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<title>ごろうのブログ</title>
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<description>数学についてメインで書いていきます。他にも教育や映画など、皆さんに有益な情報を与えられればと思います。</description>
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<title>教師の就業時間って何時？勤務先のリアルな実態</title>
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<![CDATA[ <p>みなさんこんにちは！</p><p>ごろうです。</p><p>&nbsp;</p><p>みなさん、教員は「ブラック」と聞いたことがありますか？</p><p>教員の志望者は年々減少しておりその原因はその就業時間に注目が集まっているからです。</p><p>&nbsp;</p><p>そこで今回は私の勤務先の学校のリアルな実態を紹介します！では行ってみましょう！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>まず、労働基準法を確認しましょう。</p><p>基本的に就業時間としては1日8時間とされています。</p><p>それ以降は残業扱いとなります。</p><p>さらに、8時間を超えるときは1時間の休憩をとるとされています。</p><p>&nbsp;</p><p>うちの学校の勤務開始時刻は8時15分です。</p><p>8時間の勤務に加え、休憩の1時間を加え拘束時間としては9時間。</p><p>ゆえに定時は17時15分となっています。</p><p>&nbsp;</p><p>じゃあ実際にこれ通り行っているのかという話です。</p><p>&nbsp;</p><p>結論！</p><p>定時で帰れることなんてほぼありません！</p><p>基本1~2時間程度の残業です！</p><p>さらに！！！</p><p>教員には休憩時間なんてものは用意されていません！</p><p>&nbsp;</p><p>授業のない時間は空きコマで基本的には休憩をとるなら好きなことをしていいんですけど</p><p>そんな暇がないくらい大量の仕事が振りかかっています、、、笑</p><p>&nbsp;</p><p>普通の会社はお昼休み？で1時間使うことが多いでしょう。</p><p>教員はお昼の時間も仕事をします、、、笑</p><p>&nbsp;</p><p>昼食指導というものを行うため、生徒を監視します。</p><p>特に今は新型コロナウイルスの感染症対策ということもあり、黙食を徹底させています。</p><p>学生のパワーをなめちゃいけません。</p><p>こんな世の中でも注意しないとマスク無しでべちゃくちゃしゃべってしまいます。</p><p>休憩どころか余計に神経を使うわけです、、、。</p><p>&nbsp;</p><p>これが教員の実態です、、、。</p><p>今回は就業時間ということに注目して話をしてみました。</p><p>仕事内容や待遇といったことに関しても別の記事で紹介しようと思います笑</p>
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<link>https://ameblo.jp/gorou-1/entry-12740823126.html</link>
<pubDate>Tue, 03 May 2022 21:51:16 +0900</pubDate>
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<title>速さ×時間=距離になるのはなぜ？</title>
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<![CDATA[ <p>どうも、みなさんこんにちは。</p><p>ごろうです。</p><p>&nbsp;</p><p>まず、以下の公式をご存知でしょうか？</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">速さ×時間=距離</span></p><p><span style="font-weight:bold;">距離÷時間=速さ</span></p><p><span style="font-weight:bold;">距離÷速さ=時間</span></p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: left;">有名な公式であり、小学生の頃に、こんな感じの図で覚えさせられた人も少なくないのではないでしょうか？</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210210/17/gorou-1/43/cf/p/o0460042814894327865.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="391" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210210/17/gorou-1/43/cf/p/o0460042814894327865.png" width="420"></a></p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">覚え方は</p><p>「はじき」</p><p>「木の下のハゲジジイ」</p><p>などいろいろありますよね笑</p><p>&nbsp;</p><p>では、なぜこの公式が成り立つのか説明できますでしょうか？</p><p>&nbsp;</p><p>「使えるから、そんなこと理解しなくても平気だよ」</p><p>&nbsp;</p><p>なんて考えている方！</p><p>現代の教育では、「思考力・判断力・表現力」が重視されていることをご存知ですか？</p><p>&nbsp;</p><p>なぜ、そうなるのか！</p><p><font color="#444444">その原理をしっかり重視することが重要なのです！</font></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#444444"><font color="#444444">そこで、今回は</font></font></p><p><font color="#444444"><font color="#444444"><font color="#444444">速さ×時間=距離</font></font></font></p><p><font color="#444444"><font color="#444444"><font color="#444444"><font color="#444444">について説明していきます！</font></font></font></font></p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210210/16/gorou-1/b5/f2/j/o0400060014894309298.