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<title>私の意識</title>
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<description>ヘミシンクによる意識変化</description>
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<title>再始動しようかな？</title>
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<![CDATA[ ふとしたきっかけで、約6年振りに自分のブログを閲覧する事となった。<br>歳を重ね、社会的にも、家庭的にも、当時の自分の意識とは全然違う今を歩んでいる。<br>また、ブログでもやってみようか・・・<br>
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<pubDate>Sat, 27 Feb 2021 21:25:25 +0900</pubDate>
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<title>エネルギーと「私」</title>
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<![CDATA[ <font size="3">先日・・・<br>訳あって嵐のコンサートに行くことになりました。<br>「４０才になって嵐のコンサートって無理だろ！！！」<br><br>と・・・<br><br>そんな気持ちで、しぶしぶコンサートに行くことになったのですが！<br>これがビックリ<br>嵐５人を目の前にし、さらに素晴らしいステージパフォーマンスと大音響！<br>結構・・<br>いや、かなり良かったです!(^^)!<br><br>嵐５人と未知数の熱いエネルギーを、「これでもか！！」と言わんばかりに浴びてきました。<br><br>いや～エネルギーってすごいですね。<br>今回の嵐のコンサートを目の当たりにして実感しました。<br><br>しぶしぶコンサートに参加したものの、得るものは大きかったです。<br><br>アイドル・・・<br><br>されどアイドル！！<br><br>ファンの１人１人がそれぞれ多大なるエネルギーの恩恵を受け<br>ますます活力をupさせ今世で生きる活力へと変換しているのが伝わってきました。<br>（ファンの１人が私の妻なんですけどね～）<br><br>いや～それにしてもメンバー５人！<br>みんなカッコ良かったです！<br><br>ちなみに僕の現在の活力は、これです！<br>↓<br><a href="http://www.youtube.com/watch?v=07LdX5Z8U8o" target="_blank">「X JAPAN NONSTOP High speed のみ」</a><br><br>彼らの音楽を聞くと凄くエネルギーが満たされます。<br><br>そう言えば高校生の時に下手くそながらもコピーバンド組んで自分達のエネルギーを発散させていたかな～<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141123/19/goujuu2001/c9/ff/j/o0800086113138017838.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141123/19/goujuu2001/c9/ff/j/t02200237_0800086113138017838.jpg" alt="ヒデ" width="220" height="237" border="0"></a><br>（高校生の頃の僕です）<br><br>現在４０才の私・・・<br>この年から筋トレを始めたこともありと・・・<br>音楽も生き方も何でもかんでも！<br><br>年齢とは無関係にエネルギッシュに生きて行きたいと思う今日この頃です。<br><br><br>今日も立ち寄っていただきありがとうございました(^-^)ノ~~<br></font><a <br></a>
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<pubDate>Sun, 23 Nov 2014 20:11:07 +0900</pubDate>
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<title>近況報告など</title>
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<![CDATA[ <font size="3">みなさまこんにちは。<br><br>久々の更新でキーを叩く指が不自然です(;^_^A<br>長らく記事もアップもしてないし、みなさまのコメントにもおじゃましていないので<br>「けいさん、もしかしたらヘミシンクもアメブロもやめちゃったのかな～？」<br>なんて思っている方もいらっしゃるかも・・・<br>というか所詮ブログなので僕１人が勝手にネットの世界から消えてしまっても、全くみなさまに問題はありませんからね(^▽^;)<br>更新頻度は激減していますが僕にとってブログはカンフル剤みたいなもんなので、まだまだ止めませんよ～<br><br>さて、一応ヘミシンクブログなので何かヘミシンクに関連したことを記事にしなければと思っているのですが、ここ数か月の間めっきりとヘミシンクを聞く頻度が落ちています。<br>まあ、ヘミシンクを聞く時はお昼休みの僅かな時間での急速睡眠のために聞くか、心身が疲れた時にプチ瞑想として聞くだけですかね。<br>お昼休みにはＳＯコード、そしてプチ瞑想にはゲートウェイシリーズのエナジーフードかトランセンデンスを聞いています。<br>まあ、もっぱらヘミシンクを聞く目的は「肉体をいやすため」にしか聞いていないということです。<br>しかし、数年間ヘミシンクを聞き、そしてヘミシンクを取り巻く環境により僕の意識が変化していることは間違いないのです。<br>そして、この意識の変化に伴ってか・・・<br>まあ、エイジングだからしょうがない？<br>いや、生活の乱れと言ったほうが正しいですね。<br><br>数か月前から肉体が悲鳴をあげ始めました。<br>持病の腰痛と股関節痛の再来・・・<br>別に激痛という訳ではないのですが一度痛みだすとネガティブモードに突入してしまい、痛みのため何日も全身が倦怠感に襲われます。<br>この状態が続けば仕事にも家族にも影響が出てしまいます。<br>特に股関節痛は数年かけてゆっくりと病状が悪化し、最悪の場合人口関節による手術を行わなければなりません。<br>ちなみに僕の両親は２人とも股関節の手術を受けているので遺伝的に僕の股関節も悪いのかもしれません。<br>まあ、いつか完全に悪くなってしまうからと諦めてこのまま黙って悪くなる股関節を見守るのも嫌なので・・・<br><br><br>決断しました！<br><br>自力でできるとこまで努力してみよう！！<br><br><br>という訳で６月から筋トレと減量を始めました。<br>減量により腰と股関節にかかるストレスを減らし、筋トレにより関節にかかるストレスを減らし安定した骨格を維持するためです。<br>それと、少しだけ食事制限を加えました。<br><br>徐々に体重と体脂肪も落ちて体も引き締まってきて下腹のメタボ領域も消失して、うっすらと腹筋が割れてきましたヾ(＠°▽°＠)ﾉ<br>筋トレを始めて２か月後・・・<br>引き締まった体を見てみて考えが変わりました。<br><br>「減量ではなく、体力増強と維持のために肉体改造しよう！」<br><br>ということで今現在は腰痛と股関節痛の予防のためではなく、自分の健康増進のために筋トレと食事制限を行っています。<br>このまま１年続けていれば彫刻のような肉体になっているはず！<br><br>最近の僕の考えです<br><br>「せっかく手に入れたこの肉体。不摂生により破滅させてしまうことは何か違う気がする。病気や怪我で使いたくても使えない人もいるのに・・・人間ってバカだよな～<br>周囲の誘惑に負けて暴飲暴食して適度な運動もしないで病気になって、やっとその時気づく。<br>可能な限り自分の肉体を正常に維持していれば、もっといろんな事を経験できる。<br>また健康で体力があれば最悪な事態になったとき（災害や戦争）少しでも長く家族を見守り助けることができる」<br><br>そんな風に考えています。<br><br><br>９月に無事に４０才になりました。<br>これから先は自分の人生を考え、自分の家族の事を考え、目の前に映る人の事を考えてちょっと意識を変えていかなければならないと思います。<br><br>最後に最近聞いているお気に入りのアーティストを紹介して終わりにしたいと思います。<br>まだ私が若い時によく聞いていました。<br>いつだか忘れたのですが少し前に不意に彼らの歌<a href="http://www.youtube.com/watch?v=i5XZH7jeDiQ" target="_blank">「遠くまで」</a>が僕の脳内に響き渡りました。<br>それから無性に彼女の歌声が聞きたくなって今よく聞いています。<br>懐かしさで全身が鳥肌に覆われることもあるのですが、歌詞の１つ１つが４０才を迎えた僕の干からびた心を潤し、鳥肌と涙で反応したのかもしれません。<br>気になる方は聞いてみてくださいね(^_^)v<br><br><br>「冒険者たち」<br><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/OiBzSms8RNo" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br><br>「We are.」<br><iframe width="420" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/Nldyllm3tIY" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br><br>「陽のあたる坂道」<br><iframe width="420" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/wpDK-gN_85c" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br><br>今日も立ち寄っていただきありがとうございました(^-^)ノ~~<br><br><br></font>
