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<title>ネット関連ニュースを、あえて新聞から。</title>
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<description>インターネットに関するニュースを、ネットでなくあえて新聞から拾ってきます。</description>
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<title>ツアー・婦人下着・文具･･･　想定顧客絞込み</title>
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<![CDATA[ <p>「こんなに売れるとは」</p><p>クラブツーリズムは中高年用SNS「趣味人倶楽部」で開発した</p><p>ツアー「田部井淳子さんと隆夫・納涼さんぽ」の人気に驚きを</p><p>隠せない。事の始まりは会員増を狙ってクラブツーリズムが</p><p>ディーエヌエーと運営するSNSに著名登山家の田部井氏を</p><p>招いたこと。「会いたい」との声がSNSで急増したため、</p><p>試験的に同氏と高尾山へ行くツアーを企画すると、たった</p><p>一日半で完売してしまった。</p><br><p>趣味人倶楽部は昨年12月に開いたばかりだが、BMGジャパン</p><p>が7月に発売したCD開発にも協力した。DeNAの中島宏社長室</p><p>プロジェクトリーダーは「中高年に特化したSNSは貴重で様々</p><p>な商品開発に役立つと考えていたが、予想よりずっと早く</p><p>成果が出始めた」と満足げだ。</p><br><p>ターゲットが明確な商品の開発の場合、あらかじめ会員層が</p><p>織り込まれたSNSと組むほうが効率的と考える企業が増えている。</p><br><p>トリンプインターナショナルジャパンは10月末に発売予定の</p><p>下着開発に際し、携帯電話のモバイルSNSを選んだ。</p><p>「想定顧客の10代後半～20代女性が使うのはパソコンより</p><p>携帯SNS」との読みだ。まず、若い女性を中心に約340万人の</p><p>会員がいる無料デコ（装飾）メールの携帯サイト「デコとも」で</p><p>計4回、回答者6万人にアンケートを実施し、商品の全体的な</p><p>方向性を決定。サイズの希望など細かいニーズは「デコとも」</p><p>姉妹サイトのSNSで拾う二段構えを取っている。</p><br><p>コクヨは4月からニフティが昨年開いた会社員・個人事業主</p><p>が中心のSNS「ビジネススペース」で文具開発に取り組んで</p><p>いる。実際に働いている人に特化してニーズを聞く一方、</p><p>今後はSNSで素材メーカーや販促・宣伝会社など取引先も</p><p>募るなど、よりビジネス的な色彩の濃いSNS活用法を探る方針だ。</p><br><p>（2008年8月22日　日経MJより）</p><br><p>＝＝＝</p><br><p>SNSに限らず、コミュニティサイトはユーザーの属性が</p><p>わかりやすいので、こういう使われ方がベスト。</p><p>ただ、数より絞込みをかけたほうが、いい情報収集と</p><p>クチコミ拡散が起こるはず。「中心」を見つけることが重要。</p><br><p><a href="http://smo.goalnet.co.jp/" target="_blank"><font color="#ff9c4c">口コミ、バズを巻き起こす！SMO情報サイト「SMO.net」</font></a> </p><p><a href="http://www.goalnet.co.jp/" target="_blank"><font color="#ff9c4c">WEBコンサルティング　ゴールネット</font></a> </p><!-- google_ad_section_end(name=s1) --><!--entryBottom-->
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<link>https://ameblo.jp/gotasugi316/entry-10141416422.html</link>
<pubDate>Mon, 22 Sep 2008 02:02:26 +0900</pubDate>
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<title>SNSが知恵袋　消費者主導の新商品続々</title>
