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<title>After hours</title>
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<title>【映画レビュー】ミッション：8ミニッツ</title>
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<![CDATA[ <p class="rev"><font size="2">久々に一人で映画館に足を運んだが特にお目当てもなく、何気なく選んだのが事前情報も全く無い本作。邦題からMIP</font><wbr><font size="2">や007</font><wbr><font size="2">系のスパイもの？もしくは24のような対テロものだろうと勝手に決めつけて、軽い気持ちで座席に付いた僕を待っていたのは最高の脚本と演技・演出が織り成す感動のサプライズだった。<br></font></p><p class="rev"><br></p><p class="rev"><font size="2"><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111031/18/goosen99/fb/fb/j/o0355022811581981293.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111031/18/goosen99/fb/fb/j/t02200141_0355022811581981293.jpg" alt="After hours"></a><br><br></font></p><p class="rev"><font size="2"><br></font></p><p class="rev"><font size="2">極秘捜査によって8分間の他人の意識に繰り返し何度も送り込まれる主人公。その舞台はシカゴ行きの朝の通勤電車のよくある風景。だが車内に仕掛けられた爆弾によって乗客全員（主人公が意識に入り込む教師含めて）が死亡する爆弾テロ事件の爆発8分前。もちろん潜入目的は爆弾テロ犯を見つける手がかりを探し、次のテロを防ぐのがミッションだが、何度も潜入させられるうちにやがてその8分間が主人公にとっても運命を変えうるかけがえのないチャンスと出会い、そしてある重大な意味を持つことに…。</font><font size="2"><br><br>脚本的にはSF要素と量子物理学、平行世界説を織りまぜた今時の設定だが、見せ方がとにかく巧い。随所に見られる意味深なセリフや演出のセンスの良さも秀逸。</font><font size="2"><br>キャスティングも素晴らしく、主役のギレンポールは『プリンスオブペルシャ』で演じた甘い二枚目役とはまるで別人で、追い詰められた極限状態の男を完璧にこなし、ヒロイン役のモナハンは繰り返される8分間の中で毎回様子が違う主人公に合わせて表情と感情を変えるという難しい役どころを完璧に演じ、且つ美しさも際立っている。<br><br><br>この映画を観終わって真っ先に思い浮かんだのは、先月この世を去った故スティーブ・ジョブズの有名なセリフのひとつ『もし今日が人生最後の日だとしたら…（以下略）』である。</font><font size="2"><br>今作の8分間の世界は、現実社会の我々が過ごている日常そのものの置き換えだと思う。<br>無論、例外の自由人もいるが僕を含めてほとんどの人間にとって毎日繰り返されるルーティン・ライフ。決まった時間に目覚ましに起こされ、いつもの電車で同じ車両に乗り職場へ向かう。そんな当たり前の毎日にたまにふと疑問を持つが、変化を恐れ惰性に流されストレスも抱えながらまたいつもの日常を繰り返す。<br>この映画が放つメッセージは、そんな当たり前の日常の中で自分と自分に関わる人々もアクションひとつでその瞬間から『良くも悪くも変えられる』ことなんだと思う。あの時もっとこうしていれば…、あ</font><wbr><font size="2">の人にこう言ってあげていれば…。もちろん顛末がわからないのが人生だが、その瞬間、場面、出会いを今以上に大事に生きてゆけば後で振り返った時に気付く人生のいくつかの帰路においてその判断に後悔することもきっと少なくなるはず。<br>そんな前向きな気持ちにさせてくれた本作と出会えた喜びを胸に劇場を後にした。</font></p>
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<pubDate>Mon, 31 Oct 2011 17:41:39 +0900</pubDate>
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<title>John Legend</title>
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<![CDATA[ <font size="2">WOWOWで昨晩放送されたJohn Legendのライブを観て久々に鳥肌が立った。<br><br>内容は4月18日にSHIBUYA-AXにて行われた一夜限りのプレミアム・ライブ。<br>2年ぶりに来日したジョンを是非とも生で観たかったが、知ったときには手遅れで心底悔しい思いをした僕にとっては、まさかの誕生日に本当に嬉しいサプライズプレゼントだった。<br>ありがとうWOWOW！<br><br><br><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110711/18/goosen99/11/5e/j/o0300020011344019653.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110711/18/goosen99/11/5e/j/t02200147_0300020011344019653.jpg" alt="After hours"></a></div><br><br>今じゃすっかりグラミー賞の常連で、その名の通り若くしてR&amp;B界の伝説的な存在になってしまった彼を初めて知ったのは今から4年ほど前。<br>当時足繁く通っていたバーで流れていたPVのセンスの良さと甘くてセクシーな歌声に一瞬でやられた。<br><br><br>John Legendの曲は、30代半ばに近づいた僕にとって派手すぎず渋すぎず、正に「ちょうどいい」という感じだ。なかでも'06年の2ndアルバム『Once Again』は半分以上の曲がPV製作されたほどの名曲揃い。大手コンサルティング・ファーム出身という彼らしい、曲の構成とバランス感覚抜群のこの一枚は、ここ何年かの僕のヘビロテ上位間違いなしのお気に入りでもある。<br><br>アルバム1曲目の『Save Room』は今でも朝コーヒーを淹れる時には必ず最初に聴きたくなる曲だし、『P.D.A.(We Just Don't Care) 』から後半にかけての曲はたまに仕事に疲れた夜、一人まったりとスコッチ片手に浸っちゃったりしたい時にはとにかく相性がいい。<br><br><br><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110711/18/goosen99/e2/ea/j/o0350034711344024857.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110711/18/goosen99/e2/ea/j/t02200218_0350034711344024857.jpg" alt="After hours"></a></div><br><br>去年奮発したBDレコーダーとホームシアターセットのおかげで、そんな大好きなジョンのライブをこれからはいつでも臨場感たっぷりに楽しめることも嬉しいが、そのライブで映っている観客の幸せそうな顔やWOWOWの番組登録者の多さを知って、僕と似たようなファンの存在を改めて再認識し余計に嬉しくなった。<br></font><font size="2"><br></font>
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<link>https://ameblo.jp/goosen99/entry-10950455431.html</link>
<pubDate>Tue, 12 Jul 2011 09:57:47 +0900</pubDate>
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