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="600" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210210/16/gorou-1/b5/f2/j/o0400060014894309298.jpg" width="400"></a></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#444444"><font color="#444444"><font color="#444444"><font color="#444444"><font color="#444444"><font color="#444444">そもそも、「速さ」とはなにかを考えて行きましょう。</font></font></font></font></font></font></p><p>&nbsp;</p><p>まず、次の例を考えてみます。</p><p>&nbsp;</p><p>例1</p><p>Aくんは100mを15秒で走る。</p><p>Bくんは100mを14秒で走る。</p><p>&nbsp;</p><p>この場合、Bの方が速いことが明白ですよね？</p><p>では、次の場合はどうでしょう？</p><p>&nbsp;</p><p>例2</p><p>Cくんは150mを25秒で走る。</p><p>Dくんは220mを32秒で走る。</p><p>&nbsp;</p><p>この例2の場合ではどちらが速いでしょうか？(今回はどちらも一定の速さで走ってるとします。)</p><p>例1ほど秒殺できる方は少ないと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>先程の例1では、距離が100mと同じだったので、純粋に時間の比較で良かったのですが、例2では距離も時間もバラバラですよね？</p><p>これでは、比較することができないので、どちらかを統一する必要があります。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、</p><p>150m→220m</p><p>25秒→32秒</p><p>これらの変換はなかなか面倒ですよね、、、。</p><p>&nbsp;</p><p>そこで、考えられる方法が、1秒あたりに進む距離です。</p><p>どちらも考える時間を1秒に統一し、その間に進むことができる距離を比較することで速いほうがわかりますね。</p><p>&nbsp;</p><p>Cくんは150mを25秒で進むので</p><p>150÷25=6</p><p>つまり、1秒あたり6m進むことができるとわかります。</p><p>&nbsp;</p><p>Dくんは220mを32秒で進むので</p><p>220÷32=6.875</p><p>つまり、1秒あたり6.875m進むことができるとわかります。</p><p>&nbsp;</p><p>同じ1秒の間にわずかですが、Dくんの方が進む距離が大きいのでDくんの方が速いということがわかりました。</p><p>&nbsp;</p><p>今、行った計算そのものが</p><p>「<span style="font-weight:bold;">距離÷時間=速さ</span>」</p><p>であるのです！</p><p>&nbsp;</p><p>つまり、そもそもに速さとは同じ時間にどれだけ進むのかとして考えられたものです。</p><p>その基準が、</p><p>1秒あたりであれば秒速</p><p>1分あたりであれば分速</p><p>1時間あたりであれば時速</p><p>ということになるのです。</p><p>&nbsp;</p><p>速さが5m/sであればこれは、日本語に噛み砕くと</p><p>「1秒間に5m進む速さ」</p><p>ということになります。</p><p>その速さで10秒走ると</p><p>5×10=50</p><p>という計算で進む距離が50mだとわかりますよね？</p><p>&nbsp;</p><p>これが</p><p>「<span style="font-weight:bold;">速さ×時間=距離</span>」</p><p>の意味になります！</p><p>&nbsp;</p><p>同じ要領で</p><p>「<span style="font-weight:bold;">距離÷速さ=時間</span>」</p><p>も導くことができます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>さあ、いかがだったでしょうか？</p><p>覚えればよい！という勉強法はあまりにも大変です！</p><p>また、原理を理解って発見があって面白いですよね？</p><p>&nbsp;</p><p>ちなみに、「速さ」と一口にいっても色々あります。</p><p>今回は、常に同じ速さで考えたため「平均の速さ」を考えました。</p><p>普通に考えて100mを同じ速さで走れないですよね？(最初はスピード出にくいし、後半は疲れるし笑)</p><p>&nbsp;</p><p>いつか「瞬間の速さ」についても書いて行こうと思いますので、</p><p>気になった方はぜひチェックしてみてください！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/gorou-1/entry-12655837880.html</link>
<pubDate>Wed, 10 Feb 2021 17:32:36 +0900</pubDate>
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<title>大学4年間でやってよかったこと③&lt;サークル編&gt;</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは！ごろうです！</p><p>&nbsp;</p><p>今日は、大学4年間でやってよかったことの第3段。</p><p>今回はサークルについてお伝えします。</p><p>&nbsp;</p><p>自分の後悔した経験を元にサークルに入るときの<span style="color:#7fd7ff;">注意点もお伝えしていきます</span>。</p><p>&nbsp;</p><p>まず、多くの大学生が入るであろうサークルですが</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#7fd7ff;">入るべき！</span></p><p>&nbsp;</p><p>この一択です！</p><p>&nbsp;</p><p>まず、その理由からお話したいと思います。<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210207/16/gorou-1/24/1a/j/o0640042614892789397.jpg"><img alt="" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210207/16/gorou-1/24/1a/j/o0640042614892789397.