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<title>ごった煮っ記</title>
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<description>突然物書きになりたくなって、思いつきで芝居を好きになり、偶然劇団に入り、幸運にも脚本を書かせてもらった、普段は販売員をしている私の日常どぇす</description>
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<title>働かされているのは楽なのです</title>
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<![CDATA[ <p><font color="#993300" size="2">　フルタイムで働くようになって、二ヶ月近くが経つ。私はいつの間にか、劇団を辞めようかと思い始めていた。彼氏が、私が劇団をするのを好まない。彼氏を失くすぐらいなら、劇団を辞めようと思う。以前の私は、決してこんなことを思わなかっただろう。今の私も相手が彼でなければ、こんなことは考えない。彼みたいな相手は、ただ一人きりだろう。そういう人に出会えたことを嬉しく思う。そう思っているのか、思い聞かせているのか。ただひたすら考えて迷っている最中なのです。</font></p>
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<pubDate>Wed, 17 May 2006 01:03:14 +0900</pubDate>
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<title>く、く、く</title>
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<![CDATA[ <p><font color="#666666">午前0時過ぎ、仕事からの帰り、車がヘッドライトをつけて運転席のドアを開けて止まっていた。</font></p><p><font color="#666666">そのヘッドライトの先には</font></p><br><p><strong><font color="#666666">く、首吊り死体！</font></strong></p><br><p><font color="#666666">私の心臓は止まりかけた</font></p><br><p><font color="#666666">かに思えた。</font></p><p><font color="#666666">首吊り死体の正体は、梁にロープをとおしている人だった。</font></p><br><p><strong><font color="#666666">首吊り死体になる直前か！</font></strong></p><br><p><strong><font color="#666666">若しくは、首吊り死体に見せかけた殺人をおこなっているところか！</font></strong></p><br><p><font color="#666666">それならば、私は目撃していないので、<strong>遠慮なく殺人を続けて欲しい</strong>。</font></p><p><font color="#666666">間違っても私を襲わないように。</font></p><br><br><p><font color="#666666"></font></p><p><font color="#666666"></font></p><p><font color="#ff99cc">そんなことは忘れて、仕事はオープン二日目。</font></p><p><font color="#ff99cc">軽やかににっこり笑顔。</font></p><p><font color="#ff99cc">もっと頑張らないとダメだと思うけれど、</font></p><p><font color="#ff99cc">まずは休まず働くことが第一目標だと思い直した日。</font></p><p><font color="#ff99cc">うちの店長は出来た人間だなあ。</font></p>
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<pubDate>Sat, 25 Mar 2006 02:07:46 +0900</pubDate>
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<title>オープン</title>
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<![CDATA[ <p><font color="#009900">午前様。</font></p><p><font color="#009900">うちの店長は良い店長だと感じた。</font></p><p><font color="#009900">この人となら、売り上げアップの企画を出しまくれると思う。</font></p><p><font color="#009900">最大限の努力をおしみなくできそうだ。</font></p><p><font color="#009900">楽しみだ。</font></p><br><p><font color="#009900">それはさておき、やることいっぱいすぎるぞ。</font></p>
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<pubDate>Fri, 24 Mar 2006 02:03:24 +0900</pubDate>
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<title>オープン前日はゆっくりやすみましょう</title>
