<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>映画にドラマに気ままにドレミ！</title>
<link>https://ameblo.jp/gorakuduke/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/gorakuduke/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>レビューを１，０００本やったら褒めて下さい。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>薔薇のない花屋　第１話「北風と太陽」</title>
<description>
<![CDATA[ <p><font size="3">脚本：野島伸司</font></p><p><font size="3">監督：中江功ほか</font></p><p><font size="3">プロデューサー： 関卓也ほか</font></p><p><font size="3">音楽：菅野よう子 </font></p><p><font size="3">主演：香取慎吾</font></p><p><font size="3">助演：竹内結子</font></p><p><font size="3">出演：池内淳子、釈由美子、寺島進、八木優希、松田翔太、三浦友和、本仮屋ユイカなど（五十音順）</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">放送まで大部分が秘密のままだった分、サプライズがあって楽しめたと思う。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">基本的には暗い話だけど、汐見雫（八木優希）や菱田佳子（池内淳子）など明るいキャラがいて、それほどどんよりとしていなくてほっとした。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">内容では、雫が仮面を被ってなかなか素顔を見せないところとか、野島伸司ぽくて笑った。今さらパペットマペットが出てくるのも含めて。でも、一番野島伸司ぽいのは竹内結子の役名の白戸美桜じゃないだろうか（笑）</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">あとは、美桜と安西輝夫（三浦友和）の関係とか、まだまだ物語を転がせるように複線もあるので、うまく歯車がかみ合って動き出せばいいものになる予感が。</font><font size="3">ただ、そうならなければ、いよいよ彼の賞味期限が近づいているのかもしれない。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">個人的にはフジではなく、TBSでやってほしかったりする。</font></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/gorakuduke/entry-10066743594.html</link>
<pubDate>Sat, 19 Jan 2008 17:59:50 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>世にも奇妙な物語　秋の特別編（２００７）</title>
<description>
<![CDATA[ <p><font size="3"><font color="#ff0000">※あらすじは著作権に配慮して削除しました。</font><a href="http://http://www.fujitv.co.jp/b_hp/kimyo/" target="_blank"><font color="#ff0000" size="3">フジテレビのホームページ</font></a> <font color="#ff0000">を参照して下さい。</font></font></p><p> </p><p><font size="3">『未来同窓会』　脚本　ブラジリィー・アン・山田、演出　松木創、主演　石原さとみ</font></p><p> </p><p><font size="3">ありがちなオチで何の新鮮味もなく、大しておもしろくもなかった。ストーリーの肝である春香と一ノ瀬省吾（大高洋夫）が再会し、愛を確かめ合うところさえもっとしっかり描いていればなんとかなったのに、それができていなかったので石原さとみが女優として泣き損した感じがする。特に廊下で春香と省吾が出会い、部屋へ戻る春香を省吾が睨みつけるあたりは、もはやわけがわからなかった。世にも奇妙な物語は名作以上に駄作が多いことを再確認した。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">『カウントダウン』　主演　阿部サダヲ、脚本　森ハヤシ、演出　城宝秀則</font><font size="3"><br></font><br></p><p><font size="3">５つの中で最もひどかった。要は０の次は－１になり、なんだそれーってオチだが、オチてなかったのがすごい。脚本と演出の思惑が食い違ってたと思われても仕方がないくらい、演出が脚本に歩みよっておらず、結局何がしたかったのかわからなかった。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">『自販機男』　主演　城嶋茂、脚本　加藤公平、演出　植田泰史</font><font size="3"><br></font><br></p><p><font size="3">前２作に比べればよかったと思う。