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<title>名古屋から、登山はじめました。</title>
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<description>名古屋在住の会社員女子ふたり組。楽しく山登りします！ハンバーグ同好会でワイン党。</description>
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<title>個人的紅葉外れ年（涙）</title>
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<![CDATA[ 秋から冬にかけて季節が変わっていくはずなのに、例年より気温が高く、暑いと思うくらいの日々もある今年。<br>紅葉を楽しみにしていたのに、街も山も （我々の行くところは）あまり「紅葉きれい！」という場所に出会わず・・・。予定を組むとお天気もいまいちだったり。<br>ネットではみなさん「こんなにきれい！」自慢な写真をアップしてるけど、どうやら我々は外れみたい。まぁそんな年もあるさ！<br><br>紅葉と桜は、タイミング。少しでもずれれば残念な印象に。こればっかりは時の運。<br>来年は、ベストタイミングでどこかの山で紅葉見たいなぁ～。<br><br>今日はご近所の公園に散歩がてら紅葉見に行ってきます。<br>まだ見るに堪えるくらいのこっていてくれるといいんだけど・・・・<br><br>よい３連休をお過ごしください。<br>
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<pubDate>Sat, 21 Nov 2015 10:04:16 +0900</pubDate>
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<title>＜登山＞木曽駒ケ岳</title>
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<![CDATA[ 紅葉目当てに木曽駒ケ岳に行ってきた。<br>三連休の前日、会社を休んで登山！というスケジュールはもうダメ会社員の典型です（笑）<br><br>仕事が終わって速攻で名古屋から高速バスに乗り、麓まで。<a href="http://www.komagane-yh.com" target="_blank">駒ヶ根ユースホステル</a>に宿泊。取り合えず寝られればいいという山小屋感覚で選んだ。<br>１０時にお風呂のボイラーが切れるとのことで、到着するとすぐにお風呂に入って、就寝。靴箱に靴があったので、宿泊客が他にもいるみたいだけど、静まり返っていて確認できず。<br><br>登山日は、４時半に起床。朝食を食べて、駒ヶ池バス停の６時１１分のバスに乗車。１時間弱バスに揺られて（ほぼ寝ていた）、駒ケ岳ロープウェイ駅に到着。すでにロープウェイに乗るために人々が集まっていたけど、１０分くらい待ったら乗れたので、平日バンザイって感じ。<br>で、紅葉ですが、ホステルの人に「今年の紅葉はすでに終わっている」という悲しい事実を聞かせれていたので、単なる登山モードに変更。こればかりは人間がどうこうできることじゃない。私たちは運がなかった。残念。<br><br>で、残念な千畳敷カール。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151012/21/gotozan/b3/e1/j/o0800060013452014617.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151012/21/gotozan/b3/e1/j/t02200165_0800060013452014617.jpg" alt="" border="0"></a><br><br>駒ケ岳頂上から見える山々。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151012/21/gotozan/05/da/j/o0800060013452014616.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151012/21/gotozan/05/da/j/t02200165_0800060013452014616.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>風が強く、非常に寒い登山となった。<br>フリース着て、ウィンドブレーカー着てもまだ寒い。ダウンジャケット着ている人もいた。手袋していないと寒さで手にポツポツと赤い発疹が出てしまう。もう完全に冬だった。<br>頂上からは、御在所岳の頂上も見えて、まだそこにいる人々に手を合わせた。早くみんながうちに帰れますように・・・<br><br>登山開始は７時１０分、下山は１２時３０分。<br>帰りのロープウェイも待ち時間１０分くらいで乗れた。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151012/21/gotozan/fe/f1/j/o0800106713452035572.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151012/21/gotozan/fe/f1/j/t02200293_0800106713452035572.jpg" alt="" border="0"></a><br><br>バスで下山して、途中、菅の平バス停で下車し「こまくさの湯」で温泉入って帰宅。<br>菅の平バス停から菅の平バスセンターまでは徒歩５分ほどなので、便利。登山の後の温泉はサイコー。ただ、ここはバスタオルの貸し出しとかないので、ご注意。化粧水とかも持参しないと困ることになります。<br><br>寒いのが苦手なので、これからのシーズンはほぼシーズンオフ状態。<br>でも、トレーニングのために、ボルタリングや近場の登山をして過ごす予定です。<br>
