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<title>ボウリングのツボ</title>
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<description>ボウリングに上達に必要なヒントなど記事にしていきます｡</description>
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<title>練習の硬度</title>
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<![CDATA[ <p>今日も生きてるお腹が痛い</p><p>フォレ吉です。</p><p><br></p><p>当たり前なのですが練習で出来ない事は試合でできる訳が無いと思っています。</p><p>そこで練習内容が重要になります。</p><p><br></p><p>練習の難易度</p><p>練習内容にもよりますが、大概の場合通常のレンコンより難しいラインを選択してゲーム練習を行います。</p><p>少しのミスでストライクにならないようにしておく事で、試合のレンコンで楽に感じる為です。</p><p>ミスの許容範囲を狭くてして練習する事により、試合で幅を感じられればメンタルも楽になりますし、自分を許せるようになりますので、より円滑なゲーム運びが出来る様になります。</p><p><br></p><p>練習で最後のゲームはゲーム練習をすべき</p><p>練習の進行度やミス率確認などが行えるので、最後の最後まで能力に関する練習を行うよりも、最後のゲーム位はゲーム練習すると良いでしょう。</p><p>ここで硬度の高い練習が出来れば、自身のレベルがはっきりしますので本番につながります｡</p><p><br></p><p>硬い練習は楽しくない練習が殆どですので、あまりおすすめはしたくないのですが早く上手くなる為には必要な練習だと思いますので、試してみては如何でしょうか。</p><p><br></p><p><br></p><p>今日のツボ</p><p>テーマの無い練習は役に立たない</p>
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<link>https://ameblo.jp/gouchi1200/entry-12690065711.html</link>
<pubDate>Tue, 03 Aug 2021 08:01:32 +0900</pubDate>
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<title>メンタリティ</title>
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<![CDATA[ <p>もうネタがありませんがなにか？</p><p>フォレ吉です。</p><p><br></p><p>ストライクを取る事で大事なのは、技術が1番で有る事は間違いありません｡</p><p>しかし技術だけではストライクが取れないのが難しい所ですね。</p><p><br></p><p>メンタリティ</p><p>技術ばかりが先行してしまいがちですが、持てる技術を発揮するメンタリティが無いとせっかくの技術も発揮できません｡</p><p>ストライクを連発させられるメンタリティとはどの様なものかというと・・・</p><p><br></p><p>人により違うが</p><p>・ストライクを取る事を当然とするメンタリティ</p><p>最強のメンタリティだと考えています。</p><p>レーンが見えていたら、とか調子が良いとか関係無く常にストライクが取れて当然と考えるメンタリティは強いと思います。</p><p>・テンションを上げられる人</p><p>調子に波は出てしまいますが、常にポジティブにテンションを上げられる人は強いメンタリティの一つですね。</p><p>・自分を許せるメンタル</p><p>ボウリングは必ず失敗するスポーツです。</p><p>ゲーム中は自分を許せるようにならなければなりません。</p><p>・切り替えを早く</p><p>失敗しても成功してもレーンから降りるまで感情をコントロールできるようにならなけばなりません。</p><p>次の投球はフラットなメンタルを用意できるようにして下さい。</p><p>・広く周りを見れるメンタリティ</p><p>ゲームには流れがあります｡特にチーム戦では流れが大事になります。</p><p>周りの中の自分の立ち位置を確認しながらゲーム進行できるのは理想的ですね</p><p><br></p><p>メンタル一つでストライクの取り方が変わりますので、技術を磨くように強いメンタルを使ってみては如何でしょうか？</p><p>メンタリティには正解は無いけれども、不正解は大量に存在しますのでご注意下さいね</p><p><br></p><p><br></p><p>今日のツボ</p><p>自分を活かすプロデュース考えて下さい</p>
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<pubDate>Fri, 30 Jul 2021 10:31:24 +0900</pubDate>
