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<title>gozugozuのブログ</title>
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<title>だいぶ遅れましたが</title>
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<![CDATA[ <font size="2">あけましておめでとうございます</font>
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<pubDate>Mon, 16 Jan 2012 00:37:36 +0900</pubDate>
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<title>おれの過去、</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">不肖な私ではあるが、最近彼女ができた。その会話の中で、気づいたことがあった。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">十代までに必要なことがある、それは「誰かに愛される」こと。誰かに必要とされる感覚をみにつけることー。と、ある本に書いてあった。おれは、できていない。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">おれは末っ子長男で、愛されていた。かもしれない。だが俺の記憶の中では違う。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">両親は共働きで、あまり家にいなかった。父親とあまり遊んだ覚えがない。祖母が早くになくなり、母親は家事と仕事、両方していた。仕事が忙しいときもあり家事ができなかったとき、祖父が母親を怒鳴りつけていた。母親がよく泣いていたことを覚えている。おれはあまり親に甘えることができなかった。そして親は俺を甘やかすことしか、しなかった。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">自分自身こんなの言い訳にしかすぎないと思っている。俺が家事を手伝えばよかった。自分をしっかり持って、物事を考えればよかった。だが、その時は思えなかった。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">今でも俺は他人にとって必要なものなのか、自信が持てない。彼女ができても、俺よりもいい男がいればそっちに行って欲しいし、絆が深まるほど、怖くなる。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">おれは誰に対しても、心を開けない。だから親友など、いない。誰かが言ったのを覚えている。俺は他人に興味がないと。逆だ。他人が俺に興味を持つはずがない。だって、俺が他人ならこんなクズに興味を持たない。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">だが、その考えに甘えている自分があった。</font></p>
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<pubDate>Sun, 15 Jan 2012 23:42:53 +0900</pubDate>
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<title>とあるライブにて</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">知り合いに、ライブに出るから来てくれ。と言われて先日行ってきた。</font></p><p><font size="2">そいつはあまり目立たないほうの人間で、あまり期待していなかったというのが本音だ。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">・・・だが違った。俺が馬鹿だった。感動した。。。打楽器研究会とは、似ているようでまた違う感動だった。</font></p><font size="2"><p><br>入りからいつもと雰囲気が違っていた。プロが持つ独特の緊張感をだし、歌いだした。その歌詞と歌声に込めた魂とでも言えばいいのか、その凄さに完全に取り込まれてしまった。侮っていた自分が恥ずかしくなるほどだった。</p><br><p>聴き終えて、あることを思った。器楽奏者は単なる遊びのように吹いているの過ぎない。自らの音にどれほどの心も込めず、ただ口先だけで吹いている。これはプロでも同じだ。あいつほど魂を込めて音を出せる人はほとんどいないだろう・・・・・。</p><br><p>器楽奏者が、思いを込めた言葉・歌に敵うだけのものを出すには彼らの何倍もの思いと、勉強が必要だ。</p><br><br><p>・・・・なぜなら、単なる音には、意味などないのだから。</p></font>
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<link>https://ameblo.jp/gozugozu/entry-11117072787.html</link>
<pubDate>Sun, 25 Dec 2011 19:52:25 +0900</pubDate>
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<title>行けてよかった演奏会</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">行けてよかった。そう思う演奏会はプロの演奏でもそうそうない。だが昨日聴けることができた。洗足学園の打楽器研究会の演奏だ。技術もさることながら、一人一人が情熱を持って音楽を創りだし、音楽というものを楽しんでいるのが何より感じることができた。</font></p><p><font size="2">演奏会が終わり爽快な気分だけが残った。素晴らしい演奏会だった。来年、またみなさんもぜひ行ってみてください！</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/gozugozu/entry-11115513399.html</link>
<pubDate>Sat, 24 Dec 2011 08:12:38 +0900</pubDate>