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<pubDate>Mon, 12 Oct 2015 20:47:05 +0900</pubDate>
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<title>＜登山＞猿投山(Mt.Sanage) 愛知県　その２</title>
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<![CDATA[ Hさんの後ろをゼーハー言いながらついて歩く。<br>下山してくる人はHさんの友人が多く、毎日猿投山登山している人たちらしい。<br>「毎日ぃ？」「マジですか？」「でもね、痩せない人は全然痩せないんだよね」と笑いながらHさん。まぁ、体質もありますし（登山は痩せないという現実をここでしみじみ・・・）<br>Hさんは定年後に猿投山に定期的に通うようになり（週１回くらい）、健康になったし、痩せたし、そもそも太りにくくなったとのこと。<br>男の人は筋肉つくと体重落ちるの早いけど、女性はまず筋肉付くのに時間がかかるし、日常でつい食べ過ぎちゃうのよ。要は食べるなってことですけどね、はい。<br><br>登っているはずなのに、ちょっと下ったりして頂上まで。<br>途中見晴らしのいいところを通るので、気分転換もできる。<br>頂上では座るベンチがなかったので、その先に行ったとことでお昼。<br>これがなんともいいところで、Hさんとそのご友人たちが作った（誰の断りもなく山の中に勝手に作ったみたいで、いいのか？って感じですが・・・）ベンチやブランコ。子供達に大人気だそう。<br>で、私、大人だけど、飛んでみた。<br>童心に帰る～！楽しい！<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150925/22/gotozan/dd/ce/j/o0800060013435635722.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150925/22/gotozan/dd/ce/j/t02200165_0800060013435635722.jpg" alt="" border="0"></a><br><br>ハンモックもあります。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150925/22/gotozan/f0/2b/j/o0800060013435627413.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150925/22/gotozan/f0/2b/j/t02200165_0800060013435627413.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>これ、うちに欲しい。<br><br>つづく<br>
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<pubDate>Fri, 25 Sep 2015 21:01:01 +0900</pubDate>
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<title>＜登山＞富士登山してきました</title>
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<![CDATA[ 私、シラーは、先日、毎年恒例の富士登山に行ってきました。<br>楽しかったぁ～！<br>年に一度のイベント。<br>その時のことは、また改めて。<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150819/22/gotozan/0a/cb/j/o0480064013400905624.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150819/22/gotozan/0a/cb/j/t02200293_0480064013400905624.jpg" alt="" border="0"></a></div><br>雲の中を歩いていく・・・・<br><br><br><br>
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<pubDate>Wed, 19 Aug 2015 22:03:51 +0900</pubDate>
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<title>ハンバーグ同好会「大人のヒッコリー』</title>
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<![CDATA[ シャルドネとシラーは、なんでも食べる雑食系。<br><br>その中でもハンバーグは大好物なので、ハンバーグ同好会を結成。メンバー２名でわざわざ同好会にする必要あるのか？！という疑問は残るけど。<br><br>これは2015年の冬に行った記録です。<br><br>名古屋には有名なヒッコリーというハンバーグ屋さんがある。<br>そのヒッコリーには「おとなのヒッコリー」という２３歳以上でないと入店できない特別なお店がある。ヒッコリーは郊外店中心なので、大人のヒッコリーも当然のごとく地下鉄駅からタクシーで。ふたりとも運転したくない派なので。<br>名古屋市地下鉄東山線　上社駅からタクシーで５分くらい。ただし、上社駅のタクシー乗り場にタクシーが停まっていないことが多く、寒空の下で１５分くらい待つ覚悟は必要。<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150809/14/gotozan/4a/60/j/o0320024013390607964.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150809/14/gotozan/4a/60/j/t02200165_0320024013390607964.jpg" alt="" border="0"></a></div><br><br>予約は７時。