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<title>身体の変化</title>
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<![CDATA[ <p>今日も体調イマイチのアラフィフですが</p><p>フォレ吉です。</p><p><br></p><p>最初のゲームは良いが段々思い通りに行かなくなるなんて事はありませんか？</p><p>特に午前中のトーナメントではよく有る話しです。これは体調変化から来るものでその対策について考えていきます｡</p><p><br></p><p>体調変化</p><p>・筋肉の温まり</p><p>投球を重ねると筋肉が温まり関節が緩みます。</p><p>これにより可動域が変わり身体の感じ方が変わって行きます。</p><p>感触を大事にする場合スイング幅増大になり、ステップが早くなり過ぎるケースが出てきます｡</p><p>・疲れ</p><p>筋肉に疲労が出ると逆に動きが固くなっていきます。握力に疲れが出るとスイングが遅くなりテンポが合わなくなるケースがあります。</p><p>・むくみ</p><p>指の太さは一定ではありません。</p><p>体調によりテープ一枚分はすぐに変わります。</p><p>テープはいっぱい用意してこまめに調整して下さい。逆にいつでも変わらないのであれば、セッティングが甘い可能性があります｡</p><p>・慣れ</p><p>ゲーム進行によりステップが速くなるケースはあるように感じます。</p><p>速く歩く方が楽ですからね〜</p><p>しかし安定したフォームには速く歩きは全くいりませんので、気をつけましょう。</p><p>ゲーム進行に対して段々ゆっくりにするくらいがちょうど良いでしょう。</p><p><br></p><p>これら全てに当てはまりますが、自身の設定段階でこれらが考慮に入っていないと簡単に狂ってきます。自身の設定はロングゲームが想定していないとどうしても体調変化が大きくなってしまいます。今一度自身の状態を考えてみては如何でしょうか？</p><p><br></p><p>ドリル</p><p>私が行ったドリルのご紹介</p><p>・ホームセンターでは練習ボール無しでゲーム参加</p><p>レンコンは人の投げているのを見て決めます。</p><p>いきなりゲームですので体調は凄い勢いで変わります。その中で身体をコントロールするドリルです。</p><p>・20ゲーム一気投げ</p><p>取組課題完了テストとして、最後のテストとして20ゲーム以上を一気に投げ込みます。</p><p>その中で初めから最後までボールをコントロール出来ているか確認します｡</p><p>過酷極まりますが、これをやらないと最終確認は終わりません。</p><p>2年に一度位はやってました。</p><p>ちなみに年越しマラソン大会などたと色んな人と投げますし、時間がかかり過ぎます。</p><p>体調変化してしまうので、必ず1人で行ってました｡</p><p><br></p><p><br></p><p>体調は必ず変化します、ある程度悪くても自身をコントロール出来るかどうかが大事なのです｡</p><p>いっぱいいっぱいの設定をしてしまうと調子が良くないとコントロール出来なくなりますし、体調によりゲーム内容が変わるようでは年間通して戦えませんのでご参考にして下さい。</p><p><br></p><p><br></p><p>今日のツボ</p><p>攻めすぎないように！</p><p>私のように・・・</p><p>ボウリングが嫌いになりますよ</p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/gouchi1200/entry-12688586890.html</link>
<pubDate>Mon, 26 Jul 2021 07:58:35 +0900</pubDate>
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<title>逆手の使い方</title>
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<![CDATA[ <p>コロナが怖い今日この頃です</p><p>フォレ吉です。</p><p><br></p><p>さて今日は投球する腕の逆手の使い方について考えていきたいと思います。</p><p><br></p><p>ちなみにこれからは全て右利きの前提とさせて頂きます。左利きの方は申し訳ありません。</p><p><br></p><p>左腕の使い道</p><p>身体を道具のひとつと考えてみると、左腕の有効な使い方があると思います。その使い道と有効性ですが・・・</p><p>・身体の向きコントロール</p><p>ボールを引っ張る人の特徴の一つに胸の開きの早さが挙げられます。</p><p>胸が開いた瞬間から身体のエネルギーは放出されてしまいます｡</p><p>ボール側でパワー受け取り準備が整わない状態でエネルギー放出が始まるとどうしてもボールを引っ張る事になります。</p><p>ボールを引っ張るという事は、ボールへのパワー伝達がスピード側にしか伝えられなくなります。