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<title>ボストンセブンのプロスペクト</title>
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<description>株や競馬、洋画といった趣味や気になったことについて書いてみようかと思っています。*2014年8月、fc2からお引っ越し</description>
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<title>会社を辞めた</title>
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<![CDATA[ ２か月ほど前に会社を辞めた。<br><br>何度も辞めようと思いながら３年ほど我慢してきたが、<br>女性上司によるパワハラまがいの態度がエスカレートしてきたため、<br>俺の人生と能力をこの女に捧げることがバカらしくなってきて辞める決断をした。<br>まあ、俺の場合直接雇用ではなく、別の会社から派遣みたいな形態（請負）で送り込まれていたので、<br>最初から見下されていたのはすぐに分かっていた。<br><br>この女性上司は契約社員の身なので、社内では正社員の顔色をうかがいながら気を使って仕事をしているのが分かる。<br>そこで、我々請負に接するときは、そのうっぷんを晴らすかのように険悪な態度と表情で理不尽なことをぶつけてくる。<br><br>こんな女のために俺が損するのは負けとも言えるが、確かに負けたのだろう。<br><br>今は、今までなかなかできなかった株の勉強をしている。<br>いろいろな本やネット上の記事を読んでいる。<br>セミナーにも参加している。<br>どちにしても、派遣みたいな低賃金の仕事を続けても、老後の資金は貯まらない。<br>であれば、早めに定年を迎えたのだと割り切って、株でなんとかしてみたい。<br>もちろん、株でダメなら、もう１回くらいアルバイトを考えようとは思っている。<br><br>そんな決意をした途端、中国ショックで株価は大暴落。<br>かなりやられた。<br>毎日のように涙を流し、うつ病になった。<br><br>もし資金が無くなったら、自殺も選択肢に入れている。<br>遅かれ早かれ人間は死ぬのだ。<br>ただし、電車に飛び込むような、損害賠償が家族に請求されるようなアホな死に方はしないつもりだ。<br>登山をし、山奥の崖から飛び降りるつもりだ。<br>できれば、死体が永遠に見つからないのが望ましい。<br><br>それにしても、俺が株を本格的に始めると市場が暴落する。<br>初めて株に手を出した途端、2000年のITバブル崩壊が起きて損した。<br>次にのめり込んだ頃、ライブドアショック、別名マネックス・ショックが起きて損した。<br>リーマン・ショックのときは偶然ノーポジションだったので被害はなかったが、その頃は仕事が忙しく、絶好の仕込み時だったにもかかわらず、何もしなかった。<br>次に大きく買い込んでいたときに、東日本大震災が起きた。ロスカットしないで含み損のまま６か月我慢し、なんとか元の水準に戻った。<br>その後はまた仕事が忙しくなり、アベノミクスのときはほとんど何もできなかった。<br>そして今回は中国ショックである。<br>株ではタイミングが最悪としかいいようがなく、神が俺に株をやめさせようとしているのではないかと考えたくなる。<br><br>いずれにしても、しばらくは、生きるか死ぬかという危ない橋を渡っていくことになる。<br>
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<pubDate>Mon, 07 Sep 2015 06:49:15 +0900</pubDate>
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<title>引越し</title>
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<![CDATA[ ずいぶん更新していなかったが、<br>引越しという一大イベントがあったためだ。<br>望んで引越ししたわけではなく、<br>実家から追い出されたので、<br>引越しを決めてから賃貸マンションを見つけるまでは精神的にきつかった。<br>でも、今は落ち着いている。<br>新しい住まいは会社にも近く、<br>駅や大型スーパーやホームセンターに近くて利便性がいいので、気に入っている。
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<link>https://ameblo.jp/gootjm/entry-12027847271.html</link>
<pubDate>Sun, 17 May 2015 22:29:16 +0900</pubDate>
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<title>Excel2013のMOSエキスパート試験の教材が出た！</title>