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<link>https://ameblo.jp/goujuu2001/entry-11931388399.html</link>
<pubDate>Sun, 28 Sep 2014 13:40:55 +0900</pubDate>
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<title>自分の核はどこにある</title>
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<![CDATA[ <font size="3"><br>そういえば・・・<br>昨年の○月１１日に義姉が他界してから明らかに世界観が変わってしまったような気がする。<br>確か義姉が亡くなる数日前に「体脱・エメラルドタブレッド」を標的に非物質世界へ深く切り込んでいこうと決意したばかりだったが完全にそのモチベーションも消え失せてしまった。<br>当然ヘミシンクに対しても意識が薄らいでいる。<br><br>あれから半年以上が経過しているが・・・<br>すっかりヘミシンクを始める数年前の「自分」に逆戻りしているような気がしている。<br>でも、これも恐らく僕にとっては経験の１つであり進化の過程の１つに違いないと信じている。<br><br>ヘミシンクと言わず、自分の意識に切り込んでいくワークは現実世界での自分がどれだけ中立な意識を持ち得ているかでワークの真意が決定されると僕は考えている。<br>だから今の僕の気持ちで精神世界に深く切り込んでいくことは、ただの気休めである。<br>今の僕は、非物質世界を知ることにより現時点の自分の意識に反映させ貴重な自分の「生」をより良いものにするという目的から酷くかけ離れている。<br><br>ヘミシンクを低迷させているのはネガティブ存在からの抑圧なのか？<br>と考えたりもしたが、そんな事はどうでもよい。<br><br>自分は自分なのである。<br><br>今一度、原点に戻ってみる必要があるという結論に至った。<br><br>数日前、縁あって僕の手元にレムリアンシードが舞い込んできた。<br>その後、そのレムリアンを握りヘミシンクの音源の１つである「エナジーフード」を聞いてみた。<br>左手にレムリアンを軽く握り途中でクリックアウトから目覚めた時、凄く左手が痺れていた。<br>まあ、普通にヘミシンクワークを終えて就寝したが・・・<br><br><br><br><br>これはただの夢ですよ。<br><br>横から見ると、すご～く平べったい三角形をしたＵＦＯが突然現れた。<br>そのＵＦＯの中心から赤色をした触手のようなものが出てきて僕に繋がった。<br>半分恐怖と半分嬉しい期待といった意識で・・・<br><br>「これはオペ？それともダウンロード？」<br><br>夢の中でそんな事を呟いた記憶がある。<br><br>次の日の夢。<br>自分の子供の卒業式？が終わり、十分に時間が経過してから再び子供の通う学校を訪れてみた。<br>すると、とある芸能人の子供がたった１人秘密裏に卒業式を迎えていた。<br>その芸能人とは・・・<br>Ｂと竹氏！<br>現実の彼とは全く容子が違う。<br>体格もよく身長も２ｍくらいある。<br>洋服は赤を基調とした礼服を着ている。<br>ちなみにＢと竹氏とインスピレーションがあっただけで夢で見ている彼は訳の分からない覆面をしていて顔は見えていない。<br>取り巻きとして２人の男がいた。<br><br>２つの夢で共通しているもの・・・<br><br>赤<br><br>これだけはやけに脳裏の残っている・・・<br><br>夢の話はさておき、自分の生き方を今一度考えてみる必要があるようだ。<br><br><br><br></font>
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<link>https://ameblo.jp/goujuu2001/entry-11893148740.html</link>
<pubDate>Sat, 12 Jul 2014 22:48:40 +0900</pubDate>
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<title>イレブン・スター☆計画第３６弾　結果報告</title>
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<![CDATA[ <font size="3">みなさま、こんにちは。<br><br><br>昨夜はしんじゅ☆♪さんが主宰されているイレブン・スター合同レトリーバルに参加させていただきました。<br><br>今回で36回目・・・<br><br>しんじゅ☆♪さんがイレブン・スターを始めてから３年が経ちました。<br>僕はおんぶにだっこの他力本願でただ単に参加しているだけでしたが、何よりこのイレブン・スターのおかげでヘミシンクをはじめとする精神世界などなど・・・モチベーションを保つことができています。<br><br>しかし、主催者であるしんじゅ☆♪さんにしてみれば良いことだけではなく、さまざまな苦労や問題も抱えていたはずです。<br>僕は何もできませんが、これからもイレブン・スターに参加させていただきしんじゅ☆♪さんのイレブン・スターへ寄せる思いの後押しができたらと思っています。<br>本当にいつもありがとうございます。<br>では、昨夜の事を書いていきます。<br><br><br><br>２３：００まであと１時間・・・<br><br>疲労と眠気が完全に支配しつつありました。<br>このままワークを開始すると寝落ちするのは分かっていたので、心身の調整をはかるためチャクラジャーニーを聞きながらゆっくりと深呼吸を続けることにしました。<br>この時、お気に入りのルチルクウォーツのタンブルを額に乗せてその優しい重み感じながらヘミシンクに耳を傾けていました。<br><br>「・・・・・ん？あっ、あ～ヤバイ！」<br><br>時計を見ると0:00を少し過ぎたところ。<br>本番のワークの前に一度完全にクリックアウトか寝落ちしておくと本番のワークでクリックアウトしにくくなることを狙ってのチャクラジャーニーだったのですが、ちょっと寝すぎてしまいました。<br><br>でも、ここは慌てず・・・<br>トイレを済ませ本番のワークに向けて準備を進めていきました。<br>使用した音源はアナウンスのないメディテーション。<br>一度寝ているので完全に脳内は冴えています。<br>ヘッドホンを装着し、再びルチルクウォーツを額に乗せ、両手は胸の上で組みワークを始めます。<br>エネルギー呼吸を行いアファメーションを唱えていると軽い変性意識状態へと移行していきます。<br>そこで自分のガイド（僧侶、女の子、メーテルのような女性）３人を意識に乗せ、ヘミシンク関西コミュにある緑の庭へと意識を向けました。<br><br><br><br>以下がワークの内容となります。<br><br>このあたりで、自分はどうも旅の僧侶のような風貌になっていることに気づいた。<br>左手にはしっかりと<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%8C%AB%E6%9D%96" target="_blank">錫杖</a>を握っていたからだ。<br>しかし、あまり自分の姿に意識を向けず、意識は緑の庭のイメージを続けていく。<br>しばらくして、緑豊な大きな中庭のような場所がイメージされ、早速バロンさんを探すのだが、今回は庭のカフェエリアで飲み物をいただく前にしんじゅ☆♪さんに挨拶しなければいけない！という意識が強く働き、その流れのまましんじゅ☆♪さんを見つけるために意識を沈めていった。<br><br>ほどなくして現れた！<br>僕が感じているしんじゅ☆♪さんの姿・・・<br>その姿はまるでプリキュアのような女性戦士そのもの！<br>（参考までに。まさにこんな感じでした→<a href="http://www7a.biglobe.ne.jp/~secretwings/gallery/s4_promisetoheart.html" target="_blank">☆☆☆</a>）<br>（ここのサイトの絵には惹かれるものがって、たまに眺めています）<br><br>しかし斜め左４５度後方からしかイメージできない。