</p><p>ボールが前方方向への運動が強くなってからエネルギー放出を始めると効率的なエネルギー伝達が可能になります｡</p><p>エネルギー伝達タイミングを図る上で左腕の使い方は非常に重要になります。</p><p>・スイングの絞り</p><p>右の脇が甘い人の大半は左の脇も甘いです。</p><p>逆に左脇が絞れている人で右の脇が甘い人はいません。</p><p>という事は安定したスイングを目指す上で左脇のコントロールが出来れば絞りが出来るという事になります。</p><p>余談になりますが絞りが甘い事のデメリットはボールに掛かる重力方向と投げ手のスイング方向の差異からからコントロール乱れやボールのエネルギー入力損失が多くなる事になります｡</p><p>効率的なボールへのエネルギー伝達には絞りをルーズに出来ないので、左腕を使い絞り量のコントロールを試みるのは有効でしょう</p><p>・重心コントロール</p><p>右手では重いボールを振り回すのですから、左右の重心バランスを整えるのは左腕の大事な仕事です｡</p><p>・捻転軸</p><p>捻転量が多いボウラーに必要になるのですが、捻転軸は左腕になります。</p><p>これを間違えて捻転するとコントロールは付かなくなります｡</p><p><br></p><p><br></p><p>腕の向きは手のひらの向き、更には指の形でスイングに多大な影響を及ぼします。</p><p>これを機に逆手の使い方を勉強されてみては如何でしょうか？</p><p><br></p><p><br></p><p>今日のツボ</p><p>質問あったらコメント下さい</p>
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<link>https://ameblo.jp/gouchi1200/entry-12688013798.html</link>
<pubDate>Fri, 23 Jul 2021 07:50:06 +0900</pubDate>
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<title>ストライクのパターン</title>
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<![CDATA[ <p>今から帰って寝ます</p><p>フォレ吉です。</p><p><br></p><p>ストライクの取り方って何種類もあります｡</p><p>ジャストを狙わないボウラーにとって、取り方のパターンが何個もないとゲームプランが立ちません｡</p><p>そのストライクパターンの構築について考えていきたいと思います。</p><p><br></p><p>基本的な考え方</p><p>10本倒す事を考えるとチェック項目も増えますし、瞬時にピンの倒れ方を観察しないといけないのでとても大変です｡</p><p>そこで簡単な方法をご紹介です。</p><p>・5番の跳び方向</p><p>・10番の倒れ方向</p><p>5番ピンについて</p><p>5番ピンは最大3本倒せる可能性を秘めています。</p><p>5番ピンの飛ばし方が操れるようになれば、ストライク率は飛躍的に上がるでしょう。</p><p>10番ピンについて</p><p>こちらは最終結果の確認です。</p><p>10番ピンが右に倒れていったならはオッケーです。逆に左に飛んだ場合はラッキーでしかありません｡右に倒す事を考えて下さい。</p><p><br></p><p>10本は操れない</p><p>10本倒すパターンは無数にありますし、ボウラー側でコントロールする事は不可能です。</p><p>しかしストライク率を上げるという観点だけで言うと5番ピンを操る事が出来ればストライクパターンはあがります｡</p><p>と言う事はストライクパターンは5番を飛ばすパターンと同意という事です。</p><p><br></p><p>5番を飛ばすパターン</p><p>角度を浅く取ったならば少し厚目に当てればよく、角度が取れるなら浅目に当てれば良いだけです。</p><p><br></p><p>跳び方</p><p>ボールパワーにより変わりますが、ピンの底側を7番方向に飛ぶのが見えたならストライク率は高いでしょう。逆にピンの頭が先に倒れていくような跳び方はストライク率が下がるでしょう。</p><p><br></p><p>ストライクのパターンだから難しくなるのです｡</p><p>キーにる5番が跳ばす事だけ見ていればパターンの構築も簡単ですし、対応もシンプルで済みます｡あまり難しく考えず、5番ピンのとばし方だけ追求してみては如何でしょうか｡</p><p><br></p><p><br></p><p>今日のツボ</p><p>5番はとばす！</p><p>10番は倒れる！</p><p>10番まで飛ばしに行くのは難しいですよ。</p>
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<link>https://ameblo.jp/gouchi1200/entry-12687851308.html</link>
<pubDate>Thu, 22 Jul 2021 10:25:29 +0900</pubDate>
