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<title>ビバ！ハリケーン☆</title>
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<description>日常で思い立ったことを書いていきます。</description>
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<title>ゴールドシップついに乗り代わり</title>
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<![CDATA[ ＪＣを惨敗したゴールドシップがついに乗り代わりとなった。<br><br>ダービー以降、負ける度に須貝が露骨に騎手に不快感を出し続けて、毎回毎回本当に気分が悪かったが、須貝にしてみれば『ようやく降ろせた』といったところで、まさしく『ついに』という気分だろう。<br><br>いくら調教師と騎手の関係とは言え、これまでの言動は騎手としての実績を考えれば、須貝ごときが(アンブラスモア)、リーディングジョッキー相手に正に失礼千万といえるレベルだった。<br><br>もう内田もゴールドシップに乗る必要はない。何があっても。<br><br>須貝が乗ったらあの破滅的な流れのＪＣで勝ち負けできたとでもいうのか。馬が自らレースを止めているんだから、そりゃレース後だってケロっとしてるよ。毎回毎回負けると全て鞍上のせいにして、関係者から信頼を得られているのが不思議で仕方がない。<br><br>まぁロンシャンを見越してヨーロピアンを乗せるのは悪くないし、馬の気分転換にもなるかもしれないから、乗り代わり自体は悪いとは思わないのだが、とにかく今回の須貝の言動だけは許しがたいものがある。<br><br>正直興醒めだ。競馬自体見る気分にもなれない。須貝には去年の春から思うところがあったから余計そんな気分になるのだろうが、とにかくしばらく競馬は外から眺めたいと思う。<br><br><br>最後に、<br>今まで色々な夢を見させてくれた内田博幸ゴールドシップにはありがとうといいう気持ちでいっぱいだ。<br>共同通信杯での絶叫、皐月賞での驚き、馬券はハズレたけど宝塚記念でのあの興奮…。応援する馬がいる喜びがそこにはあった。<br>ありがとう。内田博幸ゴールドシップ。
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<pubDate>Thu, 28 Nov 2013 21:52:55 +0900</pubDate>
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<title>★函館２歳ステークス★</title>
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<![CDATA[ ◎⑥オールパーパス<br>○⑮クリスマス<br><br>昨年は、デビュー戦のセンス溢れる内容が目を引き、14番人気ながらロゴタイプを本命にしたが、あまりにも人気がないものだから弱気に複勝勝負(複勝15倍以上)とするもゴール前でハナ差ティーハーフに差し返され惜しくも4着と惜しい結果(昨年夏のエントリ参照)。<br>あれから１年、ロゴタイプが言うまでもなく世代の代表格にまで登りつめたのは本当に嬉しい限りで、今年もまた楽しみなレースがやってきた。<br><br>このレースの特徴はただひとつ。ゴール前もつれること。単調な逃げ切りはないといってよい。<br>そんな傾向のレースに、新馬戦で1分9秒前半と、とんでもないタイムを馬なりでマーク(当然後続は離され大差勝ち)したクリスマスが出走してきた。焦点はジンクスをはねのけて逃げ切れるかの一点。<br>しかし、枠順は無念の15番枠。スタート後に内枠勢の抵抗を受けるのは必至で、前走のようなラク逃げにはまずならない。そして、キャリアの浅い2歳馬、もし逃げられなければ惨敗も頭にいれておかねばならない。<br>そこで本命は対抗格のオールパーパス。新馬戦は逃げ馬に楽な競馬をさせながら直線で楽々差し切り、時計も1分9秒台と優秀であった(無論逃げたツクバジャパンは次走勝ち上がり)。何より勝負根性を初戦から見せたのが今回は魅力的で、このレースの傾向にピッタリ。中間も岩田が発狂するほどの出来の良さで勝負気配がプンプンする。<br><br>馬券はオールパーパスの単勝一本。13時現在3.9倍<br>一応押さえるなら素質上位のクリスマスがジンクスをはねのけた時用に馬単⑮→⑥一点。
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<pubDate>Sun, 21 Jul 2013 13:11:06 +0900</pubDate>
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<title>★カイロス★</title>