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>サークルに入るべき理由は、やはり<span style="color:#7fd7ff;">人間関係が広がるから</span>です。</p><p>&nbsp;</p><p>大学は<span style="color:#7fd7ff;">友人関係を構築するのが難しい</span>んです、、、。</p><p>高校時代の友人などは少ないし、クラスという環境もないため、受け身で自然と友達ができるみたいなことは少ないと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、サークルに入れば同じ活動をともにするということがきっかけで交流することができます。</p><p>&nbsp;</p><p>さらに、サークルによっては<span style="color:#7fd7ff;">自分のスキル上げることができる</span>ような経験をすることができます。</p><p>大学生という時間のあるときに、いろんな人と触れ合い<span style="color:#7fd7ff;">価値観を広げることは絶対にすべきこと</span>ですよね！</p><p>&nbsp;</p><p>自分も大学時代にサークルに所属し、いろんな経験をしましたが、後悔することもいくつかあります。</p><p>&nbsp;</p><p>そこで、ここからはサークルに所属するときの注意点をお伝えします。</p><p>注意点は以下の2つです！</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">・最初に複数のサークルに所属する</span></p><p><span style="font-weight:bold;">・4年間続けられるサークルに入る</span></p><p>&nbsp;</p><p>順に説明していきます。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#7fd7ff;">・最初に複数のサークルに所属する</span></p><p>&nbsp;</p><p>なぜ、そうすべきか、それは<span style="color:#7fd7ff;">入ってみないとサークルの実情がわからない</span>からです。</p><p>&nbsp;</p><p>少し、自分のお話をしようと思います。</p><p>自分は、バドミントンサークルに所属したことがあるのですが、バイトも勉強も頑張りたいという思いから、ゆるめのサークルを探し、このサークルに所属しました。活動日はそれなりにあるが、参加は自由という希望していた場所でしたが、その考えが間違ってました！</p><p>&nbsp;</p><p>ゆるーいサークルに入ると、参加が自由なので、来る人が毎回違うということが起きてしまうのです。自分も毎回参加するわけではないので仲良くなった人と、次に合うのはいつかわからないってことがしょっちゅうありました。</p><p>そんなこんなで人間関係が広がりませんでした笑</p><p>&nbsp;</p><p>友人の話では嫌な先輩がいて全然楽しくないなんてことも聞きました。</p><p>&nbsp;</p><p>そこで、まずは<span style="color:#7fd7ff;">複数入りましょう！</span></p><p>中途半端な人間関係を作りたくないからと少ししかはいらないのはもったいないです。</p><p><span style="color:#7fd7ff;">抜けるのは簡単ですが、途中からサークルに入るのはなかなか厳しいです（すぐにはなじめないので）。</span></p><p>&nbsp;</p><p>まずは気になるところを手当り次第に入ってみましょう！</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#7fd7ff;">・4年間続けられるサークルに入る</span></p><p>&nbsp;</p><p>これも、実体験ですが、自分は学園祭の実行委員会に所属していました！(サークル？)</p><p>この組織は、基本的に2年生が主体的に行動します。</p><p>そのため、3年生になるとほとんどの人がやめなければいけないのです。</p><p>&nbsp;</p><p>当時は何も考えていなかったのですが、これは3年生4年生になったときにとても後悔します！</p><p>&nbsp;</p><p>サークルを辞めたあともその友人関係は残りますし、たくさん遊びにいきましたが、後輩や先輩との関わりが自然と少なくなり、価値観を広げるタイミングを失ってしまった実感がありました。</p><p>&nbsp;</p><p>基本的には4年間続けられるものばかりですので、大丈夫だと思いますが、バイトや就活を理由に辞めるのもおすすめしません！</p><p><span style="color:#7fd7ff;">最後まで続けることをおすすめします！</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>いかがだったでしょうか？</p><p>サークル選びは大学生活を大きく左右しますし、自分の後悔のないように行動しましょう！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/gorou-1/entry-12655211940.html</link>
<pubDate>Sun, 07 Feb 2021 16:45:32 +0900</pubDate>
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<title>数学に暗記は必要なのか？</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは。ごろうです。</p><p>&nbsp;</p><p>今日は、「数学に暗記が必要なのか」について話していきます。</p><p>&nbsp;</p><p>さっそく結論です！</p><p>&nbsp;</p><p>数学の勉強に必要なのは、<span style="color:#7fd7ff;">「理解のある暗記」</span>です！<br>つまり、暗記は必要なのです！</p><p>&nbsp;</p><p>ここで誤解してほしくないのが、必要な勉強は</p><p><span style="color:#7fd7ff;">「ただの丸暗記」</span>ではなく<span style="color:#7fd7ff;">「理解のある暗記」</span>です！</p><p>&nbsp;</p><p>なぜ、数学に「理解のある暗記」が必要なのか。</p><p>その理由は2点です！</p><ul><li><span style="color:#7fd7ff;"><span style="font-weight:bold;">解答スピードが遅くなる</span></span></li><li><span style="color:#7fd7ff;"><span style="font-weight:bold;">応用問題が解けない</span></span></li></ul><p>詳しく説明していきます！