直樹の営業成績が悪いのは自分自身のせいであるということを、川井田さんを通して気付くという道徳的なストーリーで、珍しくハッピーエンドだった。自動販売機が川井田さんの生まれ変わりという人らしい一面だけでなく、電源が切れても動く自動販売機という奇妙な一面を描いたことで、世にも～のドラマとしても違和感がなかった。さすがに川井田さんが娘の結婚式を見届けて壊れる辺りはちょっと笑えたけれど、悪くはなかったと思う。<br>ちなみに、このドラマのおかげで次の『ゴミ女』の結末が意外なものになったかな、と。</font></p><p><br><font size="3">『ゴミ女』</font></p><p> </p><p><font size="3">続く…。</font></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/gorakuduke/entry-10050246044.html</link>
<pubDate>Mon, 08 Oct 2007 19:24:08 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>下妻物語</title>
<description>
<![CDATA[ <font size="3"><p>脚本・監督：中島哲也 </p><p>原作：嶽本野ばら（『下妻物語』小学館、小学館文庫） </p><p>音楽：菅野よう子 </p><p>主演：深田恭子</p><p>助演：土屋アンナ</p><p>出演：阿部サダヲ、荒川良々、岡田義徳、樹木希林、小池栄子、篠原涼子、宮迫博之、矢沢心</p><p>興行収入：6.2億円</p><br><center><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/2e/7a/10032097048.jpg" target="_blank"><img alt="下妻物語スタンダード・エディション" src="https://stat.ameba.jp/user_images/2e/7a/10032097048_s.jpg" border="0"></a> </center><br><p>CMディレクターでもある中島哲也がメガホンを取り、ロリータファッションを愛する竜ヶ崎桃子（深田恭子）と田舎のヤンキーである白百合イチゴ（土屋アンナ）の友情を描いた。カンヌJr.フェスティバルにて邦画初となるグランプリを獲得している。</p><br><p>評価は分かれそうだけれど、個人的にはありだとは思う。序盤は中島哲也らしい怒涛のおちゃらけ攻めで視聴者を引き付けといて、中盤から友情をテーマにしっとりした雰囲気になっていった。もともと演出自体があまり感動ものには向いていないと思うけれど、なんだか新鮮な感動（？）は味わえた。</p><br><p>脚本に関しては、わかりやすいし、要所は押さえていると思う。骨格となる二人の生い立ちもちゃんと描いていたし、出会ったきっかけやら友情を築く過程やらも丁寧に進めていた。だからこそただのおちゃらけただけの映画にはなってなくて、監督自身も気を使ったところだろうと思う。</p><br><p>とはいえ、やっぱり中島哲也はショートフィルム向きだと思う。個人的にはSmap Short Filmの「ROLLING BOMBER SPECIAL」がよかった。</p></font><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/gorakuduke/entry-10048410839.html</link>
<pubDate>Mon, 24 Sep 2007 18:15:23 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>【名作シリーズ】　お金がない　第９話「義理も人情もない！」</title>
<description>
<![CDATA[ <font size="3">企画：石原隆、鈴木吉弘 <p><font size="3">プロデュース：塩沢浩二 </font></p><p><font size="3">脚本：両沢和幸</font></p><p><font size="3">演出：若松節朗、木下高男、本広克行（今回は木下高男）</font></p><p><font size="3">音楽：服部隆之</font></p><p><font size="3">制作：フジテレビ（制作協力：共同テレビ）　</font></p><p><font size="3">主演：織田裕二</font></p><p><font size="3">助演：財前直美</font></p><p><font size="3">ゲスト：財津一郎</font></p><p><font size="3">出演：東幹久、石橋凌、井ノ原快彦、今井雅之、梶原善、金田明夫、高樹沙耶、高杉亘、田口浩正、富田樹央、松崎しげる、森廉、芳本美代子（五十音順）</font></p><p><font size="3">視聴率：19.1％</font></p><br><p>今回は長尾修二（財津一郎）が、上野格次（今井雅之）、田端大助（高杉亘）らと組んで大沢一郎を騙し、保険金詐欺を行うというわかりやすいものだった。前回の萩原健太郎（織田裕二）と大沢の仲違いを引きずりつつ描かれていたが、なぜか逆に彼らの仲の良さが伝わってくるのがおもしろい。</p><br><p>長尾らはイタリア製と偽った服を保管している倉庫に火をつけ、それを事故だと言い張って損害賠償を要求するが、明らかなモラルハザードだった。しかし、大沢は一人で解決できずにいて、結局は健太郎が助けるわけだけど、それがラストシーンで大沢が自分の不甲斐なさを感じて辞表を提出するシーンにつながっていく。