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<![CDATA[ ☆第３回優駿スプリント☆<br><br>言わずと知れた福山ダービー馬。<br>急遽御神本騎手からの乗り代わりは、<br>『黄金のコンビ(by中島アナウンサー)』佐原秀泰。<br>南関東移籍後どう見ても干されている佐原騎手。<br>この馬にも前々回の惨敗でもう乗ることはなくなったかと思っていただけに実に感慨深い。<br><br>前走の楢崎騎手からのバトンタッチに、担当厩務員は３月２４日まで福山で乗っていた周藤元騎手。<br>正にチーム福山で挑む注目の一戦。<br>そして、一転してイン馬場に変貌した今開催。<br>日本中の福山ファンの思いを乗せ、ぶっちぎりの逃げきりを期待したい。
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<pubDate>Tue, 25 Jun 2013 18:35:36 +0900</pubDate>
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<title>あぁオルフェーヴル…</title>
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<![CDATA[ 【ｵﾙﾌｪｰｳﾞﾙ肺出血で宝塚記念回避､凱旋門賞遠征は白紙】<br> <br>　G１第54回宝塚記念(23日･阪神､2200m芝)に出走を予定していた5冠馬ｵﾙﾌｪｰｳﾞﾙ(牡5､栗東･池江)が13日の追い切り後､肺出血を発症したことが判明し出走を回避した｡宝塚記念へ向けての1週前追い後､せきをするなど息遣いが良くなかったために栗東ﾄﾚｾﾝの診療所で検査をしたところ運動誘発生肺出血と診断された｡池江師は｢息遣いが悪くﾉﾄﾞ鳴りの可能性もあると思って診察してもらったが肺出血だということが分かった｡ﾍﾞｽﾄの状態で臨めないために宝塚記念は回避する｣と語った｡<br>　再挑戦を予定していたG１凱旋門賞(10月6日･ﾛﾝｼｬﾝ､2400m芝)への遠征については｢現段階では白紙に戻す｣と言及した｡今後は滋賀県のﾉｰｻﾞﾝﾌｧｰﾑしがらきに放牧され様子を見る予定｡<br>　同馬は通算18戦10勝｡3歳3冠と有馬記念､宝塚記念のG１5勝と海外を含めて重賞9勝｡回復すれば凱旋門賞再挑戦の可能性もあるが､遠征断念なら凱旋門賞出走が現役続行の目的だっただけに､最悪の場合はこのまま引退の可能性も出てきた｡<br>(ソース 福島民報)<br><br><br>あぁオルフェーヴル…<br>来週の日曜日は仁川に４強対決を観に、<br>そして秋にはロンシャンに応援にいこうと思っていたのに…<br><br>姑息なフランス遠征でアピールしていた池添があっさりと降板させられ、俄然気分が高まっていただけに非常に残念だ。。<br><br>そもそも来週の仁川も、『ゴールドシップが池添オルフェーヴルを倒す』図式を楽しみにしていただけにもうそれがかなわないというのが残念だ。<br><br>なんだか去年もイチローを観に行く為にシアトル旅行を組んだのに、突然のトレードでキャンセルになったんだっけ…<br><br>もうパリへの飛行機もホテルも、そしてロンシャンの入場券も手配しちゃってるし、二年連続夏休み旅行キャンセルでは敵わないので、何があってもパリには行くが、オルフェーヴル君には何とか何とか体調を整えて凱旋門賞出走にこぎ着けてほしいものだ。<br><br>案外もう池添が乗ることがなくなったワケだから、馬にとってはいいように転ぶかもしれないし。と前向きに考えるとしよう。引退さえしなければね。<br><br>やっばりロンシャンでオルフェーヴルvsジェンティルドンナvsキズナ対決がみたいなぁ…
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<link>https://ameblo.jp/gootan004/entry-11551412379.html</link>
<pubDate>Thu, 13 Jun 2013 17:34:18 +0900</pubDate>
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<title>え!?池添なの？</title>
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<![CDATA[ 池添謙一騎手(栗東･ﾌﾘｰ)が今春の4月から2ｶ月間､ﾌﾗﾝｽで騎乗することを決めた｡昨年の凱旋門賞でﾛﾝｼｬﾝ競馬場での経験がなかったためにｵﾙﾌｪｰｳﾞﾙに騎乗できなかったが､今秋の凱旋門賞のためにﾛﾝｼｬﾝ競馬場を拠点にして騎乗し､ｵﾙﾌｪｰｳﾞﾙへの騎乗に向けて経験を積む意味合いがある｡G２大阪杯(3月31日･阪神､2000m芝)でｵﾙﾌｪｰｳﾞﾙに騎乗した後で渡仏予定｡現地のｴｰｼﾞｪﾝﾄを確保してﾛﾝｼｬﾝ競馬場で騎乗する｡春のG１ｼﾘｰｽﾞはｽﾎﾟｯﾄ参戦の可能性もある｡<br><br>【ソース：福島民報】<br><br><br>ちょ、ちょっとまってくれ‥<br>ということは今年の凱旋門賞のオルフェーヴルは池添で決定なのか…。せっかく応援に行こうと思ってたのにマジで勘弁していただきたい。。<br>こうなったなら絶対にジェンティルドンナに出走してもらわねば困る。<br><br>オルフェーヴルが負ける姿は見たくないし、勝って池添がドヤ顔で吠える姿はもっと見たくない。<br><br>あ～今年一番の落胆だ…。
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<pubDate>Fri, 25 Jan 2013 19:05:00 +0900</pubDate>