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<![CDATA[ <p>「おいしいけど、ちょっとカルピスっぽくないなぁ｣</p><p>7月26日、東京・渋谷の貸会議室、年代・性別とも様々な約40人</p><p>が白い液体を口に運んでは熱心に批評を繰り返していた。</p><p>飲み物は11月発売の乳性果汁飲料フルーツカルピスの新味</p><p>「ミックスフルーツ」試飲するのはSNS「ミクシィ」を介して集まった</p><p>一般の消費者だ。</p><br><p>五月にカルピスは新商品のアイデアを募るミクシィのコミュニティー</p><p>を設けた。飲料業界では初の試みだったが、みるみる七百を</p><p>超える案が集まり、社内選考とコミュニティーでの投票を経て</p><p>味を決定した。田中孝一郎飲料事業部主任は、「集まる意見は</p><p>予想よりはるかに真剣なものが多く、非常に参考になる」と話す。</p><p>ミックスフルーツという一軒ありふれた決定案も、「当たり前すぎ</p><p>て社内からは出ない、盲点だった好アイデアだ。」八月末で</p><p>コミュニティーは終了予定だが、SNS参加者に対象を限った</p><p>試飲会を定期的に開催して意見交換を続ける。</p><br><p>「消費者と一緒に開発の方向を修正できるのがSNSの特徴」</p><p>エースコックの村上稔マーケティング部主任は語る。同社は</p><p>昨年六月からミクシィに商品開発用のコミュニティを開いており、</p><p>参加者は現在4千人超と同分野のコミュニティでは最大規模</p><p>だ。SNS活用の老舗らしく消費者からの意見の集め方には</p><p>様々な工夫がある。</p><br><p>例えば、自由記載で集まった案の人気投票をするときは</p><p>一位を即座に決定案とせず、三位案まで残してコミュニティ</p><p>で議論する。同社が各案の課題を示し、発案者から一段の</p><p>アイデアを引き出す一方、ほかの参加者の声も取り込んで</p><p>改良しようという作戦だ。</p><br><p>ネット調査と異なり、SNSは消費者と継続的やり取りが可能</p><p>なため、一度寄せられたアイデアの修正も容易。改良の</p><p>流れをこまめに見せることで、開発過程が一種の商品プロ</p><p>モーションにもなる。村上氏は「ミクシィの参加者は総じて</p><p>柔軟で、アイデアは生き物のように変わる。逆に企業側が</p><p>その柔軟さを損なわないように注意することが大事だ」と</p><p>指摘する。</p><br><p>SNS活用が、外部企業との交渉で優位に働くケースもある。</p><p>ミクシィで収録希望曲をつのり、今年二月にコンピレーション</p><p>CDを発売したソニーミュージックジャパンインターナショナル。</p><p>マイケルジャクソン「スリラー」ビリージョエル「オネスティ」</p><p>などを収めたCDを前に、担当の後藤達也氏は「SNSを</p><p>使わなければ、これだけの曲をそろえるのは難しかった」と話す。</p><br><p>通常のコンピCDはプロが選曲しても、曲の仕様許諾が得られ</p><p>無い場合が多い。その点、このCDはSNSの投票で選んだ</p><p>18曲中16曲の許諾を得た。「めったにない高勝率で、日本最大</p><p>のSNSでファンが選んだ意義を海外の版元も認めてくれた」</p><p>（後藤氏）。SNSの声は消費者の潜在需要の指標で、外部企業</p><p>に協力を求める際に有力な説得材料になる。</p><br><p>ミクシィ会員はすでに1500万人を超え、今後ますます商品開発</p><p>への活用を考える企業は増えそう。ミクシィ営業部の菅佑介</p><p>プロデューサーは「消費者の声が重要な商品なら、駄菓子から</p><p>マンションまで幅広く対応は可能だ」と自身をのぞかせる。</p><br><p>（2008年8月22日　日経MJより）</p><br><p>＝＝＝</p><br><p>こういう形で新聞に取り上げられるのも、利点でしょう。</p><p>カルピスにしろ、エースコックにしろ、担当は主任の人。</p><p>コミュニケーションを楽しむ余裕と、すばやく導入する</p><p>機動力が必要ですね。</p><br><p><a href="http://smo.goalnet.co.jp/" target="_blank"><font color="#ff9c4c">口コミ、バズを巻き起こす！SMO情報サイト「SMO.net」</font></a> </p><p><a href="http://www.goalnet.co.jp/" target="_blank"><font color="#ff9c4c">WEBコンサルティング　ゴールネット</font></a> </p>
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<link>https://ameblo.jp/gotasugi316/entry-10141412673.html</link>
<pubDate>Sat, 20 Sep 2008 01:36:41 +0900</pubDate>
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<title>バナー広告　有名人ブログに　サイバーエージェント収益向上へ</title>