事件は自分のミスだと責めて安易に自殺を図る筋書きではなく、会社を辞職して、しかも神田美智子（財前直美）に「一人前になって帰ってきたら結婚してくれ」と言い放つ展開はよかったし、またまた今後が気になってしまう演出でもあった。まぁ、徳川家安（梶原善）には気の毒だが（笑）</p><br><p>事件の経緯についても、健太郎が長居のもとを訪れ、保険のかかった自らの小指と引き換えに損害賠償を引き下げるよう訴えたが、上野が「俺たちには失うものはない。でもお前たちには失うものがある」と言って後に出頭する流れはちょっと感動的でよかった。ちょっと嘘みたいな臭過ぎる話ではあるけれど（笑）</p><br><p>全体を通すと、これまでの話で芽生えた彼らの絆のようなものが感じられる演出になっていて、最終回に向け、これまた盛り上がってきた。</p></font>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/gorakuduke/entry-10047598890.html</link>
<pubDate>Tue, 18 Sep 2007 06:05:24 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>【名作シリーズ】　お金がない　第８話「血も涙もない！」</title>
<description>
<![CDATA[ <font size="3">企画：石原隆、鈴木吉弘 </font><p><font size="3">プロデュース：塩沢浩二 </font></p><p><font size="3">脚本：両沢和幸</font></p><p><font size="3">演出：若松節朗、木下高男、本広克行（今回は木下高男）</font></p><p><font size="3">音楽：服部隆之</font></p><p><font size="3">制作：フジテレビ（制作協力：共同テレビ）　</font></p><p><font size="3">主演：織田裕二</font></p><p><font size="3">助演：財前直美</font></p><p><font size="3">ゲスト：財津一郎、大河内浩</font></p><p><font size="3">出演：東幹久、石橋凌、井ノ原快彦、今井雅之、梶原善、金田明夫、高樹沙耶、高杉亘、田口浩正、富田樹央、松崎しげる、森廉、芳本美代子（五十音順）</font></p><p><font size="3">視聴率：20.7％</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">前回に引き続き、お金と引き換えに失うものについて描かれていた。しかし、</font><font size="3">前回のキャッスルコンツェルンに関しては一区切り。色々ともめたわりに契約が取り消されることもなく、健太郎の強運というだけで片付られてしまった。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">そして、次にスポットが当てられたのは柏木で、</font><font size="3">氷室の命令で大沢に代わって健太郎が彼女に付くことで健太郎は柏木の苦労を知るという流れだった。柏木だって苦労してるんだという部分を健太郎を通して視聴者に見せておいたのは後々効いてくると思う。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">柏木は契約のためなら枕営業もするけれど、ビジネスの汚い部分をお金のためと割り切れない健太郎は、結局前回と同様、契約を放棄してでも自分の信念を貫いた。やはりこのドラマのメッセージはお金よりも大切なものがあるということだろう。メッセージ自体は単純なものだけど、それを伝えるには複雑な人間模様が必要なのがおもしろい。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">今回秀逸だったと思うのは、徳川が明かした氷室と柏木の恋愛の経緯。氷室が実力主義を掲げることで柏木は女性ながら地位を得ることができ、その感謝の気持ちが二人の恋愛につながったので、彼らにとって恋愛と仕事は一緒だという話は納得できた。最近は二人とも仕事に生きていて、恋愛の感情が薄らいでいるみたいだけど、お互いに何かに飢えている感じがする。それが、お金と引き換えに失ったもの、つまりお互いを思いやるありきたりな恋心なわけだけど、実際、終盤に柏木が氷室に「男としては萩原の方が上」（健太郎が枕営業を阻止したため）と言ったあたりからその辺は読み取れるのではないだろうか。氷室もその言葉を笑い飛ばせずにいるし。健太郎がこの二人の価値観を塗り替えるところに、ドラマのゴールを持っていくかどうかはわからないが、健太郎は氷室と柏木に変化をもたらす辺りはしっかり描いてもらいたい。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">あと一つ気になったことは、</font><font size="3">子供たちの脚本上の扱い。やっぱり都合が良すぎる感が否めない。ドラマが佳境に入ってきてから、健太郎が残業し続きでも子供たちは文句も言わないし、問題も起こさなくなった。というかほとんど描かれなくなった。今回に限っては前半にちょろっと出ただけ。とりあえず病気で倒しとけみたいに便利に活用しようって考えが見え見えでなんか嫌だ。確かに全てを同時進行で描くのは難しいし、描かない方がいいことだってあるけども。</font></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/gorakuduke/entry-10044862909.html</link>