<br>だから顔も左半分くらいしか見えていない。<br>早速挨拶して、いろんな事をお話ししてみようと思ったが・・・<br>しんじゅ☆♪さんは、ちょっと緊迫した感じで何かを見据えていた。<br><br>「戦わなくちゃ・・・」<br><br>独り言のようなささやき声でありながら、その言葉からは強い決意や思いといったものがひしひしと伝わってくる。<br>その緊迫ぶりになかなか話しかけられなかった記憶がある。<br>しかし、何か一言二言話して、「後でカゴメで落ち合おうね！」みたいな感じで一度この場を後にした。<br><br>気持ちを切り替え、毎回必ず行く中庭のカフェエリアへと意識を向けた。<br>ここでバーテンに飲み物をオーダーする。<br>間髪いれずに「モスコミュール」が浮かぶ。<br>どうも、ここに来ると条件反射的にモスコミュールを連想してしまうようだ。<br>しかし、私は一杯の水だけをいただいた。<br><br>水を飲みほしてスッキリしたところで知覚クイズへと意識を向ける。<br>今回浮かんだものは・・・<br><br>鈴の形をしたカステラ<br><br>しばらくすると穏やかな海の情景に静かな波の音が聞こえてきた。<br>そして子供の手のおおきさほどの白い貝殻を砂浜から拾い上げる・・・という情景<br><br><br>鈴カステラと白い貝殻<br><br><br>次にホワイトボードでの知覚クイズ。<br>ここに意識を向けるとすぐに少し大きな黒いシルクハットがイメージされた。<br>私は白と黒のギンガムチェックのハンチングをボードに転写した。<br><br>一通りの知覚クイズを終え、カゴメカゴメを行う場所へと意識を向ける。<br>かなりの人がいるのだろうか？<br>かなり大きなホールで立食パーティーが行われているみたいに、たくさんの人のおしゃべりや、ざわめき声が聞こえ、そして食器やナイフやフォークの接触した音がひっきりなしに聞こえてくる。<br><br>「パーティー会場のざわめきは人がたくさんいるという私独自の知覚なのかもしれない・・・」<br><br>それからいつものように誰かと手をつなぎみんなで輪になってカゴメカゴメを歌うのだが、いきなり空高く舞い上がり上空からカゴメカゴメの大きな輪を見下ろしていた。<br><br>「やっぱりかなり多くの人がいる！」<br><br>最後まで歌い終わった後、みんなのエネルギーが一つになり、まるで大きなセレモニーが始まるかのように巨大なエネルギー体の花火が打ち上げられた。<br>それからここにいる人たちもエネルギー体へと変化し、高速で空高く舞い上がり消えていく。<br><br>私から少し離れた前方にしんじゅ☆♪さんの姿が見えた。<br>彼女も、今まさにエネルギー体へと変化してどこかへ移動しようとしていた。<br>私はとっさにしんじゅ☆♪さんに近づいた。<br><br>「一緒に行っててもいいですか？」<br><br>「・・・・・・」<br><br>彼女は何も言わなかったが、私は彼女の行き先が気になり、また何か手助けしたいと思っていたので、そのまま同行するという意識を持って次の展開を待った。<br><br>うつろな意識の中で・・・<br>しんじゅ☆♪さんに同行していることなど忘れていた。<br>私は東日本に位置する上空から原発の１つである○号機を見下ろしていた。<br>何かしなければという思いとはうらはらに何をやっていいのか分からない。<br>何度かガイドにお導きをお願いするも特に反応もない。<br>それでも原発上空で静かに停滞していると、空高くから何か大きな物体が降ってきた。<br><br>巨大な「祈」という形をした岩盤！？<br><br>その岩盤は原発目がけて落下している。<br>そして「祈」の形をした巨大な岩盤は原発を押しつぶし、その機能を完全に破壊した。<br><br>「何だこれは！？たくさん人の「祈り」の塊？これが物質化すればスゴイぞ！」<br><br>場面展開した。<br>私はまだ東日本上空で停滞していた。<br>今度はこんな光景をみている。<br>東日本一帯に透明な半円形のバリア？がかかっている。<br><br>「誰がこんなバリアを張っているのだろう？」<br><br>このバリアは次第に大きくなり日本全土を覆い尽くした。<br>この時にこんな言葉が聞こえてきた<br><br>「ヒイズルクニニホン」（日出ずる国日本？）<br><br>場面展開して、今度はバリアの内側から上空を見上げていた。<br>すると、バリアのボーダーライン上で一人の女性戦士が１人で戦っていた。<br>いや戦うというか一方的に外部からの敵の攻撃を受けているだけで彼女は一切攻撃してない。<br>ただバリアの外からの攻撃を受けたり、弾き飛ばしたりしてバリアの内側を守っていた。<br><br>その姿はしんじゅ☆♪さんだった。<br><br>それからの記憶はあまりない。<br>気が付けば自分のスペシャルプレイスである森の中のロッジの中に立っていた。<br>ふと人の気配を感じ振り向くと、しんじゅ☆♪さんが立っていた。<br>私は驚きと嬉しさでどう対応していいのかわからず<br><br>「いつでも使ってくださいね」<br><br>とだけ伝えた。<br>仰向けで寝ている肉体の姿勢が苦しくなってきたのか？<br>意識がＣ１に戻される予感がしたので、しんじゅ☆♪さんと握手を交わし、強制的に自ら両目を開けて現実世界に戻ってきた。<br><br><br><br><br><br>今回のワークで数回にわたり胸のあたりでビクッと波打つ痙攣のよう肉体反応がありました。<br>この肉体反応は僕個人としては特段珍しいものではないのですが、胸のあたりで反応したことに新たな希望を感じました。<br>いつもなら下腹部やみぞおちで反応することが多いのですが・・・<br><br>そして気になる事がもう１つ・・・<br>ある歌がポイント、ポイントで流れてきました。<br>この歌はワークの前後でも聞いたわけでもなく、ここ数か月聞いてもいません。<br>今回のイレブン・スターと関係しているのかどうかは疑わしいのですが、その意味を探るべくじっくりと聞いてみました。<br><br>いろんな事を思い出して泣いてしまいました・・・・<br><br>私だけでなく、イレブン・スターに参加されている人にも何かのメッセージを含んでいるのではと思ったのでご紹介しておきます。<br><br><a href="http://nicoviewer.net/sm12629659" target="_blank">KOKIAさんでHappy birthday to me</a><br><br><br><br>僕たちの世界は気づかぬうちに知らない誰かがみんなのために一生懸命になって頑張ってくれている。<br>そんな思いが無限に重なり合って希望の未来がつくりあげられる。<br><br>日出ずる国・・・日本<br><br>解釈はたくさんあるけど<br><br>心の太陽を美しく輝かせた人たちで溢れる日本<br><br>であってほしい。<br>綺麗ごとを並べて現実を見ろ！と御叱りを受けるかもしれませんが、綺麗ごとを言うだけでも意識の改革に繋がると思います。<br>何もしない、言わない、考えない、からは何にも生まれませんよね。<br><br>イレブン・スターでは毎回自戒させられます。<br>でも、平々凡々と生きていると自戒することなんてめったにないでしょうね。<br>そんな理由からも僕はヘミシンクをやっていて良かったとあらためて思いました。<br>ヘミシンクだけでなく、ヘミシンクを取り巻いている諸事情？からもたくさん学んでおります。<br><br>しんじゅ☆♪さん、今回も主催していただきありがとうございました。<br>そして参加されている方々からも素晴らしエネルギーを受けていると思います。<br>みなさま、ありがとうございます。<br><br>現実世界で何も支援をしてない僕が言うのも大変おこがましいのですが・・・<br>この思いが東日本に伝わりもっと環境改善に繋がればと祈るばかりです。<br><br><br>長文になりましたが、最後までお付き合いいただきありがとうございました。<br><br></font>
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<pubDate>Thu, 12 Jun 2014 17:01:32 +0900</pubDate>
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<title>最近のヘミシンク</title>