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<![CDATA[ <p>サイバーエージェントはブログ事業の収益化を加速する。</p><p>同社のブログサービスを使うタレントやモデル。スポーツ選手</p><p>らの承諾を得た上で、著名人のブログの上部にバナー広告</p><p>の掲載を始める。読者層の似たブログを複数束ねてひとつの</p><p>広告商品とし、企業に売り込む。初年度に三億円の売上を見込む。</p><br><p>同社の「アメーバブログ」は2400人以上の著名人が利用してるのが</p><p>特徴。これまで著名人のブログには広告を掲載していなかったが、</p><p>ブログのパソコン版、携帯版ともに広告を載せる。パソコン版は</p><p>ブログタイトルの右下、携帯はブログの最上部に広告枠を設け、</p><p>目立つようにする。広告料は同社と著名人の所属事務所で分配する。</p><br><p>まず、10～20歳代前半の女性に人気が高い女性モデル3人の</p><p>ブログを掲載左記として、週内にも広告商品の販売を始める。</p><p>若者向けの化粧品やファッション関連のネット通販などの広告掲載</p><p>を想定している。</p><br><p>同社のブログサービスの利用者は320万人を超え、全ブログを</p><p>合計した月間閲覧数は7月に50億に達するなど有力メディアに</p><p>成長しつつある。ただ、ブログ関連事業は2008年9月期見通しで</p><p>営業損益が16億の赤字。このため、広告や課金サービスによる</p><p>収益向上を目指している。</p><br><p>（2008年8月20日　日経産業新聞より）</p><br><p>＝＝＝<br></p><p>アメブロは収益化が課題ですが、バナー広告ですか。</p><p>取り上げるような話題でもなかったのですが。</p><br><p><a href="http://smo.goalnet.co.jp/" target="_blank"><font color="#ff9c4c">口コミ、バズを巻き起こす！SMO情報サイト「SMO.net」</font></a> </p><p><a href="http://www.goalnet.co.jp/" target="_blank"><font color="#ff9c4c">WEBコンサルティング　ゴールネット</font></a> </p>
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<link>https://ameblo.jp/gotasugi316/entry-10135368047.html</link>
<pubDate>Thu, 21 Aug 2008 19:54:15 +0900</pubDate>
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<title>映画・音楽や商品の感想　ブログから抽出　ＣＧＭマーケ</title>
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<![CDATA[ <p>デジタルガレージや電通などが出資するＣＧＭマーケティング</p><p>は12日、不特定多数のブログなどから消費者の声をひとつの</p><p>サイトに集約し、一覧表示する新サービスを始めたと発表した。</p><p>特定の映画や音楽を視聴した人や商品を購入した人の感想などを</p><p>まとめて表示して、購買行動を促す広告手法として企業に売り込む。</p><br><p>新サービスはブログ検索サイト「テクノラティ」や、短い言葉を</p><p>つぶやくように世界中の会員に向けて発信する「ミニブログ」サービス</p><p>最大手、米ツイッターと連動。ブログ検索で抽出した、特定の映画や</p><p>商品について書いてあるブログ記事と、ツイッターに投稿された</p><p>情報を集約してひとつのサイトに表示する。</p><br><p>さらに自社サービスの「アドバタフライ」の会員ブログからも映画や</p><p>商品などに対する応援メッセージを募集し、掲載する。消費者</p><p>生成メディア（ＣＧＭ）を最大限に活用した広告手法で、映画配給</p><p>会社やメーカーなどに幅広く提供する。</p><br><p>第一弾として東北新社が配給する公開中の映画「アクロス・ザ･</p><p>ユニーバス」向けに同サービスを提供した。</p><br><p>（2008年8月13日　日経産業新聞より）</p><br><p>＝＝＝</p><br><p>特定サービスに関するブログ収集サービスは弊社をはじめ、</p><p>いくつかの会社で取り扱っています。</p><p>今後ますます増えると思いますが、ブログの記事を集めるだけでなく、</p><p>そこから得られるマーケティング要素をどう抽出できるか、という</p><p>サービスが求められそうですね。</p><br><p><a href="http://smo.goalnet.co.jp/" target="_blank"><font color="#ff9c4c">口コミ、バズを巻き起こす！SMO情報サイト「SMO.net」</font></a> </p><p><a href="http://www.goalnet.co.jp/" target="_blank"><font color="#ff9c4c">WEBコンサルティング　ゴールネット</font></a> </p>
