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<title>五島のいろは</title>
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<description>五十音順に、五島の事を書いていきます。間違ったことは書かないつもりですが、間違ってたらスルーでお願いします(笑)</description>
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<title>猪掛</title>
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<![CDATA[ こんばんは。気が向いたので更新します(笑)<br><br><br>今日、ご紹介するのは「猪掛峠」です、「いかけとうげ」と呼びます。<br><br><br>まずは場所から。<br><br><br><iframe width="425" height="350" frameborder="0" scrolling="no" marginheight="0" marginwidth="0" src="https://maps.google.co.jp/maps?hl=ja&amp;ie=UTF8&amp;ll=32.689087,128.795643&amp;spn=0.019612,0.042272&amp;t=m&amp;z=15&amp;brcurrent=3,0x35148534c659e2a5:0xdd49304f7bb921fa,1&amp;output=embed"></iframe><br><small><a href="http://maps.google.co.jp/maps?hl=ja&amp;ie=UTF8&amp;ll=32.689087,128.795643&amp;spn=0.019612,0.042272&amp;t=m&amp;z=15&amp;brcurrent=3,0x35148534c659e2a5:0xdd49304f7bb921fa,1&amp;source=embed" style="color:#0000FF;text-align:left">大きな地図で見る</a></small><br><br><br>五島に住む人にとっては、「ビッグヒライ」というホームセンターから、荒川方面に向かう途中のトンネルあたりで分かります。<br><br><br>結構好きな地名です。猪掛。かつては猪が良く出たのでしょうね。わかりやすくてよいです。今でも出るのでしょうか？知ってる人がいたら教えてください。<br><br><br>ちなみに、霊感スポットみたいで、友達が赤ん坊の泣き声聞いたとか言っていました。<br><br><br>前回紹介した井抗といい、トンネルや洞窟には、そういう話、多いですね。
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<link>https://ameblo.jp/gototu/entry-11166029122.html</link>
<pubDate>Wed, 15 Feb 2012 22:16:11 +0900</pubDate>
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<title>井抗</title>
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<![CDATA[ 皆さんこんにちは。<br><br><br>ついに、「あ」から進むことにしました。まだあると思うんですけどね(笑)<br><br><br>さて、今日は「井抗」です。「いあな」と呼びます。<br><br><br>まずは場所から。<br><br><br><iframe width="425" height="350" frameborder="0" scrolling="no" marginheight="0" marginwidth="0" src="https://maps.google.co.jp/maps?hl=ja&amp;ie=UTF8&amp;ll=32.594606,128.783026&amp;spn=0.009816,0.021136&amp;t=m&amp;z=16&amp;brcurrent=3,0x35148707ca34c889:0xd3e3612d38c7312c,1&amp;output=embed"></iframe><br><small><a href="http://maps.google.co.jp/maps?hl=ja&amp;ie=UTF8&amp;ll=32.594606,128.783026&amp;spn=0.009816,0.021136&amp;t=m&amp;z=16&amp;brcurrent=3,0x35148707ca34c889:0xd3e3612d38c7312c,1&amp;source=embed" style="color:#0000FF;text-align:left">大きな地図で見る</a></small><br><br><br>ここは、地名ではなく洞窟の名前です。富江には、多数の溶岩洞窟がありますが、その中で世界的にも大きなこの井穴は、県の天然記念物に指定されています。<br><br><br>最大幅は約13m、最大高さが焼く6m、全長は不明、という大きさです。全長が不明の理由は、途中から海水で満たされていてそれ以上進めないから、という事ですが、伝説では近くの小離島、黄島の溶岩洞窟まで続いているという伝説が残っています。