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<![CDATA[ <font size="3">みなさま、こんにちは。<br><br>すっかりヘミシンクブログから遠ざかっている今日この頃です。<br>でも、全くヘミシンクから離れてしまった訳でなく自分のワークが記事にするほどの内容ではないということです。<br>また、僕がヘミシンクに求めていたモノに対して一定の理解を得たということから、ヘミシンクとの向き合い方がヘミシンクを始めた頃と変わってきたことも最近ヘミシンクから少し遠ざかっている理由だと理解しています。<br>まあ、それでもこのまま何もせずに自分の気持ちを放置していると間違いなくヘミシンクだけではなく、「この世で生きていくための探求意識」までもが消失してしまいそうなので、それだけは何としてでも食い止めなければいけません。<br>それで最近僕はこんな事やってます。<br><br>☆ゲートウェイシリーズの「エナジーフード」で自分のエネルギー体を感じてみる<br><br>☆ゲートウェイシリーズの「上級Ｆ１２」で変性意識突入の感じを再確認してみる<br><br>簡単に言いますと基本に戻り自分の感覚に磨きをかける！ということですね。<br>そこで<a href="http://www.aqu-aca.com/" target="_blank">アクアビジョンのＨＰ</a>に飛んで今一度ヘミシンクが脳内にどのような作用を起こしているのが再確認してみました。<br>ＨＰの<a href="http://www.aqu-aca.com/contents/whats-hemi-sync/about-hemi-sync.html" target="_blank">「ヘミシンクについて」</a>という所にこう示されています。<br><br><br><font color="#FF1493"><strong>このオーディオ・ガイダンスのプロセスは、何層もの複雑なオーディオ信号を組み合わせることによって共鳴現象を起こし、特殊な脳波を発生させて、意識を特別な状態へと誘導するものです。その結果、左脳と右脳が同調して機能する、脳全体の同期現象が発生します。この状態をヘミシンクと呼びます。</strong></font><br><br><br>この文章を読んで今更ながら閃きました！<br><br><strong>「脳全体の同期現象をイメージすることによって、実際に自分の脳内で起こっている同期現象を促進させることが可能なはず！」</strong><br><br>ということで先日、「トランセンデンス」を聞きながら脳内の同期現象をイメージしてみました。<br><br><br>～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～<br>ヘミシンク音に意識を集中し脳の中心にある松果体への意識を強めていく。<br><br>松果体のイメージは淡い光とし、この光が脳全体にゆっくりと広がっていくようにイメージしていく。<br><br>すると、この光のイメージが実際に肉体である脳内に存在しているくらいリアリティが増したところで身震いした。<br><br>これはイメージと肉体がシンクロした証拠だと理解した。<br><br>大きくなった光のイメージが難しくなったら、再び小さな光を脳内にイメージし、それを徐々に大きくしていく。<br><br>このイメージをしばらく続けていると、いつの間にかクリックアウトしてしまった。<br><br>そしてクリックアウトしてすぐにはっきりした変性意識状態を確認できた。<br><br>自分は意識を失っているはずなのに、水中から水面に急浮上するかのようにいきなり意識がクリアになった。<br><br>それから、妻や子供たちの寝息が聞こえ、徐々に意識レベルが上がってくる。<br>（恐らく、この周囲の音は実際に聞こえた音ではないと推測されます）<br><br>意識レベルが上がっているはずなのに、この後の記憶はなく眠ってしまった。<br>～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～<br><br><br>まさに肉体は眠り、意識だけが起きている状態を確認できました。<br>その後も、繰り返し変性意識状態を確認すべく松果体を大きくしていくイメージでいろんな音源で試してみましたが、今回のようなハッキリとした感覚を何度も体験することはありません。<br>まあ、大きなヘミシンク体験をした後は、恐らく潜在意識下で同じような体験を望んでしまい過剰に期待しすぎるのでしょうね。<br>まだまだ、僕も修行が足りないもので・・・<br>この過剰な期待感を持ってしまうのは僕の良くない癖です。<br>自分で良くないと思いつつも自分の気持ちを完全になだめるのは難しいです。<br><br>今回閃いた脳全体の同期現象を自分のイメージとシンクロさせることをきっかけに、松果体へ意識を向けることが増えてきました。<br><br><br>おでこを撫でてみたり・・・<br><br>眼球運動をやってみたり・・・<br><br>ただ単に脳の中心に意識を向けてみたり・・・<br><br>本当なのかどうか疑わしいのですが、マッシュルーム食べてみようとか・・・<br>（松果体を活性化させる？みたいなのですが、まあキノコ類は好きだから騙されてもいっか）<br><br><br>こんな感じで自分の意識探求に意味があるのかないのか分かりませんが、いろんな事をやっています。<br>まだ他にも怪しい事をやっているのですが、それについては効果が出たらお話したいと思います。<br><br>今日も立ち寄っていただきありがとうございました(^-^)ノ~~<br></font>
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<link>https://ameblo.jp/goujuu2001/entry-11874419464.html</link>
<pubDate>Mon, 09 Jun 2014 17:13:09 +0900</pubDate>
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<title>まさかの禁止令！</title>
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<![CDATA[ <font size="3">みなさま、こんばんは。<br><br><a href="http://ameblo.jp/goujuu2001/entry-11855084366.html" target="_blank">前々回の記事</a>で初めてドライセージを作ってみて、まあ初めてにしてはこんなものかな・・・と自己満足に浸りつつも、市販されているものとは明らかに違う出来栄えに少し不満もありました。<br><br>・パリパリに乾燥しているが本場のモノと比べるとパリパリのレベルが全然違う。<br>（本場のモノは少し力を加えると”パリッ”と割れる）<br>・乾燥したものの、シワシワ<br>（本場のモノはシワが少なくグシャグシャしてない）<br>・明らかに白くない！<br><br>こんな理由から出来上がったドライセージに着火しても線香のように燃えず直ぐに火が消えます。<br>どうして、本場モンのようなドライセージに仕上がらないのか・・・<br><br>理由を考えてみました。<br><br>理由１　ホワイトセージの品種が違う？<br><br>理由２　明らかに土壌環境が違うので栄養状態が違う？<br><br>理由３　日本とアメリカでは環境（湿度）が違う？<br><br>と以上のような理由が考えられます。<br>理由１だと諦めがつきます。<br>理由２は自分で調べて土壌改良を行うことができます。<br>問題は理由３です。<br>気候が違うとなれば湿度が高い日本で普通に自然乾燥させても理想的なドライセージには仕上がりません。<br><br><a href="http://ameblo.jp/goujuu2001/entry-11855084366.html" target="_blank">前々回の記事</a>の最後で紹介したホワイトセージも除湿器を設置した部屋で約２週間ほど自然乾燥させたました。<br>結果は・・・<br><br>これが<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140520/11/goujuu2001/bb/db/j/o0800101012947027905.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140520/11/goujuu2001/bb/db/j/t02200278_0800101012947027905.jpg" alt="" width="220" height="278" border="0"></a><br><br>こうなりました。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140608/21/goujuu2001/49/7d/j/o0800142312967102810.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140608/21/goujuu2001/49/7d/j/t02200391_0800142312967102810.jpg" alt="" width="220" height="391" border="0"></a><br><br>明らかに白くないし、しわくちゃなんです(ノ◇≦。)<br>一応パリパリに乾燥はしてますが、力を加えて割れるほどでもありません。<br>着火してもすぐに黒く焦げて火が消えてしまいます。<br><br>僕は”乾燥”させるのに自然が一番と考えていましたが・・・<br>湿度の高い日本では、それは無理だ！<br>という結論に至りました。<br><br>どうしても自然乾燥にこだわっていたので最初から文明の利器の使用は眼中になかったのですが、ここは妥協してオーブンを使用することにしました。<br><br>ネットで調べてみると「電子レンジ」を使用して乾燥させる方法もあったのですが、さすがに電子レンジだとホワイトセージの組成を分解してしまいそうなので電子レンジの使用は避けました。<br><br>電気を使用するのは苦渋の選択なのですが・・・<br>オーブンを使用してみました。<br><br>あまり焼けすぎると焦げちゃいそうなので<br>温度設定せずにとりあえずオートで２分程間焼いてみました。<br><br>するとどうでしょ！！！！