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<title>糸井移籍の衝撃</title>
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<![CDATA[ 日本球界史上屈指の外野手である日本ハム糸井嘉男外野手がオリックスに移籍となった。<br><br>契約が難航していたことや、双方の思惑が一致したとか理由は色々とあるのだろうが、その事実がただただ衝撃的だ。<br><br>毎年毎年補強を繰り返しているにも関わらず、全く結果が伴わないオリックスだが、今オフの補強の本気度は群を抜いている。森脇新監督にとっても相応のプレッシャーがかかることだろう。<br><br>ただそんなことよりも日本ハムである。はっきり言って、ダルビッシュに匹敵する大物選手の、加えて今が旬という状況での移籍。しかも八木までつけて木佐貫、大引、赤田でいいのか。<br>『野手大谷』にとっても糸井から吸収できることは多い筈で、糸井の消失は大変な痛手にも思える。<br><br>このオフ、優勝に貢献した吉井コーチを始め多くのコーチの首が飛んだ。新監督を支えた福良ヘッドももう居ない。<br>誰が監督をやっても糸井だけは手放したくない筈で、それでも放出するあたり、見た目に反して非情な栗山監督の個人的な意向も反映していると思われる。<br><br>ただそうだとしても、この決断ができる日本ハムという球団に凄みを感じる。<br>ここ数年、驚きの戦略で現場以上に目立っているフロントだが、今回も『驚き』だけではない綿密な戦略があるのだろう。<br><br>大谷のポジションを空ける為なのか？など想像は尽きないが、その成果がどんなものなのか今から楽しみだ。
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<link>https://ameblo.jp/gootan004/entry-11455255416.html</link>
<pubDate>Wed, 23 Jan 2013 18:41:24 +0900</pubDate>
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<title>【12/29大井】東京大賞典</title>
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<![CDATA[ 2000メートルに短縮されて以来、当直だった2004年とばんえい廃止の報を受け急遽帯広に向かった2006年以外は全てこの目でみてきた大賞典。今年も当然現地へ。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121230/07/gootan004/e1/d7/j/o0640048012353485276.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121230/07/gootan004/e1/d7/j/t02200165_0640048012353485276.jpg" alt="ビバ！ハリケーン☆-2012122913390000.jpg" width="220" height="165"></a><br><br>前半戦でボタンの掛け違いから33万馬券(150万)を逃したり、クビ差4着で46万馬券(230万)を逃したりしているうちに負債が膨らみ、財布の雲行きが怪しくなってきたところでいよいよメーンの東京大賞典。<br><br>フリオーソ、ボンネビルレコードの引退など話題もあるが、②ワンダーアキュート、④ハタノバンクール、⑦エスポワールシチー、そして⑧ローマンレジェンドの実質4頭立て。<br>人気はワンダーアキュートだが、どうもこの馬には信頼感がなく、岩田騎手を擁した⑧ローマンレジェンドの馬単勝負とした。<br><br>夕闇が迫る中、いよいよファンファーレ<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121230/07/gootan004/24/20/j/o0640048012353485278.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121230/07/gootan004/24/20/j/t02200165_0640048012353485278.jpg" alt="ビバ！ハリケーン☆-2012122916320001.jpg" width="220" height="165"></a><br><br>レースはエスポワールシチーが出遅れ、フリオーソがハナ。ハタノバンクールが何とイン３。ローマンレジェンドは中団前目を追走し、ワンダーアキュートはそれを眺める形。4コーナー手前でローマンレジェンドの手応えが悪くなり岩田騎手が懸命に手綱をしごいて前へ迫る。ハタノバンクールはインでじっとしている。直線に入ると逃げねばるフリオーソを交わしたローマンレジェンドと一気に外から弾けたワンダーアキュートの火の出るようなデットヒート。懸命に叩く岩田、今年は負けられない和田。激アツの叩き合いは、岩田騎手の執念が上回りローマンレジェンドが優勝。ワンダーアキュートはゴール寸前ハタノバンクールにも差され3着。