになかった。それはそうだ。どうしようもなかった。<br>　ただ今これを読んでいる君を救うことはできる。　<br>　何が君を阻害する？焦らないことだ。向こうだって馬鹿じゃない。向こうは君が強くなって自分の手に余ることを恐れている。相手が何を恐れているか考えて見よ。そしてどう立ち回ったら自分が有利になれるだろうか。そしてなら自分とはなんだろうと少し考えてみたまえ。<br>　今までの自分はちと消極的やしないか。<br>　何かに阻害されてる君は、人生を本当に生きているとはいえない。むしろ死んでいる。<br>　物事はいつも単純だ。君が君の人生を本当に生きはじめる。それが解決法だ。<br>　今までの君は人生に対して消極的で消耗を恐れるそんな人生だったんじゃないだろうか。<br>　君は自分というものをできる範囲でいいから変え始めればいいんだ。<br>　何かに打ち込んでみる。<br>　君が忘れていた君、見つけてない君を見つけてやろうじゃないか。それはどこかにある。<br>　宝物を探すようにめぼしいところへ行ってみればいい。あるいは、ある一つの本かもしれない。あるいは、自己を鍛えることかもしれない。<br>　なんなのかは君の思うだけあるんだ。<br>　君が忘れていた君、見つけてない君を見つけていった時、君の中で何かが決壊する。自分という壁が壊れて外の広い泉の水が自分に流れ込んでくる。<br>　自己を発見しつづけることは、自己変革につながる。自分がいままでと違う自分に変わるという体験をした時、君はもうそれまでのことで悩むのが馬鹿馬鹿しくなるはずだ。<br>　それどころかもっと自分を素敵にしようと毎日を努力して生きることの大切さを知るはずだ。それは深い喜びさえも伴う。<br>　それが自分を発見するということだ。その時、自分の生きる意味なんかも少しは見出しているんじゃないかな。<br>　だから怖がらないで何かを始めよう。自分を見つけるために。</span></p>
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<link>https://ameblo.jp/goodlikedbyour/entry-12511298407.html</link>
<pubDate>Sat, 24 Aug 2019 21:16:24 +0900</pubDate>
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<title>スマホの必要性</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-weight:bold;">いったいスマホの何が必要なのか？<br>GPS地図？アプリ？サービス？ネット？<br>いや、そんなものは人間が学習すれば、全て手に入るものだ。<br>じゃあ、何か？人と人を良い形で繋げるものだ。<br>悪いつながりをさせるものは必要ない。<br>もし、スマホを持って自分が幸せではなくなったとある日ふと気づいたら。<br>考えてほしい。いったいスマホにどんな必要性を感じていたのか？<br>本当に考えてみるとそんなものは存在しないとは考えられないだろうか。<br>必要なもの、人が病的ではなく心から人のために健全な接し方をするために自分の持つ心を相手の心に伝える。<br>ただそれだけが求められていたはずではないか。</span></p>
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<link>https://ameblo.jp/goodlikedbyour/entry-12485412043.html</link>
<pubDate>Mon, 24 Jun 2019 01:22:45 +0900</pubDate>
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<title>デバイスに使われるな！使いこなす方法。</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">今日の要点になるキーワードは、ONとOFF</span></p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190622/07/goodlikedbyour/47/66/j/o1019034014476088736.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="563" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190622/07/goodlikedbyour/47/66/j/o1019034014476088736.jpg" width="1689"></a></p><p style="text-align: center;"><br><br><span style="font-weight:bold;">　スマホの設定で、いらない通知や設定を全てOFFにする。それで、自分の頭をONにする。<br><br>　どういうことかっていうと情報を頭から締め出して思考をクリアにする。そしてクリアになった頭でデバイスに向けていた視点を外に向ける。<br>　見えてなかったものが見える。<br>　画面の向こう側ではなく現実のこの世界をリアルタイムで感じること。<br>　<br>　それが自分をONにすることの手はじめだ。<br>　風や空気の流れ、小鳥の声、町の雑踏、自分がどこにいるのか。<br>　そんなごく自然なことを感じることが、人にとってはいいことなんだ。<br><br>　そうすると人間は主体的に物事を考え始める。なんだろうな、なにかおかしいな、、なんだかこうすればうまくいくかも。<br>　自分がスタートした。<br>　<br><br>　あらためて自分のデバイスを見る。<br>　自分がONになっているとどれほどこいつに振り回されてたか分かる。<br>　思えば、こいつが俺の時間を食いつぶしてたんだよな。<br>　いつも間が悪い時に限って急用ができる。それってこいつを常にONにしていたい俺のせいか？<br><br>　たしかにこいつがあると便利だ。でも便利なもののために自分があるんじゃない。自分のために便利なものがあるんだ。<br><br>　よく考えてみるとおかしいと思うでしょう。自分が忙しかったり、休んでいたり、遊んでたりしてるときにもデバイスをチェックしたり応対しなければならない。<br>　あっちの都合はあっちの都合。こっちの都合が合わなければちゃんと納得のいく説明ができる。<br>　いえ、その時はちょうど用事があったので。その一言で理解のある人は分かってくれるでしょ。<br>　そうじゃないという人だって、やりようはいくらでもあると思うんだよね。<br>　逆に言うとそれが通じない相手って本当は、向こうがおかしいんだね。こっちは何も悪くないんだから。</span></p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190622/07/goodlikedbyour/03/d2/j/o0600040014476088540.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="547" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190622/07/goodlikedbyour/03/d2/j/o0600040014476088540.jpg" width="820"></a><br><span style="font-weight:bold;">　<br>　大事なのは、使うことであって使われることじゃないんだから。<br><br>　ゲームもそう。