<br>シワシワにならずにちょっと水分が飛んで固くなっているではありませんか☆<br>しかも、ちょっと白くなってる～<br><br>それから裏返して再び２分間加熱。<br>２分たつと再び裏返して２分間加熱。<br><br>を何度か繰り返していると、お店で販売されているようなドライセージに徐々に変身していきました。<br><br>この調子でセージの変化を見ながらオーブンで加熱していけば間違いなく理想の本場モンに近いドライセージが出来上がる～<br><br>と心躍らせていたのもつかの間・・・・・<br><br>アンチセージの妻の罵声が・・・<br>「うわ！何の匂い！部屋中が臭い！」<br>「も～あんた何しようと！オーブンに匂いがつくヤロ～」<br>「ドライセージ作りは今回で最後やけんね！禁止！禁止！」<br><br>そうなんです・・・<br>ホワイトセージ・・・<br>ドライセージを燻すのと同じくらいの強い匂いを発しています。<br>加熱するとさらに家中に匂います。<br><br>妻の言葉に意気消沈した僕はもうすぐ完璧に仕上がるドライセージをオーブンから取出し部屋の隅で今度はドライヤーを使って乾燥を始めたのですが・・・<br>再び家中にホワイトセージの匂いが充満して・・・<br><br>その後どうなったかはご想像におまかせします(｡＞0＜｡)<br><br>まあ、妻との関わりは最悪な結果になってしまったのですが、僕の理想とするドライセージにかなり近づきました。<br><br>こんな感じに仕上がりました☆<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140608/21/goujuu2001/ce/dc/j/o0800142312967102790.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140608/21/goujuu2001/ce/dc/j/t02200391_0800142312967102790.jpg" alt="" width="220" height="391" border="0"></a><br><br>スマホで撮影しているので、僕の感動は伝わりにくいと思います。<br>シワシワ加減も激減し、少し力を加えると、パリッと割れてしまうくらい乾燥しているし、白さも市販のモノにかなり近づきました。<br><br>着火して直ぐに火を消して燻してみても、最後までジワッと燃えてくれました(^∇^)<br><br>完璧なドライセージ作りに大きな一歩を踏み出せたのですが、その代償は大きかったです・・・<br>でもいつか妻も理解してくれることを祈り、どんな罵声を浴びせられても僕はこれからもドライセージを作っていきます。<br><br><br>今日も立ち寄っていただきありがとうございました(^-^)ノ~~<br><br></font>
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<link>https://ameblo.jp/goujuu2001/entry-11873920674.html</link>
<pubDate>Sun, 08 Jun 2014 22:17:16 +0900</pubDate>
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<title>若杉奥ノ院</title>
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<![CDATA[ <font size="3">みなさま、こんにちは。<br><br>ここ数週間、仕事で患者さんを抱えることが多かったせいか持病の腰、股関節、膝が悲鳴を上げています。<br><br>いや・・・<br>堕落した生活をしばらく続けていたというのが１番の理由かもしれませんけど(;^_^A<br>まあ、その持病も近所にある中国針とそこの漢方薬と体操指導でなんとか回復してます。<br>でも回復傾向にありながら、いまいち気持ちがネガティブだったので、ここは思い切って仕事を休んでしまえ～<br>とうことで、とりあえず29日の木曜日にお休みをいただきました。<br><br>この休みで妻と一緒に出かけて気持ちをリフレッシュしようと考えていたのですが<br><br>「自分の好きなところに行っておいで。１人がいいんでしょ？」<br>「あんたは私色に染まりすぎてるから、たまにはひとり行動しておいで！」<br><br>と有難いお言葉をいただいたのですが、いつも妻と一緒に行動していたので、いざ１人で何処かへ出かけてこいと言われても、悲しいことに何処に行っていいのか悩んでしまいました。<br><br>しばらく途方に暮れていると数年前に<a href="http://homepage3.nifty.com/sasaguri88/" target="_blank">篠栗四国八十八カ所霊場</a>の気になるお寺を巡っていたことを思い出し、以前時間の都合で行くことができなかった<a href="http://www.sasagurikanko.com/temple-s.php?id=00008&amp;genre=photo" target="_blank">若杉奥ノ院</a>に思い切って行くことにしました。<br><br>なぜ、思い切りが必要なのかと言うと・・・<br>若杉奥ノ院は若杉山のほぼ頂上に位置しているので、体力の落ちている僕に歩いて登ることができるのかという不安があったからです。<br>でも、体力が落ちていても堕落した自分の精神を良い方向へ軌道修正してくれることを願い、いざ若杉山へと車を走らせました。<br><br>でも実は・・・<br>若杉奥ノ院が若杉山の頂上付近に位置していると言っても、ギリギリの所まで車で行くことができます。<br>ヘタれな僕にとって自分の足で山登りせずに奥ノ院参拝ができるのは本当にありがたいです。<br>しかしながら簡単に奥ノ院まで駐車場から行けるかと思いきや、ちょっとは歩かないといけません。<br><br>駐車場に車を止めて軽くストレッチ！<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140530/16/goujuu2001/b5/13/j/o0800097512957535834.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140530/16/goujuu2001/b5/13/j/t02200268_0800097512957535834.jpg" alt="" width="220" height="268" border="0"></a><br><br><br>正面の階段を上ると弘法大師様！<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140530/16/goujuu2001/3a/36/j/o0800045012957541788.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140530/16/goujuu2001/3a/36/j/t02200124_0800045012957541788.jpg" alt="" width="220" height="124" border="0"></a><br><br>右手に千手観音様！<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140530/16/goujuu2001/3f/1f/j/o0800129112957535835.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140530/16/goujuu2001/3f/1f/j/t02200355_0800129112957535835.jpg" alt="" width="220" height="355" border="0"></a><br><br>正面のお堂の左わきから裏の山へ抜けていくと・・・<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140530/16/goujuu2001/32/5f/j/o0800142312957535836.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140530/16/goujuu2001/32/5f/j/t02200391_0800142312957535836.jpg" alt="" width="220" height="391" border="0"></a><br><br>直ぐに奥ノ院へと続く山道が見えてきた！<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140530/16/goujuu2001/c3/3e/j/o0800036712957541756.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140530/16/goujuu2001/c3/3e/j/t02200101_0800036712957541756.jpg" alt="" width="220" height="101" border="0"></a><br><br>奥ノ院までのルートを詳しく調べていなかったので舗装された道を真っ直ぐに進んでいくのか、それとも右手の山道を進んでいくのかしばらく悩む。<br><br>「う～どっちだ？山道側の看板には”奥ノ院”と示されているが看板の向きが怪しいけど、せっかく山に来たから山道を進もう！」