到着した時は、あまり席は埋まっておらず、平日だから予約なしでも良かったのかなと思ったけど、８時くらいにはほぼ満席になっていたので、夕食どきは予約したほうが良いようだ。<br>おとなのヒッコリーというのだから何か大人な感じなのかと思ったら、メニューに特に大人な感じもなく（アルコールが充実しているわけでもなく）、ロッジ風な店内は無愛想なくらいシンプル。来店者に子供がいないだけ。<br>注文したハンバーグ。<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150809/14/gotozan/80/0f/j/o0240032013390607965.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150809/14/gotozan/80/0f/j/t02200293_0240032013390607965.jpg" alt="" border="0"></a></div><br><br>奥がシャルドネが注文したヒッコリーのスタンダードなハンバーグ。手前は、スパイシーなソースがかかったスパイシーチリハンバーグ。熱々鉄板に乗って登場。ナイフと入れると肉汁じゅわ～。<br>セットでご飯かパンが選べて、スープが付いてくる）赤ワインを頼んだけど、驚くほど薄くておいしくない。大人って言うんだからこれは何とかして欲しい。ハンバーグはさすがにおいしかった。（ちなみに、食後にコーヒーを頼んだけど、これもNG）<br>サービスもそっけないし、所詮ハンバーグ屋っていうならこの程度でいいのかもしれないけど「おとなの」って付けるならもっとレベルを上げてもいいんじゃないかと思った。<br><br>総合判断で星３。<br>予算　夕食　ひとり2000円くらい。<br>
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<pubDate>Sat, 15 Aug 2015 20:09:21 +0900</pubDate>
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<title>＜登山＞猿投山(Mt.Sanage) 愛知県　その１</title>
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<![CDATA[ 過去の登山記録です。<br><br>猿投山登山　2015年3月20日(金) 天候曇り<br><br>愛知県には数多くの低山があり、練習登山には格好の場所なんですが、公共交通機関行ける場所が限られている。<br>運転することが好きじゃないシャドネ＆シラーの二人組は電車とバスで行くことができる山を探したら「猿投山」を思いついた。<br>ティーンエイジを豊田市で育った私シラーは、課外授業で歩かされた記憶のある猿投山。あの時は山を歩くなんてまったく楽しくなかったのに、今のとなってはむしろ積極的に歩きたいくらい。人は変われば変わるものだ。<br>で、猿投山。<br>wikiによると「猿投山（さなげやま）は、愛知県豊田市と瀬戸市にまたがる標高629mの山である。」<br>麓には「猿投神社」という歴史ある神社もあり、東海自然道に指定されたルートがある。<br><br>豊田市が公開している<a href="http://www.city.toyota.aichi.jp/kurashi/kenkou/kenkoudukuri/1002994/1002998.html" target="_blank">猿投山ルート</a><br><br>＜名古屋駅からの公共交通機関でのアクセス方法＞<br>名鉄豊田線で豊田市駅下車<br>または、<br>東山線藤が丘駅～リニモ八草駅～愛知環状線新豊田市駅下車<br>豊田市駅からおいでんバスというコミュニティバスで「猿投神社前」まで。<br>おいでんバスは「1.藤岡・豊田線（加納経由）」<br>おいでんバスの停留所は、豊田市駅前に松坂屋があり、大きなペデストリアンデッキの下です。名鉄の豊田市駅は改札を出て右方向へ、愛知環状線の新豊田市駅だと改札を出て階段を降りるとまっすぐ松坂屋方面に進みます。<br>おいでんバスに乗って猿投神社の停留所までは３０分近く。のんびりバス旅です。<br><br>猿投神社前のバス停を降りたら、まず猿投神社で登山の安全を祈願するのがオススメ。<br>寂びの利いたいい感じの神社。<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150809/13/gotozan/3b/ea/j/o0800060013390568756.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150809/13/gotozan/3b/ea/j/t02200165_0800060013390568756.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a></div><br><br>左奥には小さな滝があり、幻想的な雰囲気なんだけど今回はそこへは寄らずお天気の心配をしながら登山口へ急ぐ。<br>猿投神社の右の道が東海自然道。<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150809/13/gotozan/67/36/j/o0800060013390569003.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150809/13/gotozan/67/36/j/t02200165_0800060013390569003.jpg" alt="" border="0"></a></div><br><br>途中、駐車場がありトイレもあります。<br>で、こんなの発見。<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150809/13/gotozan/38/c0/j/o0425056713390575078.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150809/13/gotozan/38/c0/j/t02200294_0425056713390575078.jpg" alt="" border="0"></a>&gt;/div&gt;<br><br>ええっ！