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<![CDATA[ <p><font color="#ff0000">　オープン前日。店内は仕上げでてんやわんやと思いきや、皆のんびりしたもの。余裕でオープンまで間に合いそうがなかった。しかし、清掃が入る関係で、明日に仕事を残し帰って来た。明日が楽しみだ。そして、その後が私の本番。前の店舗のスタッフでの飲み会＆お別れ会。プレゼントをもらってかなりうれしかった。知らない子が2人もいたが、若い子でこの店舗は変わらないなと思った。</font></p><p><font color="#ff0000"></font></p><p><font color="#ff0000">　前日に飲み会をしながらも、明日は張り切る。オープンなので本部の人間も来る。それほど野望はないけれど、良い印象を与えていて損はない。大きな声と笑顔で接客には自信がある。こんなことを思っていると、上を目指したくなってきた。私は上に立てるモノは持っている。自慢もしないが、謙遜もしない。とりあえず、これからようやくフルタイムで働くのだ。一年間は、大人しく・・・・はできないけれど、しっかり働きましょうか。やってやりますよ。</font></p><p><font color="#ff0000"></font></p><p><font color="#ff0000">　彼氏が真面目に死にそうだ</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/gottanikki/entry-10010515435.html</link>
<pubDate>Thu, 23 Mar 2006 01:53:16 +0900</pubDate>
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<title>Σ(゜∇゜|||)はぁうっ!</title>
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<![CDATA[ <p><font color="#99ffff">初出勤。</font></p><p><font color="#99ffff">新店舗への初出勤の日だった。オープン前なので、のんびりしている。こりゃ楽だなと思ったのは大間違いだった。仕事をやってもやっても片付かない。やることが多すぎて、仕事が減っている感じがしないのだ。オープンまで間に合わない自信がある。まあ、妥協してそれなりの形にはするけど。目指すところは高くだからね。</font></p><p><font color="#99ffff">今日は弁当を作って行った。夕食も作って、優雅に食事をしていた。夕食を作っているうちに、疲れもイライラもおさまっていったようだ。食というのは大切なのだと、再認識した。さて、明日の準備でもしようかと、鞄の中を覗く。当たり前だが、空の弁当箱がある。弁当を作っていったので当たり前だ。</font></p><p><font color="#99ffff"></font></p><p><font color="#99ffff">Σ（￣□￣ =）!!<strong>弁当を作ったら、弁当箱を洗わないといけないんだった!!</strong></font></p><p><font color="#99ffff"></font></p><p><font color="#99ffff">衝撃だった。疲れもイライラも、戻ってきた。</font></p>
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<pubDate>Wed, 22 Mar 2006 23:38:43 +0900</pubDate>
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<title>みかんマーク</title>
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<![CDATA[ <p><font color="#cc9900">　仕事は休みだった。今日は美容院に行ってマッサージ屋に行く予定だった。コタツでゴロゴロしていたら、面倒くさくなってきた。昼になって、美容院に電話したら｢今日は休みです｣というメッセージが流れていた。一年以上前まで通っていた美容院にも電話してみたら、今日の予約は一杯とのこと。今日は、マッサージも諦めて、ゆっくりすることにした。</font></p><p><font color="#cc9900">　朝食も昼食も夕食も自分の手作り。こんなことは本当に久しぶり。明日仕事に行くのが嫌になってくるぐらい。実際、明日になるのが怖い。明日から、新しい職場。同僚が楽しげな人だとわかっていても、気を使うことには変わりない。しかも、オープン準備、オープンセールとしばらくは怒涛の日々だろう。初めてフルタイムで働く私に乗り切れるのか。のりきったとしても、そこで緊張がきれて寝込んだりしないだろうか。そんな不安は尽きない。でも、やるしかないのだ。来週、メンタルクリニックに行ったら、医師が渋い顔をしそうだな。</font></p><p><font color="#cc9900">　彼氏が、首にみかんマークがついていると怒っていた。</font></p>
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<pubDate>Tue, 21 Mar 2006 23:31:50 +0900</pubDate>
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<title>最終日</title>
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<![CDATA[ <p><font color="#00cc99">　今日で、この店舗で働くのは最後。特に<strong>何の感慨もなく</strong>終わった。一年半、休職明けの楽しい時や大変な時を過ごした店舗だったのだが・・・。まあ、私はそんな人だよ。そう思いながら、家へ車を走らせる。</font></p><br><p><font color="#00cc99">レジに弁当代を入れ忘れた！</font></p><br><p><font color="#00cc99">私はほぼ毎日ケータリング弁当を頼んでいたのだが、たまに店のレジからお金を払っていた。（よいこはマネをしてはいけません）そのお金をレジに入れ忘れていたのだ。</font></p><br><p><font color="#00cc99">→店に戻る(店を出てから、再び店に戻るまでの所要時間一時間)</font></p><br><p><font color="#00cc99">とてもむなしい感慨が残った。</font></p>