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<title>ミスする前提</title>
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<![CDATA[ <p>梅雨明けしてから暑過ぎる</p><p>フォレ吉です。</p><p><br></p><p>攻撃型と守備型の話しをしたので、守備型ゲームプランの考え方のご紹介でもしたいと思います。</p><p>随分前に記事にした所と重複する部分も多いので悪しからず。</p><p><br></p><p>ゲームプランの大前提</p><p>投球ラインを決定する上でストライク率より優先している事があります。</p><p>それがミス許容範囲の考慮です。</p><p>自身の状態を判断したうえでミスの許容範囲を設定します。</p><p>レンコンと調子を判断してストライク率最高のラインから許容範囲を設定します｡</p><p>その上で投球ラインを決めていきます。</p><p><br></p><p>ライン幅</p><p>レンコンにより幅は変わりますがコントロールの良い私でも通し位置で3枚の余裕を持たせています。その中で狙うラインは1枚分なのですが、ライン幅に入っていればとりあえずオッケーにしてあります｡</p><p><br></p><p>通しラインはストライクライン低め</p><p>通すラインは上手く行ったらストライクで良いと考えています。</p><p>だって狙っているのですから・・・</p><p>ミスしたら行ってしまうラインにストライク率最上に設定します。ジャストポケットに行くように・・・</p><p>なので私の場合狙いは薄めストライクで失敗したらジャストポケットという具合ですね。</p><p><br></p><p>人間は失敗する生き物です。</p><p>失敗をゼロにする事は出来ませんし、失敗ゼロを目指すと心的プレッシャーが高くなり過ぎてしまいます｡プレッシャーを自身で掛けて失敗率を上げてしまう負のスパイラルに入り込んでしまいます。</p><p><br></p><p>失敗率を下げるコツはある程度の失敗を許してあげれるゲームプランを立てる事で、余裕が生まれ失敗率が下がるのではないでしょうか。</p><p><br></p><p>今日はこの辺りで失礼</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>今日のツボ</p><p>練習は完璧を求めますがね。</p>
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<link>https://ameblo.jp/gouchi1200/entry-12687642134.html</link>
<pubDate>Wed, 21 Jul 2021 07:47:22 +0900</pubDate>
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<title>ボールのセッティング</title>
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<![CDATA[ <p>腹減った〜</p><p>フォレ吉です。</p><p><br></p><p>せっかく買ったボールですが、セッティングが甘いと威力は半減します｡</p><p>では威力を存分に発揮するにはどのようにセッティングしたら良いのでしょうか？</p><p><br></p><p>フィンガーセッティング</p><p>指を押し込む位がちょうど良いでしょう。</p><p>指2本である程度振り回せるのが理想です。</p><p>フィンガーグリップにサイズがあるので、指に巻くテープの量で調整する事がベターですね｡</p><p><br></p><p>サムセッティング　親指側</p><p>腹側滑り止めを一枚、多くても二枚で辞めて下さい。内側のテープが多くなるとスパンが変わってしまうので内側は少な目にしておきます。</p><p>背側</p><p>指を入れてみて隙間が無くなるようにセッティングします。</p><p>一種類のテープでセッティングすると必ず隙間が出来ますし、テープの端だけで親指と接地しますので怪我の元にもなります。</p><p>細いテープと普通のテープを駆使して隙間を埋めて下さい。</p><p><br></p><p>出来上がりの理想</p><p>親指のみでも投げれられるようにする｡</p><p>ゆっくりでも良いので、サムのみで投球出来れば良い状態でしょう。</p><p><br></p><p>セッティングの注意点</p><p>・穴は一定に開かないと思え</p><p>同じドリラーが同じ機械でボールを開けたとしても同じフィールで穴が開く事はありません。</p><p>それを見越して少し大きめにドリルしてもらい、セッティングでフィーリングを出しに行くと良いでしょう。</p><p>・テープの向き</p><p>テープをフィンガーブリッジ目掛けて貼る人はNGです。</p><p>指を入れると親指の向きは小指の外に向く筈です｡角度が少し変わるとフィーリングはおろかコントロールだ付かなくなります｡</p><p>角度については抜ける時の癖なども考慮して細心の注意を持って貼りましょう。</p><p>・テープの枚数</p><p>基本的にはあまり変わらない筈です。