熊なんているの？とドキドキ。それにツキワグマって北海道にしかいないと思っていた。（北海道にしかいないのは、ヒグマでした）<br><br>アスファルトの道を歩き始めると前をおじさんがひとりで歩いていた。この人の後ろを歩いていけば迷わないね、と相変わらずの人頼み状態。<br>すると、おじさんが自然道から外れて脇の道に入った。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150809/13/gotozan/d2/70/j/o0576076813390577681.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150809/13/gotozan/d2/70/j/t02200293_0576076813390577681.jpg" alt="" border="0"></a></div><br><br>「こんなところにも道が」とシャルドネとシラーがおじさんを眺めていると、「こっちの方がおもしろいよ」とおじさんーーHさんが声を掛けてくれた。<br>「ついてってもいいですか？」<br>「もちろん」<br>金華山に続いて再びいい出会い。<br>石に赤いペンキでマークされている。これが入り口の印。<br>道なんだか、木と木の間なのかよく分からないところを進む。地図にはない道なので、次に来ても分からないだろう。スマホでルートを取得しておけばよかったと後悔。<br>Hさんに熊のことを聞くと、熊らしき足跡が発見されたけれどだれかが本物の熊を見たわけではないとのこと。<br>それにホッとしたけど、2015年4月に猿投山で熊と出くわした人がいたと母が地元情報で教えてくれたので、猿投山には熊がいます。登山する人は十分ご注意ください。<br>ちなみに、鹿もいるとHさん情報。<br><br>その２に続く
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<pubDate>Thu, 13 Aug 2015 20:10:05 +0900</pubDate>
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<title>＜登山＞燕岳　その２　虫との戦い！？</title>
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<![CDATA[ 燕岳に登った人が必ず口にする言葉「虫（ブヨ、小さな虫）がたくさん飛んでる！」<br>特に山小屋が近くなるとぐんと増えて、がんがん顔にぶつかってくる！！<br>うざいよ、うざいよ！と女子高生さながら「うざい」を連発しながら歩く。<br><br>もうほんとに心から絶対必ず「虫除けスプレー」マスト！<br><br>我々は虫除けスプレーのおかげで刺されることはなかったので効果があったのだと思われる（少量の虫除けスプレー程度で対応できるってことはブヨではないかもしれないと思うんだけど・・・・蚊でもないし、小蝿でもないし、何なんでしょう？）。<br>山なので虫は絶対存在するので、どーしても嫌なら登るのは諦めた方がいいし、なんとか登りたい人は、ネットを被るしかない。<br><br>モンベルでは「バグプルーフネット」という名で販売している虫除けネット。<br>写真は帽子とセットになったタイプ。<br>こんな感じのネットはホームセンターでも販売している。<br>虫から顔を守るには絶対的な商品。<br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150812/21/gotozan/75/b8/j/o0500050013394032217.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150812/21/gotozan/75/b8/j/t02200220_0500050013394032217.jpg" alt="" border="0"></a></div><br>が、・・・・かっこよくない。<br>虫か見た目かの攻防でどちらが勝つかはその人次第。<br><br>山小屋の外でもたーくさん飛んでいたけど、だんだん慣れてくる。虫を適当に避けながらビール飲んだり、食事したりできちゃう。順応性高い。<br><br>壮大な景色の中にいるとちっちゃいことは気にならなくなるのかもしれない。<br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150812/21/gotozan/14/46/j/o0640048013394047753.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150812/21/gotozan/14/46/j/t02200165_0640048013394047753.jpg" alt="" border="0"></a></div><br>写真奥に、富士山が見えます。<br><br>燕岳に登ったのは、７月下旬です。<br>
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<pubDate>Wed, 12 Aug 2015 21:34:29 +0900</pubDate>
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<title>＜登山＞金華山「めい想の小径」の謎</title>