</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210202/11/gorou-1/90/9e/j/o1050070014890283877.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210202/11/gorou-1/90/9e/j/o1050070014890283877.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>暗記しなくていいから理系に進んだのに、、、</p><p>なんて考える方も少なくないですよね（まさに、自分はその人間です笑）</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、やはり数学にも暗記は必要なのです。</p><p>&nbsp;</p><p>「導出するから覚える必要ないよ〜」</p><p>なんて言う人もいますが、その勉強法は<span style="color:#7fd7ff;">絶対におすすめしません</span>。</p><p>&nbsp;</p><p>理由を一つずつ説明してきましょう。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">・解答スピードが遅くなる</span></p><p>&nbsp;</p><p>例えば以下のような問題を考えてみましょう。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;">次の式を展開せよ。</span></span></p><p style="text-align: center;"><a href="https://www.codecogs.com/eqnedit.php?latex=(x+1)(x-7)" target="_blank"><img src="https://latex.codecogs.com/gif.latex?(x+1)(x-7)" title="(x+1)(x-7)"></a></p><p style="text-align: left;">①公式を覚えていない人の解法</p><p style="text-align: center;"><a href="https://www.codecogs.com/eqnedit.php?latex={\color{Red}&amp;space;\begin{eqarray}&amp;space;(x+1)(x-7)&amp;=&amp;x^2-7x+x-7&amp;space;\\&amp;space;&amp;=&amp;x^2-6x-7&amp;space;\end{eqarray}&amp;space;}" target="_blank"><span style="color:#7fd7ff;"><img src="https://latex.codecogs.com/gif.latex?{\color{Red}&amp;space;\begin{eqarray}&amp;space;(x+1)(x-7)&amp;=&amp;x^2-7x+x-7&amp;space;\\&amp;space;&amp;=&amp;x^2-6x-7&amp;space;\end{eqarray}&amp;space;}" title="{\color{Red} \begin{eqarray} (x+1)(x-7)&amp;=&amp;x^2-7x+x-7 \\ &amp;=&amp;x^2-6x-7 \end{eqarray} }"></span></a></p><p style="text-align: left;">②公式を覚えている人の解法</p><p style="text-align: center;"><a href="https://www.codecogs.com/eqnedit.php?latex={\color{Red}&amp;space;\begin{eqarray}&amp;space;(x+1)(x-7)&amp;=&amp;x^2-6x-7&amp;space;\end{eqarray}&amp;space;}" target="_blank"><img src="https://latex.codecogs.com/gif.latex?{\color{Red}&amp;space;\begin{eqarray}&amp;space;(x+1)(x-7)&amp;=&amp;x^2-6x-7&amp;space;\end{eqarray}&amp;space;}" title="{\color{Red} \begin{eqarray} (x+1)(x-7)&amp;=&amp;x^2-6x-7 \end{eqarray} }"></a></p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">ほんの少しの違いだと思いますが、この<span style="color:#7fd7ff;">少しの違いが大きな差に</span>なっていきます。</p><p style="text-align: left;">特にここで例として挙げたような展開公式は基礎の基礎。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">このレベルの計算で①のようにやり、時間を取られるようではこの先の計算がスムーズにできす、数学が得意になれません。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">しかし、何度も言うように必要なのは「理解のある暗記」です。</p><p style="text-align: left;">①のやり方が前提ということをしっかり理解した上で②のように暗記することが必要なのです！</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">小さなことですが、この小さな時間の短縮は、<span style="color:#7fd7ff;">勉強効率を上げる</span>ことにも繋がります！</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;"><span style="font-weight:bold;">・応用問題が解けない</span></p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">「数学は暗記なんかしなくていい！」</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">という意見の反対に</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">「数学は暗記だ！」</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">なんて意見もありますよね</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">「定期テストで点数が取れれば、それだけでいい！」