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<link>https://ameblo.jp/gotasugi316/entry-10135362577.html</link>
<pubDate>Fri, 15 Aug 2008 19:29:21 +0900</pubDate>
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<title>ネットの口コミ販促支援　消費者参加でファン育成　エイベック研究所</title>
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<![CDATA[ <p>人気ブログによる商品紹介や、クチコミサイトなど、クチコミを生かした</p><p>販売促進がここ数年盛り上がりを見せている。こうした流れを受けて、</p><p>少人数で運営するコミュニティを使った企業や商品のファン作りを支援</p><p>しているのがエイベック研究所だ。</p><br><p>「私には手放せない化粧品です」「早速職場で紹介しちゃいました」</p><p>ドクターシーラボのコミュニティ「美的至福」にはこうしたコメントが</p><p>並ぶ。書き込んだのはアフィリエイトを受け取るブロガーではなく、</p><p>一般のサイト利用者たち。企業と商品と利害関係のない人たちの</p><p>意見だから、コメントの信頼性も増す。</p><br><p>このコミュニティの運営を、ソフトの期間貸し（ＡＳＰ）方式で提供</p><p>しているのがエイベックだ。エイベックの専任コンサルタントが企業から</p><p>聞き取り、各企業の課題に応じたコミュニティを作成、メンバーの</p><p>集客まで一手に引き受ける。花王やカゴメなどの消費財メーカー</p><p>を中心に150社の導入実績を持つ。</p><br><p>コミュニティでは無料での試供品提供によるクチコミ発生だけでなく、</p><p>新製品開発に利用者を参加させることもできる。登録された属性</p><p>情報や行動パターンなどから、コンピューターでオピニオンリーダー</p><p>となりうるひとを8人抽出し、三週間にわたるグループインタビューを</p><p>実施。インタビューはオンライン上で行われるが、メンバーが固定</p><p>されているため「荒らし」などの問題は発生しにくいという。</p><br><p>インタビュー結果からできた試供品をコミュニティーで開示し、投票</p><p>してもらう。さらに投票の結果、選ばれた製品も試供品として</p><p>無料提供。利用者の感想から、価格設定やマーケティング手法、</p><p>商品デザインなどを調整する。</p><br><p>利用者は製品開発に参加したという喜びを感じ、「自然と企業の</p><p>宣伝マンとして活動してくれるケースが多い」と武田隆エイベック社長。</p><p>シーラボではコミュニティーから生まれたサプリメントが発売と同時に</p><p>欠品になる人気ぶり。発売前からクチコミが広がっていたことが</p><p>うかがえる。</p><br><p>インタビューや製品開発に消費者を参加させるマーケティング自体は</p><p>目新しくないが、ネットを活用することで大幅にコストを抑えることが</p><p>できる。</p><br><p>企業と消費者の関係を目に見える形で築くことは「社員の</p><p>モチベーション向上にもつながる」と武田社長。開発や</p><p>マーケティングの担当者など普段顧客と接する機会のない社員が、</p><p>顧客が喜んでいる姿を見てやる気を出す例も多いという。</p><br><p>（2008年8月11日　日経ＭＪ新聞より）</p><br><p>＝＝＝</p><p>サービス自体は珍しくないですが、運営サポートが重要なのでしょう。</p><p>150社も導入実績があるなんて、知りませんでした。</p><br><p><a href="http://smo.goalnet.co.jp/" target="_blank"><font color="#ff9c4c">口コミ、バズを巻き起こす！SMO情報サイト「SMO.net」</font></a> </p><p><a href="http://www.goalnet.co.jp/" target="_blank"><font color="#ff9c4c">WEBコンサルティング　ゴールネット</font></a> </p>
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<link>https://ameblo.jp/gotasugi316/entry-10132959580.html</link>
<pubDate>Tue, 12 Aug 2008 15:22:10 +0900</pubDate>
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<title>動画サイトにＣＭ配信　サイバーバズ</title>