<pubDate>Mon, 27 Aug 2007 11:56:45 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>【名作シリーズ】　お金がない　第７話「勇気もない！」</title>
<description>
<![CDATA[ <font size="3">企画：石原隆、鈴木吉弘 </font><p><font size="3">プロデュース：塩沢浩二 </font></p><p><font size="3">脚本：両沢和幸</font></p><p><font size="3">演出：若松節朗、木下高男、本広克行</font></p><p><font size="3">音楽：服部隆之</font></p><p><font size="3">制作：フジテレビ（制作協力：共同テレビ）　</font></p><p><font size="3">主演：織田裕二</font></p><p><font size="3">助演：財前直美</font></p><p><font size="3">ゲスト：今福将雄</font></p><p><font size="3">出演：東幹久、石橋凌、井ノ原快彦、今井雅之、梶原善、金田明夫、高樹沙耶、高杉亘、田口浩正、富田樹央、松崎しげる、森廉、芳本美代子（五十音順）</font></p><p><font size="3">視聴率：19.9％</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">今回は要するに健太郎が金持ちの生活を取るか、貧乏な生活を取るかの選択に迫られるストーリーだった。やっぱりこの辺りがこのドラマの命題となっている。その意味で今回は重要な回だったのではないだろうか。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">前回家庭をかえりみない健太郎に非難が集中したが、今回も穴埋めの焼肉の約束を仕事の都合で果たせなかった。しかも、それが原因で雨に打たれながらずっと待っていた萩原浩（森廉）が風邪をこじらせて肺炎になりかけたから、最後には健太郎は城之内家の食卓を後にするわけだけど、その決断に迷いがあるのが伝わった。というのも、氷室浩介（石橋凌）の言葉が効いていたからで、「金持ちになるためには捨てなければならないものがある」というのは一理ある。健太郎が立ち去る際に「食べ物を粗末にするな」と言ったように、結果的には健太郎にはそのあるものを捨てることはできなかったが、それでも貧乏から抜け出したい</font><font size="3">という思いはある。矛盾した気持ちにどう整理を付けていくのか、その過程が重要になりそうだ。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">そりゃ、両立すればいいと言ってしまえば終わりだけど、どっちを選ぶのか？というのがこのドラマのメッセージだから、そんなことを言っても仕方がない。答えは人によってまちまちだけど、健太郎はどっちを選ぶのか。その答えこそが、このドラマのメッセージであり、存在意義なんだと思う。</font></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/gorakuduke/entry-10041907598.html</link>
<pubDate>Thu, 02 Aug 2007 13:01:15 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>【名作シリーズ】　お金がない　第６話「愛情もない！」</title>
<description>
<![CDATA[ <font size="3">企画：石原隆、鈴木吉弘 </font><p><font size="3">プロデュース：塩沢浩二 </font></p><p><font size="3">脚本：両沢和幸</font></p><p><font size="3">演出：若松節朗、木下高男、本広克行</font></p><p><font size="3">音楽：服部隆之</font></p><p><font size="3">制作：フジテレビ（制作協力：共同テレビ）　</font></p><p><font size="3">主演：織田裕二</font></p><p><font size="3">助演：財前直美</font></p><p><font size="3">ゲスト：今福将雄</font></p><p><font size="3">出演：東幹久、石橋凌、井ノ原快彦、今井雅之、梶原善、金田明夫、高樹沙耶、高杉亘、田口浩正、富田樹央、松崎しげる、森廉、芳本美代子（五十音順）</font></p><p><font size="3">視聴率：17.9％</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">仕事と家庭の両立は難しいなぁ、と考えさせられる回だった。仕事に没頭する萩原健太郎（織田裕二）と弟たちのことを思いやる神田美智子（財前直見）の二人が噛み合わない。健太郎が必死に働いてるのは悪いことではないけれど、毎晩飲んで帰って来るのはよくない。でも、飲みたい気持ちが理解できないわけではないけど。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">健太郎の仕事の方は岩崎商事の契約はとれなかったものの、棚から牡丹餅でキャッスルコンツェルンの工場移転に伴う保険の契約を口約束で取り付けた。その過程は釣りで契約をとろうとするのが健太郎らしいし、振り回される大沢一朗（東幹久）もおかしかった。