</p><p style="text-align: left;">という方は、丸暗記をしても問題ないと思います。（数学を学ぶなかで培う思考力の向上は期待できませんが)</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">しかし、暗記するだけでは数学ができるようになりません。</p><p style="text-align: left;">なぜなら、<span style="color:#7fd7ff;">数学は積み重ねだから</span>です。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">2次関数の分野は1次関数の知識を前提に使うし、他の様々な分野と深く関わっています。</p><p style="text-align: left;">範囲が定められたテストで、そのときは覚えて点数が取れるかもしれませんが、人間ですから忘れてしまいます。</p><p style="text-align: left;">しかも、その範囲の問題の解法を全て覚えるというのは、暗記がとても得意な人の芸ですよね。（暗記嫌いなのですごく羨ましい）</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">極力、暗記せず数学ができる方法が「理解のある暗記」です！</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">公式を丸暗記するのではなく、その成り立ちを理解してしまえば、たとえ忘れてしまっても<span style="color:#7fd7ff;">思い出すことができます</span>。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">さらに、<span style="color:#7fd7ff;">応用問題は</span>基本事項を理解していれば、そこから派生して<span style="color:#7fd7ff;">考えれば解けます！</span>(解けないものは入試問題等の難しいもの)</p><p style="text-align: left;">応用問題なんて無限につくれますから、そもそも<span style="color:#7fd7ff;">全部覚えるなんて不可能</span>なんですよね笑</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">覚える努力をするよりも、</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;"><span style="color:#7fd7ff;">「基本事項を理解する→それを元に応用問題に活用する」</span></p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">の流れで勉強することの方がよっぽど重要なのです！</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">学生の皆さん、保護者の方々、テストで点数が取れてるからと数学ができると<span style="color:#7fd7ff;">勘違い</span>してませんか？</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">定期テストで点が取れるけど、模試になると全然できないなんて子はめずらしくありません！</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">今一度、数学に対する勉強法を考え直してみましょう！</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/gorou-1/entry-12654119485.html</link>
<pubDate>Tue, 02 Feb 2021 11:47:44 +0900</pubDate>
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<title>大学4年間でやってよかったこと②&lt;勉強編&gt;</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>こんにちは。ごろうです。</p><p>&nbsp;</p><p>今回は、大学4年間でやってよかったことの第2段です。</p><p>ずばり、<span style="color:#ff0000;">勉強</span>です!!!</p><p>&nbsp;</p><p>なぜ勉強を頑張ってよかったのか。その理由以下の通りです。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#7fd7ff;">①自分の専門分野について詳しくなれた</span></p><p><span style="color:#7fd7ff;">②人との付き合い方を考えるきっかけになった</span></p><p><span style="color:#7fd7ff;">③知見が広がった</span></p><p>&nbsp;</p><p>以下で詳しく説明していきます！</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210201/17/gorou-1/a6/3c/j/o1600106614889944727.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210201/17/gorou-1/a6/3c/j/o1600106614889944727.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>「勉強を頑張るって、なにそれ当たり前じゃん、、、。」</p><p>と思った方も少なくないかと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>大学の4年間で勉強を頑張る人はとてつもく少ないと思います(偏見)</p><p>すでに大学を経験された方ならこの意味が伝わるんじゃないかと思いますが笑</p><p>&nbsp;</p><p>ここからは自分の実体験を元にお話します。</p><p>全ての大学が当てはまるわけではなくあくまで一例です！</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#7fd7ff;">①自分の専門分野について詳しくなれた。</span></p><p>&nbsp;</p><div><div>自分はもともと教師を考えていました。</div><div>しかし、大学数学は中学数学、高校数学と比べるとすんごい難しいですよ。</div><div>正直やる気がなくなったころも多々あります。</div><div>&nbsp;</div><div>しかし、理解できると</div><div>「高校数学のあの部分はこうゆう意味があったのか！」</div><div>など新たな発見がたくさんありました。</div><div>&nbsp;</div><div>それにやはり「学びたい」と思った学問を学ぶことは楽しいですね。