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<title>映画レビュー！！＋α～ネットにおける作品の状況～</title>
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<description>主に映画の批評。「＋α」として日々思ったことを記していくブログです。映画の批評では僕の感想だけでなく、ネットにおいて各作品がどうなっているのか（mixiでの評価、YouTubeには？、ウィキペディアに載ってる？etc）も調べ、分析します。</description>
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<title>ライブドアに移ります</title>
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<![CDATA[ いくつかの理由により、ライブドアブログに移ることにしました。<br>↓<br><a href="http://blog.livedoor.jp/gotandamovieman/">「コンテンツレビュー＋α」</a><br>映画、DVD、書籍などのレビューをやっている新しいブログです。<br>最新のレビューはこちらにあります。<br>ちょっと、興味があったら、見てください。<br><br>失礼します。<br>
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<link>https://ameblo.jp/gotanda-movieman/entry-10065383848.html</link>
<pubDate>Sat, 12 Jan 2008 18:42:29 +0900</pubDate>
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<title>コミュニケーションツールの多様化はコミュニケーションの多様化に貢献するか？</title>
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<![CDATA[ http://pukao.blog105.fc2.com/blog-entry-982.html<br><br>このエントリを見て知ったのですが、ドコモで「着もじ」という新しいコミュニケーションツールがケータイに加わっている？加わる？みたいですね。僕は、ソフトバンクなので、確認できないです…。以下、どんなものか引用させてもらいます。<br><br>NTTドコモは、電話をかける際、呼び出し中に最大10文字までのメッセージを送れる「着もじ」の送信料を9月1日　～10月31日まで無料にする。<br><br>電話したら、１０文字以内の瞬間メッセージが文字ベースで届くのはスゴイですね～！！<br><br>こういうサービスは、絵文字とか、顔文字と同じで、すでに枠が確定してしまうと、ないだけで、「愛想のないヤツ」とか、「特に、なんでもないでんわかな？」、「やる気ねぇ～」とか、電話の受け手に、その枠が存在しなかったらしなかっただろう深読みをさせてしまいます。<br><br>まぁ、電話ができたり、ケータイができたり、ＰＣのメール、ケータイのメール、ファックス、テレビ電話、絵文字、デコメ、留守電、電報…<br><br>結構ランダムにＭＥＣＥ関係なく並べましたが、コミュニケーションツールが豊富になりすぎて、使いこなせない人も多いんじゃないかな～。表現手段が多様になったから、たくさんのことが表現できるようになった半面、「退路を断つ＝オレは日本語一本で歌を詠む！」みたいな、心意気を持つ機会が減っていることは確かだな。。ツールが増えた分、言葉で言うことの意味もだいぶ変わってきただろうし。<br><br>複雑すぎてわからない…<br>また、今度考えよ、、。<br><br>ちなみに、表題はちょっと愚問だった。<br><br>コミュニケーションツールとはなにか？<br>こみゅにけーしょんとはなにか？<br><br>これらを定義することなく、分析・議論をしても意味はない…。。<br><br>また、今度だな～永遠の課題かも…。<br>
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<pubDate>Thu, 23 Aug 2007 21:21:12 +0900</pubDate>
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<title>必殺!III 裏か表か</title>
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<![CDATA[ 監督 ：工藤栄一<br>出演：藤田まこと 、伊武雅刀 、松坂慶子 、成田三樹夫 、三田村邦彦 、村上弘明<br>1986年<br><br>必殺シリーズが急に見たくなった、恐らくパチンコの機種の必殺仕事人ＣＭをたくさん見ているせいと、この前少年隊の東山主演でスペシャルドラマがやっていたせい、ので、レンタルＤＶＤで借りてきた。<br><br>二本かりて、そのうちの一つがこの『必殺!III 裏か表か 』です。<br><br>僕のイメージだと、必殺シリーズは町の人の恨みを金一門でも払えば、かっこよくズバッと！、カタをつけてくれる暗殺者のシリーズです。<br><br>しかし、この『表か裏か』はかなりイメージとかけ離れていました。<br>そもそも、主水を中心に仕事人たちが事件の当事者となっており、仕事人に恨みを晴らす依頼をしにくる人はいません。松坂慶子がその役なのかと思わせる導入になっていますが、なんだかややっこしい状況になって主水たちが事件に巻き込まれていきます。