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<title>BLACK AND NAVY LIFE</title>
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<description>日々の事をマイペースで書いて行きます。</description>
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<title>集団的自衛権</title>
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<![CDATA[ さて、7月1日に憲法解釈が変わりましたね！<div>基地周辺ではデモ等あり、国民の意見も賛否両論ですね！</div><div>いや、反対が多いかな？</div><div>自分に関わる事なので他人事ではないですが、一応建前は「自分のボスが決める事なのでそれに従います、意見はありません」</div><div><br></div><div>私は平和主義です。</div><div>人生色々で生きていれば色々ありますが、ネガティブなトラブル、ドラマ要りません、何事も平穏にいきたいです。&nbsp;</div><div>でも私の経験上、トラブルはいつでも向こうからやってきました。</div><div>私の心情としては、「なんでこっちは何もしてないのに、平穏に生きたいのになんで自分に問題が降りかかってくるんだ！」と正直な気持ちでした。</div><div>でも、結局は解決しないとそのままだし、私にやってきた問題はひと段落はさせました。</div><div>そこで思ったのが、いくら自分が平和主義でもトラブルは向こうからやってくるから自分や家族を守る為には、自分が強くなるしかないんだと思いました。</div><div><br></div><div>でもどうやって強くなる？</div><div>私は考えた、というか自ずとそうなった。</div><div>肉体面、精神面、経済面そして知識。</div><div><br></div><div>肉体面</div><div>筋トレはずっとしてますが、ファッション筋肉だろうが使える筋肉だろうが、身体が大きくなれば自分に自信が付くし、精神面でも強くなれます。</div><div><br></div><div>精神面</div><div>英語で言えばポーカーフェイス、日本語で言えば武士道。</div><div>日本人は何考えてるか分からない。</div><div>私も日本人のそのステレオタイプの類いの日本人でアメリカナイズとアメリカ生活により変わりかけてましたが、私の元にやってきた問題によりあまり感情を表に出すことが無くなりました。</div><div>侍は家族や周りに心配かけぬために感情を表に出さずそれが後に新渡戸稲造の武士道になっていったわけです。</div><div>欧米人や中国、韓国のトラブルが起きた際のヒステリックな様相は凄いですよね。</div><div>どちらもいい所悪い所ありますが、私は前者になりました。</div><div><br></div><div>経済面</div><div>金が有れば大体の事は解決しますよね。</div><div>私に起きた問題もお金の問題だったので経済力を付けようと決意しました。</div><div><br></div><div>知識</div><div>社会は賢い人が作ったルールで成り立っていて賢い人のいいように出来ています。</div><div>私は賢くはありませんが、馬鹿でもありません。</div><div>だから読書をして知識を付けています。</div><div><br></div><div>要するに</div><div>自分がいかに平和に生きたくても問題はどこで起きるか分からないし、向こうからもやってくるし、自分自身がその問題に対処出来るよう様々な面で強くなる必要があります。</div><div><br></div><div>我が国を強くしていくために私達個人個人も強くなっていきましょう！</div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/gou1018/entry-11887955640.html</link>
<pubDate>Thu, 03 Jul 2014 00:33:08 +0900</pubDate>
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<title>老人と海</title>
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<![CDATA[ 約三年前に広島県の江田島にある学校に入校していた時に週一回佐官の人が英会話教室をやっていたので、参加していました。<div>その人は英語もさることながら豊富な知識を持っていて、様々な話を聞く事も楽しみでした。</div><div>そこで出たのがヘミングウェイの話で、中でも老人と海がお勧めだと言うので、後で読んでみようと思って三年が経過していました。</div><div><br></div><div>小説としては、そんなに長くなくサクッと読めちゃいました。</div><div>最初はなんか妄想癖があるような漁師の老人と子供の訳分からない会話から始まるからなんだこりゃと思ってたんだけど、その老人が漁に出てからはもう次の展開が気になってしょうがないくらい持ってかれました。</div><div>まぁ面白かったです<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/105.gif" alt="チョキ"></div><div><br></div><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=27484189" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">老人と海改版 [ アーネスト・ヘミングウェイ ]<br><img src="https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/book/cabinet/0042/9784102100042.jpg?_ex=128x128" border="0"></a><br>￥464<br>楽天<br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=27484188" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">老人と海 (新潮文庫)/ヘミングウェイ<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41eoTg-pitL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥464<br>Amazon.co.jp<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/gou1018/entry-11886388026.html</link>