(昔、黄島側から犬と鶏を入れたら、鶏だけが井抗から出てきたという話です)<br><br><br>ここには、全国的にも珍しい<a href="http://www.asyura2.com/0505/ishihara9/msg/175.html" target="_blank">ドウクツミミズハゼ</a>というハゼの仲間がいるそうで･･････見てみたいですが、絶滅危惧種なので見れませんね。ちなみに、この井抗は今、落石の危険があるため立ち入り禁止になっております。<br><br><br>そのほかにも、数種類のコウモリが生息しているそうです。<br><br><br>さて、この井抗にもこのような話がありました。それを紹介して終わりにしたいと思います。<br><br><br>「盆の夜、穴から読経の声<br>　富江町は多くの溶岩トンネル「井坑（いあな）」がある。天然記念物に指定されている井坑は、海に通じているためか、それにまつわる伝説がある。<br>　ある時、富江の武士が修行僧に出会って、よもやま話をした。僧は誠らしく、「井坑は黒島まで続いている。黒島、黄島にも井坑がある」という。武士は「そんなことはない、奥は海だ」と言い争いになり、どちらも引っ込まない。それならお前が井坑に入って黒島に出てみよ、と怒った武士が刀に手をかけて怒鳴った。<br>　僧は致し方なく犬を連れ、カンテラを提げ念仏を唱えながら井坑に入った。二百メートルぐらいまで進むと先は海水で進めない。しかし、約束は約束である。海水の中を進んだが、ついに溺れ死んだ。犬は泳いで黒島に着いたという。いい加減な言葉を慎めという寓話であるが、何と痛ましい話ではないか。<br>　井坑の近くの岩下洞穴には幽霊の伝説がある。盆の十五日の晩、穴の奥に青白い光がともる。読経の声も聞こえる。不思議に思った村人が近寄っていくと光は消え、読経もぴたりと止む。そこを離れると再び、光がともり、読経が始まる。昔、逃亡した罪人が井坑に隠れたが見つかって、処刑され、井坑の奥深く投げ込まれた。その魂が恨めしそうに出るのだという。奇特な人が鎮魂のため、穴の奥深いところに観音地蔵をたて供養したという。<br>　只狩山にも盆の十五日の晩になると、井坑から火の玉が昇ってくるのを何人も見たという。火の玉は山を回り、村の方に降りてくる。村人は、処刑された人の魂がさまよっていると思い、狩立の辻に地蔵さまをたてた。碑には南無阿弥陀仏と刻している。<br>（崎　連）」<br><br><br>途中から海に繋がった不思議な洞窟というシチュエーションが、このような物語を生むのでしょうね。
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<link>https://ameblo.jp/gototu/entry-11162915571.html</link>
<pubDate>Sun, 12 Feb 2012 19:47:46 +0900</pubDate>
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<title>有川</title>
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<![CDATA[ みなさん、こんにちは。<br><br><br>年が開け、すでに1月が終わろうとしています。<br><br><br>そう、年末からぜんぜん書いていませんでした（笑）すみません。<br><br><br>さて、そんなこんなで再開しました。<br><br><br>今日は有川です。<br><br><br>まずは場所。<br><br><br><iframe width="425" height="350" frameborder="0" scrolling="no" marginheight="0" marginwidth="0" src="https://maps.google.co.jp/maps?hl=ja&amp;ie=UTF8&amp;ll=32.985106,129.11651&amp;spn=0.004887,0.010568&amp;t=m&amp;z=17&amp;brcurrent=3,0x3514cddbc3775cbb:0x9956b742425f15dc,1&amp;output=embed"></iframe><br><small><a href="http://maps.google.co.jp/maps?hl=ja&amp;ie=UTF8&amp;ll=32.985106,129.11651&amp;spn=0.004887,0.010568&amp;t=m&amp;z=17&amp;brcurrent=3,0x3514cddbc3775cbb:0x9956b742425f15dc,1&amp;source=embed" style="color:#0000FF;text-align:left">大きな地図で見る</a></small><br><br><br>上五島にある、漁港の一つです。<br><br><br>佐世保へのフェリーが出ており、上五島の住民が福岡などに出る時に利用する場所のようです。<br><br><br>私は、下五島なので実は詳しくないのですが、薬屋さんをしている時に何回か訪れました。<br><br><br>有川といえば、捕鯨の町というイメージがあります。漁港にも、鯨賓館ミュージアムなるものがあったりして、鯨を推しているようです。<br><br><br>また、五島うどんの里なる施設もあり、五島うどん作りの体験が出来るとか。<br><br><br>ちなみにですが、数年前にあるサイトで見たのですが、昔はマグロが良く獲れていたそうです。<br><br><br>マグロといえば、大間などの寒い地域というイメージがあるので、ホンマかいな。と思うのですが（笑）<br><br><br>北上する前の、小さなマグロが獲れるそうです。<br><br><br>それで、鮪という字。<br><br><br>有川の地名が元になった、という説があるそうですよ。<br><br><br>うぅむ･･･････わかるような。わからないような（笑）<br><br><br>もしそうなら、凄いですね！