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<title>マザコン野郎の恋</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">クリスマスが近く冬の寒さが厳しくなってきたせいか、無性に彼女が欲しくなった。のだが、ふと疑問を抱いてしまった。なぜ彼女が欲しいのかと。</font></p><p><font size="2">おれはマザコンで中高あたりでも母親に頼りまくって生きてきた。そのおかげで、人付き合いがうまくない根暗野郎と今はなっている。（完全に自分のせいだが・・・・・）</font></p><p><font size="2">そんな自分が彼女が欲しい→クリスマスを意識して寂しさが増した→誰かに甘えて寂しさを埋めたい・・・。</font></p><p><font size="2">結論。誰かが好きだからというわけでもない、自分のことしか考えてない・・・。こんなんじゃ彼女作っても意味がないな、また今度にしようと心に決めた！（いつになるかは分からないが・・・・）</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/gozugozu/entry-11101640921.html</link>
<pubDate>Thu, 08 Dec 2011 23:54:38 +0900</pubDate>
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<title>相変わらず</title>
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<![CDATA[ <font size="2">愚図のまま。同じミスを繰り返して、治そうと思っているのか？馬鹿じゃないか？お前がこのままやってても、いいと思っているのか</font>
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<pubDate>Fri, 25 Nov 2011 22:13:01 +0900</pubDate>
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<title>本番に向けて</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">今日、演奏会に出てきたのだが散々だった。朝早く出る必要があり夜眠れず、練習不足のせいかすぐにスタミナが切れた・・・。</font></p><p><font size="2">本番は練習の何倍ものエネルギーを消費する。そのための練習、そのための体調管理の大切さを身にしみて感じた。</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/gozugozu/entry-11071018418.html</link>
<pubDate>Sun, 06 Nov 2011 23:19:35 +0900</pubDate>
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<title>洗練されたもの</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">最近いろいろなものに感じる、というものが薄くなってきた気がする。いろんなものが、経験が頭の中に入ってしまっている。</font></p><p><font size="2">新しいものがあまりない。あったとしてもどこかで似たようなものを見た気がする。感じることがうわべだけで、つまらない。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">だがそれでも感動するものがある。洗練された人たちの「技」だ。それから創られたものは心の奥底にまで届き、感動することができる。それは何度見ても、聴いても、味わっても感動する。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">その他大勢の既製品ではなく、唯一無二の洗練されたものになるように志したい。</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/gozugozu/entry-11029723778.html</link>
<pubDate>Mon, 26 Sep 2011 05:33:13 +0900</pubDate>
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<title>プロ＝機械・・・？</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">昨日はとあるプロの吹奏楽の演奏会（オーケストラが二部の）に聞きに行った。さすがプロという非の打ちどころのない演奏で良かった。だが俺は感動できなかった。</font></p><p><font size="2">私の無知、感性が悪いことも考えられるが、それは置いておいてほしい。</font></p><p><font size="2">機械のような演奏。ミスもなく、リズムも乱れず、ピッチも正しい。だが、私にはそれには心が入っているようには聴こえなかった。これはある映画の影響だが、そんな音楽はそのうち機械ができるようになる。そのとき、私たちは今のままだと間違いなく、いる意味がなくなってしまう。人間だからできること見つけなければいけないのではないかと思う今日この頃・・・。</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/gozugozu/entry-10979971596.html</link>
<pubDate>Mon, 08 Aug 2011 22:42:16 +0900</pubDate>
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<title>無力感</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">前にたけしのｔｖタックルは、もう見ないと言っていたが、無理だった、日本人として見なければならない。</font></p><p><font size="2">今回のは、酷かった。この昨今、マネジメントやリーダー論が世間でに賑わせている中、私達の国の政府は全くそれを知らないようだ。いや理解しないのか。</font></p><p><font size="2">江戸時代の話になるが、名君と呼ばれた藩主は領民たちが貧困にあえいでいれば、一年間年貢を減免しその間は豪商に借金をして、領民たちが立ち直ってから年貢を元に戻す。という方法を取っていたらしい。それが当たり前の行動であり、今経済が停滞し、震災が起こった今増税するのは、痛みの上に痛みを受ける奴隷となれと言っているようにしか思えない。</font></p><p><font size="2">政府が腐ってなにもしないがそれを私が何か変えれるわけでもない、震災した人たちに何かしに行けるわけでもない。無力感を感じるしかできないのだろうか。</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/gozugozu/entry-10972470508.html</link>
<pubDate>Mon, 01 Aug 2011 22:07:33 +0900</pubDate>
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