</div><div><span style="color:#ff0000;">学部選択の段階から興味ないところに行ってしまうのはとてももったいない</span>と思います。</div><div>&nbsp;</div><div>数学使ってこんなことできるんだぜ〜！</div><div>なんて文系の友達に自慢できたりできるのは楽しいですね笑</div></div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><p><span style="color:#7fd7ff;">②人との付き合い方を考えるきっかけになった</span></p><p>&nbsp;</p><p>大学とは担任と呼ばれる先生が実質いないようなもんで（いるところはきっといます）</p><p>勉強をしないことで注意されるなんてことはめったにありません！</p><p>&nbsp;</p><p>しかも大学の授業は、その授業によって成績評価の方法が違います。</p><p>具体的には</p><p>「テスト100%」</p><p>「出席50・レポート50%」</p><p>「出席100%」</p><p>などです。</p><p>&nbsp;</p><p>つまり授業によっては、出席さえしていれば<span style="color:#ff0000;">授業内容を全く理解してなくても単位取得が可能</span>なわけです！</p><p>&nbsp;</p><p>自分のまわりの学生は</p><p>「今日雨だから授業さぼるわ〜。出席に丸つけといて」</p><p>「授業聞いてないしノートもとってなかったから、レポート写させてくれない？」</p><p>みたいな人ばっかり、、、。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;">「お前、高い学費払って何しに大学来てるの？」</span></p><p>&nbsp;</p><p>と心の中で思う日々でした笑</p><p>&nbsp;</p><p>自分は真面目な一面もあって、比較的授業には真剣に臨んでいましたが、そうなると</p><p>「飯奢るからノート写させて！」</p><p>なんてことをよく言われたものです。</p><p>&nbsp;</p><p>大学生って最初は友達がすくないので、友達と仲良くいれるように仕方なく協力していたときもありましたが、</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;">これって友達なのか？</span>と思うようになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>勉強を頑張ったことで得られた価値観とは一概にいえない気もしますが、</p><p>そういった経験ができて大事なことが学べたのは、勉強を頑張ったからだと思います。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#7fd7ff;">③知見が広がった</span></p><p>&nbsp;</p><p>勉強の中でどうしても、絶対読みたくないって思うような分厚くて迫力の本を読まなきゃいけない場面が来るんですよね。</p><p>数学という分野一つとってもすっごく奥が深くて、自分には理解できない世界がありました。</p><p>&nbsp;</p><p>中学校や高校では教えてもらえないことがまだまだあるなと(数学に限らず)感じ、もっといろんな経験をしてみたいと思わされたきっかけです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>いかがだったでしょうか？</p><p>&nbsp;</p><p>大学4年を振り返ってみても、改めて勉強してよかったなと感じてます！</p><p>もちろん、勉強以外も充実させましょうね笑</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/gorou-1/entry-12653980403.html</link>
<pubDate>Mon, 01 Feb 2021 18:35:21 +0900</pubDate>
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<title>大学4年間でやってよかったこと①＜バイト編＞</title>
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<![CDATA[ <p>来年から社会人、、、。</p><p>&nbsp;</p><p>忙しくて大変な反面、新しいことばかりで充実した生活があるだろう</p><p>&nbsp;</p><p>と、嫌な気持ちと楽しみな気持ちがちょっとずつ笑</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、なんにせよ大学生のときより時間がなくなるのは明白。</p><p>社会人を目の前にやりたいことが溢れ出てきます。</p><p>&nbsp;</p><p>こんなことならもっとはじめからいろんなことに挑戦すればよかったと少し後悔。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、これでもいろいろなことに挑戦し充実した日々を送った自信があります！</p><p>そこで、自分が大学4年間でやってよかったおすすめなことを紹介します！</p><p>&nbsp;</p><p>今回はバイト編です！</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210201/18/gorou-1/89/d8/j/o0972072314889981148.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="312" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210201/18/gorou-1/89/d8/j/o0972072314889981148.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>自分が思うに、<span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">バイトは10種類くらいやるべきです！</span></span></p><p>1個や2個はもったいないです！</p><p>&nbsp;</p><div><div>自分は塾講師をメインでやってましたが、それ以外にも以下のものをやっていました！</div><ul><li>居酒屋</li><li>コンビニ×2</li><li>ビラ配り</li><li>レストラン</li><li>受付・事務仕事</li><li>イベント系インターン</li></ul><div>たくさんやってますよね笑。</div><div>ただ、最も短いところは2週間くらいで辞めてます笑</div><div>&nbsp;</div><div>たくさんやったなという実感はありますが、今考えるともっといろんな種類のバイトをやりたかったですね。