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<title>日々を生きる。～大切なものを失って得たもの。</title>
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<description>離婚して数年が経ち、僕の中で何かが変わりました。何をやっても上手く行かない理由もはっきりとわかりました。僕はもう大丈夫だと思います。もう、自己憐憫にひたり、愚痴を並べ立てることも、必要としません。</description>
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<title>本当の自分について</title>
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その日、僕はいそいそと小学校の同窓会へ足を運んだ。以前だったら、絶対に参加はしなかったと思う。僕は小学校の同級生から自ら距離を取るようになった。昔の自分に蓋をしたのだ。僕は変わってしまったから。そんな自分を誰も喜ばないだろうし。相手にしたくないだろうし。僕は小学生の頃、とても快活で大胆で馬鹿で変わってて面白い子供だった。同窓会の席で、みんなが僕のことを話してくれた。僕は自分の話で、腹を抱えて笑った。自分の事なのに、こんな面白い話は、滅多にないとすら思えた。僕は自分の事を殆ど忘れてしまっていた。僕
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<dc:date>2013-08-11T22:49:29+09:00</dc:date>
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<title>すべてを失い、すべてを得た</title>
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僕はもう大丈夫です。もう、自己評価を下げるような発言もしたくないし、僕が正しくて、相手が悪いなどと言うつもりもありません。もう、立ち直りました。前に進み始めました。僕は今までの人生で、どうしても自分自身を好きになれなかったのだけれども、今は、自分が大好きです。（アホみないなはなしですみません）日々を生きるために必要なもの。それは、とても、簡単なことだったのです。まず、自分自身を大切にし、自分自身を好きになる。そこから始めないと、何をやっても上手く行きません。（これは、僕の経験から断言できます）生
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<dc:date>2013-07-30T02:21:52+09:00</dc:date>
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<title>奇妙な夢と、平行世界</title>
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ある日の深夜、僕はとても奇妙な夢を見た。その夢は、いつもの悪夢とは、違っていた。もちろん、夢を見ている間はそれが夢だとは文字通り、夢とも思っていなかったのだが。夢の中の僕は、ぬれた路面がオレンジ色の灯を照り返す夜の町を、フロントガラスから眺めていた。夜の町には不穏な空気が漂っていた。どこかはわからないし、夢の中の僕は、そんなことは気にもかけていなかった。僕は夢の中でも、ひどく疲れていた。驚いたことに、夢の中でさえ、仕事の不安に胃を収縮させ、ひどく気分が悪かった。なんてことだ。僕は疲れた体にむち打
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<dc:date>2013-05-04T21:25:45+09:00</dc:date>
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<title>なまくら</title>
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最近になってまた書き始めましたが、じぶんの書いたものに愁然とします文章は稚拙でもいい勢いがあればそれでいいのだたしかそのようなことを、ブコウスキーが言っていました僕はそれを座右の銘とし、稚拙なものを過去に量産しました今の僕はそれもなく（また、過去に勢いがあったともいえませんが）とても読めたものではありません毎日書いていたときは書くことが心地よかったし救いでもありましたこれからは、なまった感覚と取り戻すべく少しづつですが、更新できればと思っています最悪な毎日だけれども、それでも、生きなければなりま
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<dc:date>2013-04-20T18:23:44+09:00</dc:date>
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<title>俺ならできる</title>
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朝目覚めてから、布団を這い出すまでに３０分はかかった。それから、風呂に入り簡単な身支度をして家をでる。毎日が不安と渇望で身動きができなかった。毎日娘ことを思い出し、その度に、身を引き裂かれた。娘のことを思い出せば、落ち込むとわかっていても、それを止めることなどできなかった。娘は元気だろうか？確かめるすべはなかった。背も伸びたことだろう。容姿もかわってしまっただろうか？私の記憶にある娘は、もう、過去のものだ。逃げ出したくなるが、逃げるところなどどこにもなかった。私は鏡を見て、自分に言い聞かせた。「
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<dc:date>2013-04-17T22:36:47+09:00</dc:date>
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<title>それでもまだ、生きている</title>
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毎日が、生き残りを賭けた戦いだった。仕事は厳しく、わけのわからないことだらけで、それでも、なんとかこなして行く以外に、この会社に残留する道はなかった。はっきり言うと、今の会社はブラック企業といえるだろう。私の周りの同期入社の若者三人は、次々と首を切られ、また、辞めざるを得ない方向へ誘導され、いなくなった。なぜ自分が生き残っているのか、不思議でならなかった。スキルなんていうものはなく、それがどうして、こうなった？私は自問する。なぜ、こんな仕事を続けているのか？答えは簡単だ。他に仕事がないからだ。働
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<dc:date>2013-04-07T09:37:58+09:00</dc:date>
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<title>上を向いて、歩きたかった</title>
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上を向いて歩こういつもそう思っている。がしかし、上を向いて歩くことには危険が伴った。自宅から駅までの道すがら、僕はいつも下を向いて歩いている。なにも、気分が沈んでいるとか、絶望しているわけではない。むしろ、以前になく気力は充溢し頭の中はクリアで、そして鎮まった心持だった。だのに、何故下を向いて歩くか？ということになる。実にくだらない理由からだ。それは、歩道に吐き出された痰を踏み付けてしまうからだ。今朝も、痰を発見しては跳び越えたり、左右に避けてやり過ごした。発見するたびに数を数えてみたが、なんと
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<dc:date>2012-12-13T13:22:04+09:00</dc:date>
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<title>解雇ではない。しかし、同じことだ。</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<title>リセット、か</title>
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今日、契約更新しない旨を、薄っぺらい書面にて通知されたなんてこったもうおわってる
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<title>生きる糧</title>
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スターウォーズエピソード７が制作されるという。驚いたことに、ルーカスは自身の会社をディズニーに売却してしまった。嫁さんの作り上げたピクサーをジョブスに、それは、ディズニー傘下に。さらに、自身でルーカスフィルムをディズニーに売っぱらってしまうという。どこか、因縁めいてはいないか？そして、ファンとしてはそこはかとなく切なくもあるが。しかしながら、新作が観られるならばファンとしては良しとしたい。少なくとも、新作にルーカスが関わるらしいので、どうしようもなく、とんでもないことにはならないだろう。J.J.
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