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<![CDATA[ FOM出版からExcel2013のMOSエキスパートpart1の対策テキスト問題集が出た。<br>しかもWord2013のエキスパートpart1も同時に出た。<br><br>Excel2013とWord2013のスペシャリスト試験に合格したあとで、FOM出版にメールで問い合わせたところ、エキスパートの問題集を準備中との回答を得ていたので、心待ちにしていた。<br><br>早速、FOMから通販で入手した。<br>ざっとめくってみたところ、さすが上級試験だけあって、使ったことのない機能が出ている。<br>う～ん、自分の仕事では使うことがないだろうな。<br>でもまあ、しょうがない。<br><br>年末年始はExcelに没頭するぞ。<br>1月末くらいをめどに本番の試験を受けたい。<br><br>ちなみにpart1だけ受かってもダメで、次にpart2の試験も受けて合格しなければならないのだ。<br>part2のテキストはまだ出ていないが、まずはpart1に合格しなければならない。<br><br>いずれはWord2013の方にも挑戦したい。<br><br><a href="https://directshop.fom.fujitsu.com/shop/commodity_param/ctc/mosexcel13/shc/0/cmc/FPT1405/backURL/https%28++directshop.fom.fujitsu.com+shop+main/detail.html" target="_blank">テキストのサイトへのリンクはここ</a><br><br><br>
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<pubDate>Wed, 24 Dec 2014 20:35:22 +0900</pubDate>
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<title>進次郞議員と池上彰</title>
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<![CDATA[ <br>池上選挙特番で一番感銘を受けたのは、<br>進次郞議員が池上彰に心を開いている、許しているということ。<br><br>2020年代に進次郞議員が総理になったときには、<br>池上彰が官房長官というのがいいような気がする。<br><br>そんなよき時代が来ることを願っている。<br>
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<pubDate>Sun, 14 Dec 2014 22:25:14 +0900</pubDate>
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<title>杉村太蔵の「バカでも資産1億円」を読んでみた</title>
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<![CDATA[ 株をやっている者としては、株で儲けている有名人の話題には敏感だ。<br><br>杉村氏がかつて証券会社で働いていて、<br>議員を辞めたあとはタレント活動の傍ら、<br>株の知識を活かして儲けているという情報は伝わっていた。<br>最近「バカでも資産1億円」という本を出したということで、株の手法などが知りたくて読んでみた。<br>最初は彼の生い立ちなどの部分は読み飛ばそうと思っていたのだが、読んでみると実に興味深かった。<br><br><br>議員時代の失態などを当時リアルタイムで見ていたので、彼に対するイメージは良くなかった。<br>サンジャポに出だした頃も「バカが偉そうに何か言っている」という感じでネガティブに見ていた。<br>しかし、サンジャポの準レギュラーになって、時々いいことを言う場面が増えてきて、見方が少しずつ変わってきた。<br>「ナニコレ」でも違和感があまりなくなってきて、バラエティ番組のテニス企画で錦織圭と互角にプレイしているのを見たときは完全にイメージが変わった。<br><br>彼が議員になるまでの生い立ちは実におもしろい。<br>一言で言えば、天国から地獄へ、そして地獄から天国へという図式だ。<br>最初の天国は国体優勝、地獄は一流大学中退からトイレ掃除の仕事をすることになったこと。<br>2番目の天国は、証券会社へのスカウトと、狭き門を突破して国会議員になったことだ。<br><br>国会議員になれたのは、てっきり、比例名簿に載せる人材が不足していて名前を貸したら運良く当選しただけのことだと思っていたが、実際は論文と面接を何度もくぐりぬけて、狭き門を突破していたらしい。<br>これには驚いた。<br><br>議員になって「料亭」「BMW」といった発言がメディアに取り上げられてしまったのは、彼にも責任はあるが、TVマンのワナに引っ掛かった（おもしろいコメントをしなければならない雰囲気にされた）一面もあることが、この本を読んで分かった。<br><br>その他にも、証券会社時代の恩師、素晴らしい奥さんの支え、さまざまな有名議員の特徴、会社生活ではい上がっていくための心得などが、プライベートを公開しながら正直に書かれているので好感が持てる。<br><br>杉村氏は自分のことをバカと言っているが、実は頭がいいことが分かる。<br>何でも吸収してしまう特技があるようだ。