</div><div>&nbsp;</div><div>正直、将来の仕事を考えるときにバイトの経験がとっても役立ちました。</div><div>自分が、教員になろうと決めたのは、塾講師での仕事と他の仕事を比較して考えられたからなんです。</div><div>&nbsp;</div><div>コンビニや事務仕事は「あと何分、、、。」なんて考えてましたが、</div><div>塾講師は逆に「え！あと何分しかないの？」といった感じです。</div><div>&nbsp;</div><div>「人に数学を教えている時間が圧倒的に時間の経過が早く感じれた」</div><div>これが教員になろうと決意した要因の一つです。</div><div>&nbsp;</div><div>もっと、会社みたいな仕事も経験したかったという思いもありますが、、、笑</div><div>&nbsp;</div><div>「お金を稼ぐ手段」として考えるのではなく「社会経験できる機会」としてたくさん挑戦すべきだと思います！</div><div><p>バイトをコロコロ変えるのはイメージ悪そうですが、たくさんの仕事を経験できるのは学生だけです！</p><p>大きなミスをしてしまっても、大人がカバーしてくれるので積極的に挑戦してほしいです。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、勘違いしないでほしいのは<span style="color:#ff0000;">投げやりにしない</span>ということです。</p><p>&nbsp;</p><p>何事もそうですが、一生懸命やって大事なものが見えてきます！</p><p>不真面目に働くことが何よりも時間の無駄です！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>もちろん、長期的にやることで得られるものもたくさんありますが、それは社会人になっても得られるかなと思っちゃいます笑</p><p>&nbsp;</p><p>ぜひ、有意義な時間を！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p></div></div><p>&nbsp;</p><p><br>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/gorou-1/entry-12640386203.html</link>
<pubDate>Thu, 26 Nov 2020 18:01:40 +0900</pubDate>
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<title>文字で割ってはいけない!?方程式の落とし穴！</title>
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<![CDATA[ <p>どうも！ごろうです。</p><p>&nbsp;</p><p>みなさんは、文字で割ってはいけないということを知っていますか？</p><p>&nbsp;</p><p>多くの学生が知らず知らずに行ってしますんです、、、笑</p><p>具体的に以下の問題を使って考えてみましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>例題)次の方程式を解け。</p><p style="text-align: center;"><a href="https://www.codecogs.com/eqnedit.php?latex={\color{Red}&amp;space;\begin{eqarray}&amp;space;x(x+1)&amp;=&amp;4x&amp;space;\end{eqarray}&amp;space;}" target="_blank"><img src="https://latex.codecogs.com/gif.latex?{\color{Red}&amp;space;\begin{eqarray}&amp;space;x(x+1)&amp;=&amp;4x&amp;space;\end{eqarray}&amp;space;}" title="{\color{Red} \begin{eqarray} x(x+1)&amp;=&amp;4x \end{eqarray} }"></a></p><p>&nbsp;</p><p>これは中学3年生で学習する２次方程式の問題です。</p><p>ここで2つの解法を見てみましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>解法1)</p><p style="text-align: center;"><a href="https://www.codecogs.com/eqnedit.php?latex={\color{Red}&amp;space;\begin{eqarray}&amp;space;x(x+1)&amp;=&amp;4x&amp;space;\\&amp;space;x+1&amp;=&amp;4&amp;space;\\&amp;space;x&amp;=&amp;3&amp;space;\end{eqarray}&amp;space;}" target="_blank"><img src="https://latex.codecogs.com/gif.latex?{\color{Red}&amp;space;\begin{eqarray}&amp;space;x(x+1)&amp;=&amp;4x&amp;space;\\&amp;space;x+1&amp;=&amp;4&amp;space;\\&amp;space;x&amp;=&amp;3&amp;space;\end{eqarray}&amp;space;}" title="{\color{Red} \begin{eqarray} x(x+1)&amp;=&amp;4x \\ x+1&amp;=&amp;4 \\ x&amp;=&amp;3 \end{eqarray} }"></a></p><p>&nbsp;</p><p>解法2)</p><p style="text-align: center;"><a href="https://www.codecogs.com/eqnedit.php?latex={\color{Red}&amp;space;\begin{eqarray}&amp;space;x(x+1)&amp;=&amp;4x&amp;space;\\&amp;space;x^2+x&amp;=&amp;4x&amp;space;\\&amp;space;x^2-3x&amp;=&amp;0&amp;space;\\&amp;space;x(x-3)&amp;=&amp;0&amp;space;\\&amp;space;x&amp;=&amp;0,3&amp;space;\end{eqarray}&amp;space;}" target="_blank"><img src="https://latex.codecogs.com/gif.latex?