<br><br>そして、劇場版ならではのシーンとして、仕事人が３人死にます。しかも、クライマックスのシーンはかなり長いチャンバラシーンです。チャンチャンバラバラしているうちに、仕事人がバタバタと死んでいってしまうのです。<br><br>それも、死ぬのはかなりの名優！！<br><br>ちょっと、ショックでした。<br><br><br>役者達に焦点を移すと、やっぱり若い！！<br>の一言に尽きますね～！<br><br>８６年の作品だから、もう２０年以上前の作品です。<br><br>松坂慶子はエイラベッピンさんですし、<br>意武雅刀もちょっとカッコよさげです。<br><br>村上弘明はさわやかな福山っぽいし。<br><br>ちょっと、ストーリーがかったるかった気がしたけど<br>意外な展開だったし、みんな若かったので、結構満足です。<br><br>借りたもう一つが楽しみだ♪<br>
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<link>https://ameblo.jp/gotanda-movieman/entry-10044417145.html</link>
<pubDate>Thu, 23 Aug 2007 17:52:33 +0900</pubDate>
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<title>「ぼくのなつやすみ」スペシャルコンテンツ『あの夏に－』をクチコミ番付に参加して「みた」</title>
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<![CDATA[ <p style="margin-bottom: 7px; text-align: right;"><a href="http://kuchikomi.ameba.jp/user/listEntry.do?prId=289"><img border="0" alt="クチコミ番付参加中" src="https://stat.ameba.jp/kuchikomi/img/ameba/banner/bnr_t01.png"></a></p><div>ゲームソフト、「ぼくのなつやすみ」の第三弾「ぼくのなつやすみ３」で出るようで、そのプロモーションの一環としてスペシャルコンテンツムービー『あの夏に－』をつくったそうです。<br></div>ムービーはこちら→http://www.jp.playstation.com/movie/mv/asx/sp_anonatsu_making.asx<br><br>そんで、アメブロのクチコミ番付でシーディングをしていて、僕にもふってきたので、<br>ちょっとブロガーＰＲに参加してみようかと、このブログを書いているわけです。<br><br>まず、クチコミ番付に文句を言えば、<br>せっかくムービーを作ったなら、アメーバビジョンにのせて（YouTubeでもいいけど）オープンにして<br>シーディングしたブログにムービーを貼ってもらってブログの読者が直に見れるようにすればいいのに…。<br>バイラルムービーを使ったバズマーケティングorバイラルマーケティングの基本でしょ？<br>作ったムービーがいかに多くの人に見てもらうかが重要なはずなのに、謎…。<br><br>まぁ、まずはティザーとしてブロガーに書いてもらって、そのうち一般公開っていう作戦かもしれないけど、<br>ティザーができるのは、かなりコンテンツが強力なものか、見せ方がうまいものじゃＡＩＤＭＡの「Ｍ」にはいらない。。<br><br>「ぼくのなつやすみ」はその点、ゲームだし、ちょっとターゲットが狭いからティザー向きじゃない。<br><br>どんな意図か聞いてみたいわ。。お金なくて、アメーバビジョンに載せられなかったとか（笑<br>まぁ、僕程度のＰＶのブロガーに書いてもらうのは、どうでもいいのかな（笑<br><br>で、やっとこムービーの話だけど、<br>なかなかよくできてます。是非みてみてほしい～。<br><br>出演者もかなり豪華だし、監督は『下妻物語』とか『嫌われ松子の一生』の中島哲也さんだし、<br>とてもよくしあがっている。<br><br>ただ、まぁ、ちょっと、『嫌われ松子の一生』の１シーンっぽかったな（苦笑）<br>ぶっちゃけちゃえば、「ぼくのなつやすみ」と『嫌われ松子の一生』がコラボした的な（笑<br><br>「ぼくのなつやすみ」は子供がやるゲームじゃなくて、<br>「少年時代のなつやすみ」に思いをはせる（＝ノスタルジーを感じる）大人がやるゲームなのかな、<br>というかメーカー的にはターゲットをそういう人として想定してやっているのかな。<br><br>クチコミ番付に参加して、<br>サイバーエージェントのクチコミ番付を担当している事業部の戦術が気になったけど、<br>ゲームのプロモーションでスペシャルムービーを作るっていうなかなかリッチな取り組みを生で触れられたのは<br>結構よかったな。<br><br>次は、映画の批評ブログか、<br>テクノラティとkizasiから見る「小島よしお」「そんなの関係ねぇ」「どんだけ～」etcなど流行語候補の言説分析<br>をエントリするのでお楽しみに。。<br><br>おしまい<br><br><br><br><br><img width="0" height="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fkuchikomi.ameba.jp%2Fkuchikomi%3FAMEBA_ID%3Dgotanda-movieman%26ENTRY_ID%3D10043949652%26ENTRY_END_DATE%3D2007%2F08%2F31" class="accessLog">