一方、順調な仕事に対して家庭の方は弟たちが万引きや空腹やけがなどで散々な状況で美智子が面倒を見ているわけだけど、最後に美智子が会社に乗り込んで健太郎を平手打ちするもんだからさぁ大変。健太郎は仕事と家庭のどちらを選ぶのかが、このドラマの命題になっていきそう。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">気になったのは悪役が妙にいいヤツ見えてきたこと。柏木麗子（高樹沙耶）は健太郎のことを見直し始めたし、上野格次（今井雅之）は美智子に恋をして優しくなってしまった。前回の徳川家安（梶原善）といい、なんだか脚本にしてやられているような感じ。上野の再三の恋にしびれを切らす田端大助（高杉亘）なんかは見ていておもしろいけど。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">さて、次回以降冷たい水（ユニバーサル・インシュアランス）に飛び込んだ焼け石（健太郎）は果たしてどう動くのか見物だ。←柏木のこの例えを気に入ってたりする。</font></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/gorakuduke/entry-10041898915.html</link>
<pubDate>Thu, 02 Aug 2007 11:21:15 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>【名作シリーズ】　お金がない　第５話「希望もない！」</title>
<description>
<![CDATA[ <font size="3"><p><font size="3">企画：石原隆、鈴木吉弘 </font></p><p><font size="3">プロデュース：塩沢浩二 </font></p><p><font size="3">脚本：両沢和幸</font></p><p><font size="3">演出：若松節朗、木下高男、本広克行</font></p><p><font size="3">音楽：服部隆之</font></p><p><font size="3">制作：フジテレビ（制作協力：共同テレビ）　</font></p><p><font size="3">主演：織田裕二</font></p><p><font size="3">助演：財前直美</font></p><p><font size="3">出演：東幹久、石橋凌、井ノ原快彦、今井雅之、梶原善、金田明夫、高樹沙耶、高杉亘、田口浩正、富田樹央、松崎しげる、森廉、芳本美代子（五十音順）</font></p><p><font size="3">視聴率：18.5％</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">今回は萩原健太郎（織田裕二）が書いた興行中止保険を改ざんした犯人が判明したことで柏木麗子（高樹沙耶）に営業へ行くことを許可されるという展開で、王道のさらにど真ん中を行くストーリーだった。それでも、各キャラを見事に描いているから飽きない。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">犯人追求の一連のシーンでは、清掃会社の主任である徳川家安（梶原善）が実は元ユニバーサル・インシュアランスの第一営業部長で、中堅で偉そうぶる犯人の白石浩一（金田明夫）を一蹴する展開は爽快だった。だから徳川の態度のデカさは一味違ったのか、とか思い返すとおもしろい。こんな風にキャラに深みを与えることで、視聴者の見方を激変させる脚本はさすが。</font></p><p><font size="3"><br></font><font size="3">さすがと言えば、借金取りのシーンもしっかり描けていてさすが。神田美智子（財前直見）は地上げ屋に両親が自殺へと追い込まれた過去が明らかになり、なぜ健太郎に対して面倒見がいいのかが自然と伝わってきたし、だからこそ健太郎が何も知らずに酔っ払って帰って来る鈍感さが見ていて辛かった。それなのに、借金取りの野格次（今井雅之）が美智子に好意を抱くとは…。今後の展開が楽しみ。</font></p><p> </p><p><font size="3">最後は営業へ行くことが決まってエレベーターで万歳をする健太郎とガラスを割ってゲームボーイを盗もうとして警察に捕まる萩原祐介（富田樹央）の対比だったが、ちょっと次回への見所をつくろうと強引だったかもしれない。脚本上祐介が都合のいいように使われた感がある。小学生にとって周りが持っているものを持っていないということがいかに辛いかをもうちょっと繊細に描いていればもっと自然だったと思う。</font></p><br><p>とは言え、次回が余計に気になってしまった。健太郎の見る目が変わってきた柏木麗子（高樹沙耶）の動向を含め、期待しよう。</p></font>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/gorakuduke/entry-10041892074.html</link>
<pubDate>Thu, 02 Aug 2007 09:33:56 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>【名作シリーズ】　お金がない　第４話「運もない！」</title>
<description>