<br><br>と決断し３０分くらい歩いたでしょうか？<br>短時間の山道ですが運動不足の僕にとって起伏の激しい山道は死ぬ思いでした。本当です！<br><br>こんな山道をしばらく歩きました。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140530/16/goujuu2001/3c/ad/j/o0800116312957537775.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140530/16/goujuu2001/3c/ad/j/t02200320_0800116312957537775.jpg" alt="" width="220" height="320" border="0"></a><br><br>周囲には樹齢○×▽年？？のたくさんの巨大な杉が！<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140530/16/goujuu2001/c6/41/j/o0800142312957537776.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140530/16/goujuu2001/c6/41/j/t02200391_0800142312957537776.jpg" alt="" width="220" height="391" border="0"></a><br><br>樹木の隙間から空を見上げると自分の存在がちっぽけに感じる。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140530/16/goujuu2001/22/f8/j/o0800045012957537778.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140530/16/goujuu2001/22/f8/j/t02200124_0800045012957537778.jpg" alt="" width="220" height="124" border="0"></a><br><br>しばらく進むとやっと建物らしきものが見えてきました。一安心☆<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140530/16/goujuu2001/7e/60/j/o0800052812957537777.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140530/16/goujuu2001/7e/60/j/t02200145_0800052812957537777.jpg" alt="" width="220" height="145" border="0"></a><br><br>あの建物を目指して上っていくと、やっと辿り着いたか！？<br>舗装された開けた道に出た所で弘法大師様がお出迎えです。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140530/16/goujuu2001/c4/ec/j/o0800128712957538262.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140530/16/goujuu2001/c4/ec/j/t02200354_0800128712957538262.jpg" alt="" width="220" height="354" border="0"></a><br><br>さっきの山道から見えた建物が奥ノ院だろうと思いそこへ向かっていくと、その建物の先には奥ノ院ではなく<strong>太祖神社</strong>という神社があります。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140530/16/goujuu2001/2b/b4/j/o0800045012957539014.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140530/16/goujuu2001/2b/b4/j/t02200124_0800045012957539014.jpg" alt="" width="220" height="124" border="0"></a><br><br>説明によると・・・（すみません、拡大して見てくださいね）<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140530/16/goujuu2001/40/77/j/o0800045012957539018.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140530/16/goujuu2001/40/77/j/t02200124_0800045012957539018.jpg" alt="" width="220" height="124" border="0"></a><br><br>中央にイザナギ諸尊、右に八幡・聖母・宝満の三神、左に天照大神・志賀・住吉の三神の七柱が祀られているそうです。<br><br>そしてもう１つの説明には・・・(すみません、こちらも拡大して見てください)<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140530/16/goujuu2001/60/1b/j/o0800045012957539017.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140530/16/goujuu2001/60/1b/j/t02200124_0800045012957539017.jpg" alt="" width="220" height="124" border="0"></a><br><br>若杉山という名前も<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A5%9E%E5%8A%9F%E7%9A%87%E5%90%8E" target="_blank">神宮皇后</a>の伝説からきているとか・・・<br><br>その神宮皇后の像がありました☆<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140530/16/goujuu2001/3d/f7/j/o0800090112957539685.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140530/16/goujuu2001/3d/f7/j/t02200248_0800090112957539685.jpg" alt="" width="220" height="248" border="0"></a><br><br>太祖神社を参拝し目的の奥ノ院を探します。<br>来た道を戻ると看板がちゃんとありました！<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140530/16/goujuu2001/a3/f0/j/o0800059912957538265.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140530/16/goujuu2001/a3/f0/j/t02200165_0800059912957538265.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>そしてこの看板の向かいにも巨大な杉の木があり、大きな窪みには木彫りの観音様が鎮座していました。何となく写真を撮ることに抵抗があり、この観音様の撮影は止めました。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140530/16/goujuu2001/7b/c7/j/o0800142312957538266.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140530/16/goujuu2001/7b/c7/j/t02200391_0800142312957538266.jpg" alt="" width="220" height="391" border="0"></a><br><br>さて！いよいよ目的の奥ノ院へ！<br>看板の←に従い険しい岸壁を降りていきます。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140530/16/goujuu2001/48/21/j/o0800142312957539686.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140530/16/goujuu2001/48/21/j/t02200391_0800142312957539686.jpg" alt="" width="220" height="391" border="0"></a><br><br>すると今回の目的の１つでもあった<strong>はさみ岩</strong>が見えてきました。