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<pubDate>Sun, 19 Aug 2007 19:12:01 +0900</pubDate>
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<title>傷だらけの男たち</title>
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<![CDATA[ 2006年<br>監督：アンドリュー・ラウ 、アラン・マック<br>出演：トニー・レオン 、金城武 、スー・チー 、シュー・ジンレイ 、チャップマン・トー 、ユエ・ホア　<br><br>　このブログは映画が中心のはずなのですが、最近は映画を見る余裕もなく、インターネットやネットマーケティングの本ばかり読んでいたもんだから、また、アメブロに移してからブログのスキンやらカテゴリやらを整えていないため、あまり映画に関して書く気になっていなかった…。。　<br><br>　しかも、映画に関してはリサーチ中心に書きたかったから、１記事あたり20～30分くらい書くのに時間がかかってしまっていたし、さらに書く余裕を失っていた…。。<br><br>　だから？しかし？心中複雑ではあるんだけど、簡単な感想を書いておくことにした<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/104.gif" alt="グー"><br><br>ストーリーは省略。。<br>なぜなら、僕もストーリーを知らずにスイクリーンを前にしたからです。。<br>前々から思っているんだけれど、どんな種類の宣伝も映画に与える効果はデカイ。<br>それゆえ、まったくストーリーを知らずに見る映画ってのは、多少しょぼくても<span style="color: rgb(255, 0, 0);">かなり楽しめる！！<span style="color: rgb(0, 0, 0);"><br>これについては、別のエントリーで論考的なのを書こ～。あまり、常連さんはいないだろうけど、まぁお楽しみに☆<br><br>で、表題の映画について僕の見る前の状況とイメージから言うと、、<br><br>「映画でも見に行こう～（何でもいいから「映画」を映画館で見ることが優先されていた状況）。ネットで調べてみるか～♪<br>『傷だらけの男たち』か～聞いたことないな～。どれどれ～。あ～好きなトニー・レオンだ～。しかも、金城武も出てる～。監督は～アンドリュー・ラウね～。なるほど、『インファナル・アフェア』や『イニシャルD』の監督か～、なかなかキレのあるアクションやサスペンスを作るよね～。<br><br>ん～、まぁちょうど無難な刑事ものでも見たいと思っていたから、これにするか～。」<br><br>そんな感じに見に行ったのです。<br><br>そしたら、<font size="4" style="color: rgb(255, 0, 0);">も～、ビックリ！！<span style="color: rgb(0, 0, 0);"><br><font size="2">やっぱ無難な刑事ものかな～っと思っていた矢先、そう、オープニングロールが始まるちょっと前、衝撃のシーンで映画はドライブしていく！！<br><br>さすがトニー・レオン！役者だね！！<br><br>モノクロのいいシーンもあったし、トニー・レオンと金城武が並行して探索するシーンもなかなかよかった。<br>さすが、アンドリュー・ラウだわ、カットがカッコイイ。<br><br>まぁそんなわけで、みんなに見てもらいたいがために、ほとんど宣伝みたいなエントリになってしまったけど、とりあえず、機会を見つけて見てみてねん<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/105.gif" alt="チョキ"><br></font></span></font></span></span>
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<pubDate>Mon, 06 Aug 2007 01:04:36 +0900</pubDate>
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<title>日々を生きる情報術＝日経オンラインより～</title>
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<![CDATA[ 葉玉匡美の脱時空勉強術 (葉玉匡美の脱時空勉強術)：NBonline(日経ビジネス オンライン)<br><a href="http://kuchikomi.ameba.jp/user/listPr.do">http://business.nikkeibp.co.jp/article/skillup/20070524/125477/</a><br><br>を読んで、大変参考になったので、ここで改めてアウトプットさせもらう。<br><br>特に参考になったのが、以下の二つである。<br>第１回　時間･空間を越えよう<br><a href="http://business.nikkeibp.co.jp/article/skillup/20070524/125480/"><span class="subtitle"><span style="font-weight: bold;">&nbsp;</span>～多忙グータラ人間の勉強術</span></a><br><br>第7回　デキル奴は「文書化」上手<br><a href="http://business.nikkeibp.co.jp/article/skillup/20070719/130227/" style="color: rgb(0, 0, 0);"><span class="subtitle">説得する文書と納得する文書の作り方</span></a><br><br>前者は、どこでも勉強ができるということを改めて思い出させてくれた。