目的を持って自分をONにしてやる。体に力をいれず、リラックスした状態でゲームに入り込む。体を動かしているわけではないけど、ものすごい運動をしている。あっちから来たらこう来て、こうやってきたらこんなふうに対処する。<br>　そうしていくと、頭の中で自分の体をどう動かすべきかの訓練になる。<br>　瞑想状態でのゲームプレイイング。いいじゃない！最高じゃないか！<br><br>　頭がONになっているとPCに向かう姿勢も変わる。自分の思考を形にするのがPCの役目だ。じゃあ、今考えてることをどんな形にするかを考えてPCで表現してみるというスタンスだと思うんだ。<br>　メモやノートをとることだって相手の話をどう自分の頭の中に形にしていくかってことでしょ。<br>　じゃあ、もうわかるよね。デバイスに振り回されてただ受けて受けてでは、そんな思考は身につかないよね。</span></p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><span style="font-weight:bold;">　スマホもそう、こいつを使うのは自分でこいつじゃないからね。そこを間違えると大変なことになる。<br>　これはあくまで人と人を結ぶためのものでしかない。それ以上はないんです。<br><br>　デバイスに意味を求めてもなんにもならない。目的ではなく手段だから。</span><br><br><br><span style="font-weight:bold;">　デバイスの電源をOFFにしてから自分の頭をONにする。もっといえば体や心も。<br>　そうしていくことで見えてくるものがあると思うよ。<br><br>　じゃあ、今日はこのへんで。</span></p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><span style="font-weight:bold;">↓こんな感じが最高じゃない？</span></p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190622/07/goodlikedbyour/9d/0c/j/o1280097214476088487.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="577" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190622/07/goodlikedbyour/9d/0c/j/o1280097214476088487.jpg" width="760"></a></p>
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<link>https://ameblo.jp/goodlikedbyour/entry-12484439482.html</link>
<pubDate>Sat, 22 Jun 2019 08:09:41 +0900</pubDate>
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<title>ゲームやスマホ、PCが危険な件</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190621/23/goodlikedbyour/3b/58/j/o0510034014475830946.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="487" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190621/23/goodlikedbyour/3b/58/j/o0510034014475830946.jpg" width="730"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">みなさん、大好きなデバイスたち。でもちょっと待った。気づいたら一日終わってたなんてことない？<br>　みんな、注意してね。あの某SNSの創始者はこんなこと言ってるよ。<br>「我々は、強力な洗脳ツールを作った。それが、○○○○○だ」<br>　なんでもLINEのメッセージが届いたときのあのメロディが鳴っただけで、脳内にドーパミンが大量生産されてるらしい。<br>　その量は、コカインを乱用したときよりも多い。つまり、このデバイスたちに夢中になればなるほど体がぼろぼろになるというわけ。<br>「サルマン！パランティアは危険な道具ですぞ！」<br>「わたしのいとしいしと……」<br>　ゲームはどういう影響を及ぼすかって？そりゃ、今じゃオンラインゲームが軍の訓練ツールにされてるくらいだからね。<br>　でも考えてごらん。頭だけはものすごい興奮しているのに、体はまるで使わないどころか知らないうちにカチカチになってないかい？一回やってみればいいんだけど。ゲームを一日中やったあとに、スポーツをしてみて。パフォーマンスが愕然と落ちてると思うんだよね。よっぽど運動神経いい人じゃなきゃ。体に力が入って、ガチガチに固まってるんだ。<br>　ゲーム脳なんていわれたときもあるけど、ただぼーっと画面を友達と話すときのように頭を使わないで没入していると頭の回転が止まってしまう。人間の頭は使わないでいるとどんどん衰える。<br>　体は固まって、肺には酸素が入らない。息苦しくなる。興奮するから心拍数を血圧は上がる。頭はぼーっと熱くなってくる。まあ、だんだんイライラしてきてちょっとの変化でもうるせえ！って言いたくなる。その次は物が飛んでくるわけだ。<br>　そりゃそうだ、気が付いたらゲーム廃人。現実逃避にはすごくいいデバイスだもんな。<br><br>　それからスマホ。これはPCよりもヤバイ。だってPCでもSNSやらネットが使えたのにその機能をほぼすべて使えて、みんな電車の中ではスマホしかやらないよね。PCを画面小さくして30㎝よりも顔を近づけて常にのぞき込んでるんだから。<br>　現代版「みぞの鏡」（ハリー・ポッター）だよね。<br>　君のドーパミン指数がいくつかな？<br><br>　さあ、分かってくれたかな？君がこのまま、このデバイスたちを使い続けていればどんどん体や心が蝕まれていく。しまいには彼らの言うことしか聞かなくなってしまうってわけさ。<br>　え？自分は大丈夫？あはは、そういってみんな人生を狂わせるんだよね。まあ、頑張ってよ。気が向いたら、電子機器の電源を全部、落としてみるといい。WIFIも含めてね？電気代の節約にはいいよね。きっと頭もクリアになると思うよ。</span></p><p><br><span style="font-weight:bold;">　それじゃ！&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; 　↓せっかくの人生だ、こんな感じで行こう！</span></p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190621/23/goodlikedbyour/69/2c/j/o0510034014475830755.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="1333" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190621/23/goodlikedbyour/69/2c/j/o0510034014475830755.jpg" width="2000"></a></p>
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<link>https://ameblo.jp/goodlikedbyour/entry-12484345957.html</link>