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<![CDATA[ 岐阜県の金華山にはいくつかルートがあって、その中でアクセスがよく登りやすいのが「めい想の小径」<br>で、なんでめい想なんだろうか、と思いつつ登り始めたら・・・<br>じゃじゃじゃーん！<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150809/13/gotozan/e3/7b/j/o0800080013390548295.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150809/13/gotozan/e3/7b/j/t02200220_0800080013390548295.jpg" alt="" width="220" height="220" border="0"></a></div><br><br>道中、哲学的なお言葉が表示されていた。<br>こんな立派なこと考えてたら登山なんてしてられないよ、と下山してビールが目標のシャルドネはブツブツ。<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150809/13/gotozan/65/32/j/o0480064013390554813.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150809/13/gotozan/65/32/j/t02200293_0480064013390554813.jpg" alt="" width="220" height="293" border="0"></a></div><br><br>最後は何がくるんだろう？？と思っていたらガリレオでした。<br>私としては、「これでいいのだ」by バカボンのパパ が良かった。<br><br>というわけで、めい想の小径はありがたいお言葉が連続する登山道でした。<br><br>
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<pubDate>Tue, 11 Aug 2015 21:00:05 +0900</pubDate>
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<title>＜登山＞行動食は何持っていく？</title>
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<![CDATA[ 登山の時の行動食について。<br><br>ちょっとしたハイキングにも行動食＝おやつは大事！何を持っていくか考えるの楽しいし、歩いている時のモチベーションにもなるし。<br><br>私、シラーはお腹が空いたら！？と考えると憂鬱になる。<br>これは数年前に富士山に登った時、昼食、行動食の量を読み誤り、空腹状態で歩いたことが原因かもしれない。（疲れているために食欲が湧かないので気力も萎えるし、足が止まる。でも食べなくちゃいけないけど、食料無いから食べずにいたら下山したとき本当にエネルギー切れ状態になった）<br>単なる食いしん坊なのかもしれないけど。<br><br>で、登山のときはついつい行動食を多めに持ちすぎて「荷物重すぎ！」と反省すること多々。<br>先日の燕岳でも案の定、山に持って行っても持ち帰ってきた行動食が多々ありました。<br>そういうわけで、反省会。<br><br>行動食　初日用<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150809/11/gotozan/ca/a9/j/o0800060013390445578.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150809/11/gotozan/ca/a9/j/t02200165_0800060013390445578.jpg" alt="201507food01" width="220" height="165" border="0"></a></div><br><br>ソーセージ、プロテイン入りウエハース、チョコ（溶けないタイプ）、カロリーメイト、加工梅<br><br>行動食　二日目<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150809/11/gotozan/24/02/j/o0800060013390445577.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150809/11/gotozan/24/02/j/t02200165_0800060013390445577.jpg" alt="201507food02" width="220" height="165" border="0"></a></div><br><br>ソーセージ、大豆シリアルバー、アミノ酸ゼリー、ういろう（名古屋人ですから）<br><br>さて、実際のところ行動食として食べたものはどれかというと、<br>初日　カロリーメイト、加工梅、チョコ。　山小屋に到着してからプロテインウエハース。<br>二日目　ソーセージ（ご来光を見ながら頂上へ向かったため、山小屋に戻ってから空腹で食べた）、アミノ酸ゼリー　以上。<br>・・・・半分くらい残してます。特に、重いういろうを持ち帰っているという愚行（笑）<br><br>燕岳を登った日は、非常に暑くて、あまり食が進まなかったことは確かだけど、ういろうは必要なかったかも。でも、経験から山で食べるおまんじゅう類は美味しいので、何かしら和菓子系は持っていきたかった。<br><br>持って行ってよかったものは、加工梅（割って梅ぇ！　株式会社友口）。写真のものは、種が無いし、口がチャックになっているので便利。他にも何種類か加工梅製品はあるけど、少々甘みが強かったりするけどこれはいい塩梅だし、カリカリの梅。食べると塩分補給と同時に気分転換になる。私は、マツキヨで１００円くらいで購入。年間通して登山には持っていきたい商品のひとつ。<br>ゼリー商品は、喉ごしがいいのでマストだと思う。レモンとか爽やかな味のほうが食べやすいと思っているけど、味に関係なく最後の頑張りが欲しい時にアミノバイタルはGOOD。<br>カロリーメイトやソーセージはちょっとした非常食も兼ねて。<br><br>日帰り登山と山小屋泊は全然違うので、行動食についてはもっと工夫が必要と思った。特に食に困らない山小屋の場合（燕山荘のような食に充実した小屋のこと）は、多少減らしてもいい。でも、万が一のことも考えて持つ必要もある。<br>行動食って難しいなぁ・・・<br><br>シャルドネは、毎回コンニャクゼリーを冷凍して持ってきてくれる。暑い日にはありがたい。<br><br>さて、次は富士登山。<br>ここ数年、登っている日本一の山。お天気いいといいなぁ。<br>