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<link>https://ameblo.jp/gototu/entry-11149573216.html</link>
<pubDate>Sun, 29 Jan 2012 18:58:44 +0900</pubDate>
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<title>芦の浦</title>
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<![CDATA[ 皆さん、こんばんは。<br><br><br>さて、今日は少し宣伝を･･････。<br><br><br>実は、SNSやってます。とはいえ、完全に趣味の範疇ですが。その名も「<a href="http://ziriritown.no.coocan.jp/gotojin/" target="_blank">五島人</a>」(笑)<br><br><br>登録は完全無料です。コミュニティなんかも作っていただけます。<br><br><br>五島の方以外でも、五島に興味のある方、誰でも登録していただけます。<br><br><br>あまり、活発には利用されていませんが、興味のある方はぜひ、ご登録ください！沢山の方でにぎわってくれたらいいな。<br><br><br>と、宣伝はここまで。<br><br><br>今日ご紹介するのは、芦の浦。<br><br><br>なかなか、「あ」から進みませんね(笑)　こうしてみると、実に多くの地名があるんだな、と思います。<br><br><br>さて、この芦の浦は、椛島、という島にあります。<br><br><br>場所はこちら<br><br><br><iframe width="425" height="350" frameborder="0" scrolling="no" marginheight="0" marginwidth="0" src="https://maps.google.co.jp/maps?hl=ja&amp;ie=UTF8&amp;ll=32.753679,128.997474&amp;spn=0.007597,0.012939&amp;t=m&amp;z=16&amp;vpsrc=6&amp;brcurrent=3,0x3514eab712663723:0xbc33815fd00ed16b,1&amp;output=embed"></iframe><br><small><a href="http://maps.google.co.jp/maps?hl=ja&amp;ie=UTF8&amp;ll=32.753679,128.997474&amp;spn=0.007597,0.012939&amp;t=m&amp;z=16&amp;vpsrc=6&amp;brcurrent=3,0x3514eab712663723:0xbc33815fd00ed16b,1&amp;source=embed" style="color:#0000FF;text-align:left">大きな地図で見る</a></small><br><br><br>椛島、といえば本窯(もとがま)と、伊福貴（いふき)という場所が代表という感じがします。<br><br><br>芦の浦は、その丁度中間点、小中学校がある首の浦、という地域から東に曲がった先にあります。<br><br><br>首の浦から山を越えるんですが、山あいから急に視界が開け、港が見える瞬間は、少し感動します。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111129/20/gototu/fa/d4/j/o0800060011641974776.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111129/20/gototu/fa/d4/j/t02200165_0800060011641974776.jpg" alt="$五島のいろは" border="0"></a><br>(芦の浦画像、山の上より)<br><br><br>芦の浦の手前には、鷹巣がんぎ、という階段状の崖があり、その崖の上に「鷹巣神社」という神社があります。<br><br><br>それにしても、車が使える現代ならいざ知らず、かつては山を越えたこのような場所に人が住む場所を作るのは大変だっただろうな、と思います。<br><br><br>五島には、このような場所に作られた部落が沢山ありますが、その多くが隠れキリシタンゆかりの土地だったりします。<br><br><br>もしかしたら、芦の浦もそのうちの一つなのかもしれないな･･････と、思って検索してみると、<a href="http://lifeaidgoto.jpn.cx/simanohikari/event.htm" target="_blank">ヒット</a>しました(笑)<br><br><br>それにしても、信仰の力というか、人の力は凄いですね！！
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<link>https://ameblo.jp/gototu/entry-11092968278.html</link>
<pubDate>Tue, 29 Nov 2011 20:36:38 +0900</pubDate>