</p><p>覚えておくと次が楽になります。</p><p>私の場合　中→小→中→小→中→小→中　をベースに枚数を重ねていきます。</p><p>順番や枚数が変わるとフィーリングは出なくなります。</p><p>・おすすめ</p><p>危険が伴いますので気をつけて下さい!</p><p>おすすめとしては抜けなくなるまで重ねていきます。本当に抜けなくなったら一枚剥がしてセッティング完了にしています。　</p><p><br></p><p>大事なのは親指背側の密着率です。</p><p>骨と皮ばっかりなのでセッティングは大変ですが、密着率が高いとボールを持つ必要が無くなりますので、ボウリングが非常に楽になります。</p><p><br></p><p>抜けないからこそ抜く事だけに集中出来る良さがあります｡</p><p>握っておいて離すのは簡単ですが、行き着くと相当難易度が上がってしまいますので、難しいセッティングで簡単に投げる事はとてもおすすめですよ。</p><p><br></p><p><br></p><p>今日のツボ</p><p>怪我しないように・・・　　　私みたいに</p>
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<link>https://ameblo.jp/gouchi1200/entry-12687291527.html</link>
<pubDate>Mon, 19 Jul 2021 10:44:59 +0900</pubDate>
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<title>ゲーム進行方法の一つ</title>
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<![CDATA[ <p>今から仕事です〜</p><p>フォレ吉です。</p><p><br></p><p>前回攻めと守りの話しをしたので、私自身の攻め方のご紹介でも｡</p><p>手前味噌で恥ずかしいですけども。</p><p><br></p><p>攻め3守り7</p><p>練習ボールで確認する事</p><p>・自身の状態</p><p>・オイルの長さ</p><p>・オイルの幅</p><p>これをだいたい4球で終えます。</p><p><br></p><p>次</p><p>安定して9本取れるラインを3本以上探す。</p><p><br></p><p>以上</p><p><br></p><p>探したラインの中で1番安全かつ長く使えそうなラインをセレクトします｡</p><p><br></p><p>ストライクは微調整しながら取りに行く程度ですかね｡</p><p><br></p><p>ゲーム進行中</p><p>・とにかく危険を避けるが最優先</p><p><br></p><p>ストライクが取れるようにゲーム進行とか行いません。</p><p>ターキー取れてもワンミスでチャラですので、ミスの方を嫌います。</p><p>なので普通の人が行う次の事をあまり行いません。</p><p>・ボールチェンジ</p><p>・フッキングエリア変更</p><p>・スピード・回転調整</p><p>これらは極力行いません。</p><p>理由はリスクだ高いからです。</p><p><br></p><p>逆に積極的に行う事</p><p>・フッキングエリアの保持</p><p>これは普通の3倍は固執して使います。</p><p>オイルは最後の一滴まで使う気合いで使います。</p><p>オイルが無くなりかけたら、手前のオイルを押し流してでも使おうとします。</p><p><br></p><p>フッキングエリアを大事に使えない人に、守りのボウリングは出来ません。</p><p>これは絶対です。</p><p><br></p><p>私自身パワーはある方でしたが、パワーの使用方法がストライク率を単純に上げる為には一切使っていませんでした。</p><p>逆に危険回避していながらもストライクを拾う為にパワーアップしてきました｡</p><p><br></p><p><br></p><p>凄く難しいゲーム進行方法ですが、攻めダルマで失敗が多いようでしたらご参考にして下さい。</p><p><br></p><p>今日のツボ</p><p>この話が理解出来れば上級になれるかもしれませんね〜</p>
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<link>https://ameblo.jp/gouchi1200/entry-12687172319.html</link>
<pubDate>Sun, 18 Jul 2021 18:40:48 +0900</pubDate>
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<title>攻めと守り</title>