<pubDate>Fri, 21 Jun 2019 23:16:39 +0900</pubDate>
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<title>ー般若心経のすすめー　≪今こそ精神文明に古代からの知恵を反映させよう≫</title>
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<![CDATA[ <p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190430/21/goodlikedbyour/6c/a7/g/o1162076014400692346.gif"><img alt="" contenteditable="inherit" height="406" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190430/21/goodlikedbyour/6c/a7/g/o1162076014400692346.gif" width="620"></a></p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: left;">　みんな、これの意味くらい分かるんだ。いいの、いいの。今は意味がわからなくても。声にだしてみよう！そうやって覚えてみよう。みんなの意識の中には高い次元でいろんな宗教の奥義が、インプットされてるんだよ、気づいてなくともそれをもうみんなは物理的に体感してるんだ。そこに気づくとあらゆることは、自分がやりたいことだけにシステム化されたものだってわかるよ。お金や時間といったものだって長い年月でシステム化されてるんだよ。</p><p style="text-align: left;">　もう、みんなはそれをあまり意識しなくてよいんだ。一日だいたい５００円？え？時間がない？忙しい？スマホしてるからじゃない。あとはネット？テレビ？でもそれってその瞬間を意識してるかな？それから少し目を離すと実はとんでもないところにいることが多いんだよ。</p><p style="text-align: left;">忙しい人はいつも情報の中心にいるから気づかないだけだけど、実は自分が今いるところがかなり重要な場所だったり、減りもしなければ増えもしてない。すべての事柄は気づいているか、気づいてないか。それだけで世界は豹変する。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">　祈ってますか？感謝してる？赦せてますか？信じていられる？それは全部自分の心しだい。</p><p style="text-align: left;">　疲れたなら休めばいい。時間がないイコール生み出せばいい。すべてはスイッチを切り替えるそれだけだと気づけばもう怖いものもない。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">　あとはみなさん、思いやりをもって礼儀正しく人と接しようね。</p><p style="text-align: left;">　え？当たり前のことをいうな。その当たり前が一番大切なんじゃん。Aｒda古書店はみなさんの毎日の気づきをサポートします。</p><p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　みんな、心の中に菩薩を持とうよ。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　それでは。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/goodlikedbyour/entry-12457997482.html</link>
<pubDate>Tue, 30 Apr 2019 21:22:13 +0900</pubDate>
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<title>本のすすめ　「モモ」　時間を有効活用するのをやめましょう。忙しい人必見。</title>
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<![CDATA[ <p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190315/20/goodlikedbyour/c2/e9/j/o0980140414372783854.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="888" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190315/20/goodlikedbyour/c2/e9/j/o0980140414372783854.jpg" width="620"></a></p><p>&nbsp;</p><p>忙しい人はなぜ、疲れてしまうのか？</p><p>そんな当たり前のことを考えてみませんか？</p><p>あなたは時間を盗まれてやしませんかね。</p><p>いや、とても忙しそうにしておられるので・・・・・・。</p>
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<link>https://ameblo.jp/goodlikedbyour/entry-12447189207.html</link>
<pubDate>Fri, 15 Mar 2019 20:29:48 +0900</pubDate>
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<title>世界に２つとなく、そして聖書やシェイクスミアと同じく人類に影響を与え続けている書物</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190315/20/goodlikedbyour/92/be/j/o0357049914372774093.jpg"><img alt="" height="499" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190315/20/goodlikedbyour/92/be/j/o0357049914372774093.jpg" width="357"></a></p><p><a href="https://www.amazon.co.jp/%E4%B8%8D%E6%80%9D%E8%AD%B0%E3%81%AE%E5%9B%BD%E3%81%AE%E3%82%A2%E3%83%AA%E3%82%B9-%E8%A7%92%E5%B7%9D%E6%96%87%E5%BA%AB-%E3%83%AB%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%AD%E3%83%AB/dp/4042118038">https://www.amazon.co.jp/%E4%B8%8D%E6%80%9D%E8%AD%B0%E3%81%AE%E5%9B%BD%E3%81%AE%E3%82%A2%E3%83%AA%E3%82%B9-%E8%A7%92%E5%B7%9D%E6%96%87%E5%BA%AB-%E3%83%AB%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%AD%E3%83%AB/dp/4042118038</a></p><p>&nbsp;</p><p>この本のすごいところは、同じような文学はまだないということ。</p><p>もし、原文が読めるなら・・・・・・。</p><p>で、知ってる人は知っている、有名な映画や小説、漫画やアニメには結構、これが引用されてる。</p><p>アリスの世界に君も迷い込んでみるといいかも・・・・・・。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/goodlikedbyour/entry-12447185630.html</link>