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140530/16/goujuu2001/73/a7/j/o0800163812957539687.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140530/16/goujuu2001/73/a7/j/t02200450_0800163812957539687.jpg" alt="" width="220" height="450" border="0"></a><br><br>この岩は、中国の僧がここを訪れた時に念力で岩を割ったという逸話もあり、この細い岩の間は善人にしか通れないとう言い伝えがあります。<br>僕は無事に通過できました。<br><br>さらに細い岩場を降りていくとやっと見えてきました<strong>若杉奥ノ院</strong>！<br>お堂に入る手前にちょっと気になるものが・・・<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140530/16/goujuu2001/67/20/j/o0800187112957540731.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140530/16/goujuu2001/67/20/j/t02200515_0800187112957540731.jpg" alt="" width="220" height="515" border="0"></a><br>岩場に張り付くようにお祀りされている<strong>倶利伽羅竜王</strong>！<br>実は数年前から倶利伽羅竜王の置物が気になっていてビビッときたものがあれば買おうと思っているのですがなかなか気に入ったものに巡り合えていません。<br><br><strong>さあ、いよいよ奥ノ院参拝です。</strong><br>今回最大の目的でもあった奥ノ院。<br>写真を撮って後でじっくりと拝見させていただこうと思っていましたが、何となく撮影することに違和感を感じ撮影は断念しました。<br>ちょっとした売店でロウソクと線香（あわせて100円）を購入し、それをご本尊である弘法大師様にお供えし、般若心境と真言（南無大師遍照金剛）を唱え、今回のお導きに感謝いたしました。<br><br>ここ奥ノ院には<strong>独鈷水</strong>というものがあります。<br>ちょうどご本尊をお祀りしているほぼ真下から湧き出ています。<br>この独鈷水、その昔、弘法大師様が独鈷で岩を掘った時に出たとされ御霊水とされています。<br>僕も少しいただきました☆<br>凄くまろやかでしたね(^∇^)<br>若杉奥ノ院の写真が１枚もないので地元の観光協会のサイトをリンクさせていただきました。→<a href="http://www.sasagurikanko.com/temple-s.php?id=00008&amp;genre=photo" target="_blank">☆こちらから☆</a><br><br>奥ノ院は山の上の方にあるためか、さほど大きくありませんでした。<br>平日とあってお遍路さんもほとんどいなかったので、弘法大師様の前でじっくりと意識を向けて瞑想してみたかったのですが、売店のおばちゃんが気になってそんなことできませんでした。<br><br>本堂前での瞑想を諦め先に進みます。<br>お堂を抜けたところに何か所か小さなお堂があって、それぞれのお堂を参拝。<br>その１つに平和観音様が祀られていました。<br>この観音様、戦時中に船の用材として伐採された杉と戦没者の供養のために建立されたもので、杉の一本彫の観音様です。<br>お堂の中は暗い雰囲気でしたが観音様には親しみを感じました。<br><br>もう１つ気になるお堂がありました。<br>黄金の像？（像の正体誰だかわかりませんでした）が中央に祀られ、その上に２ｍほどの黄金の龍神も祀られていました。<br>ここのお堂でも今回のお導きに感謝しながら、この場の雰囲気をしみじみと感じてみました。<br>時間に余裕があればもっと若杉奥ノ院で静かに過ごしたいところですが帰宅の時間となってしまいました。<br><br>奥ノ院を後にして山を下り駐車場に向かうのですが、行きは山道を上ってきたので帰りは舗装された坂道を下ってみました。<br><br>しかし、これが山道よりしんどかったです(＞_＜)<br>舗装されているとは言え、かなりの急勾配！<br>一歩足を前に出して下るたびに膝と腰に衝撃が走ります。<br>こんな坂道をご高齢のお遍路さんたちは上り降りしていることを考えると、甘ったれて生きている自分が恥ずかしくなってきました。<br><br>無事に急勾配の下り坂を降りて駐車場に到着。<br>最後に若杉山の頂上から少し車で移動して米の山展望台へ！<br>ここは妻と結婚する前に夜景を見に来た思い出の場所なんです。<br>でも、帰りの山道で軽いエンジントラブルが発生して妻をかなり不安にさせてしまったという苦い思い出もあります。<br><br>米の山展望台からの眺めです。<br>この写真はスマホのパノラマ機能で撮影してみましたが画像が小さすぎですね(ﾟ＿ﾟi)<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140530/16/goujuu2001/12/68/j/o0800024212957542394.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140530/16/goujuu2001/12/68/j/t02200067_0800024212957542394.jpg" alt="" width="220" height="67" border="0"></a><br><br>普通にスマホで撮影すると、こんな感じです。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140530/16/goujuu2001/ce/91/j/o0800045012957542401.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140530/16/goujuu2001/ce/91/j/t02200124_0800045012957542401.jpg" alt="" width="220" height="124" border="0"></a><br><br>非常～に長くなりまして申し訳ございませんでした。<br>そんな訳で真面目にまとめの文章まで書いてしまうとさらに長文になってしまうので、簡潔に１言だけ言わさせていただきます。<br><br>寺社仏閣で精神的な充足感を得ることも良いが、自分の足を使い苦労して大自然と親しむだけでも精神世界から得られるもの以上の幸福と、自分が今ここで生きているという喜びの証を感じることができる。<br><br>と・・・普段外にあまり出ない自分に対し発破をかけて終わりにしたいと思います。<br><br>最後までお付き合いいただきありがとうございました(^-^)ノ~~<br><br><br></font><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/goujuu2001/entry-11866139150.html</link>
<pubDate>Wed, 04 Jun 2014 16:27:39 +0900</pubDate>
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<title>ドライセージ</title>
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<![CDATA[ <font size="3">みなさま、こんにちは。<br><br>10日ほど前に採取したホワイトセージの葉が、ようやくそれらしくドライセージへと変身しました。<br><a <br></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140508/07/goujuu2001/42/69/j/o0800045012933980768.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140508/07/goujuu2001/42/69/j/t02200124_0800045012933980768.jpg" alt="" width="220" height="124" border="0"></a><br>これが<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140519/16/goujuu2001/95/58/j/o0800082412946205986.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140519/16/goujuu2001/95/58/j/t02200227_0800082412946205986.jpg" alt="" width="220" height="227" border="0"></a><br>こうなりましたヾ(＠°▽°＠)ﾉ<br><br><br>個人的に見た目は満足なのですが・・・<br>ちょっと市販のドライセージとは感じが違うんですね～<br>形はいびつだし、色もあまり白くないんですね～<br>まあ、パリパリに乾燥しているので問題なく燃焼するはずだと見込んで<br>試しに燻してみました。