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<title>尼御前</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111127/20/gototu/c3/72/j/o0800060011637984779.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111127/20/gototu/c3/72/j/t02200165_0800060011637984779.jpg" alt="$五島のいろは" border="0"></a><br>※2006年6月に撮影。アジサイが梅雨の海に溶け込むような風景。<br><br><br>皆さん、こんばんは。<br><br><br>またまたお久しぶりです。<br><br><br>さて、今日ご紹介するのは、尼御前という場所。五島市三井楽町にあります。<br><br><br>場所はこちら。<br><br><br><iframe width="425" height="350" frameborder="0" scrolling="no" marginheight="0" marginwidth="0" src="https://maps.google.co.jp/maps?hl=ja&amp;ie=UTF8&amp;ll=32.74397,128.647413&amp;spn=0.015593,0.025878&amp;t=m&amp;z=15&amp;vpsrc=6&amp;brcurrent=3,0x351482a8f47dd3df:0xee9135555ea250f4,1&amp;output=embed"></iframe><br><small><a href="http://maps.google.co.jp/maps?hl=ja&amp;ie=UTF8&amp;ll=32.74397,128.647413&amp;spn=0.015593,0.025878&amp;t=m&amp;z=15&amp;vpsrc=6&amp;brcurrent=3,0x351482a8f47dd3df:0xee9135555ea250f4,1&amp;source=embed" style="color:#0000FF;text-align:left">大きな地図で見る</a></small><br><br>三井楽町の波左間(はさま)と浜窄（はまさこ)の境界付近の海岸に、小さな祠が祭られています。<br><br><br>「いつの頃からか、一人の男を伴って、漁業を営んでいた賎しからぬ女性がいたが、男が都に登り2,3ヶ月も還らず、留守居をしていた事があった。ある日、長崎鼻に差しかかる船を見て喜び、今煮たたらんとするミナ貝を浜に放り捨てた途端、船が転覆してしまい、悲嘆して尼になったが、男の供養をした後、食を求める術も無く自寂したのではと言われている。その後気位の高かった尼の入滅をしのび、尼御前と称え旧暦10日を命日とし、今の世までも香花を供えお祀りしている」<br><br><br>と、言うのが由来だそうです。<br><br><br>ところで。石川県にも尼御前と呼ばれる<a href="http://www.hot-ishikawa.jp/page/yoshitsune/yukari/amagozen.html" target="_blank">場所</a>があります。<br><br><br>こちらは、義経ゆかりの地だそうで。同じく尼御前と呼ばれた尼僧が、その地で身を投げた事からつけられたという伝説があります。<br><br><br>高速道路の尼御前SAの近くにあり、私も一度行った事がありますが、冬場は日本海の荒々しい波を見ることが出来ます。<br><br><br>五島の尼御前も、冬場は同じく激しい波が打ちつける土地で、どこと無く似た景色にも見えます。<br><br><br>むき出しの自然には、悲しい伝説が良く似合う、という事なのでしょうか。
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<link>https://ameblo.jp/gototu/entry-11091104305.html</link>
<pubDate>Sun, 27 Nov 2011 20:53:55 +0900</pubDate>
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<title>鐙瀬</title>
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<![CDATA[ みなさん、こんにちは。お久しぶりです。<br><br><br>気が付けば、ずいぶんと更新していませんでした。<br><br><br>3回目にしてこの感じ！(笑)　大丈夫だろうか。<br><br><br>まぁ、ぼちぼちやっていきます。<br><br><br>と、言うわけで今日は鐙瀬です。あぶんぜ、と読みます。<br><br><br>場所はこちら。<br><br><br><iframe width="425" height="350" frameborder="0" scrolling="no" marginheight="0" marginwidth="0" src="https://maps.google.co.jp/maps?f=q&amp;source=s_q&amp;hl=ja&amp;geocode=&amp;q=%E9%90%99%E7%80%AC&amp;aq=&amp;sll=32.643865,128.8536&amp;sspn=0.003903,0.006469&amp;vpsrc=6&amp;brcurrent=3,0x35148e52ca9d0ef5:0x85efca2d550079a5,0&amp;ie=UTF8&amp;hq=&amp;hnear=%E9%95%B7%E5%B4%8E%E7%9C%8C%E4%BA%94%E5%B3%B6%E5%B8%82%E4%B8%8A%E5%B4%8E%E5%B1%B1%E7%94%BA%E9%90%99%E7%80%AC&amp;ll=32.643052,128.849157&amp;spn=0.007806,0.012939&amp;t=m&amp;z=14&amp;output=embed"></iframe><br><small><a