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<![CDATA[ <p>サイバーエージェント子会社で、マーケティング支援の</p><p>サイバーバズは、動画共有サイトなどへのＣＭ配信サービスを</p><p>9月にはじめる。増加している動画サイトへの広告対応を請け負い、</p><p>企業の負担を軽減する。テレビＣＭを転用するほか、ネット用に</p><p>独自動画を作る場合は制作も協力する。2009年3月までに</p><p>30社の受注を見込む。</p><br><p>動画共有サイトのトップページ右上など、目立つ場所に広告枠を</p><p>あらかじめ確保。訪問者が再生ボタンを押せば、視聴できるように</p><p>する。企業は動画をサイバーバズに預けるだけで複数サイトへの</p><p>配信が可能になる。音楽やゲーム、アニメなどエンターテイメント</p><p>業界のほか、化粧品や飲料メーカーなどにも売り込む。</p><br><p>サービス開始時の配信先は、オンライン上で動画編集もできる</p><p>「スプラシア」や動画検索も可能な「Fooooo（フー）」など、</p><p>パソコン、携帯で各15サイト。合計の月間訪問者は約5000万人という。</p><p>動画サイト側にも広告枠を確実に販売できる利点があるとして、</p><p>ユーチューブなどにも採用を働きかけていく。</p><br><p>料金は動画の配信期間や視聴回数によって異なり、100万-500万円</p><p>程度になる見通し。2009年3月までに1億円の売上を見込む。</p><br><p>テレビ番組の視聴率が振るわないのとは対照的に、動画共有サイト</p><p>の視聴者は増加中。ネット視聴率調査のビデオリサーチ</p><p>インタラクティブによると、パソコン用の動画共有サイトの推定</p><p>訪問者数は07年に2431万人と、06年の2.2倍となった。</p><p>企業からも、広告媒体として注目が集まっている。</p><br><p>（2008年8月7日　日経産業新聞より）</p><br><p>＝＝＝</p><br><p>ブロガーをつかったバズマーケティングが主要サービスの</p><p>サイバーバズが、なぜ動画広告枠を売るサービスを始めるの</p><p>でしょう？全然シナジーがないのですが。。。</p><p>今後、動画広告を組み合わせたバズ広告を始める</p><p>足がけ、ということでしょうか。</p><br><p><a href="http://smo.goalnet.co.jp/" target="_blank"><font color="#ff9c4c">口コミ、バズを巻き起こす！SMO情報サイト「SMO.net」</font></a> </p><p><a href="http://www.goalnet.co.jp/" target="_blank"><font color="#ff9c4c">WEBコンサルティング　ゴールネット</font></a> </p>
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<link>https://ameblo.jp/gotasugi316/entry-10132937824.html</link>
<pubDate>Fri, 08 Aug 2008 14:05:19 +0900</pubDate>
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<title>ユニクロ　広告賞総ナメ</title>
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<![CDATA[ <p>ユニクロがインターネットを使った世界規模での販促に一段と</p><p>力を入れている。ブログパーツ「ユニクロック」が<a href="http://ameblo.jp/gotasugi316/entry-10111662305.html" target="_blank">世界三大広告賞を</a> </p><p>受賞したのが追い風だ。</p><p>「世界一のカジュアル衣料専門店」を目指して欧米企業のＭ＆Ａを</p><p>進める上で、ブランドの認知度向上は不可欠。ファーストリテイリング</p><p>の柳井正会長件社長も取組みを後押しする。</p><br><p>「ユニクロ開業以来の出来事」7月9日、東京銀座で開いた記念</p><p>パーティ。柳井氏はこうぶち上げた。ユニクロックは日本企業で</p><p>初めて仏カンヌ国際広告際、米ワン・ショー、米クリオ賞のグランプリを</p><p>総なめにした。</p><br><p>柳井氏が上機嫌だったのは、「世界規模でクリエーターの一員として</p><p>認められた」との達成感から。複線は昨夏に仕掛けた米バーニーズ・</p><p>ニューヨーク買収。ドバイ政府系ファンドに競り負け、柳井氏は認知度</p><p>の重要性を痛感した。「まず我々の名前や存在を知ってもらうことが</p><p>大事だ」</p><br><p>そこで注目したのがネットによる販促。