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<![CDATA[ <p>暑いの嫌い・・・</p><p>フォレ吉です。</p><p><br></p><p>ゲーム進行して行く作業の際どのような事を考えていますか？</p><p>230出しても170でチャラなんてよくある話しですよね。</p><p>その中でゲーム進行についての記事にしていきたいと思います。</p><p><br></p><p>ストライクと取りに行くのは攻め</p><p>レンコンのストライクラインを追いかけるのは攻めのボウリングと言えます。</p><p>ストライク率を最優先にしたボウラーに多いですね。</p><p>世の中99%の方は攻め一辺倒と言えます。</p><p>悪いかどうかの話しではありませんよ。</p><p>ハイリスクでハイリターンと言った所でしょうか</p><p><br></p><p>ミスラインを消すのは守り</p><p>ストライクライン近辺に大きなミスになるラインがある場合にストライク率よりも、ミスラインを避ける傾向が強く出る人は守りの人と言えます。</p><p><br></p><p>適切なライン読みとコントロール</p><p>適切なライン読みを可能にするコントロールがあれば難易度は高くありません。</p><p>てすがストライク率をスポイルしてしまう事になるので気持ちが強くなければ出来ません。</p><p><br></p><p>これはストライク率の高いボウラーのみ出来るイメージがありますが、数字のコントロールする上ではアベレージが180を超えたあたりから取組む思考だと考えています。</p><p>自身の技術を達観しないといけないので難しいですが、これが出来ないと正しい技術習得に繋がりません。</p><p><br></p><p>ちなみに我慢と守りは全然違います。</p><p>9本をとりあえずオッケーとして我慢するのと、</p><p>10本取りに行って9本では全然内容が違います。</p><p>戦略的に9本取りに行ったのであれば良いのですが・・・</p><p><br></p><p>理想</p><p>レーン移動が無い場合に練習ボールが終わった段階で、おおよそのシリーズ点数が設定出来る様になるくらいが理想ですね｡</p><p>勿論想定通りなんていきませんけどね〜</p><p><br></p><p><br></p><p>今日のツボ</p><p>考えて投げる事に価値がある</p>
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<link>https://ameblo.jp/gouchi1200/entry-12687068107.html</link>
<pubDate>Sun, 18 Jul 2021 07:35:45 +0900</pubDate>
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<title>ボールは押す</title>
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<![CDATA[ <p>朝まで仕事ですけどなにか？</p><p>フォレのです。</p><p><br></p><p>今回もマニアックな記事です。</p><p>難解な文字が並ぶのでわからない場合は読み飛ばして下さい。</p><p><br></p><p>レーン上を滑らせるのか押し切るのかは全然違う？</p><p>これはフッキングエリアまでのボールを運ぶ方法ですが、世の中大半の人がボールを滑らせています。では滑らせる放出と押し切る方法を比較していきますの</p><p><br></p><p>滑らせる</p><p>フッキングエリアでレースキャッチするボールを投げる｡</p><p><br></p><p>押し切る</p><p>ミッドエリアでレーンキャッチしそうな状態のボールをフッキングまで運ぶ</p><p><br></p><p>簡単に投げる事が出来るのはこちらの方法です。</p><p>しかし滑らせる方法はフッキングエリアに対して前後左右に殆ど幅がありません｡</p><p>しかもフッキングエリアでレーンキャッチさせるのでフッキングの際ボールが不安定挙動を起こし易いのです。</p><p>簡単に投げる事は出来るが、スコアを考えると難易度は超絶高い｡</p><p><br></p><p>押し切る方法</p><p>ミッドエリアでレーンキャッチの兆候だけを出しておきます。</p><p>その状態のままフッキングエリアまで押し切るのがこちらの方法です。</p><p>このボールはレーンキャッチ直前のボール状態を長く使う事で、フッキングエリアでのボール安定感は抜群です｡しかも挙動が優しい為レンコン把握が敏感になれます｡</p><p>ただしこちらは投げる事自体が難しいので気をつけてください。</p><p><br></p><p><br></p><p>どちらも難しいですが、アベ220を超えるならば押し切る投げ方を勉強しないと行けませんよ。</p><p><br></p><p><br></p><p>今日のツボ</p><p>解説欲しい方はコメント下さい</p>
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<link>https://ameblo.jp/gouchi1200/entry-12686665298.html</link>
<pubDate>Thu, 15 Jul 2021 23:04:37 +0900</pubDate>
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