<br>さらに、やはり満員電車という何もしようがない場所はできるだけ避けなければならないこと、<br>ウェブ上のサービスが生活上重要になってきたことを鑑みれば、無線ランやモバイルインターネット環境を整えることが急務であること、<br>この二つをまざまざと感じさせられた。<br><br>後者の方では、図解の重要性について改めて感じさせられた。<br>特に、この↓図解のレイアウトや図が示している中身は非常に参考になった。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/a2/91/10027586056.gif" target="_blank"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/a2/91/10027586056_s.gif"></a><br><br><br>この話の流れで、マインドマップというツールがだいぶ使えること、<br>この話から接続詞を使って連続性を出すこと、<br>がとても重要であるということがわかった。<br><br>前から買おうかと思っていたこの↓本買おうかな。。<br>図解はとても重要だ。。<br><br><b class="sans"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%9E%E3%83%83%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%BC%E3%83%BC%E6%B5%81%E5%9B%B3%E8%A7%A3%E3%81%AE%E6%8A%80%E8%A1%93-%E3%82%B8%E3%83%BC%E3%83%B3-%E3%82%BC%E3%83%A9%E3%82%BA%E3%83%8B%E3%83%BC/dp/4492555226" target="_blank">マッキンゼー流図解の技術</a></b><br><br><br>
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<pubDate>Sat, 04 Aug 2007 01:21:39 +0900</pubDate>
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<title>ＣＧＭにおける合成原理の転換～ＭＡＤとニコニコ動画の違い～</title>
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<![CDATA[ 【前置き】<br>ＰＣスキルの高い２ちゃんねらーは次の活躍場所を動画投稿サイトに求めた。<br><br>彼らの典型的イメージが、夜中にアニメを横目にポテトチップスをボリボリ食べ、異常な早さでタイプを打っているというものであることに異論をはさむものは少ないだろう。<br><br>そんな彼らが故に、すごいものを作る。<br><br>http://www.hoosoo.tv/Default.aspx?tabid=58&amp;v=03-df08ffa4-1f74-4fe4-80f8-900f6f94581b<br><br>このリンク先の動画をみてほしい。<br>すべてみるのには５分かかるが、始めも１，２分みれば十分だろう。<br><br>僕は、笑ってしまった。<br><br>【本題】<br>この合成コンテンツを、「ＭＡＤ」と呼ぶらしい。<br>「ＭＡＤ」を作る人は、「職人」というらしい。<br><br>ここから見えてくるのは、２ちゃんねる→ＹｏｕTubeという流れではない。<br>プロのためのＣＧＭツールブログ・動画投稿サイト→ミクシー・ニコニコ動画である。<br><br>ブログや動画投稿サイトで繰り広げられる質の高いエントリー（＝ニュースに独自の視点を入れるというという合成）やＭＡＤ（＝コンテンツとコンテンツの独自の視点からの合成）は、限りなく専門知識をもったものが行う「作品」を作り上げる行為であった。もちろん、ブログでも日記のように使う人もいるが、ブログというツールを使いこなすとなるとスキンを変えたり、ブログパーツ入れたり、アクセス解析から分析をしたりと、一つの作品を作り上げる行為である要素が中心を占めてくる。<br><br>一方で、ミクシーやニコニコ動画のような参加型動画視聴サイトは、専門知識が要らないで、合成が起こる。ミクシーで言えば、コミュニティの巨大化がそうだし、簡単にコメントが付くところが日常的な話題を専門知識の集約ではなく、「いろいろな人が集まる＝多様な視点の集約」という移行によってなされている。ニコニコ動画もそうである。ＭＡＤのような個人が練りに練り上げたものではなく、「人が集まる＝多様な視点の集約」という移行によって合成がなされている。<br><br>この転換はディテールでは、観察できないかもしれないが、その前後の本質を比較したときにおいて観察できると仮説として立てておく。<br><br>----------------------------------------------------------------------------------------------<br>【前置き】で経験したことから、直観で【本題】について書きました。いまいち、確認していませんが備忘録的にエントリーしてしまいます。ご意見宜しくお願いします。。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/gotanda-movieman/entry-10041760033.html</link>