ブログやパソコンのスクリーン</p><p>セーバーを使えば、世界同時にブランドの認知度を高めることも</p><p>できる。ユニクロックの受賞はそのきっかけになった。</p><br><p>すでに二の矢、三の矢を放った。ブラカップとキャミソールが一体化</p><p>した「ブラトップ」の発売では消費者調査の結果を声と映像で紹介</p><p>するサイトを開設。吸汗速乾性の「ドライ」では商品を着た</p><p>バレリーナや新体操選手の肉体美と音楽を組み合わせたスクリーン</p><p>セーバーを作った。</p><br><p>柳井氏は「ユニクロックで『服を変え、常識を変え、世界を変えていく』</p><p>というスローガンを少しだけ実現できた」と強調する。</p><p>2010年8月期に売上高1兆円を実現するため、3000億-4000億円規模</p><p>のＭ＆Ａも模索することになりそうだ。</p><br><p>（2008年8月4日　日経ＭＪ新聞より）</p><br><p>＝＝＝</p><p>ユニクロックがＭ＆Ａをサポート、ですか。</p><br><p><a href="http://smo.goalnet.co.jp/2008/04/post_45.html">勝部健太郎ダイレクト</a> <a href="http://smo.goalnet.co.jp/2008/04/post_45.html">事業部長</a> は柳井氏に直談判し、</p><p>ネットの部署を立ち上げたそうですが、</p><p>ユニクロ以上の規模の企業はたくさんありますが、トップが明確に</p><p>ネットの使い方に対する姿勢を打ち出せる会社は、あまりないですね。</p><br><p><a href="http://smo.goalnet.co.jp/" target="_blank"><font color="#ff9c4c">口コミ、バズを巻き起こす！SMO情報サイト「SMO.net」</font></a> </p><p><a href="http://www.goalnet.co.jp/" target="_blank"><font color="#ff9c4c">WEBコンサルティング　ゴールネット</font></a> </p>
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<link>https://ameblo.jp/gotasugi316/entry-10132933260.html</link>
<pubDate>Wed, 06 Aug 2008 13:48:00 +0900</pubDate>
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<title>ブログ向けネタ　著名人に配信　商品やサービス　記事の執筆促す</title>
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<![CDATA[ <p>サイバーエージェントは30日、芸能人やスポーツ選手など、</p><p>同社のブログサービスを利用している著名人に、記事のネタを</p><p>定期的に配信するサービスを始める。編集部が選んだ</p><p>もののほか、企業がＰＲしたい商品やサービスを絡めたネタを</p><p>提供し、記事の執筆を促す。</p><br><p>ネタの配信は週2回程度。編集部が選ぶネタは</p><br><p>「今日のファッションのポイントは」</p><p>「夏の予定は」</p><br><p>と言った内容で、書き手に記事のヒントを提供する格好。</p><p>企業の商品･サービスについては、商品や自動車の新製品など</p><p>ブログに取り上げやすいテーマを編集部が選んで提示する。</p><p>当該商品を取り扱う企業は、サイバーに料金を支払う。</p><br><p>ブログに書くかどうかは書き手の自由。著名人のブログは</p><p>ファンに対する影響力が強く、閲覧数も一般のブログより</p><p>多い場合が大半だ。商品をブログに取り上げてもらえれば、</p><p>企業は認知度の向上や販売増を期待できる。</p><p>ネタの提供を受ける著名人は、30日時点では50人で、随時増やす。</p><br><p>（2008年7月30日　日経産業新聞より）</p><br><p>＝＝＝</p><br><p>フィルモなども、品川庄司の品川氏に依頼したプロモーションを</p><p>やっていますね。</p><br><p>有名人ブロガーというメディアを使ったようあるバズマーケティングの</p><p>パターンです。</p><br><p><a href="http://smo.goalnet.co.jp/" target="_blank"><font color="#ff9c4c">口コミ、バズを巻き起こす！SMO情報サイト「SMO.net」</font></a> </p><p><a href="http://www.goalnet.co.jp/" target="_blank"><font color="#ff9c4c">WEBコンサルティング　ゴールネット</font></a> </p>