<pubDate>Fri, 15 Mar 2019 20:12:43 +0900</pubDate>
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<title>今の教育について。</title>
<description>
<![CDATA[ <p><span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#ff0000;">　</span></span></p><p><span style="font-size:1.4em;"><b>私が若者だった頃、世の中は黒板のある部屋と廊下と不安と絶望と疲労感だけだった。景色は灰色がかって見え、自分がどんなに苦しいのかを誰にも言えず作り笑いをしながら必死にみんなの笑いをとるピエロのような少年だった。</b></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">　思春期はみんなが大人になるために体と心が変わる時期。そんな大事な時期に小学校の卒業と同時に中学の受験。それがどんな形で終わろうとも中学生になる。中学生になったらなったで今度は中間テスト、塾、夏期講習、そして新学期、果ては高校受験。そして大学受験を得て社会人。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">　たった三年で心と体の変わる時期を受験に忙殺され、高校に入れば、本当ならばこれまでの学びから友や先達や教師たちの出会いによって自分の中で何かしらの志を立てるとき、いざ入れば、たった三年、ワンランク上の受験に忙殺、二の舞を踏んで大学受験、そして大学に入る。やっと六年間好きなことができる。でも今まで受験のための勉強しかしてない者がどうして自分の未来のために今何をすべきでそして何を学ぶべきかを初めてと行っていいほど考えることになる。そして六年間が終われば大学院か社会人である。</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">　</span></p><p align="center"><span style="font-size:1.4em;">さて、私が何を言いたいかわかったであろうか？なんとなくわかった人もいるのではないか？だがはっきり言おう。</span></p><p align="center">&nbsp;</p><p align="center"><span style="font-size:1.4em;"><b>今、受験になんの意味があるだろうか？</b></span></p><p align="center">&nbsp;</p><p align="center"><span style="font-size:1.4em;">逆に言えば、受験がなくなればどうだろう、テストがない、心と身体の変化する多感な時期。十分に自己について考え、そして</span></p><p align="center"><span style="font-size:1.4em;">変化する自分の心と身体に向き合い、そのために学び、そのために遊び、そのために動く。そんな開放された三年間があると</span></p><p align="center"><span style="font-size:1.4em;">したらどうだろう。</span></p><p align="center">&nbsp;</p><p align="center"><span style="font-size:1.4em;">では高校にはどうやって入る気なの？</span></p><p align="center">&nbsp;</p><p align="center"><span style="font-size:1.4em;">ふむふむ、たしかに高校からは義務教育ではない、しかし今中卒を雇ってくれる企業がどこにあるのでしょうか？もう、高校の学習は、</span></p><p align="center"><span style="font-size:1.4em;">社会で生きていくために必須である。しかし中学という時間は子供にとって忙殺されてはならない重要な時間だ。もう一度問う・・・・・・。</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</span></p><p align="center"><span style="font-size:1.4em;"><b>今、受験になんの意味があるだろうか？</b></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">　行きたい高校など無条件で入れればいいではないか、試験の点数であなたはこの程度の高校がふさわしいと言われるより、自分で自分の学力を考えてベストな高校を選ぶ。高校に入れば自己責任だが自分の望んだ学習環境でもう三年、自分のやりたいことについて考える時間が増え、ワンランク上の学習を受けられる。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">　　はっきり言おう。受験など人の価値を点数で決めつけ、そして人間的成長を全く無視し、若い命にとって大事な青春という貴重な時間を塾に潰し、受験のための勉強という意味不明の学問に費やし、若い命の未来のための時間を点数で評価する、最低の制度ではないか？こんな非論理的で生産の皆無な制度によってどうなったか少し考えてほしい。</span></p><p>&nbsp;</p><p align="center"><span style="font-size:1.4em;"><b>最近の若い人たちの観念を少し友人たちと話し合った。</b></span></p><p align="center"><span style="font-size:1.4em;"><b>簡単な文にしたのでここだけでも</b></span></p><p align="center"><span style="font-size:1.4em;"><b>読んでいってほしい</b></span></p><p><span style="font-size:1.4em;">　　　　　　　　　</span></p><p align="center"><span style="font-size:1.4em;"><b>しかれたレールを走る</b></span></p><p align="center"><span style="font-size:1.4em;"><b>しかしレールなんてない</b></span></p><p align="center"><span style="font-size:1.4em;"><b>だがレールをいしきしてかんぺきに</b></span></p><p align="center"><span style="font-size:1.4em;"><b>みちを歩こうとする。</b></span></p><p align="center"><span style="font-size:1.4em;"><b>レールをだっせんすることに、</b></span></p><p align="center"><span style="font-size:1.4em;"><b>いじょうなまでに恐怖する。