href="http://maps.google.co.jp/maps?f=q&amp;source=embed&amp;hl=ja&amp;geocode=&amp;q=%E9%90%99%E7%80%AC&amp;aq=&amp;sll=32.643865,128.8536&amp;sspn=0.003903,0.006469&amp;vpsrc=6&amp;brcurrent=3,0x35148e52ca9d0ef5:0x85efca2d550079a5,0&amp;ie=UTF8&amp;hq=&amp;hnear=%E9%95%B7%E5%B4%8E%E7%9C%8C%E4%BA%94%E5%B3%B6%E5%B8%82%E4%B8%8A%E5%B4%8E%E5%B1%B1%E7%94%BA%E9%90%99%E7%80%AC&amp;ll=32.643052,128.849157&amp;spn=0.007806,0.012939&amp;t=m&amp;z=14" style="color:#0000FF;text-align:left">大きな地図で見る</a></small><br><br><br>伝えるところによると、1507年。五島家第16代領主囲公が、妹婿の玉之浦納の反逆に遭い、馬で逃れたところこの地で鐙が切れ、漁船で黒島に落ち延びたが、反逆党が追ってきたため、自刃したという事です。<br><br><br>そのため、この地を鐙瀬と呼ぶようになった、と伝えられています。<br><br><br>溶岩が冷えて固まった、独特の海岸と、穏やかな海。そして亜熱帯植物がまるで日本じゃないような雰囲気を出していて、とても綺麗です。<br><br><br>天気の良い日は、五島市を代表する休火山、鬼岳も美しく見えます。<br><br><br>
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<pubDate>Sun, 20 Nov 2011 21:31:06 +0900</pubDate>
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<title>荒川</title>
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<![CDATA[ 皆さん、こんばんは。<br><br><br>2回目の投稿です。前回は「あ」だったので、今日は「い」にしようかな～。とか思ってましたが、続けて「あ」が付く地名を続けてみようかと思います。<br><br><br>「あ」が出てこなくなったら、「い」に移ります。<br><br><br>と、言うわけで今日は荒川。<br><br><br>この荒川という地名。全国にはたくさんあります。<br><br><br>長崎には、玉之浦の荒川と、上五島にもあるみたいです。<br><br><br>上五島の方は知らないので。玉之浦の方について、少し書きます。<br><br><br>まずは、場所。<br><br><br><iframe width="425" height="350" frameborder="0" scrolling="no" marginheight="0" marginwidth="0" src="https://maps.google.co.jp/maps?hl=ja&amp;ie=UTF8&amp;ll=32.667269,128.681231&amp;spn=0.031647,0.051842&amp;t=m&amp;z=14&amp;vpsrc=6&amp;brcurrent=3,0x351481895a3b31a5:0x7eb8e861460d73ee,1&amp;output=embed"></iframe><br><small><a href="http://maps.google.co.jp/maps?hl=ja&amp;ie=UTF8&amp;ll=32.667269,128.681231&amp;spn=0.031647,0.051842&amp;t=m&amp;z=14&amp;vpsrc=6&amp;brcurrent=3,0x351481895a3b31a5:0x7eb8e861460d73ee,1&amp;source=embed" style="color:#0000FF;text-align:left">大きな地図で見る</a></small><br><br><br>福江港から、福江島を横断したちょうど反対側くらいにあります。<br><br><br>車で行こうとすると、港から国道沿いに進み、馬責馬場の交差点を左に曲がって、ひたすらまっすぐ行きます。<br><br><br>荒川には、荒川温泉があります。<br><br><br>開湯は1913年(大正2年)、と、言うことはあと2年で100周年なんですね～。素晴らしい。<br><br><br>日本で一番西にある温泉地。というのを聞いた事があるんですが、今もそうなのかな。<br><br><br>そういえば、荒川に住んでいる人のおうちは、温泉が引かれているそうですよ。うらやましい。<br><br><br>共同浴場もあります。こじんまりとしていますが。あと、今は足湯が出来ているとか。<br><br><br>温泉の目の前は、海です。港があります。<br><br><br>昔は、鯨漁船の中継地として栄えていたそうですよ。結構、埋め立てられた土地も多いです。<br><br><br>それにしても、確かに川があるんですが、荒々しい川って感じじゃないんですよね～。なんでだろうな。
