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<title>Goodな（!?）社長の気ままな徒然なるブログ</title>
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<description>株式会社グッドスピード 代表のブログです。</description>
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<title>学生と社会人の評価のされ方</title>
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<![CDATA[ <p>先日、20代前半の方々にセミナーでお話をさせていただく機会がありました。</p><p>いくつかの話しの中で、社会人の評価のされ方について話しました。</p><br><br><p>学生の時は、学校で学んだ知識、インプットされた情報をテストや試験で的確に表現され、その点数が良ければ評価となっています。つまり、いかにインプットの量が多いか、質が高いかということです。</p><br><br><p>社会人となれば、「色々勉強してますねん」ということは通用しません。</p><p>インプットされた情報をいかに自分のアイデアや考え方を加えアウトプットするか、またその量の多さや質の高さによって評価されます。アウトプットのためには当然インプットの情報の量や質も大事です。</p><br><br><br><p>そのような話しをしていましたが、家で子供と接していると、社会人になるまでの学校に通っている時期をどのように過ごさせるかと色々と考えさせられる課題が増えてしまいました。</p>
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<pubDate>Tue, 23 Feb 2010 14:15:56 +0900</pubDate>
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<title>決断の法則</title>
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<![CDATA[ <p>何かを決断する際、どのように考えるかの法則について聞いたことがありました。</p><br><p>「決断」をするには2つのことだけを考えるというものですが、</p><p>ひとつは、目の前にあることが以前からやりたかったことかどうかということ。</p><p>急に目の前に現れたものに対して興味を引くことはありますが、冷静に判断してみることが大事です。</p><p>もうひとつは、その人を信じれるかどうかということ。</p><p>やはりその人が信用できるかどうかは非常に重要ですね。</p><p>いい話だと思っても、その人が信用できなければやるべきではないということです。</p><p>後々にもめる可能性があり、結果としてうまくいかないことが多いと思います。</p><br><p>「決断の法則」は「成功の法則」とは全く別ですので、「決断」しても結果として必ずしもうまくいかないこともありますが、大事にしているポイントです。</p><br><br>
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<pubDate>Wed, 17 Feb 2010 17:42:21 +0900</pubDate>
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<title>ああ、今更・・・</title>
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<![CDATA[ <p>昨日、携帯電話を落としてしまいました。</p><p>実家にいく用事があり、その際にガレージ横に落としていたのですぐに見つかり母から連絡があり取りに行きました。</p><br><p>アスファルトの上に落ちたのでキズの具合を見ていたのですが角のクッションらしきものが外れていました。</p><p>「あ、壊れたかな？」なんて思ったのですが、それはアンテナの端でした・・・結局、小さなキズだけで全く故障はしていませんでした。</p><p>しかし、そのアンテナを見てワンセグ「アンテナついてたんだ」と初めて気が付きました。</p><br><p>今の携帯電話ですが、昨年開催されたWBC決勝が見たくてその前日に購入しました。</p><p>WBC決勝当日は加古川まで出張に行かなければならなかったので、ワンセグで見るのだとワクワクして購入したのを覚えています。</p><br><p>購入して説明書も見ずに使ってみて、アンテナらしきものが見当たらなかったので、これはアンテナ内蔵型なんだと勝手に思っていました。</p><br><p>そして当日は、ちょうど加古川駅あたりで試合が始まりました。</p><p>ワンセグをつけたのですが、映りが悪くなかなか見れない。</p><p>周りでは立ち止まってワンセグでWBCを見ている人がたくさんいる中、必死でアンテナを出さずテレビの映りがいいとろこを探し求めてうろうろしていました。</p><p>結局は駅の傍にあった街頭テレビで観戦することになり、ケータイ替えたのに意味なかったと落ち込んでいました。</p><br><p>・・・昨日は見つけた携帯電話のアンテナを見ながら、そんなことを思いだしていましたが、おそらく日常や仕事の中でも勝手な思い込みや勘違いでやっていることがあるのかなと反省させられました。</p><br><br><br><br>
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<pubDate>Tue, 09 Feb 2010 17:49:24 +0900</pubDate>
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<title>流行る店って</title>
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<![CDATA[ <p>先日、知人とビジネスチャンスについて話しをしていました。</p><br><p>不況といわれる世の中でも、流行っている店や商品は必ず存在している。</p><p>それについて少し話していました。</p><br><p>こういう時代だから、顧客にとって「本物」というか「正しい」ものが判別されていて、ある意味真面目な時代になったとも考えられます。</p><br><p>特にお店については常連客の売上が左右しますが、お客様に何を「売る」か、何を「提供」すればいいのかという観点でサービスの強化や新商品を考えたりすることがあると思います。</p><br><p>新たなサービスや商品を追加をしていくことは考え続け進化し続ければならないのですが、そればかりを追いかけていいのだろうかとの疑問がありました。</p><br><p>常に時勢に合わせた状況やサービスを提供する必要はあるのですが、顧客の観点からみた場合は新しいサービスを求め続けているわけでないですよね。</p><br><p>私自身、よく行く店には常にそれを求めていませんし、居心地の良さを感じるために行くことが多いと思います。</p><p>昔からの馴染みの店に行かなくなる理由としては、とても嫌な思いをした時に二度と来ないぞってなりますね。</p><br><p>常連客は「あの店ええで」って、自分の知人に紹介もしてくれるし、間違えれば「あの店最悪やで」と自分の周りにも伝えていきます。</p><br><p>何を「売るか」ではなく、何を「売ってはいけないか」という点で考えるのも必要ですね。</p><br>
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<pubDate>Fri, 05 Feb 2010 10:41:54 +0900</pubDate>
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<title>生徒と学生</title>