以下、ナムラタイタン、出遅れたエスポワールシチーと入線した。<br><br>ワンサイドになりやすい帝王賞とは違い、例年接戦になることが多い大賞典。毎回競り負けていた私の馬単もようやく報われる時がきて正直うれしいが、これも毎年毎年ガチで買っているからこそなのだろう。<br><br>大賞典を当てても馬券収支は１日を通してマイナスにはなってしまったが、今年も素晴らしい大賞典が観られて個人的には満足である。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121230/07/gootan004/6b/a2/j/o0640048012353485281.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121230/07/gootan004/6b/a2/j/t02200165_0640048012353485281.jpg" alt="ビバ！ハリケーン☆-2012122916220001.jpg" width="220" height="165"></a>
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<pubDate>Sat, 29 Dec 2012 18:23:38 +0900</pubDate>
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<title>【12/24住之江】賞金王決定戦</title>
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<![CDATA[ 今日はクリスマスイヴ。しかし、私は新幹線に乗って大阪へ。<br>初めての賞金王決定戦観戦。競艇場には10回も来たことがないので、実は競艇自体が詳しいわけではない。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121224/19/gootan004/57/13/j/o0640048012344664323.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121224/19/gootan004/57/13/j/t02200165_0640048012344664323.jpg" alt="ビバ！ハリケーン☆-2012122413010001.jpg" width="220" height="165"></a><br><br><br>無論選手もそんなによく知らないのだが、ＳＧともなれば知ってる選手がチラホラいてありがたい。<br><br>今節の住之江はイン王国。結局今日は①号艇が12R中9勝2着2回という、恐ろしいほどのイン水面。無論①号艇を買わないとお話にならないので全レース①からの舟券はオッズが低い。<br><br>チラホラ当たったり外したりしていて迎えた10Rは順位決定戦。私でも知ってる②号艇今垣光太郎(来期からB2だとか)から①相手に三連単4点買い。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121224/19/gootan004/68/a0/j/o0640048012344679259.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121224/19/gootan004/68/a0/j/t02200165_0640048012344679259.jpg" alt="ビバ！ハリケーン☆-2012122419410000.jpg" width="220" height="165"></a><br><br>レースは①号艇白井英治がイン逃げで①②③の様相も何と2マークで①がキャビって②①③の態勢。そのまんま流れて態勢が決したと思われた最終マーク、大事に回った今垣を握った①が吹き飛ばし、まさかの逆転。10万円余りの当たりが突如吹っ飛んだ。<br>最終マークのこんなシーン、ちょっと見たことがない(VTRを是非とも視てください)。しばらく呆然と立ち尽くしてしまった。それにしても1着賞金1600万円ともなるとみんな最後まであきらめないからスゴイ。<br><br>最終12Rは賞金王決定戦。こちらは1着賞金1億円。<br>今節一番の松井繁が①号艇とあってはどうにもならない。<br>しかし、どうしても買いたい人がいた。<br>④号艇山崎智也である。展開も向きそうで正直①④しか考えられない。<br>山崎アタマの三連単総流しに、①④からも流し、ご丁寧に①②④まで追加して計98000円。裏のほうを70000も勝っていたというのはレース後に気づいた。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121224/19/gootan004/5f/86/j/o0480064012344679250.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121224/19/gootan004/5f/86/j/t02200293_0480064012344679250.jpg" alt="ビバ！ハリケーン☆-2012122416570000.jpg" width="220" height="293"></a><br><br>で、レースはインから正攻法で逃げる①松井にカドからスタートを決めた④山崎が全速マクリ。