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<link>https://ameblo.jp/gotasugi316/entry-10132928905.html</link>
<pubDate>Tue, 05 Aug 2008 13:38:44 +0900</pubDate>
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<title>「ブロガーイベント」活況　成功導く地道な交流体験</title>
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<![CDATA[ <p>新商品発表会や車・バイクの試乗会、ファッションショー、</p><p>工場・研究所の見学などにブロガーを招待し、実際に商品・サービスを</p><p>体感してもらう「ブロガーイベント」が近年ますます盛んになっている。</p><br><p>その中でも最近、出色だったのは、今年の5月末にサントリーが</p><p>開催したブロガーイベント「ハイボールナイト」だ。特に新商品発表が</p><p>あったわけでもなく、ウイスキー、それもハイボールという一見新味の</p><p>ないテーマだったにもかかわらず、大反響を呼んだ。</p><br><p>イベントはレトロなムード漂う、銀座のバーで開催された。</p><p>主催者の挨拶に続いて展開されたのは、社員によるウイスキーと</p><p>ハイボールについて熱の入ったレクチャーだ。モルトウイスキー4種の</p><p>蒸留所の特性と、味・香りなどの特徴を解説した資料はすべて</p><p>この日のために用意されたもの。さらに銘々のテーブルに用意された</p><p>4つのグラスによるテイスティングで、参加者の興味は一気に高まった。</p><br><p>バーテンダーによるハイボールの作り方の講義があり、参加者全員が</p><p>自ら作ったハイボールで乾杯した後は、試飲を兼ねたパーティーへと</p><p>突入。会場では様々なウイスキーと、それぞれの銘柄ごとに相性を</p><p>考慮した料理が並べられ、ブロガーたちはデジカメや動画カメラを</p><p>駆使しながら社員やバーテンダーに直接取材し、自らの五感でプロの</p><p>技とウイスキーの世界を体感した。</p><br><p>こうして書かれた各ブロガー独自の視点による生き生きとしたイベント</p><p>リポートは、同社の公式ブログ「サントリートピックス」にトラックバックの</p><p>形で集約されている。ぜひご一読をお勧めする。</p><br><p>リポートで特に圧巻だったのは、いままで「父の飲み物」としてなんとなく</p><p>ウイスキーを敬遠し、もちろんハイボールを飲んだこともなかった</p><p>ブロガーにおける意識変容の様子だ。いくら優れたテレビＣＭを</p><p>流しても、こんなことは起きない。</p><br><p>では、なぜハイボールナイトが成功したのだろうか。最大の要因は、</p><p>サントリーが蓄積した「ブログ・ブロガーに対する豊富な知見」だ。</p><br><p>同社は2006年の「山崎蒸留所ブログ」開始時から、単なる情報発信に</p><p>とどまらない「生活者との会話を重ねる情報交流チャネル」としての</p><p>ブログ活用に力をいれ、様々な経験の中で知見を積み上げてきた。</p><br><p>今年2月に「サントリートピックス」を開始する際にも担当者自らが</p><p>事前に数多くのイベントに足を運び、ブロガーたちと直接交流してきた</p><p>経験が、ブログ運営やイベント企画において、大きく寄与している。</p><br><p>たとえば強い情報発信力をもつ有名ブロガーであれば、過剰なサービス</p><p>よりも、開発者に対する直接取材など、魅力的な話題・体験を提供</p><p>したほうが喜ばれる傾向が強い。ブロガーとのコミュニケーションに</p><p>自ら取り込んできたサントリーは、そのことがよくわかっている。</p><br><p>実は、多額の費用を投じてブロガーイベントを実施しながら、ブロガーに</p><p>対する知見の薄いイベント会社に運営を丸投げしたためにひんしゅく</p><p>を買った企業も過去には存在する。これに対してサントリーのブロガー</p><p>に対する「おもてなし」のひとつひとつは、手作りでありながら</p><p>てっていしていてすきがなかった。</p><br><p>知見をベースに設計されたイベントを通じて、ハイボールのおいしさ</p><p>と担当者の熱意がストレートにブロガーに届いたときに、これに</p><p>応える形でブロガーたちはレポートを執筆し、動画を編集し、</p><p>自分のブログに記事として掲載したのである。</p><br><p>主催者の挨拶のなかでも「かつての開高健や山口瞳のように、</p><p>いまはブロガーの皆さんがウイスキー文化をつくっていく担い手</p><p>になっているのではないか」という話があった。確かにその可能性は</p><p>感じられる。</p><br><p>しかし、そのためにはブロガー初の優れた情報発信を、さらに</p><p>広く世間に拡散していくための仕掛けが必要だ。