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<![CDATA[ <p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; FONT-SIZE: 9pt; mso-ascii-theme-font: minor-fareast; mso-fareast-font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-theme-font: minor-fareast">小学5年生の娘がいるのですが、小学生って「学生」って呼ぶのかな？と素朴な疑問を持ちました。</span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; FONT-SIZE: 9pt; mso-ascii-theme-font: minor-fareast; mso-fareast-font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-theme-font: minor-fareast"><br></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; FONT-SIZE: 9pt; mso-ascii-theme-font: minor-fareast; mso-fareast-font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-theme-font: minor-fareast">辞書によると</span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; FONT-SIZE: 9pt; mso-ascii-theme-font: minor-fareast; mso-fareast-font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-theme-font: minor-fareast">学生 ⇒ 学校で勉強する人。主に大学で勉強する人をいう</span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; FONT-SIZE: 9pt; mso-ascii-theme-font: minor-fareast; mso-fareast-font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-theme-font: minor-fareast">生徒 ⇒ 学校、特に中学校・高等学校で教育を受ける者</span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; FONT-SIZE: 9pt; mso-ascii-theme-font: minor-fareast; mso-fareast-font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-theme-font: minor-fareast">とありました。</span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; FONT-SIZE: 9pt; mso-ascii-theme-font: minor-fareast; mso-fareast-font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-theme-font: minor-fareast"><br></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; FONT-SIZE: 9pt; mso-ascii-theme-font: minor-fareast; mso-fareast-font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-theme-font: minor-fareast">小学生は「児童」とよく呼ばれていますが、これは「小学生に在学する者をさすが、児童福祉法では18歳未満の者をいう」と書かれていました。</span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; FONT-SIZE: 9pt; mso-ascii-theme-font: minor-fareast; mso-fareast-font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-theme-font: minor-fareast"><br></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; FONT-SIZE: 9pt; mso-ascii-theme-font: minor-fareast; mso-fareast-font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-theme-font: minor-fareast"><br></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; FONT-SIZE: 9pt; mso-ascii-theme-font: minor-fareast; mso-fareast-font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-theme-font: minor-fareast">細かい設定があるのだなぁと思いましたが、生徒は教育を「受ける」、学生は勉強をする主体が自分で、自分の学びたいことを勉強するという、受動的か能動的かの違いがあるのですね。</span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; FONT-SIZE: 9pt; mso-ascii-theme-font: minor-fareast; mso-fareast-font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-theme-font: minor-fareast"><br></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; FONT-SIZE: 9pt; mso-ascii-theme-font: minor-fareast; mso-fareast-font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-theme-font: minor-fareast">…知らなかった</span></p>
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<pubDate>Wed, 03 Feb 2010 16:37:30 +0900</pubDate>
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<title>関東の雪</title>
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<![CDATA[ <p>関東で2年ぶりの積雪のニュースがありましたが、どれぐらい積もったのだろうと興味あったのですが数センチの積雪・・・。</p><br><p>どのニュース番組でも雪の話題がありましたが、雪国の方々はどう思ってあのニュースを見ていたのでしょうか。</p><br><p>業務の中でもあまり珍しくないことで大騒ぎする方々もいますが、ふとそのことを思い出しました。</p><p>普段の過ごし方や環境の違いなのでしょうね。</p>
