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<title>流れゆく心体　〜あるがままの詩〜</title>
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<description>生命は詠い、そして流れていく果てしない夢の跡には、たくさんの涙の痕が</description>
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<title>生身の身体</title>
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<![CDATA[ 噴き出す　生身の身体が　強ばる <br>一滴ずつ　落ちていくのは　感情 <br>艶かしく　色づく薔薇　華やかさの涙 <br><br>色褪せていく　情景を　追いかけた <br>手を伸ばし　必死になって　捕まろうとした <br>訳もない　哀しみに浸り　愛を求めた <br>世界を駆け回る　星　艶やかな　瞳 <br><br>荒々しく　身体を弄び　窒息して行く　恐怖の中 <br>光りを探した　深海に注ぐ　淡い紋様に <br>寂しさは　やがて　瞳を潤す <br>光りは揺れ　影を落とす　この身体が <br>悦びを感じるまで
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<pubDate>Wed, 13 Feb 2013 23:04:55 +0900</pubDate>
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<title>果てしない夢の跡</title>
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<![CDATA[ 悲しそうに　瞳を潤ませる <br>手に残るものは　果てしない　夢の跡 <br>張り裂けそうで　今にも　消えてしまいそうな <br>この夜を感じ　いつまでも　包容したままで <br><br>星は永遠に　この身体を流れる　命の　辛辣さ <br>焦がれ　その瞳を愛した　あなたの　その寂しさを <br>愛されるが故に　無為に帰り着く　この感情を <br><br>そっと眼を醒すように　両手で包まれ　見つめる <br>優しさに溢れて　今にも泣き出しそうな　その瞳に <br>鮮やかに彩られ　舞う　薔薇の花弁よ <br>熱く　包容し合った　この身体は　 <br>もう離しはしないから　 <br><br>融け合うように　一つに堕ちて行く <br>消えない哀しみの訳を　教えて　 <br>寂しさを誘う　甘い香りに　感情は高まり　涙を流す <br>夜露の輝く頃　零れる雫　小さな愛を確かめる <br>
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<pubDate>Wed, 13 Feb 2013 23:03:19 +0900</pubDate>
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<title>手の優しさ</title>
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<![CDATA[ この消えそうな　手の優しさ <br>触れ合うものは　遠く　僅かな光りの中で <br>果たせぬ約束　重みを感じ　空に放つ <br><br>月の明かりは　無為なる調べ <br>季節は巡る　星達の運行の中で　逡巡する <br>思考の流れの　穏やかな月の　孤独を映し出す <br>静寂の中に横たわる　この身体は　寂れ行く　秋の気配 <br>この手の中で眠る花のように　美しく死に行く <br><br>季節はやがて　冬枯れの寂しさへ <br>軌跡を描く星は　紺碧の空に　生きた証しを遺す <br>この手は凍え　迷宮は　再び　振り出しに戻るだろう <br>時間は赴くままに　この消えそうな温もりも <br>まだ見果てぬままに　命は　この手の中に <br>
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<pubDate>Thu, 07 Feb 2013 22:32:44 +0900</pubDate>
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<title>温かな瞳</title>
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<![CDATA[ 温かな瞳の　面影は遠く　波に乗り <br>幾千もの星の海に消える　心地良い旋律と共に <br>無くしたくはない　記憶は　燦々と輝く　星のように <br><br>やがて時間は廻り　辿り着いた場所には　何も無くて <br>この惑星の辿る足跡だけが　轍を引く <br>雪の散らつく季節　言葉は色づき　小さな花を咲かせる <br>輝きに満ちた　この惑星を彩る　追憶よ <br>始まりの時は　いずれ来る　微笑んだ表情に射す光りのように <br><br>色情に揺れ動く　感情は　不釣り合いな誘惑に染まる <br>時間の流れる速さ　擦れ違い　摩耗して行く　感情 <br>季節の流れの中で　花は揺れ　やがて　眠りに誘う <br>生命は　鮮やかに　色を染め　辿り着く
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<pubDate>Sun, 27 Jan 2013 22:17:54 +0900</pubDate>
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<title>唇の魅惑</title>
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<![CDATA[ 接吻をせがむ　この瞳が偽りをまとう <br>優しさが滲み出る　唇の魅惑に　染まる夜に <br>愛しさは　感情の奥底から湧き上る　戦慄 <br>見失い　我を無くした屍が　欲望に唆され　彷徨う <br><br>感じる　愛を司る　情愛を引き合いに　 <br>交わした接吻は　蠱惑に満ちた　甘い誘惑の徴 <br>瞳は病み　あなたの唇を探した　誓いを徴に <br>何処までも深い愛を　感じ　身を賭した　 <br>愛してる　不浄を知ったその瞬間から　愛は始まる <br><br>総てを置き去りに　感情も　身体も　あなたに捧げる <br>不合理をそのままに　あたかも嬉しいかのように <br>微笑んでみせる　あなたの　その優しさの訳を <br>探している　不惑を気取る　花の甘い蜜のように <br>生暖かい　肌の感触に　惑わされたままで
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<link>https://ameblo.jp/gooyuusuke/entry-11458170883.html</link>
<pubDate>Sun, 27 Jan 2013 22:15:55 +0900</pubDate>
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<title>声</title>