たとえば許可を</p><p>得たうえで選りすぐった記事をＰＲ誌や新聞広告などに転載</p><p>することも考えられる。</p><br><p>あくまで個々のブロガーの意思を尊重した上で、価値ある情報を</p><p>ネットの外へと出していく動きの先に、新たな可能性が開けると</p><p>考える。</p><br><p>（2008年7月29日　日経産業新聞　四家正紀のＷｅｂトークより）</p><br><p>＝＝＝</p><br><p>弊社のセミナーでもよくブロガーイベントの事例で</p><p>「ハイボールナイト」を取り上げています。</p><br><p>イベント自体は昔からあったものと違いませんが、</p><p>ターゲットがブロガーだけに、ブロガーを理解しないと</p><p>いい成果は得られません。</p><p>そこは、弊社が受託するときも一番気をつけるところ。</p><br><p>あと、四家さんが言うとおり、世間に拡散するために</p><p>マス広告とのつなぎ方がこれからの課題ですね。</p><br><p><a href="http://smo.goalnet.co.jp/" target="_blank"><font color="#ff9c4c">口コミ、バズを巻き起こす！SMO情報サイト「SMO.net」</font></a> </p><p><a href="http://www.goalnet.co.jp/" target="_blank"><font color="#ff9c4c">WEBコンサルティング　ゴールネット</font></a> </p><br>
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<link>https://ameblo.jp/gotasugi316/entry-10129430759.html</link>
<pubDate>Mon, 04 Aug 2008 12:17:55 +0900</pubDate>
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<title>ＤｅＮＡ「モバゲー」初の減収</title>
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<![CDATA[ <p>ディーエヌエーが7月28日に発表した2008年4－6月期決算に</p><p>よると、主力事業の携帯総合サイト「モバゲータウン」の売上高は</p><p>49億4200万円と前の四半期に比べて4.3％減少した。同事業の</p><p>売上高が四半期ベースで前の期に比べて減少するのは、</p><p>06年2月のサービス開始以来初めて。</p><br><p>モバゲータウンの会員数は4月に1000万人を突破。バナー広告や</p><p>検索連動型広告など広告収入は順調に拡大しているものの、</p><p>売上の約半数を占める「アバター」販売が落ち込んだ。</p><br><p>南場智子社長は「アバター自体や利用法に目新しさがなくなって</p><p>きたことが一番の要因」と説明。販促キャンペーンなどで大量に</p><p>配布してきた無料アバターの絞込みや、新作アバターの投入、</p><p>テレビＣＭ再開などで需要を喚起する考えだ。</p><br><p>08年4－6月期の連結売上高は前年同期比61％増の90億900万円。</p><p>純利益は同2.3倍の23億9500万円。08年度通気の連結売上高と</p><p>純利益の予想は据え置いた。</p><br><p>（2008年7月29日　日経産業新聞より）</p><br><p>＝＝＝</p><br><p>4半期のアバターの売上、49億4200万円の約半分ということは</p><p>25億円ほどあるんですね。</p><p>年間でいうと100億円ですか。。。</p><br><p>会員が1000万人と換算して、年間1人平均1000円アバターを</p><p>購入している計算。</p><br><p>アバターがこんなにマーケットがあるとは思いませんでした。</p><br><p><a href="http://smo.goalnet.co.jp/" target="_blank"><font color="#ff9c4c">口コミ、バズを巻き起こす！SMO情報サイト「SMO.net」</font></a> </p><p><a href="http://www.goalnet.co.jp/" target="_blank"><font color="#ff9c4c">WEBコンサルティング　ゴールネット</font></a> </p>
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<link>https://ameblo.jp/gotasugi316/entry-10129424537.html</link>
<pubDate>Fri, 01 Aug 2008 11:54:38 +0900</pubDate>
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