</b></span></p><p align="center"><span style="font-size:1.4em;"><b>しかしレールをだっせんしても何も起こらない。</b></span></p><p align="center"><span style="font-size:1.4em;"><b>むしろ、レールなどなく、</b></span></p><p align="center"><span style="font-size:1.4em;"><b>どんな歩き方をしても自由なんだときづけば、</b></span></p><p align="center"><span style="font-size:1.4em;"><b>人は楽になるだろう。</b></span></p><p align="center"><span style="font-size:1.4em;"><b>レールは誰がつくるのかいろんな人たちがいう。</b></span></p><p align="center"><span style="font-size:1.4em;"><b>人のすりこみ、社会のふくざつ化、</b></span></p><p align="center"><span style="font-size:1.4em;"><b>そんなものたちがレールを作っている。</b></span></p><p align="center"><span style="font-size:1.4em;"><b>だけど言おう、レールなんてないんだ。</b></span></p><p align="center"><span style="font-size:1.4em;"><b>したがって、勝ちも負けもない。</b></span></p><p align="center"><span style="font-size:1.4em;"><b>あなたは自由だ、学校も社会も君をレールに乗せて</b></span></p><p align="center"><span style="font-size:1.4em;"><b>走らせる権利なんてないんだ。</b></span></p><p align="center"><span style="font-size:1.4em;"><b>君を縛っていたものは実はなにもない。</b></span></p><p align="center"><span style="font-size:1.4em;"><b>ならどうして自分はこんなに苦しいの？と思うだろう</b></span></p><p align="center"><span style="font-size:1.4em;"><b>それは、みんながこのレールを君が走ることで安心したがっているから</b></span></p><p align="center"><span style="font-size:1.4em;"><b>だからあの手この手で君をレールに載せようとする。</b></span></p><p align="center"><span style="font-size:1.4em;"><b>でも君は電車なんかじゃない。</b></span></p><p align="center"><span style="font-size:1.4em;"><b>君は人間だ。２つの足で自分の頭で考えて歩く。</b></span></p><p align="center"><span style="font-size:1.4em;"><b>でも長いこと電車のマネをしていた君の足は萎えているだろう。</b></span></p><p align="center"><span style="font-size:1.4em;"><b>だから、自分の足で歩き出したばかりの君は</b></span></p><p align="center"><span style="font-size:1.4em;"><b>ほら、赤ちゃんがはじめて歩くのと一緒だ。</b></span></p><p align="center"><span style="font-size:1.4em;"><b>萎えた足は痛いし、胸は苦しい、でも一歩一歩歩くことで</b></span></p><p align="center"><span style="font-size:1.4em;"><b>足は強く、心臓は元気に動くようになる。</b></span></p><p align="center"><span style="font-size:1.4em;"><b>すると頭は冴えて、走り出したくなるだろう</b></span></p><p align="center"><span style="font-size:1.4em;"><b>そしたら思いっきり走ればいい。</b></span></p><p align="center"><span style="font-size:1.4em;"><b>君の行きたい場所へ風になってどこまでも！</b></span></p><p align="center">&nbsp;</p><p align="center"><span style="font-size:1.4em;"><b>こんな世の中で人は病んでとうぜん</b></span></p><p align="center"><span style="font-size:1.4em;"><b>健康だという人がいるけどその人の肩は重たそうだ。</b></span></p><p align="center"><span style="font-size:1.4em;"><b>おかしな国になったもんだ。</b></span></p><p align="center"><span style="font-size:1.4em;"><b>気をつけないと多分大変なことになるぞ。大人たち・・・・・。</b></span></p><p><span style="font-size:1.4em;">　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">　　　　　　　　　　　　　　　　</span></p><p><span style="font-size:1.4em;"><b>どうでしょうか？その晩、僕は友人たちと真夜中になってもこのことについて話し合いました。</b></span></p><p><span style="font-size:1.4em;"><b>ある友人は言いました。</b></span></p><p><span style="font-size:1.4em;"><b>「学問とは人をより良くするための知恵であるのに今の教育は学問といえるのか？」</b></span></p><p><span style="font-size:1.4em;"><b>するともうひとりの友人もこう言います。</b></span></p><p><span style="font-size:1.4em;"><b>「お金を稼ぐことを生きがいにする人達がいるけど、お金っていうのは手段であって目的ではない、それを間違えると大変なことになるよ・・・・・・」</b></span></p><p><span style="font-size:1.4em;"><b>僕が二人の話を聞いていいます。</b></span></p><p><span style="font-size:1.4em;"><b>「おかしな考えの人が増えている。今この国はおかしい、それははっきり言える！」</b></span></p><p><span style="font-size:1.4em;"><b>すると二人はこんなことをいいはじめました。