<br>ひょっとすると、もっと大物になるような予感がする。<br><br>問題の株の話題だが、<br>やはり彼はギャンブルはしていない。<br>安全な株と安全な時期を選んでいる。<br>実に堅実だ。<br>証券会社で株を学んだだけのことはある。<br>バフェットの名言なども熟知しているようだ。<br>私の手法はギャンブル性が強い（そのため失敗が多い）ため、少し考えさせられた。<br><br>最後に、この本で見逃せないのは、組織の中で権力者や目上の人と付き合っていくためのコツだ。<br>俗っぽい言い方をすれば「世渡り術」だが、どれも、なるほどなぁと思わせる。<br>私だったらプライドが邪魔して真似できないだろうな、と思えることが多く書かれている。<br>しかし、組織の中ではい上がっていくには絶対必要だろうなと思わされた。<br><br>この本は、まだ社会人になったばかりでどう生きていけばいいか迷っている人や、組織の中で殻に閉じこもっていて苦悩している人に読んでほしいと思う。<br><br>特にリンクは張らないので興味を持った人はアマゾンなどでチェックしてみては。<br><br><br><a title="人気ブログランキングへ" href="http://blog.with2.net/link.php?1674254"><img border="0" width="150" height="142" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimage.with2.net%2Fimg%2Fbanner%2Fm09%2Fbr_banner_circleframe.gif"></a><a style="font-size: 12px;" href="http://blog.with2.net/link.php?1674254">人気ブログランキングへ</a>
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<link>https://ameblo.jp/gootjm/entry-11956277753.html</link>
<pubDate>Mon, 24 Nov 2014 10:42:49 +0900</pubDate>
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<title>オール・ユー・ニード・イズ・キルは疲れる</title>
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<![CDATA[ オール・ユー・ニード・イズ・キル。<br><br>トム・クルーズの最新作。<br>原作が日本人らしい。<br>「同じ日を繰り返す（死ぬと特定の時点に戻って生き返る）」<br>というのは90年代のビル・マーレイ主演「グラウンドホッグ・デイ（恋はデジャブ）」と同じだ。<br>偶然の一致なのか、パ○○なのか、<br>その思いがこの映画を観ている間に何度もよみがえる。<br><br>しかし、同じ日を繰り返す回数が「グラウンド～」以上に多い。はるかに多い。<br>途中でうんざりしてくる。<br>最後の方は「もうどうでもいいや、早く終わってくれ」という気になってくる。<br><br>敵（エイリアン）もどんな生き物なのか、よく分からなかった。<br>とにかく疲れる映画だった。<br><br><br><a title="人気ブログランキングへ" href="http://blog.with2.net/link.php?1674254"><img border="0" width="150" height="142" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimage.with2.net%2Fimg%2Fbanner%2Fm09%2Fbr_banner_circleframe.gif"></a><a style="font-size: 12px;" href="http://blog.with2.net/link.php?1674254">人気ブログランキングへ</a>
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<link>https://ameblo.jp/gootjm/entry-11955695981.html</link>
<pubDate>Sat, 22 Nov 2014 22:28:45 +0900</pubDate>
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<title>Excel2013で強制終了が頻発</title>
