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<title>gox71wab2rのブログ</title>
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<title>繰り返すの？</title>
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<![CDATA[ <br>やっぱり、今転職はできない。<br>なんとか頑張って、乗り切ろう声が原因で辞めた仕事二件。<br>いらっしゃいませがスムーズにでなくなって。<br>この一言で詰まるわ震えるわ、たった8文字の言葉なのに詰まって震えて。<br>人前で大きな声を出すのが知らず知らずのうちに恥ずかしくなったのかなって、その時は思ってた。<br>震える声が恥ずかしかったので仕事は辞めた。<br>それからお客様センターのオペレーター。<br>2年くらい、1日<a href="http://www.treasure-site.info/">お宝画像</a>50本ほどの電話をとっていたのが、ある日声が震えてきて、気になっていたら、どんどんひどくなって、泣きながら話してるみたいな声になって、電話に出られなくなった。<br>家の電話にも出られなくなって、身内からの電話でさえも泣き声のような震えと詰まりと、ホントひどかった。<br>ストレスからなのかなと思って仕事辞めて、とりあえず、呼吸法をなんとかすれば良いのではと、スイミングスクールに入って、半年くらい通った。<br>その後、流れ作業の仕事を見つけて、声を発することもない仕事だったので、なんの支障もなく、家でもだんだん電話に出れるようになって、治ってきたように思ってた。<br>でも、会話の途中で時々、震えがでたり、詰まったり、何かおかしいなってことはちょくちょくあった。<br>不況の波でパート切りにあって、今の会社に入って、朝礼当番があり順番が回ってくると、あの震え、詰まり、息継ぎのできない状態、ごまかしながら、なんとか切りぬけてるけど、もういっぱいいっぱい。<br>でも、なんとかやってきたんだ。<br>つらいけど、またなんとかやっていかな、やっていけるとこまでやって、アカンかったら、とりあえず、もうちょっと頑張ってアカンかったら、そん時に、また考えるわ。<br>
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<link>https://ameblo.jp/gox71wab2r/entry-11154896748.html</link>
<pubDate>Sat, 04 Feb 2012 11:49:54 +0900</pubDate>
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<title>ファーーーーーー！</title>
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<![CDATA[ <br>さて、タイトルの通り、ファーのお話です。<br>あの、あれね。<br>帽子の枠に付いてる奴。<br>モコモコの。<br>ファーって文字見るとあんまりファーっぽくない。<br>いや、ファーって響きはマッチし過ぎるぐらいにマッチしてるから、名前負けってこともないんだけど、ファーって実際書いてみるとそうでもないっていうか今、書いてる訳じゃないんだけど、打ち込んでるだけないんだけど、まあ、置いといて。<br>ファーってモフモフふわふわわしゃわしゃフカフカもくもくしてるじゃんだから、意外と気に入ってたりして、ありていに言ってしまうと、好きだったりして、よく身に付けていたりするんです。<br>でも、あいつらって常に死角に潜んでるわけよ。<br>ずっと、ドラクエでいう背後をとられた状態。<br>先制権はあっちみたいなこっちは好きだって思ってるのに全然向きあってくれないくて。<br>それでいて、忘れそうになるとそっと首筋を撫でてビクッってなるのを楽しむ。<br>罪な男。<br>いや、この場合女って表記すべき罪な女っていかがわしいなオイ。<br>で、こないだ電車で、首にファーが当たってゾワゾワってしちゃう。<br>そんなまれによくある現象で、振り返ってみたら、そこには上質なファーが明らかに俺の付けてる安っぽいファーとは違う。<br>上質で毛が細く、どこか気品を漂わせ、何より暖かそうな、そんなファーがいた。<br>一瞬。<br>俺の心を奪うのに要した時間は、瞬きよりも短かっただろう。<br>それまで恋だ、愛だ、はともかく、一目惚れなんて下賎な人間の戯言だと思っていた俺は、見事に一目惚れしていた。<br>そこからは、恥ずかしい話、欲望を抑えるのに精一杯だった。<br>触りたい。<br>という体の奥底から溢れ出るとめどない欲求を俺のか細い理性で蓋をする。<br>そんな危うい駆け引きが脳<a href="http://www.treasure-site.info/">お宝画像</a>内を駆け巡っていた。<br>触ったら絶対気持ちいいという甘い誘惑。<br>ファーの主が女性であるがために、首もとに手を伸ばすことへの羞恥。<br>気づいたらただ立ち尽くすのみの自分。<br>俺は、静かに降りて行く女性を見守ることしか出来なかった。<br>人の減った電車内で、自分の安っぽいファーを触る一人の大学生がいたという。<br>
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<link>https://ameblo.jp/gox71wab2r/entry-11151092152.html</link>
<pubDate>Tue, 31 Jan 2012 12:16:25 +0900</pubDate>
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