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<pubDate>Tue, 02 Feb 2010 12:18:20 +0900</pubDate>
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<title>ホントに強いということ</title>
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<![CDATA[ <p>先日、テレビを見ていたら恐竜がリアルに歩くロボットを紹介していました。</p><p>日本ではそのイベントが行なわれていませんが、肉食恐竜と草食恐竜が出会う場面などを再現していました。</p><br><p>恐竜はその時代では非常に強かったそうですが、環境の変化など様々な要因・原因で、その変化に対応できずに絶滅してしまいました。（本当の原因はわかりませんが・・・）</p><br><p>ホントに生き残れる「強さ」とは、ただ単に勢いがあるとか力強いだけではなく、変化する環境に対応できるかということですね。</p><br><p>ビジネスでも同じように、情報力があり、環境に対して柔軟に対応し、変化できる企業・経営者がやはり勝ち残っていくのでしょうね。</p><br><br>
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<pubDate>Mon, 01 Feb 2010 19:02:42 +0900</pubDate>
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<title>牛丼屋さんにて</title>
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<![CDATA[ <p>私は牛丼が好きで毎週食べに行っています。</p><p>「並みだくだくで」なんてオーダーしています。</p><br><p>飲食店のお客様対応マニュアルは徹底されているようで、来店時の対応、オーダーの際の返事、お金を払う際の手の出し方など様々なシーンでのマニュアルがあるようですね。</p><br><p>ところが残念だったが、注文品が届き「お待たせいたしました。ごゆっくりどうぞ」と言った際、半分立ち去りながら言っていたので、語尾の部分は店員の方が店の柱にほぼ隠れた状態で聞くこととなりました。</p><br><br><p>業務としてシステム化、マニュアル化することで効率良く、クレームを少なくすることができるのですが、当の本人の意識まで追いつかないのでは成果は激減してしまいますね。</p><br><p>業務フローと同じですが、社員教育とは単なるマニュアルの徹底ではなく、定期的なく見直しなどPDCAサイクルでの確認が必要ですね。</p><br><p>そのように考えながら箸をすすめました。</p><p>牛丼は温かかったのですが、気持ちは少し冷めてしまいました・・・</p><p>月末になるとフトコロは冷めるどころか寒いですが・・・</p><br>
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<pubDate>Tue, 26 Jan 2010 20:00:51 +0900</pubDate>
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<title>ブランドについて</title>
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<![CDATA[ <p>先日、約10年使用していた自宅の掃除機が壊れてしまいました。</p><p>近所のヤマダ電機に掃除機を買いに行くことになったのですが、色々なメーカーのものがありますね。</p><p>ダイソンが欲しかったのですが費用面で却下となり、結局はパナソニックの掃除機となりました。</p><br><p>掃除が出来ればどこのメーカーでも気にしない私に対して、家内はメーカーにこだわりを持っていて、そこそこの値段のもとのなりました。</p><br><p>理由はと聞くと「しっかりと作られているから」とか「安心できる」とか色々と言うのですが、私にはあまりピンとこない。</p><br><p>OEMで供給されているものもあるんだよと言っても理解は出来ないようで、やはりメーカーにこだわりたいとのことで、私の意見は無視されることになりました。</p><br><p>ここで改めて「ブランド」力というものを考えさせられました。</p><br><p>「ブランド」というものを浸透させるのは企業にとっては重要な構成要素で、一言で表現すると「お客様への約束」になると思います。</p><br><p>ブランドについては以下のような役割があると記述しているものがありました。</p><br><p>消費者にとってのブランドの役割<br>①顧客にとって購買の意思決定に至るまでの時間やコストを節減する「識別」の機能<br>②購買リスクの低減・回避に役立つ「品質保証」の機能<br>③ブランドイメージに自己を重ね合わせ、自己実現や表現の手段とする「意味づけ」の機能</p><br><p>企業にとってのブランドの役割<br>①ブランドの商標権を設定することで競合と差異化できる<br>②顧客のロイヤルティを得て、安定的な売り上げを確保できる<br>③プロモーションへの依存を減らすと同時に、競合製品に比べてプレミアム（上乗せ）価格を設定できるため、利益率が高まるなどの便益がある<br></p><br><p>「ブランド」は商品やサービスに限らず、各個人にもあてはめられると思います。</p><p>仕事を進める上での社内、社外に関わる方々への「ブランド」で、その人に仕事を任すか任さないは、こういったことになるのでしょうね。</p><br><p><br></p><p>最近、家の中での私自身の「ブランド」力が落ちてきているのが、気になります・・・</p><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Mon, 25 Jan 2010 12:30:30 +0900</pubDate>
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<title>社員研修ってやっぱり必要</title>
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<![CDATA[ <p>先日のセミナーでもお話したのですが、近年では企業の提供するサービスや商品そのものはIT化の浸透や市場の成熟によってすぐに模倣されてしまうので、よほどのサービスや商品でない限りは競争力をもたせることは</p><p>難しく、確立された競争優位性があった場合でもそれを継続させることは容易ではありません。</p><br><p>それに代わり「企業風土や社員のモチベーションの高さ」が他社との差別化を生み出していますし、それは模倣されにくく、短期的に真似ることはできません。</p><br><p>社員ひとりひとりの集合が企業の競争力につながっているのだなぁと思います。</p><br><p>「社員の対応でお客が逃げる」、経営者の知らないところでこのようなこともあるのでしょうね。</p><br><p>&nbsp;</p><p>先日、自宅近所の某コンビニに行ったのですが、レジにいた女性（おばちゃん？）の対応が悪く、こんなとこ早く立ち去ろうと店を出ました。</p><p>・・・ところが、帰ってから気が付いたのですが500円硬貨を100円硬貨に間違えられていました…。</p><p>確認しなかった自分も悪いのですが、二度とそのコンビニに寄ることはないと思います。</p><br><p>とてもリッチな焼きプリンを食べることになりました・・・</p>
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<pubDate>Tue, 19 Jan 2010 17:46:41 +0900</pubDate>
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