</b></span></p><p><span style="font-size:1.4em;"><b>「人間一人の力なんて無力だというのは逆なんだよ、人間一人の力が集まって　大きな力になり物事を変えるんだ」</b></span></p><p><span style="font-size:1.4em;"><b>僕はこんな友人を持ったことをその時誇りに思いました。</b></span></p><p><span style="font-size:1.4em;"><b>&nbsp;</b></span></p><p><span style="font-size:1.4em;">　　　　　</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">　どうでしょうか？今日こんな話をしたのは若い人たちが本当に無気力で無自覚で無知で無力になってしまってしまって現状をなんとかしないとなあ、と思って書いた次第です。ある若い人は何もしないで夜布団をかぶってベットに横になると未来のことで不安であたまがいっぱいになるといいます。そんな人に僕は体を鍛え、自分の足で書店に行き自分の頭で本を選ぶ、そういうもっと深い勉強が若いあなたには必要だよといったら、吹っ切れた様子でした。何もしないで未来のことをただ考えながら布団にくるまるなんてよく考えたら不安になって当たり前です。そして実はもう少し言いたいことはあるのです。よく失敗したり間違いを犯したらどうしようと考えて怖いのでなにもやらずに何事もなかったように済ませようとする人がいます。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">　　<b>はっきり言います。間違いなんてどこにある？犯罪じゃなけりゃあ、何やったっていいんだよ？失敗した？間違えた？いいじゃん！勉強になったでしょ、失敗は成功の母なんだよ、人間は間違えなきゃ、誤りに気づかないんだよ。何やったっていいんだよ！もっと自由になろうよ、楽になろうよ、楽しいの楽は楽になるの楽だろ？楽になればそのうち楽しくなるんだよ。</b></span></p><p>&nbsp;</p><p align="right"><span style="font-size:1.4em;">　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<i>　今日、これを見たすべての人にしわあせな未来がありますように・・・・・・。</i></span></p>
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<link>https://ameblo.jp/goodlikedbyour/entry-12431868814.html</link>
<pubDate>Wed, 09 Jan 2019 23:30:35 +0900</pubDate>
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<title>哲学と文学の重要性</title>
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<![CDATA[ <p style="text-align: left;"><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">　私は愕然とした。あれはYOUTUBEを見ていたときだった。哲学という学問が何故必要なのかわからないという荒唐無稽な問いを少し頭の良さそうな若者にぶつけている若者を見たときだった。そのひとがいうには哲学というのは史学や科学と比べて昔の人の意見にすぎず、ふーんそういう意見もあるのかで終わってしまうものだ。だから無駄だというのだ。</span></span></p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;"><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">　私はこれを聞いてなんという淡白な考えだろうと思った。この間、東大から文学部が消えた。それについても全く日本の最高位の大学の一つである東大がなぜ文学というものの<span style="background-color:#ffffff;">重要性</span>に気づかないのか？</span></span></p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;"><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">　史学や科学の有用性なら誰だって分かる。だが、哲学や文学だって少し考えれば分かるはずだ。ということでここで哲学と文学についての有用性のついて話したい。</span></span></p><p style="text-align: left;"><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">　そもそもどんな学問も出発点は同じだ。それは「何故」だ。</span></span></p><p style="text-align: left;"><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">　何故、世界はこうなのか？何故、人は苦しむのか？何故、生きてるのか？何故、生まれたのか？生まれたのだから、意味はあるのか？意味があるとしたらどんな意味があるのか？</span></span></p><p style="text-align: left;"><span style="font-size: 22.4px;"><b>何故、貧困があるのか？富んでいるものがいるからか、では何故、富んでいるもの、貧しいものがいるのか?</b></span></p><p style="text-align: left;"><span style="font-size: 22.4px;"><b>　そうだ、全ては人間の「わからない」に「どうして」と答えていったから出来たのだ。</b></span></p><p style="text-align: left;"><span style="font-size: 22.4px;"><b>　</b></span><span style="font-size: 22.4px;"><b>何故、水は火を消すのか？何故、世界は青いのか？</b></span></p><p style="text-align: left;"><span style="font-size: 22.4px;"><b>　この何故という問いは根本的なのだ。</b></span></p><p style="text-align: left;"><span style="font-size: 22.4px;"><b>　だから、全ての謎に挑戦できる。</b></span></p><p style="text-align: left;"><span style="font-size: 22.4px;"><b>　そして人間はその持てる知恵を駆使して、それらの謎に挑戦した。それが学問のはじまりだ。</b></span></p><p style="text-align: left;"><span style="font-size: 22.4px;"><b>　哲学とはその何故の体系だ。</b></span></p><p style="text-align: left;"><span style="font-size: 22.4px;"><b>　あなたは、だからどうしたそんなの哲学が必要な理由になってないと言うかもしれない。