<pubDate>Mon, 30 Jun 2014 02:46:53 +0900</pubDate>
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<title>GO FOR BROKE 日系二世兵士達の戦場</title>
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<![CDATA[ ワッツアップ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/105.gif" alt="チョキ"><br>艦乗りという職業柄、海の上で電波が届かない状況からもっぱら読書と音楽で過ごしています。<br>本来は知識や思想が偏らないよう様々な本を読むのがいいのだけれど、主に歴史関係の本が多いです。<br><br>GO FOR BROKE 日系二世兵士達の戦場<br><br>筆者が日系二世と共にヨーロッパの戦地を巡り日系二世の戦いを振り返る。<br>日系人は日本軍による真珠湾攻撃後、敵性外国人として強制収容所に拘束され不当な扱いを受ける事になる。<br>彼らは軍隊に入隊し戦地で結果を出し、アメリカへの忠誠心を示し自分の家族、日系人を守るしか方法がなかった。<br><br>彼らの心境を読んでいると、立場は違うといえ、日本軍と日系人の戦争に対する深い部分でのモチベーションは大差ないなと感じた。<br>日本軍はお国の為、日系人は家族の為と。<br>戦争とはそういうものなのか、はたまた時代がそうさせたのか、日本人の精神がそうだったのか、、、<br><br>そしてgo for brokeという戦い方（精神）<br>筆者はよく訳される当たって砕けろより撃ちてし止まんのほうが合っていると言っている。<br>要するに討って滅ぼしてやるのような意味らしい。<br>戦い方は戦場にて普通は防御の薄い所をまず攻めるらしいが、日系部隊は防御の厚い所を夜中に奇襲攻撃として攻めていたらしい。<br>日系二世は親が移民一世としての開拓精神というかハングリー精神を見て育ち、家族に恥じない行動をするというのが身に付いておりそれがgo for brokeの戦い方に繋がったとされる。<br><br>そしてこの時代は白人至上主義真っ只中<br>真珠湾攻撃後の日系人は米軍の制服を着ていても差別されたらしい。<br>だから当然日系人だけの力であの素晴らしい功績は残せなかった。（勿論日系部隊としての実力ありきで）<br>米国系黒人の奴隷制度撤廃や公民権運動もそうだけれど、視野が広く先見性があり、柔らかい頭を持ったリベラルな白人がいてこその歴史である。<br>要するに大多数の人と違う考えを持ち、それを行動に起こすという、これは容易ではないと思う。<br><br>この時代の精神状態は洗脳に近いものがあったと思う。<br>でも今も昔も人間は人間なので、日本軍や日系部隊の凄まじい精神、柔らかい頭を持った白人、良い所はどんどん学んでいこうと思う。<br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=27453708" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">ゴー・フォー・ブローク!―日系二世兵士たちの戦場 (光人社NF文庫)/渡辺 正清<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51uhs8jnnhL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥771<br>Amazon.co.jp<br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=27453707" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">ゴー・フォー・ブローク! 日系二世兵士たちの戦場<br><img src="https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/guruguru-ds/cabinet/b/6/033/9784769826033.jpg?_ex=128x128" border="0"></a><br>￥771<br>楽天<br><br>
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<pubDate>Thu, 26 Jun 2014 22:39:00 +0900</pubDate>
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<title>初めまして</title>
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<![CDATA[ 初めまして。<br>普段はFACEBOOKがメインなのですが、長文の時はやっぱりブログがいいのかなと。<br>後、文章力の向上になるかなと思いましてブログ始めたいと思います<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/173.gif" alt="アップ"><br><br>タイトル通りブラックカルチャーやミリタリー系が大多数になると思いますが、色々書いていきます。<br><br>よろしくお願いします<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/105.gif" alt="チョキ">
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<pubDate>Sat, 14 Jun 2014 23:52:26 +0900</pubDate>
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