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<pubDate>Mon, 20 Mar 2006 23:14:33 +0900</pubDate>
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<title>白っていうか茶色</title>
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<![CDATA[ <font color="#663300">クリームシチューが食べたかった。白いシチューが食べたかった。二ヶ月以上前から。やっと、今日作った。白くなかった。仕方がないので、<strong>牛乳をたくさん入れてごまかした</strong>。</font>
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<pubDate>Sun, 19 Mar 2006 23:31:32 +0900</pubDate>
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<title>はい？</title>
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<![CDATA[ <p><font color="#9999ff">頭痛だった。やっとの思いで仕事を終え、今度移動になる新店に<strong>自主的に</strong>向かった。<strong>頭痛だった。</strong>まだ商品が入っていない店舗は広々としていて、これからやってやるぞという気分になった。<strong>頭痛だった。</strong>新しく店長になる人は楽しい人で、もう一人の同僚となる人も話しやすい人で、<strong>帰りがたくなった</strong>。<strong>頭痛だった。</strong>少し話し込んだ。<strong>頭痛だった。２時間ほど滞在してみた</strong>。</font></p><br><p><strong><font color="#9999ff">頭痛だった。</font></strong></p><br><p><font color="#9999ff">帰って、なんとか頭痛薬だけ服用して、化粧も落とさず寝ようとしていた。<strong>頭痛だった。</strong>ちょっと<strong>ネットにはまってみた</strong>。頭痛・・・・が治まってきた。</font></p><br><p><font color="#9999ff">彼氏から電話があった。</font></p><p><font color="#9999ff"><strong>どう考えても別れることになるんだけど、そう思ったらすごく悲しくなって、会いたくなった</strong>。</font></p><br><p><strong><font color="#9999ff">はい？</font></strong></p><br><p><font color="#9999ff">意味がわかりかねますが？</font></p><p><font color="#9999ff"></font></p><p><font color="#9999ff">別れることにしなければいいんじゃないのか？</font></p><br><p><font color="#9999ff">いや、落ち着け私。この彼氏はこんな奴だった。頭痛が復活してきた。とりあえず、駅まで彼氏を迎えに行こう。頭痛だった。ぼーっとする頭を抱えながら、駅に向かった。</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/gottanikki/entry-10010385202.html</link>
<pubDate>Fri, 17 Mar 2006 23:22:32 +0900</pubDate>
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<title>ネイルは私の戦闘服</title>
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<![CDATA[ <p><font color="#ff9999">綺麗な色のネイルですね</font></p><br><p><font color="#ff9999"></font></p><p><font color="#ff9999">　接客中、お客さんにそう言われた。少し前の私は、ネイルを整えたり塗ったりはほとんどしなかった。横着者＋不器用なのだ。四ヶ月から二ヶ月前、芝居の台本が出来ない時、芝居の練習で死にそうな時、もちろんメイクもネイルもできなかった。(いや、<strong>常日頃からしてませんでしたけど)</strong>きっちりお肌のお手入れをして、メイクをばっちりして、ネイルもやすりで揃えて可愛く塗って・・・・・・なんでそんなことができないんだろうって思っていた。(いや、<strong>すごい暇な時もできてませんでしたけど</strong>)公演が終わったら、そんなんバッチリやってやる。この恨み晴らしてやる。というぐらいの勢いで、公演が終わった・・・・・・私にそんなことできるわけないじゃん!!というわけで、相変わらず朝顔も洗わずに仕事に行っていた。しかし、ネイルだけはなぜか時々塗っていた。はがれて数日経ったら、塗り替えたりしていた。そして今日。なんだか、報われた気がした。綺麗にするってイイナと思った。肌のお手入れもメイクもがんばろうかな。</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/gottanikki/entry-10010225546.html</link>
<pubDate>Thu, 16 Mar 2006 23:51:35 +0900</pubDate>
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