</b></span></p><p style="text-align: left;"><span style="font-size: 22.4px;"><b>　では、あなたはなにかわからないことがあったとき、どうするだろうか？ネットで調べる？</b></span></p><p style="text-align: left;"><span style="font-size: 22.4px;"><b>　方法はどうであれ、人は、他の人の意見を参考にするか自分で考える。</b></span></p><p style="text-align: left;"><span style="font-size: 22.4px;"><b>　実はそれがもう哲学なのだ。</b></span></p><p style="text-align: left;"><span style="font-size: 22.4px;"><b>　哲学とはわからないことを考えることなのだ。</b></span></p><p style="text-align: left;"><span style="font-size: 22.4px;"><b>　別に人生とはなど高尚なことでなくていい。</b></span></p><p style="text-align: left;"><span style="font-size: 22.4px;"><b>　しかし人は一度は自分はなぜ生きているのかと考えるだろう。もしくは自分はどうして不幸なのか？</b></span></p><p style="text-align: left;"><span style="font-size: 22.4px;"><b>　哲学はそういう何故に答えてくれるのだ。哲学書を読むというのは自分の何故に対して自分ではなんの答えもだせないから他の人の優れた意見を聞く行為だ。</b></span></p><p style="text-align: left;"><span style="font-size: 22.4px;"><b>　そしてこれはああだ、あれはああだ。というふうに考えていくとだんだんいろんなことがわかってくる。何故なら一つの問いに答えを持つとその答えがまた次の問いを呼ぶ、その繰り返しで人間は考えが深まっていく。ただし哲学に正解はない。どんな答えでもそれは間違いではない。</b></span></p><p style="text-align: left;"><span style="font-size: 22.4px;"><b>　そしてそうやって自分の考えを持った人間とは私は尊敬に値する人物だと思う。</b></span></p><p style="text-align: left;"><span style="font-size: 22.4px;"><b>　すくなくとも会話をしてみたいと思わせる人物だ。</b></span></p><p style="text-align: left;"><span style="font-size: 22.4px;"><b>　哲学というのはそういうものだ。決して無駄なものではなくいや哲学を理解しないで他の学問は進歩しないのではと思うくらいだ。</b></span></p><p style="text-align: left;"><span style="font-size: 22.4px;"><b>　文学、なぜ東大は文学部を消したのか。そんなに文学は必要ないというのか、では後世の人が残した偉大な著作物のすべては意味をなさないというのか？なにも文学とは純文学だけをいうのではない。</b></span></p><p style="text-align: left;"><span style="font-size: 22.4px;"><b>　文という体系をとっていればそれは文学である。ではなぜ文学は必要なのか？</b></span></p><p style="text-align: left;"><span style="font-size: 22.4px;"><b>　一つおかしな質問をしたい。この世から本が消えたらどうするだろうか？</b></span></p><p style="text-align: left;"><span style="font-size: 22.4px;"><b>　文学のその一番の媒体である本が消えたら？</b></span></p><p style="text-align: left;"><span style="font-size: 22.4px;"><b>　人が生きるのに食糧、水、住むところは必要だ。では食料の作り方は？水は？住むところは？</b></span></p><p style="text-align: left;"><span style="font-size: 22.4px;"><b>　それどころか精神活動に必要な思想や考え方は？民主主義の原則は？日本国憲法は？</b></span></p><p style="text-align: left;"><span style="font-size: 22.4px;"><b>　分かるだろうか？本というものはそういうものなのだ、その上で文学を考えて欲しい。</b></span></p><p style="text-align: left;"><span style="font-size: 22.4px;"><b>　ここでは文学というのは文芸作品に限ったことにしよう。何だって？ゲームや漫画のほうがいい？それはただ楽しさを追求しているだけだろう。</b></span></p><p style="text-align: left;"><span style="font-size: 22.4px;"><b>　文学は違う。社会問題から各種学問、人間や差別や貧困いろんなものが論じられているいわば</b></span></p><p style="text-align: left;"><span style="font-size: 22.4px;"><b>世界がまるごとあってその世界一つ一つが大論戦を繰り広げているのだ。</b></span></p><p style="text-align: left;"><span style="font-size: 22.4px;"><b>　というと少し違う。</b></span></p><p style="text-align: left;"><span style="font-size: 22.4px;"><b>　文学とはという問いに答えはない。だが文学の有用性は説明できる。</b></span></p><p style="text-align: left;"><span style="font-size: 22.4px;"><b>　文学にふれることでこんな表現もあるこんな考え方もあるこんな世界もある。</b></span></p><p style="text-align: left;"><span style="font-size: 22.4px;"><b>　自分の世界を広げるということは言えると思う。</b></span></p><p style="text-align: left;"><span style="font-size: 22.4px;"><b>　ゲームや漫画より優れている点は本質的にはない。だが後者は、まだ娯楽だ。</b></span></p><p style="text-align: left;"><span style="font-size: 22.4px;"><b>　文学は、物事の深いところまで掘り下げてくる。</b></span></p><p style="text-align: left;"><span style="font-size: 22.4px;"><b>　自分の考えを豊かにするのに文学は必要不可欠だと思う。</b></span></p><p style="text-align: left;"><span style="font-size: 22.4px;"><b>　だから今の人に言いたい。これは無駄というまえに飛び込んで欲しい。</b></span></p><p style="text-align: left;"><span style="font-size: 22.4px;"><b>　自分の小さな頭で考えている限りは大きな答えには行き着かない。</b></span></p><p style="text-align: left;"><span style="font-size: 22.4px;"><b>　つまり飛び込んでみなければあなたの小さな頭は進化することはないのだ。</b></span></p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/goodlikedbyour/entry-12421378081.html</link>