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<![CDATA[ <br>Excel2013を頻繁に使用しているが、<br>突然「動作が停止しました」というダイアログが表示されて、<br>データを保存するすべもないまま強制終了してしまうことが毎日のように起きる。<br><br>クラッシュするのは、<br>多数の列にフィルターをかけて絞り込んだ状態でセルに日本語を入力してEnterキーを押したときだが、毎回というわけではない。<br>最近は慣れてきて、この操作の前にはいったん保存するようにしている。<br><br>ネット検索をすると、クラッシュの問題は結構起きているようで、どんなときにクラッシュするかは千差万別のようだ。<br>Excel2010では起きていないようだ。<br><br>いろいろな人が対策を記載しているが、<br>どれも「頻度は減ったが完全には解決していない」。<br><br>困ったものだ。<br>職場のExcelは2010なので何のエラーも起きていない。<br><br><br>こまめにCtrl+Sを押すのと、あとは自動保存を1分間隔にして被害を最小限に抑えるしかない。<br>しかし、前回のクラッシュ時には自動保存のデータが復活できなかった。<br>なぜだ。<br><br>MOSの勉強をしていた頃に一度アンインストールして再度インストールしたことがあったが直っていない。<br>もう一度やるかどうかは思案中。<br><br>今は恐る恐る作業をしている状況だ。<br>Microsoftのことだ、何も対策していないだろう。<br><br><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?1674254" title="人気ブログランキングへ"><img border="0" width="150" height="142" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimage.with2.net%2Fimg%2Fbanner%2Fm09%2Fbr_banner_circleframe.gif"></a><a href="http://blog.with2.net/link.php?1674254" style="font-size: 12px;">人気ブログランキングへ</a>
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<link>https://ameblo.jp/gootjm/entry-11955409396.html</link>
<pubDate>Sat, 22 Nov 2014 08:19:18 +0900</pubDate>
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<title>データ通信量に制限がないことを売りにしている格安SIM</title>
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<![CDATA[ データ通信量に制限がないことを売りにしている、とある格安SIM会社のサイトに<br>次の注意事項が書かれている。<br><br>「他のお客様のご利用に影響を与えるような短期間での大容量データの送受信は、公平なサービス提供のため、一時的に通信速度の制限を行うことがあります。」<br><br>これって、<br>実質的に制限があるじゃないか。<br><br>たとえば、<br>YouTube動画をどのくらい見たら他のお客様のご利用に影響を与えるのか。<br>株価更新画面を何分連続で見ていたら影響を与えるのか。<br>何MBのファイルをダウンロードしたら影響を与えるのか。<br><br>具体的なことは何も書かれていない。<br>これでいいのか？<br>消費者庁とか、なんとか省に聞いてみたいものだ。<br><br><br>別の会社の話だが、<br>低速ながらワンコインで利用できることを売りにしている、とある格安SIM会社でも、ある日突然制限がかかる。<br>しかも、制限がかかったことはアナウンスされない。<br>ユーザーは通信できなくなったことに驚き、<br>自分のスマホが壊れたのではないかと疑い、いろいろ調べるが異常はない。<br>やっとのことで制限が課されたことに気づく。<br><br>メールで問い合わせると、<br>「平均的な利用を上回る通信を継続されましたため、他のお客様との公平性を考慮し、通信を一時的にコントロールさせていただいておりました。」<br>との回答がある。<br><br>平均的な利用って何だ。<br>長時間ネットサーフィンすることは不公平なのか。<br>なぜ、アナウンスしないで制限をかけるんだ。<br>毎日の通信量をユーザーページに公開すればいいじゃないか。<br><br>「どの程度の通信量になったときにコントロールをかけるかについての情報は社外秘」<br>という主旨のことも書かれていた。<br><br>これじゃ、いつ制限をかけられるか心配でネットを快適に使用することなんかできない。<br><br><br>回答を何度も読み返し、会社側の言いたいことを要約すると、<br><br>どこの会社でもそのような制限をかけているので、うちだけに噛みつかれても困ります。<br>低価格で提供しているのですから、ご理解ください。<br><br>ということらしい。<br>失望の一言だ。<br><br><a title="人気ブログランキングへ" href="http://blog.with2.net/link.php?1674254"><img width="150" height="142" border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimage.with2.net%2Fimg%2Fbanner%2Fm09%2Fbr_banner_circleframe.gif"></a><a style="font-size: 12px;" href="http://blog.with2.net/link.php?1674254">人気ブログランキングへ</a>