<pubDate>Wed, 01 Aug 2007 04:33:27 +0900</pubDate>
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<title>バルトの楽園</title>
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<![CDATA[ 監督：出目昌伸<br><br>出演：松平健 、ブルーノ・ガンツ 、高島礼子 、阿部寛 、國村隼 、大後寿々花<br><br>2006<br><br><br><br>1ストーリー<br><br>第一次大戦下、青島の戦いで捕虜となったドイツ兵たちの一部は紆余曲折の果てに四国の坂東の収容所にたどり着いた。そこは、まるで楽園のようなところで…<br><br><br><br>2感想<br><br>　まぁまぁ心温まる話だったように感じる。<br><br>　会津の苦難の話も思い出させてくれ、日独の友好にもつながり、結局何が描かれていたのかよくわからなくなってしまったが、無難にいい話だった。<br><br><br><br>　とにかく、僕の興味は「特別協賛　キリンビール」という謎の紹介が最初にされ、さらに、収容所の酒場にキリンビールの旗がたくさんつけられていたことです。<br><br>　こんなヘンテコリンな文化映画を作るのにお金を窮したのか、キリンが一肌脱いでくれたのか、わからないが、、収容所の酒場の旗は一度気にしだすと不自然で仕方がなくて、すっかりそのことで頭がいっぱいになってしまった…。<br><br><br><br><br>
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<pubDate>Sun, 22 Jul 2007 23:03:05 +0900</pubDate>
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<title>死霊のはらわた3　キャプテン・スーパーマーケット</title>
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<![CDATA[ 監督：サム・ライミ<br><br>出演：ブルース・キャンベル 、エンベス・デイヴィッツ 、マーカス・ギルバート 、イアン・アバークロンビー 、リチャード・グローヴ 、ブリジット・フォンダ<br><br>1993<br><br><br><br>1 ストーリー<br><br>前作で、死霊を時空の隙間に追いやると同時に、自らも時空の隙間に入ってしまい、<br><br>中世の時代に飛ばされてしまった主人公が、勇者として再び悪魔たちと戦う。<br><br><br><br>2 感想<br><br>　２作目ですでに、ギャクアクション映画になっていた「死霊のはらわた」であるが、今度はＳＦ的な古典的要素を出した悪魔と戦う騎士道物語になっている。<br><br>　１，２と続き演出が面白いが、１の印象が強烈なため「なんじゃこりゃ」と思ってみてしまった。<br><br><br><br>　とりあえず、シリーズとしての「死霊のはらわた」１，２，３とコンセプトが違い比較のしようがない。１，２，３をまとめてみたのは、かなり正解でした。。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/gotanda-movieman/entry-10039124919.html</link>
<pubDate>Sun, 22 Jul 2007 22:47:34 +0900</pubDate>
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<title>死霊のはらわた II</title>
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<![CDATA[ 監督：サム・ライミ<br><br>出演：ブルース・キャンベル 、サラ・ベリー 、ダン・ヒックス 、キャシー・ウェズリー 、セオドア・ライミ 、デニス・ビクスラー<br><br>1987<br><br><br><br>①ストーリー<br><br>　若いカップルが、山小屋に旅行に来たら死霊に襲われ…<br><br><br><br>②感想<br><br>　前作のリメイク？むしろ自分でオマージュ？って感じの作品でした。<br><br><br><br>　前作はホラー映画であったと思うんだけど、今回は「なぜ死霊が出てくるのか？」というところで出てきた、死霊を呼び覚ます本、を見つけた学者の話も出てきて、なんとかストーリーをこじつけたって感じ。。<br><br>　すでに、ホラーの要素はなく、ギャク？？満載のスプラッターテイストなギャクファンタジーといった感じの仕上がりになっている。<br><br><br><br>　もはや、サム・ライミは何がしたかったのか？？理解不能。<br><br><br><br>　暇なら、前作との違いを堪能できるし、おもしろいと思う。。<br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/gotanda-movieman/entry-10039124881.html</link>
<pubDate>Sun, 22 Jul 2007 19:27:17 +0900</pubDate>
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