{\color{Red}&amp;space;\begin{eqarray}&amp;space;x(x+1)&amp;=&amp;4x&amp;space;\\&amp;space;x^2+x&amp;=&amp;4x&amp;space;\\&amp;space;x^2-3x&amp;=&amp;0&amp;space;\\&amp;space;x(x-3)&amp;=&amp;0&amp;space;\\&amp;space;x&amp;=&amp;0,3&amp;space;\end{eqarray}&amp;space;}" title="{\color{Red} \begin{eqarray} x(x+1)&amp;=&amp;4x \\ x^2+x&amp;=&amp;4x \\ x^2-3x&amp;=&amp;0 \\ x(x-3)&amp;=&amp;0 \\ x&amp;=&amp;0,3 \end{eqarray} }"></a></p><p style="text-align: left;">一見、どちらも正しいように見えるのですが、解法1は大きな間違いをしています。</p><p style="text-align: left;">それが最初に行っている、両辺を<a href="https://www.codecogs.com/eqnedit.php?latex=x" target="_blank"><img src="https://latex.codecogs.com/gif.latex?x" title="x"></a>で割っているというところなのです。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">なぜ、文字は割っては行けないのか。</p><p style="text-align: left;">それは、その文字の値が0の可能性を含んでいるからです。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">どういうことか、しっかり解説してきます。</p><p style="text-align: left;">そもそも、文字とはどのような役割のものだったかを確認しましょう。</p><p style="text-align: left;">文字とは、どんな数が入ってもいいように形式的に英語などを使って表記したものでした。そのため、どんな数が入ることも想定しなければなりません（そうでなくては文字として表現する意味がなくなってしまいます）。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">当然、文字の値が0の可能性も考えなくてはなりません。</p><p style="text-align: left;">では、なぜ0で割ってはいけないのか？</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">みなさん、以下の値はいくつになるか知っていますか？</p><p style="text-align: center;"><a href="https://www.codecogs.com/eqnedit.php?latex=\frac{1}{0}" target="_blank"><img src="https://latex.codecogs.com/gif.latex?\frac{1}{0}" title="\frac{1}{0}"></a></p><p style="text-align: left;">答えは、定義できない！です。</p><p style="text-align: left;">0で割った数というのは、数学的なタブーなのです（高校数学レベルでは）。</p><p style="text-align: left;">「1つのものを0等分するといくつになるのか」と聞かれている感じです。</p><p style="text-align: left;">「0等分、、、？」</p><p style="text-align: left;">ってなりますよね？</p><p style="text-align: left;">確かに定義できないのも納得です。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">これが、なぜ定義できないのかは、別の記事でじっくり説明したいと思います。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">これらの理由から文字を割っては行けないのです。</p><p style="text-align: left;">もし、割りたいのならその文字が0でないことをしっかりと証明してから行わなければなりません。（めんどくさい、、、。）</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">今回の答えは、解法2で示されたものになります。</p><p style="text-align: left;">事実、<a href="https://www.codecogs.com/eqnedit.php?latex=x=0" target="_blank"><img src="https://latex.codecogs.com/gif.latex?x=0" title="x=0"></a>を解に持っていますよね？</p><p style="text-align: left;">解法1は絶対にやってはいけないミスをしてしまっています。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">また、「今回の問題が何次式なのか」ということを考えることでもミスを防ぐことができます。</p><p style="text-align: left;">問題は、<a href="https://www.codecogs.com/eqnedit.php?latex=x^2" target="_blank"><img src="https://latex.codecogs.com/gif.latex?x^2" title="x^2"></a>があることから2次式です。</p><p style="text-align: left;">つまり、答えは重解（複数の答えの値が一致すること）の場合を除いて必ず2つ存在します。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">こんな観点からも計算ミスを発見できるようになると、数学少し得意になると思います！</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">ということで今回は、文字で割ってはいけないという重要な考えをお伝えしました！</p><p style="text-align: left;">以外に知らない学生が多いので注意しましょう！</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/gorou-1/entry-12640147235.html</link>
<pubDate>Wed, 25 Nov 2020 14:13:36 +0900</pubDate>
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