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<link>https://ameblo.jp/gootjm/entry-11952439553.html</link>
<pubDate>Fri, 14 Nov 2014 22:30:02 +0900</pubDate>
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<title>キック・アスは面白いけど続編はダメだった</title>
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<![CDATA[ <br>「キック・アス」は面白い。<br>幼いクロエ・グレース・モレッツが「マトリックス」のキアヌばりに敵をやっつける姿に爽快感を覚える。<br>「レオン」で初めてナタリー・ポートマンを見たときにも感じたが、「将来大物になる」と予感せずにはいられない。<br><br>映画のストーリー自体は「スパイダーマンと同じかよ」と言いたくなる場面が多いが、まあしょうがないだろう。<br><br>続けて続編を見た。<br>「ジャスティス・フォーエバー」<br><br>まず、冒頭でクロエのセクシーに成長した姿にため息が出る。<br>「立派に成長したなぁ、しかもこんなに美人になって」<br>まあ「キャリー」でその姿は見ていたので分かってはいたのだが、第1作での幼い姿を見た直後なので、本当にため息が出た。<br><br>しかし、ストーリーはいかん。<br>「クロエを中心に」、「クロエをもっと映して」、「クロエが敵をバッタバッタとやっつける姿を見せて」、<br>という願いもむなしく、<br>その他大勢の、どうでもいい人たちのストーリーに時間が割かれていく。<br><br>なにかと同じだ・・・。<br>そう、「マトリックス」だ。<br>マトリックスも第1作でキアヌが敵を倒していく姿に爽快感を覚えたが、<br>「リローデッド」以降はその他大勢の、どうでもいい人たちにかなりの時間が割かれていた。<br>ストーリーを膨らますために登場人物を増やすのは理解できるが、<br>観客が求めているものを阻害するようなことはしないでほしい。<br><br>続編が作られそうな終わり方をしていたので続編があるのかもしれないが、<br>クロエにはアクションやコメディではなく、正統派女優としてドラマに進出していってほしいというのが個人的な願いだ。<br><br><br><a title="人気ブログランキングへ" href="http://blog.with2.net/link.php?1674254"><img border="0" width="150" height="142" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimage.with2.net%2Fimg%2Fbanner%2Fm09%2Fbr_banner_circleframe.gif"></a><a style="font-size: 12px;" href="http://blog.with2.net/link.php?1674254">人気ブログランキングへ</a>
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<link>https://ameblo.jp/gootjm/entry-11947342349.html</link>
<pubDate>Sun, 02 Nov 2014 21:55:19 +0900</pubDate>
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<title>菊花賞はトーホウジャッカルかぁ</title>
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<![CDATA[ 前走の神戸新聞杯で強いなぁとは思っていたけど、<br>金曜の前売りでナゾの1番人気になったことで<br><br>「誰かがあおっている」<br>「釣られないぞ」<br><br>という気持ちが芽生えてしまって馬券の検討から外してしまった。<br>残念。<br><br>それ以上に、大震災の日に生まれたということがドラマチックだ。<br>その情報を事前に知っていれば買ったかも。<br><br>このままケガ無く有馬に進んでほしい。<br>近年は菊花賞で激走した馬がケガに泣くことが多いので。<br><br>ステイヤーなのか万能型なのか、これから注目だ。<br>スペシャルウィークからこんな牡馬が出てくるとは意外だ。<br><br>血統を見ると母も兄弟もトーホウの馬。<br>トーホウもやっと報われたか。<br>おめでとう。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/gootjm/entry-11944314964.html</link>
<pubDate>Sun, 26 Oct 2014 20:38:45 +0900</pubDate>
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