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<![CDATA[ そっと握った手が 音もなく流れて行く<br>哀愁を漂わせているなら 涙も流せない その声色に<br>不思議な夢に浸るように 何処までも深く 愛を見つめる<br><br>さり気ない気遣いに あなたは微笑み<br>忘れかけていた優しさを 思い出す<br>言葉はすれ違いを生む 計り知れない感情の色が<br>果ての無い夢に誘うように <br>何処までも優しい あなたの声を聴く<br><br>深い海の底には 過去を流れた幽玄な感情が<br>一つに溶け合う この心が 星空のように 冷たくて <br>冷ややかなあなたの掌が こんなにも愛しいなんて<br>神様は この宇宙で流れる 星 <br>偽りを信じていた この愛の居所でさえ 想いを感じるように<br>不謹慎でいて とても深い情愛の輝きを 感じていた<br>
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<link>https://ameblo.jp/gooyuusuke/entry-11453212258.html</link>
<pubDate>Sun, 20 Jan 2013 19:24:21 +0900</pubDate>
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<title>咲いた花</title>
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<![CDATA[ 波は寄せる この地上に 咲いた花<br>凍るように 瞳を伏せた 導き 暮れる 鮮やかな星に<br><br>子供が悪戯をするように 重ねた手は<br>冷ややかな風が通る道 あなたを愛するが故に<br>何処までも深い感情を 共有したい この身体と<br><br>静まり返る この場所には 雪が降る<br>火照る身体は あなたの唇を求める<br>突き刺すような肌の痛みが より孤独に馴染むように<br>香り 欲する あなたの微笑みには 立ち込めた暗雲が<br><br>遥かな場所へと 導く風よ<br>冷たい身体は 愛を求めて 彷徨い歩く<br>潤い滴る唇の 甘い言葉を紡ぐ 愛しき あなたの姿を<br><br>苦しそうに 瞳を見つめる 静かな闇の中で<br>感じる 鼓動は波打つ 弾け飛ぶ 飛沫のように<br>
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<link>https://ameblo.jp/gooyuusuke/entry-11452180129.html</link>
<pubDate>Sat, 19 Jan 2013 09:40:40 +0900</pubDate>
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<title>生命</title>
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<![CDATA[ 生命 命の面影 幽かな鼓動の残る肌<br>白い吐息は 情愛を包み込む 愛が満ちる 紺碧に<br>いつまでも愛を 形にしないままで 幾千もの時間が<br>すべてを包み込み 感情が高まる この瞬間の意味さえも<br>すべて無くなる 口づけの甘い魅惑に 身体が蕩ける<br><br>甘い声の切ない感情は 宇宙を目指した 星の運行<br>いつか蝶になって 子供のような淋しさを抱える<br>あなたとのくちづけは 寂しい味のする<br>雨の中で交わす 抱擁のように 哀しい香りがする<br><br>ずっと一緒だよ 壊したいこの身体を<br>いつまでも這わせる舌に委ねる 声色にする方へ<br>何処までも堕ちて行く 季節を忘れた 愛は満ち溢れる<br>声のする方へと 導かれ 何処までも腐食して行く <br>この身体と共に
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<link>https://ameblo.jp/gooyuusuke/entry-11451948951.html</link>
<pubDate>Fri, 18 Jan 2013 22:27:53 +0900</pubDate>
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<title>口先だけの約束</title>
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<![CDATA[ 張り裂けそうな感情は 暁の空に<br>手を取り合い 激しく求めた 愛を奪う唇<br>冷めた空気が 身体を震わせる 激しき雨の中で<br>瞳を閉じて あなたを捜したの<br>朦朧とする意識 二人の絆は ざわめく星の瞬き<br>意識する度に 燃え上がる感情は あなたを求める<br>口先だけの約束を したままで<br><br>偽りを幾つも重ねた 虚偽に塗れた心は<br>あなたの胸の上で 重ねた幾つもの接吻<br>満たされない愛が 満たし切れない感情の檻の中で<br>もがいている 苦しそうに唇を歪めて 愛を欲する<br>あなたの唇を奪いたい 正気を失うまで 深く 愛する<br>物欲しそうにねだる この瞳が 悪戯を重ねる
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<link>https://ameblo.jp/gooyuusuke/entry-11451947884.html</link>
<pubDate>Fri, 18 Jan 2013 22:25:48 +0900</pubDate>
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<title>朝の光り</title>
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<![CDATA[ 朝の光り　寒々しい朝露の時 <br>草々は新しい命の薫りを付けた　輝き <br><br>薄れ行く闇の中で　弾け飛ぶのは　時間の欠片 <br>燃え落ちる　星の飛行　朝焼けの静けさは <br>思いのほか寂しげな　唄の中 <br><br>最果ての地上には　来光は鮮やかな瞬間を <br>滲む涙を拭い　紅に染まる頬に　冷たい風が潜める <br>吹き出しの想いに　あなたの横顔が連なる <br>悲しさを抱き締めて　崩れ落ちる過去にさよならを <br><br>初めて出逢った場所に　紅の花が咲く <br>頬には滴る涙の痕が　大きく叫んだこの場所からは <br>何も聴こえない　あなたの声さえも <br>この地上に輝いている　暁の　寂しげな声さえも
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<link>https://ameblo.jp/gooyuusuke/entry-11436779951.html</link>
<pubDate>Fri, 28 Dec 2012 17:35:32 +0900</pubDate>
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