<![CDATA[ <p><font size="3">企画：石原隆、鈴木吉弘 </font></p><p><font size="3">プロデュース：塩沢浩二 </font></p><p><font size="3">脚本：両沢和幸</font></p><p><font size="3">演出：若松節朗、木下高男、本広克行</font></p><p><font size="3">音楽：服部隆之</font></p><p><font size="3">制作：フジテレビ（制作協力：共同テレビ）　</font></p><p><font size="3">主演：織田裕二</font></p><p><font size="3">助演：財前直美</font></p><p><font size="3">ゲスト：ジュディ・オング（前半のみ）</font></p><p><font size="3">出演：東幹久、石橋凌、井ノ原快彦、今井雅之、梶原善、金田明夫、高樹沙耶、高杉亘、田口浩正、富田樹央、松崎しげる、森廉、芳本美代子（五十音順）</font></p><p><font size="3">視聴率：20.1％</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">今回は萩原健太郎（織田裕二）が天宝堂（漢字は推測）の社長（ジュディ・オング）に認められ、柏木麗子（高樹沙耶）にも見積もりを頼まれるなど追い風の展開だった。でも、見積書を何者かに改ざんされるなど先行きは暗そう。相変わらず健太郎は明るいけど。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">注目したいのは恋の行方で、山岸京子（芳本美代子）→大沢一朗（東幹久）→神田美智子（財前直見）→健太郎という一方通行の構図。ちょっとこじれそうだけど、健太郎と美智子の関係がどう深まっていくのか楽しみ。とは言え、あくまで恋模様はサブストーリーでやってもらいたい。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">最後の氷室浩介（石橋凌）の表情からも次回以降が健太郎の正念場だ。いよいよ中盤に差し掛かり、サクセスストーリーが動き始めた。</font></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/gorakuduke/entry-10041782604.html</link>
<pubDate>Wed, 01 Aug 2007 11:36:48 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>【名作シリーズ】　お金がない　第３話「プライドもない！」</title>
<description>
<![CDATA[ <p><font size="3">企画：石原隆、鈴木吉弘 </font></p><p><font size="3">プロデュース：塩沢浩二 </font></p><p><font size="3">脚本：両沢和幸</font></p><p><font size="3">演出：若松節朗、木下高男、本広克行</font></p><p><font size="3">音楽：服部隆之</font></p><p><font size="3">制作：フジテレビ（制作協力：共同テレビ）　</font></p><p><font size="3">主演：織田裕二</font></p><p><font size="3">助演：財前直美</font></p><p><font size="3">ゲスト：ジュディ・オング</font></p><p><font size="3">出演：東幹久、石橋凌、井ノ原快彦、今井雅之、梶原善、金田明夫、高樹沙耶、高杉亘、田口浩正、富田樹央、松崎しげる、森廉、芳本美代子（五十音順）</font></p><p><font size="3">視聴率：24,6％</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">今回は萩原健太郎（織田裕二）が入社して一ヶ月のテスト期間の序盤が描かれていた。メインは</font><font size="3">コピーやお茶くみなどの雑用に文句を言う健太郎が、天宝堂（漢字は推測）の社長（ジュディ・オング）にお茶の入れ方を注意されるが、あることで敵意を剥き出しにするあたり。あることっていうのが、弟たちが必死に拾い集めた小銭をかき集めて健太郎に就職祝いのネクタイを天宝堂で買おうとしたら拒否されたことなわけだけど、そのシーンはなんとも切なくて、健太郎も弟たちからその話を聞いて怒りが込み上げた様子だった。でも怒鳴り込むのではなく、本を読んでお茶の入れ方を身に付け、社長にお茶を出す際にはっきりと抗議したから男らしかった。後でその場に一緒にいた大沢一朗（東幹久）になんで止めなかったんだと無茶苦茶なことを言うところは健太郎らしいけど（笑）一連のシーンは序盤の雑用シーンでネクタイをシュレッダーにかける伏線が効いていてよかった。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">それにしてもキャラづくりがしっかりしている。社員から冷たく接されても明るく振舞う健太郎、健太郎のネクタイを修繕し、彼のお茶の入れか方の練習を朝まで見守る神田美智子（財前直美）、大切な貯金箱を割って健太郎に就職祝いのネクタイをプレゼントしようとした弟たち、ちょっと的外れだけど健太郎に優しい声をかける大沢、健太郎に一目置いている氷室浩介（石橋凌）など脇役をしっかり描きながらも、健太郎を中心に据えた脚本はお見事。悪役も味が出てるし、彼らが今後どんな風に健太郎を認めていくのかも見物だ。</font></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/gorakuduke/entry-10041771453.html</link>
<pubDate>Wed, 01 Aug 2007 08:37:18 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