<pubDate>Sun, 25 Nov 2018 03:36:44 +0900</pubDate>
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<title>キリスト教について</title>
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<![CDATA[ <p>ぼくは十六歳のときにカトリックの協会で、洗礼を受けました。洗礼というのは、キリスト教の信者になる儀式なのですが僕自身、信仰心などはゼロに近く知識も乏しくいったいなんのためにと思っていました。その時の父が言うには、大人になってから救われることになるなどと予言めいたことを言われていてまあ、救われるならいいかなとおもっていました。</p><p>それからです、二十歳になって父が死んでそのころもう私も病魔に倒れて同仕様もなかった時代、早くに亡くなった父をなにか死んだと思えない。そばにいるような気持ちで辛い青春の真っ只中でした。中学の頃いじめられ人間不信に陥っていた私はとにかく臆病でそして病魔によって</p><p>日々苦しい思いをしていました。</p><p>　入院している中で私は苦しみから逃れるために祈るようになりそしてキリスト教を知ろうと聖書の解説書を読んでいました。病院という隔絶された空間で、その十字のマークのある本は神様の本という気がしていました。そう苦しさの中で私はしだいに神様を信じるようになっていったのです。最初はもう悪魔にでもなってやろうか今までの恨みつらみを全部他人を貶めることで晴らしてやりたいと思っていました。しかしある看護師の言葉にハッとするのです。</p><p>「僕はもう悪魔になるしかない」と独り言のようにつぶやくとその看護師は、</p><p>「なんでさ！天使になってよ！」ととびっきりの笑顔で言ってくれたのでした。</p><p>　その時、私の中の価値観が百八十度変わったのです。</p><p>（そうだ、何も悪魔になったってどうしようもないじゃないか！それどころか天使にだってこんなに苦しんでいるんだからなれるはずだ）</p><p>私にその一言がなければ、今頃犯罪者かとんでもない悪人になっていたかもしれません。</p><p>　つまり私が言いたいのは確かに人は悪魔にでも天使にでもなれる。それはあなたの心しだいだ。</p><p>　ですがここで言っておきたい。悪魔になってしまえば、待っているの不幸な人生です。だって悪魔になれば人を裏切って自分だけ利益を得ようとする。だれも自分を好いてくれない。集まってくるのは自分を利用しようとかそういうやつばかり、そして死ぬときになって気づくんです。自分は人を裏切ってばかりいた。だから私の死に際に見舞いに来てくれる人も自分を愛してくれる人もいない。私の人生は何だったのか。</p><p>逆に天使になることを考えたとき、人に好かれる人になりたい、人を幸せにできる人になりたい。そういう思いで動くことができます。</p><p>もし仕事ができるなら人の役に立てる仕事に付きたいと思える、自分が仕事で人を助けた時、それを持っていない人よりも達成感は違います。</p><p>私はまだ、病気の関係で仕事はできませんが、私の周りには素晴らしい友人たちがいます。</p><p>病院は退院して通院するようになり、近くのデイケアに毎日通うようになりました。</p><p>話せる人がいる。自分の話を聞いてくれる場所がある。人の話を聞いてあげる僕がいる。こんなところで毎日楽しくやれるようになった。</p><p>昔の人間不信が嘘のようだ。</p><p>最近、友人の誘いで礼拝堂へ行くようになりました。そこでは教会のように一方的に話すのではなく聖書を通してディスカッションをしたりします。</p><p>みなさん、宗教という言葉を誤解していますが、宗教という言い方をやめ、神様を信じているかという問いを私はこれを読んでいる人々に問いたい。</p><p>これは宗教の話ではありません。</p><p>単に神様というものを信じているかということです。</p><p>仮に神様を信じているとしましょう。あなたはこの世の中には神様がいると思っている。そしてあなたがなにかの辛い現実に打ちのめされているとする。</p><p>その時、神様はあなたを助けてくれるかというとそうではない。神様は黙っている。何も言わない。しかしあなたは辛い現実からの脱却を願うようになる。それはもう切実に。</p><p>毎日、部屋の隅でうずくまりながらあなたは願う。私をこの辛い現実から誰か助けてほしい。でも誰だ。友だちも恋人も助けにこない。</p><p>自分しかない。だけど私はとりあえず神様を信じている。なら、神様にすがってみよう。その時、願いは祈りというものに変わる。</p><p>実は神様に会う方法はこの祈りなのだ。あなたが神様に祈っている瞬間、あなたの心の中には神様に助けを求めている自分がいる。</p><p>しかし神様はなにも言わないし助けない、しかしあなたの祈りがたしかにあなたの心を正しくする。</p><p>そんなことがどうして言えるのか、あなたは神様という至上の存在に助けを求めた。藁をもすがる思いで思い描く神はとてもあなたの心の最上の部分だ。</p><p>その最上の部分にあなたは寄りかかっているのだ。</p><p>この行いをしているかぎり、現実のあなたの辛さは変わらないが、あなたの心には最上の部分ができてくる。実はそれが神様なのだ。</p><p>そしてどういうことだが知らないけど、そういうものにすがろうとするとそのそういうものは純度が増していきそしてあなたの心を強く清くする。</p><p>やがてあなたは暗い部屋の隅から立ち上がって何かをする、その時、あなたは神様という味方を心の中に持っている。</p><p>神様は辛いことや怖いことをどうにかしてくれるかはわからない。しかしあなたの心の中には辛い現実から助かりたいという切実な思いからできた神様がいるということだ。それは強いと思うのだ。</p><p>つまりそれが信仰というもの。</p><p>みんな神様に名前をつけたがるヤファエとかアッラーとかでも本当の神様には名前なんかない。あなたの心の中にいるあなただけの存在だ。</p><p>そして世の中にはいろんな教えがある。キリストの教え、ブッタの教え。みんな祈るということをやってそして自分の中に神様を作った人たちの助言だ。人生の助け。それはあなたの心の中の神様にも有効じゃないだろうか、そうやってあなたは自分を救う方法を得たわけだ。</p>
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<link>https://ameblo.jp/goodlikedbyour/entry-12418896609.html</link>
<pubDate>Wed, 14 Nov 2018 03:00:27 +0900</pubDate>
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