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<pubDate>Sun, 09 Aug 2015 10:47:31 +0900</pubDate>
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<title>＜登山＞燕岳</title>
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<![CDATA[ 名古屋のうだるような暑さに山の写真を見て少しでも涼しくなりたいシラーです。<br><br>久しぶりの更新。<br><br>７月末に燕岳に登った。<br>直前までお天気が心配だったけど、晴れ女な我々は見事な快晴を呼び込み、ガッツポーズ。<br><br>名古屋から電車で穂高までそこからツアー会社が用意したマイクロバスで中房温泉に移動。登山開始は１１時少し過ぎくらい。もっと早くから登るのが登山の鉄則だけど、土日で登ろうとするとこういうスケジュールは仕方ない・・・<br>山小屋に到着したのは、夕方５時３０分くらい。<br>ゆっくりペースの登山だったので、疲労でぐったりということもなく。<br>山の景色や気温の低さにあっという間に生き返ったという感じ。<br><br>実のところ、燕岳は北アルプスの中でも初心者がトライしやすい山とのことで登山を決めた。<br>事前に荷物はどうするかとか（なんせ山小屋に泊まるなんて初めてだし）、何度も相談して、結果シラーのリュックは６キロに。中身は、雨装備や行動食、最低限の着替え、洗面用具、水。（実際のところ、行動食というかおやつは持ち過ぎだったので今後は減らそうと思った）私の荷物よりシャルドネの荷物のほうがやや重めだったのは女子力の違いかも。他の人はもっと重そうなザックを背負っていたし。<br><br>燕岳　山小屋からの景色<br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150802/21/gotozan/47/24/j/o0800060013384237527.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150802/21/gotozan/47/24/j/t02200165_0800060013384237527.jpg" alt="" border="0"></a></div><br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150802/21/gotozan/c5/52/j/o0800060013384238027.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150802/21/gotozan/c5/52/j/t02200165_0800060013384238027.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a></div><br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150802/21/gotozan/0e/e5/j/o0800060013384237528.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150802/21/gotozan/0e/e5/j/t02200165_0800060013384237528.jpg" alt="" border="0"></a></div><br><br>知人に「毎年何人もの人が山で命を落とすのに素人がなぜ山に登る？リスク高すぎない？」と言われたことがある。登山する人が増えて、山で遭難する人の数は増え、亡くなる人も多い。それでも山に登る理由はこれだろうな。この景色が見たいから。下界では見れない景色がそこにあるから。<br>なんてことを考えてしまった。<br>上着着ていても寒くて、下界が３５度だったなんて信じられない。<br><br>燕岳の山小屋「燕山荘」は日本の山小屋ベスト１に選ばれたらしい。<br>我々が泊まった小屋は出来て間もないのか、トイレはキレイだし、快適だった。（隣に寝た同じツアーの人が寝相悪いしいびきかくしで私は寝られなかったけど・・・これはその時の運だと思う）<br><br>その山小屋の夕食<br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150802/21/gotozan/b7/69/j/o0800060013384237529.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150802/21/gotozan/b7/69/j/t02200165_0800060013384237529.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a></div><br>おいしゅうございました。<br>山小屋ではビールも飲めるし（大ジョッキ１０００円だったと思う）、有名なケーキセット（確か８００円）もあった。ケーキセットは、まぁ、普通。山のてっぺんだから美味しいってだけだと思う。<br><br>翌日は４時から燕岳の山頂を目指した。<br>往復１時間半。風がビュービュー、寒い中、てくてくと山頂まで。ご来光を拝みながら頂上へ到着。シャルドネは素直に「泣けるほど感動した」と言っていた。一見の価値はあるので、機会があれば一度は見たほうがいい。（いやぁ、いい景色だったけど、寒すぎて。寒いの嫌いな私には向いてないわ、ご来光　by　シラー）<br><br>そうは言っても燕岳から見える剣岳のかっこよさや、燕岳から常念岳へつながる稜線の美しさは惚れ惚れ。来年はここを歩くぞ！とシャルドネとシラーは固く決心。<br>ってことで、会社のみなさん、よろしく！<br><br>
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<pubDate>Sun, 02 Aug 2015 21:06:34 +0900</pubDate>
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