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<link>https://ameblo.jp/gototu/entry-11064874064.html</link>
<pubDate>Mon, 31 Oct 2011 21:46:01 +0900</pubDate>
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<title>赤島</title>
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<![CDATA[ はじめまして！<br><br><br>せっかく、アメブロに登録していたにもかかわらず、まったくいじっていませんでした。<br><br><br>ブログはあんまり続かないんだよね(笑)<br><br><br>こっちも、ぼちぼち更新していきます。よろしくお願いします。<br><br><br>さて、ブログ開設にあたり、どういう形にしていこうか･･････悩んだ挙句、やっぱり五島の事を書いていこうかな。と。IDもgototu(五島通)だし。で、どういった形がいいのかな～と思った時に、五十音順に五島を紹介していこう！と。<br><br><br>これなら、「次はどうしようかな」と考える事が少ない気がするので。その分縛りがきつくなるけど(笑)<br><br><br>五十音順番に書いていきますが、順番で出て来なければ、あっさり飛ばします。飛ばさないように気をつけます。<br><br><br>それでは、どうぞよろしくお願いします。<br><br><br>さて、五十音最初の「あ」<br><br><br>五島の「あ」が付く地名は色々ありますが、今日は「赤島」を取り上げます。<br><br><br>まず、場所はこちら。<br><br><iframe width="425" height="350" frameborder="0" scrolling="no" marginheight="0" marginwidth="0" src="https://maps.google.co.jp/maps?q=32.594769,128.921471&amp;num=1&amp;vpsrc=0&amp;hl=ja&amp;brcurrent=3,0x35148c060cc26429:0x8444163ca0d136e3,0&amp;ie=UTF8&amp;t=m&amp;z=14&amp;ll=32.59918,128.918381&amp;output=embed"></iframe><br><small><a href="http://maps.google.co.jp/maps?q=32.594769,128.921471&amp;num=1&amp;vpsrc=0&amp;hl=ja&amp;brcurrent=3,0x35148c060cc26429:0x8444163ca0d136e3,0&amp;ie=UTF8&amp;t=m&amp;z=14&amp;ll=32.59918,128.918381&amp;source=embed" style="color:#0000FF;text-align:left">大きな地図で見る</a></small><br><br><br><br>場所的には、五島最大の島、福江島の南東海上12kmくらいの位置にある小さな島。<br><br><br>元は江戸時代の中期に泉州佐野藩(現在の大阪府泉佐野市)の漁民定着したと伝えられ、明治から大正にかけては、カツオ漁の中継基地として栄えていたそうです。<br><br><br>定期船は<a href="http://www.fune.co.jp/J-index/Z-teiki/JZ-o/JZ-O-55.html" target="_blank">一日2便</a>。黄島行きの船が立ち寄ります。<br><br><br>実は私は物心付いた頃から泉佐野に住んでいたので、結構思い入れの強い島です。が、一度しか立ち寄ったことがありません(笑)<br><br><br>住民は本当に少なく、4,5件くらいの家しかなかったような･･････。前に行った時は、何しに来たの？と言われました。<br><br><br>ここで特筆すべき場所は、「おせんが池」という所。集落から道なき道を行き、船を下りた所の逆側にいくと、溶岩が冷えて固まった五島に良く見られる海岸に着きます。<br><br><br>無数の潮溜まりの中に、大きな海水の湖があり、「おせんが池」と呼ばれています。数十年に一度干上がると伝えられている、不思議な湖です。<br><br><br>ここには、このような伝説があります。<br><br><br>『福江島南の沖合にある赤島の潮だまりで、おせんという女性が貝を捕るため赤子を潮だまりの真ん中の大岩において潮に入っていた。貝を捕り終えたときには潮が満ちており、赤子はすでに息絶えていた。悲しんだおせんは赤子を抱いたまま海中へ沈んでいった。この潮だまりはおせんが池と呼ばれ、めったに干上がらず、干上がった時には火事が起きるそうだ。』<br><br><br>こんな悲しい話が残る島ではありますが、住民の方はとても明るいです。<br><br><br>五島観光のついでにちょっと立ち寄る、にはハードルの高い場所ではありますが、波の音だけしか聞きたくないな～という時にはいい場所ですよ。<br><br><br>何せ、車も通りませんから(笑)
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<pubDate>Fri, 28 Oct 2011 20:14:24 +0900</pubDate>
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