向こう正面では一騎打ちになり、2マークで山崎が競り落とし④→①態勢に！場内は大歓声！3番手は総流しだからどうでもよく、結局④→①→②の順でゴールを駆け抜けた。だがしかし、手元の舟券をみるとしょっぱい金額。実は次々買い足していったものだから、プラスはほんのわずかになってしまい、しかも松井が勝った方が払い戻しが多かったということに後々気づく悲しさ‥。昨日の有馬記念同様大本線で当てたのに腑に落ちない結果となってしまった。<br><br>まぁそれでも、山崎と松井の死闘は素晴らしく、これだけでも観に行った甲斐はあったし、山崎の勝利は何だか関東馬が関西馬を大レースで負かしたような感動があった(例えが競馬ですみません)。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121224/19/gootan004/33/f5/j/o0640048012344664339.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121224/19/gootan004/33/f5/j/t02200165_0640048012344664339.jpg" alt="ビバ！ハリケーン☆-2012122416490000.jpg" width="220" height="165"></a><br><br>場所も含めてかなりハードルの高かった住之江だったが、混雑も程々で不快感はなく、何よりも高額賞金レースが続きアツい内容の連続であった。機会があればまた賞金王の日に来てみたいと思う。
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<pubDate>Mon, 24 Dec 2012 18:14:54 +0900</pubDate>
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<title>【12/23中山】有馬記念</title>
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<![CDATA[ 昨日も書いたが、全く気分にならなかったが、何と言うか義務的に今年も中山競馬場へ。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121223/18/gootan004/a3/47/j/o0640048012342800210.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121223/18/gootan004/a3/47/j/t02200165_0640048012342800210.jpg" alt="ビバ！ハリケーン☆-2012122313570000.jpg" width="220" height="165"></a><br><br>到着はホープフルステークスが終わった７レース直後。有馬記念の次に観るべきレースをいきなり見逃すという愚行。<br><br>ちなみに勝ったのはムーア騎手のサトノネプチューン。いやぁ外国人騎手を買っていないと話にならないな…などと考えているうちに有馬記念の買い方が決まった。<br><br>『ゴールドシップ+外国人騎手騎乗馬の組み合わせ』<br>そういえば去年も一昨年も終わった後に、「外国人買っておけば取れた‥」と思ったことを思い出した。<br>エイシンフラッシュが日本人騎手に変わったので相手は４頭。あとは買い方だが、ゴールドシップについては応援はしているのだが、若干そのズブさがヒシミラクルともダブり、2002年の有馬記念の悲劇(離れたシンガリ追走からそのまま惨敗)も頭をよぎって結局馬券は５頭のボックスをチョイスした。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121223/18/gootan004/b1/5a/j/o0640048012342800217.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121223/18/gootan004/b1/5a/j/t02200165_0640048012342800217.jpg" alt="ビバ！ハリケーン☆-2012122316020000.jpg" width="220" height="165"></a><br><br>満員電車並みの混雑の中、いつものゴール前に陣取りスタートを待ったが、例年よりも寒さを感じないのはありがたかった。<br><br>そして‥いよいよファンファーレ<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121223/18/gootan004/b5/46/j/o0640048012342800220.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121223/18/gootan004/b5/46/j/t02200165_0640048012342800220.jpg" alt="ビバ！