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140519/16/goujuu2001/a7/48/j/o0800142312946207109.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140519/16/goujuu2001/a7/48/j/t02200391_0800142312946207109.jpg" alt="" width="220" height="391" border="0"></a><br>普段やっている僕の燻し方でやってみることにしました。<br><br>まず、あまり白く変色しなかった大振りの葉を燻してみたのですが<br>着火してスムーズに燻されていくのですが香がいまいち(｡＞0＜｡)<br>セージ特有の香りはするものの、少し焦げついた匂いも混ざっていました。<br><br>次に市販のホワイトセージみたいに白く変色した小振りの葉を燻してみたら・・・<br>市販されているものと同じようなホワイトセージ特有の香が部屋全体に広がっていきました！<br><br><br><br>今回人生初となるドライセージ作り。<br>失敗したらどうしよ～と不安になりながらも、そこそこのモノが出来上がりました。<br>そして、もっとレベルアップしたドライセージを作るためには、葉をトレイに並べて乾燥させるのではなく、茎ごと吊るした方が綺麗な形になるのでは？と考えました。<br>また、葉が大きすぎると乾燥ムラができるのでは・・・？とも考えました。<br>ということで、ベランダで日光浴しているホワイトセージもかなり脇芽が増えてきて、小さい葉が成長しにくくなってきているので少し脇芽を摘み、今現在次のドライセージを作っています。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140520/11/goujuu2001/bb/db/j/o0800101012947027905.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140520/11/goujuu2001/bb/db/j/t02200278_0800101012947027905.jpg" alt="" width="220" height="278" border="0"></a><br>何本か茎を束ねて除湿器の近くで吊るしています。<br>次の出来上がりも楽しみです。<br><br>前回仕上がったドライセージは湿気が入らないよう密封容器の中に入れて僕の机の隅で休んでいます。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140519/16/goujuu2001/f7/c0/j/o0800045012946205990.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140519/16/goujuu2001/f7/c0/j/t02200124_0800045012946205990.jpg" alt="" width="220" height="124" border="0"></a><br><br><br><br>セージの香りは僕の気持ちを落ち着かせ良いリラックス効果があるのですが・・・<br>妻と子供たちにとってはただの悪臭のようです・・・・°・(ノД｀)・°・<br><br>そんな理由から僕が考えたドライセージの楽しみ方です。<br>仕事から帰宅したら、疲れた心身を癒すため着替えて身を軽くします。<br>それからベランダに出て大きな空を見上げて今日一日を振り返り現実を噛みしめながらも意識を拡張させていきます。<br>何度か深呼吸をしていると気持ちが落ち着いてくるので、このタイミングでドライセージを燻して香を楽しみます。<br><br>通りすがりの人がこの光景をみると、「３９歳のオヤジがベランダで何をやってるんだ？」と不思議に思われるかもしれませんが、そんな事を気にしてはいけません！<br>自分の趣味嗜好を家族から非難され行き着いた場所がベランダなのです。<br>自分の好きなことを貫き通すためには人の目なんか気にしてられませんからね！<br><br><br>今日も立ち寄っていただきありがとうございました(^-^)ノ~~</font><br>
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<pubDate>Tue, 20 May 2014 12:37:06 +0900</pubDate>
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<title>少し葉を採取</title>
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<![CDATA[ <font size="3">みなさま、おはようございます。<br><br>ここ数日天気も良く、過ごしやすい日が続いております。<br>ふと空を見上げるとツバメの数が増えていることに気が付きました。<br>故郷に舞い戻り新たな命を育んでいるのでしょ。<br><br>時間はゆっくりと、でも感覚的には早いスピードで進んでいるのでしょうけど<br>僕は何だか、その時空の狭間にスポッと入り込んでいるような感じがしていて・・・<br>「僕はいったい何をやっているんだ・・・」<br>と今記事を打ち込みながら、漠然とした奥深い自分の意識に答えを求めてみましたが、な～んにも変わらないですね(^▽^;)<br><br>さて先日ベランダで洗濯物を干している時でした。<br>誤ってハンガーを落としてしまい、しかも落ちた先がホワイトセージの上！<br>うわ～ヤバイ！<br>と落ちたハンガーをゆっくりとホワイトセージから取り除いたのですが、１～２枚の葉が折れてしまっていました。<br>幸い葉がやぶれるような折れ方ではなく、茎からポッキリと折れていたので自然な葉の形を残すことができました。<br><br>これを機会に、大きく育った葉を採取してドライセージにしてみることにしました。<br>経験的に少し枯れて土の上に落ちた葉を室内の除湿器の近所に置いていると、綺麗に乾燥したドライセージが勝手に仕上がってくれるのを知っていたので、今回も採取した葉を除湿器の近所に並べて置いています。<br><br>さあ、仕上がりが楽しみです(＝⌒▽⌒＝)<br><br>以下に写真を載せています。<br>葉の大きさを理解していただくため、リップクリームを並べてみました。<br>結構大きいでしょ！<br>でも、摘芯しなくても勝手に脇芽が出てきてそのまま放置していたので、恐らく全ての葉がこの写真のように大きく育つことはないと思います。<br>脇芽をこまめに取り、一部の茎だけに栄養が行きわたるようにすれば大きく立派な葉に育つのでしょうけど、僕はあえて摘芯しませんでした。<br>今までホワイトセージを育てたことがないので、どんな風に成長していくのか観察したいという気持ちもあったし、必要以上に葉や茎を切ってしまうと可哀想ですよね。<br><br>ドライセージが出来上がったらまたご紹介させていただきます。<br><br><br></font><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140508/07/goujuu2001/da/2d/j/o0800142312933980770.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140508/07/goujuu2001/da/2d/j/t02200391_0800142312933980770.jpg" alt="" width="220" height="391" border="0"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140508/07/goujuu2001/dd/9c/j/o0800142312933980769.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140508/07/goujuu2001/dd/9c/j/t02200391_0800142312933980769.jpg" alt="" width="220" height="391" border="0"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140508/07/goujuu2001/42/69/j/o0800045012933980768.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140508/07/goujuu2001/42/69/j/t02200124_0800045012933980768.jpg" alt="" width="220" height="124" border="0"></a><br><br><font size="3">今日も立ち寄っていただきありがとうございました(^-^)ノ~~<br></font>
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<pubDate>Thu, 08 May 2014 08:58:44 +0900</pubDate>
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