ハリケーン☆-2012122315250002.jpg" width="220" height="165"></a><br><br>レースはゲート内で何度も立ち上がる素振りを見せたルーラーシップが丁度立ち上がったところでスタートが切られ、パッシングショットばりの大出遅れ。場内が騒然とする中、ゴールドシップも全く行き脚がつかずに人気の２頭が離れた後方と場内からは悲鳴も聞こえた。ただ、これは戦前の予想通りの展開。それでも、今年は先頭のアーネストリーがレースがぶち壊れる寸前だった去年の反省を踏まえた平均ペースでの逃げ。３コーナー過ぎ、内田騎手の豪快なアクションに答えてゴールドシップが大外から大マクリ。連れてルーラーシップも進出開始して４コーナーから直線。インから抜け出すエイシンフラッシュ、中からルメールのオーシャンブルーに外に進路を取ったゴールドシップとルーラーシップが襲いかかる。更にその後ろからダークシャドウにスカイディグニティまでもが追い込んでくる！結局、ゴールドシップが優勝し２着にオーシャンブルー、３着ルーラーシップ、エイシンフラッシュを挟んでスカイディグニティ、ダークシャドウと続きやはり今年も外国人騎手騎乗馬が上位に入線(ちなみにエイシンフラッシュは本来デムーロ)となった。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121223/18/gootan004/5f/be/j/o0480064012342800221.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121223/18/gootan004/5f/be/j/t02200293_0480064012342800221.jpg" alt="ビバ！ハリケーン☆-2012122315370002.jpg" width="220" height="293"></a><br><br>まぁそんなことよりもゴールドシップである。有馬記念をあの競馬で最後千切って勝った。<br>毎回ヒヤヒヤドキドキさせながら最後は勝つ。<br>ミスターシービー再来の声もあるが、その豪快なレースぶりは今後益々ファンを惹き付けていきそうだ。<br><br>戦前、全く盛り上がらなかった気持ちは、ゴールドシップの走りで全て吹き飛んだ。<br><br>日本ダービーは残念だったけど、今年はこの馬を応援して本当に良かったと名物のクリスマスツリーを眺めながら心に思った。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121223/18/gootan004/00/49/j/o0480085412342800225.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121223/18/gootan004/00/49/j/t02200391_0480085412342800225.jpg" alt="ビバ！ハリケーン☆-2012122316440000.jpg" width="220" height="391"></a><br><br>内田騎手が勝って、場内のみんなが笑顔になった、いい有馬記念だった。
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<pubDate>Sun, 23 Dec 2012 17:21:46 +0900</pubDate>
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<title>明日は有馬記念なのに。</title>
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<![CDATA[ 明日はいよいよ中央競馬のグランプリ。<br>しかし、気分が全く盛り上がらない。<br><br>やはり古馬の軸であるオルフェーヴルの回避が痛く、個人的にも応援しているゴールドシップが池添オルフェーヴルを倒す図式を楽しみにしていただけに何とも残念な回避となった。ダービーならともかく、古馬相手に主役じゃ意味がない。<br><br>そして、愚の骨頂とも言える有馬記念翌日の競馬開催。<br>これは『最後』を大事にする日本人独特の感情を無視しているもので、固定観念を打ち破る改革自体は別に悪いことではないのだが、今回に関しては聖域に足を踏み入れたに近い。<br>感覚としては紅白歌合戦を12月30日に開催するようなもので、全く気持ちが盛り上がらないのは私だけではない筈だ。<br><br>確かに、24日には賞金王決定戦が、29日には大賞典が、30日にはＫＥＩＲＩＮグランプリが、そして31日にはスーパースター王座決定戦がある。だからギャンブルは別にまだあるではないかという考えなのだろうか。とにかく、なりふり構わず目先の祝日に飛び付くＪＲＡの余裕の無さが悲しい。<br><br>『中央競馬の総決算』。有馬記念は中央競馬の１つの区切りの筈だ。その区切りがなんとも中途半端なものになってしまった。<br><br>自分の盛り上がらなさだけでなく、今回の施策により、有馬記念の売り上げ自体が大幅に下がらないことをただただ祈るだけだ。
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<pubDate>Sat, 22 Dec 2012 19:57:36 +0900</pubDate>
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